関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』グラドルの“お尻”企画を「これは違う」苦言で称賛集まる

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、9月16日深夜放送)にて、村上がディレクターに苦言を呈する場面があった。

 「言われてみればすごい人」というコーナーにて、「300人以上のケツの穴を見た男」を探すべく、TOTO株式会社に取材を行った。しかし、広報担当の社員によると、初代のウォシュレット開発に携わり、300人以上のお尻の穴の位置を研究してきたスタッフたちは皆、定年退職を迎えて退社しているとのことだった。

 そこで、このコーナーを担当していた番組ディレクターは、TOTO広報部に「お尻の穴の位置のデータの取り方」を聞く。その方法は、トイレの便座の真ん中に針金を貼り、座った時にお尻の穴の位置がどこかわかるよう、針金にシールを貼るというシンプルなものだった。

 その後、番組で「お尻の穴の位置調査を再現」するため、グラビアアイドル・青山めぐに協力を仰ぐ。青山が事務所のスタッフに企画参加の承諾を得ている間、トレーニングスパッツを穿いたお尻がアップで映し出される演出があったのだが、そのVTRを見ていた村上は苦い顔をしながら無言に。

 青山がお尻の穴の位置調査に協力できることとなり、番組ディレクターは「男性スタッフはみんな出よう」と、収録が行われていた部屋から男性スタッフを退出させ、女性スタッフのみで調査を行うことに。青山は女性スタッフに囲まれながら便座に座らされ、指示通りにお尻の穴の位置を確認していたのだった。

 この様子をスタジオで見ていた村上は、「ちょ、待って待って……」と困惑し、共演のマツコ・デラックスも「これ、(見ていて)うれしいの?」と内容を疑問視。村上は「これはうれしくない……」「これ、違う」と答え、マツコも「これはうれしくないよね」と賛同。

 その後、2人は番組ディレクターへの“ダメ出し”を始める。村上は「これは違うよ」と真顔で言い、「なんかもう、生々しいというかね……」と感想を述べる。番組ディレクターが「(村上に)大絶賛をいただけると思った」と返答すると、村上は「ごめんなさい、ちょっとこれは……。逆に、お尻の穴の位置は知りたくなかった。前から後ろから、手をこんな回させるような演出含め。あんなめぐちゃん、俺は見たくなかったですよ」と、柔らかい口調ながらも企画内容を否定していた。

 この村上の発言に対して、ネット上では「何が面白いのかさっぱりわからない。村上くんがダメ出ししてくれてよかった」「村上くんの言う通り。私もあんなめぐちゃん見たくない」「これで適当に笑って流してたら、また同じことやると思う。村上くんがきちんと注意してくれてホッとした」など、称賛の声が続出していた。

 空気がピリつかないように配慮しながらも、行き過ぎた内容をしっかりと指摘した村上。今回の企画を考えた番組ディレクターは、村上の苦言を素直に聞き入れたほうがよさそうだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉忠義、「上から目線」とメンバーに指摘された『関ジャム』での発言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月15日の放送回では、ピアニストの清塚信也と音楽プロデューサーの本間昭光をゲストに迎え、「新しい音楽の教科書を勝手に提案」というテーマで、曲の選出や解説が行われた。

 まず、本間は「J-POPで日本伝統の五七調を学ぶ」と提案。日本には古くから俳句や短歌など「五・七・五」の調べが親しまれてきたため、このリズムが日本人には受け入れやすいという。そこで、“五七調”が取り入れられているJ-POPとして紹介されたのが、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌としても知られる、「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子、1995年)。さらに、関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)のサビも「五・七」になっていることが判明する。

 これには、メンバーが口々に「ええっ!?」「俺らの知らん間に!」と驚愕。この流れで、丸山隆平が「まさにエンヤコラセやもんな……」とつぶやいたのだが、これには出演者一同「ん?」と疑問に思ったようで、「どういうこと?」とツッコミが。どうやら適当に発したコメントだったらしく、丸山は「俺、すっごいとこ捕まってもうた。むっちゃ怖かった!」と焦っていたのだった。

