関ジャニ∞・村上信五、「お前コラァ! こっちこい!」と“自称・有村架純”に大激怒のワケ

 6月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、安田章大と、ゲストに小倉優子が出演。先週に引き続き、今週もスタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのか当てる企画が行われた。

 番組冒頭で、小倉が昨年12月に一般人男性と再婚したことを祝福すると、進行役の横山が「ちなみに旦那さんは誰に似てるんですか?」と質問。これに小倉が「週刊誌の方には、NON STYLEの井上(裕介)さんとフットボールアワーののんちゃん(岩尾望)を足した顔、みたいなふうに書かれていたんですよね。どうなんですかね?」と答えるも、小倉の夫と面識のない横山は「俺らわからんから!」と返答。スタジオは笑いに包まれていた。

 そんな中、スタジオには5人の“自称そっくりさん”店員が登場。一目見てすぐにわかる人から、誰にもわからない人まで、さまざまな“自称そっくりさん”がいる中で、なかなか答えにたどり着けなかったのは、花柄のカラフルなシャツを着用し、長い黒髪を後ろで一つに結んでいた「2番」の女性。

 安田が「2番と4番が全然わからない」と言うと、小倉は「私、2番の方はなんとなくわかる。浅田真央ちゃん」と予想。すると村上が「これ、真央ちゃんやったら腹立つやつやぞ!」と、怒りに満ちた反応を見せる。その後、「わかった!」と安田がひらめき、お笑い芸人・いとうあさこの自称そっくりさんだと予想。しかし村上は「あいつら“自称”やから、そこ(芸人)外してきよるねん」「女優ラインできよる、あの類いの子は」と鋭い読みを見せ、「さすが村上さん、常連さんやわ」と称賛する横山。

 結局、2番の女性は「女優・有村架純の自称そっくりさん」ということが判明。村上はそれを聞き、「お前コラァ! こっちこい! お前!」と大激怒。しかしその後、自称・有村架純のそっくりさんが、結んでいた髪の毛をほどき、女優・萬田久子のものまねをすると、村上は「それいい!」と手を叩きながら大爆笑。

 ネット上でも「ヒナが怒る理由わかる! 全然似てないぞ!?」「架純ちゃんにはまったく似てないけど、萬田久子さんはネタとして最高! 腹抱えて笑った!」「このコーナーでイライラしてる村上くんを見るのが結構好き(笑)」との反応があり、ファンも楽しんで見ていたようだ。

関ジャニ∞・錦戸亮、「おっぱい」と叫びノリノリに!? 『ジャニ勉』で意外な趣味発覚

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月19日深夜の放送は、タレント・中川翔子をゲストに迎えてトークが展開された。

 中川は2年前に横山裕と舞台で共演しており、いきなり「横山大明神! ゼウス! お久しぶりです!」とあいさつ。中川いわく、舞台中の横山は「みんなに『ご飯食べ食べ、何でも食べ、食べたらええねん』って、すごいんですよ!」と、率先して食事に連れて行ってくれたのだとか。その甲斐あって、共演者は一致団結していたとのこと。

 横山はこれに「みんなどうしてるの逆に、舞台とかあったら。(食事に)行けへんの?」と、関ジャニ∞メンバーに質問。すると、大倉忠義が「ゼウスは行く方なんですか?」といい、村上信五も「ゼウスほどではないかな~」と反応。これに横山自身も「ゼウスくらいになると行くよね~」と乗っかり、しばらくこのノリは継続していた。

 アニメや漫画が好きで、“オタク”なイメージの強い中川だが、30代になっていろいろと変化があったそう。運転免許証の取得、まだ見ぬ孫のために“化石”を集める、さらに、麻雀を始めたというエピソードも披露。

 「麻雀を覚えなさい」という祖母の遺言により、麻雀を始めたという中川。実際にやってみると、その面白さにすっかりハマってしまったといい、とうとう自宅に“全自動雀卓”を置くことになったそう。さらには先日、プロ雀士としても活躍する俳優・萩原聖人と、麻雀漫画で有名な漫画家・福本伸行と麻雀をしたという裏話が披露され、関ジャニ∞メンバーは「すげ~!」と驚き。

