関ジャニ∞、『クロニクル』に「ふざけすぎ」「何がしたい?」とツッコミ相次いだワケ

 6月8日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)にて、大倉忠義が“ホテル王一族”の御曹司に扮した新企画「密着!日本の御曹司」がスタートした。

 創業120年、小さな旅館から始まったビジネスは、今や世界23カ国に122の高級ホテルを持つほどに成長した……という設定で、御曹司の「大倉タダヨシスキー」に扮した大倉は、真っ白なタキシードに身を包み、高級車で登場。タダヨシスキーの趣味は、庶民店で食事をすること。今回はホルモンを食べに、新大久保にあるホルモン店「ホールちゃん」に向かったのだが、車内でタダヨシスキーは「ホルモン? 聞いたことないぞ。おいしかったらチェーンごと買っちゃおうか」とつぶやき、笑いを誘う。

 ホルモン店に到着すると、大倉家に代々伝わる「服が少しでも汚れたら速やかに帰宅」という家訓が言い渡される。タダヨシスキーが着ている白いタキシードに少しでも汚れがついたら、たとえ食事中だとしても、その時点で即帰宅させられてしまうのだ。

 タダヨシスキーが席に着くと、高級ごま油で漬け込んだ「マルチョウ」が登場。熱々の鉄板に乗せられ、ジュージューと焼かれている中、執事役の野間口徹がタダヨシスキーの着る白タキシードを念入りにチェック。最初は飛び跳ねなどなかったものの、いつのまにかタダヨシスキーの左太ももに、タレが飛び跳ねたと思われる茶色い汚れを発見。「いつ!?」「待って待って!」と困惑するタダヨシスキーだったが、結局、一口もホルモンを食べることなく店を出たのだった。

 2人はもう一度同じ店に来店し、今度はハンカチで汚れを回避する作戦に出る。しかし、野間口が取り出したハンカチは、広げても手の平に乗せられるほどの小ささで、タダヨシスキーは苦笑い。結局、秘伝のタレをかけた際にタキシードが汚れてしまい、「これは無理! これは無理だ!」と悲鳴を上げるタダヨシスキーであった。

 大倉といえば、関東・関西を中心にチェーン展開する焼き鳥屋「鳥貴族」経営者の父を持つ“リアル御曹司”として知られているため、「チェーンごと買っちゃおうか」という発言には、視聴者から「これはちゃんとギャグになるのか!?」「某焼き鳥チェーン店の息子が言うとリアルすぎる」「スタッフも大倉くんも、ちょっとふざけすぎ(笑)」というツッコミが飛んでいた。

 一方、新企画ということで、ファンからは賛否両論の声が。「大倉タダヨシスキーさんと執事の野間口さんコンビ、最高でした!」「これが『クロニクル』の“真骨頂”って感じで好き」と称賛があるものの、「『クロニクル』が本当につまらない。何がしたいんだか……」「なんかスタッフだけ楽しんでる感じだね、わけわかんなかった」など、否定的な意見も見受けられた。今後もこのコーナーは続くのだろうか……?

関ジャニ∞・横山裕、村上信五に「病気やで」! “無意識”の言動にメンバーも驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、6月5日深夜に放送。タレント・佐藤栞里をゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとトークを繰り広げた。

 今回は、佐藤の“真面目”な性格についてのエピソードが続々と登場。例えば、ゲスト出演した番組の楽屋に必ず貼ってある、名前が書かれた「楽屋貼り」を毎回持ち帰って、裏面に番組の感想や反省点を書き込んでいるのだという。この話に村上信五は「クソ真面目!」と驚き、他メンバーも佐藤の努力家な一面に感心。

