渋谷すばる、関ジャニ∞・横山裕と“再会”で「久しぶり感なかった」と報告! ファン感激

 昨年、関ジャニ∞を脱退し、今年に入ってからシンガーソングライターとして独り立ちした渋谷すばる。10月23日に公開された『YouTubeラジオ「渋谷すばるのスバラじ」3』内で、関ジャニ∞メンバー・横山裕と“再会”したことを明かし、ファンの間で感激の声が続出している。

 渋谷は2018年7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)を最後にグループを離れ、同年12月31日をもってジャニーズ事務所を退所。今年2月に公式サイトを立ち上げ、以降はワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を設立したほか、10月にはファーストアルバム『二歳』をリリース。発売初日のオリコンデイリーアルバムランキング(10月8日付)で5万4,421枚を記録するなど、順調な滑り出しを切った。

 また、18年6月まで放送されていたラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)が、渋谷の公式YouTubeに場を移して再始動。23日配信の第3回では、「別に言ってもいいと思うけど」と前置きしつつ、「久々にヨコ(横山)とメシ行ったで。こないだ(笑)」と、明るい声で報告した。2人は生放送の『関ジャム 完全燃SHOW』以来、会っていなかったものの、横山が定期的に連絡をくれていたという。そして、5月9日の横山の誕生日に渋谷の方から「おめでとう」とお祝いしたところ、

「『おぁ久しぶり~、またなんかメシ行こうぜ~』みたいな感じで。で、またしばらく空いて。で、『いついつメシでもどう?』ってなって、『たまたまそのへんやったら時間合いそうやな~』『行こっか~』で、行ったのがちょっと前で。あれね、不思議なもんで……ンフッ(笑)。なんか、たぶんお互いちょっとそうやったと思うねんけど、ちょっとソワソワ……。1年以上も会わへんかったことがなかったから。どんな感じなんやろ? っていうのもわからんかったし。俺は結構なんか、緊張してたっていうか……」

と、対面に至るまでの経緯を説明。浮足立った状態で約束のお店に向かうと、すでに個室には横山の姿があったとか。いざ横山と顔を合わせた瞬間については、

「もう……あの、もう……。“昨日”みたいやったわ(笑)。久しぶり感こんなないかな? っていう。もう全くなかったっす、なんか。変な感じしたけど、ホンマに昨日、なんにも……。『おいっす~』みたいな、『おぃ~』みたいな」

 と、約1年ぶりにもかかわらず、以前と変わらない空気感で会話できたそうだ。そもそも、横山とは関西ジャニーズJr.から一緒の“盟友”だけあって、「20年間ずっとほぼ毎日一緒にいた人で、1年ぐらい会わんかっても、“まぁそらそやろな”と……」と、長い付き合いだからこその絆を実感した様子。ちなみに、横山はメンバーの丸山隆平も食事に誘っていたが、当日の朝になって「体調悪い」と、断られたらしい。渋谷は「ヨコいわく、『たぶんマルは緊張して嫌がった』って(笑)」と楽しげに話しながら、「あとヤス(安田章大)とは電話でしゃべったかな」とも。

「ヨコが『もしもし』って(電話に)出て、『ちょちょちょちょ、ちょっと待ってな~』っつってパッて俺代わって。何も言ってない状態ですよ、俺なんて。いきなり俺はヨコから電話パッて渡されて。(中略)で、うわ~久々やなと思って。『あ、もしもしヤス?』っつったら『うわぁ、しぶやんや!』って。いや、わかんの早いな! みたいな(笑)。早っ! 感度よ! 感度! 感度がスゴいっていうね。わかるもんなんですね……」

 その後は「元気~?」「またメシでも行きたいね」といったやりとりがあったようで、渋谷は「おもろかったな~。なんにも変わってへんかった」と、しみじみ語った。かたや、横山との食事では、曲作りなどを行っていた旅の話をした上で、最終的なお店の支払いは彼が全部済ませてくれたとか。「なんか、いい大人になってるなと。カッコいいおじさまの感じに、ヨコなっていくんやなって感じに見えた。ちょっとカッコよかったな、ヨコ」と、久しぶりに会った横山の新たな一面を垣間見たという。

