関ジャニ・村上信五が中居正広との差を痛感!? 『27時間テレビ』で歴代最低5.8%の大惨事

 来年のフジテレビ系東京五輪中継でメインキャスターを務めることが決定している、関ジャニ∞の村上信五が、大御所・ビートたけしとともに、2日から3日に放送された同局の特番「FNS 27時間テレビ」の総合司会をつとめた。

 1987年のスタートから33回目を迎えた同特番だが、今年は史上初の11月放送。「にほんのスポーツは強いっ!」をテーマに、たけしが3年連続8回目の総合司会をつとめ、村上と3年連続のタッグを組んだ。

「来年いっぱいで嵐が活動を休止するジャニーズだが、その後釜は関ジャニ。中でも事務所は村上を猛プッシュして、元SMAPの中居正広のようなMCに成長させようと場数を踏ませている」(テレビ局関係者)

 5日に同特番の視聴率が判明したが、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、昨年の平均視聴率7.3%を大幅に下回り、歴代最低を記録してしまったのだ。

「結局、スポーツをテーマにしたコーナーに視聴者は注目していなかった。話題になったのはたけしやさんまら大御所が出演した部分だけ。今回が五輪キャスターの“予行演習”的な位置付けとなる村上をブッキングし、さんまのコーナーには大量に吉本芸人を投入するなど、ジャニーズ&吉本頼みの状態から抜け出せないままでした」(スポーツ紙記者)

 そんな番組を仕切った村上に対し、ネット上では辛辣な意見が渦巻いている。

『村上は、自分は大御所を遠慮なくツッコめるキャラと勘違いしてる』『村上だとMC能力にムリがある』『村上だから見なかった。面白いと勘違いしててうるさいだけなのは見なくても分かるし』などなど、厳しい声が続々とあがってしまったのだ。

「目立つのは中居と村上の力量を比較した意見が多かった。中居は緩急の付け方を分かっているが、村上にはそれがなく、その状態では関西弁がただやかましく聞こえてしまう視聴者も多かった様子。現時点では五輪つとめられる力量には達していないのでは」(前出の記者)

 果たして、村上は来年の五輪本番までどのぐらい成長できるだろうか。

関ジャニ∞、意外な“歌ウマコンビ”誕生!? 「完璧でビビる」「トリハダ」とファン絶賛

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月3日の放送では、ピアニスト・清塚信也、バイオリニスト・NAOTO、カウンターテノール歌手・彌勒忠史をゲストに迎え、「クラシック界隈のプロが選んだ凄いJ-POP」特集が行われた。

 クラシックとJ-POPはジャンルの異なる音楽だが、実はバッハやベートーヴェンが使っていた技法と同じ共通点をもつJ-POPは、たくさんあるのだとか。「民謡的な音楽」と「トレンドの音楽」を合わせて「新しい音楽」を作ったのがショパンだと解説した清塚は、近年のJ-POP界で、米津玄師が同じようなことをしていると明かす。

 米津が作詞・作曲を手掛けたFoorinの「パプリカ」(2018年)を例に挙げ、サビに「ヨナ抜き音階」という、日本で古くから用いられている音階が使われていると解説。ポップで新しい印象を与えつつ、どこか懐かしいメロディを作ることに成功しているという。清塚はさらに、「言われないと、ヨナ抜き音階を使っているとわからないように作っているというところに、(米津の)センスが光っている」と力説していた。

 これには、関ジャニ∞メンバーから「はぁ~!」と感嘆の声が漏れ、横山裕は「どうやってやるんですか?」と興味津々。星野源のヒット曲「恋」(16年)にもこの技法が使われていると説明され、メンバーからはまたも「へぇ!」「さすがや!」と驚き。

 続いて彌勒は、「衰えを知らない驚愕のハイテナーボイス」として、オフコースの「言葉にできない」(1982年)を紹介。小田和正の歌声を比べるため、まずは82年にリリースされた音源を聴き、続いて2011年に東京ドームで行われたコンサートの映像が紹介される。まったく衰えない歌声に、村上信五と大倉忠義は声をそろえて「29年後!?」と目を丸くした。

 最後に「ジャムセッション」では、丸山隆平と大倉がTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」(88年)を、ダブルボーカルで披露。番組ではこの曲について、転調が“切なさ”を強調していると解説されており、大倉はパフォーマンスの直前まで、「コロコロとキーが変わるので難しいですけど、合わせて頑張ります」と、不安そうな表情を見せていた。

