渋谷すばる・錦戸亮が「メンバー匂わせ」「エイト引きずってる」? 関ジャニ∞ファンに波紋

 グループ脱退後、ソロアーティストとして本格的に音楽活動を再開させた元関ジャニ∞の渋谷すばると錦戸亮。それぞれアルバム発売、ツアー開催という怒涛の展開を迎える中、曲やグッズに関する“関ジャニ∞匂わせ”疑惑が一部ファンの間で取り沙汰されている。

 昨年7月にグループを離れた渋谷は、今年4月にワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を設立し、再始動を宣言。先日、自ら作詞・作曲・編曲を担当したファーストアルバム『二歳』が発売になったばかりで、10月8日付のオリコンデイリーランキングでは、5万4,421枚を売り上げて堂々の首位に輝いた。しかし、21日付のオリコン週間アルバムランキングは、『二歳』と同日にリリースされたOfficial髭男dismの『Traveler』(8万4,992枚)と、スピッツの『見っけ』(7万7,347枚)が1~2位にランクイン。3位は11日発売のBABYMETALのアルバム『METAL GALAXY』(7万3,096枚)で、4位に入った『ニ歳』の記録は6万8,848枚だった。

「初日の勢いは保てずにランクダウンしてしまったものの、ファンは『スゴいアーティストの中で4位は大健闘』と、評価しています。そんな『ニ歳』については、12曲目に収録されている『キミ』の歌詞が、関ジャニ∞メンバー・横山裕を連想させると、話題になりました。『キミのその苦しみは ぼくのもの』といった歌詞のラブソングなのですが、特に最後の『いつでも横に キミと you の Blues』という箇所に注目が集まっているんです。横山の本名は『侯隆』(キミタカ)であるため、この部分はキミ、横、you(裕)と、横山を思い起こさせる単語が並んでいるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 発売後、アルバムを手にしたファンは「すばるくんの『キミ』って曲、横山くんに向けた手紙みたい。歌詞にヨコ愛があふれ出てる。横山くんに届くといいな」「『キミ』が横のことを歌ってるって話、考えすぎとも思うけど、『いつでも横に キミと you の Blues』ってところはそう思っちゃう。『山』が入ってたらもう完璧に横山you(裕)になる」と、反応。実際に横山を意識して作った楽曲なのかは定かではないが、対照的に「すばるくんの音楽性を否定することはできないけど、これは匂わせがひどいんじゃない? 全くうれしくない」「関ジャニ∞やジャニーズ事務所ではできない音楽をやりたいんだよね? 脱退の時にあんなにヨコを泣かせておいて、匂わせソング?」と、複雑な胸中を吐露する人も。

 また、渋谷のオフィシャルストアでは、ファンクラブ特典付きの『ニ歳』を販売していたが、同バージョンに付いてきた「全部一人でやってみたCD」のジャケットが“関ジャニ∞のメンバーカラー”だと、ファンから指摘が上がった。これは、渋谷自身がデザインしたそうで、「渋谷すばる 全部一人でやってみたCD」の文字も、本人が手書きしたものとみられる。赤、オレンジ、緑、黄色、青、黒、ピンク、紫のペンを使って書いており、ファンは「何気にメンバーカラーなのが愛を感じる」「CDジャケットの文字に使われてる色が“あの8色”で泣いた」と、元メンバー・内博貴のピンクを含む配色に衝撃を受けていた。

 また、色に関しては9月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞・錦戸が絡んだ騒ぎも勃発。錦戸は退所後すぐに自主レーベル「NOMAD RECORDS」の立ち上げや、アルバム『NOMAD』(12月11日)のリリース、ツアーの開催などを次々と発表。10月14日、錦戸のスタッフによるインスタグラム「nomadrecords_official」アカウントが、ストーリー機能を使ってグッズらしきピック型のキーホルダーの写真を投稿したところ、その色合いに熱視線を送るファンが相次いだのだ。中央に錦戸のイニシャル「NR」が入っているデザインで、それぞれ1つずつオレンジ、赤、ピンク、青、緑、黄色と、カラフルな仕様になっていたが……。