 中川は、対局で時間を共有することによる、自然発生的な“変なノリ”で麻雀好きの輪が広がるのだと語る。関ジャニ∞では、錦戸亮が麻雀をするそうで、中川の話に「わかる、わかる!」と共感。「“イーピン”っていう丸いやつがあるねんけど、それを切るとき『乳首!』って言ったり」と自身の“変なノリ”について明かすと、麻雀を知らない他のメンバーは大爆笑。さらに錦戸は、「マル2つあるやつは、『おっぱい!』」と満面の笑みで言い、さらに笑いを誘ったのだった。

 今回の放送では、錦戸が麻雀を打つことに驚くファンが多く、ネット上では「亮ちゃんが麻雀やるの知らなかった! 意外!」「亮ちゃんが麻雀してることにときめきを隠せない……!」との声が。さらに、“変なノリ”についても「『おっぱい!』って何!? 小学生かよ(笑)」「麻雀ってあんまり面白いイメージなかったけど、亮ちゃんとやったら楽しそう!」という反応が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』マツコ・デラックスから「偉い!」称賛のワケ

 6月17日深夜に放送された、関ジャニ∞・村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。今回は、村上が共演のマツコ・デラックスから“仕事へのやる気”を褒められる場面があった。

 「女性が好きな男性の仕草ランキングが発表された件」というコーナーで、「本当に面白い? 面白かった試しないじゃないのよ」と、この手のお題に懐疑的な態度を見せたマツコ。村上がランキングの結果が書かれたフリップを持つと、「絶対面白くない!」とやる気ゼロでコメントした。

 しかし村上は、マツコのぼやきも気にせず、しっかりと番組を進行。10位の「顔を覗き込んでくる」という意見に、「どういうシチュエーション?」と疑問を呈したり、6位の「ネクタイを緩める」と8位の「ネクタイを締める」という回答に、「こんな分け方ある?」とツッコんだりと、マツコを気にせず着々と進める真面目ぶり。

 そんな様子に、「あんた頑張るね。すごい頑張ってる。あたしなんて、これを面白くしようなんて、さらさら思ってないもん。あんた偉いって、ホントに!」とマツコから称賛の言葉が。これに村上は苦笑しながら「もう病気や、俺は。完全に!」と、頑張りすぎてしまうと自虐。「この番組だけはイイのよ〜。ほんとに偉い!」と、マツコに労いの言葉をかけられたのだった。

 引き続きランキングが紹介されると、第2位は「さりげなく車道側を歩く」、第1位は「さりげなく荷物を持ってくれる」だと判明。これに村上は「『荷物を持ってくれる』でええやん。“さりげなく”やで?」と噛みついたものの、2位の意見にも「『車道側を歩く』でええやん!」とツッコんでいたため、「(2位と)同じこと言った〜!」とマツコにイジられてしまったのだった。

 マツコにイジられながらも、変わらぬ笑顔で番組を進行していた村上。真面目な仕事ぶりが光った放送回と言えるだろう。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・錦戸亮、テゴマス楽曲は「手越と全然合ってない」指摘にズバリ! ファン興奮の一言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月16日の放送では、「雨をテーマにした歌」特集が組まれ、音楽プロデューサーのzopp、保本真吾、多保孝一がゲストとして登場した。

 山下智久の「抱いてセニョリータ」(2006年)や、NEWS・手越祐也と増田貴久によるユニット「テゴマス」のデビュー曲「ミソスープ」(同)を手掛けたzoppは、テゴマスの楽曲「アイアイ傘」(08年)について解説。雨をテーマにした曲では、「雨+夜=別れ」「雨+雨あがり・虹=ポジティブ」のように、言葉の組み合わせによってネガティブにもポジティブにも印象を変えられるというが、雨に「傘」や「雨やどり」というワードをつけると、“出会い”を連想させるものになり、一気に“恋愛ソング感”が増すのだという。zoppによると、その手法を使ったのが「アイアイ傘」なのだとか。

 「積極さのない主人公で、その主人公がどうやったら告白できるかな?」と、奥手な人物が告白できるシチュエーションを考えた結果、zoppは「相合傘さして帰れば、さすがに告白できるでしょ?」と思ったそう。しかし、結果的に「彼はそんな相合傘の中でも何も言えなくて。本当にピュアで、ある種“チキン”な……」と告白できずに終わってしまう、切ない恋の歌になったと解説していた。

