関ジャニ∞・横山裕、思わず「素敵やな」と漏らした共演女優とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月6日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・坂井真紀とのアドリブドラマ「オーディション」を全員で振り返りった。

 この物語は、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が鳴かず飛ばずの俳優に扮し、坂井が審査員を務めるオーディションに参加。3年間友達だった女性へ告白する男性や幽霊役など、さまざまなシチュエーションの演技に挑戦するも、3人はすでに死んでいることが発覚。実は、三途の川で行われる“生きるか死ぬかのオーディション”で、大切な人への想いを伝えれば、天国に行けるというオチになっていた。

 4人が演じる様子を別室で横山裕と共にモニタリングしていた村上信五が、「劇中劇が多かったじゃないですか。あれはどれくらい決めていらっしゃったのですか?」と質問すると、坂井は「いやそんな決めてなかったんですけど……」と前置きしつつ、「関ジャニ∞、すごいですね。あそこまで少しの設定を与えて、あんなにいっぱい出てくるって思ってなくて。ちょっと楽しくなっちゃったんですね」「打てば響くので……なんでも返ってくるので……」と予想を超えてくる演技だったと絶賛。

 坂井の脚本助手を務めた元フジテレビプロデューサーの石井浩二氏も、特に安田の芝居で「(涙を)もらっちゃって」とコメント。というのも、シングルファザーを演じた安田は、涙を流しながら「ハタチの誕生日で、酒を酌み交わすとか、あとは『嫁を紹介したいな』って言ってたから……それに立ち会わらへんのはちょっとつらいけど……」「泣かんといてな? 父ちゃんも泣きたくなるから、それやったら。笑って過ごそう!」と息子へメッセージを送るシーンを熱演。感情がこもった安田の芝居に胸を打たれたようで、VTRで振り返った際、坂井も涙を浮かべていた。

 なお、坂井も、3月24日公開の映画『ロストケア』にて、認知症の母親を抱えながら、シングルマザーで娘を育てる役を演じているそう。演じる上で気を付けていることについて、「普通の人を演じることが多いので、やっぱり普通の生活をきちっとしたいなと思って……」と告白。「食べて寝て五感を感じて生きて、ちゃんと生きていたい。何をやっても生き様って出るかと思うんです。だから、地に足つけて生きたいなって思います」と明かすと、現在NHK朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合)に出演中の横山裕は、真剣な表情で耳を傾けていた。

 なお、坂井といえば、2001〜07年まで放送されたバラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』(同)に出演していた。コントとドラマ・映画の芝居の違いや、演じることへの壁について村上から問われると、30歳を前に年齢の壁が立ちはだかったと吐露。

 「一番悩んだというか、壁だなと感じたのは、20代から30代にいく時。デビューした頃は主演をどんどんやりたいってわかりやすくそこを目指すんですけれども、30代になると求められる役柄もちょっと先輩(役)とかに変わってきた時に、『あー、自分はダメなのかなー』とか」などと悩んだとか。しかし、「やっぱり年齢を重ねていくと、それは決して退化してるわけじゃなくてちゃんと進化してるんだ」と気づいたといい、「(当時は)青かったなって思いますね」と振り返った。

 そして、これからの思い描く女優像として、「50代ですからね。いいシワがあり、存在感がちゃんとある女優でいたいですし、生きていたことがちゃんと立った瞬間に香れる人になりたいなと思います」と明かすと、横山は思わず「そうやって言える女優さんって、素敵やなって思う」と漏らしたのだった。

 この放送にネット上では、「坂井真紀さんコメンタリーでもヤスくんの芝居に涙したりすごく素敵な方」「関ジャニ∞はすごいって坂井さんに言われててうれしい」「村上くんの質問が素晴らしいし、お話聞く横山くんの表情も見ていていいなって思った。響いたんだろうな」などと感動する声が。

 なお、次回のゲストは俳優の生田斗真。合間に流れた予告では「スーパーノープラン」と語っていた生田が関ジャニ∞とどんなドラマを作り上げるのか、次週も見逃せない。

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関ジャニ∞・安田章大が「ちょっとつらい」と涙! ファンもらい泣きのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月30日深夜放送回には、女優の坂井真紀がゲスト出演し、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 坂井が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「オーディション」。演者は、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人で、横山裕と村上信五は別室から4人の様子をモニタリングすることに。