 さらには「誕生日(9月22日)の時に、ヨコ連絡くれて。『また行こうな』みたいなこと言ってたけどね。うれしかったな~と思って」と、今後も友人として交流を続けていく旨を示唆した。これを受け、関ジャニ∞ファンは「関ジャニ∞やメンバーの話を聞けるとは思ってなかったから、サラっと横山くん、安田くん、丸ちゃんの名前が出てきて泣いた」「ヨコに会うまで緊張してたけど、会ったら『昨日みたいやったわ』とか言ってるの聞いて、もうたまらなかった」「『うわぁ、しぶやんや!』って言うヤスが可愛いすぎる」「すばる、関ジャニ∞を捨ててなくて安心した」「ヨコとすばるくん、おじいちゃんになっても親友でいてほしい」と、歓喜している。

 一方で、ラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、10月24日放送)のパーソナリティを務めるジャニーズWEST・桐山は、昨年退所した元タッキー&翼・今井翼について言及した。この日の番組で「声が低い人」の話題になった際、桐山が「俺、翼くんに久々に連絡したな、昨日。なんとなく急にこう、携帯見てて。あ! と思って。出てきて、連絡してみようと思って『お久しぶりです』『ひさびさー』みたいな。元気やったで」と、告白。「文面でのお話ですけど」「『ご飯行きましょうよー』って言ったら、『行こう行こう、連絡して』って。ありがたいね。事務所は変われどね、やっぱり先輩ですからね」と述べており、直接的な先輩・後輩関係ではなくなった今も、尊敬の気持ちを抱き続けているようだ。

 桐山は、今井がメニエール病の再発によって音楽劇『マリウス』(昨年6月上演)の休演が決定した時、代役を務めた経験があるだけに、体調面も含めて気にかけていたのだろう。渋谷×横山、桐山×今井をはじめ、これからも元ジャニーズと現役タレントの交流エピソードが聞ける機会を楽しみに待ちたい。

渋谷すばる、横山裕との1年以上ぶりの再会報告に関ジャニファンがほっこり

 ジャニーズの“暗黙ルール”がなくなりつつある?

 元関ジャニ∞・渋谷すばるがかつてのメンバーとの交流を明かし、話題となっている。

「渋谷は10月23日に公開されたYouTubeラジオ『渋谷すばるのスバラじ』の冒頭で、『久しぶりにヨコ(横山裕)とメシ行ったでこないだ』と報告。2018年7月の生放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)以来、1年以上ぶりに再会して食事をしたことを明かしました。当日は丸山隆平が体調不良で不参加だったものの、横山が安田章大に電話をかけ、会話を交わしたことを明かしています。渋谷は横山の誕生日にもお祝いの連絡を入れるなど、ジャニーズ退所後も連絡を取り合っていたそうで、ファンも『まだちゃんと繋がってくれてるのがめっちゃ嬉しい』『別の道に進んでも連絡取り合える関係って素敵』とほっこりとさせられたようです」(女性誌ライター)

 これまでジャニーズでは退所したメンバーの名前を出すことはNGとされてきたが、10月19日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)でも、安田が渋谷の名前に触れるなど、情勢が変わりつつあるようだ。

「退所組はジャニーズの圧力やテレビ局の忖度により、その後の芸能活動が思うようにできなくなることから、わだかまりができやすかった。しかし、渋谷は10月9日にリリースしたファーストアルバム『二歳』が7万枚近くを売り上げ、来年1月からは全国8カ所11公演のツアーもスタートさせるなど順風満帆。ジャニーズ時代よりもむしろ稼いでいそうな活躍ぶりです。それもあり、昔と同じ関係性をキープできているのかもしれません」(音楽関係者)

 今年関ジャニを脱退した錦戸亮も、1年後には笑ってメンバーと再会できるか?