 しかし、2人の歌声にはファンから絶賛の声が集まり、ネット上は「大倉くん、歌うまい! なんで今までメインボーカルじゃなかったの?」「大倉くんの転調が完璧でビビった。きっとたくさん練習したんだろうなあ、すごい!」「2人とも、表現の仕方が抜群にうまい。このデュエットは“トリハダもの”だわ」と大盛り上がりだった。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、グループ内で“疎外感”を味わう……「つらい」と本音ポロリ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が、11月2日に放送。メンバー全員でさまざまなゲームを楽しむ「関ジャニ∞BASE」のコーナーが行われた。

 今回は、5枚のカードをランダムに振り分け、1枚だけ違う言葉が書かれたカードを持っている“ぼっちっち”なメンバーを探り当てたら勝利という、「ぼっちっちはお前だ〜!ゲーム」に挑戦。実はすでに同番組でこのゲームが行われており、その際は横山裕が何度も“ぼっちっち”になり、人間不信に陥るという展開で大いに盛り上がっていた。

 そんな横山は今回、自らカードをシャッフルし、メンバーへ手渡すことに。5枚中4枚に「安田並に天然の女性」、残り1枚には「村上並に関西弁の女性」と書かれており、メンバー5人の探り合いが始まった。まず横山が、このカードに書かれている女性を「好き?」と尋ねると、「嫌いじゃない」(大倉忠義)「嫌いじゃないけど、めっちゃ好きかと言われるとそこまででもないかな」(村上信五)「これはこれやからいい」(丸山隆平)と答えられ、横山はなんともいえない表情を浮かべる。

 逆に、横山はこの女性をどう思うのかと問われたところ、「……受け入れられるのかな?」とコメント。これに村上は「率先してではないけど、俺は受け入れられるよ。それはそれでいいんじゃない? それに対して拒絶はないですよ」といい、カードに書かれた女性の特徴は、自分にとって大きな問題ではないと説明する。ほかのメンバーからも「そんなに難しい?」(安田章大)「難しく考えすぎ」(丸山)「そこまで考えてなかった」(大倉)と指摘され、またしても横山に“ぼっちっち”疑惑が浮上。

 その後、丸山が雑誌の取材で「好きなタイプ」を答える際、カードに書かれているような女性を選ぶと打ち明ける。すると突然、横山が「俺だな。つらいけど俺だな……」と言い出し、“ぼっちっち”は自分だと予想。ここで、5人全員が一斉に手元のカードを見せると、「村上並に関西弁の女性」のカードを選んだ“ぼっちっち”は、横山だと判明。見事に正解したわけだが、またしても疎外感を味わい、切ない表情を浮かべる横山だった。

 この放送にネット上では、「逆にここまでぼっちっちを引き当てる運がすごい」「またヨコがぼっちなの!? どんだけ“持ってる”んだ……!?」「横山くんには悪いけど、次回もまたぼっちになってほしい。面白いので(笑)」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五との“差”歴然!? 「それ聞いてない!」と焦った会食での出来事

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、10月30日深夜に放送。今回は、演歌歌手・丘みどりと徳永ゆうきをゲストに迎えてトークが展開された。

 番組冒頭、徳永は「どんな曲を歌うときも100回こぶしを入れます!」という“こだわり”を明かし、関ジャニ∞の楽曲「無責任ヒーロー」(2008年)の“演歌バージョン”を披露。こぶしを入れてパワフルに歌い上げる徳永に、関ジャニ∞メンバーは「すげー!」と手を叩きながら盛り上がっていた。

 続いて、丘による「演歌歌手あるある」が紹介され、「“エアありがとうございました”をやりがち」という項目が。演歌歌手は歌い終わった後、口パクで「ありがとうございました」と言っているそうだが、徳永は時々「ちょっと長めの駅名」を言い、ふざけていると告白。するとここから、口パクでなんと言っているか当てる「“エアありがとうございました”ゲーム」が始まり、関ジャニ∞メンバーも参加。

 丸山隆平が「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」、大倉忠義が「酒を飲んだら昨日の記憶はございません」と口パクし、スタジオを大いに沸かせる。すると、横山裕が「俺にもやらせて」と参加したものの、普通に「ありがとうございました」と発言。これには「なんでや!」「おーい!」とツッコミが飛び、ベタなオチで締めくくられた。

 また、「楽屋あいさつに“手土産”を持っていきがち」という項目では、横山から村上信五の“手土産”エピソードが披露される。目上の人との会食に2人で招待された時のこと、村上はそこへ手土産を持参していたそうで、横山は「えっ!? 俺そんなん聞いてないわ!」と焦ったという。しかし、村上は「僕と横山からです」と言いながら、その手土産を渡したそう。

