関ジャニ∞・大倉忠義&広瀬アリス、矢地祐介&川口春奈……2023年に結婚しそうなカップル5組

 2022年、“結婚間近”とささやかれながらも、ゴールインに至らなかった有名人カップルは多い。その中でも、「今年こそ結婚するのでは」と業界内外で期待されているカップルを挙げていきたい。

関ジャニ∞・大倉忠義&広瀬アリス

 まずは1月に熱愛が報じられた関ジャニ∞の大倉忠義と俳優の広瀬アリス。双方の事務所とも報道を否定することはなく、いわば“公認”の関係である。

 広瀬は4月に体調不良で一時休養していたが、直後に大倉も“低音障害型難聴”と“耳鳴り”で一定期間活動を休止することを発表。この期間に2人の仲がさらに深まった可能性はあるだろう。

 さらに、芸能界では「NHK朝ドラや大河ドラマの出演者は、放送前に結婚発表する」というジンクスがまことしやかにささやかれているが……。

「実際、22年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演した俳優・菅田将暉は、放送前の21年11月15日に小松菜奈との結婚を発表しています。そのため、23年1月8日スタートのNHK大河ドラマ『どうする家康』に於愛の方役で出演する広瀬が、22年中に大倉との結婚を発表する可能性があるのではないかと注目されていたんですが、やはり現役ジャニーズタレントとの結婚はハードルが高そうですね。とはいえ、23年中の結婚に期待が高まります」(芸能ライター)

三宅健&比留川游

 大倉と同じくジャニーズで元V6・三宅健も、モデルの比留川游との交際が報じられて久しい。現在も交際が続いているかどうかは不明だが、「別れていない」と見るファンは多いようだ。

 2月2日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した際には、人気占い師・星ひとみ氏に「結婚するなら2023年。一番いい」「逆にここまで待ったほうがいいし、ここを逃すとない」と断言されていた三宅だけに、来年こそ、おめでたい報告があるかもしれない。

川口春奈&矢地祐介

 女優・川口春奈と総合格闘家・矢地祐介は、19年発売の「フラッシュ」(光文社)で熱愛が発覚して以降、順調交際を続けており、「女性自身」22年12月27日号(同)でも、和食店でのデート現場がキャッチされていたばかり。

 川口といえば、22年の前期NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演し、10月クールの主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)が大反響を呼んだ。

「18年頃から付き合い始めたと報じられており、すでに交際期間は4年になる。川口も女優として着実にキャリアを築いていることから、結婚に踏み切るタイミングとしては申し分ないでしょう」(同)

岡田将生&鈴木唯

 川口同様、俳優業が絶好調な岡田将生。10月クールの主演連続ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系)は、すべての放送回で世帯平均視聴率10%以上(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープし、続編を望む声も多い。また、22年3月の『米国アカデミー賞』で国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(21年)にもメインキャストで出演するなど、仕事面の充実ぶりがうかがえるが……。

「5月に『フラッシュ』でフジテレビの鈴木唯アナウンサーとの電車デートがスクープされましたが、岡田の仕事が軌道に乗っていることもあり、23年は結婚報告があるかもしれません。鈴木アナも、12月に『サッカーワールドカップ2022』の取材でカタールに滞在するなど、多忙を極めていましたが、それも落ち着いたでしょうし、結婚に向けて具体的な話が進みそうな予感がします」(同)

宇野昌磨&本田真凜

 9月18日に交際宣言したフィギュアスケート界のビッグカップル・宇野昌磨と本田真凜も、家族公認の仲でこのまま順調に交際が続けばゴールインするだろうとの見方が強い。

 本田は23年に大学4年生となるが、21年10月に出場した公式戦後に「自分の中では、大学生が終わるまでかなと思う」と引退時期について発言。年内に婚約発表、卒業後に結婚報告という選択肢があってもおかしくなさそうだ。

 一般人に比べ、ハードルが高くなりがちな有名人同士の結婚。来年は一体、どんな有名人夫婦が誕生するのか、報告を楽しみに待ちたい。

丸山隆平、「関ジャニ∞とうちの事務所に生かされています」――秋元康氏とのトークで語った、悩みとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。12月26日深夜放送回では、新企画「明日、引退します。」がスタート。ゲストに音楽プロデューサーで作詞家、放送作家でもある秋元康氏が登場した。