「ストーリーの写真では、関ジャニ∞のメンバーカラーにある黒(横山)や紫(村上信五)のキーホルダーは、はっきり確認できませんでしたが、一部ファンは『8色展開だとしたら、エイトカラーだ』『亮ちゃん、エイトのこと忘れてないし、大切に思ってる! 8色あって素直にうれしい』『すばるも亮も8色に意味を持たせてるあたり、やっぱり関ジャニ∞だな』『8色って……すばるも亮ちゃんも関ジャニ∞大好きじゃん』『すばるくんにしろ、亮ちゃんにしろ、8色被ってるのは確信犯』と、興奮気味にツイートしていたんです」(同)

 しかし、中には「あまり心が広くないファンなので、すばるくんや亮ちゃんが8色を彷彿とさせてきたことが正直ちょっとモヤっとする」といった否定的な意見が噴出。一方で、「紫もないし、どこがエイトカラー?」「ピックのやつ、あれで匂わせって言われたらもう何もできない」「さすがに錦戸くんのピックに色が使われてるだけで『エイト引きずってる』『匂わせ』と言うのはこじつけすぎ。変わった色でもないし、カラー展開は関ジャニを匂わせなくても被る色を使うと思う」「すばるの特典はわざわざ8色使って匂わせてる? ってちょっと思ったけど、錦戸くんはそんなめんどくさそうなことするかな……」と、なんでもメンバーカラーに結びつけてしまうファンに、不快感を示す声も少なくなかった。

 ファンは特に脱退組の“匂わせ”行為に敏感になっているようだが、果たして2人の本心はいかに――。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「『紅白』司会獲りました!」と堂々宣言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、10月14日深夜放送)にて、村上が『NHK紅白歌合戦』の司会に意欲を見せる場面があった。

 今回は、村上が共演のマツコ・デラックスと一緒に、「好きなおにぎりの具」「好きなポテトチップスの味」「もっともゆるせないニオイ」という3つのテーマで、ランキングの第1位を当てるコーナーが放送。まず「好きなおにぎりの具」から当てることとなり、「絶対ツナマヨでしょ。ツナマヨが不動の1位ですよ」と断言するマツコに対し、村上は「鮭じゃないの?」と反論。いきなり2人の意見は真っ二つに分かれてしまう。

 「(1位が)ツナマヨじゃなかったら、一生おにぎり食わない」と強気なマツコは、「鮭じゃなかったら、『紅白』辞退!」と村上をけしかける。これに「うわっ! それはでけへん!」と困った表情を見せるも、結果、1位は「鮭」だったため、村上は「紅白ーー!!」と絶叫。「鮭で『紅白』を獲りました!」と、歓喜していた。

 次に「好きなポテトチップスの味」予想では、「そら申し訳ないけど、コンソメちゃいますの?」と自信満々の村上。マツコは「のりしおだよね」と言い切るも、1位は「うすしお」で両者ハズレという結果に。予想が外れ、マツコに「『紅白』全然ダメじゃん」と言われた村上は、「これは遠のいたわ〜」と悲しげな顔を浮かべる。

 最後に「もっともゆるせないニオイ」ランキングを当てることとなり、ディレクターから「家の中」で発生するニオイだとヒントが与えられる。村上が「ほな、生活臭か……」と熟考していると、観覧席から「生乾き」という声が。2人は「それだ!」とひらめき、村上が答えた女性を「『紅白』狙ってんのか、お前も?」とイジり、スタジオは爆笑。1位が本当に「生乾き臭」だと判明すると、村上は答えを当てた女性を見て、「ちょうだい、俺に『紅白』」と懇願していたのだった。

 このやりとりについて、ネット上では「私も村上くんに『紅白』をあげたいよ(笑)」「なんだかんだ言って、マツコさんは村上くんの『紅白』司会を応援してくれてるんだな〜」「これがネタじゃなくて本当になりますように……!」といった反応があり、ファンも村上の『紅白』司会に期待を寄せているようだった。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞、『関ジャム』人気コーナー放送せず「残念すぎる」「悪いとこ出た」とファン不満

