関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』宝くじ6億円当選者の“散財”に「ゾワッとした」ワケ

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月29日深夜放送)にて、村上の“金銭感覚”が垣間見える場面があった。

 番組内では、客が少ない施設施設の“自虐CM”を勝手に作ってPRする「さまざまな観光地で自虐CMを作ってみた件」というコーナーを放送。愛知県の民族博物館「リトルワールド」、熊本県の水族館「シードーナツ」などが取り上げられていたが、どこもかなりさびれている状態で、施設の現状を映したVTRを見た村上と、共演者のマツコ・デラックスは、その惨状に驚愕。

 マツコから、番組で紹介したテーマパークを「買い取っちゃえばいいいじゃないのよ」と提案された村上は、「『toto』当たったら……」と謙遜するも、「あんたには“はした金”でしょ?」と煽られる展開に。すると村上は、神妙な面持ちで「いやいや、マツコさん。お金に、はした金も何もないです! お金は大事!」と返答し、丁重に買い取りを断ったのだった。

 その後、番組は「お金にまつわるアレコレを調査した件」というコーナーに進み、貯金4,000円というドン底状態から、「toto BIG」で6億円当たり、人生一発逆転したという男性が登場。この男性は当選後、高級車やクルーザーを購入したり、“芸能人の卵”を連れて渋谷109で服を好きなだけ買い与えるといった豪遊を楽しんでいると、番組スタッフに告白。

 このインタビューをVTRで見ていた村上は、「いやー、すげえの見た。すげえ通帳見たわ」「どんだけ前世の行い良かったん?」と衝撃。するとまたもマツコに「あんたなんか悪行の数々の上の、100億(の貯金)だもんね?」と真顔で貯金額をツッコまれ、「ヨゴレた金や……」と一度は乗っかるも、すぐに「やかましいわ! アホ!」とノリツッコミで返す“ネタ”を披露した。

 そして2人は「あそこまでだと悔しくないね」と、6億円当たった男性について嫉妬心を覚えないと頷き合う。マツコが「その後(のお金の使い方)は決して褒められた感じにはなってなかったけどね」とコメントすると、村上も「109のくだりは、ちょっとゾワッとしたわ」と共感。嫉妬はしないものの、2人とも男性への“違和感”を覚えていたことがわかり、スタジオからは笑いが漏れていた。

 『夜ふかし』では、マツコから“億万長者”イジリを受けている村上だが、金銭感覚はまだまだ狂っていないようだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉忠義、「完全に投資家」の声――「今買っとくべき」と興奮したモノ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月28日の放送は、「知ってるようで知らない……マイナー? だけど音は最高な楽器」特集が行われ、オーケストラなどでは伴奏を担当している木管楽器「ファゴット」、伝統ある中国の弦楽器「二胡」、長い形が特徴のアルプス地方の管楽器「アルプホルン」、インドではピアノよりもポピュラーだが日本ではほとんど知られていない打楽器「タブラ」について紹介された。

 中でも視聴者の関心が高かったのは「ファゴット」。オーケストラや吹奏楽などでも使用されており、今回登場した4つの楽器の中では、最もポピュラーな楽器と言える。しかし、バイオリンやトランペットなどと比べると音が小さく目立たないため、ネット上ではファゴット経験者たちから「ファゴットを特集してくれてありがたいですね!」「ファゴットがこんなに注目を浴びるなんて……!」と喜びの反応も。

 プロ用のファゴットは100~700万円する高価な楽器だそうで、出演者たちもこれは知らなかった様子。さらに、ファゴット奏者・石川晃が使っている「ヘッケル」というメーカー製のものに関して言えば、今注文すると「10年待ち」という、大変貴重な一品なのだとか。

 「今だと700~800万円くらいとか。でも、僕が買ったときはその半額くらいだった。20年前は半額くらいだったんですけど、今どんどんどんどん値上がりしてまして……」と石川が説明すると、すかさず大倉忠義が「買っとくべきやな!」と大興奮。これに、村上信五は「いや、儲けようとすんな! ファゴットで稼ぐな、そんな!」とツッコミを入れていた。