 物語は、オーディション会場にて、鳴かず飛ばずの舞台俳優3人がオーディションを受けるところから始まる。大倉は子犬を飼っている独身男性、安田はひとり息子を育てるシングルファザーに扮し、丸山はもうじき結婚予定の婚約者がいるという設定。そして坂井はオーディションを仕切る審査員役を担当。

 坂井から「大切な人」について聞かれ、大倉は「子犬のペロ」、丸山は「食やお酒など趣味が合う婚約者」、安田は「20歳の息子」と回答。その後は演技テストに移り、3人は“3年友達だった女性に思いを告げる”シーンや、幽霊役を熱演。淡々と進むドラマに、別室の横山は「わからんこれ。解説しようがないわ」と正直に漏らした。

 そんな中、「実は3人は死んでいて、このオーディションは“天国に行けるかどうかを決めるオーディション”だった」ことが発覚。3人は「大切な人たちに本当に愛や思いをきちんと伝えられたら、天国に行くことができる」という。

 ここでブレイクタイムを挟み、2幕では3人が大切な人への思いを語ることに。大倉は子犬のペロに「俺、お前のことほんまに家族だと思ってたし、息子だと思って育ててきた。ちょっと寂しくなるけど、俺の分も長く生きてくれ」と訴える。

 続いて安田は、20歳の息子へ「男で1人で育ててきたから離れるの嫌やねんけど、なんか死んでしまったみたいで……」と話し出し、「ハタチの誕生日で、酒を酌み交わすとか、あとは『嫁を紹介したいな』って言ってたから……それに立ち会わらへんのはちょっとつらいけど、まぁしゃーないから」と、涙を流しながら胸中を告白。「泣かんといてな? 父ちゃんも泣きたくなるから、それやったら。笑って過ごそう!」と前向きな言葉で締めくくった。

 丸山は、婚約者の名前は「サチコ」だと明かし、「あんまりあらたまったのも、いつもの俺らっぽくないからさ、いつも通り別れ告げたいと思う」と椅子から立ち上がり、「え、え、笑顔の大連鎖! それそれそれそれ、笑う角には福来たる、ポン!」と、ハイテンションで踊りながら別れのあいさつを披露。これに横山は「こいつ、やっぱ頭おかしいって。こんなんできへんで普通」と笑いながらコメントし、村上も「あの流れでな」とうなずいた。

 その後、坂井は、「実はここは三途の川で、生きるかの死ぬかのオーディションだった」と話し、無事に合格した3人は現世に戻ることに。しかし、坂井は丸山だけを引き止め、婚約者のサチコは自分の娘であり、5年前にサチコを残して死んでしまったため、「丸山さんにこれを伝えたくて私はここでずっと待ってました」と明かす。

 丸山が驚きながら、「いいんでしょうか? 僕で」とサチコとの結婚について確認すると、坂井は「別れてください。サチコは渡しません」とバッサリ。丸山はあ然とした顔のまま「はい……」と言い残し、その場を去ったところで終幕。なお、丸山はドラマ撮影後のインタビューで「放心状態です」と語っていた。

 この放送にネット上では、「安田くんのシングルファザーの設定、涙とアドリブのセリフに見ている方も感情が入りこんでいった」「不覚にももらい泣き。章ちゃんの涙の美しさよ」「丸ちゃんは本当に頭おかしくて素晴らしかった」「最後まで読めない、びっくりな結末!! 坂井さんの丸ちゃんへの塩対応… …好きです」「丸ちゃんの表情がくるくる変わって面白かった」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞&生田斗真による「関ジャニエイ斗」再び! インスタ投稿にファン歓喜のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月23日深夜放送回では、前週オンエアされたお笑い芸人で俳優のマキタスポーツとのアドリブドラマ「結婚式30分前」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 この物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)がケンカをし、ウェディングプランナーのマキタが仲裁をするというストーリー。丸山隆平はウェディングケーキを作る新人料理人の中国人・チンさんを演じ、控室と厨房の“2カ所同時進行ドラマ”となった。

