関ジャニ∞・村上信五、マツコの“予言”に衝撃……『夜ふかし』が的中させた大仕事

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が、10月7日深夜に放送された。マツコから受けたこれまでの“予言”の数々に、村上が衝撃を受ける場面があった。

 「村上がついに東京五輪のキャスターに就任した件」というトークテーマにて、村上がフジテレビ系の2020年東京オリンピック・メインキャスターになったことを祝福。マツコは「他局のことなのに」とツッコミつつも、この事実に興味津々のよう。

 そこで流れた「村上信吾東京オリンピックキャスター就任への道」VTRには、マツコが13年10月28日放送回において「お前は7年後、はっきりわかってるのは、恐ろしくなってる」と、村上の“出世”を予言していたシーンが。また、14年に行われるブラジルワールドカップについて「TBSさんで(村上の仕事が)決まってるんじゃないですか?」と言った一幕も流れ、その後、実際にTBS系のワールドカップキャスターに村上は就任したのだった。

 さらに、今年5月20日放送回では、村上の『NHK紅白歌合戦』司会の可能性について、マツコが「“言霊”ってあるからさ。あんた本当にやれる気がしてきた」「あげて、もう。フジテレビ オリンピック! NHK『紅白』!」と発言。つまり、マツコは村上の大仕事をほとんど予言してきたのだ。

 このVTRを見た村上は、「我ながら、怖いな……」とつぶやき、有言実行な自分自身に驚き。また、マツコが“予言”していたのはほかに、「『NHK紅白歌合戦』の司会」と「総理大臣」だとわかると、村上は思わず苦笑。「俺が総理大臣になったら、この国は終わるで!」と謙遜していたが、マツコは「本当になる気がしてきた……キモい!」とピシャリ。すると、村上はいきなり上から目線で「お前、未来の総理にそんなん言うててええんか!?」とマツコにツッコミを入れ、まんざらでもない表情を浮かべていたのだった。

 マツコの予言的中率も目を見張るものがあるが、数々の野望を実現させてきたのは、ひとえに村上の努力によるものだろう。この調子でいくと、次は『紅白』司会か、それとも――。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・安田章大、「お前、そっち側やんけ!」と大倉忠義が“プロ”だと認めたコト

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月6日の放送は、音楽プロデューサーでJUN SKY WALKER(S) のベーシストである寺岡呼人、TRICERATOPSのボーカル&ギター・和田唱、ピアノ弾き語りソロアーティスト・日食なつこを迎え、「弾き語り特集」が行われた。そんな中で、安田章大の“ギターテクニック”にファンの注目が集まった。

 和田は「弾き語りがかっこよくなる凄技」として、指で弦を叩きリズム感を出す「ストリングス・ヒット」を紹介。アコースティックギターの弦を叩きながら弾くことで、音楽の中に打楽器のようなリズムが生まれ、ストロークだけで弾くときよりもノリがよく、ポップな雰囲気になるのだという。

 すると村上信五が「ヤスは普段、ストリングス・ヒット使うやんか」といい、安田も「たまに弾いたりしますね」と認める。独学でこの技術を習得したという安田を、村上が「ちょっとヤス、聞いてもらったら?」と促すと、丸山隆平や大倉忠義も「聞いてもろたら?」「1回聞いてもらい」と後押し。急きょ、スタジオで安田の演奏を披露することとなった。

 普段のように軽いタッチで演奏し、「こういうふうに“遊び”でするんで……」と謙虚な安田だったが、和田の提案で、宇多田ヒカルの「Automatic」(1998年)を即興で演奏する展開に。突然の提案だったため、スタッフが楽譜やマイクを慌ただしく用意し、「すっげーライブ感やな!」と横山裕も驚き。

 安田は「難しい!」と叫びつつも、かなり本格的な演奏をしており、和田は「結構いい線行ってますよ!」と称賛。メンバーからも「すぐできんねやもん!」「いや、すごいよな~」と感心の声が上がり、身を乗り出して安田の演奏を聞いていた大倉は、「お前、そっち(ゲスト)側やんけ!」と“プロ顔負け”だとツッコミも。思いがけず、ギターの実力を見せつけた安田だった。