 「明日引退する」という前提のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストが伝えておきたい言葉を引き出すこの企画。記念すべき初回ゲストとなった秋元氏は、17歳にしてラジオ放送作家となり、その後、バラエティ番組『夕やけニャンニャン』(同)や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の構成作家を担当。現在は、48グループ、坂道シリーズの総合プロデューサーとしても活躍している。

 まず、大倉忠義は、「今のテレビ業界って(昔と比べて)、どう見られていますか?」と質問。秋元は「やっぱり一番面白い時期にきたなと思うんですよね」と前置きし、「『配信の時代になるんだ』『スマホやパソコンで見るんだ』っていう時代に、我々テレビ(業界)の人間がどう動くかっていうのが、一番面白いんじゃないかと思います」とコメントした。

 すると、村上信五が「面白い時代だとは思うんですけど、ある世代にとってはめちゃくちゃ厳しい……」と吐露。対して秋元氏は、「厳しいけど、例えば、マラソンを考えてごらん」と投げかけ、マラソンは平場ではなかなか前のランナーを抜けないが、坂道の苦しい場面こそ追い抜けると説明。「苦しいときだからこそ、前に出られる人と、そこに取り残される人が出てくる」と語った。

 また、丸山隆平が「自分にワンアイディアがあったとして、(ジャニーズは大きな事務所だから)『直感なんです』と言っても企画は通らない」と悩みを告白すると、秋元氏は「説明したって通らないじゃん」とズバリ。「じゃあどうするかというと、その企画を小さくでもいいからどこかで成功させるわけ。実績を作る。だから、断られたら“しめた”と思わなきゃいけない」と、小さい規模でも実績を作ることが大切だと力説。大倉は「なるほど」と深く頷き、横山裕も「やらないと始まらないですしね」と納得していた。

 その後、横山は秋元氏が以前テレビで「“不自由さがエネルギーに変わる”と話していたこと」が心に残ったと明かし、「確かにそうやなって。売れてへん時って『なんでやー』とか、『なんでこんなのやらしてくれへんねん』ってめちゃくちゃ血気盛んやし……」と自身の経験を回顧。秋元氏は「それが大事だよね。一度の人生だから、やっぱりやりたいことをやったほうがいいよ」とアドバイスした。

 続けて、秋元氏は「“接触面積”を増やすっていうかさ、どれが成功するかわからないから、いろんなことをやってみないとわからないじゃん。乃木坂らしさ、関ジャニ∞らしさっていうのは、頭で考えても出ないんだよね」とも発言。

 「例えばパレットにいろんな色を出して、最後にぐちゃぐちゃになったのが“らしさ”なんだよね。初めからこの色を作ろうと思ったってできないじゃん」と話し、「せっかくみんなここ(芸能界)にいるんだから、好き勝手なことをやって、『それは関ジャニ∞らしくないよ』とか『これおかしいよ』っていうのはないんだって」と持論を展開。「むしろそれぞれが変なことをやって、ごちゃごちゃに混ざって、不思議なグループだよねっていうのが一番かっこいい」と関ジャニ∞の魅力を熱弁した。

 この話に、村上は「ありがたいごとに、(この話を)一番実感してるのは、あいつだと思いますけどね」と、いつも突拍子もないギャグを披露している丸山を指差す。当の本人は、「もう関ジャニ∞とうちの事務所に生かされています」としみじみと語っていた。

 秋元氏とのトークにより、関ジャニ∞メンバーは「勇気にもなりましたし、自分たちが今までやってきたことも、やってきてよかったなと思えるような」「ものすごい心に沁みましたね」(大倉)「あらためて背中を押してもらえたなと思う」(横山)「自分の人生に褒美をもらったというか」(安田章大)など、それぞれ得るものがあったようだ。