 その後も、ゲストからさまざまな提案がされ、大倉忠義は「こういうの、小学校からやってたらすごい」と感心。今回提案された“教科書”の内容にも賛同していたのだが、「だから、やったらいいと思うわ」となぜか“上から目線”でコメントを発する。これには村上信五から、すかさず「なんでお前、上から目線!?」と指摘が入っていた。

 また、「ジャムセッション」のコーナーでは、井上陽水&安全地帯の「夏の終わりのハーモニー」(86年)を、大倉と丸山のボーカル、横山裕のトランペットで披露。大倉&丸山のハーモニーには、ネット上で「丸ちゃんとたっちょんのハモりが最高!」「2人のボーカル、すごく心地がいい」などと声が上がっており、ピアノを担当していた清塚も「関ジャニ∞のハーモニーは素敵だな」と、笑顔でコメント。

 さらに、セッション終了後には、横山が笑顔で“ガッツポーズ”を決める場面もあり、「終わったあとにガッツポーズするヨコが愛おしすぎ!」「笑顔で喜びを表現する横山くんがすごくカッコよかった……!」「ヨコの笑顔がキラキラしててうれしい」との声も寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、「焼肉コンパ」報道の裏で……田中みな実と「マンション内同棲」解消?

 9月14日、関ジャニ∞・横山裕の“焼き肉コンパ”を、ニュースサイト「文春オンライン」が伝えている。横山は参加した未成年の一般女性・A子さんに興味を引かれていたというが、“お持ち帰り”には至らなかったようだ。そんな横山だが、ごく最近になって“環境の変化”が訪れていたと、一部メディア関係者の間でささやかれているという。

 横山は2015年、「週刊文春」(文藝春秋)で日本テレビ・水卜麻美アナウンサーとの交際を報じられている。

「この時点では、確かに両者は交際していたものの、ほどなくして別れたといいます。そして、その後、横山が極秘交際を始めたのは、元TBSでフリーアナウンサーの田中みな実でした」(日本テレビ関係者)

 両者の交際が確認されたのは、17年の春先だったという。

「当時、横山が住んでいた六本木の高級マンションの別の部屋に、田中が引っ越してきたそうなんです。これは、近頃芸能人の間ではやっている“マンション内同棲”で、横山はごく親しい関係者には交際を報告していたものの、どれだけマスコミが取材を重ねても、ウワサ止まりで決定的な証拠は出てきませんでした」(同)

 特に世間に騒がれることもなく、極秘裏に交際を続けてきた両者だったが、その年のうちに破局してしまったようだ。

「横山は『もう付き合っていない』と周囲に打ち明けており、結局世間にバレないまま、破局したとみられていました。ところが、田中はその後もそのマンションに住み続けていたため、完全に関係を絶ったとは言い難い状況だったようなのです」(同)

 破局報告後もマンション内同棲を続けたのは、「彼氏」「彼女」ではなくなったものの、“男女の関係”であったためか、そもそも破局が“嘘”だったのか……。真相は2人のみぞ知るところだが、最近この関係に、ようやく動きがあったのだとか。

「田中が2年以上住んでいた例のマンションから、ようやく引っ越したようです。引っ越し先は六本木からほど近い場所ですが、少なくとも交際当時のような“密会”をすることは、かなり難しくなったと思われます。田中はいま、女優としてブレークしつつありますし、ようやく横山への“未練”を断ち切れたのかもしれません」(週刊誌記者)

 田中の引っ越しにより、横山もようやく自由を謳歌できるようになったということだろうか。新たな熱愛報道が出る日は、そう遠くないのかもしれない。

関ジャニ∞錦戸亮、ジャニーズ退所後に稼ぎが何倍にも膨れ上がる「独立後のカラクリ」

 早くも〝発令”されたという。9月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することになった「関ジャニ∞」の錦戸亮。ここ数年、ジャニーズの人気どころが次々と退所しているが、錦戸の場合は、良く言えば「自立」。悪く言えば「ワガママ」だったという。

「”アイドル”を演じるのが辛くなってきたということですね。俳優としての仕事や本格派歌手と仕事をするうちに、関ジャニ∞で、バラエティー番組に出演したり、コントをしていることを恥じるようになってしまった。1年前の渋谷すばるの脱退で、錦戸も関ジャニ脱退を心に決め、以後は全くやる気がなかったようです」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ側はそんな錦戸を翻意させるべく、連ドラの仕事を取ってきたりもしたが、本人の気持ちが戻ることはなかった。