 この放送にファンからも、「ヤスのギター、超カッコいい! 弾き語りライブツアーやりませんか!?」「もともと上手なことは知ってたけど、即興でここまでやるとは。さすがです!」「やっぱりギター持った安田くんは無敵。メンバーがみんな褒めてたのも素敵だったなあ」などの声が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、「お前、そっち側やんけ!」と大倉忠義が“プロ”だと認めたコト

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月6日の放送は、音楽プロデューサーでJUN SKY WALKER(S) のベーシストである寺岡呼人、TRICERATOPSのボーカル&ギター・和田唱、ピアノ弾き語りソロアーティスト・日食なつこを迎え、「弾き語り特集」が行われた。そんな中で、安田章大の“ギターテクニック”にファンの注目が集まった。

 和田は「弾き語りがかっこよくなる凄技」として、指で弦を叩きリズム感を出す「ストリングス・ヒット」を紹介。アコースティックギターの弦を叩きながら弾くことで、音楽の中に打楽器のようなリズムが生まれ、ストロークだけで弾くときよりもノリがよく、ポップな雰囲気になるのだという。

 すると村上信五が「ヤスは普段、ストリングス・ヒット使うやんか」といい、安田も「たまに弾いたりしますね」と認める。独学でこの技術を習得したという安田を、村上が「ちょっとヤス、聞いてもらったら?」と促すと、丸山隆平や大倉忠義も「聞いてもろたら?」「1回聞いてもらい」と後押し。急きょ、スタジオで安田の演奏を披露することとなった。

 普段のように軽いタッチで演奏し、「こういうふうに“遊び”でするんで……」と謙虚な安田だったが、和田の提案で、宇多田ヒカルの「Automatic」(1998年)を即興で演奏する展開に。突然の提案だったため、スタッフが楽譜やマイクを慌ただしく用意し、「すっげーライブ感やな!」と横山裕も驚き。

 安田は「難しい!」と叫びつつも、かなり本格的な演奏をしており、和田は「結構いい線行ってますよ!」と称賛。メンバーからも「すぐできんねやもん!」「いや、すごいよな~」と感心の声が上がり、身を乗り出して安田の演奏を聞いていた大倉は、「お前、そっち(ゲスト)側やんけ!」と“プロ顔負け”だとツッコミも。思いがけず、ギターの実力を見せつけた安田だった。

 この放送にファンからも、「ヤスのギター、超カッコいい! 弾き語りライブツアーやりませんか!?」「もともと上手なことは知ってたけど、即興でここまでやるとは。さすがです!」「やっぱりギター持った安田くんは無敵。メンバーがみんな褒めてたのも素敵だったなあ」などの声が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞、新体制“5人”の『クロニクル』に「神回!」「切ない」ファン悲喜こもごも

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、10月5日に放送。錦戸亮が9月30日にジャニーズ事務所を退所、関ジャニ∞からも脱退し、5人体制になってから初めての放送回となった。そんな今回は、メンバー全員が登場し、新コーナー「関ジャニ∞BASE」が行われた。 

 「週末の朝にメンバーがたまり場に集まる」という設定で、さまざまなゲームを楽しむこのコーナー。今回は「ぼっちっちはお前だ〜!」と題し、5枚のカードをランダムに振り分け、1枚だけ違う言葉が書かれたカードを持っている“ぼっちっち”なメンバーを探り当てたら勝利、というゲームに挑戦。

 村上信五、安田章大、大倉忠義、丸山隆平が「村上」と書かれたカードを持ち、「横山」と書かれたカードを持った横山裕が“ぼっちっち”に。口火を切ったのは丸山で、自身が持つカードである、村上の印象について「すごいとは思うけどね」と告白。続けて「“伸びてるなー”って思うけどね。年々伸びてるなー」と、村上の仕事ぶりが年々レベルアップしていると称賛した。すると、「横山」カードを持っている横山は、丸山が自分のことを言っていると思ったらしく、素直に「伸びてる?」と困惑した様子を見せる。

 その後も、丸山は村上について「尊敬してるよ、正直言うと。世間もこれについてどう捉えているか聞いてみたい」「俺は好き。単純に好きよ」と話したのだが、すっかり自分のことだと思っている横山は、まんざらでもない表情。安田も「器用そうに見えるけど、不器用なところは不器用やなっていう印象はあるかな?」「過去があって今があるやな」と語り、大倉は「オンリーワンよね」と司会業やバラエティ番組で活躍する村上を手放しに称賛した。

