錦戸亮、『関ジャム』出演せずファン不満……「最初からいなかった扱い」「1ミリも触れない」

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月29日は、ゲストに今井マサキ、藤田真由美、福原美穂を迎え、20~50代女性に聞いた「女性に響く甘い声の男性ボーカリスト10名」が発表された。

 まず「甘い歌声のアーティスト」として、平井堅、福山雅治、藤井フミヤ、秦基博、徳永英明の5名を紹介。藤井については、「声の芯を包み込む歌唱法」が甘い歌声の秘密だと解説され、横山裕が「誰でもできるんですか?」と興味津々。すると、「ちょっと(横山に)教えてください、ホントに」(大倉忠義)「覚えて、覚えて」(丸山隆平)とメンバーが指導を求め、今井が「声を後ろに引くイメージ」で歌うようアドバイスする。

 これを受け、横山が実際に「TRUE LOVE」(1993年)のワンフレーズを歌ったのだが、福原からは「ちょっと怖い……」と言われてしまい、スタジオは大爆笑。一方、横山は「これ、みんなが思ってる以上に恥ずかしい!」「すげぇ恥ずかしい!」と、赤面していた。

 後半は、LUNA SEA・河村隆一、安全地帯・玉置浩二、L'Arc ~en ~Ciel・Hyde、NEWS・増田貴久、スピッツ・草野マサムネの5名を選出。名だたる実力派アーティストに交じり、増田は「語りかけるような歌声がとにかく優しい」といった理由から選出されていた。これに横山は「え~!! すげぇ!」と驚きつつ、「確かに言われたら甘いわ」と納得。

 今井から「まっすーの声は、性格がそのまま体現されたようなピュアで真面目で、時にイタズラなかわいい弟みたいな優しく甘い声。癒しの声とも言える気がする」と解説されると、「えっ、俺もこんなん言われたい!」と、横山が嫉妬。しかし、周囲からは「無理無理!」「希望出しても無理やで!」と全否定されてしまうのだった。

 この放送にファンからは「嫉妬してるヨコちゃんかわいすぎ!」「横山くんの歌声も好きだよ! 自信持てほしい!」「あのすごすぎる男性ボーカルの中に、まっすーが入ってるなんてカッコイイ……!」などの声が集まっていた。

 一方で、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所した錦戸亮は、今回の放送に一切登場していない。関ジャニ∞ファンからは「何か……何かスッキリしない。『永久保存版! 錦戸亮セッション特集!』とか、そういうのやってもよくない?」「亮ちゃんに1ミリも触れることなく通常放送。好きな番組だからこそ悲しいな」「最初から錦戸亮なんていなかった、みたいな放送だった。これでいいのかな?」など、不満の声も寄せられた。
(華山いの)

関ジャニ∞、錦戸亮の退所を“スルー”? 冠番組出演せず「渋谷すばるとの差」ファンが指摘

 9月28日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕が登場。ゲストに明治大学文学部教授の齋藤孝氏を迎え、小学生にビジネス用語を教える人気コーナー「関ジャニ先生!」が放送された。

 前回、斎藤氏から「コストパフォーマンス」を完璧に伝えたと評価された村上だが、その時の様子を振り返り「自分の手応えと伝わり方に温度差が出てくるというか……もう、手が出てしまいそうになるんですよ。あいつら!」と、無礼な態度を取る小学生たちにイライラ。今回、村上が教えるビジネス用語は「アイデンティティ」で、「自分らしさや自己定義、他と区別されるその人の個性」という意味だ。進行役の井上清華フジテレビアナウンサーが「私も授業で習った気がするんですよ。高校生くらいの……」と言うも、横山と村上は声をあわせて「関ジャニ∞、ほぼ中卒やから」と一言。スタジオの笑いを誘っていた。

 まずは村上が先生となり、小学生の待つ部屋に登場。童話「三匹の子豚」を例に出して用語を説明するも、小学生たちは「え?」「まったくわかりません」とバッサリ。結局、半数の子が理解したものの、残り半分の子はわからないままで、村上は「今日は“五分”ということで……」と、説明を諦めてしまう。

 続く横山は、「初期設定、何も変更していない状態」「その人にとっては当たり前の状態」という意味を持つビジネス用語「デフォルト」を教えることに。手を挙げて発言しようとする女の子を当てる際、横山は「じゃ、えっと……」と名前が浮かばず、胸につけている名札に顔を近づけて確認。すでに何度か番組に出演している子だったため、横山が名前を忘れていることに対し、女の子は「もう覚えてないの?」と激怒。横山は「急に“元カノ”みたいなトーンやめてくれ。ビックリするやん……」とタジタジになっていた。村上、横山ともに自由奔放な子どもに翻弄されてしまう放送回だった。