 それを見た横山は、「何? めっちゃかっこええやんこいつ!」と驚き、村上の粋な振る舞いにすっかりハートを持っていかれたよう。「『ちゃんとすんねんなあ』と思って」と改めて感心する横山に対し、村上は「お世話になるねんから、さすがに手ぶらではなあ」とコメント。対応の“差”を見せつけられた横山は、「(自分は)めちゃくちゃ手ぶらやし!」と勢いよくツッコミを入れたのだった。

 横山から語られた「村上のかっこいいエピソード」に対し、ファンからは「村上さん、仕事できる男な上に気の回し方がプロなの本当ステキ」「ちゃんと手土産を用意しているのもさすがだけど、ヨコに恥をかかせない気配りまで完璧」「すごくいいヨコヒナエピソードだわ……後世まで語り継ぎたい……」と、多くの声がネット上に寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、「自分のために生きんのやめた」発言が波紋! 「結構重い」の声続出

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、10月29日深夜放送)にて、村上が意味深な発言をする場面があった。

 番組では「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーにて、高円寺を特集。個性的な素人が続出し、村上と共演のマツコ・デラックスが大笑いする中、ある一人の男性が登場。彼は“高円寺のいいところ”を番組スタッフに質問されると「高円寺は夢をかなえる人が集まる街です。夢は叶うもの」「自分もラップやってるんです」と返答。さらに「ラッパーで成功したらやりたい事は?」と聞かれると「喫茶店行くみたいな感覚で風俗行きたいっす」と答えたのだった。

 VTRを観ながら彼の言葉を神妙な顔で聞いていた村上は、その風俗発言を聞いた瞬間に大爆笑。フリートークでも「あの最後の方に出てきたラップの男の子、うらやましかったですね。いい夢! 喫茶店のように風俗行きたいって……。すごい!」としみじみし、彼の言葉が刺さった様子を見せた。

 さらにマツコに「あなたはもう、目の前にある事頑張りなさいよ」とエールを贈られた村上は「やるべきことが……。ありがたい」と大きく頷いたのだった。

 しかし、その後、村上から気になる一言が飛び出す。マツコに「こんな大きな仕事……。私なんか本当に何もないわよ。この先どうしよう……」と言われた村上は「いや、そんなん一緒やて。俺もう、ここ数年は、もう、自分のために生きんのやめようと思いましたもんね」と発言したのだ。その村上の思いがけない言葉に観覧客も思わず「ええっ……」と声を上げる展開となっていたのだった。

 マツコにしみじみと「頑張ってるなあ」とほめられた村上は、ブッと吹き出し「止めて! 言わんといてくれ、そんなん。俺は楽しいねんから!」とマツコに掴みかかりながら懇願。マツコに「そんなもんですよね、みんな、ね」と言われた村上は「はい。全然、何にも。何もおかしいこともなければ……」と、何も日常で変わったことはない、と真顔で同調していたのだった。

 この村上の言葉を受け、ネットでは「自分のための人生を生きてほしい」「村上くんの“自分のために生きるのやめよう”って言葉が、ずっとぐるぐる回ってる」「結構重く受け止めてしまった」「村上くんの言葉がつらく響く」と、村上の人生を心配する声が続出していた。

 昨年からメンバーの脱退が続いたり、フジテレビの2020年オリンピック・メインキャスターを任されるなど、何かと神経を使うことが多かったであろう村上。いろいろと思うところがあるのかもしれない!?
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、「自分のために生きんのやめた」発言が波紋! 「結構重い」の声続出

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、10月29日深夜放送)にて、村上が意味深な発言をする場面があった。

 番組では「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーにて、高円寺を特集。個性的な素人が続出し、村上と共演のマツコ・デラックスが大笑いする中、ある一人の男性が登場。彼は“高円寺のいいところ”を番組スタッフに質問されると「高円寺は夢をかなえる人が集まる街です。夢は叶うもの」「自分もラップやってるんです」と返答。さらに「ラッパーで成功したらやりたい事は?」と聞かれると「喫茶店行くみたいな感覚で風俗行きたいっす」と答えたのだった。

 VTRを観ながら彼の言葉を神妙な顔で聞いていた村上は、その風俗発言を聞いた瞬間に大爆笑。フリートークでも「あの最後の方に出てきたラップの男の子、うらやましかったですね。いい夢! 喫茶店のように風俗行きたいって……。すごい!」としみじみし、彼の言葉が刺さった様子を見せた。