 ここまでの流れで、メンバーが称賛している人物は、完全に自分だと思っている横山。一方で、横山以外のメンバーは全員、“ぼっちっち”が横山だと予想していた。そのため、横山以外の4人は、手持ちのカードを早く見せたがっていたが、横山は「そんなんだったら、俺滑稽すぎる!」「俺は安田やと思ってねんけど!」と主張。さらに「これで(自分が)ぼっちだったら切なすぎるって!」と、今まで褒められている人物が自分ではないと認めたくない様子。結局、全員のカードを確認し、自分が“ぼっちっち”だとわかった横山は「え~!?」と絶叫し、メンバーは大爆笑。

 その後、横山は「丸山が『好き』って言ったの、ちょっとうれしかった」「『年々伸びてる』のも、トランペットのことを言ってるのかなって……」と、すべて自分のことに当てはめ、内心喜んでいたことを告白。結局、横山の“ぬか喜び”だと判明したのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『クロニクル』まじで神回! 何より5人が楽しそうなのがよかった。5人でしっくりきた」「最高な5人。これからもずっと応援する!」という、新体制になった関ジャニ∞を絶賛するコメントが続出。その一方で、「すごく面白かったけど、亮ちゃんにもいてほしかったなあ……。みんなが楽しそうだと、ちょっと切ない」「『クロニクル』見たけど、やっぱりまだ5人の関ジャニ∞が受け入れられない」など、錦戸の存在を懐かしむコメントも多く見られた。

錦戸亮、ジャニーズ退所後に口ひげを生やした最新ショット公開で歓喜の声「色気半端ない」

 9月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した錦戸亮が3日、自身のインスタグラムを更新し、公開した写真へ大きな反響を集めている。

 独立を機に、インスタグラムやツイッターなどのSNSアカウントを開設した錦戸。いずれも今月1日にスタートしたばかりだが、すでにツイッターは50万人以上、インスタグラムは70万人以上のフォロワー数を記録し、現在もその数は増え続けている。

 そんな錦戸がこの日の投稿で「せっかくカッコつけてるのに、フォーカスあまい、、、。 なのでボツ。日の目をみることがないこの瞬間を成仏させてあげたくて、、、 カメラマン、、、 」などとつづり、道路に立ちカメラを見つめる自身の写真を公開した。

 今回アップしたのはボツ写真ということだが、ファンからは大好評で「世界一カッコイイです」「あぁぁぁぁ心臓に悪いいい顔面強いいいいい」「色気半端ないですかっこいい」「本当にお顔綺麗だしその表情優勝です」などの絶賛コメントが殺到している。

 ヒゲを生やすなどワイルドに変貌した錦戸に、ファンの期待も高まっているようだ。

Hey!Say!JUMP、台湾公演の“搭乗便”公表で波紋――「空港が混乱する」「出待ち問題は?」

 10月5日・6日の2日間にわたって、Hey!Say!JUMPが台湾・台北アリーナでコンサートを開催する。本番が迫る中、現地のイベント会社がメンバーも搭乗すると思しき飛行機の便名をFacebook上で公表し、ファンの間で大きな騒ぎになった。

 10月2日、主催の「BIGART」が3日夜にはHey!Say!JUMPが台湾に到着すると、Facebookで公表。詳しい便名や時間帯まで記していたため、日本を出るタイミングも判明し、ファンから驚きの声が続出した。

「今年6月、メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が台湾でコンサートの開催決定会見に出席した時は、うちわを持った現地のファンなどから熱い歓迎を受けていたんです。日本でハリウッドスターが来日した時、空港で多くのファンが待ちかねているように、Hey!Say!JUMPの場合も台湾ファンの興奮度を世間に伝えたいという狙いがあるかもしれません。BIGARTは昨年9月に関ジャニ∞が行った『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST in Taipei』も担当しており、ジャニーズ関連のライブイベントへの協力は初めてではありません。ジャニーズの許可なしに、フライト情報をアップするとは思えませんが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、今年5月19日にジャニーズ公式サイトにてアリーナツアーの延期を報告。再三の注意にもかかわらず、駅や空港で出待ちするファンが減らなかったことで、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表したのだ。その後、台湾でのコンサート実施が明らかになると、ネット上のファンは「日本でツアーやらずに台湾でライブとか、意味がわからない」と落胆。また、前述の4人が台湾を訪れた際、空港に居合わせたファンが彼らの姿を携帯電話で堂々と撮影していただけに、「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、ファンサするわ、日本と台湾の差がスゴすぎる」「マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えてよ」といった愚痴が漏れていた。