 冒頭でマキタは、「いやいもう本当にね、関ジャニ∞はいじわる! めちゃくちゃでしょ、どう考えたって」と指摘し、大倉、安田、丸山のアドリブがすべて想定外だったことを告白。「丸山くんはいろいろやってくるだろうから、まともにケーキを作らないと思っていた。(厨房に)行ってみたらちゃんと作ってた」などと、予想外だった出来事を説明する中、演出助手であるお笑いコンビ・かもめんたるの岩崎う大もスタジオに登場。

 岩崎は、「ごめんなさいマキタさん、全部言います」と前置きし、「たぶん、ほぼ(頭が)白い状態に……」と、マキタが1幕開始早々から頭が真っ白になっていたと暴露。なんでも、カタコトの日本語を話すチンさんが、“実は日本語をペラペラ話せる”という序盤で判明した設定は、終盤まで引っ張る予定だったとか。

 また、大倉についても予定調和でいかなかった部分があったといい、マキタも、物語の重要な必要なポイントを「俺は早々に使い果たしたんです」と、1幕ですでに用意していた展開を出し切ってしまったと告白。なお、「すべては娘の考えた両親を仲直りさせるためのプランだった」というオチは、岩崎が即興で考えたアイディアだったのだとか。

 そんなマキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』及び『関ジャニ∞クロニクルF』(同、2015〜22年)の 「なんとか成立させろ記者会見」企画での共演も振り返り、「本当に関ジャニ∞っていうのは……あんたらは追い込むんだよ、俺を!」と嘆きつつも、最後は「関ジャニ∞の力によって成長しちゃったよ。もう52歳だけどね。いやー、やっぱ関ジャニ∞おもしれーな。チクショウ!」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「先週見てても1幕で終わったよね? って思ってたよ。マキタさんテンパってておもしろい」「マキタさんだからあれだけ遊べて切り込めたんだなぁ……めちゃくちゃ笑った エイトのアドリブの強さってやっぱり格別なのかな」「関ジャニ∞によって成長したってサラッと言っちゃうマキタさん、めっちゃかっこいい」などの反響が寄せられていた。

 なお、2月13日深夜放送回には、俳優・生田斗真がゲスト出演することも明らかに。生田の公式インスタグラムには、「関ジャニエイ斗」という文言とともに関ジャニ∞メンバーとの写真が投稿されている。生田は21年10月にも「こんにちは。関ジャニエイ斗です。Hello,We are Kanjani eitoma!」とつづりながら関ジャニ∞との集合写真をアップ。翌月放送の『関ジャニ∞クロニクルF』に生田がゲスト出演した際、Twitter上では視聴者たちが「#関ジャニエイ斗」のハッシュタグを用いながら大いに盛り上がっていた。

 そのため、今回の投稿のコメント欄には「久々の関ジャニエイ斗楽しみすぎる」「最高の組み合わせ」など、期待の声が続出。生田は長年の付き合いの関ジャニ∞メンバーにどんな物語を用意するのか、放送を楽しみに待ちたい。

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関ジャニ∞・村上信五、嵐・二宮和也から届いたメールに「これアカン」! 「絶対売れてない」と思ったメールの文面とは?

 関ジャニ∞・村上信五が、ゲストを迎えて経済やお金にまつわる話を聞いていくラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送)。1月21日放送回で、村上が“迷惑メール”被害に遭ったと語る一幕があった。

 この日は「国際ロマンス詐欺」の被害に遭ったという漫画家・井出智香恵氏が登場。番組のエンディングでは、村上が「一時期あったもんな。ジャニーズタレントを装った詐欺メールとか」と切り出し、アシスタントの文化放送アナウンサー・坂口愛美は「来ますよ。今でも」と明かした。

 これを受け、村上は「今でも来るねや!」と驚きつつ、「俺も一時期来てたもん! そうそう。ニノ(嵐・二宮和也)とかから『連絡先変わりました~』って。いやいや、変わってへんがな! って(ツッコんだ)」「(詐欺は)身近にあるけど、俺なんてな、本人確認ができるから。『お前、番号変わったん?』って(直接)聞けるから。『いや、変わってないよ』『ほんならこれアカンねや』って(わかる)」との実体験を告白。

 すると、坂口アナは「でも本当、ややこしいですよね。本当に本人から来る場合もあるから、村上さんの場合」と、親交のあるジャニーズタレントから本物のメッセージが届く可能性を指摘した。しかし、村上は「いや、でも(メールの)書き方とかでわかるもん! そりゃ。こんな書き方せんわっていうのってわかるから」と断言。