 さらにマツコに「あなたはもう、目の前にある事頑張りなさいよ」とエールを贈られた村上は「やるべきことが……。ありがたい」と大きく頷いたのだった。

 しかし、その後、村上から気になる一言が飛び出す。マツコに「こんな大きな仕事……。私なんか本当に何もないわよ。この先どうしよう……」と言われた村上は「いや、そんなん一緒やて。俺もう、ここ数年は、もう、自分のために生きんのやめようと思いましたもんね」と発言したのだ。その村上の思いがけない言葉に観覧客も思わず「ええっ……」と声を上げる展開となっていたのだった。

 マツコにしみじみと「頑張ってるなあ」とほめられた村上は、ブッと吹き出し「止めて! 言わんといてくれ、そんなん。俺は楽しいねんから!」とマツコに掴みかかりながら懇願。マツコに「そんなもんですよね、みんな、ね」と言われた村上は「はい。全然、何にも。何もおかしいこともなければ……」と、何も日常で変わったことはない、と真顔で同調していたのだった。

 この村上の言葉を受け、ネットでは「自分のための人生を生きてほしい」「村上くんの“自分のために生きるのやめよう”って言葉が、ずっとぐるぐる回ってる」「結構重く受け止めてしまった」「村上くんの言葉がつらく響く」と、村上の人生を心配する声が続出していた。

 昨年からメンバーの脱退が続いたり、フジテレビの2020年オリンピック・メインキャスターを任されるなど、何かと神経を使うことが多かったであろう村上。いろいろと思うところがあるのかもしれない!?
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉忠義、「いいね!」「やられたなぁ」と大絶賛の“ドハマり”女性アイドルとは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月27日の放送では、振付師の振付稼業air:man、TAKAHIRO、akaneと、ヒップホップダンスの世界大会で優勝したダンスグループ・KANA-BOON!をアーティストゲストに迎え、「振り付け特集」が行われた。

 振付師の3人がこれまでに手掛けてきたアーティストたちがたくさん紹介されたが、大倉忠義が特に食いついたのが、秋元康プロデュースで2017年にデビューしたラストアイドルの「青春トレイン」(19年)という楽曲だ。

 akaneが振り付けを担当し、メンバー44人がフォーメーションダンスを繰り広げるというダンスだが、欅坂46など大人数のフォーメーションダンスの振り付けを担当しているTAKAHIROも、このダンスを絶賛。そこで、公式のMVと定点カメラによるダンス動画、ライブ映像を比較しながら、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビなどのダンスがそれぞれ解説された。

 振付師としては、テレビで披露されることが多いサビに力を入れるのが一般的なようだが、この楽曲ではBメロに一番高度な振り付けをもってきているのが特徴だという。するとTAKAHIROは「やられたぁ」と脱帽。TAKAHIROの解説によると、このダンス構成は「ファンを信じてる振りですね」とのことで「ファンの方が『サビだけではないんだよ。もっと知ってくれ!』って」と、ファンがアーティストの魅力を人に伝えたくなるように仕組まれているのだとか。

 さらに、akane本人からも計算のもとで「Bメロから(振り付けを)作った」と明かされると、「次が気になるな、じゃぁ」とサビの振り付けが気になりだした大倉。そして、タイトルになぞらえて“車掌さんが腕を振る”ようなキャッチーなサビが紹介されると、大倉は「これはいいですね」と満面の笑み。メンバーからも「大倉がめっちゃハマっている」と言われていたが、大倉は笑顔でサビの振り付けをマネするなど、この短時間でかなりドハマりしてしまった様子。いつまでもサビの振りをマネし「これはいいわ!」と大絶賛していた。

 そのうえ、腕を振っている反対の手は、人差し指と親指で「ハート」を作っていることがakaneから明かされると、これまた大倉は「いいね」「いいっすね~」と大絶賛。その後は、どんな振りの説明をしても「これやられたなぁ」「いいね!」「いいっすね」と連発し、出演者の古田新太から「一生分の『いいね』を言ったな」とツッコまれていた大倉なのであった。

 この放送にファンからは「大倉くんめちゃめちゃ気になってるやん」「大倉くん変なスイッチ入ってる」「たっちょんが他アイドルのダンスにハマってるなんてめっちゃ珍しいじゃん。今回の関ジャム神回放送だったね」との声が集まっていた。