関ジャニ∞・横山裕、“ヤンキー”な過去発覚!? 「聞いたことない」言葉にファン困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月23日深夜に放送。お笑いコンビ・見取り図と、女優・岡崎紗絵をゲストに迎えてトークが展開された。

 2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝に進出し、一躍有名になった見取り図。「あたおか(頭おかしい)」「おっかく(おっさん確定)」といった“省略ツッコミ”が若い世代にウケている同コンビが、番組冒頭でネタを披露したあと、村上信五は「みなさんの反応が『出た出た!』という反応でしたけど」と一言。しかし、見取り図・盛山晋太郎は「いや、思ってるよりなかったですけど……」といい、観覧客の微妙な反応に傷心してしまう。

 というのも、「あたおか」という言葉だけが独り歩きしているらしく、盛山いわく「半数以上の人が“あたおか”のルーツ、僕らって知らないんです」とのこと。これには関ジャニ∞メンバーも「え!?」と驚き、「だからあんまり(観覧客に)響いてなかったんだ!」と納得の村上。そんな彼らは、漫才以外にも得意とするネタがあるとのことで、関ジャニ∞メンバーの前で披露することに。

 「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」というショートコントで、ガラの悪いヤンキー彼氏と、その彼氏が舌を鳴らす音にしか反応しない彼女を演じたところ、メンバーは大ウケで、特に横山裕が大爆笑。どうやら横山は、ネタの中で披露されていた、舌を鳴らす「たんこ」が得意らしく、「昔、友達誘うとき、たんこで誘ってましたわ~」とのこと。村上も「(ジャニーズ)Jr.時代までやってたな!」といい、その姿を目撃していた様子。

 するとここで、見取り図・リリーから「コラボさせてくださいよ」という申し出があり、急きょ横山が「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」のショートコントに挑戦。「何をすればいいんですか!?」と戸惑いつつも挑戦した横山は、“ヤンキー彼氏”を完璧に演じてみせる。本物に負けず劣らず、切れ味抜群の“たんこ”も披露し、メンバーからは「きれいな“たんこ”!」「サビてないよ!」「年季が違う!」と歓声が上がっていた。横山自身も「楽しいなーこれ!」と、満足そうな表情を浮かべたのだった。

 やんちゃな時代を彷彿とさせた横山の姿に、ネット上にはファンから「横山さんに“ヤンキー”を感じる~最高にいいわ~!」「横山くん、たんこやり慣れてるのさすがや……!」「横山さんにたんこで呼ばれてえ~!」と、大興奮の声が続出。一方で、「“たんこ”って初めて聞いたんだけど……関西弁?」「関西に住んでるけど、たんこって聞いたことないよ。“ヤンキー語”なのかな?」「関ジャニ∞全員“たんこ”通じてたけど、それヤンキーしか使わない言葉では……(笑)」とのツッコミもあり、関ジャニ∞メンバーの意外な一面が垣間見えた放送回となった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、“ヤンキー”な過去発覚!? 「聞いたことない」言葉にファン困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月23日深夜に放送。お笑いコンビ・見取り図と、女優・岡崎紗絵をゲストに迎えてトークが展開された。

 2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝に進出し、一躍有名になった見取り図。「あたおか(頭おかしい)」「おっかく(おっさん確定)」といった“省略ツッコミ”が若い世代にウケている同コンビが、番組冒頭でネタを披露したあと、村上信五は「みなさんの反応が『出た出た!』という反応でしたけど」と一言。しかし、見取り図・盛山晋太郎は「いや、思ってるよりなかったですけど……」といい、観覧客の微妙な反応に傷心してしまう。

 というのも、「あたおか」という言葉だけが独り歩きしているらしく、盛山いわく「半数以上の人が“あたおか”のルーツ、僕らって知らないんです」とのこと。これには関ジャニ∞メンバーも「え!?」と驚き、「だからあんまり(観覧客に)響いてなかったんだ!」と納得の村上。そんな彼らは、漫才以外にも得意とするネタがあるとのことで、関ジャニ∞メンバーの前で披露することに。

 「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」というショートコントで、ガラの悪いヤンキー彼氏と、その彼氏が舌を鳴らす音にしか反応しない彼女を演じたところ、メンバーは大ウケで、特に横山裕が大爆笑。どうやら横山は、ネタの中で披露されていた、舌を鳴らす「たんこ」が得意らしく、「昔、友達誘うとき、たんこで誘ってましたわ~」とのこと。村上も「(ジャニーズ)Jr.時代までやってたな!」といい、その姿を目撃していた様子。