 この日の放送に、ネット上では、「秋元康さんのトークが興味深いのはもちろんだけど、5人がそれぞれ投げる質問がすごいなと思う」「秋元さんの言葉にも、関ジャニ∞が聞きたい質問にもめちゃくちゃ引き込まれた」「関ジャニ∞の在り方を肯定してくれたみたいで、ファンの心にも沁みた」などの感想が寄せられていた。

フジテレビ、不登校YouTuber・ゆたぼん“タレント化”に意欲? 『占ってもいいですか?』起用が物議のワケ

 14歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが、バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)の予告映像に登場。キャスティングした番組サイドに疑問の声が相次いでいる。

「小栗旬や関ジャニ∞メンバーが出演した『突然ですが占ってもいいですか?』の19日放送回の終盤、予告映像の中でゆたぼんが登場したため、ネット上で驚きの声が上がりました。ちなみに、ゆたぼんがゲスト出演する回は、テレビではなく民放公式テレビ配信サービス『TVer』で12月30日より限定配信されるそうです」(芸能記者)

 同予告では、占い師から「小学校低学年の頃とかに、結構傷ついてることがあるはず」と指摘されたゆたぼんが、神妙な面持ちで「いつくらいやろうなあ……小学2年生くらいの時に、イジメというか、結構やられたりしました」とイジメ被害を告白するような場面があった。

「ゆたぼんのゲスト回には、後藤祐樹とその妻も出演する模様。同番組は4月にも5人組YouTuberグループ・コムドットがゲスト出演しており、“ネット界で話題の人物”を積極的に起用しています」(同)

 これが地上波初出演となったコムドットは、その後、同番組のプロデューサーらが手掛ける初冠深夜番組『コムドットって何?』(同)を9月27日深夜よりスタートさせた。6週連続で放送され、11月にいったん終了したが、2023年の元日には1時間スペシャルが放送予定だ。

 なお、先月、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演したコムドットのリーダー・やまとは、『コムドットって何?』の番組プロデューサーから「実際に何組かYouTuberを担当したことがあるけど、“世間の反応が厳しい”っていう壁があるから、コムドットとそれを越えたい」と熱く語られたことを明かしている。

「同プロデューサーは、YouTuberのテレビタレント化に意欲的な様子。ゆたぼんや後藤に関しても、まずは『TVer』で世間の反応を見つつ、テレビに引っ張り込もうと画策しているのかもしれません。ただ、後藤はともかく、ゆたぼんは最近も炎上続きで、アンチも多い。今回の起用に関しても、ネット上では『ゆたぼんを小栗旬やジャニーズの後に出すなんてどうかしてる』『フジはゆたぼんを応援してるってこと?』などと疑問の声も散見されます」(同)

 ゆたぼんの起用で「炎上を狙ってる?」と疑う声もあるフジ。コムドットのように、ゆたぼんもテレビ局が敷いたレールに乗ることができるだろうか?

関ジャニ∞・大倉忠義、「欠席裁判は好きではない」投稿にファン騒然! グループの不穏な展開匂わせた「占い番組」に不満か?

 12月17日からドームツアー『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』がスタートした関ジャニ∞。22日には、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」が更新され、一部メンバーはすでに終了した福岡公演について感想をつづった。そんな中、大倉忠義と丸山隆平が“意味深”な内容をつづり、ネット上のファンの間で騒ぎになっている。

「今回のブログでは横山裕、村上信五がコンサートや最近の活動について言及。一方、丸山は前半でファッションに関する内容をつづっているのですが、『追伸』として、『人の心に残るトラウマに対しての 配慮のなさ』『傷を傷のまま残すのは悔しいから』(原文ママ、以下同)などと吐露し、自らが何らかの“壁”を乗り越えなければならない旨を示唆。加えて、『ぼくは、応援してるよ!』と誰かに向けたメッセージも寄せていました。大倉に至っては『エンタメになればいいけど、欠席裁判のような事になるのは好きではない』と短い文章のみアップしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 丸山はどんな「トラウマ」に対して配慮がないと言いたかったのか、大倉の「欠席裁判」が何を指しているのか、真意は謎のままだ。しかし、こうしたブログを書いた背景には、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、以下『突占』)への不満が関係しているのではないかと、ネット上のファンは推測している。