 「『なんで連絡くれないの?』とか来ます?」という坂口アナからの質問に対しては、「そんなメール来たことないもん。同業同士の奴で『なんで連絡くれないの?』なんか聞かないから、そもそも」と語り、「そんなん送ってくるタレント、絶対売れてないと思うで!」と持論を展開。ジャニーズ事務所をはじめ、タレントの名をかたる迷惑メールは見破れる自信があるようだ。

「その一方で、こうした偽のメールに返信してしまったジャニーズも存在します。TOKIO・城島茂は、事務所の後輩である俳優・生田斗真や、嵐・松本潤を名乗る人物からのメールを受け取ったことがあると、昨年2月放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かしました。城島いわく、生田はショートメールで『何やってんの? 今日夜、仕事終わったら飲まない?』と誘ってきたとのこと。タメ口だっただけに、文面を見た城島は『間違えてない?』と確認。数回やりとりした後、相手が『この後、電話できる?』と聞いてきたため、『これ詐欺系、イタズラ系や』と気づいたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、Kis-My-Ft2・千賀健永は当時、ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏を装ったメールを受け取ったと、昨年1月に公式携帯サイト・Johnny’s webで公開された動画内で話していたという。

「千賀が受け取ったのは、『滝沢だけど、連絡先がわからなくなっちゃって、もう1回このメールに送ってくれない?』といった内容だったそう。そこで『一応、LINEのほうにも送っておきます』と伝え、滝沢氏のLINEに連絡したところ、本人から『え、俺そんなメール送ってないよ』と言われたと振り返っていました」(同)

 こうしてタレント自身も騙されるほど、リアリティを追求している昨今の迷惑メール。悪質な手口に引っかからぬよう、ジャニーズファンも十分に注意してほしいものだ。

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キャンジャニ∞本格再始動で「関ジャニ解散説」火消し?大倉「僕たちの絆は本物」

 関ジャニ∞が18日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)に“妹分アイドル”の「キャンジャニ∞」として登場し、スペシャルグラビアを披露した。こうした活動をメンバーたちが心から楽しんでいることに加え、ライブツアーでグループの絆が再確認されたことで「解散説を吹き飛ばした」との見方が強まっているようだ。

 キャンジャニ∞は、2015年にスマホゲーム「キャンディークラッシュソーダ」…

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関ジャニ∞と共演のマキタスポーツ、「あいつら意地悪」「チクショウ」と不満を吐露したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月17日深夜放送回には、ゲストにお笑い芸人で俳優としても活躍するマキタスポーツが登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 マキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、2015〜20年)にも出演した過去があり、冒頭では、「僕、関ジャニ∞大好きですから!」と久しぶりの共演に意気込んでいた。そんな彼が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは、「結婚式30分前」。演者には、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が選ばれ、横山裕と村上信五は別室でモニタリングを担当することに。

 物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)が娘の結婚式にもかかわらず、ケンカになるところから始まる。その原因は、大倉が「娘の相手である新郎の文句をずっと言っている」こと。ウェディングプランナーのマキタは、その状況に戸惑う。

 さらにマキタは、厨房でも困惑していた。専属シェフがいなくなり、2日前に急きょ呼ばれたのは、丸山演じる新人料理人の中国人・チンさん。中華料理が専門で「あんかけ」だけは得意だが、他はからきしダメ。チンさんは苦手ながらも、いびつな形のウェディングケーキを作っていた。

 2つの場所で舞台に繰り広げる同時進行ドラマの設定を聞いた村上は、「こっち(ドラマ撮影)行きたかったな。楽しそう」と本音を漏らす。

 なお、式場の控室では、マキタから「娘のために太鼓のような楽器・ジャンベを使った“オリジナルウェディングソング”を用意した」というムチャブリをされた安田が、早速ジャンベを叩きながら「ハァアアアア!」と絶叫。

 一方、大倉はマキタが用意した“ある物”をタンスと鏡台の間に落としたため取ろうとするも、腕が抜けなくなる演技を披露。すると、そこに丸山が本物の「あんかけ」を持って登場。隙間からあんかけをかけたことで、大倉は「あああああ!! 熱い!!」と叫びながらも、無事に腕は抜けた。