 すると「近づいた二人の 雨恋」という歌詞に注目した丸山隆平が、「“雨恋”になってるんだ、最後。うわ~ステキ!」と反応。そしてzoppから、“雨恋”という造語には「雨が欲しい」という思いと、「雨の中の恋」という2つの意味があると明かされ、丸山は「キマってるね~!」と感心する。

 しかし、村上信五は「むちゃくちゃキマってるけど……手越と全然合ってないですよね!」と鋭いツッコミ。手越は、これまで何度も女性とのスキャンダルを報じられているだけに、歌詞に登場するような“告白できない”ピュアなイメージとは程遠いだろう。ほかの出演者も「ホンマや!」「手越ではないでしょうね」とほぼ全員が村上の意見に賛同し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、錦戸亮からは「まっすー、まっすーやね!」との発言が飛び出し、村上も「そうやね、まっすーの方やね」と納得。これには作詞を手掛けたzoppも思わず、「そうです、そうです」と乗っかり、笑いを誘っていた。

 一方で、ファンは錦戸の口から「まっすー」という言葉が飛び出したことに大興奮。ファンなら周知の通り、錦戸はNEWSの元メンバーであるため、思わず反応してしまう人が多かったのだ。ネット上では「亮ちゃんが『まっすー』って言ってくれてうれしい~!」「錦戸亮の口から『まっすー』と発せられただけで、世界は平和なのです……!」「誰よりも先に亮ちゃんがまっすーって言った事実だけで、ご飯がモリモリ食べられます」と、大盛り上がりとなっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、テゴマス楽曲は「手越と全然合ってない」指摘にズバリ! ファン興奮の一言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月16日の放送では、「雨をテーマにした歌」特集が組まれ、音楽プロデューサーのzopp、保本真吾、多保孝一がゲストとして登場した。

 山下智久の「抱いてセニョリータ」(2006年)や、NEWS・手越祐也と増田貴久によるユニット「テゴマス」のデビュー曲「ミソスープ」(同)を手掛けたzoppは、テゴマスの楽曲「アイアイ傘」(08年)について解説。雨をテーマにした曲では、「雨+夜=別れ」「雨+雨あがり・虹=ポジティブ」のように、言葉の組み合わせによってネガティブにもポジティブにも印象を変えられるというが、雨に「傘」や「雨やどり」というワードをつけると、“出会い”を連想させるものになり、一気に“恋愛ソング感”が増すのだという。zoppによると、その手法を使ったのが「アイアイ傘」なのだとか。

 「積極さのない主人公で、その主人公がどうやったら告白できるかな?」と、奥手な人物が告白できるシチュエーションを考えた結果、zoppは「相合傘さして帰れば、さすがに告白できるでしょ?」と思ったそう。しかし、結果的に「彼はそんな相合傘の中でも何も言えなくて。本当にピュアで、ある種“チキン”な……」と告白できずに終わってしまう、切ない恋の歌になったと解説していた。

 すると「近づいた二人の 雨恋」という歌詞に注目した丸山隆平が、「“雨恋”になってるんだ、最後。うわ~ステキ!」と反応。そしてzoppから、“雨恋”という造語には「雨が欲しい」という思いと、「雨の中の恋」という2つの意味があると明かされ、丸山は「キマってるね~!」と感心する。

 しかし、村上信五は「むちゃくちゃキマってるけど……手越と全然合ってないですよね!」と鋭いツッコミ。手越は、これまで何度も女性とのスキャンダルを報じられているだけに、歌詞に登場するような“告白できない”ピュアなイメージとは程遠いだろう。ほかの出演者も「ホンマや!」「手越ではないでしょうね」とほぼ全員が村上の意見に賛同し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、錦戸亮からは「まっすー、まっすーやね!」との発言が飛び出し、村上も「そうやね、まっすーの方やね」と納得。これには作詞を手掛けたzoppも思わず、「そうです、そうです」と乗っかり、笑いを誘っていた。

 一方で、ファンは錦戸の口から「まっすー」という言葉が飛び出したことに大興奮。ファンなら周知の通り、錦戸はNEWSの元メンバーであるため、思わず反応してしまう人が多かったのだ。ネット上では「亮ちゃんが『まっすー』って言ってくれてうれしい~!」「錦戸亮の口から『まっすー』と発せられただけで、世界は平和なのです……!」「誰よりも先に亮ちゃんがまっすーって言った事実だけで、ご飯がモリモリ食べられます」と、大盛り上がりとなっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、村上信五の言動に「お前のギャラ聞きたいわ」とボヤいたワケ