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月13日の放送では「スピッツ特集」が行われ、スピッツのファンを公言している、ゲスの極み乙女。の川谷絵音、作詞・作曲家・音楽プロデューサーの杉山勝彦らをゲストに迎えた。

 1991年にメジャーデビューし、「ロビンソン」(95年)や「空も飛べるはず」(94年)などのヒット曲で知られるスピッツ。今年前期に放送された、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に「優しいあの子」が起用されるなど、世代を問わず愛され続けている。朝ドラの主題歌となるほど、世間的には「さわやかなメロディーと優しい歌声」の印象が強いスピッツだが、川谷いわく、スピッツは「J-POPの仮面をかぶったド変態」とのこと。なんでも、歌詞を読み解いていくと、まったく違う側面が見えてくるというのだ。

 「スピッツの名曲ベスト20」として紹介された楽曲を聴き、安田章大は「今のところですけど、変態さは伝わってこない」とコメント。大倉忠義も「全部イイ曲! これはドライブしているときにかけなくなりますよね。全員がイイって言ってくれるから」と感想を述べ、やはり“さわやか”な印象を持っている様子だった。

 そこで、杉山が「スパイダー」(94年)を例に挙げ、独自に検証した歌詞の意味について解説。杉山によると、冒頭の「可愛い君」というフレーズから「好きな子」の歌であることがわかり、「さびしい僕は地下室の すみっこでうずくまるスパイダー」から、「好きな子」に思いを寄せるも“目立たないタイプ”の人物からの目線だと推測。そして「ちょっと老いぼれてるピアノ」は“お金を持っているおじさん”と読み取れるといい、歌詞全体を見ると「ちょっとお金を持っているおじさんに、ピュアな女の子が汚されていく」という意味になると解説した。これには村上信五も「ちょっとタイム、タイム。怖くなってきた……」と震えあがっていた。

 また、川谷はスピッツの歌詞の傾向として、「丸いもの=死」「尖ったもの=性」を表していると分析する。そもそも、作詞を担当しているボーカルの草野マサムネ自身が、「自分の歌詞は性と死」と語っているそうで、関ジャニ∞メンバーは「え~……」と絶句。さらに川谷は「ロビンソン」の2番の歌詞について、「亡くなった彼女を後追い自殺した」と読み解けると説明する。これには再び、関ジャニ∞メンバーから「怖い!」と声が上がっていた。とはいえ、これらはあくまで川谷や杉谷の見解によるもので、正解は草野が明かさない限りわからないという。そんな謎に包まれているところも、スピッツファンが草野の歌詞を絶賛する理由のようだ。

 スピッツファンにはたまらない内容となった一方で、今回は関ジャニ∞メンバーによる「ジャムセッション」のコーナーがなかった。関ジャニ∞ファンからは「まさか今日歌わないの? スピッツを歌うエイトめちゃくちゃ見たかったんですけど……」「『関ジャム』の悪いとこ出たよ。歌ってほしい時に歌わない!」「セッションないの!? せっかくのスピッツ特集だったのに残念すぎる……」と不満の声が多数上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞、『クロニクル』収録で沈黙……「いつもこんな空気?」「冷たい」とゲスト衝撃

 10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、丸山隆平と、女優・松岡茉優がゲストとして登場。スタジオに作られたスターバックス風のカフェ「スターバッカシ」で働く“自称そっくりさん”店員が誰に似てるのかを当てる、人気企画が行われた。

 番組冒頭、松岡が「私、似てると思ってる顔があるんです」と切り出し、カメラ目線で“顔マネ”を披露。これを見て丸山が「石原さとみさん」と即答するも、松岡は「あ~違う」と返答しつつ、「かわいいってことだ、ありがとうございます!」と歓喜する。正解が出なかったため、松岡が自ら女優・吉岡里帆の顔マネだと明かしたところ、丸山は「あ〜」と微妙なリアクション。すると松岡は「にぶ〜い。私これ鉄板だったのに!」と、悔しそうな表情を浮かべた。