 それどころか「関ジャニメンバーとは距離を置き、事務所幹部からの電話にも出ない。自ら孤立する方に向かっていった。こんな調子では他のジャニーズタレントにも悪影響を及ぼす。最終的にはジャニーズ事務所も彼を〝切る〟決断を下した」(前出の記者)という。

 退所後、錦戸は年内にも新たな個人ファンクラブを設立し、俳優&歌手として再始動したい構え。関ジャニきっての人気を誇っていただけに、ファンクラブの会員数は相当数にのぼるだろう。

 渋谷の時はファンクラブ入会受付開始から3日で3万人に達した。年会費は入会金含めて5,500円なので、それだけで単純計算で1億6,500万円。錦戸の人気を同程度と考えても、それだけで、ジャニーズ時代よりも稼ぎが良くなる。

「錦戸の年収を3,000万円前後として考えても、退所後は5倍以上にハネ上がる計算です。ジャニーズ側にしてみれば、ワガママで出て行った上に、事務所在籍時よりも稼がれてはたまったものではない。今回も裏では『錦戸は絶対許さない!』と言い切っている。1番敏感なのはテレビ局。錦戸本人はこれまで以上に俳優業をやりたいそうだが、まず出れない。映画も大手配給のところは無理。それこそ、メディア各社のジャニーズへの忖度は揺るぎません。それでも錦戸が強気なのは、ファクラブの年会費という固定収入が約束されているからなんです」(芸能プロ関係者)

 錦戸亮に勝算ありか?

関ジャニ∞錦戸亮、ジャニーズ退所後に業界内で噂される「3つの移籍先候補」とは?

 関ジャニ∞・錦戸亮の移籍先について、業界内ではさまざまな噂が飛び交っている。

 錦戸はジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川さんの「お別れの会」翌日の9月5日に、関ジャニ∞からの脱退とジャニーズ事務所を9月いっぱいで退社することを発表した。

 「結論は今年3月に出ていたそうですが、15周年のコンサートツアーが終わる9月3日まで、その事実は伏せられました。ジャニーさんのお別れの会も居づらかったのか、錦戸は実家に帰省し、『なんばグランド花月』で吉本新喜劇を見たりして休んでいたそうです」(芸能記者)

 一部では、錦戸は親友の赤西仁やそのスタッフの後ろ盾で音楽活動に力を入れていくとも報じられたが、テレビ関係者はこう異論を唱える。

 「錦戸は2018年にNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演した際、主演の鈴木亮平に感銘を受け、本気で演技に取り組みたいと感じだそう。以来、“アイドルが片手間に役者をやっている”と思われるのが我慢ならなかったといい、ジャニーズ残留という選択肢はいっさいなかった。

 錦戸は8年前、すでに地元大阪に父親を代表にした“個人事務所”を設立済み。音楽や映画の企画や制作、興行などを目的としているその会社の役員には、錦戸自身も名を連ねているようです。しかし、本格的に俳優としてやっていくには、後ろ盾のない個人事務所では限界があるため、どこかに所属するのは間違いない。実際、錦戸はホリプロを希望したものの、ジャニーズとの関係が悪化するのを恐れられて断られたという話を耳にします」

 そんな錦戸には、今後3つの進路が噂されているという。業界関係者が声を潜めて言う。

 「最優力がバーニング系列の事務所。芸能界大手でジャニーズを恐れないのはココしかない。そして2つ目は、韓国の世界的人気グループ『防弾少年団(BTS)』が所属し、同国での営業利益1位の事務所・BigHitエンターテインメント。アジアでの人気が高いだけに、日本を捨てて海外進出を目指すというわけです。3つ目はまさかの『新しい地図』と同じカレン。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はテレビドラマへの出演はないものの、映画、ネットドラマ、舞台で俳優として活動を続けていますからね」

 ジャニーズとの契約が終了しだい、錦戸から何らかの発表がありそうだ。

関ジャニ∞錦戸亮、ジャニーズ退所後に業界内で噂される「3つの移籍先候補」とは?