 しかし、タンスと鏡台の隙間に落とした“ある物”は取れなかったため、今度はマキタが手を入れてチャレンジすると、大倉と安田は腕が抜けないようマキタの体を押すという“いたずら”を仕掛ける。そして再び丸山がマキタの腕をめがけてあんかけをかけるなど、物語はドタバタの展開へ。

 その後、“ある物”とは結婚指輪であることが判明し、大倉は「やり直したほうがいいんちゃうか」と安田に手渡し、夫婦は仲直り。実は、すべて2人の娘が仲の悪い両親を仲直りさせるために仕組んだものだったことがマキタの口から明かされた。

 ラストは全員で2人の復縁を祝うことに。娘のためではなく、自分たちのためにジャンベを叩く安田と、「おめでとう!」と歌いながら2人を祝うマキタと丸山の姿を見た横山と村上は「こんなゴールの見えへんオチ初めてやな」「もう暗転やろ」とツッコミ。そうして物語は終幕した。

 ドラマの撮影後、番組スタッフに「今回、新たに関ジャニ∞の良い部分って見つかりましたか?」と問われたマキタは、「ないよ! あいつら意地悪だよ」と不満げ。大倉、丸山、安田の自由奔放な芝居に、「関ジャニ∞! おい! やってくれたな!」と声を荒らげつつも、「うれしかったよ」「やっぱり関ジャニおもしれぇな、チクショウ」とも漏らしていた。

 この放送にネット上では、「大倉くんと安田さんの『離婚してから初めて会った険悪な夫婦』のやりとりがやけにリアル」「チンさんの行動が全部ツボ」「マキタスポーツさんに大山田の3人が好き放題甘えちゃってる感じが面白可愛かった」「マキタさんが出演してた『クロニクル』でのコントを見てるみたいだったわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太に「メンタル強いなって」――焦った『カウコン』の裏話を明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月12日の放送回は、お正月休みの過ごし方と昨年12月31日~1月1月にかけて開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)での裏話を明かした。

 年末の大型歌番組をはじめ、年始は1月17日スタートのドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の番宣に引っ張りだこだった永瀬。一方で、数日間ながらもお正月休みをもらえたようで、「実家帰りましたね」と報告。

 初詣にも行かず「外出しとかなヤバいな……」と思うほど家にこもっていたようだが、家族と「恒例の花札もして」「高校サッカー見てた」と、ゆっくり過ごすことができたとのこと。ただ、休み明けは「死ぬほど忙しい」らしく「めっちゃ眠い、今」と笑っていた。

 その後は、『カウコン』の裏話についてトーク。テレビ中継終了後、会場では各グループがデビューした順に抱負を語ることになり、関ジャニ∞・丸山隆平は5~6万人の観客がいる前で「唐辛子」「八宝菜」「バイキンマン」のモノマネを披露したそう。意味はわからなかったという永瀬だが、「丸山くん、やっぱおもろい! すごいわ。この人メンタルも強いし!」「2023年初笑いは丸山くんでした」と大爆笑したと回顧。

 ちなみに、関ジャニ∞のメンバー以外では、全出演タレントの中で永瀬一人だけが手を叩いて笑っていた状況であり、「やべえ! 俺だけ変な人やと思われる」と焦ったとのこと。ただ、笑いを我慢することはできず、「よくシラフでできるなっていう(笑)。丸山くん、すごいわ! まじでおもろい!」と絶賛していた。

 なお、丸山に感化されたKing&Prince・岸優太も「すみません、ちょっと僕もモノマネしていいっすか?」と志願し、「ありがとう! 青山劇場」と大先輩・東山紀之のモノマネを披露。永瀬によると「丸山くんの200倍(会場の)ウケをとってた」そうで、「岸さんも岸さんでメンタル強いなって思いましたね」と振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「お正月はお休みもらえて、実家に帰れて良かったね」「丸山くんに爆笑してるの、れんだけなの面白い(笑)」「岸くんのモノマネもよかったよー」などの声が集まっていた。