 そしてファンの間では、今回の放送では、9月30日をもって関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所を退所する錦戸亮の出演に注目が集まっていたが、何事もなかったかのように番組は“スルー”。

 しかし、昨年末に脱退・退所した渋谷すばるは、『クロニクル』をはじめ関ジャニ∞の冠番組への最終出演回で“お見送り”されていた。そのためネット上では「すばるの時みたいに“最後感”が全然なかった。『クロニクル』もヨコヒナだけだったし、すごく悲しい」「すばるくんのときは『クロニクル』でもいろんな言葉が聞けた。どうして2人に差ができるんだろう?」といったコメントが続出。また、「亮ちゃんが出なくなったら、もう『クロニクル』は見ないかな」「関ジャニ∞に対する気持ちが落ちてる。『クロニクル』も見てない」など、錦戸の脱退・退所により、関ジャニ∞自体から心が離れてしまう人もいるようだ。

 『クロニクル』の放送内容に違和感を持つファンは多いようだが、その理由が明かされる日は来るのだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平との交流を「すごいイヤそうにしてた」若手女優を告発

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、9月25日深夜に放送。今回は、女優・浜辺美波らをゲストに迎えてトークが展開された。

 “極度の人見知り”だという浜辺は、「収録前の雑談」がどうしてもできないそうで、この日もちょっとした出来事があったとか。横山裕が「おはようございます」と4回ほどあいさつをしたのにもかかわらず、緊張していた浜辺はまったく気づかなかったらしく、横山が「白すぎて見えへんのかなと思った!」と自虐。さらに、大倉忠義からも「(浜辺が)マル(丸山隆平)にしゃべりかけられて、すごいイヤそうにしていた」との証言が出ていた。

 浜辺と共演歴がある丸山は、『ジャニ勉』収録前に共演時のことを会話のきっかけにしようと、いろいろ話しかけていたそう。しかし、丸山は「確かに、(話を)投げたら投げっぱなし……人見知りさんなんかな~と(思った)」と語っており、浜辺が極度の人見知りであることを、このときに察したようだ。

 そんな浜辺の「収録前の雑談の苦手意識」を克服するために、スタジオの横の“前室”と呼ばれるスペースを利用し、関ジャニ∞メンバーとスムーズに雑談ができるか挑戦することに。雑談相手は、安田章大と村上信五が務めることとなり、ほかのメンバーがスタジオから浜辺に指令を出した。

 まずは横山から、浜辺に「美波ちゃんが思うタイミングで1回『なんでやねん!』ってツッコもう!」という指令が出る。素直な浜辺は脈絡もなく、いきなり安田に「なんでやねん!」とツッコミを入れてしまい、微妙な空気が流れる。すると、いてもたってもいられず、浜辺はスタジオへ逃げ帰ってしまう。

 そんな浜辺に対して、大倉が「『私緊張してるんですけど、どうすればいいですか?』って質問を言っていけば、しゃべってくれると思う」と的確なアドバイスをしたのだが、横山が「安田あたりが答えてくれるから、そこですかさず『なんでやねん!』っていきましょか」と、またまた悪ノリ指令。さらに大倉からも「『なんでやねん!』か、『お前が言うな!』で」といい、浜辺は再び安田と村上が待つ前室へ。

 浜辺は大倉のアドバイス通り、安田へ「緊張しないための秘訣」について質問。それに安田が答えると、浜辺は指令通りに「なんでやねん」「お前が言うな」とツッコミを入れ、ここでチャレンジが終了。浜辺に弄ばれたかのように見えた安田だったが、「意外と悪い気せえへん」とまんざらでもない表情を浮かべており、結果的に、浜辺が関ジャニ∞メンバーに振り回されるだけで終わってしまったのだった。

 今回の放送に視聴者からは、「関ジャニ∞おじさんたち、あんまり浜辺ちゃんをイジめないであげて~!」「関ジャニ∞には人見知りの気持ちなんて絶対にわからないって思った(笑)」「何だかんだでヤスが一番楽しそうにしてて笑った」との反応が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平との交流を「すごいイヤそうにしてた」若手女優を告発

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、9月25日深夜に放送。今回は、女優・浜辺美波らをゲストに迎えてトークが展開された。

