吉高由里子、「31歳の誕生日を一緒に祝って!」関ジャニ∞大倉忠義との復縁話が急浮上

 “働き方改革“を真正面から捉えて視聴者の関心を集めたTBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります』。最終回の視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高で、主演を務めた吉高由里子も有終の美を飾ったことに上機嫌だったようだが、ここにきて、関ジャニ∞大倉忠義との復縁が噂されている。

 2016年7月、写真週刊誌のスクープで発覚した2人の熱愛は、当初、ジャニーズ事務所に猛反対されたが、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから事務所側が折れ、いつしか“結婚秒読み”とまで囁かれていた。

 ところが、昨年9月、大倉がクラブホステスを“お持ち帰り”する現場写真を週刊誌に掲載されたことで破局。ショックを受けた吉高は、親友のハリセンボン・近藤春奈に旅行や飲みに連れ出されてリフレッシュし、ドラマ復帰できるまでに立ち直ったという。

 そうして主演したのが、4月期に放送された『わた定』だったが、ドラマが終了した今、吉高が“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかと噂されているのだ。

「最終回が放送された翌日の6月26日、Twitterに『寂しいねぇ』と書き込んでいましたが、吉高はこれまでにも寂寥感に苛まれると、元カレに連絡をとることがよくあったそうです。ちょうど7月22日は吉高の誕生日。大倉に『31歳の誕生日を一緒に祝って』とせがんだそうで、大倉も応じたようですよ」(マスコミ関係者)

 大倉といえば最近、自身のブログで熱狂的なファンからストーカー被害にあっていることを告白。引退をほのめかす書き込みをしてファンを騒然とさせたが、それ以外でもストレスをためているという。

「昨年、関ジャニ∞のメインボーカルを務めてきた渋谷すばるが脱退しましたが、渋谷の脱退・退所を受けて、錦戸亮が『メンバーが一人でも欠けるなら、関ジャニ∞の活動も終えるべきだ』と主張。大倉も錦戸の意見に同調し、グループ存続を希望するメンバーとの関係が悪化しているようです。そもそも大倉は、グループのお笑い路線に疑問を抱いていて、親しい人間に『辞めたい』と漏らしているという情報もあります」(前同)

 グループの解散を主張したという錦戸に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)がグループからの脱退情報を報じているが、一部では、錦戸だけでなく大倉も脱退するのではないかと囁かれている。2人とも7月14日からスタートする関ジャニ∞のドームツアーには参加するため、ツアー終了後の動向が注目されているという。

「ジャニー喜多川社長が亡くなり、目下、ジャニーズ事務所内は後継者争いで揺れています。混乱に乗じてグループを脱退し、事務所を退所するにはチャンスかもしれません(前同)

『わた定』ラストシーンでは、吉高演じる東山結衣と元婚約者が復縁を匂わせ、視聴者からの祝福を受けることとなっていたが、ドラマのように私生活でも元カレ・大倉と復縁するのか、注目したい。

吉高由里子、「31歳の誕生日を一緒に祝って!」関ジャニ∞大倉忠義との復縁話が急浮上

 “働き方改革“を真正面から捉えて視聴者の関心を集めたTBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります』。最終回の視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高で、主演を務めた吉高由里子も有終の美を飾ったことに上機嫌だったようだが、ここにきて、関ジャニ∞大倉忠義との復縁が噂されている。

 2016年7月、写真週刊誌のスクープで発覚した2人の熱愛は、当初、ジャニーズ事務所に猛反対されたが、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから事務所側が折れ、いつしか“結婚秒読み”とまで囁かれていた。

 ところが、昨年9月、大倉がクラブホステスを“お持ち帰り”する現場写真を週刊誌に掲載されたことで破局。ショックを受けた吉高は、親友のハリセンボン・近藤春奈に旅行や飲みに連れ出されてリフレッシュし、ドラマ復帰できるまでに立ち直ったという。

 そうして主演したのが、4月期に放送された『わた定』だったが、ドラマが終了した今、吉高が“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかと噂されているのだ。

「最終回が放送された翌日の6月26日、Twitterに『寂しいねぇ』と書き込んでいましたが、吉高はこれまでにも寂寥感に苛まれると、元カレに連絡をとることがよくあったそうです。ちょうど7月22日は吉高の誕生日。大倉に『31歳の誕生日を一緒に祝って』とせがんだそうで、大倉も応じたようですよ」(マスコミ関係者)