ジャニーズJr.舞台『ジャニワ』中止のウラで、関西Jr.にも体調不良者続出の非常事態! 関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPのバックはどうなる?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsや美 少年らが出演し、1月1日より東京・帝国劇場で上演されている舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)。公演関係者に体調不良が確認されたため、1月11~13日の一部公演が中止となった。SNS上では、劇場に足を運ぶ予定だったファンたちが阿鼻叫喚。主催側の判断や発表のタイミングに否定的な意見も相次いでいる。その騒ぎのウラで、「東京Jr.だけじゃなく、実は関西Jr.内でも、年明けから体調不良のメンバーが続出する非常事態が起きている」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 1月11日午前10時台、『ジャニワ』の主催である東宝のTwitterアカウント「東宝演劇部お知らせ用」は、「帝国劇場『JOHNNYS' World Next Stage』1月11日(水)12:30公演は、公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」(原文ママ、以下同)とツイート。同午後3時台には、5時30分に開幕予定だった夜公演の中止も報告した。

「しかし、午後9時台になると、『公演再開のお知らせ【1月12日以降】』と情報を更新。また、12日の昼・夜公演のチケット当選者のもとにはメールが届き、キャストのHiHi Jets・猪狩蒼弥、美 少年・藤井直樹は『インフルエンザ陽性』により、12日の両公演を休演すると記載されていたそうです。2人を除いた出演者で上演するとわかり、チケットを持っている一部ファンは安堵していたのですが、翌12日の朝のメールでは、さらに少年忍者・深田竜生の体調不良も判明。猪狩、藤井、深田以外のメンバーで舞台を行うといったアナウンスに変わったとか」(前出・記者)

 ところが、東宝サイドは12日午前10時台に「新たに公演関係者に体調不良者が発生」したと説明。同午後1時までの段階で、12、13日公演の中止を発表し、特に地方から劇場に向かっていたファンがショックを受けている。

 一方で、ジャニーズ内では『ジャニワ』の前に、関西Jr.もライブの欠席者が続出し、ファンの間で不安が広まっていたという。発端は、大阪・大阪城ホールで1月3~5日まで開催された『関西ジャニーズJr. フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!LIVE~兎にも角にもBIGジャンプ!~』。Lil かんさい、Boys be、AmBitious、関西ジャニーズJr.が出演するコンサートだったが、ネット上のファンのレポートによると、4日夜公演(午後5時30分開始)から、Boys be・嵜本孝太朗が体調不良により急きょ出演を見合わせると、会場に貼り紙が貼ってあったという。

「それだけに、SNS上のファンは『昼公演はいたのに……』と困惑。さらに、翌5日の昼公演の途中でBoys be・岩倉司、中川惺太もステージ上から姿を消したといい、ファンの間に不安が広がったようです。岩倉と中川は、当初は通常通り出演する予定だったものの、パフォーマンス中に具合が悪くなってしまったのでしょう。夜公演は、嵜本と同じく体調不良により出演を見合わせたそうです」(同)

 その後、7~9日にかけて、東京ドームでは関ジャニ∞が『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』を行い、京セラドーム大阪ではHey!Say!JUMPが『Hey! Say! JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』を実施。Boys beはJUMP、AmBitiousは関ジャニ∞のバックダンサーを務めていたが、いずれの公演も1人、2人……と不在のメンバーが出てきたという。また、Lil かんさいは9日の『18祭』のJr.コーナーから登場したものの、メンバー5人の中、大西風雅は不参加だったため、「体調不良ではないか」と心配の声が上がっていた。

「関ジャニ∞・大倉忠義は、7日の公演終了後にTwitterのスペース機能を使って音声を配信しました。その際、『インフルエンザがはやっているから気をつけて』などとファンに呼びかけていた上に、『18祭』のステージ上でも関ジャニ∞メンバーが同様の注意喚起をしていたとか。このご時世とあって、多くのファンは新型コロナウイルスの感染を危惧していましたが、関西Jr.ファンは大倉たちの発言を受けて、『まさかインフルに集団感染したのかな?』『関ジュ内でインフルが回ってるのかも』と推測。12日午後9時現在も正式発表がないため、臆測を呼んでいます」(同)

 なお、関西Jr.はジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webで「かんじゅ日誌」という連載を持っており、複数のJr.が定期的にブログをつづっている。年明けは1日、3~4日にアップされていたものの、5日のLil かんさい・當間琉巧を最後に更新がストップしている状態だ。ファンは「関ジュ日誌が5日から更新されてないのは不安」「1週間も更新されないけどみんな大丈夫!?」と、タレントたちの体調を気遣っている。

 関ジャニ∞の『18祭』は、13~15日に京セラドーム大阪、Hey!Say!JUMPのコンサートは14~15日に福岡PayPayドームで公演が予定されている。前回、欠席していたJr.たちは元気な姿を見せてくれるのだろうか?