 しかしここで、3年半前に『ジャニ勉』にゲスト出演した佐藤が、楽屋貼りを持ち帰っていない疑惑が浮上。横山裕が「実は『関ジャニ∞ちょろい』とか書いてるんちゃうん?」とツッコミを入れるも、佐藤は『ジャニ勉』に出演した際の台本をおもむろに取り出し、ここに感想や反省点が書き込まれていると明かす。中身を見てみると、「横山さん コントの台本を制作 笑いを生み出す発想そんけい!」というコメントが書かれていたことが判明したのだ。

 これには横山が照れながら、「5秒前の俺を怒りたいわ!」と反省。さらに、関ジャニ∞メンバーに対しても「関ジャニさんたちはゲストさんを笑顔にする天才だ」というコメントが記されており、一同思わずニンマリ。横山は、「栞里ちゃんが思ってる以上に、俺ら今うれしいからね!」と本音を漏らしていた。

 そして番組後半では、村上がふと佐藤に対して「栞里ちゃん、イライラする時ないの?」と質問。佐藤は少し考えたあと、自分の父親からの「質問がしつこい」と答えたが、そこまでイライラを募らせている様子ではなかった。一方で、イライラエピソードを語りたそうな横山は、「衝撃やった!」と話し出す。なんでも、先日村上と車に同乗していたとき、後ろからトラックのクラクションが「プー」と鳴り、村上が反射的に「おっ! なんやっ!?」とツッコミを入れたのだそう。

 この証言に村上は「ウソや! 絶対言うてない!」と反論するが、横山は「言うた! 無意識か知らんけど」と確固たる自信で対抗する。「病気やん! そんなん」と訴える村上だが、横山はすかさず「病気やで!」と断言。錦戸亮も心配そうに「自覚ないってことっすよ……」と漏らすほど、村上の“ツッコミ病”は重症のようだ。横山はこの時「笑いそうになった」と振り返ったが、村上は「笑ってくれや!」と懇願。しかし横山は、「それで笑ったらまた(話が)長くなるやろな……」と、複雑な心境だったことを吐露していた。

 横山と村上の掛け合いに、ファンからは「さすがヨコヒナ! コンビ芸がさすがすぎて、拍手を送りたい(笑)」「『笑ってくれや!』の村上くんが必死すぎる……ヨコ、笑ってあげて!」「きっとヨコはヒナのツッコミ病を心配しているんだよ!」と感想が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、村上信五に「病気やで」! “無意識”の言動にメンバーも驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、6月5日深夜に放送。タレント・佐藤栞里をゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとトークを繰り広げた。

 今回は、佐藤の“真面目”な性格についてのエピソードが続々と登場。例えば、ゲスト出演した番組の楽屋に必ず貼ってある、名前が書かれた「楽屋貼り」を毎回持ち帰って、裏面に番組の感想や反省点を書き込んでいるのだという。この話に村上信五は「クソ真面目!」と驚き、他メンバーも佐藤の努力家な一面に感心。

 しかしここで、3年半前に『ジャニ勉』にゲスト出演した佐藤が、楽屋貼りを持ち帰っていない疑惑が浮上。横山裕が「実は『関ジャニ∞ちょろい』とか書いてるんちゃうん?」とツッコミを入れるも、佐藤は『ジャニ勉』に出演した際の台本をおもむろに取り出し、ここに感想や反省点が書き込まれていると明かす。中身を見てみると、「横山さん コントの台本を制作 笑いを生み出す発想そんけい!」というコメントが書かれていたことが判明したのだ。

 これには横山が照れながら、「5秒前の俺を怒りたいわ!」と反省。さらに、関ジャニ∞メンバーに対しても「関ジャニさんたちはゲストさんを笑顔にする天才だ」というコメントが記されており、一同思わずニンマリ。横山は、「栞里ちゃんが思ってる以上に、俺ら今うれしいからね!」と本音を漏らしていた。