 “極度の人見知り”だという浜辺は、「収録前の雑談」がどうしてもできないそうで、この日もちょっとした出来事があったとか。横山裕が「おはようございます」と4回ほどあいさつをしたのにもかかわらず、緊張していた浜辺はまったく気づかなかったらしく、横山が「白すぎて見えへんのかなと思った!」と自虐。さらに、大倉忠義からも「(浜辺が)マル(丸山隆平)にしゃべりかけられて、すごいイヤそうにしていた」との証言が出ていた。

 浜辺と共演歴がある丸山は、『ジャニ勉』収録前に共演時のことを会話のきっかけにしようと、いろいろ話しかけていたそう。しかし、丸山は「確かに、(話を)投げたら投げっぱなし……人見知りさんなんかな~と(思った)」と語っており、浜辺が極度の人見知りであることを、このときに察したようだ。

 そんな浜辺の「収録前の雑談の苦手意識」を克服するために、スタジオの横の“前室”と呼ばれるスペースを利用し、関ジャニ∞メンバーとスムーズに雑談ができるか挑戦することに。雑談相手は、安田章大と村上信五が務めることとなり、ほかのメンバーがスタジオから浜辺に指令を出した。

 まずは横山から、浜辺に「美波ちゃんが思うタイミングで1回『なんでやねん!』ってツッコもう!」という指令が出る。素直な浜辺は脈絡もなく、いきなり安田に「なんでやねん!」とツッコミを入れてしまい、微妙な空気が流れる。すると、いてもたってもいられず、浜辺はスタジオへ逃げ帰ってしまう。

 そんな浜辺に対して、大倉が「『私緊張してるんですけど、どうすればいいですか?』って質問を言っていけば、しゃべってくれると思う」と的確なアドバイスをしたのだが、横山が「安田あたりが答えてくれるから、そこですかさず『なんでやねん!』っていきましょか」と、またまた悪ノリ指令。さらに大倉からも「『なんでやねん!』か、『お前が言うな!』で」といい、浜辺は再び安田と村上が待つ前室へ。

 浜辺は大倉のアドバイス通り、安田へ「緊張しないための秘訣」について質問。それに安田が答えると、浜辺は指令通りに「なんでやねん」「お前が言うな」とツッコミを入れ、ここでチャレンジが終了。浜辺に弄ばれたかのように見えた安田だったが、「意外と悪い気せえへん」とまんざらでもない表情を浮かべており、結果的に、浜辺が関ジャニ∞メンバーに振り回されるだけで終わってしまったのだった。

 今回の放送に視聴者からは、「関ジャニ∞おじさんたち、あんまり浜辺ちゃんをイジめないであげて~!」「関ジャニ∞には人見知りの気持ちなんて絶対にわからないって思った(笑)」「何だかんだでヤスが一番楽しそうにしてて笑った」との反応が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『関ジャム』で意外な特技披露も「なんかヤダ」「ムダ」と不評のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月22日は、ゲストに“アレンジャー”と呼ばれる編曲家の島田昌典と関口シンゴを迎え、「アレンジのスゴ技徹底検証」が行われた。

 アーティストが作曲したメロディーをもとに、さまざまな楽器の演奏を加えて「イントロや盛り上がるポイント」などを作っていくのが、アレンジャーの仕事だという。島田は特に、“タンバリン”の音色へのこだわりが強く、15種類を楽曲に合わせて使い分けているとか。そこで、スタジオに数種類のタンバリンを用意し、音の違いを検証しようと村上に渡したところ、慣れた手つきで演奏し始める。

 これには安田章大から「なんでムダに叩き慣れてるの?」とツッコミが入り、ひな壇ゲストのアンタッチャブル・山崎弘也からも「なんかヤダ……」と言われてしまう始末。本来なら“音”に注目するべきところだが、村上の意外すぎる特技に、メンバーから「あいつやってんな!」「情報が多いのよ!」とクレームが続出していた。

 その後、アレンジをする上で「ボーカルの声」が重要だという話題になり、島田と関口が「仰げば尊し」を関ジャニ∞メンバーの声に合わせて特別にアレンジ。島田は丸山隆平、関口は安田の担当となり、それぞれ曲を用意。アレンジが施された「仰げば尊し」を使って、丸山と安田は事前にレコーディングを行った。