 関ジャニ∞・錦戸亮の移籍先について、業界内ではさまざまな噂が飛び交っている。

 錦戸はジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川さんの「お別れの会」翌日の9月5日に、関ジャニ∞からの脱退とジャニーズ事務所を9月いっぱいで退社することを発表した。

 「結論は今年3月に出ていたそうですが、15周年のコンサートツアーが終わる9月3日まで、その事実は伏せられました。ジャニーさんのお別れの会も居づらかったのか、錦戸は実家に帰省し、『なんばグランド花月』で吉本新喜劇を見たりして休んでいたそうです」(芸能記者)

 一部では、錦戸は親友の赤西仁やそのスタッフの後ろ盾で音楽活動に力を入れていくとも報じられたが、テレビ関係者はこう異論を唱える。

 「錦戸は2018年にNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演した際、主演の鈴木亮平に感銘を受け、本気で演技に取り組みたいと感じだそう。以来、“アイドルが片手間に役者をやっている”と思われるのが我慢ならなかったといい、ジャニーズ残留という選択肢はいっさいなかった。

 錦戸は8年前、すでに地元大阪に父親を代表にした“個人事務所”を設立済み。音楽や映画の企画や制作、興行などを目的としているその会社の役員には、錦戸自身も名を連ねているようです。しかし、本格的に俳優としてやっていくには、後ろ盾のない個人事務所では限界があるため、どこかに所属するのは間違いない。実際、錦戸はホリプロを希望したものの、ジャニーズとの関係が悪化するのを恐れられて断られたという話を耳にします」

 そんな錦戸には、今後3つの進路が噂されているという。業界関係者が声を潜めて言う。

 「最優力がバーニング系列の事務所。芸能界大手でジャニーズを恐れないのはココしかない。そして2つ目は、韓国の世界的人気グループ『防弾少年団(BTS)』が所属し、同国での営業利益1位の事務所・BigHitエンターテインメント。アジアでの人気が高いだけに、日本を捨てて海外進出を目指すというわけです。3つ目はまさかの『新しい地図』と同じカレン。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はテレビドラマへの出演はないものの、映画、ネットドラマ、舞台で俳優として活動を続けていますからね」

 ジャニーズとの契約が終了しだい、錦戸から何らかの発表がありそうだ。

関ジャニ∞、“4人”で出演の冠番組に「物足りない」「急に寂しく……」とファン複雑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月11日深夜の放送は、心理テストによってメンバーの深層心理に迫る「ブラック心理テスト」のコーナーが行われた。

 この日のお題は、「伸び続ける豆の木にしがみついているあなた。ツルが伸びた先に広がっていた風景は?」というもの。 “伸び続けるツル”は「潜在的な能力」や「才能」を、“必死にしがみつく姿”は「努力」を表すそう。この答えによって、才能と努力の結果、成長したときに見える風景がわかる一方、盲目なビジョンを持つ“ダメ大人度”も判明するという。

 メンバーの中で一番「将来が見えている」とされたのは、大倉忠義と丸山隆平。2人は「宇宙」とまったく同じ回答をしていたのだが、専門家は「現実的な将来がきちんと見えている」と評価。さらに、心理学の世界で「宇宙」とは、「破壊と再生の象徴」でもあることから、2人には芸能界というシビアな世界で、さらなる成長をするための方法が見えているという。これを聞いた村上信五は、「神や! めちゃくちゃいい答え!」と驚嘆していた。

 そんな丸山は、この日のエンディングに行われたミニコーナー「指さし道」でも、その“神”ぶりを発揮。与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、メンバーが一斉に指すこのコーナー。今回は「20年後、芸能界で“つなぎのポジション”をしていそうなのは誰?」というテーマが与えられ、本人以外の全員が丸山を指差した。

 その理由は、「すぐ空気を読んで場を繋いでくれるから」とのこと。このコーナー中も、会話の途中で沈黙が訪れると、丸山がすかさずふざけ出し、メンバーが大爆笑。この対応力には、横山裕が思わず「すごいわ、ホンマやっぱり。大したもんや!」と、丸山を褒めたたえた。

 終始明るい雰囲気の放送ではあったものの、先日、ジャニーズ事務所の退所を発表した錦戸亮の姿はすでになく、この日は安田章大も休みの回だったため、関ジャニ∞メンバーは4人しか出演していなかった。ファンからは「今日は一段とスタジオが寂しいなあ……」「4人でも面白かったけど、やっぱり物足りない感があった」「そっか、もう亮ちゃんいないのか……急に寂しくなってきた」といった、複雑な声が。