 そして番組後半では、村上がふと佐藤に対して「栞里ちゃん、イライラする時ないの?」と質問。佐藤は少し考えたあと、自分の父親からの「質問がしつこい」と答えたが、そこまでイライラを募らせている様子ではなかった。一方で、イライラエピソードを語りたそうな横山は、「衝撃やった!」と話し出す。なんでも、先日村上と車に同乗していたとき、後ろからトラックのクラクションが「プー」と鳴り、村上が反射的に「おっ! なんやっ!?」とツッコミを入れたのだそう。

 この証言に村上は「ウソや! 絶対言うてない!」と反論するが、横山は「言うた! 無意識か知らんけど」と確固たる自信で対抗する。「病気やん! そんなん」と訴える村上だが、横山はすかさず「病気やで!」と断言。錦戸亮も心配そうに「自覚ないってことっすよ……」と漏らすほど、村上の“ツッコミ病”は重症のようだ。横山はこの時「笑いそうになった」と振り返ったが、村上は「笑ってくれや!」と懇願。しかし横山は、「それで笑ったらまた(話が)長くなるやろな……」と、複雑な心境だったことを吐露していた。

 横山と村上の掛け合いに、ファンからは「さすがヨコヒナ! コンビ芸がさすがすぎて、拍手を送りたい(笑)」「『笑ってくれや!』の村上くんが必死すぎる……ヨコ、笑ってあげて!」「きっとヨコはヒナのツッコミ病を心配しているんだよ!」と感想が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、“年収10億円説”マツコが訂正……『月曜から夜ふかし』で謝罪事態に

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるのバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、6月3日深夜放送)にて、マツコ・デラックスと“年収”について論争する場面があった。

 「街ゆく人の仕事を調査した件」というコーナーにて、クレジットカードの不正防止システムの開発をしているという一般男性が登場。番組スタッフが「どういう仕組みで“怪しいな”と思うんですか?」と質問すると、男性は「普段2,000〜3,000円しか使わない人が、いきなり5万円使ったりとか」と返答。さらに、「名前を言えば誰でも知っているような(会社の)社長が、1日に2,000万円使ったんですね。それって普通、異常じゃないですか。で、『異常』としたら、『俺の取引をなんで止めやがったんだ!』ってことで、怒鳴り込んできたことがありました」などと、リアルなエピソードを披露していた。

 これを聞いたスタッフは、男性に「例えば村上さんは、いくら使ったら止めるんですか?」と質問する。男性は少し考えた末、「“村上さんクラス”だったら……3,000万くらいOKなんじゃないかな?」と答えたため、スタジオでVTRを見ていた村上は「ちょっと、やめて!」と、焦った様子でツッコミ。

 このやりとりを受け、マツコは「いろんな事情を知ってる方に、『3,000万円までOK』って……」と言葉を失ってしまう。実はマツコ、同番組で何度も村上の“年収10億説”を推しており、「ごめん、こんなに浸透すると思ってなかった」と謝罪。「いよいよマジやんか!」と困り顔の村上は、『月曜から夜ふかし』とマツコの影響力にタジタジだった。

 ここでマツコが「10億はないからね?」と、観覧席の客を前に情報を訂正するも、反応はイマイチ。それを見て、「ほら、信じてないもん。みんな、もう!」とマツコは爆笑で、「頑張って10億稼ぐしかない!」と村上を激励。村上は「せやな……」と返事をするも、マツコは懲りずに「あと何億?」と追及。「ちょっとやめろ、おまえ。“億”から言うなよ!」と拒否する村上だったが、「あと3億円くらいでしょ?」と数字を提示し続けるマツコだった。

 レギュラー番組を多く抱え、ジャニーズ屈指の“名司会者”として、評価も高い村上。年収10億円というのも、そんなに遠い夢ではないかも?
(小沢由衣子)

関ジャニ∞、冠番組で「まさか!」とファン歓喜! 元メンバー・渋谷すばるに「会えた」!? 