 そして、BIGART側が到着時刻をFacebookに投稿すると、ファンからは「出待ちで大変なことになるに決まってるじゃん」「日本の空港でも出待ちする人が出てくるよ。これじゃあ一向にマナーが良くならない」「フットワークの軽いファンは空港行くよね? 周りに迷惑かかってまた問題になる」「出待ち問題でツアーなくしたくせに、空港にファンを呼ぶなんて喧嘩売られてる」「日本と現地のやり方が矛盾してるのはついて行けない。マナーを守って、お金払って会いに行く方がバカみたい」と、怒りの声が飛び交った。

「何よりも、日本で事態を見守るファンは『空港でのお出迎えとか出待ち、スゴく心配。JUMPに迷惑はかけないでほしい』『空港が大混乱にならないといいけど……。台湾公演がファンにもメンバーにとっても楽しい時間になりますように』と、メンバーの精神的負担や、安全面を心配していました。中には『出待ちはダメ。ファンマナーが試されてる』と、入り待ち・出待ち禁止を呼びかける人も。こうして、今回はBIGARTの情報公開によってファンは困惑しましたが、該当の時間帯に日本の羽田空港にいたファンの書き込みによると、現場では大きな騒ぎやトラブルは起きていなかったとか。度重なる警告の効果が少し出てきているのかもしれません」(同)

 出発前に混乱が生じたものの、Hey!Say!JUMP本人たちは3日のうちに台湾入りし、現地でステージの準備を進めているものとみられる。ひとまず、公演の成功を願いたい。

関ジャニ∞、『ジャニ勉』の収録スタジオ混乱……横山裕とゲストが“ケンカ”寸前事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月2日深夜に放送。今回は、タレント・三船美佳とお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣をゲストに迎え、“サプライズ”と“ハプニング”で大盛り上がりの展開となった。

 事の発端は、「サプライズ大好き」という柴田のトークから。前回、同番組に出演した時も、「行き先を告げずに突然旅行へ行く」というバースデーサプライズをしたことがあると語っていたが、今回も「誕生日や結婚式の余興にピッタリなおすすめサプライズ演出」を紹介。そんな柴田を仏頂面で見ていた横山裕が、突然「ホンマにいいですか? 芸人さんのエピソードとして、ちょっと弱くないですか?」とかみつき、スタジオに不穏な空気が漂う。

 すると、柴田が「逆に何か(エピソード)あるの?」と応戦。徐々に横山と柴田はヒートアップしていき、丸山隆平が2人を止めようとするも、小競り合いが続く。いよいよケンカになるかというところで、村上信五が三船を、丸山が安田章大を“投入”し、一緒に踊るよう指示。現場が混乱してきたところで、丸山が「こんな踊ってさ、今日は何の日やと思ってるんですか!?」と質問すると、観覧席から「安田くん! 三船さん! お誕生日おめでとう!」と祝福が。実はこれ、収録日に誕生日を迎えた安田と、その翌日が誕生日である三船への、観覧客を巻き込んだ“サプライズ”だったのだ。

 ひと段落すると、仕掛け人の横山と柴田が「違うのよ、違うのよ」「1回整理しましょ!」と焦りだす。どうやら、当初の計画とは違う展開になったようで、2人は事情を説明し始める。今回のサプライズは、横山と柴田、そして丸山が計画したもので、収録前に打ち合わせもしていた。

 計画では、ケンカをする横山と柴田を丸山が止め、そのまま観覧客が祝福……という、シンプルな流れになるはずだった模様。しかし、丸山本人は「あ、俺が止めに行く……?」「そのプランは俺の中になかったな」と困惑しており、ここからサプライズ計画が崩れたようだ。結果、三船と安田が踊りだしたことでスタジオが盛り上がり、サプライズは一応成功となったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「おいおい、仕掛け人が理解してないのかよ(笑)」「計画通りにいかなくても、一応成功しちゃうのすごいな。関ジャニ∞の対応力に感動!」「バースデーサプライズなんてステキ! 安田くん、三船さん、おめでとうございます!」と誕生日サプライズへの反響が大きく、祝福の声も寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、『ジャニ勉』の収録スタジオ混乱……横山裕とゲストが“ケンカ”寸前事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月2日深夜に放送。今回は、タレント・三船美佳とお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣をゲストに迎え、“サプライズ”と“ハプニング”で大盛り上がりの展開となった。