 6月15日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、丸山隆平と、ゲストに女優の夏菜が出演した。放送された企画は、スタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのか当てる企画。

 番組冒頭で、夏菜は丸山と村上に「2人で飲んだりするんですか?」と質問。これに丸山は「あるある。この間も(村上が)家に鍋食いに来たりとか……。たまたま鍋作ってたら、『今なにしてんの?』って(連絡が来た)。『いや、今鍋仕込んでるわ』『ほな食いに行くわ』って」とのことで、丸山の家に村上がお酒を持って遊びに来たことがあると告白した。すると、店員役で登場した横山が「コーヒーショップで、お酒のトークをやめてもらっていいですか?」と一言。スタジオは笑いに包まれたのだった。

 “自称そっくりさん”が誰なのか当てると、「ブラックアイボリーコーヒー」と呼ばれる、象のフンから採取された世界一高価なコーヒーが飲める。タイのリゾートホテルでは1杯約5,500円もする高級品だと紹介されると、夏菜は「え!?」と驚きの声を上げたが、村上は「そんな言うても……」と驚くほど高価ではないと言いたい様子。“金ならある”という雰囲気を出す村上に、横山は「お前の“テレビギャラ”の内訳聞きたいわ」とボヤいていた。

 5人の自称そっくりさんが登場し、彼らが誰のそっくりさんなのか当てようとする村上、丸山、夏菜。最初の答えは「Perfumeのっち(大本彩乃)、竹内涼真、フォーリンラブのバービー、おかずクラブのオカリナ、田中邦衛」と予想し、そのうち3人が正解で、2人が間違いだと判明する。

 中でも、おかずクラブ・オカリナのそっくりさんだと思われた女性が、“女優”のそっくりさんだと明かされ、誰に似ているのかわからず苦戦する3人。丸山が「あ! わかったけど……長澤まさみ?」と答えるが、村上は「まさみちゃんやったら、シバいてまうかもわからへんで!」といい、夏菜も「長澤まさみさんだったら、私も殴ります」と、攻撃的な発言を連発していた。

 しかし、正解は丸山の予想通り「長澤まさみ」の自称そっくりさんだった。彼女が「体にピース! カルピス!」と、長澤が出演しているCMのモノマネを見せると、村上は「コラ、お前!」と、その思い込みの激しさに激怒。「シバいてまうかもわからへんで」と言っていた通り、そっくりさんの頭を叩いてツッコんだのだった。

 この放送に、ネット上では「おかしい……ちょっと長澤まさみに見えてくる……!」「ヒナのギャラが気になるヨコ、面白すぎるでしょ(笑)」「村上くんとマルちゃんのお鍋話もっと聞きたかった! 本当仲いいね~!」などのコメントが投稿されていた。

Hey!Say!JUMP、台湾公演決定で「意味がわからない」「台湾だと盗撮いいんだ」とファン大荒れ

 Hey!Say!JUMPが10月5日と6日に台湾・台北アリーナで『Hey!Say!JUMP LIVE 2019 in Taipei』を開催することが明らかになった。メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が6月14日に台湾入りし、現地で公演開催を報告したという。Hey!Say!JUMPといえば、ファンのマナー違反を理由にアリーナ会場でのコンサートを見送ると発表していただけに、ネット上では「ツアーやらずに台湾でライブとか、意味がわからない」などと、批判的な反応が続出している。

 Hey!Say!JUMPメンバーは14日に台湾に到着し、その足で会見場へ向かった模様。14日午後2時(日本時間)の段階では、ジャニーズ公式サイトに台湾コンサートに関するお知らせは掲載されていなかったものの、ネット上には空港に到着した際の4人の姿、会見の模様が動画や写真で出回っており、日本のファンも状況を把握することとなった。台湾メディア「自由時報」のYouTubeチャンネルの一つ「自由娯楽頻道」に上がった動画を見ると、山田たちは待っていた現地ファンに大歓声で迎えられている。ファンはコンサートグッズの公式うちわや手作りうちわ、メッセージボードを掲げ、彼女たちをバックに報道陣向けのフォトセッションを行う場面もあった。