 最近は、関西ジャニーズJr.のプロデュースに携わるなど、後輩の育成にも力を入れている大倉。もしかしたら、今回の振り付け特集もプロデューサー目線で見ていたのかも?
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「いいね!」「やられたなぁ」と大絶賛の“ドハマり”女性アイドルとは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月27日の放送では、振付師の振付稼業air:man、TAKAHIRO、akaneと、ヒップホップダンスの世界大会で優勝したダンスグループ・KANA-BOON!をアーティストゲストに迎え、「振り付け特集」が行われた。

 振付師の3人がこれまでに手掛けてきたアーティストたちがたくさん紹介されたが、大倉忠義が特に食いついたのが、秋元康プロデュースで2017年にデビューしたラストアイドルの「青春トレイン」(19年)という楽曲だ。

 akaneが振り付けを担当し、メンバー44人がフォーメーションダンスを繰り広げるというダンスだが、欅坂46など大人数のフォーメーションダンスの振り付けを担当しているTAKAHIROも、このダンスを絶賛。そこで、公式のMVと定点カメラによるダンス動画、ライブ映像を比較しながら、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビなどのダンスがそれぞれ解説された。

 振付師としては、テレビで披露されることが多いサビに力を入れるのが一般的なようだが、この楽曲ではBメロに一番高度な振り付けをもってきているのが特徴だという。するとTAKAHIROは「やられたぁ」と脱帽。TAKAHIROの解説によると、このダンス構成は「ファンを信じてる振りですね」とのことで「ファンの方が『サビだけではないんだよ。もっと知ってくれ!』って」と、ファンがアーティストの魅力を人に伝えたくなるように仕組まれているのだとか。

 さらに、akane本人からも計算のもとで「Bメロから(振り付けを)作った」と明かされると、「次が気になるな、じゃぁ」とサビの振り付けが気になりだした大倉。そして、タイトルになぞらえて“車掌さんが腕を振る”ようなキャッチーなサビが紹介されると、大倉は「これはいいですね」と満面の笑み。メンバーからも「大倉がめっちゃハマっている」と言われていたが、大倉は笑顔でサビの振り付けをマネするなど、この短時間でかなりドハマりしてしまった様子。いつまでもサビの振りをマネし「これはいいわ!」と大絶賛していた。

 そのうえ、腕を振っている反対の手は、人差し指と親指で「ハート」を作っていることがakaneから明かされると、これまた大倉は「いいね」「いいっすね~」と大絶賛。その後は、どんな振りの説明をしても「これやられたなぁ」「いいね!」「いいっすね」と連発し、出演者の古田新太から「一生分の『いいね』を言ったな」とツッコまれていた大倉なのであった。

 この放送にファンからは「大倉くんめちゃめちゃ気になってるやん」「大倉くん変なスイッチ入ってる」「たっちょんが他アイドルのダンスにハマってるなんてめっちゃ珍しいじゃん。今回の関ジャム神回放送だったね」との声が集まっていた。

 最近は、関西ジャニーズJr.のプロデュースに携わるなど、後輩の育成にも力を入れている大倉。もしかしたら、今回の振り付け特集もプロデューサー目線で見ていたのかも?
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』女性タレントと“口説きモード”でファン「好みなの?」と疑心

 10月26日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)にて、安田章大の個人企画「安田ワールドフレンドリー」第3弾が行われた。

 「いつか海外生活がしたい」と夢見ている安田が、「世界中に友達をつくり、未知のお国柄を学ぶ」というこのコーナー。これまでイラン、ノルウェーと2カ国で友達づくりに成功しており、今回はロシア出身の女性・アレクサンドラが登場。進行役は、お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが務める。

 安田は東京・浅草にあるロシア料理店「浅草ストロバヤ」でアレクサンドラを待ち、彼女が登場すると「わー! かわいい!」と手を叩いて大喜び。まずはロシアについて学ぶため、安田がクイズに挑戦。ここで、アレクサンドラが「関西やねん、うちも。“塚本”ってわかります?」と言い出し、大阪に住んでいた過去を告白。すると安田は「え! 俺、地元やねん」と、目を丸くする。

 「“塚本”って俺が中学生の時、ジャニーズに入ったばっかりの時に友達がそこにいて、よく泊まりにいってた」と安田が明かし、2人はしばらく“地元トーク”を展開。アレクサンドラが「“塚小”のほんまに隣り」と住んでいた場所を明かすと、「“塚小”な? だったらドライビングスクールわかる? 駅前の商店街わかる?」と安田。さらに、「あそこに今、おいしいラーメン屋さんできたねん」と、地元情報を共有していた。