 同番組には、丸山と安田章大が出演。占い師の星ひとみ氏が2人の手相などを見ながら、運勢を鑑定していった。星氏は丸山について「“エロスの星”がすさまじく入ってる」「はっきり言っちゃうと、“絶倫の星”を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです」とストレートに占い結果を伝えた上で、「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「丸山さんは(結婚に)向いてないんだよな~」とも発言。2人からほかのメンバーの生年月日を聞き、横山は「変人」、村上は「現実」、大倉は「王者」と分類していた。

 また、星氏によると、5人の運勢はここ1~2年あまりよくなかったようだ。丸山は「ちょうど、めちゃくちゃしんどかった時期です」「各々が各々のことと、グループのことと。それこそ事務所のことと……みたいなことで。結構それぞれがグループに対してどうしていくかっていうことを向き合った」と正直に打ち明けた。

「関ジャニ∞といえば、2018年7月に渋谷すばる、19年9月に錦戸亮が脱退。これらの苦難を経験してきましたが、今回、星氏は『来年だけちゃんと、闘いに巻き込まれないこと。のまれないようにすること』とアドバイスを送ったんです。対して丸山は『今、ないよね。メンバー全員そういう、なんか……』と、グループや個々に問題はないと主張しました」(同)

 星氏が「ないんだけど、1人……言っていいの?」と躊躇すると、丸山は「この時代にそういうのを流せるテレビじゃないと、俺はもうテレビなんてなくなったほうがいいと思う。俺は腹立つ。流してくれ」と誘導。

 その流れで、星氏は「横山さんも基本、めんどくさがり屋だから。別に自分から壊すっていうよりも、『別に』っていう。村上さんも現実を生きるから、『これをぶっ壊してまで……』っていうふうにはたぶんならない」と分析。一方で、「大倉さんが、考えすぎて、いきすぎてちょっとわけわからない方向になったとき、周りの人とか何かを言われたときに『じゃあそうしてみよう』みたいになっちゃう可能性がある」と警告する場面があった。

 星氏によると、「大倉さんは“海”」のため、「深海に戻っちゃたら、潜りに行くしかなくて。(こっちから)会いに(行かないと)。じゃないと、のぼってこない」んだとか。これを聞いた2人は「わかる気がする」(丸山)「わかるな」(安田)と納得していた。

「星氏は大倉がきっかけとなり、グループに不穏な展開が訪れる可能性を匂わせたわけです。結婚に関するトークもあったため、放送後、ネット上のファンは騒然としていましたし、ブログでの意味深な言葉を受けて『突占』のことだと連想したのでしょう。『2人のブログはあの占い番組のことだよね?』『大倉くんも、自分がいない場であれこれ言われたら、良い気はしないよね』『「グループ存続が危ういの?」って思うような内容だったし、そりゃ「欠席裁判」とも言いたくなる』と、番組に結びつけていました」(同)

 一方で、「具体的に言えないのなら、ブログに書かないでほしい」といった苦言も。Johnny's webは月額330円の有料サイトとあって、「せっかくドームツアー開幕後のブログ更新日なのに、大倉さんと丸ちゃんが何やら不穏なことをつづってる」「丸ちゃんの“トラウマに対しての配慮のなさ”って何のこと? 大倉さんの言葉も深読みしちゃう」「ブログに不穏なことを書くのはやめて」「確かにあの占い番組にはモヤモヤしたけど、大倉の『欠席裁判』っていう表現もモヤッとする」「有料のブログでキレるのはダサい」「ツアー中に有料ブログでファンを心配させるようなことは言わないで」と辛らつな意見も上がっていた。

 原因は不明ながら、愚痴を吐きたくなるような出来事があったことを匂わせた大倉と丸山。次回更新分では、ポジティブな言葉でファンを安心させてほしいものだ。

関ジャニ∞、来年が不安視される大倉忠義… 安田と丸山も「怖っ」

 12月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で2組目のゲストとして登場したのは関ジャニ∞の安田章大、丸山隆平。