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月2日は、過去の放送を振り返る総集編となったが、昨年グループを脱退した渋谷すばるの姿が映り、ファンが歓喜していた。

 2015年5月に放送が始まった同番組も、今年で5年目に突入。これまで出演したアーティストやプロデューサーなどのゲスト数は、なんと約300組以上になるという。1人のアーティストを特集したり、ギターや歌詞に注目したりと、バラエティ豊かな特集が組まれる同番組だが、その中で今回は、特に“音”へ異常なこだわりを持っているゲストのスタジオトークが続々と紹介された。

 16年9月の放送回まで遡り、未公開シーンなども大放出されたが、中でもファンが注目したのは、久保田利伸が「R&Bならではの強いこだわり」について語った、16年11月27日の放送回。というのも、この回には18年7月にグループを脱退、同年12月31日でジャニーズ事務所を退所した、渋谷の姿がばっちりと映っていたのだ。

 ネット上では「総集編とはいえ、まさかすばるくんに会えるなんて!」「すばるくんが映ってる! うれしいようで寂しいようで……でも、見れてよかった!」「『関ジャム』過去の放送だけど、すばるくんを久しぶりにテレビで見た。なんか泣きそう……」と、驚きや喜びの声を上げるファンが続出。

 同番組に出演する関ジャニ∞メンバーは週替わりのため、渋谷がいない回で総集編を放送することもできたはずだが、こうして映像を流した番組に対し、「すばるくんがいた証しを残してくれてうれしい。本当にありがとう!」「すばる見つけて絶叫したわ。『関ジャム』ありがとう!」と感謝の言葉が多数投稿されていた。

 一瞬だったとはいえ、「関ジャニ∞・渋谷すばる」の姿を確認することができた今回の放送。渋谷がグループを脱退してからもうすぐ1年がたとうとしている今だからこそ、ファンを感動させた出来事だったようだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、結婚は「ジャニーズだから」しない!? 『クロニクル』発言で波紋広がる

 6月1日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、横山裕、安田章大が登場。ゲストにFUJIWARA・藤本敏史が出演し、小学生にビジネス用語を教えるコーナー「関ジャニ∞先生!」第6弾が放送された。

 藤本は最近、妻の木下優樹菜と一緒に台所用洗剤のCMに出演するなど、“仲の良い夫婦”のイメージが強い。番組冒頭、横山から「好感度高いっすね?」と言われた藤本は、「好感度高いのよ〜。夫婦での好感度がうなぎのぼり!」とドヤ顔。

 6歳と3歳の子どもを持つ父親でもあることから、安田は藤本について「それ、ずっこい(ずるい)ですよね。知ってるじゃないですか、対応の仕方を」と、生徒である子どもの扱いに慣れていると指摘するも、藤本は「じゃ、結婚して子ども作ったらええがな」とバッサリ。即座に「いや、ジャニーズやもん!」と結婚を否定した安田だが、横山は「してええねんで」と小声でつぶやいていたのだった。

 そんな中、まずは横山が小学生に「ウィンウィン」というビジネス用語を教えることに。「ウィンウィン」とは、取引をする双方に利益があるという意味。横山は教室に入るなり、生徒たちと「好きな食べ物」の話でコミュニケーションを取っていたが、ある男の子が「そっちよりも授業内容に入ってもらって……」と、早く授業を進めてほしいとダメ出し。

 横山が授業を始めようとすると、先ほどダメ出しをした男の子が手を挙げて、突然「先生はご飯に何かけて食べますか?」と質問。横山は満面の笑みを浮かべ「内緒」と答えたが、その後も、この男の子は「先生、ご飯に何かけて食べるんですか?」と質問を繰り返し、ほかの子も次々「教えてください!」と応戦する展開に。横山は「カオスやな、君ら……」と言葉を失い、小学生の突飛な言動に度肝を抜かれた様子だった。