 また、ファゴット奏者は練習時間よりも「リード」を作っている時間の方が長いという情報も。リードとは、2枚の薄い木片を重ね合わせたもので、これを口に加えて息を吹き込み、振動させて音を出す、演奏に必要不可欠な道具だ。完成品も販売されているが、石川いわく、プロの奏者は自分専用のものをイチから作るのだという。

 しかも、材料となる「木から作る」そうで、この告白には「えっ、木から作るの?」「木!?」「えー!?」と、出演者から口々に驚きの声が。1枚作るのに約2週間ほど費やすにもかかわらず、現場で使い始めると「早くて2~3日でダメになってしまう」という石川の説明には、村上も「効率悪っ!」とあ然とし、「ファゴット人口増えるかなあ……」と思わず天を仰いでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、大倉がファゴットに“投資”しようとする姿が目に留まったようで、「『買っとくべきやな』って大倉くんが儲ける気満々で笑った。さすが“貴族”の息子!」「大倉さんの発想、完全に投資家のソレ(笑)」「お金の話になると目が輝く大倉さん……嫌いじゃない!」との声が上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「完全に投資家」の声――「今買っとくべき」と興奮したモノ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月28日の放送は、「知ってるようで知らない……マイナー? だけど音は最高な楽器」特集が行われ、オーケストラなどでは伴奏を担当している木管楽器「ファゴット」、伝統ある中国の弦楽器「二胡」、長い形が特徴のアルプス地方の管楽器「アルプホルン」、インドではピアノよりもポピュラーだが日本ではほとんど知られていない打楽器「タブラ」について紹介された。

 中でも視聴者の関心が高かったのは「ファゴット」。オーケストラや吹奏楽などでも使用されており、今回登場した4つの楽器の中では、最もポピュラーな楽器と言える。しかし、バイオリンやトランペットなどと比べると音が小さく目立たないため、ネット上ではファゴット経験者たちから「ファゴットを特集してくれてありがたいですね!」「ファゴットがこんなに注目を浴びるなんて……!」と喜びの反応も。

 プロ用のファゴットは100~700万円する高価な楽器だそうで、出演者たちもこれは知らなかった様子。さらに、ファゴット奏者・石川晃が使っている「ヘッケル」というメーカー製のものに関して言えば、今注文すると「10年待ち」という、大変貴重な一品なのだとか。

 「今だと700~800万円くらいとか。でも、僕が買ったときはその半額くらいだった。20年前は半額くらいだったんですけど、今どんどんどんどん値上がりしてまして……」と石川が説明すると、すかさず大倉忠義が「買っとくべきやな!」と大興奮。これに、村上信五は「いや、儲けようとすんな! ファゴットで稼ぐな、そんな!」とツッコミを入れていた。

 また、ファゴット奏者は練習時間よりも「リード」を作っている時間の方が長いという情報も。リードとは、2枚の薄い木片を重ね合わせたもので、これを口に加えて息を吹き込み、振動させて音を出す、演奏に必要不可欠な道具だ。完成品も販売されているが、石川いわく、プロの奏者は自分専用のものをイチから作るのだという。

 しかも、材料となる「木から作る」そうで、この告白には「えっ、木から作るの?」「木!?」「えー!?」と、出演者から口々に驚きの声が。1枚作るのに約2週間ほど費やすにもかかわらず、現場で使い始めると「早くて2~3日でダメになってしまう」という石川の説明には、村上も「効率悪っ!」とあ然とし、「ファゴット人口増えるかなあ……」と思わず天を仰いでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、大倉がファゴットに“投資”しようとする姿が目に留まったようで、「『買っとくべきやな』って大倉くんが儲ける気満々で笑った。さすが“貴族”の息子!」「大倉さんの発想、完全に投資家のソレ(笑)」「お金の話になると目が輝く大倉さん……嫌いじゃない!」との声が上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、“コンプライアンス”授業で「ちんちん出してみる?」発言のワケ

 7月27日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、錦戸亮が出演。ゲストに明治大学の齋藤孝教授が登場し、小学生にビジネス用語を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」が行われた。