 同曲は卒業式などで歌われることが多い定番の合唱曲で、どこか物悲しさを感じさせる楽曲でもある。しかし、島田は丸山の明るいキャラクターに合わせて“ポジティブな曲調”にアレンジ。哀愁は残しつつも、オルガンやチェンバロで優しい雰囲気を出したり、途中からゆっくりとしたテンポに変化させたりと、“丸山風”の楽曲が完成。横山裕は完成した曲を聞き、「マルにめっちゃ合ってる!」と大絶賛。丸山自身も「めっちゃ気持ちいい! 歌ってよかった!」とうれしそうな表情に。

 一方、安田はイントロからギターが鳴り響く“ロックテイスト”に変化。感情豊かな安田の歌い方がギターの音色がマッチし、こちらもメンバー一同「かっこいい!」「すごい!」と大絶賛だった。

 すると、村上が「俺もやってほしかったな!」と、うらやましそうにコメント。これには横山からも「いや、聞きたかった。村上さんのも聞きたい」との声が上がり、村上は「イメージどうですか?」と前のめりに質問。ここですかさず大倉が「音、ないやろ!」とバッサリ切り捨て、村上は「音あるわい!! 俺も!」と反論。しかし、島田からは「タンバリン!」と言われてしまい、村上は膝から崩れ落ちてガッカリ。「先生、アレンジしてくれてへんよ!」とメンバーへ訴える村上の姿に、スタジオでは大爆笑が巻き起こった。

 この放送にネット上では、「ヒナちゃんのタンバリンアレンジは逆に聞いてみたい(笑)」「仰げば尊し、アレンジによってすごい変わったね。他メンバーだったらどうなるかなって妄想しちゃう」「これがプロの仕事か~! って感動しちゃった」といった反響が寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』で宇垣美里に「似てる!」認定した“そっくり”有名人とは

 9月21日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場し、ゲストにフリーアナウンサーの宇垣美里が出演。スタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのかを当てる人気企画が行われた。

 番組冒頭、丸山は「今日、村上(信五)さんがお仕事上のアレで来れないということで……」と、いつも進行役を担当していた村上の不在を報告。その一方、丸山は自ら「かなりエッジ効いた感じ」で番組が進むことを匂わせる。この発言に、横山は「村上さんがいないと、丸山さんが頑張るんですね」といい、丸山の“やる気”に期待と不安を寄せているようだった。

 “自称そっくりさん”が登場するということで、横山は宇垣に「似ている芸能人」について質問。すると、宇垣は「小池徹平さんに似てるって言われます」と答え、安田は「あー、でも似てる!」と納得しつつ、「友達なんですよ」と発言。3月15日放送の『A-Studio』(TBS系)に小池が出演した際、安田と「お互い家を行き来するぐらい仲良く遊んでた時期」があったと話し、ファンを驚かせたが、ここでもその話題が飛び出していた。

 そんな中、スタジオには“自称そっくりさん”が5人登場。一目で誰とそっくりなのかわかる人から、どう見てもわからない人までいる状態で、安田、丸山、宇垣アナは迷いながらも「上沼恵美子、川田裕美アナウンサー、澤穂希、河村隆一、哀川翔」と解答。この時点で、上沼、川田、哀川の3人が正解となる。

 するとここで、哀川のそっくりさんが「Vシネマでの哀川の演技」モノマネを披露。「クィックィッ」と言いながらメガネを持ち上げるところで、スタジオは爆笑。すると横山が、「ちなみに、マルも哀川翔さんのモノマネできるよね?」と無茶ぶり。丸山は「もう何年もしてないけど!」と前置きした上で、「クィックィッ」と同じマネを披露し、出演者を沸かせた。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんのモノマネに爆笑。村上くんがいないから、ヤスも横山くんもツッコミ頑張ってたね(笑)」「丸ちゃん、哀川翔さんのモノマネめっちゃ似てる! 別の番組でもやろう!」「無茶ぶりにも対応して笑いを取る丸ちゃんかっこいい……!」などのコメントが寄せられていた。

『嵐を旅する展覧会』、入場時の“本人確認”が「プライバシー侵害」とファン異例のブーイング

 7月に始まった、嵐ファンクラブ会員限定のイベント『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』。都内では11月30日まで東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムにて行われ、来年8月にかけて大阪、愛知、福岡、宮城、北海道での開催を予定している。スタートから2カ月がたった9月中旬、入場時の“本人確認”作業をめぐって、ファンの間で賛否両論が噴出しているという。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、嵐史上初の展覧会。CDデビュー20周年を迎える嵐が「いつも応援してくださるファンの皆さんに、“ありがとう”の気持ちで何かできないかな?」と思い立ち、半年以上にわたって準備を進めてきた企画だという。入場料は1,500円(税込)で、日時指定の予約制。申し込みは代表者・同行者ともに嵐のファンクラブ会員が対象で、当選者にデジタルチケットが届く流れになっている。