 そんな中、5人の“自称そっくりさん”店員が登場し、一体誰に似ているのかを予想。4番目に登場した女性を見て、松岡が「わかったわかった。わかったわかった。私、大好き!」「今田美桜さんだと思ってます」と興奮気味に解答したものの、なぜかスタジオは静まり返ってしまう。すると松岡は「え!? いつもこんな空気なんですか?」「すっごい冷たいスタジオ……」と、容赦なくダメ出ししていた。

 今回は、なかなかそっくりさんの正体を見破ることができず、業を煮やした横山が「パッと(答えを)出そうよ!」と強めにツッコミ。すると村上は「それが出えへんから困ってんねん! そっちは出せ出せ言うけど、こっちは出えへんしやな。当てよう思ったら、『外せ!』みたいな空気なるしやな!」と、早口でスタッフに逆ギレ。

 その後も正解が出ないまま、6人目の店員として、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナが、黒のストレートロングのカツラをかぶって登場する。どこをどう見てもオカリナにしか見えない姿に、村上は「本人見たらオカリナやないか!」とまたしても逆ギレ。収録が滞っていることに対し、横山も「今、何時?」とイライラを隠せない様子だった。

 そんな中、丸山が「あかん、もう我慢できへん!」と突然スタジオの脇に移動し、「ブッ!」とオナラをしてしまう。実は丸山、この収録中ずっとオナラを我慢していたようで、松岡からは「さっきちょっと漏れてませんでした? なんか臭いと思った……」と告発が。長引く収録に不穏な空気が漂う中、丸山のオナラによって、スタジオでは大爆笑が巻き起こっていた。

 放送を見ていたファンからは、「丸ちゃんのオナラ、カットせずに流しちゃうんだ!? さすが『クロニクル』!」「女優さんの前で何してるの丸ちゃん! でも泣くほど大爆笑した、ありがとう!」「今回は“自称”のレベルが高かった。ヒナがキレるのも無理はない(笑)」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、事務所初の“共演NG”疑惑……「目を合わせてない」と証言も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月9日深夜の放送は、タレントの森脇健児と、Perfume・あ~ちゃんの妹でアイドルグループ・9nineのメンバー、西脇彩華をゲストに迎えた。

 番組の後半では、「Perfume・あ~ちゃんの絶大な力を利用しまくります」というトークテーマで、西脇があ~ちゃんのラジオにゲスト出演したことにより、自身のレギュラー番組が決まったことや、Perfumeのライブに出演したことがあると明かす。その際、西脇があ~ちゃんの代わりにPerfumeの一員となり、あ~ちゃんが9nineの一員となってライブを盛り上げ、ファンを喜ばせたとのこと。

 すると村上信五が、ジャニーズにもグループのメンバーを入れ替える“シャッフルメドレー”があると言及。「俺はどのポジションやっても笑われるからな!」という村上の発言から、今年7月6日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 2019~時代~』(日本テレビ系)でのエピソードが語られた。

 同番組で村上は、Hey!Say!JUMP・八乙女光、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ジャニーズWEST・藤井流星とともに、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)を披露。村上は、楽曲が持つキラキラとしたイメージとは真逆をいく、“関西色丸出し”なクセの強い歌唱をして、ファンの注目を集めた。

 当時の様子について、横山裕が「俺、あんな藤ヶ谷が引いた顔初めて見たわ」と振り返り、安田章大も「(藤ヶ谷が村上と)目を合わせてなかった」と証言。さらに横山は「めちゃくちゃ(藤ヶ谷に)絡んでたやん、あれどんな絡み方してた?」と聞き、村上は立ち上がって、当時の様子を再現。「その笑顔見せて~」という歌詞の部分で、藤ヶ谷やカメラに向かって“満面の笑み”を見せていただけ、と主張する村上だったが、横山は「初めてやと思う、同事務所で(共演)NG出されてるの」とポツリ。しかし、村上は不敵な笑みを浮かべながら「今年の冬、楽しみやな……」といい、早くも次回のシャッフルメドレー参加に意欲を見せていた。