 大倉といえば最近、自身のブログで熱狂的なファンからストーカー被害にあっていることを告白。引退をほのめかす書き込みをしてファンを騒然とさせたが、それ以外でもストレスをためているという。

「昨年、関ジャニ∞のメインボーカルを務めてきた渋谷すばるが脱退しましたが、渋谷の脱退・退所を受けて、錦戸亮が『メンバーが一人でも欠けるなら、関ジャニ∞の活動も終えるべきだ』と主張。大倉も錦戸の意見に同調し、グループ存続を希望するメンバーとの関係が悪化しているようです。そもそも大倉は、グループのお笑い路線に疑問を抱いていて、親しい人間に『辞めたい』と漏らしているという情報もあります」(前同)

 グループの解散を主張したという錦戸に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)がグループからの脱退情報を報じているが、一部では、錦戸だけでなく大倉も脱退するのではないかと囁かれている。2人とも7月14日からスタートする関ジャニ∞のドームツアーには参加するため、ツアー終了後の動向が注目されているという。

「ジャニー喜多川社長が亡くなり、目下、ジャニーズ事務所内は後継者争いで揺れています。混乱に乗じてグループを脱退し、事務所を退所するにはチャンスかもしれません(前同)

『わた定』ラストシーンでは、吉高演じる東山結衣と元婚約者が復縁を匂わせ、視聴者からの祝福を受けることとなっていたが、ドラマのように私生活でも元カレ・大倉と復縁するのか、注目したい。

関ジャニ∞、ジャニー社長に“クソ怒られた”日を回想――「YOU、何やってんだ!」叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月10日深夜の放送では、メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われた。

 与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は、「関ジャニ∞の中で東京進出時に一番馴染めなかったのは誰?」というテーマが与えられたのだが、全員一致で丸山隆平を指さした。メンバーの中で丸山の上京が一番遅かった、というのがその理由のようだが、ここで横山裕が「1回さ、ジャニーさんに関西ジャニーズJr.としてラジオ呼ばれたの覚えてません?」と、ジャニー喜多川社長とのエピソードを披露する。

 横山によると、“関西ジャニーズJr.”としてラジオの仕事をもらったにもかかわらず、丸山はなぜかラジオで“標準語”をしゃべり出したのだとか。横山が「終わったあと(ジャニー社長に)クソ怒られてたよな!」と暴露すると、村上信五も「そのラジオ、二度と呼ばれんかったよな」と回顧。

 丸山本人も「あの時と『野球大会』が一番怒られた!」と、その時のことをはっきり覚えていたよう。ジャニーズ事務所所属のタレントが一堂に会するイベント『ジャニーズ大運動会』で、野球の試合に出場した丸山は、ヒットを打ったものの、なんと三塁側へ走ってしまったのだとか。というのも、この日が丸山にとって“人生初の野球”だったそうで、ルールがわかってなかったと説明。

 当然丸山はアウトになり、そこで試合が終了。このプレーに激怒したジャニー社長から、「YOU! 何やってんだよ!」と言われたそうで、「ジャニーズなのに踊りとか歌じゃなくて、“野球”と“トーク”で怒られるっていうねえ……しくじってもうたなあ~」と、懐かしそうに丸山は振り返っていたのだった。

 奇しくも、7月9日に亡くなったジャニー社長とのエピソードが語られたため、番組を見ていたファンからの反響は大きく、ネット上には「今日のこの日にジャニーさんとのエピソードはヤバイ。放送のタイミングすごいな」「ジャニーさん、見てるかな……丸山くんをこれからもよろしくお願いします!」「みんな、ジャニーさんの話をしている時はすっごく笑顔なんだよね。それだけで、ジャニーさんがどんな人だったのかよくわかる」との声が。いつものようにメンバーが面白おかしく話すジャニー社長とのエピソードも、この日ばかりは感慨深いものとなったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、ジャニー社長に“クソ怒られた”日を回想――「YOU、何やってんだ!」叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月10日深夜の放送では、メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われた。