 小学生から“イケメン先生”として人気の大倉は、今回「法令遵守、ルールに従うこと、社会的規則を守ること」の意味を持つビジネス用語「コンプライアンス」を教えることに。大倉は小学生が待つ教室に向かう前、「コンプライアンスを説明するのに、すごくコンプライアンスが心配……。テレビで言えることがね……」と不安をのぞかせた。

 そんな中、小学3年生のりさちゃんが、教室に入って来た大倉をうっとりと見つめて「イケメン〜」と一言。さらに、板書すると「字キレイ!」と言って拍手するなど、大倉はりさちゃんから“ベタ褒め”されまくることに。

 そして「コンプライアンス」説明を始めた大倉は、子どもたちに「簡単に言えば“ルール”なんだけど。学校でルールあったりせえへん?」と質問。「廊下を走っちゃいけない」「ゲーム持ち込み禁止」「NGワードが決まってる」など、それぞれの学校のルールが出ると、大倉は「テレビでもNGワードあるからね。そういうこと言わない“社会のルール”を守ることでもあるし、学校とか会社のルールを守ることでもある」と、コンプライアンスについて噛み砕いて説明した。

 さらに具体例として、「街中でも、全部(服を)脱いで走ってるおっちゃんなんていないやろ? それがコンプライアンスを守ること」と解説。しかし、いまいちピンと来てない様子の男の子を見つけ、大倉はすかさず「子どもやったら(服を脱いで走って)いいのか? ちんちん出してみる?」と提案。りさちゃんから「ちんちんって言葉使っちゃいけない!」と注意が入ると、「そうそうそう。『テレビで言ったらあかんやん』って、みんなが思ったりすること」と、その場の状況をうまく使って理解を深める業も見せていた。

 その後、りさちゃんは教室を去ろうとする大倉にも「かっこいい!」と声をかけ、すっかりメロメロ状態に。しかし、次に錦戸が教室に登場すると、りさちゃんはまたしても「イケメン!」と発言し、別室でモニターを見ていた大倉は「りさちゃん、誰もいいんかい!?」と傷心の表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「りさちゃんの気持ち本当わかる。イケメンだなー2人とも!」「先生がこんなかっこよかったら、そりゃうっとりするよね(笑)」「かっこよくて授業もわかりやすい大倉先生はどこの学校にいますか……!?」などの声が集まった。

関ジャニ∞・大倉忠義、“コンプライアンス”授業で「ちんちん出してみる?」発言のワケ

 7月27日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、錦戸亮が出演。ゲストに明治大学の齋藤孝教授が登場し、小学生にビジネス用語を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」が行われた。

 小学生から“イケメン先生”として人気の大倉は、今回「法令遵守、ルールに従うこと、社会的規則を守ること」の意味を持つビジネス用語「コンプライアンス」を教えることに。大倉は小学生が待つ教室に向かう前、「コンプライアンスを説明するのに、すごくコンプライアンスが心配……。テレビで言えることがね……」と不安をのぞかせた。

 そんな中、小学3年生のりさちゃんが、教室に入って来た大倉をうっとりと見つめて「イケメン〜」と一言。さらに、板書すると「字キレイ!」と言って拍手するなど、大倉はりさちゃんから“ベタ褒め”されまくることに。

 そして「コンプライアンス」説明を始めた大倉は、子どもたちに「簡単に言えば“ルール”なんだけど。学校でルールあったりせえへん?」と質問。「廊下を走っちゃいけない」「ゲーム持ち込み禁止」「NGワードが決まってる」など、それぞれの学校のルールが出ると、大倉は「テレビでもNGワードあるからね。そういうこと言わない“社会のルール”を守ることでもあるし、学校とか会社のルールを守ることでもある」と、コンプライアンスについて噛み砕いて説明した。