 この日放送を見ていたファンからは、「確かに、あの時の藤ヶ谷さんは相当困ってた(笑)」「藤ヶ谷く~ん! 村上くんを共演NGにしないでください~!」「今年の冬と言わず、これから毎回シャッフルメドレーで一緒になってほしい2人(笑)」との反響があり、ファンも次回のシャッフルメドレーに期待を高めているようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、事務所初の“共演NG”疑惑……「目を合わせてない」と証言も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月9日深夜の放送は、タレントの森脇健児と、Perfume・あ~ちゃんの妹でアイドルグループ・9nineのメンバー、西脇彩華をゲストに迎えた。

 番組の後半では、「Perfume・あ~ちゃんの絶大な力を利用しまくります」というトークテーマで、西脇があ~ちゃんのラジオにゲスト出演したことにより、自身のレギュラー番組が決まったことや、Perfumeのライブに出演したことがあると明かす。その際、西脇があ~ちゃんの代わりにPerfumeの一員となり、あ~ちゃんが9nineの一員となってライブを盛り上げ、ファンを喜ばせたとのこと。

 すると村上信五が、ジャニーズにもグループのメンバーを入れ替える“シャッフルメドレー”があると言及。「俺はどのポジションやっても笑われるからな!」という村上の発言から、今年7月6日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 2019~時代~』(日本テレビ系)でのエピソードが語られた。

 同番組で村上は、Hey!Say!JUMP・八乙女光、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ジャニーズWEST・藤井流星とともに、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)を披露。村上は、楽曲が持つキラキラとしたイメージとは真逆をいく、“関西色丸出し”なクセの強い歌唱をして、ファンの注目を集めた。

 当時の様子について、横山裕が「俺、あんな藤ヶ谷が引いた顔初めて見たわ」と振り返り、安田章大も「(藤ヶ谷が村上と)目を合わせてなかった」と証言。さらに横山は「めちゃくちゃ(藤ヶ谷に)絡んでたやん、あれどんな絡み方してた?」と聞き、村上は立ち上がって、当時の様子を再現。「その笑顔見せて~」という歌詞の部分で、藤ヶ谷やカメラに向かって“満面の笑み”を見せていただけ、と主張する村上だったが、横山は「初めてやと思う、同事務所で(共演)NG出されてるの」とポツリ。しかし、村上は不敵な笑みを浮かべながら「今年の冬、楽しみやな……」といい、早くも次回のシャッフルメドレー参加に意欲を見せていた。

 この日放送を見ていたファンからは、「確かに、あの時の藤ヶ谷さんは相当困ってた(笑)」「藤ヶ谷く~ん! 村上くんを共演NGにしないでください~!」「今年の冬と言わず、これから毎回シャッフルメドレーで一緒になってほしい2人(笑)」との反響があり、ファンも次回のシャッフルメドレーに期待を高めているようだ。
(アズマミサト)

渋谷すばる、初アルバムが初日5万枚売り上げ! ジャニーズ退所組では「優秀な成績」

 元関ジャニ∞・渋谷すばるのファーストアルバム『二歳』が、10月8日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場首位を獲得。売り上げは5万4,421枚で、同日発売のスピッツや、Official髭男dismの新作を上回る好スタートを切った。

 昨年4月にグループ脱退およびジャニーズ事務所退所を発表した渋谷。事務所には同年末まで所属していたが、7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が関ジャニ∞として最後のテレビ出演となった。そして今年4月、ワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を立ち上げ、全曲にわたって作詞・作曲・編曲を手掛けたというこだわりのアルバム『二歳』をリリース。世界を旅しながら作った楽曲などが収録されており、販売形態は、初回限定盤、通常盤、アナログ盤(LP2枚組)の3種となっている。