 すぐに意気投合したことで調子に乗ったのか、安田は「アレちゃん、ごめんな。まじまじと見てもいい?」といい、アレクサンドラの顔を見ながら「キレイな~」とベタ褒め。また、ロシアではデートの際に「男性が花を持ってきてくれる」そうで、アレクサンドラは「花はトロフィー」だと解説。これを聞いた安田は、「俺も今日、トロフィー持ってくればよかったな……」とつぶやき、すっかりアレクサンドラを“口説く”モードに。

 そんな中、番組終盤に行われる予定だったロシアにまつわるクイズの答えを、アレクサンドラがうっかり先に言ってしまうというハプニングが発生。実は、同企画の第2弾でも、アントニーがこれと同じミスをしている。すると、番組スタッフが「MCのせい」と“アントニーのミス”だと言い始め、安田も「MCのせい。アレちゃん何も悪くない、全然大丈夫!」とアレクサンドラをフォロー。一方のアントニーは「え? 俺?」とあぜんとしながら、安田とアレクサンドラのやりとりに「もう2人は立派な友達だと思います」とコメントしたのだった。

 この放送にネット上では、「マジで章ちゃんの好みなのかな? あんなにかわいいって言ってもらえたら即死するわ……!」「地元トークから盛り上がっていく感じがリアルでドキドキしてしまった」「安田くんのフォローが優しくて神対応すぎ。私だったら普通に惚れます(笑)」といったコメントが寄せられた。

錦戸亮、熱愛報道に「今まで黙ってきた」発言も……「ジャニーズに守られてただけ」と業界人呆れ顔

 先月末にジャニーズ事務所を退社した元関ジャニ∞・錦戸亮が、10月27日にTwitterを更新し、自身に関する一部報道について「応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と、苦言を呈した。これは、近頃ネット上で話題になっている“吉本新喜劇女優”との熱愛報道を指すとみられるが、業界関係者には「自分で散々ファンを不安にさせてきたのに」と、呆れられているようだ。

「錦戸は今月21日発売の『サンデー毎日』(毎日新聞出版)で、新喜劇女優との熱愛が報じられました。一部ファンの間では、同女優がSNSで錦戸との交際を“匂わせていた”疑惑が浮上し、騒動になりつつあったのです」(芸能ライター)

 そんな中、錦戸はTwitterで「今までは黙ってやり過ごしてきたけど、根拠の無い嘘を適当に並べて、みんながどういう気持ちになるか考えましょうね。相手方の人生を弄び、何より応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と訴え、またファンに向けて「皆さん安心して下さいね」とコメントし、熱愛を完全否定。これに対し、同じく元ジャニーズである元KAT‐TUN・赤西仁も、Twitterで「そーだそーだ!」と、同調していたが……。

「『みんながどういう気持ちになるか考えましょう』という錦戸ですが、スキャンダルを連発してファンの不安をあおっていたのは彼自身。2018年には8月、9月と立て続けに『フライデー』(講談社)に“ベッド写真”が流出し、ファンに衝撃を与えました。しかも、8月の記事のお相手は、子どももいる人妻、9月の記事では、高級クラブに勤務する女性が、錦戸から避妊具をつけない状態で性行為されたと告発しています。いずれも、錦戸が関ジャニ∞のツアーで滞在していた名古屋での“火遊び”だったようですが、一部では当時、女性のバックに“少々面倒そうなヤカラ”の存在も見え隠れしている……などと言われていました」(芸能プロ関係者)

 それでも、錦戸が表向きに“無事”でいられたのはジャニーズのおかげだろう。

「ジャニーズが必死で錦戸を守ったからこそ、表面上は特に何事もなかったかのように片付けられました。ソロになった錦戸が『今までは黙ってやり過ごしてきた』と言えるのも、ジャニーズ所属だったから、スルーできただけのことなのでは。ちなみに、錦戸のベッド写真が流出したことは以前にもあり、一部週刊誌の編集部では『錦戸のベッド写真は不採用』と言われるくらい、“おなじみのネタ”と化していたようです。マスコミ界隈では『錦戸はジャニーズのベッド写真流出王』などと指摘する者もいました。そんなふうに、女癖が悪い錦戸だけに、ジャニーズ時代をよく知っている業界関係者の間では、『よくノンキなこと言ってられるな』と、呆れた声が飛び交っています」(同)

 ソロ転身後の錦戸が、自制できるようになっていることを信じたいが、果たして……。