 さらに具体例として、「街中でも、全部(服を)脱いで走ってるおっちゃんなんていないやろ? それがコンプライアンスを守ること」と解説。しかし、いまいちピンと来てない様子の男の子を見つけ、大倉はすかさず「子どもやったら(服を脱いで走って)いいのか? ちんちん出してみる?」と提案。りさちゃんから「ちんちんって言葉使っちゃいけない!」と注意が入ると、「そうそうそう。『テレビで言ったらあかんやん』って、みんなが思ったりすること」と、その場の状況をうまく使って理解を深める業も見せていた。

 その後、りさちゃんは教室を去ろうとする大倉にも「かっこいい!」と声をかけ、すっかりメロメロ状態に。しかし、次に錦戸が教室に登場すると、りさちゃんはまたしても「イケメン!」と発言し、別室でモニターを見ていた大倉は「りさちゃん、誰もいいんかい!?」と傷心の表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「りさちゃんの気持ち本当わかる。イケメンだなー2人とも!」「先生がこんなかっこよかったら、そりゃうっとりするよね(笑)」「かっこよくて授業もわかりやすい大倉先生はどこの学校にいますか……!?」などの声が集まった。

関ジャニ∞・錦戸亮、メンバー脱退を“ネタ”に? 「最近まで7人組やった」発言で笑い誘う

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月24日深夜の放送では、お笑い芸人・TIMのゴルゴ松本をゲストに迎え、トークが展開された。

 ゴルゴといえば、漢字の意味や成り立ちを独自の見解で熱く伝える“命の授業”が好評を呼び、最近では全国各地の少年院などを訪問している。そこで今回、『ジャニ勉』のスタジオでも“命の授業”を実演することになり、スタジオにはホワイトボードが用意された。ゴルゴは「出来る」「誕生」「食事」といった漢字に込められた意味の解釈を披露し、それを見た関ジャニ∞メンバーからは、「わかりやすい!」「すごい!」と感嘆の声が上がった。

 さらに、関ジャニ∞メンバーの名前に秘められたメッセージについて、ゴルゴが独自の見解を発表。まず安田章大は、“章”に「音」という字が含まれていることから「関ジャニ∞の音をまとめる役目」だと分析。そして大倉忠義は“忠”という字が「心の真ん中」を表しているため、「ぶれない心で忠義を尽くせ」と熱弁する。

 村上信五についての解釈は、「信五」という名前が「信じるのはメンバー“5人”」を表しているとか。「はあ~!」と感心する村上だったが、ここですかさず錦戸亮が、「僕ら最近まで“7人組”やったんですけど……」と指摘。これにはゴルゴが「今日来たことが重要なんです!」とフォローを入れたが、その後も錦戸の鋭いツッコミは続く。ゴルゴいわく、村上の「村」は芸能界を表すそうで、「5人を信じて村(芸能界)の上を目指せ!」と激励。村上本人はその解釈に感動した様子だったが、錦戸は「なんで名字入ったんやろ……?」と、不満の表情を浮かべた。

 するとここで、ゴルゴはメンバー全員の名字にも言及。「村の上を目指すために(村上)、大きな倉を建てるためには(大倉)、安心な働ける場所・田畑を耕して(安田)、山から水を流し込んできて(横山裕・丸山隆平)、未来の錦の戸を開けていけ(錦戸)」と、メンバー全員の苗字をキレイにまとめ、スタジオからは驚きの反応が。しかし、今度は横山が「俺とマル一緒にされた……」と納得いかない様子を示し、笑いを誘っていた。

 ゴルゴの“命の授業”は、視聴者から「言葉が刺さった!」「漢字一つでこんな解釈ができるなんてすごい」と反響を呼んだが、関ジャニ∞ファンが注目したのは、錦戸の「7人組」発言だったよう。「亮ちゃんからこんな言葉が聞けるなんて。今日の『ジャニ勉』は保存版だ!」「ネタにしてくれてありがとう! メンバーも笑っててうれしい」「“なかったこと”にしない亮ちゃん、カッコいいなあ~!」と、さりげなくもうれしい発言だったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・錦戸亮、メンバー脱退を“ネタ”に? 「最近まで7人組やった」発言で笑い誘う

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月24日深夜の放送では、お笑い芸人・TIMのゴルゴ松本をゲストに迎え、トークが展開された。