秋元康氏、関ジャニ∞は全世代が楽しめるコンテンツを「作りにくい」? 5人に送った“バズる”ためのアドバイスとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月9日深夜放送回では、秋元康氏をゲストに招いたトーク企画「明日、引退します。」の後編が放送された。

 「明日引退する」という設定のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストから伝えておきたい言葉を引き出すこのコーナー。今回は、村上信五による「これからテレビに携わっていく人たちに、『これだけは大切にしておけよ』っていうことは?」という質問からスタート。

 これに秋元氏は、「一番は、“自分が面白いか”と思うこと。僕が一番つまらないと思うことは、“予定調和”なんだよね」と回答。「例えば、『関ジャニ∞の番組作りますよ』って言って、『たぶんこんな番組なんだろうな』っていうのが想像ついちゃうと、つまらなくなっちゃう」と具体例を出しながら説明した。

 その後村上は、「“売れる”っていう定義とかも、ずいぶん目算変わってきたじゃないですか。昔は“ブレーク”といわれていたものも、“バズる”に変わったりだとか……」と発言。

 すると秋元氏は、「昔は子どもからお年寄りまでがテレビを見ていて。同じ時間に『サザエさん』(同)をみんなが集まって見てる。それでヒットが生まれたんだけど、今はそれじゃヒットが生まれなくて、どこかに刺さらない限り、ヒットしない」と、現代のエンタメ界でのヒットの法則について断言した。

 そして、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)と『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)を例に出し、「アニメの好きな人たちが『面白い』って言ったのが『何それ』って次の人にパタパタパタパタ倒れていく」と、一部の人に刺さったものがドミノ倒しのように広がり、ヒットしていると分析。

 続けて、「だからそれをやろうと思ったら、すごいマニアックな5人がマニアックなことをやってパタパタパタパタ倒れていくっていうのが、一番ヒットする構図だと思うんだよね」と持論を展開した。さらに秋元氏は、「関ジャニ∞が全員で子どもからお年寄りまで楽しめるコンテンツは作りにくいよ、今は」と、全世代にウケることは難しいとも指摘。「だから、それぞれがやっぱりそういう種(一部の人には刺さる要素)を持っていたほうがいいよ」と、グループに対しても“バズる”ためのアドバイスを送った。

 そんな秋元氏は、新しいスターやコンテンツの作り方について、「“認知”と“人気”は違うんだよ」ともコメント。「みんなが知ってる人だからCDが売れるとか、写真集が売れるとかないじゃない」「僕らが知らないマニアックな人なのに、『え、この人、東京ドーム満員にできるんだ』っていうのが、今の新しいスターの作り方だし、コンテンツの作り方」と熱弁し、「見たことないもの」が「ヒットするコンテンツ(になる)」とも語っていた。

 番組収録を終えて、秋元氏は関ジャニ∞について、「やっぱりすごい面白いし、5色の色があって見事なくらいうまくドリブルやパスができる良いチームだと思いましたね」と称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「ある意味、関ジャニ∞には予定調和は昔からない(笑)」「プロデューサー目線で(話を)聞いていたであろう大倉(忠義)くんの表情が、とても印象的でした」「関ジャニ∞のライブが毎回飽きないのは、何をしてくるかわからない楽しみがあるのよね。関ジャニ∞はいつも私の想像を超えていますよ」などのコメントが寄せられていた。

『カウコン』関ジャニ∞・村上信五の“おふざけ”が物議! 20周年のNEWSはSexy ZoneやJr.に「花を持たせた」と話題に

 ジャニーズ事務所所属アーティストが多数参加する毎年恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)が、2022年12月31日に東京ドームで開催された。

 例年通り、フジテレビ系では31日午後11時45分~1月1日午前0時45分まで生中継を実施。この『カウコン』が“ラストステージ”になったタレントがいた一方で、メモリアルイヤーの幕が開けたグループも。そんな中、ネット上では「一部タレントの言動や演出面をめぐり、ファンから批判的なコメントが寄せられている」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 今回の『カウコン』はTOKIO・国分太一と20th Century・井ノ原快彦がMCを担当。デビュー組からはKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの総勢14組が参加し、事前にジャニーズJr.の出演も告知していた。