「空港を出た後は、大勢のマスコミや係員らに囲まれながら慎重に歩き、車に乗り込んでいました。ファンも外まで彼らを見送り、うちわをアピールする、手を振る、携帯電話を構えてその様子を撮影している人など、さまざまな形で熱視線を送っています。また、Hey!Say!JUMPの台湾公演は2012年以来、7年ぶり2度目となりますが、囲み取材では空港にファンが集まっていたことについて聞かれると、『温かく迎えていただいてありがたいなと思ってますね』(中島)『7年も会っていなかったので、ヘタしたら待ってくれてる人がいないんじゃないかっていうことも考えたので、いてくれて安心しました』(知念)などと、うれしそうに話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなHey!Say!JUMPは、5月19日にジャニーズ公式サイトを通じてアリーナツアーの“延期”を公表。以前から「公共交通機関の利用マナーに関するお願い」を呼びかけ、メンバーの八乙女光らも公式携帯サイト・Johnny's webで「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」と苦言を呈し、「ライブの開催自体を考え直す」方針を綴っていた。しかし、これらの状況が改善に至らなかった点を踏まえて、今年はアリーナツアーを見送ると決定。「全国各地での開催を望むメンバーにとりましては苦渋の決断であり、全員が強く来年以降の全国ツアー再開を希望しております」と記し、ファンに協力を求めたのだった。

 それだけに、台湾コンサートの開催を知ったファンは「日本はダメなのに、台湾は空港での出待ちもよくて、盗撮もいいんですか?」「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、ファンサするわ、日本と台湾の差がスゴすぎる。マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えてよ」「日本でダメなことが台湾だったら許させるのか。今までマナー守ってきたJUMPファンに失礼では?」「国内ファンを差別してるの? こんなことを続けてたらファン減るよ」「アリーナツアー見送りはしょうがないって思ってたけど、台湾でやるのはやっぱり違う気がする」「台湾ライブは素直におめでとうって言えない。JUMPは日本のファンを捨てたの?」と、不快感をあらわにしている。中には「台湾ライブのために日本のアリーナツアーをなくしたのかなって思っちゃう」と深読みする人も。

 もちろん、こうした失望の声とは逆に「なんでみんなそんなに怒ってるの? 台湾でコンサートできるってスゴいことじゃん」「日本には日本のルール、海外にはその国のルールがあるんだから、何でもかんでも批判しないで」「アリーナツアー中止とか、海外でコンサートやるのは事務所の方針。JUMPが批判されることではない」と、冷静に受け止めるファンも存在する。とはいえ、疑問や怒りの声がほとんどで、Twitterが大荒れしてしまった。

 一方、ジャニーズアーティストの台湾公演といえば、昨年9月には関ジャニ∞が同じく台北アリーナで実施したばかり。この際も、一部でトラブルがあったとされている。

「コンサート中に“大倉忠義の服を引っ張るファンがいた”との不確定情報が広まったほか、演出で発射された銀テープを確保しようと、公演が終わった後でステージセットに侵入する女性もいたそうです。実際、この様子を目撃した人が動画を撮影しており、ネット上では『台湾か日本のエイター(関ジャニ∞ファン)かわからないけど、マナー悪すぎて引く』と、否定的な書き込みが相次ぎました。公演の数日後、メンバーの安田章大はJohnny’s webの連載『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で台湾公演を振り返り、『感覚が違うならば無理して理解しないでください(笑) 心が疲弊しますよ?』と、意味深なメッセージを発信。さらに、台湾と日本のファンは『おんなじだけ温かい、情熱的!』などと書き、タイムリーな内容が話題になりました」(同)

 なお、今回は現地の会見終了後にHey!Say!JUMPのファンクラブ会員向けにメールが届き、「コンサートチケット付き旅行パック」の販売を告知。これに関しても、ファンは「マナー違反が多くてツアーが中止になったのに、旅行パックって……。ジャニーズ事務所はアホなの?」「日本でのツアーは中止したくせに、日本のファンも応募できるって、矛盾してるんじゃない?」「台湾の会場を埋めるために日本人へ売りつけるの? それなら最初からやらなければよくない?」と、事務所に対する不信感を募らせている。

 ひとまず、何事もトラブルなく公演に漕ぎ着けることを願いたいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、冠番組でゲスト芸人に謝罪!? 「申し訳ない」頭下げたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月12日深夜放送では、ゲストにお笑い芸人・流れ星を迎えてトークが展開された。