 ゴルゴといえば、漢字の意味や成り立ちを独自の見解で熱く伝える“命の授業”が好評を呼び、最近では全国各地の少年院などを訪問している。そこで今回、『ジャニ勉』のスタジオでも“命の授業”を実演することになり、スタジオにはホワイトボードが用意された。ゴルゴは「出来る」「誕生」「食事」といった漢字に込められた意味の解釈を披露し、それを見た関ジャニ∞メンバーからは、「わかりやすい!」「すごい!」と感嘆の声が上がった。

 さらに、関ジャニ∞メンバーの名前に秘められたメッセージについて、ゴルゴが独自の見解を発表。まず安田章大は、“章”に「音」という字が含まれていることから「関ジャニ∞の音をまとめる役目」だと分析。そして大倉忠義は“忠”という字が「心の真ん中」を表しているため、「ぶれない心で忠義を尽くせ」と熱弁する。

 村上信五についての解釈は、「信五」という名前が「信じるのはメンバー“5人”」を表しているとか。「はあ~!」と感心する村上だったが、ここですかさず錦戸亮が、「僕ら最近まで“7人組”やったんですけど……」と指摘。これにはゴルゴが「今日来たことが重要なんです!」とフォローを入れたが、その後も錦戸の鋭いツッコミは続く。ゴルゴいわく、村上の「村」は芸能界を表すそうで、「5人を信じて村(芸能界)の上を目指せ!」と激励。村上本人はその解釈に感動した様子だったが、錦戸は「なんで名字入ったんやろ……?」と、不満の表情を浮かべた。

 するとここで、ゴルゴはメンバー全員の名字にも言及。「村の上を目指すために(村上)、大きな倉を建てるためには(大倉)、安心な働ける場所・田畑を耕して(安田)、山から水を流し込んできて(横山裕・丸山隆平)、未来の錦の戸を開けていけ(錦戸)」と、メンバー全員の苗字をキレイにまとめ、スタジオからは驚きの反応が。しかし、今度は横山が「俺とマル一緒にされた……」と納得いかない様子を示し、笑いを誘っていた。

 ゴルゴの“命の授業”は、視聴者から「言葉が刺さった!」「漢字一つでこんな解釈ができるなんてすごい」と反響を呼んだが、関ジャニ∞ファンが注目したのは、錦戸の「7人組」発言だったよう。「亮ちゃんからこんな言葉が聞けるなんて。今日の『ジャニ勉』は保存版だ!」「ネタにしてくれてありがとう! メンバーも笑っててうれしい」「“なかったこと”にしない亮ちゃん、カッコいいなあ~!」と、さりげなくもうれしい発言だったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞大倉忠義、ファン騒然の意味深コメント ツアー終了後に引退発表か

「僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後はきれいな花を咲かせたいと思います」

 7月14日にスタートした関ジャニ∞の15周年記念の5大ドームツアー『十五祭』での大倉忠義のこんなコメントが話題を呼んでいる。

「ツアーでメンバーのVTRによるあいさつがあったのですが、大倉のコメントはどうにも意味深で、グループ脱退を匂わせているようにも聞こえる。関ジャニについては錦戸亮の脱退報道もありましたが、大倉もストーカー被害で芸能界に限界を感じていると言われていた。今回の『違う場所』発言を受けて、ファンはツアー終わりには何らかの発表があるのではないとかと、騒然となっているようです」(芸能記者)

 芸能関係者の間でも、解散とはいかなくとも、メンバーの脱退は避けられないとの見方は強いが、とりわけ大倉については「裏方に回る」という説がささやかれている。

「俳優として芸能活動を続けたい錦戸と違い、大倉の場合は滝沢秀明氏のような立場になるのではと言われています。大倉はいま、関西ジュニアの”なにわ男子”を横山と一緒にプロデューサーとして演出などを手がけているのですが、そのことに関してはかなり綿密に滝沢氏とやりとりしているとも。実際、なにわ男子もグループとして知名度を上げてきていますし、自身のタレント活動よりも、後輩の育成の道に進む線が濃厚だと見られています」(芸能関係者)

 大倉は「タッキーの右腕」として新たなスタートを切るのだろうか?