「『カウコン』の開催は、12月7日放送の音楽特番『FNS歌謡祭 第1夜』(同)内で明らかになりました。King&Princeの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が23年5月22日をもってグループを脱退することはすでに発表済みだったため、“現体制では最後のカウコン”になると、ファンの関心が集まりました。加えて開催直前の27日には、かねてより活動を休止していたSexy Zone・マリウス葉が、『カウコン』をもって芸能界を引退すると報告。5人体制で最後の出演になるグループが2組存在する、異例の公演となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ある意味でイベント尽くしだった今回の『カウコン』は、序盤にデビュー組が持ち歌を披露した後、グループの垣根を越えたおなじみの「シャッフルメドレー」コーナーへ。ここでは、関ジャニ∞・村上信五の“おふざけ”が物議を醸すことに。

 村上はKing&Prince・平野、NEWS・増田貴久、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・長尾謙杜とともに嵐の「Happiness」(07年)を披露。クラウチングスタートのポーズで待機していた村上は、「走り出せ 走り出せ」の歌詞に合わせてステージ上を行き来するというネタを見せた。その後ろで、ほかの5人は歌いながら踊っていたものの、生中継のカメラは村上をメインに捉え、途中で村上が目黒や平野らを“連行”する場面も。

「『カウコン』は、普段なかなか見られない先輩・後輩の絡みが見られるところも魅力の1つ。『Happiness』では、タレントがわちゃわちゃと戯れる様子を微笑ましく見ていた視聴者も多かったのですが、一部ネット上で『村上くん、ちょっと動きすぎ。ちゃんと歌って踊ってるほかのメンバーが全然映ってなくてショックだった』『盛り上げたい気持ちはわかるけど、邪魔』『いい大人なのに後輩のこと考えてない』『もう一回、村上抜きで歌ってほしい』とシビアな声が出ていました」(同)

 なお、関ジャニ∞は「グループチェンジメドレー」でなにわ男子の「初心LOVE」(21年)を歌い、その際に村上は大橋和也のフェイクを担当。メロディーに沿った歌い方ではなく、どちらかといえば“雄叫び”に近く、こちらは「村上のフェイクが面白すぎて笑いが止まらない」「『カウコン』で一番笑った」と比較的に好反応が目立っていた。

 そんな中、デビュー組のファンからひんしゅくを買ったのは、Jr.の見せ場が増えたこと。『カウコン』の開催発表後、一部メディアは「次世代ジャニーズメドレー」が予定されていると伝え、この時点でも「『次世代ジャニーズメドレー』はいらない」「ただでさえグループが多くてデビュー組が映る時間も少ないのに……最近のJr.は優遇されすぎ」と否定的な意見が噴出した。

 そして、当日はAぇ! group、HiHi Jets、Lil かんさい、美 少年の4組が先輩の楽曲をカバー。それぞれ1分未満程度のパフォーマンスだったが、デビュー前のJr.のグループがマイクを持ち、歌って踊る場面は『カウコン』の生中継パートではなかなかない光景だ。

 それだけに、「近年で一番面白くない『カウコン』だった。さすがにJr.のコーナーはいらない。メモリアルイヤーのグループとかにもっと歌わせてほしかった」「せっかく地上波で放送される『カウコン』に、Jr.タイムはいらないなと思っちゃった」「Sexy Zoneに時間を譲るのは全然アリだけど、Jr.のメドレーを入れる必要あった? せめてデビュー組の周年くらいは優先させてほしかった。納得できない」と不満が爆発していた。

「実際、Sexy Zoneが5人最後のパフォーマンスを行った後に、デビュー20周年の節目を迎えると紹介されたNEWSは、派手な記念メドレーを披露したわけではなく、『weeeek』(07年)の1曲で終了。最後は次世代ジャニーズメドレーに出演していなかったJr.が集合し、後輩に囲まれて賑やかなステージになっていたんです。Twitter上ではNEWSが『後輩に時間を譲った』『後輩に花を持たせた』と話題になり、『#NEWS兄さん』なるハッシュタグも誕生していました」(同)

 毎回、演出やタレントの言動が賛否を呼ぶ『カウコン』。早くも今年の大みそかが楽しみでならない。