 もはやジャニーズ担当占い師と呼んでもいいくらい、同番組で数々のジャニーズタレントを丸裸にしてきた星ひとみが出迎えた。

 手相などから基本的な性格や2人の仲の良さを順調に探っていったのだが、星は急に「エロスの星がすごい、凄まじく…

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関ジャニ∞に片岡鶴太郎が真剣アドバイス! 横山裕が「説法みたい」と感嘆の声を漏らした“言葉”とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。12月19日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・片岡鶴太郎とのアドリブドラマ「伝説の仙人」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 このドラマは、片岡演じる“どんな悩みでも解決でき、人の悩みを食べて生きている”伝説の仙人が、学生時代からの友人である村上信五、丸山隆平、安田章大の3人の悩みを聞いてアドバイス。しかし、実はこの仙人は“人を喰って”生きていたため、3人は殺されてしまうというオチだった。

 まず、別室でモニタリングをしていた横山裕が「どういう意図でこういう設定にもっていったんですか?」と尋ねると、片岡は「(関ジャニ∞)メンバーが40代」に近いことから、「男の40代って、いろいろと悩むというか迷うというか」と持論を展開。3人から本当の悩みを聞くことで、感情を引き出そうとしたという。

 なお、3人は物語の中で「暴飲」(安田)「仙人になりたい」(丸山)「悩みがないのが悩み」(村上)と吐露していたが、片岡の真意を知った村上は、「なるほど、なるほど。マジ(な悩み相談)やったんすね」と一言。村上は、丸山の突飛な発言を受け、バランスを考えた上でとっさに回答内容を変えたそうだ。

 そんな中、片岡に短刀で背中を刺されて殺された村上の演技が話題に。横山から「またドリフやってるんですよ」「死に方が時代劇コントなのよ」と、バラエティふうの芝居になっていることを指摘された村上は、「うそやん。それはうそ、うそ! 俺はあの時点で音だけでいろいろ感じてやってたよ、お芝居」と反論。しかし、VTRであらためて振り返ると、「そりゃドラマのオファー来んわ。大根(役者)やな」と自虐したのだった。

 その後、もともと芸人から俳優となり、プロボクサーや画家としても活躍する片岡に、横山が「原動力ってなんですか?」と質問。これに片岡は、「あれをやりたいこれをやりたいって意識で考えたのではなくて、私の中で眠っている『種』というか『シード』みたいなのがあって、それがサインを出すんですよね」とコメント。自分の中に眠る潜在意識に気づき、行動すると「(思わぬ)ギフト(収穫)がある」のだとか。

 なお、片岡は独学で絵を描き始めて1週間後に、当時出演していたお昼のバラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(同)の司会者であるタモリと銀座のクラブに飲みに出かけた際、たまたま画家の村上豊氏と出会ったと回顧。

 片岡が村上氏に「絵はうまくなきゃいけませんよね?」と尋ねると、「絵はうまく描こうとしたらダメよ。役者がうまい演技をすればいいのか? そうじゃないでしょ? その役に同化していればいいのであって……」「例えば、りんごを描きたいのであったら、あなたもりんごに同化して、りんごがあなたの中から出てくればいいの」とアドバイスを受けたという。

 そうした自身の経験をもとに、片岡は真剣な表情で、「皆さんの中にそのシードが絶対、あると思うんですよね。その声に耳を傾けて、それを信じて一歩行くかどうかだと思うんです」と訴えた。

 この話にじっと聞き入っていた関ジャニ∞メンバー。なお、片岡が絵を始めたのは38歳、絵の展覧会を開いたのが40歳のときだそうで、横山は「そう考えると、人生まだまだ楽しいですよね」と発言。すると片岡が、「40からの人生っていうのは、また変わるんでね。これからの皆さんの展開も、私、非常に楽しみにしてるんですよ」と、アラフォー世代の関ジャニ∞にエールを送る場面も。

 村上が「今、まさに仙人の言葉でした」と話すと、大倉も「リアルやったな」と納得。横山は「今日、ずっと説法聞いてるみたい」と感嘆の声を漏らしながら、収録を振り返ったのだった。

 この放送にネット上では、「鶴太郎さんのお話、すごく深いなあ」「村上くんの真っ直ぐさは、お芝居にも出てる」「関ジャニ∞って、人の話を聞いて受け取れる人たちだよね」「これからの関ジャニ∞が楽しみ!!」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平「結婚諦めてる」、寂しい発言にファン複雑――絶倫だけど恋愛をセーブ?