「10月分の受付はすでに終了し、今後は11月分の募集となります。嵐は2020年をもって活動休止に入るだけに、“絶対に行きたい”と願っているファンばかりでしょう。抽選はコンサート同様に激戦のようで、最近でも『4カ月連続で落選。あと11月しかない……』『また落選。もう最後まで当たらない気がする』といった嘆きの声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、同展覧会を見に行ったファンから、スタッフによる入場チェックが「厳しくなった」との声が出ている。本人確認にあたり、ジャニーズ公式サイトでは、運転免許証・顔写真付き各種免許証、出入国用パスポート、マイナンバー個人番号カード、住民基本台帳カードなどの顔写真付き身分証明書の持参を推奨。学生は顔写真付きの学生証または生徒手帳が必要となり、これらを持っていない場合は、顔写真がない生証・生徒手帳、健康保険被保険者証、年金手帳、企業・官公庁が発行した身分証明書(顔写真付きの社員証)などの2点を用意しなければならないという。

 不正チケットでの入場を取り締まるため、厳重な本人チェックが行われている様子だが、ファンからは「やりすぎ」だとの声が漏れている。Twitter上には「スタッフが年金手帳と保険証を持ったまま、あちこち何人もの人に見せていた」「保険証と年金手帳の提示だけだと引っ掛かった。公式に書いてあるものを持って行ったのに」「1点でOKな顔写真付き公的証明書を持っていったのに、保険証の提示も求められた」「マイナンバーカードのナンバー部分を隠してる透明の袋を、スタッフに外されてる人がいた」「学生証を見せたら『偽造してませんよね?』と言われた」と、不満の声が複数見受けられる。

 学生証のみを提示した人の中には、キャッシュカードやPASMO、スマートフォンのアプリ内で登録している住所、Googleアカウントまで見せて本人だと証明するハメになったというパターンも。また、健康保険証、年金手帳類では、名前が書いてあるキャッシュカード、クレジットカードを出したほか、住所や生年月日、干支、星座、職場名を口頭で答え、スマホの設定画面の名前も確認されたとのこと。一部ファンは「スタッフが勝手にスマホの画面にタッチし、スクロールするなんてあり得ない」と不快感を露わにしており、こうした過度な点検は「プライバシー侵害」に該当する行為ではないかと、指摘が上がっている。

 これらのクレームに対し、実情を知ったファンも「事前にアナウンスされたものを揃えてるのに、そこまでされる謂れはない」「住所を口頭で言わせたりするなら、周囲の人に聞こえないように配慮するべき」「職場まで聞かれたっていう書き込みを見て納得いかない。そんな個人情報を開示しろって書いてあった?」と、主催者側に不信感を募らせている。

「確かに、何らかの形で個人情報を悪用される可能性もありますから、ファンが不安になるのも無理はないでしょう。行き過ぎだと憤る声もあれば、嵐ファンの中には『不正入場できたことを自慢する人がいるから、本人確認が厳しくなった。やらかした一部ファンが原因』『違反する人が悪い』と、厳戒態勢は仕方ないと受け止める人も少なくありません。『この非難の声で本人確認が緩くなるのが一番ダメ』『「やりすぎじゃない?」の声に負けずに、本人確認はきっちりやってください』と、今後も厳重なチェックを求める声も。開催中の嵐のコンサートでも本人確認は実施していますが、ここまでスタッフ側の対応にブーイングが起こるのは異例のこと。それだけ、展覧会は厳しく見定めているのでしょう」(同)

 また、11月6日からは関ジャニ∞が47都道府県をめぐるツアー『Upd8』が始まるが、こちらも入場時に「本人確認を行う場合」があると書かれているとか。チケットの転売が横行しているだけに、今後のジャニーズのコンサートやイベントは、本人確認が必要不可欠になっていくかもしれない。

関ジャニ∞・横山裕、“結婚式否定派”に「やった方がいい」と強く勧めるワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、9月18日深夜に放送。今回は、女優・橋本マナミらをゲストに迎えてトークが展開された。