 事の発端は、「サプライズ大好き」という柴田のトークから。前回、同番組に出演した時も、「行き先を告げずに突然旅行へ行く」というバースデーサプライズをしたことがあると語っていたが、今回も「誕生日や結婚式の余興にピッタリなおすすめサプライズ演出」を紹介。そんな柴田を仏頂面で見ていた横山裕が、突然「ホンマにいいですか? 芸人さんのエピソードとして、ちょっと弱くないですか?」とかみつき、スタジオに不穏な空気が漂う。

 すると、柴田が「逆に何か(エピソード)あるの?」と応戦。徐々に横山と柴田はヒートアップしていき、丸山隆平が2人を止めようとするも、小競り合いが続く。いよいよケンカになるかというところで、村上信五が三船を、丸山が安田章大を“投入”し、一緒に踊るよう指示。現場が混乱してきたところで、丸山が「こんな踊ってさ、今日は何の日やと思ってるんですか!?」と質問すると、観覧席から「安田くん! 三船さん! お誕生日おめでとう!」と祝福が。実はこれ、収録日に誕生日を迎えた安田と、その翌日が誕生日である三船への、観覧客を巻き込んだ“サプライズ”だったのだ。

 ひと段落すると、仕掛け人の横山と柴田が「違うのよ、違うのよ」「1回整理しましょ!」と焦りだす。どうやら、当初の計画とは違う展開になったようで、2人は事情を説明し始める。今回のサプライズは、横山と柴田、そして丸山が計画したもので、収録前に打ち合わせもしていた。

 計画では、ケンカをする横山と柴田を丸山が止め、そのまま観覧客が祝福……という、シンプルな流れになるはずだった模様。しかし、丸山本人は「あ、俺が止めに行く……?」「そのプランは俺の中になかったな」と困惑しており、ここからサプライズ計画が崩れたようだ。結果、三船と安田が踊りだしたことでスタジオが盛り上がり、サプライズは一応成功となったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「おいおい、仕掛け人が理解してないのかよ(笑)」「計画通りにいかなくても、一応成功しちゃうのすごいな。関ジャニ∞の対応力に感動!」「バースデーサプライズなんてステキ! 安田くん、三船さん、おめでとうございます!」と誕生日サプライズへの反響が大きく、祝福の声も寄せられていた。
(アズマミサト)

錦戸亮、退所翌日にソロ活動開始! 怒涛の情報解禁にジャニーズ関係者も怒り心頭!?

 9月30日をもって関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所から退所した錦戸亮が、10月1日深夜0時頃に公式サイトとSNS、YouTubeアカウントをオープンし、同日正午にCD発売やツアーの開催を発表した。一部ファンも驚くほどのスピーディーな活動展開を見せている一方で、「脱退と退所発表から1カ月足らずの再始動によって、ジャニーズと錦戸の間にある溝が浮き彫りになってしまった」(週刊誌記者)という。

 錦戸の脱退説については、3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたものの、メンバーは報道を否定せず。そんな状況の中、前社長の故・ジャニー喜多川氏の「お別れの会」翌日の9月5日に、錦戸のグループ脱退とジャニーズ退所が発表された。関ジャニ∞としては、デビュー15周年記念の5大ドームツアー『十五祭』の東京公演(同3日)が最後の仕事となり、ファンやメンバーから送り出されることなく、ひっそりと事務所を離れる形となった。

 そして、錦戸は退所を迎えたと同時の10月1日未明に、公式サイトとTwitter、インスタグラム、YouTube、中国版Twitter「Weibo(微博)」を開設。同日午後には、ファンクラブ「NFC」と、自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立を報告した。さらに、11月5日から全国5箇所11公演を巡るツアー『錦戸 亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』を行い、12月11日にはアルバム『NOMAD』をリリースするとのこと。