 流れ星の“ギャグ担当”ちゅうえいが、「どれだけギャグを作っても、お客さんの8割にウケないと採用しません」というこだわりを披露。VTRでちゅうえいのネタが流れ、それを見た大倉忠義は思わず「マル(丸山隆平)やな……」と感想を述べる。関ジャニ∞のギャグ担当である丸山と姿が重なったようだが、ちゅうえいがネタ帳に自身のギャグをビッシリ書き記していることが判明すると、関ジャニ∞メンバーは「すごい!」と驚嘆。横山裕も「考えられてるもん。マルの思いつきとはちゃうわ」と、同じ“ギャガー”として丸山とちゅうえいの差を感じたようだ。

 実際にちゅうえいのギャグがスタジオで披露されると、村上信五からはあらためて「申し訳ないです。プロの芸人さんに『マルに似てる、似てる』って……。使い捨てなんで、彼のギャグは!」とちゅうえいに対して謝罪。すると、丸山本人も「思いついたノリで言ってるだけなんで。こうやってメモ書かれて……。どういうふうにギャグが生まれるのかっていうのを、今日聞きたいと思います」とかなり真剣な表情を、ちゅうえいに向ける。

 これに困惑したちゅうえいは、「正直、僕もちゃんと考えてるなんて思われたくない……パッと浮かんだって……」とボソボソ。一方、真剣にギャグと向き合おうとしている丸山が「ちゃんとしたところ見せていきましょ!」とちゅうえいに訴えかけると、「マジで朝まで飲めるわ!」とシンパシーを感じたようで、2人はまさに“師匠と弟子”のような姿を見せていた。

 しかし、その後ちゅうえいのギャグは、半分ほどが相方・瀧上伸一郎により作られたものだと判明。ちゅうえいにギャグをやるよう進言したのも瀧上らしく、手柄をちゅうえいに全部持っていかれるとボヤいていると、錦戸亮が「やればいいじゃないですか、自分で」と提案。突然の展開に、ちゅうえいも「斬新な提案! ちょっとやってみろよお前!」とノリノリで、錦戸も「『俺が作った、俺が作った』言うんやったら、自分で(やればいい)。シンガーソングライターやん!」と瀧上を追い込む。突如表舞台に引っ張り出された瀧上は、必死にギャグを披露するが、案の定大スベリ。結果的に、ちゅうえいのハートの強さと才能をあらためて知ることになったのだった。

 この日の放送は、メンバーとゲストが一体になって楽しんでいたことが、ファンには印象的だったよう。ネット上には「芸人さんがゲストだとメンバーがめっちゃ笑ってて見ててうれしくなる!」「丸ちゃんがとにかく楽しそうで最高!」「ちゅうえいさんのギャグに大笑いしてる関ジャニ∞につられて笑っちゃう~!」といった感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、嵐メンバー“上位独占”のランキングを「しょうもな!」とバッサリ

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、6月11日放送)にて、村上が嵐のメンバーに“嫉妬心”をむき出しにする場面があった。

 今回は「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)デートしたいジャニーズランキングが発表された件」というトークテーマが登場し、村上は「これは言うとくけど、俺、上位の自信があるわ!」と宣言。マツコ・デラックスが「ないないない」と否定し、観覧客も「え〜……」と苦笑する中、村上だけは「ある!」と自信満々の姿勢を崩さない。

 「(ジャニーズは)あんなにいっぱいいるのに、なんでわざわざお前選ばきゃいけないんだよ!」とマツコがツッコむと、村上は「まあでも、むちゃくちゃ奢るで!」と、“金にモノを言わせる”手法を取ると明言。「そんじょそこらの(ジャニーズ)Jr.と違うで、そんなもん」と息巻く村上に対し、マツコは「わかったわかった、じゃあ(自分は)何位に入ると思う?」とたしなめつつ質問した。

 このアンケートは某ニュースサイトで実施されたものらしく、関西に住む10〜30代の女性100人を対象に行われたとのこと。これを確認した村上は、「いいっすか、予想。1位!」とドヤ顔。観客が「え〜!?」とどよめくと、村上は「お前ら、(結果を)見てひっくり返れ!」と挑発していたのだった。

 この自信は一体どこから来るのかというと、デートスポットが「関西」「USJ」ということで、村上は自分に「地の利」があると考えたよう。それを聞いたマツコが「そんなに1位って言ってんだから、1位から見ちゃいましょ、そしたら」と反応すると、村上は急に冷静になって「(選んだ)理由から見ていこう」と進言。