 そんな手強い相手に、横山は食べ物やスポーツにたとえて「ウィンウィン」を説明。これは生徒たちにうまく伝わったようで、「ウィンウィン」を使った例文として、小学5年生の男の子が「他の国と貿易をすれば、両方の国がウィンウィンだ」と回答すると、横山は「天才おったな!」と称賛していた。

 今回の放送は、安田が結婚について語った場面の反響が大きく、「ジャニーズを理由に結婚を否定した安田さん、うれしいような悲しいような……」「ジャニーズだって結婚してもいいのにね。“これぞ”と思う出会いがあったらしてほしいな」と結婚を前向きに捉えるファンがいる一方、「ヤスくんの『ジャニーズやもん』発言にプロ意識を感じた。大好き、ありがとう!」「やっぱり自担が結婚したらショック。幸せにはなってほしいけど……まだやめてね!」などの声がネット上に寄せられ、賛否両論が巻き起こっていた。

関ジャニ∞・村上信五、錦戸亮の“変化”を心配!? 「亮は絶対アカン!」と懇願したコト

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、5月29日深夜に放送された。今回は、関ジャニ∞メンバーの素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」にて、「将来ハゲた時に、こっそりカツラをつけていそうなのは?」というテーマでトークを繰り広げた。

 「せーの!」という掛け声で全員一斉に「こっそりカツラをつけていそうなメンバー」を指差さすと、横山裕以外の全員が丸山隆平という結果に。ただ一人、大倉忠義を選んだ横山は、「大倉のハゲたって……笑われへんやん? だからこっそりしといてほしい!」と発言。すると、村上信五も「(大倉は)ハゲたら笑われへんし、(錦戸)亮は絶対ハゲたらアカン人やからな!」と横山に同調。「死ぬほど周りが気を使う!」と村上は理由を説明したが、錦戸は「そうなったら“剃る”よ」と、薄毛になってもカツラは使用したくないようだ。

 そんな中、錦戸から「今、カメラさんの気持ちが一番気になるねん……」と、メンバーの目の前にいる坊主頭の番組カメラマンを思いやる一言が。この発言を受け、他メンバーもカメラマンに対して「“こっそり”やないですもんね!」「堂々やから!」と口々にフォローしていた。

 一方、最も票を集めた丸山に対しては、どうやら“こっそり”というのが選出の決め手だったようで、丸山本人も「こっそりするな~……」と肯定。しかし、続けて「でも、(カツラを)する時は言うな、ここだけには」と、信頼しているメンバーには秘密を打ち明けると誓い、カメラに向かって「末永くよろしくお願いします!」と笑顔を見せた。

 放送を見ていたファンからは、「大倉くんと亮ちゃんに対するプレッシャーはなんなの(笑)」「必死に『亮はハゲたらあかん』って言うヒナちゃんが“おかん”だったわ~」など、メンバーのわちゃわちゃしたトークを楽しんでいた様子。また、「丸ちゃんがカツラの報告をする時がきても、関ジャニ∞みんなで笑っていますように……!」という声も。ファンの願いはメンバーがハゲないことではなく、そのときも彼らが“関ジャニ∞”でいることなのだろう。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、錦戸亮の“変化”を心配!? 「亮は絶対アカン!」と懇願したコト

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、5月29日深夜に放送された。今回は、関ジャニ∞メンバーの素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」にて、「将来ハゲた時に、こっそりカツラをつけていそうなのは?」というテーマでトークを繰り広げた。

 「せーの!」という掛け声で全員一斉に「こっそりカツラをつけていそうなメンバー」を指差さすと、横山裕以外の全員が丸山隆平という結果に。ただ一人、大倉忠義を選んだ横山は、「大倉のハゲたって……笑われへんやん? だからこっそりしといてほしい!」と発言。すると、村上信五も「(大倉は)ハゲたら笑われへんし、(錦戸)亮は絶対ハゲたらアカン人やからな!」と横山に同調。「死ぬほど周りが気を使う!」と村上は理由を説明したが、錦戸は「そうなったら“剃る”よ」と、薄毛になってもカツラは使用したくないようだ。