 「国民の愛人」「平成の団地妻」といった異名を持つ橋本は、“結婚式”について相当な不満を抱いているらしく、「友達の結婚式では写真は1枚しか撮らない」という独特のこだわりを披露。ケーキ入刀、新郎新婦入場、誓いのキスといった場面があるものの、「似たようなラブラブ写真は1枚で十分」という思いから、枚数制限をしているのだそう。

 この主張について、村上信五が「ちょっと“ひがみ”っぽくなってんちゃう?」と指摘するが、橋本はそれを否定。その後、橋本は披露宴の“仕分け”を始め、「結婚してから食べ物に困らないように」という意味を持つ、新郎新婦でお互いでケーキを食べさせ合う“ファーストバイト”は不要だと主張する。これには大倉忠義が「家でやってるのにな!」と、独特な理由で賛同していた。

 橋本が次々と不要な演目を挙げていく中、丸山隆平が「(結婚式は)両親のためのもの、という意味もあるじゃないですか?」と尋ねる。しかし、橋本はたとえ両親の要望があったとしても、「絶対、披露宴やらないから」ときっぱり断っているという。

 するとここで、横山裕が「でも(披露宴)やった方がいいで」と切り出し、自身の弟が結婚した際のエピソードを披露。披露宴では、弟から横山へ感謝をつづった手紙がサプライズで用意され、大感動したとのこと。横山も、福山雅治の「家族になろうよ」(2011年)をトランペットで演奏する準備をしていたそうだが、弟の手紙に感動して号泣してしまい、「サプライズに負けてもうて」まったく吹くことができなかったとか。

 このエピソードは、横山が『A-Studio』(TBS系)に出演した際など、これまでさまざまなメディアで語られている。ファンにとってはお馴染みのエピソードだが、ネット上では「弟からのサプライズに号泣しすぎてトランペット吹けなくなる横山くん、かわいすぎるなあ」「やっぱり何度聞いてもいい話。弟さんのこと大好きなんだね」「ヨコが号泣してるところ想像できる(笑)」と、多くの反響が寄せられた。
(アズマミサト)

錦戸亮、関ジャニ∞脱退・退所後は“いばらの道”? 「音楽活動に打ち込むしかない」と言われるワケ

 9月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、錦戸亮の脱退に揺れる関ジャニ∞について報じている。以前からささやかれる“解散危機”にも触れているが、一方で業界関係者からは「ソロとなる錦戸にも、いばらの道が待っているだろう」と指摘されているようだ。

「ジャニーズ事務所は9月5日、同月末での錦戸のグループ脱退および事務所退所を発表。関ジャニ∞からは昨年、渋谷すばるが脱退・退所しており、ファンの間では『このままではグループが解散するのではないか』と心配されています。そんな中『文春』は、解散する場合、各所の調整などで『五年はかかる』という事務所幹部の見解を紹介。一方で錦戸については、グループで孤立して事務所を辞めるまでになったが、すでに個人事務所やホームページ、ファンクラブの準備が進んでいるとしています」(スポーツ紙記者)

 また同誌は、故ジャニー喜多川氏のお別れの会が行われた9月4日の翌日、すぐさま錦戸の脱退・退所が発表されたことや、会見などが開かれなかったことにも着目している。

「特に、渋谷の時はメンバーが集まって涙ながらの会見が開かれたのに、錦戸にはそのような場が設けられなかったことには違和感しかありません。もはやこうなると“追放”のようにも見えます」(同)

 そんな錦戸は、退所を報告するコメントの中で「僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるように努めていきたい」と、今後も芸能活動を続けることを示唆。一部報道では、大手プロダクションから引く手あまたとも言われているが……。

「ここ最近の“退所タレント”の中でも、不穏な辞め方をした錦戸を、積極的に引き入れようと思う大手プロは存在しないのでは。錦戸を所属させることで、ジャニーズの恨みを買いかねませんからね。テレビ局にしても、錦戸を起用して良いことはあまりないように感じます。ジャニーズは、7月に公正取引委員会から注意を受けているので、錦戸の活動を徹底的に妨害するような “圧力”はかけないでしょうが、やはり錦戸を起用しようとするテレビ局に対して、良い顔はしない。たとえ、局が錦戸に出演オファーをしたとしても、共演者探しに苦労しそうという点も捨て置けません。『うちのタレントが錦戸と共演したことで、万が一ジャニーズから睨まれたら……』と、他事務所の関係者も逃げ腰になりそうです」(芸能プロ関係者)