 与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は、「関ジャニ∞の中で東京進出時に一番馴染めなかったのは誰?」というテーマが与えられたのだが、全員一致で丸山隆平を指さした。メンバーの中で丸山の上京が一番遅かった、というのがその理由のようだが、ここで横山裕が「1回さ、ジャニーさんに関西ジャニーズJr.としてラジオ呼ばれたの覚えてません?」と、ジャニー喜多川社長とのエピソードを披露する。

 横山によると、“関西ジャニーズJr.”としてラジオの仕事をもらったにもかかわらず、丸山はなぜかラジオで“標準語”をしゃべり出したのだとか。横山が「終わったあと(ジャニー社長に)クソ怒られてたよな!」と暴露すると、村上信五も「そのラジオ、二度と呼ばれんかったよな」と回顧。

 丸山本人も「あの時と『野球大会』が一番怒られた!」と、その時のことをはっきり覚えていたよう。ジャニーズ事務所所属のタレントが一堂に会するイベント『ジャニーズ大運動会』で、野球の試合に出場した丸山は、ヒットを打ったものの、なんと三塁側へ走ってしまったのだとか。というのも、この日が丸山にとって“人生初の野球”だったそうで、ルールがわかってなかったと説明。

 当然丸山はアウトになり、そこで試合が終了。このプレーに激怒したジャニー社長から、「YOU! 何やってんだよ!」と言われたそうで、「ジャニーズなのに踊りとか歌じゃなくて、“野球”と“トーク”で怒られるっていうねえ……しくじってもうたなあ~」と、懐かしそうに丸山は振り返っていたのだった。

 奇しくも、7月9日に亡くなったジャニー社長とのエピソードが語られたため、番組を見ていたファンからの反響は大きく、ネット上には「今日のこの日にジャニーさんとのエピソードはヤバイ。放送のタイミングすごいな」「ジャニーさん、見てるかな……丸山くんをこれからもよろしくお願いします!」「みんな、ジャニーさんの話をしている時はすっごく笑顔なんだよね。それだけで、ジャニーさんがどんな人だったのかよくわかる」との声が。いつものようにメンバーが面白おかしく話すジャニー社長とのエピソードも、この日ばかりは感慨深いものとなったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五に暗雲? フジ『27時間テレビ』が抱える「ビートたけし」という爆弾

 フジテレビ恒例の『FNS27時間テレビ』(11月2~3日放送)詳細が発表され、関ジャニ∞・村上信五とビートたけしが3年連続MCでタッグを組むことがわかった。2017年より、生放送ではなく事前収録となっている同番組だが、その変更後は低視聴率を記録しており、関係者の間でも「このコンビの寿命はあとわずか?」と言われているのだという。

「たけしは初回時点で、村上のMCの能力を絶賛しており、記者会見での息の合った掛け合いは毎年メディアで大々的に取り上げられてきました。“日本トップのMC”を目指しているという村上、またジャニーズ事務所にとって、超大型特番の総合司会はビッグチャンスだけに、今後も続けていきたいはずでしょうが……」(スポーツ紙記者)

 しかし全平均で視聴率を振り返ると、17年が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、昨年に至っては7.3%と、番組ワーストを更新している状況だ。

「生放送最後の年となった16年も、10%割れで高視聴率とは言えませんでしたが、一発勝負の生放送より手が掛かる収録番組でこの有様では、局としてもうまみが少ない。加えてたけしには、離婚騒動によって各局が“敬遠”傾向にあるという事情もあります」(同)

 たけしはつい先月、長年連れ添った妻との離婚が明らかとなったが、その少し前から「ギャラアップを要求するようになった」と各メディアが伝えている。

「事務所から独立して以降、ギャラ水準が引き上げられたというウワサが流れています。それでもたけしが出演すると視聴率に期待が持てるため、出演番組がなくなるという事態には至っていませんが、『27時間テレビ』に関しては、実に微妙なところ。何かの節目などに合わせて、たけしが“卒業”してもおかしくない流れです」(テレビ局関係者)

 そうなると、場合によっては、村上の“同時卒業”という可能性も否定できなくなるという。

「たけしだけ卒業となると、その後、ほかの番組で何を言われるかわからないため、村上も“巻き添え”にした方が、穏便に事が運ぶと思われているでしょう。現在の『27時間テレビ』は、毎年こうしたギリギリの状況で放送が行われているようです」(同)