 ファンにとっては、錦戸の退所を悲嘆していた中での発表となったため「うれしいけど、いきなりすぎてびっくり」「まだ純粋に応援できない……」など、複雑な気持ちが入り乱れたツイートが続出した。

「錦戸の退所は、今年の3月頃から、さまざまなメディアで盛んに報じられていたものの、ジャニーズ事務所は一貫して疑惑を否定してきました。しかし、退所後すぐにツアー日程やCDのリリースなどを発表できたのは、つまり錦戸が、関ジャニ∞の活動をしながら、ソロ活動の準備もしていたということ。関係者は当然のごとく怒り心頭ですよ」(同)

 さらに、退所翌日にソロ活動を開始することにも、「業界的に“これが許されるのか”といった空気が漂ってる」(同)という。芸能界には「タレントは退社後、1年間活動を謹慎しなければならない」という暗黙の了解があったものの、昨今はこの「謹慎期間」という風習も瓦解されつつある。とはいえ、多方面への配慮から空白期間を設ける人も少なくなく、17年9月9日にジャニーズ事務所を退所した、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、同22日に3人の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げており、こちらは活動再開まで12日のブランクがあった。また、同じく昨年7月に関ジャニ∞を脱退し、12月末に退所した渋谷すばるにしても、再出発を発表したのは今年4月だ。

「ジャニーズサイドも退所後、ソロ活動を始めることを把握していたそうですし、錦戸側に圧力を掛けるつもりもなかったといいます。とはいえ、渋谷の場合は脱退会見を実施し、レギュラー番組では名シーンや歴史を振り返る特集が組まれていましたが、錦戸には“花道”が用意されませんでした。渋谷に比べ、円満な旅立ちではなかったことは明白でしょう」(テレビ局関係者)

 用意周到な独立計画で周囲の反感を買ってしまったという錦戸。せめて変わらず応援するファンを大切にし、新たな道を切り開いていってほしいものだ。

元関ジャニ∞錦戸亮、独立初日からSNSが大反響! 新しい地図を手本に”金の匂い”が蔓延!?

 9月30日付でジャニーズ事務所を退所した、元関ジャニ∞の錦戸亮が10月1日、自身の公式サイトとSNSを開設した。

 錦戸といえば、関ジャニとしてのステージは9月3日の東京ドーム公演がラスト。翌4日には同所で行われた、古巣・ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川社長のお別れ会に出席。そして、その翌日の5日にジャニーズからの退所が発表された。

「錦戸は今から8年前、地元大阪に父親を代表にした個人事務所を設立していた。音楽や映画の企画や制作、興行などを目的としているその会社の役員には、錦戸自身も名を連ねるなど以前から独立志向が顕著だった。ほかのメンバーやジャニーズ側と脱退の合意に至ったとされる今年3月には自身のホームページのドメインを取得したというから、錦戸自身は独立に向けて万全の体制を整えていたようです」(スポーツ紙記者)

 公式サイトでは自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立と、12月11日に第1弾のソロアルバム「NOMAD」のリリースを発表した。さらに、公式ファンクラブの開設、そしてソロ始動初日にもかかわらず、11月5日の福岡公演を皮切りに、全国5カ所11公演のライブツアー開催を明らかにした。

 10月1日の日付が変わった瞬間、はやくもYouTubeの公式チャンネルに動画を投稿し、ツイッターとインスタグラムを開設したが、そうしたSNSを駆使したビジネスモデルは、あの元ジャニーズOBと驚くほど酷似している。

「錦戸のお手本になっているのは、元SMAPの3人の公式ファンサイト『新しい地図』です。公式サイトのフォーマットやYouTubeに投稿した意味深な動画など、3人が再始動した時と印象がほぼ一緒。ただし、増税に便乗してなのか、自分の商品価値はしっかり値上げしたかったのかは不明ですが、ジャニーズ時代は年間4,000円だったファンクラブ会費を5,000円に値上げ。ライブハウスツアーのチケットも価格帯が8,000円と9,000円に設定するなど、独立早々、お金の匂いがばかりが漂っています」(レコード会社関係者)

 開設初日からYouTubeは登録者を、インスタとツイッターではフォロワーを続々と獲得するなど順調なスタートを切った錦戸。新しい地図のビジネスモデルに沿うと、早々とインターネットテレビ局AmebaTVへの登場がありそうだ。