 するとここで、見取り図・リリーから「コラボさせてくださいよ」という申し出があり、急きょ横山が「パチンコ屋の開店を待つ南大阪のカスカップル」のショートコントに挑戦。「何をすればいいんですか!?」と戸惑いつつも挑戦した横山は、“ヤンキー彼氏”を完璧に演じてみせる。本物に負けず劣らず、切れ味抜群の“たんこ”も披露し、メンバーからは「きれいな“たんこ”!」「サビてないよ!」「年季が違う!」と歓声が上がっていた。横山自身も「楽しいなーこれ!」と、満足そうな表情を浮かべたのだった。

 やんちゃな時代を彷彿とさせた横山の姿に、ネット上にはファンから「横山さんに“ヤンキー”を感じる~最高にいいわ~!」「横山くん、たんこやり慣れてるのさすがや……!」「横山さんにたんこで呼ばれてえ~!」と、大興奮の声が続出。一方で、「“たんこ”って初めて聞いたんだけど……関西弁?」「関西に住んでるけど、たんこって聞いたことないよ。“ヤンキー語”なのかな?」「関ジャニ∞全員“たんこ”通じてたけど、それヤンキーしか使わない言葉では……(笑)」とのツッコミもあり、関ジャニ∞メンバーの意外な一面が垣間見えた放送回となった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、「宇多田ヒカルさんが言いはった!」と『Mステ』リハを自慢のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月20日の放送では、音楽プロデューサーの寺岡呼人と松尾潔、キーボーディスト兼プロデューサーのKan Sanoをアーティストゲストに迎え、「プロが選ぶ 音楽史に衝撃を与えたデビュー曲」特集が行われた。

 番組がピックアップしたアーティストのデビュー曲が紹介される中、尾崎豊の「15の夜」(1983年)について、大倉忠義は「デビュー曲だって知らなくて」と発言。また、78年にデビューしたサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」については、「なんかいいですよね。色あせないデビュー曲を持っているってことが」とコメントし、関ジャニ∞デビュー曲「浪花いろは節」(2004年)を引き合い出して「うらやましい限りですね」と、険しい表情を見せる。

 そんな大倉に「デビュー曲って、本当に大事なんですよ。ジャニーズは特に」と横山裕が主張すると、「『デビュー曲メドレー特集』とかもよくあるんですよ、年末とかに」と村上信五が補足。横山いわく、「嵐のデビュー曲がかかったら(会場は)『ワー!』ってなりますから」とのことで、ファンにもウケがいいようだが、大倉は「俺ら『ワー!』なったことないもんね」としょんぼり。関ジャニ∞の場合、デビュー曲が“演歌”なだけに、嵐とは盛り上がり方が違うと感じているらしく、横山は「俺ら“箸休め曲”ですよ!」と自虐していた。

 その後、宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」(98年)が紹介されると、「俺らのデビュー曲のときに宇多田さんおったの、覚えてんねん」と、関ジャニ∞がデビュー曲を初披露することになった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、宇多田と共演したことを振り返った横山。続けて「『浪花いろは節』を口ずさんでくれてたのを、めっちゃ覚えてる!」と自慢げに語ったのだが、大倉は「気のせいやって」と取り合わず。

 それでも横山は「違う違う、ほんま、リハのときに宇多田さんが『えんやこらせ~のどっこいせ』って言いはったのよ!」と訴え続けていたが、メンバーは口々に「ほんまか?」といい、横山の“勘違い”だと結論付けていた。

 放送を見ていたファンからは、「『浪花いろは節』はいい曲だよ! もっと自信持ってほしい!」「関ジャニ∞自ら『浪花いろは節』をディスるのはやめて~! 本人たちが愛さなくて、誰が愛してくれるのさ!」「私は関ジャニ∞のデビュー曲好きだから、ここまで言われると心が痛む」「嵐と比べることでもないと思うんだけど……関ジャニ∞には関ジャニ∞の良さがある」など、過度な“自虐”に疑問の声も上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』で「渋谷すばるの誕生日」に言及! ファン歓喜の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、10月19日に放送。安田章大の発言が、ファンを度々驚かせた。