 そんな中、錦戸から「今、カメラさんの気持ちが一番気になるねん……」と、メンバーの目の前にいる坊主頭の番組カメラマンを思いやる一言が。この発言を受け、他メンバーもカメラマンに対して「“こっそり”やないですもんね!」「堂々やから!」と口々にフォローしていた。

 一方、最も票を集めた丸山に対しては、どうやら“こっそり”というのが選出の決め手だったようで、丸山本人も「こっそりするな~……」と肯定。しかし、続けて「でも、(カツラを)する時は言うな、ここだけには」と、信頼しているメンバーには秘密を打ち明けると誓い、カメラに向かって「末永くよろしくお願いします!」と笑顔を見せた。

 放送を見ていたファンからは、「大倉くんと亮ちゃんに対するプレッシャーはなんなの(笑)」「必死に『亮はハゲたらあかん』って言うヒナちゃんが“おかん”だったわ~」など、メンバーのわちゃわちゃしたトークを楽しんでいた様子。また、「丸ちゃんがカツラの報告をする時がきても、関ジャニ∞みんなで笑っていますように……!」という声も。ファンの願いはメンバーがハゲないことではなく、そのときも彼らが“関ジャニ∞”でいることなのだろう。
(アズマミサト)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、出演舞台で「ファンが叫んでた」「マナー最悪」と苦言続出

 5月25日・26日の2日間にわたって、関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』が山口県・萩市民館大ホールで開催された。同公演には、村上だけでなくHey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、ジャニーズWEST・桐山照史、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの小島健&佐野晶哉も参加し、それぞれのファンが観覧に訪れたが、一部来場者による“目に余る行為”が波紋を呼んでいる。

 同舞台は4月に東京グローブ座で初上演され、今回はキャストを一部変えて山口に上陸。村上が出すお題に沿って、ぶっつけ本番の即興アドリブ劇を繰り広げた。そんな中、5月25日の昼公演では、有岡ファンとみられる観覧客がステージに向けて名前を叫ぶ、話しかけるといった行動を見せたとして、公演後に批判が噴出している。

 発端は即興芝居「3匹の子ブタ」で、有岡の配役がナレーターに決定したことだったようだ。この役は客席から姿が見えないため、配役が決まった途端「え~!」と残念がる声が聞こえたほか、ステージの上でナレーターを務めるようリクエストも上がったという。こうした声に対し、村上が「勝手にしゃべるな」と注意する一幕もみられたそう。

「ネット上のファンのレポートによると、出演者が役準備のためステージを去り、一人残った有岡に向かって『大ちゃん可愛い~!』という声が上がったとか。有岡は『知ってる!』などと反応したそうで、これに続く形で次から次に声をかける人が出てきたようです。『有岡くんが1人になった時、収拾ついてない感じだった』とレポートが上がっており、一人二人ではなく数名が言葉を発していたのでしょう。さらには、雑誌『Tarzan』(マガジンハウス、4月18日発売号)の表紙で肉体美を披露した有岡に『腹筋見せて』と要望するファンも存在したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした掛け声は“度が過ぎている”と感じた人も多かったのか、同公演を鑑賞したTwitterユーザーの間では「有岡ファンが悪目立ちしてた」「舞台であんなに叫ぶ人見たのは初めて。有岡ファンだけだったと思う」「JUMPファンが有岡くんに必要以上に声をかけるというか、叫んでた」と辛らつな書き込みが上がっている。

 また、Hey!Say!JUMPといえば、ファンのマナー違反が改善されないことを理由に、今年はアリーナコンサートを開催しないと発表したばかり。そのため、「舞台に向かって勝手にしゃべり始める人、JUMPファンだった。やっぱりマナー最悪」「JUMPがアリーナツアーをやらない理由がちょっとだけわかった気がする……有岡くんもすっごい顔してた」という指摘も見られる。