 今年も視聴率のV字回復は、「現実的に厳しい状況ではないか」(同)というが、果たして来年のこの時期にも、たけし・村上のMC継続が発表できるのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「King&Princeが慕ってる」と断言され“照れ隠し”

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月8日深夜放送)にて、村上が後輩グループ・King&Princeの話をする場面があった。

 共演者のマツコ・デラックスから、「最近は村上さんを慕ってくる若い子たちがいるみたいじゃないですか?」と話を振られた村上。これに笑いながら「慕ってないよ、慕ってない!」と否定する村上だったが、マツコは「King&Princeが慕ってくれる時代になったんですから」と。村上はこの時、否定も肯定もせず、照れくさそうに頭を掻くばかり。

 King&Princeの名前が飛び出したことで観覧席が沸く中、村上はマツコに「(King&Princeに)会った? 絡んだ?」と質問。マツコは「別番組では……。絡んだとは言わない。向こうはなんか、逸らしてた。あたしのこと」と返答し、スタジオは笑いに包まれる。続けて「(King&Princeにとって)恐怖の存在みたい、あたしのこと」とマツコが言うと、村上は体を折り曲げながら手を叩いて大爆笑。そして「そら、若いしな〜」と、King&Princeもマツコもフォローしていた。

 その後、マツコが「あんなキレイな顔であんたくらいのテク(ニック)つけられたら、あんたなんか出どころないわよ。とうとうクビですよ、“解雇”ですよ」と言い出すと、「クビや、それは……」と落ち込む村上。すると「しょうがない、そうしたらウチに来なさい」とマツコの事務所に勧誘され、「ええの?」と目を丸くして驚愕。しかし、「ただもう、ジャニーズ共演NGにはなるだろうね」と方針を伝えられると、苦笑いするしかない村上だった。

 3月31日深夜に放送された『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)にて、村上はKing&Prince・永瀬廉を寿司屋に連れて行ったエピソードを披露していたが、おそらくマツコは、この話題に触れたようだ。ネット上では、「『夜ふかし』で話してた村上くんを慕ってる後輩って、廉くんのことだよね?」「村上先輩が話題にしてくれるなんてうれしい!」「いつか廉くんも『夜ふかし』に出て、村上くんと共演してほしい!」と永瀬のファンが盛り上がっていた。

 マツコの勧誘に乗りかけた村上だが、永瀬のように慕う後輩を悲しませないためにも、まだまだジャニーズアイドルでいてほしいものだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、吉本芸人が明かした事務所の“決まり”に「厳しいんですね」とポロリ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月3日深夜の放送では、お笑いコンビ・祇園をゲストに迎えてトークが展開された。

 祇園は現在、10代の女性を中心に人気沸騰中とのことで、漫才コンテストでも優秀な成績を収めている。そんな、芸歴11年になる祇園は番組収録前に客席を盛り上げる“前説”を現在も続けており、「どれだけ売れても前説は辞めません!」と宣言。ボケ担当の木崎太郎によると、「テレビ局に入れる」ことも前説を続ける一つの理由なのだとか。関西テレビの収録では、たまたま錦戸亮を見かけたことがあるそうで、生放送のスタジオに潜り込み「ガン見」していたことを明かした。しかし錦戸は「全然わからん!」と、不信感を抱いた様子。

 実は木崎、ファンクラブに入るほどの関ジャニ∞ファンらしく、中でも錦戸の大ファンとのこと。ジャニーズJr.時代に『8時だJ』(テレビ朝日系)へ出演していた時から、現在まで応援しているのだという。これを聞き、関ジャニ∞メンバーは「うれしい!」と大喜び。木崎が関ジャニ∞の楽曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」(2010年)を「なんばグランド花月」で大熱唱するVTRが流れると、「ヤバ!」「おかしい!」とメンバーは総ツッコミ。横山裕が「めちゃくちゃ面白んで、もう1回(VTR)見ません?」と提案するも、恥ずかしそうな表情を浮かべていた木崎は「絶対やめて!」と断固拒否したのだった。