 今回は「週末の朝にメンバーがたまり場に集まる」という設定で、さまざまなゲームを楽しむ「関ジャニ∞BASE」のコーナーが行われた。メンバー全員でのフリートーク中、収録日が9月24日と気づいた安田が、「2日前。全国デビューした“しぶやん”の誕生日」と発言。“しぶやん”とは、昨年関ジャニ∞を脱退し、ソロアーティストとして再デビューした渋谷すばるの愛称で、9月22日が誕生日だ。大倉忠義が「そうそうそう」と返す声も収められており、ファンからは「話に出してくれてうれしい!」などと歓喜の声が上がることに。

 その後、いつもは番組の“仕切り役”となる村上信五が、「俺、もうここは決めてん。あんまり何もせんとこうって」と、このコーナーでは発言を控えると宣言。それに対して関ジャニ∞メンバーは、「気楽にしといてよ。これからまた忙しくなんねんから」(丸山隆平)「そうや。それこそな、『27時間テレビ』も……」(横山裕)と、11月2〜3日放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同)のMCや、フジテレビ系『東京2020オリンピック』のメインキャスターの準備で忙しい村上を気遣う場面も。

 さらに、横山は「当時で考えたら、オリンピックの話出るなんて思えへんやん」と、ジャニーズJr.時代から一緒に過ごしてきた仲であるものの、“オリンピックキャスター”になることは思いもよらなかったよう。

 一方の安田は、「言うてたことを全部叶えていってるわけやからね」と村上の“有言実行”ぶりを称賛。村上自身も「『ブラジル行くぞ!』言うたら、ほんまに行かせてもらえたな」と驚きつつ振り返り、14年にTBS系で『FIFAワールドカップ』のキャスターを務めたことや、『2018 FIFAワールドカップ ロシア』でテレビ朝日系の中継プレゼンターに就任したことを回想。願いを口に出すことで叶っていくと、しみじみ実感しているようだった。

 この流れで、横山が「あとはもう『紅白』やな」と発言。村上は以前から、各所で『NHK紅白歌合戦』司会への熱意をアピールしているが、「再来年やな、きっと」と安田はキッパリ。「嵐が来年(活動)休止するから、嵐が最後(司会の)トリやって」「再来年に一回枠が開くから、村上くんがそこで(司会を)やると思う」と淡々と予想を続け、メンバーはたまらず「何でお前予想してんねん!? ええのそれ?」(大倉)「めちゃくちゃリアルやん!」(横山)と安田の言葉に驚嘆していた。

 放送を見ていたファンからも、「ヤスくんの『紅白』司会予想がリアルすぎて焦るわ(笑)」「ファン的にもそのタイミングで司会やってほしいと思ってるけど、それをテレビで言っちゃうヤスくん強い!」「『もう決まってる』みたいなテンションでドキドキしちゃったよ……現実になりますように!」と安田の発言に驚きの声が続出。少し先の話になるが、安田の予想は当たるだろうか……?

菊池梨沙を巡り城島茂と丸山隆平が三角関係! 両者の「同じ匂い」を感じていたジャニーズとは?

 昔の話とはいえ、ファンはモヤモヤさせられそうだ。

 10月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、9月28日にTOKIO・城島茂と結婚したとグラビアアイドル・菊池梨沙が、“もう一人のジャニーズ”とも交際していた疑惑を報じて波紋が広がっている。

「4年前から交際をスタートさせた2人は、ついに24歳差デキ婚を成就させました。しかし記事によると、交際中はケンカが絶えなかったといい、取っ組み合いになることもしばしば。そんなある時、泥酔した城島が菊池の浮気を疑って口論になった。彼女は『関係ないでしょう。あの時期は別れていたじゃん』と主張するも、城島は別れていないと反論。そして、なぜか携帯で関ジャニ∞の丸山隆平を携帯で店に呼び出し、彼の前で菊池の浮気を糾弾したといいます。どうやら、菊池は丸山に乗り換えようとしていた時期があり、その相手が丸山だったようなのです」(スポーツ紙記者)

 丸山といえば、これまで決定的なスキャンダルはないものの、女遊びが度々報じられたモテ男。しかし、よりによって“大先輩の女”に手を出したというのは、いかにもイメージが悪い。