 関ジャニ∞の丸山隆平と安田章大が、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。結婚に対する丸山の発言を受け、多くのファンが複雑な感情を抱いたようだ。

 占い師の星ひとみ氏は、丸山について「エロスの星がすさまじく入ってる」「絶倫の星を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです、彼」と語り、一方の安田には「テクニシャンの星が入ってます」「かなりテクニックすごいですよ」と指摘。

 また、メンバー全員が独身の関ジャニ∞だが、星氏は現在38歳の安田に対して「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「(結婚したら)寿命が2倍くらい伸びる。結婚めちゃくちゃ向いて(いる)」と断言し、タイミングについては「決断が42歳。今年から42歳までなら、いつでもOK」と伝えた。

 しかし、星氏によると「丸山さんは(結婚に)向いてない」といい、「一番(の原因)は、“かまちょ”(なパートナーは)絶対ダメなの」と指摘すると、丸山は「ああ、ダメですね、はい」と肯定。

 さらに、星氏は「ちゃんと自立してたり、料理がうまい人」が丸山の結婚相手には向いているとしつつ、パートナーが仕事をしている場合には「気にしちゃう(タイプだ)から、心配性だし、『大丈夫?』とか迎えに行っちゃったりとか。いろいろしてしまうタイプ」と鑑定した。

 これに対し、丸山が「結婚はいまいち想像できないです、自分で。この仕事上、僕はそこ(結婚)は諦めてます。たとえ結婚して(も)、離婚してってなった時に、スポンサーさんにも迷惑がかかったりするし」と語ると、安田は「めっちゃ真面目な奴や」と反応。そして、丸山はこの占い結果に納得した様子で、「(結婚に)諦めがつきました、ありがとうございます」と星氏に感謝を伝えたのだった。

 丸山の「諦めてます」発言に対し、ネット上では「ファンとしてうれしさもあるけど、悲しさもある」「結婚に諦めがつきましたっていう丸ちゃんの伏し目がちな表情が、それはそれで切ない」「アイドルとしては100点だけど、“闇丸”の孤独を感じてしまう」などと、多くのファンが複雑な心境をつづっている。

 なお、丸山の“浮いた話”といえば、2016年11月にタレント・平愛梨と西麻布の老舗高級うなぎ屋で“密会”していたと「フライデー」(講談社)に報じられたが、平がブログにて「私が舞台でお世話になった監督 西田先生がご結婚、お子様が誕生されたのでそのお祝い!ということで3人で食事しよう!となりました」と即座に熱愛の可能性を否定。

 加えて、19年10月に「週刊文春」(文藝春秋)が、TOKIO・城島茂とその妻でタレントの菊池梨沙との“過去の三角関係疑惑”を報じたが、ジャニーズ側は「ご指摘なさっているような経緯や事実は一切ございません」と疑惑を完全否定していた。

「このほかにも、17年に一般女性と神戸の温泉街にいたという真偽不明な情報がネットで拡散されたこともある丸山ですが、やはり決定的な情報は皆無。そんな“ノースキャンダル”な丸山だけに、今回の『諦めてます』発言に対して、余計に寂しさを覚えたファンは多いようです」(芸能記者)

 そんなプロ意識の高い丸山は、来年で40歳を迎えるが、23歳当時にタレントの熊切あさ美に対して「アイドルとは絶対付き合わないほうがいいよ」「絶対傷つくで、アイドルに恋愛したら」「僕が言うのもなんだけど、そのほうが幸せになれるからね」とアドバイスしていたようだ。

「これは、17年5月放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)にゲスト出演した熊切が暴露したエピソードで、当時、多くのファンに衝撃を与えました。ちなみに、熊切が助言されたのは“収録の合間”だったといい、その時の丸山は“真顔”だったとか。今回、星氏に『スーパー絶倫』と指摘された丸山ですが、若い頃に“アイドルはパートナーを幸せにできない”と悟ったことから、長らく恋愛をセーブしてきたのかもしれません」(同)