 こうした業界内の事情により、錦戸は今後、「テレビ出演は厳しい」状況に立たされそうだ。

「テレビが厳しいとなると、映画、舞台……あとは音楽活動に力を入れるという選択肢もあります。レコード会社は、業界内のしがらみにとらわれにくい面があるため、渋谷や元KAT-TUN・赤西仁、田口淳之介なども、メジャーデビューが可能でした」(同)

 「文春」では、ジャニーズ時代と異なり、ファンクラブの収益がほとんどそのまま自分の懐に入ってくるようになるため、錦戸は「独立後も十分にやっていける」と指摘されていた。しかしそれ以上を求めるなら、「やはりハレーションの少ない音楽活動に打ち込むしかない。しかし、それはジャニーズやメンバーと敵対してまで錦戸がやりたかったことなのか」(同)との声も。退所後、錦戸がどのような道を進むのか、見守っていきたい。

錦戸亮、退所迫る……関ジャニ∞、KAT-TUN、NEWSを辞めた元ジャニーズ6人の今

 9月5日、同月末をもって関ジャニ∞からの脱退、ジャニーズ事務所退所を発表した錦戸亮。6日付の「サンケイスポーツ」によれば、錦戸は俳優業に重点を置いて10月以降に再始動すると思われるが、「しばらくはフリーで活動する」という。今回は、錦戸のように茨の道を選んだ元関ジャニ∞、KAT-TUN、NEWSメンバーの近況を紹介していきたい。

 関ジャニ∞は、9月3日に東京ドームで5大ドームツアー『十五祭』の最終日を迎えたが、錦戸にとってはこれがグループとしてのラストステージだったようだ。レギュラー番組での“卒業スペシャル”なども行われないまま、9月末にグループ及び事務所を去るものとみられる。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」も、錦戸のページは8月29日で更新がストップ。退所直前に連載内でコメントする可能性はあるが、姿を見せずにひっそり辞めていく可能性が高そうだ。

 主婦と生活社が運営するニュースサイト「週刊女性PRIME」(9月5日配信)の記事によれば、錦戸が進路を決めた背景には「2人の親友」の存在があるという。1人は関ジャニ∞のメインボーカルを務め、昨年7月にグループを脱退した渋谷すばる、そしてもう1人はプライベートで親交のある元KAT-TUN・赤西仁。それぞれ、退所後は自由に音楽活動を展開しており、昨年12月末に事務所を辞めた渋谷も、順調な再スタートを切っている。渋谷は大手レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンと契約し、自主レーベル「WorldArt」を発足。10月9日にソロアルバム『二歳』をリリースするが、発売に先がけて自身初の楽曲配信が決定。東京と大阪で初のファンクラブイベント「babu会 vol.0」を開き、抽選で会員を無料招待するそうだ。

「渋谷は8月16日にTwitter、インスタグラム、YouTubeのオフィシャルアカウントを開設。インスタグラムは、開始早々に不具合が起きてしまい、Twitterを通じてスタッフが謝罪する事態に。21日深夜にはインスタ上で『何カップ好きですか?』と質問を受けた渋谷が『最近はEとFが良かった』と赤裸々告白しました。これらの投稿は後に削除されましたが、SNSを介して、ジャニーズ時代はあり得なかったコミュニケーションを図っています。さらに、かつてジャニーズJr.内のバンドユニット・Question?で活動し、現在はロックバンド・SPiCYSOLのメンバーであるAKUN(伊郷アクン)から届いたメッセージに『だまれ』と返すなど、元ジャニ同士の交流も。8月末には、AV女優・葵のアカウントを一時的に“誤フォロー”したのではないかという疑惑も話題になり、始めたばかりのSNSに関しては、お騒がせ続きです」(ジャニーズに詳しい記者)

 かたや赤西は、2017年に主宰レーベル「Go Good Records」と、ユニバーサルミュージックの業務提携が成立。今年8月に5周年の集大成となるDVDブック『JIN AKANISHI 5th ANNIVERSARY BEST LIVE DVD BOOK』を発売したほか、9月21日に台湾で『JIN AKANISHI 5th Anniversary Our Years Film』を上映するなど、国内だけに限らず海外にも多くのファンを抱えている。