 そんななか、城島と丸山に“共通点”を感じていたのが、TOKIO・長瀬智也だった。

「昨年6月放送の『サタデープラス』(TBS系)で、番組MCの丸山とVTRで対談した長瀬は、自身の結婚が遠のいている話の流れで城島に言及し、『オブラートに包んでも“変態”だぜ。あの人は』と評したのです。さらに、『リーダーとマルに通ずるものを感じてるの』とも語っていました。菊池も城島と“同じニオイ”を丸山に感じたのかもしれません」(芸能ライター)

 もっとも、城島は元関ジャニ∞・錦戸亮がジャニーズを退所したことを丸山から電話で報告を受けたと明かしており、“三角関係”は尾を引いてはいない模様。とはいえ、今後2人が音楽番組などで共演した際には、好奇の目で見られるのは必至だろう。

関ジャニ∞・村上信五、りんごちゃんの胸を揉み「引いた」「セクハラ」と批判噴出

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月16日深夜に放送。ものまねタレント・りんごちゃん、演出家・テリー伊藤をゲストに迎え、トークが展開された。

 番組後半では、心理テストによって出演者の深層心理に迫る「ブラック心理学」のコーナーで大盛り上がり。この日、出題されたのは「幽霊と対決! その幽霊の特徴は? あなたがとった行動は?」というものだった。この答えにより、「何に不安を感じているのか」がわかり、「ここ一番のヘタレ度」まで導き出されるとか。関ジャニ∞メンバーの中で最も“ヘタレ度”が低いとされたのは、幽霊の特徴を「ゲラ」、とった行動を「一緒に笑う」と回答した、村上信五。

 専門家によると、「自分自身に恐怖や不安は一切ない。どんなことがあっても笑い飛ばす、プラス思考の持ち主」という解説があり、これを聞いた村上本人は複雑な表情を浮かべ、ほかのメンバーはニヤニヤ。さらに、専門家が力強く「最強のメンタル! ヘタレ度ゼロパーセント!」と太鼓判を押すと、メンバーはとうとう「アホっぽいな?」「メンタル強すぎたらアホやな!」と、はっきり「アホ」と村上を評価。本人から反論があるかと思いきや、「俺が自分で聞いてて思うわ。俺、アホやな!」と認めてしまうのだった。

 そんな村上、“最強メンタル”の持ち主らしい場面が、実はこの日の冒頭で見られた。

 今、大ブレーク中のものまねタレント・りんごちゃんが、レパートリーの一つである「マツコ・デラックスのものまね」を披露。ここで横山裕が「『水曜から夜ふかし』してくださいよ」といい、急きょ、村上とマツコが共演する『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の“パロディ”をすることに。

 村上が「絡みによっては、乳とか揉んでしまうで?」と大胆な発言をすると、りんごちゃんは「あ、お願いしまーす」と了承。実際にパロディが始まると、村上は予告通りりんごちゃんの胸を揉みながらツッコミを入れており、『月曜から夜ふかし』でお馴染みのやりとりが再現された。最強メンタルの持ち主らしく、堂々とりんごちゃんの胸を揉み、平然と「りんごちゃん、おっぱいやわらかいんやな」と話す村上を見て、横山が思わず「何なん? 治外法権なん?」と漏らしていた。

 この様子を見ていたファンからは、「ジャニーズなのに『乳揉んでまう』という村上さん、こっちがヒヤヒヤするわ」「えっ!? 本当に揉んでる!? これ大丈夫ですか!?」といった困惑の声だけでなく、「村上さんの行動にはさすがに引いた。もうちょっと考えてほしい」「普通にセクハラだと思うんだけど、『治外法権』で許されちゃうのか……」との指摘も見受けられた。
(アズマミサト)

TOKIO・城島茂の妻、関ジャニ∞丸山隆平との二股交際疑惑で”ジャニオタ”の可能性が急浮上!