関ジャニ∞大倉忠義、ファン騒然の意味深コメント ツアー終了後に引退発表か

「僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後はきれいな花を咲かせたいと思います」

 7月14日にスタートした関ジャニ∞の15周年記念の5大ドームツアー『十五祭』での大倉忠義のこんなコメントが話題を呼んでいる。

「ツアーでメンバーのVTRによるあいさつがあったのですが、大倉のコメントはどうにも意味深で、グループ脱退を匂わせているようにも聞こえる。関ジャニについては錦戸亮の脱退報道もありましたが、大倉もストーカー被害で芸能界に限界を感じていると言われていた。今回の『違う場所』発言を受けて、ファンはツアー終わりには何らかの発表があるのではないとかと、騒然となっているようです」(芸能記者)

 芸能関係者の間でも、解散とはいかなくとも、メンバーの脱退は避けられないとの見方は強いが、とりわけ大倉については「裏方に回る」という説がささやかれている。

「俳優として芸能活動を続けたい錦戸と違い、大倉の場合は滝沢秀明氏のような立場になるのではと言われています。大倉はいま、関西ジュニアの”なにわ男子”を横山と一緒にプロデューサーとして演出などを手がけているのですが、そのことに関してはかなり綿密に滝沢氏とやりとりしているとも。実際、なにわ男子もグループとして知名度を上げてきていますし、自身のタレント活動よりも、後輩の育成の道に進む線が濃厚だと見られています」(芸能関係者)

 大倉は「タッキーの右腕」として新たなスタートを切るのだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』で「スマホでエロ動画」見る若者に物申す

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月22日深夜)にて、村上がノリノリで“エロトーク”をする場面があった。

 「10代男子の7割がスマホでエッチな動画を見ている件」というトークテーマを読み上げた村上は、共演者であるマツコ・デラックスの「健康的なことですよね」というコメントに、「そらそうですよ!」と元気よく相槌。さらに、「20代では男女ともにスマホでエッチな動画を楽しんでいる」と判明すると、村上は「おおっ!」と興奮した声を上げながら、「はい、じゃあ楽しんでる人?」とスタジオの観覧客に向かって手を挙げるよう要求。女性が大半だったこともあり手を挙げる人はおらず、スタジオ内は微妙な空気に。村上は思わず「(今の質問は)セクハラですか?」と自問自答していた。

 しかし、その後も村上の勢いは止まらず、「スマートフォンの小さい画面でエロ動画を見る」という昨今の若い男性について、「おいおい、ちっちゃい男やのお!」と発言。さらに「ドーンといけよ! 俺なんかタブレットで爆音ですよ!」と、いらぬカミングアウトまで行っていたのだった。

 その後、番組恒例の「心理テスト」に挑戦した村上。テスト内容は、「背中を見せて前方を見つめる男女が描いてあるイラストに、水平線を描き足す」というものだった。村上は、イラストが描かれているパネルの上限スレスレに水平線を引いて見せ、マツコに「これ、ちょっとヤバめだと思うよ! 変な結果出ると思う、これ」と警戒されることに。

 この心理テストは「あなたが異性に“心のつながり”か“体のつながり”どちらを求めているのかわかる」ものであり、「水平線が上に描かれている人ほど、異性との肉体関係を重視」という結果だった。これを聞いた村上は、目を丸くして驚いた顔を見せ、スタジオは大爆笑。マツコの予想が見事に当たったわけだが、村上はこの結果に「俺ホンマに、体しか求めてへん“性欲ジジイ”やん!」と納得いかない様子だった。

 今回の放送は下ネタ多めだったが、まったく臆することなく“深夜のテンション”で突っ走っていた村上。視聴者からも「下ネタ満載で面白かったわ! 深夜番組だしこのくらいやってもいい」「下ネタ言ってる時の村上くんがイキイキしてて爆笑した」「村上くん、ジャニーズとは思えないほど下ネタ言うね、最高(笑)」と好意的な反応を得ていた。
(小沢由衣子)