 メンバーが減り不安が募るタイミングではあるが、大倉と丸山に「将来が見えている」というお墨付きが得られたことが、今後の活動につながることを願いたい。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、“4人”で出演の冠番組に「物足りない」「急に寂しく……」とファン複雑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月11日深夜の放送は、心理テストによってメンバーの深層心理に迫る「ブラック心理テスト」のコーナーが行われた。

 この日のお題は、「伸び続ける豆の木にしがみついているあなた。ツルが伸びた先に広がっていた風景は?」というもの。 “伸び続けるツル”は「潜在的な能力」や「才能」を、“必死にしがみつく姿”は「努力」を表すそう。この答えによって、才能と努力の結果、成長したときに見える風景がわかる一方、盲目なビジョンを持つ“ダメ大人度”も判明するという。

 メンバーの中で一番「将来が見えている」とされたのは、大倉忠義と丸山隆平。2人は「宇宙」とまったく同じ回答をしていたのだが、専門家は「現実的な将来がきちんと見えている」と評価。さらに、心理学の世界で「宇宙」とは、「破壊と再生の象徴」でもあることから、2人には芸能界というシビアな世界で、さらなる成長をするための方法が見えているという。これを聞いた村上信五は、「神や! めちゃくちゃいい答え!」と驚嘆していた。

 そんな丸山は、この日のエンディングに行われたミニコーナー「指さし道」でも、その“神”ぶりを発揮。与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、メンバーが一斉に指すこのコーナー。今回は「20年後、芸能界で“つなぎのポジション”をしていそうなのは誰?」というテーマが与えられ、本人以外の全員が丸山を指差した。

 その理由は、「すぐ空気を読んで場を繋いでくれるから」とのこと。このコーナー中も、会話の途中で沈黙が訪れると、丸山がすかさずふざけ出し、メンバーが大爆笑。この対応力には、横山裕が思わず「すごいわ、ホンマやっぱり。大したもんや!」と、丸山を褒めたたえた。

 終始明るい雰囲気の放送ではあったものの、先日、ジャニーズ事務所の退所を発表した錦戸亮の姿はすでになく、この日は安田章大も休みの回だったため、関ジャニ∞メンバーは4人しか出演していなかった。ファンからは「今日は一段とスタジオが寂しいなあ……」「4人でも面白かったけど、やっぱり物足りない感があった」「そっか、もう亮ちゃんいないのか……急に寂しくなってきた」といった、複雑な声が。

 メンバーが減り不安が募るタイミングではあるが、大倉と丸山に「将来が見えている」というお墨付きが得られたことが、今後の活動につながることを願いたい。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』下ネタVTRに「どんな気持ち?」と観覧客に質問したワケ

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、9月9日放送)にて、村上が「TOEIC」を読み間違うという、恥ずかしい失態を犯す場面があった。

 番組では冒頭、日焼けしている観覧客の男性に対し、共演のマツコ・デラックスが職業を聞く場面があった。男性は「学校の先生です」と返答し、それを聞いた村上が「学校の先生、一番来たらあかんやん!」と驚愕。マツコも「言わない方がいいって! そんなの言ったらPTAから、もう……!」と絶句してしまう。村上はその男性に「(この番組は)教育上よろしくないよ!」と、あらためて注意。

 「先生が来るって、もう……」と言いながら、村上は顔を覆って爆笑。マツコが「先生だって、たまには息抜きしたいわよ!」と言うと、村上も「息抜きになるんやったらいいけど」と苦笑。マツコに「一番、日頃自分たちと遠いところにいる人を見よう。社会科見学ですよ!」と説明された村上は、「なるほどね! 反面教師として」と納得した様子を見せていた。

 その後、番組の名物キャラクターである“フェフ姉さん”が出演する企画が、久しぶりに放送。しかし、村上は「全国フェフニュース&フェフ姉さんTOEIC受験への道」というコーナー名を読み上げる際、“TOEIC”が読めずに「……トーエックやっけ?」と、マツコに小声で確認する。