 先月、24歳年下のグラドル・菊池梨沙と近日中に結婚し菊池が妊娠4カ月であることを会見で報告したTOKIOのリーダー・城島茂だが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋/10月24日号)が菊池の過去の二股疑惑を報じている。

 城島と菊池は4年前から交際をスタートさせ、順調に愛を育んで来たと思われていたが、同誌によると、城島は自分が女性のいる店で飲み歩いているにもかかわらず、菊池を束縛すためにケンカが絶えなかったのだとか。

 城島のことで頭を悩ませていた菊池の心に取り入ったのは、なんと後輩である関ジャニ∞の丸山隆平だった模様。

 そして、2017年11月末、城島は自身が行きつけの飲食店で菊池と同席。その席に丸山を呼び出し、丸山には穏やかだった一方、菊池に対して丸山との浮気を問いただしたというのだ。

 丸山は菊池と城島のちょうど真ん中の世代。菊池にとっては良き相談相手だったに違いないが、どうやら、城島と菊池の“痴話ゲンカ”に巻き込まれてしまったようだが……。

「芸能界の女性タレントでジャニオタは多いが、なかなかジャニーズタレントに接近するのは難しい。にもかかわらず、城島のみならず丸山にも接近できたということは、ジャニーズタレントとの強力なネットワークがある知人がいると思われる。そして、そういうコネがあるジャニオタは最終的には自分の好きなジャニタレをゲットすべく、他のジャニタレとも関係を持つことはよくあること。菊池は城島が最終目標ではなく、ほかのジャニタレを狙っていたのでは」(芸能記者)

 かつて自殺したセクシー女優は櫻井翔以外の嵐のメンバー4人と男女の関係になっていたことを一部で報じられた。なかなかそこまでの強者はいないが、菊池にもそうなる要素があったのかもしれない。

関ジャニ∞・丸山隆平、城島茂“妻”の浮気相手疑惑! ジャニーズ異例のコメント発表は「ファンのため」?

 10月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、9月28日に結婚を発表したTOKIO・城島茂と、その妻でグラビアアイドルの菊池梨沙、そして関ジャニ∞・丸山隆平の“過去の三角関係疑惑”を報じた。ジャニーズ事務所の先輩・後輩関係である城島と丸山に降って湧いた確執疑惑に、メディア関係者も驚きを隠せないというが、「それより、ジャニーズが『文春』に寄せた回答に衝撃を受けた」という声も出ているようだ。

「城島は先月、24歳年下の菊池との結婚、そして彼女の妊娠も同時に報告し、ネット上のファンからは祝福の声が飛び交っていました。そんな中『文春』は、2017年11月末、城島が菊池の“浮気”を疑い、その相手とされる丸山を呼び出していたという、衝撃のスキャンダルを伝えています」(週刊誌記者)

 記事によると、菊池は激怒する城島に対して「別れていた時期だから関係ない」などと反論していたとか。その後、城島と丸山のわだかまりはすぐに解けたようで、城島と菊池も無事にゴールインしていることから、本来ならこれにて一件落着と言えそうだが……。

「同記事の終盤には、ジャニーズ側のコメントが掲載されています。『文春』の問い合わせを受け、城島と菊池が飲んでいた場に『丸山が同席したことはございます』と認めた上で、『ご指摘なさっているような経緯や事実は一切ございません』とコメントしているんです。ジャニーズが、“天敵”とも言える『文春』の取材に対し、まず“同席を認める”など明らかに異例の対応。回答するにしても、後者の一文だけで構わないですし、何ならスルーしていてもおかしくないので、一部関係者はこれに驚きの声を上げているわけです」(同)

 ジャニーズはなぜ、今回の記事にコメントを出したのだろうか。そこには、丸山本人の“意思”が関係しているとみられるそうだ。

「丸山は、コンサート中のファンサービスを徹底して行うなど、『ファン対応がずば抜けていいアイドル』として知られ、また“ノースキャンダル”であることでも、多くの女性たちの心をつかんできました。それだけに、たとえ相手が『文春』であっても、『ファンのために、きちんと身の潔白を示したい』という思いがあったのではないでしょうか。ちなみに、城島はこの騒動当時『複数の女性と仲良くしていた』との情報もあり、今となっては菊池と丸山の“疑惑”も、そこまで気にしていないようですが」(ジャニーズに近い関係者)

 丸山の誠実さが、ファンに伝わることを祈るばかりだが……。