「渋谷は、関ジャニ∞時代に主演を務めた映画『味園ユニバース』の主題歌『記憶/ココロオドレバ』(15年2月11日発売)で、ソロデビューを経験済みです。このシングルは、発売初日に5万7,983枚を売り上げ、週間ランキング発表時点で10.1万枚まで伸びていました。今回の退所後初となるアルバム『二歳』は初日に5万4,421枚を売り上げているため、シングル・アルバムの違いはあるものの、4年前と同等の数字をキープできていることになります。今作は、グループ脱退後も渋谷を応援する根強いファンが頑張って複数枚購入した可能性はありますが、シングルよりも単価が高いアルバムで、5万台は上々の滑り出しでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 10月8日付ランキングの2位はスピッツの「見っけ」で、売り上げは4万7,009枚、3位のOfficial髭男dismの『Traveler』は4万2,091枚。ソロアーティストの渋谷はこれらを飛び越え、堂々の1位に輝いた。

「14年2月にジャニーズを退所した元KAT-TUNの赤西仁は、インディーズでシングルやアルバムをリリースしていましたが、17年に主宰レーベル『Go Good Records』と、ユニバーサルミュージックが業務提携を結び、同年12月に第1弾アルバム『Blessed』をリリース。こちらは週間ランキングで4位に入り、3万1,664枚という結果でした。また、今年5月発売のアルバム『THANK YOU』は週間2位で2万280枚。同じく、KAT-TUN脱退後にソロアーティストになった田口淳之介のアルバム『DIMENSIONS』(17年9月発売)は週間記録で3,000万台でした。渋谷の『二歳』は近年の元ジャニーズ退所組のソロアルバムと比較しても、かなり優秀な成績と言えるでしょう」(同)

 渋谷は10月8日と9日に、大阪と東京で初のファンクラブイベント「babu会 vol.0」を開催。ファンクラブ会員を抽選で無料招待するもので、初回限定特典DVDに入っている映像を鑑賞する上映会だったという。

「イベントの当選結果が明らかになった後、一部の過激なファンの間では『babu会にすばるファン以外のエイターは来ないで』『エイター(関ジャニ∞ファン)は応募するな』といった暴言がSNS上に書き込まれていたとか。こうした関ジャニ∞ファン、渋谷ファンのわずかないざこざはあったようですが、『babu会』当選者によると、8日の初日は渋谷がサプライズ登場し、ファンを驚かせたそう。参加者からは『本人は来ないと思いながらも期待してたら登場! 涙がボロボロ出た』『姿を見せてくれて、歌声を聞かせてくれてありがとう』『すばるくんがそこにいた。2曲だけ歌って去っていく背中がめちゃめちゃかっこよくて涙が出た』と、感激の声が上がっていました」(同)

 また、渋谷に関しては18年6月30日まで放送されていたラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)が公式YouTubeで復活。10月9日に「YouTubeラジオ『渋谷すばるのスバラじ』1」が公開され、再生回数は同日午後7時台で4万台を突破するなど、大きな話題になっている。

 同じく元関ジャニ∞メンバーでは、9月末をもって関ジャニ∞を辞めた錦戸亮が12月に第1弾アルバム『NOMAD』をリリース予定。こちらの売り上げにも注目が集まる。

渋谷すばる、初アルバムが初日5万枚売り上げ! ジャニーズ退所組では「優秀な成績」

 元関ジャニ∞・渋谷すばるのファーストアルバム『二歳』が、10月8日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場首位を獲得。売り上げは5万4,421枚で、同日発売のスピッツや、Official髭男dismの新作を上回る好スタートを切った。

 昨年4月にグループ脱退およびジャニーズ事務所退所を発表した渋谷。事務所には同年末まで所属していたが、7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が関ジャニ∞として最後のテレビ出演となった。そして今年4月、ワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を立ち上げ、全曲にわたって作詞・作曲・編曲を手掛けたというこだわりのアルバム『二歳』をリリース。世界を旅しながら作った楽曲などが収録されており、販売形態は、初回限定盤、通常盤、アナログ盤(LP2枚組)の3種となっている。