 「トーイック」とマツコに教えてもらった村上は「トーイック!」と復唱し、そのやりとりを見ていた観覧客は爆笑。そして、村上は何事もなかったかのように、「全国フェフニュース&フェフ姉さん、トーイック受験への道!」と元気良く読み上げ、「よく言えた!」とのマツコの称賛に「ありがとうございます!」と喜んだのだった。

 一方、フェフ姉さんのVTRでは、「自分の胸を自分で舐められるようになった」と告白したり、英語の勉強で「What’s matter?」と聞かれて「股? アイムクリーン股。ノーウイルス」と言うなど、フェフ姉さんが下ネタ三昧。村上は爆笑しながら「これを聞いてる先生、どんな気持ち?」と、先ほどの観覧客の男性に感想を求める。案の定、男性は「こんな世界もあるんだな……」と困惑しており、村上はその姿に立ち上がって爆笑していたのだった。

 司会者なのに「TOEIC」が読めなかったり、下ネタ三昧のVTRが流れたりと、村上の言う通り「教育上よろしくない」内容ではあったものの、視聴者からは「先生にはドン引きされたけど、『夜ふかし』は今のスタイルを貫いてね!」「『夜ふかし』は息抜きできる番組として、このままでいてほしい」といった声も。とはいえ、村上はもう少し英語の勉強をした方がよさそうだが……。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・錦戸亮、『関ジャム』不在も「うれしすぎ」「ありがとう」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月5日、メンバーの錦戸亮が9月末でグループを脱退し、同時にジャニーズ事務所も退所すると発表されたばかりだが、8日の放送では、錦戸や渋谷すばるも出演したコンサートの映像が、番組内で流された。

 脱退発表があった直後、すでに同局は「今後の放送に影響はありません。(錦戸は)今後は出演しません」と説明しており、どうやら錦戸の出演は先週が最後だったようで、今回スタジオには姿がなかった。そんな中、音楽プロデューサーの本間昭光、松尾潔、スキマスイッチ・常田真太郎をゲストに迎え、「プロが見たらすごいアイドルソング」を特集。

 この番組では、アーティストゲストが「すごいと思う楽曲や人」を紹介し、プロならではの目線から解説していくのがお馴染みで、今回は“方言を効果的に使った「傑作アイドル歌謡」”として、関ジャニ∞の「大阪レイニーブルース」(2005年)が取り上げられた。これに、関ジャニ∞メンバーは「あっ、関ジャニ∞や!」「初めて出てきた!」とうれしそうに反応。というのも、これまでいろいろな特集が組まれてきたが、アーティストゲストが選出した楽曲の中に、関ジャニ∞の楽曲が入っていることが一度もなかったのだ。

 そのうえ、資料として紹介された楽曲の映像には、デビュー8周年で行われたコンサート『KANJANI∞ LIVE TOUR!! 8EST~みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!~』の映像が使われており、錦戸やすでに脱退している渋谷すばるの姿も登場。これにはファンから「あの映像、『8EST』だよね? 懐かしいのと、今は状況が状況だから、心に染みた……」「『関ジャム』見てたら急に『大阪レイニーブルース』流れて、しかもすばると亮ちゃんのパートで、不意打ちすぎてうれしくて泣いてしまった」「『関ジャム』さん、今この映像を使ってくれてありがとう!」といた、感動の声が上がっていた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が3人でボーカルを務め、松田聖子の「赤いスイートピー」(1982年)を披露。メインボーカルの渋谷が脱退したあと、それを受け継ぐ形となった錦戸まで抜けるとあって、一部のファンの間では、今後の活動を不安視する声も。しかし、今回3人の歌声を聞いたファンからは、「やっぱりみんな歌上手だから大丈夫だ! 5人でもちゃんとやっていける!」「大倉・丸山・安田の歌声で、関ジャニ∞には何も心配ないって思った。むしろ、まだまだ可能性が潜んでるような底力を感じた」「『関ジャム』見て、これからも彼らについて行こうと決意できた。ありがとう、関ジャニ∞!」と、前向きなコメントが多く寄せられた。

 番組内では、錦戸の脱退について触れられることはなかったが、編集などから錦戸への“愛”を感じ取ったファンが多かったよう。今後も変わらず、関ジャニ∞を支える存在であってほしいものだ。
(華山いの)