 最近は、Twitter上でさまざまな話題に斬り込む機会が増え、7月に公正取引委員会が「新しい地図」の3人(稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾)のテレビ出演をめぐって、ジャニーズ事務所に「注意」したとされる一件についても言及。ニュース記事を引用リツイートする形で「こうゆうのが蔓延ってるから日本のエンタメがどんどんつまらなくなっていくの」「”圧力をかけている“という風に見えないように忖度を自主的にさせるように仕向けてたとしても、ちゃんと独禁法にひっかかるのだろうか?」と、疑問を投げかけた。以降も自身のプライベートに関する報道に物申したほか、9月7日に「一部の報道がなんか雑すぎてファンに失礼だな」とツイート。ファンからは「仁くんの言葉が真実だよね」「私たちのことを思ってくれてありがとう」と、感謝の声が多く寄せられた。

 一方、同じく元KAT-TUN・田中聖も精力的に活動中。退所後の17年に渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、現行犯逮捕されたが(後に不起訴処分)、事件の余波はさほどなく、今もなお多数のライブに参加。また、10月2日にミニアルバム『LOUDER』をリリースし、同5日よりツアーがスタート。10月14日の公演(千葉LOOK)は、ロンドンブーツ1号2号・田村淳がボーカル(haderu)を務めるビジュアル系バンド・jealkbのゲスト出演が決まっている。9月15日付のブログでは、大麻騒動について指しているのか、「ボーカルであるhaderuさんのお兄さんにはとてつもなくご迷惑をおかけしました にも関わらずこうやってツアーをやるってなった時に快くオーケーしてくれて ホントにホントに感謝しかありません!」と、共演の喜びを綴っていた。

「実の弟・SixTONESの田中樹は2020年にCDデビューを控えています。スキャンダルはあってもジャニーズサイドとの関係は良好なのか、聖は9月4日に東京ドームで執り行なわれたジャニー喜多川社長のお別れ会にも参列していました。しかし、5月に交際相手の小嶺麗奈とともに大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUN・田口淳之介は、お別れ会には姿を見せず。東京地裁が7月30日に指定した判決期日は取り消しとなり、判決は延期になっている状態。そんな中、ファンの書き込みによれば、田口は8月下旬にファンクラブページの再開を告知し、歌やダンスを続けていく決意を示したとか。9月に入ってからも定期的にメッセージや写真を更新しているといい、ファンはTwitter上で『顔見せてくれてありがとう』『じゅんのの姿が見られてうれしい』と、歓喜しています」(同)

 一方、錦戸が03~11年まで関ジャニ∞と並行して掛け持ちしてNEWSにも、退所メンバーが。03年12月にNEWSを脱退し、ジャニーズからも離れた元メンバー・森内貴寛は、同世代の元ジャニの中では、最も“出世を遂げた”と言っても過言ではないだろう。現在はロックバンド・ONE OK ROCKのボーカル・Takaとしてワールドワイドに活躍し、ジャニー社長のお別れ会にも姿を見せていた。

 しかし元NEWS・草野博紀の活動は軌道に乗っているとは言い難いようだ。06年1月に飲酒疑惑騒動がきっかけで芸能活動を自粛し、同年末にNEWSを脱退。“研修生”として再出発するも、数年でジャニーズを退所し、以後はモデル業や、バンド・Poreheadのボーカルを務めたものの、同バンドは18年2月で活動休止してしまい、草野は俳優業にシフトした。

「ジャニー社長のお別れ会は欠席したようで、9月7日のTwitterには『最近観たい舞台とかお誘いあるのに体調崩して行けず、、本当すみません』『みんなも体調管理ほんと気をつけて!』と、ツイートしていました。6月の舞台『初等教育ロイヤル』が終わってからは、特に最新公演の情報を発信しておらず、先々のスケジュールも告知していません。草野は確かな歌唱力があり、ビジュアル面も申し分ないほど整っているだけに、くすぶっているのはもったいない存在なのですが……」(同)

 そして、NEWSの脱退組で現在もジャニーズに在籍しているのは、内博貴と山下智久の2人だ。内は、今年だけですでに計3本の舞台作品に出演し、11月21日~24日かけて、東京グローブ座でソロコンサートを開催する。また、山下は日欧共同製作のHuluオリジナルドラマ『THE HEAD』の主要キャストに抜てきされ、3ヵ月間にわたってスペイン、アイスランドでの撮影に参加。さらに、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、9月6日放送)内で、Jr.内ユニット・美 少年のプロデュースを宣言するなど、多忙を極めている。

 こうして、関ジャニ∞、KAT-TUN、NEWSから独り立ちした彼らは、さまざまな道を歩んでいる。果たして、錦戸はジャニーズ時代の勢いを上回るほどの成功者になれるのだろうか。