 コンサート中のファンサービスを徹底して行うなど、「ファン対応がずば抜けていいアイドル」としても知られる丸山。彼の結婚に対する考え方を、ファンはどう受け止めるべきなのだろうか……。

関ジャニ∞・村上信五、King&Prince楽曲「引き継ぐ」発言! 「悲しくなった」「気分が悪い」と大ひんしゅく

 12月17、18日に、関ジャニ∞が福岡PayPayドームでコンサート『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』を開催した。公演内では、グループの持ち歌を披露したほか、少年隊や嵐、なにわ男子らの人気楽曲をカバー。King&Prince(以下、キンプリ)のアルバム収録曲「ichiban」もパフォーマンスしたというが、その際に放った村上信五の発言が、キンプリファンの間で物議を醸しているようだ。

 「ichiban」は、今年6月に発売したキンプリの最新アルバム『Made in』のリード曲で、振り付けは世界的ダンサー・RIEHATAが担当。難易度の高いダンスが注目を集め、SNS上では“踊ってみた動画”も流行した。

 今回の『18祭』にて、関ジャニ∞も同曲にチャレンジ。ネット上のファンのレポートによると、12月17日の公演で、村上はパフォーマンス後に「キンプリのファンに伝えておいて! 『俺らが引き継ぐから』って」などと呼びかけていたとか。

 周知の通り、キンプリは岸優太・神宮寺勇太・平野紫耀が来年5月22日をもってグループを脱退し、翌日からは高橋海人と永瀬廉の2人体制になる。グループ自体は存続するため、楽曲を「引き継ぐ」という言葉に対し、ネット上では「引き継ぐって何? キンプリはなくならないけど」「解散するわけじゃないのに……」「『ichiban』を引き継ぐとか言わないで……悲しくなった」「うれしいどころか、気分が悪い。冗談にしても笑えない」と、キンプリファンから大ひんしゅくを買った。

「11月4日の脱退発表以降、キンプリファンはナーバスになっていますから、こういった辛らつな声が出るのは無理もないでしょう。また、村上たちもメンバーの脱退を経験しているだけに、一部の関ジャニ∞ファンですら『自分たちも脱退をネタにされて嫌な思いをしてきたはずなのに、あんなことを言える村上が信じられない』『デリカシーがないにもほどがある』などと不快感をあらわにしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、村上の発言の後、安田章大は「(キンプリは)なくなるわけじゃない」とフォローを入れていたという。実際に踊ってみてあらためてダンスの難しさを実感したようで、大倉忠義も「キンプリ、すげぇな」と称えていたそうだ。こうしたコメントも含め、「賛否両論あるだろうけど、キンプリの名前を出してくれるだけでもうれしかった」「村上くんなりの優しさだよね。ありがとう」「章ちゃんと大倉くんのフォローはさすが!」と、好意的な意見も見受けられる。

 また、同公演はそれ以外にも賛否両論を生む出来事が起きていた。初日の公演終盤、横山裕の声がけをきっかけに、客席のファン同士が手をつなぐ瞬間があったとか。これは、関ジャニ∞のコンサートでは恒例の演出だったが、新型コロナウイルスが流行して以降、廃止されていたという。ジャニーズのコンサートにおいては11月中旬より、ルールを守った上での“声出し”が解禁されたことから、手つなぎも再開したのだろう。

「コロナ前のコンサートの雰囲気に戻りつつあるとして、一部ファンは喜んでいました。もちろん、隣の人の同意があった上で手をつなぐことになりますが、初日のレポートを見たファンは『終演後はすぐに手を洗えないから、感染リスクは高くなる』『手つなぎはなくなってほしい』と懸念していたんです。そうしたファンの声が届いたのか、2日目は手つなぎがなくなり、村上は『みんな察してくれ!』と訴えていたそう。やはり、感染防止対策の観点から、手つなぎを再度中止したのかもしれません」(同)

 こうして開始早々、さまざまな話題を振りまいた『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』は、12月24日~来年1月15日にかけて愛知、東京、大阪を巡る予定。トラブルもなく、無事に最後までメンバー全員で乗り切ってほしいものだ。