 1位を選んだ理由は「ニコニコ笑顔が素敵」、2位が「レディーファースト徹底してそう」、そして3位は「頭がいいし、優しそう」と「関西出身で詳しそう」がタイになっており、2人選ばれたことが判明する。マツコは「入るとしたらここしかないよね」と3位を指し示すも、村上は「1位やろ! いやいや、俺の魅力! ニコニコ笑顔やろ!?」と譲らず、観覧客は大爆笑。

 いよいよ順位が発表され、2位が嵐・松本潤だとわかると、“関西”にまったく関係がない人物の登場に、村上は「雲行き怪しいな……」と動揺を隠せず。続いて3位の発表で、嵐・櫻井翔と村上の名前があるのを確認すると「まあまあ、でも(櫻井と)並んだ、並んだ!」と大喜び。しかし、嵐・相葉雅紀が1位だと発表されると村上の態度が急変し、「しょうもないアンケートや!」とバッサリ。そんな村上に対し、マツコが「お前、この一角に3位で入り込んでるんですから」「すごい奇跡ですよ!」とフォローを入れ、村上も「これはもう、ありがたい!」と納得していた。

 国民的アイドル・嵐のメンバーと肩を並べることができ、内心かなりうれしそうだった村上。この調子なら、1位に輝く日もそう遠くはないのかもしれない。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・安田章大、「断念させて」と『関ジャム』収録中に実演拒否!? ファン衝撃のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月9日の放送では、ギタリストの布袋寅泰がゲスト登場し、「絶対マネできないスゴ技」を紹介。布袋のライブでギターを披露する側近ギタリストの黒田晃年と、“サムライギタリスト”として世界でも活躍中のMIYAVIも出演した。

 世界の有名アーティストのライブなどにも参加しており、日本を代表するギタリストとして、プロでも憧れるギターテクニックを持つ布袋。そこで今回、番組では本人の解説に加え、生実演とスーパースロー分析で、布袋のギターパフォーマンスを徹底検証していった。

 布袋が得意とするギター奏法といえば、腕をぐるぐると回して弾く“ウインドミル奏法”。プロのギタリストたちからも「ケガしそう」「マネできない」という声が寄せられており、関ジャニ∞でギターを担当する錦戸亮と安田章大も「危なそうですよね」「あれ当たりますよね」とコメント。挑戦するだけでも勇気がいるパフォーマンスのようだ。

 しかし、布袋いわく「実はね、ちょっと秘密があるんですよ。これを知ればみなさんでもできる」とのこと。そこで大倉忠義は、「やってよ、ヤス」と安田に無茶ぶりするも、「いや、できるかい! (指が)パックリいくよ」と即座に拒否。実はピックで弦を弾いているのではなく、“中指と薬指”を使って弦を弾いていると布袋が解説し、コツを覚えれば簡単に弾けると豪語。そのアドバイスを参考に、布袋のギターを借りてトークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也が挑戦してみたのだが、確かにそれらしい雰囲気は出ており、布袋もご満悦。

 その流れで「やってみる?」と布袋に指名されて、ウインドミル奏法に挑戦することになった安田。村上信五から「うわ~! お前よかったなあ!」と声をかけられ、うれしそうに布袋のギターのストラップを肩にかけながら「こんな下(の位置)で弾いてるんですか!?」と素直に驚く安田だったが、このあとアクシデントが発生。

 なんと、布袋と安田の身長差がありすぎて、安田の右手がギターの弦に届かないという、衝撃の展開が起こったのだ。「届いてないやないかい!」(大倉)「ほんまや! 届かんな!」(村上)とメンバーも思わずツッコミを入れ、スタジオは大爆笑に包まれていたが、安田は「えっ!? ギターを弾こうと思って背負わせていただいたんですけど、(手を)回しても届かないです……ちょっと、断念させていただいてもよろしいですか?」「そんなことありますか?」と、しょんぼりしながら自分の席に戻っていったのであった。

 これにはファンから「まさかの届かない事故! かわいいけどかわいそう(笑)」「手が届かない安田さん……これはショックだ~」「布袋さんとの身長差がこんなところで仇になるとは!」との声が続出し、思わぬハプニングに驚きと笑いが起こっていた。
(華山いの)