「渋谷は、関ジャニ∞時代に主演を務めた映画『味園ユニバース』の主題歌『記憶/ココロオドレバ』(15年2月11日発売)で、ソロデビューを経験済みです。このシングルは、発売初日に5万7,983枚を売り上げ、週間ランキング発表時点で10.1万枚まで伸びていました。今回の退所後初となるアルバム『二歳』は初日に5万4,421枚を売り上げているため、シングル・アルバムの違いはあるものの、4年前と同等の数字をキープできていることになります。今作は、グループ脱退後も渋谷を応援する根強いファンが頑張って複数枚購入した可能性はありますが、シングルよりも単価が高いアルバムで、5万台は上々の滑り出しでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 10月8日付ランキングの2位はスピッツの「見っけ」で、売り上げは4万7,009枚、3位のOfficial髭男dismの『Traveler』は4万2,091枚。ソロアーティストの渋谷はこれらを飛び越え、堂々の1位に輝いた。

「14年2月にジャニーズを退所した元KAT-TUNの赤西仁は、インディーズでシングルやアルバムをリリースしていましたが、17年に主宰レーベル『Go Good Records』と、ユニバーサルミュージックが業務提携を結び、同年12月に第1弾アルバム『Blessed』をリリース。こちらは週間ランキングで4位に入り、3万1,664枚という結果でした。また、今年5月発売のアルバム『THANK YOU』は週間2位で2万280枚。同じく、KAT-TUN脱退後にソロアーティストになった田口淳之介のアルバム『DIMENSIONS』(17年9月発売)は週間記録で3,000万台でした。渋谷の『二歳』は近年の元ジャニーズ退所組のソロアルバムと比較しても、かなり優秀な成績と言えるでしょう」(同)

 渋谷は10月8日と9日に、大阪と東京で初のファンクラブイベント「babu会 vol.0」を開催。ファンクラブ会員を抽選で無料招待するもので、初回限定特典DVDに入っている映像を鑑賞する上映会だったという。

「イベントの当選結果が明らかになった後、一部の過激なファンの間では『babu会にすばるファン以外のエイターは来ないで』『エイター(関ジャニ∞ファン)は応募するな』といった暴言がSNS上に書き込まれていたとか。こうした関ジャニ∞ファン、渋谷ファンのわずかないざこざはあったようですが、『babu会』当選者によると、8日の初日は渋谷がサプライズ登場し、ファンを驚かせたそう。参加者からは『本人は来ないと思いながらも期待してたら登場! 涙がボロボロ出た』『姿を見せてくれて、歌声を聞かせてくれてありがとう』『すばるくんがそこにいた。2曲だけ歌って去っていく背中がめちゃめちゃかっこよくて涙が出た』と、感激の声が上がっていました」(同)

 また、渋谷に関しては18年6月30日まで放送されていたラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)が公式YouTubeで復活。10月9日に「YouTubeラジオ『渋谷すばるのスバラじ』1」が公開され、再生回数は同日午後7時台で4万台を突破するなど、大きな話題になっている。

 同じく元関ジャニ∞メンバーでは、9月末をもって関ジャニ∞を辞めた錦戸亮が12月に第1弾アルバム『NOMAD』をリリース予定。こちらの売り上げにも注目が集まる。

錦戸亮、ジャニーズ退所で「みすぼらしいお兄さん」に変貌⁉︎ スター性を求めるファンは喜ぶのか?

 9月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞の錦戸亮が、10月1日に公式サイトとSNS、オフィシャルファンクラブを開設。さらに、12月11日にファースト・アルバム『NOMAD』をリリースし、11月5日からは全国5箇所でのライブツアーもスタートするなど、さっそく精力的なソロ活動が始動した。

 「あまりにも用意周到なスタートなので、関ジャニ∞のファンも困惑しています。新しいアーティスト写真も口ひげを生やして、白いTシャツに紺のジャケットという、これまでにはない無骨な雰囲気で、そこに驚くファンは少なくないようです」(女性週刊誌記者)