村上信五、King & Prince曲「俺らが引き継ぐ」発言で「失礼すぎ」「愛情では」と賛否両論

 関ジャニ∞の村上信五が、King & Princeの人気曲について「俺らが引き継ぐ」などと発言したとして、一部ファンが激怒するなど波紋が広がっている。

 問題の発言があったとされているのは、現在開催中のドームツアー『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』の福岡ドーム公演。17日の公演を観覧していたファンのSNS上の書き込みなどを総合すると、後輩のヒット曲などを披露する「…

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関ジャニ∞・安田章大、丸山隆平は「スケベ」? 大倉忠義も爆笑の“プライベート”を暴露

 12月12日深夜に放送された関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)に、俳優・片岡鶴太郎がゲスト出演。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 片岡は事前インタビューで、番組スタッフから関ジャニ∞メンバーについて聞かれた際、「彼らはだいたい40歳ですよね。男にとっては、非常に揺れ動く歳なんですよ」と持論を展開。「本音を言った時には、優しく包んであげたいと思います」と語っていた。

 そんな片岡が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「伝説の仙人」。演者は、村上信五、丸山隆平、安田章大の3人で、横山裕と大倉忠義は別室でモニタリングを担当することに。

 物語は、沖縄の山奥に住む“どんな悩みでも解決でき、人の悩みを食べて生きている”伝説の仙人(片岡)の元を、学生時代からの友人である村上、丸山、安田の3人が訪ね、それぞれの悩みを打ち明けていくところから始まる。3人はドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて初めて設定を知るため、悩みの内容には各々の個性が現れていた。

 まず安田は、「ええ歳ですし、体のことも気をつけなきゃいけないと思うのですが、暴飲のほうが……」とお酒を飲みすぎてしまうと吐露。飲酒すると“かくれんぼ”をはじめ、一緒に飲んでいた仲間に気づいてもらえず、隠れた場所で寝てしまうこともあるとか。別室からその様子を見ていた横山からは「マジなやつ(エピソード)なのかどうなのかわからない」とツッコミが飛んだ。

 また、深く思い悩んだ表情をしていた丸山は、「僕、仙人になりたいんです。どうやったらなれるのかなって……」と告白。仙人の片岡が「食欲、性欲、物欲、名誉欲というのがまったくない」と話していたことから、安田は丸山に「結構、欲求、捨てなあかんねんで。いろいろ好きやん」と指摘。丸山は小声で「それはあんまり……」と安田を牽制するも、安田は「(丸山は)スケベですよ?」と片岡に問いかけた。

 すると村上も、「コンビニに行くたびエッチな本見ますけど……」と補足し、横山は「普通のプライベート(情報を)ばらされてるやん」と一言。大倉は大爆笑していた。なお、村上は「悩みがないのが悩みといいますか……」と、特に思い悩んでることはないそう。

 その後、3人はお神酒を飲むための道具が入った棚の中に、赤い「正」の字がびっしりと並んでいるのを発見。さらに血のような液体が染みついた服に着替えさせられ、不穏な空気を感じ取る。

 実は、片岡は「悩みを喰う」のではなく「人を喰う」仙人だったのだ。片岡の三味線の演奏と歌、お神酒の力で丸山が眠りにつくと、片岡は「悩みがないことが悩み」と断言した村上に「その悩みが実は一番重いんじゃ」と言い放ち、短刀で刺殺。棚の中の赤い「正」の字に線を足した。

 そして、「村上で998人目、酒飲み安田で999人目、丸山でちょうど1000人目。そうじゃお前を喰えば、俺は本当の仙人(1000人)じゃ。はっはっはっは」と高笑い。恐怖に怯える安田をよそに、片岡が演奏を再開したところで終演したのだった。

 この放送にネット上では、「さらっと素顔を暴露される丸ちゃんに笑った」「バラされてるときの顔ほんと面白くて大好き(笑)」「仙人を目指す丸山で1000人目、偶然にしても怖い」「片岡鶴太郎さんの世界観に、見ているこっちまで引き込まれた」「絶対一筋縄ではいかないなとは思ってたけど、めちゃくちゃホラーだった」などのコメントが寄せられていた。