 とはいえ、「大ちゃんがテンパってた時に、『頑張れ~』と応援する声もあったよ」「JUMPファンが叫んだのはマナー違反って騒がれてるけど、有岡くんはうれしかったと思う」という意見も。

 また、同公演では別の騒ぎも勃発。最前列で制服を着て座っていた女性が写真を持っていたことから、これを目にした村上が「誰の写真?」とツッコんだという。

「村上に話しかけられたのは制服の2人組で、一人が有岡表紙の『Tarzan』を膝の上に乗せており、もう一人がジャニーズの俳優・浜中文一の写真を持っていたとか。有岡の表紙雑誌を持っていた方がTwitterで『村上くんとしゃべれた』と投稿したこともあり、ネット上では有岡にしつこく声を掛けた当事者ではないかと疑う声が続出。しかし、『最前列の子たちはまったく叫んでない』などと擁護するコメントも相次ぐこととなりました」(同)

 さまざまな意見が入り乱れることとなった公演だが、何より「JUMPファンのマナーが悪かったのは事実」との指摘が強く印象に残ってしまった。JUMPファンは、他グループファンの意見と真摯に向き合うべき時期にきているだろう。

関ジャニ∞・村上信五、ツアー準備が「しんどい」「クソめんどくさい」とボヤき止まらず

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月25日放送)にて、大忙しの毎日を送っていると近況を明かした。

 村上は、7月14日より関ジャニ∞のコンサートツアー『十五祭』が始まるため、現在はそこに向けての準備に明け暮れているとリスナーに報告。「ちょこちょこライブの準備始まってる」という村上に、共演の文化放送・長麻未アナウンサーが「この時期だと、どんな準備するんですか?」と質問すると、「それだから、言われへんやつやまだ……」と残念そう。

 現在の仕事状況については、「気付いたらもう、なかなかしっかり(コンサートの)準備に入らなきゃいけないようなんが出てきてるくらいかな……。通常営業に加えて」とコメントし、普段の仕事にコンサート準備が加わり、かなり忙しい日々であることをうかがわせた。

 今後はリハーサルも始まるということで、「めんどくさいな~と思いながら……」とボヤく村上に長アナやスタッフが苦笑すると、「みなさん、そうじゃないですか? 練習を好きでできる人って、超一流じゃないですか。アスリートでもそうですけど。だいたいの人は、練習イヤですよ! もう、しんどいっすもん! 本当に何回も何回も、できひんことやらなあかんって……」と切実な様子で、胸中を吐露。そして「それが来ると思うと、もう本当にめんどくさいなって……」と本音を明かしたのだった。

 しかし、村上は「でも、それはステージ立った時に全部むくわれるといいますか。もう(苦労が)なかったことになるくらいのね、体感があるから頑張れますけども」としみじみ。アイドルらしいことを言ったかと思えば、「まあ、心の中では『クソめんどくさいな!』って……」とうそぶき、長アナを笑わせていた。

 その後、コンサートに向けた体力作りについて聞かれると、「そんなんしませんもん。僕は毎日、いつライブがあってもええようには(体を)仕上げてますけど」と発言。一方で「ピアノが厄介なの! ホンマ大変なんがね、出てくる。ライブ用のアレンジとかね。サイズ感変わるから、曲の」と裏事情を明かしながら、関ジャニ∞に欠かせないバンド演奏は、コンサート前に覚えることや練習することが多いため、村上としてはとにかく「めんどくさい」と主張する。

 長アナが「いろんなご苦労があるんですね……」と労うと、村上は「いや、苦労ではないんですけどね。めんどくさいだけで」と笑いながら反応。大変な思いをしながらも、着々と準備が進んでいることをうかがわせた村上だが、ステージでどんな姿を見せてくれるのだろうか。
(小沢由衣子)