 関ジャニ∞時代の錦戸は、個性的な他のメンバーたちに比べると、正統派のイケメンで、ルックス的には清潔感がある方だった。

「ソロとなって公開されたアーティスト写真はちょっとだらしない雰囲気というか、そのへんにいる“みすぼらしいお兄さん”といった感じで、“スターっぽさ”はかなり薄れている。これは同じく関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるにも共通するんですが、ジャニーズのタレントは退所すると、一気に“普通の人”っぽい方向性に進んでいきがち。キラキラしたアイドルの世界から抜け出すための退所ということもあるだろうし、アイドル時代の反動もあるのでしょう」(同)

 そもそもジャニーズのタレントたちは、決してオシャレではないという意見もある。

「子供の頃からジャニーズ事務所に入ってアイドルをやっていると、プライベートではできるだけ静かにしていたいという傾向になりやすく、普段はとんでもなく地味だというジャニーズタレントも多い。嵐の大野智などは、母親が買ってきた服を着ているそうだし、二宮和也も私服には無頓着だといいます。王子様的なイメージの堂本光一もファッションには全然興味がなく、ジャージ姿でいることも多いとも」(同)

 普段の地味な姿を覆い隠して、アイドルとして輝く姿をファンに届けているジャニーズのタレントたち。退所後の姿に幻滅するファンも少なくないのではないだろうか。

「ジャニーズは、普通の男の子をアイドルとして魅せる術を熟知しているわけです。退所したタレントたちは、本人の意志で“普通の人”になったと思っているかもしれませんが、実際にはジャニーズという魔法が解けただけのこと。

 この点に気づかず、“普通の人”としての自分ばかりを押し通していても、なかなかファンを楽しませることはできないでしょう。ファンはやはりスター性のあるタレントに惹かれるわけですから。退所した彼らにとっては、ジャニーズのプロデュースなくして、どうやって魅力を出していくかが最大の課題となると思います」(音楽業界関係者)

 なんだかんだ言っても、アイドルを作り出すプロであるのがジャニーズ事務所。その傘から外れたタレントたちが、しっかりファンを喜ばせていくのはそう簡単なことではなさそうだ。

関ジャニ∞・村上信五、マツコの“予言”に衝撃……『夜ふかし』が的中させた大仕事

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が、10月7日深夜に放送された。マツコから受けたこれまでの“予言”の数々に、村上が衝撃を受ける場面があった。

 「村上がついに東京五輪のキャスターに就任した件」というトークテーマにて、村上がフジテレビ系の2020年東京オリンピック・メインキャスターになったことを祝福。マツコは「他局のことなのに」とツッコミつつも、この事実に興味津々のよう。

 そこで流れた「村上信吾東京オリンピックキャスター就任への道」VTRには、マツコが13年10月28日放送回において「お前は7年後、はっきりわかってるのは、恐ろしくなってる」と、村上の“出世”を予言していたシーンが。また、14年に行われるブラジルワールドカップについて「TBSさんで(村上の仕事が)決まってるんじゃないですか?」と言った一幕も流れ、その後、実際にTBS系のワールドカップキャスターに村上は就任したのだった。

 さらに、今年5月20日放送回では、村上の『NHK紅白歌合戦』司会の可能性について、マツコが「“言霊”ってあるからさ。あんた本当にやれる気がしてきた」「あげて、もう。フジテレビ オリンピック! NHK『紅白』!」と発言。つまり、マツコは村上の大仕事をほとんど予言してきたのだ。

 このVTRを見た村上は、「我ながら、怖いな……」とつぶやき、有言実行な自分自身に驚き。また、マツコが“予言”していたのはほかに、「『NHK紅白歌合戦』の司会」と「総理大臣」だとわかると、村上は思わず苦笑。「俺が総理大臣になったら、この国は終わるで!」と謙遜していたが、マツコは「本当になる気がしてきた……キモい!」とピシャリ。すると、村上はいきなり上から目線で「お前、未来の総理にそんなん言うててええんか!?」とマツコにツッコミを入れ、まんざらでもない表情を浮かべていたのだった。

 マツコの予言的中率も目を見張るものがあるが、数々の野望を実現させてきたのは、ひとえに村上の努力によるものだろう。この調子でいくと、次は『紅白』司会か、それとも――。
(小沢由衣子)