 ”ビジュアル”を売りにしている祇園は、「ナルシスト漫才」が人気ということで、この日は“ナルシストな設定”を披露。「血液型は、美しいと書いて美(B)型」「好きな色は、何色でもいい。俺色に染めるから」といった調子で、「好きな教科」は何か関ジャニ∞が答えることになり、横山が「鈴木京香」と発言する。これになぜか丸山隆平が「はああ!」と奇声を発し、横山の元に駆け寄り大興奮。村上信五が慌てて丸山を捕まえにいくも、再度横山が「鈴木京香」と言うと、「はあああ! ひいいっ!」と絶叫。丸山の“奇行”で、スタジオは爆笑に包まれていた。

 一通り“設定”が明かされ、「本当のプロフィールもこれにしたいぐらいなんですけど、吉本(興行)から“アカン”って言われてるんで」と言う木崎。すると錦戸が「吉本ってそういうとこ意外と厳しいんですね」と冷静にツッコミ、笑いを誘った。

 この日の放送を見たファンは「丸ちゃんの奇声、何回見てもおもしろい(笑)」「今日の丸ちゃん、サイコパス感あって好き!」」「丸ちゃん絶好調やったなー! いきなり叫んだとこ普通に怖かったけど(笑)」と、丸山の“暴走”に衝撃を受けていたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』撮影中に「うるせえよ!」と観客女性にブチギレ

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月1日深夜放送)にて、村上が観覧客の女性に“キレる”場面があった。

 「手の開き方で性格がわかる件」というコーナーにて、“小指のみが他の指よりも離れている”というCパターンの「コミュニケーション重視タイプ」だと診断された村上。このタイプは、「多くの人と知り合い、良い環境を作ることに長けており、人に助けてもらい順風満帆な人生が送れる」らしく、これを聞いた村上は「めっちゃ当たってるわ!」とうれしそうに反応。

 しかし続けて、「自分1人で何かをやることには向いていないので、実力を問われる場面でボロが出ることも。いつも誰かに頼ってばかりでは、いざというときに苦労します」という“忠告”が。これにも村上は「めっちゃ当たってるわ」と納得していたのだった。

 そんな中、村上が“中指と薬指の間が近い”というEパターンの「ロマンチストタイプ」の説明を、「このタイプの人が特に苦手なのは現実の恋愛。漫画や映画の登場人物に恋をしがち」と読み上げる。すると、観覧席のある女性が大きく反応。そこで村上が、その女性に「当たってんの?」と質問し、共演者のマツコ・デラックスが「誰に恋してるの?」と掘り下げる。すると、女性は「テレビの世界の人……。ジャニーズJr.」と明かす。

 村上が女性に「誰?」と質問すると、女性は「作間龍斗くんっていう、HiHi Jets(ハイハイジェッツ)っていうグループの……」と告白。村上が「ハイハイジェッ“ト”、わかるよ」と相槌を打つと、マツコが「というか、もうJr.なのよ。この人(村上)なんて何、生き証人みたいな感じ? 全然そういう(恋愛)対象じゃないでしょ?」と女性にさらなる質問。「ないですね」とキッパリ答えた女性に対し、村上は爆笑しながら立ち上がり、彼女のほうに向かって「街でパッと会った時、握手したろか? “握手ハラスメント”したろか!?」と手を差し伸べるも、女性はやはり微妙な反応をしていた。

 このやりとりに爆笑するマツコは、「『お前がしたいっていうならしてやるぞ』くらいの感じね」と女性の心の内を代弁。村上は「俺の言い方が悪かったな! 握手していただけますか? ほんで俺が握手したら、次にハイハイジェッ“ト”の子と握手するので……」となおも女性に食い下がる。

 するとその女性は、隣にいる友人に何か耳打ち。村上が「何て言った?」と聞くと、友人は「名前が、“ジェット”じゃない。“ジェッツ”!」とピシャリ。ずっと「HiHi Jets」の呼び方が間違っていたと指摘された村上は、ついに「うるせえよ!」とブチギレていたのだった。

 放送を見ていたファンは、たとえ名前を間違えていたとしても、村上の口からHiHi Jetsの名前が出たことに喜んでいたよう。「『夜ふかし』でHiHi Jetsの話題が出てきてビビった! 村上くん、これをきっかけに覚えてください!」「村上くん、HiHiのこと知ってるんだ! うれしい!」「この調子で『夜ふかし』に作間くんを呼んでください!」といった声が投稿されていた。
(小沢由衣子)