関ジャニ∞・村上信五、「絡み方わからへん……」と困惑! 『関ジャム』ゲストに戸惑いのワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月10日の放送では、「視聴者からの音楽ギモンに答えます!教えて!関ジャム先生!」と題し、アーティストゲストの寺岡呼人、ヒャダイン、さかいゆう、mabanuaが、番組に寄せられた視聴者からの質問に回答した。

 「今、音楽シーンでもよく聞く“VTuber”って何ですか?」という質問には、アニメソングなどを多く手掛けるヒャダインが答えることに。VTuberとは「バーチャルYouTuber」の略で、“人”ではなく“アニメ・CGキャラクター(アバター)”を用いて、動画配信等を行う人のことだ。

 パソコンの打ち込みによって音声が作られる「初音ミク」などとは違い、VTuberはリアルタイムで声優などが声をあてるため、「バラエティにも対応できる」とヒャダインが説明すると、村上信五は「ライバルやな、もう」と衝撃。また、VTuberの先駆者である「キズナアイ」が大型音楽フェス『SUMMER SONIC 2019』に出演したと知ると、「ええー!?」とかなり驚いていた。

 ほかにも、輝夜月(かぐやるな)、YuNi、HIMEHINAといったVTuberが紹介され、横山裕は「ほんまかわいいなぁ~」と惚れ惚れしており、特に透明感のある歌声が人気のYuNiがお気に入りの様子。また、WHITEHOLEという男性VTuberユニットが登場し、CGながらも滑らかな動きのダンスを披露すると、横山は「すげえな!」と感心しきり。

 その後、スタジオにキズナアイが登場すると、普段はどんなゲストにも躊躇しない村上が、珍しく戸惑いの表情を見せる。番組の視聴者だというキズナアイが「音楽の詳しいこととか勉強になると思って見てました」と話すと、CGとは思えない“人間味”に、思わず吹き出してしまう村上。そして「なんで笑ってるんですか~ハハハ!」とキズナアイに笑われると、村上もわざとらしく「アハハハ~」と声を上げ、2人で笑い合っていた。

 これにはトークゲストのフリーアナウンサー・新井恵理那から「(村上がキズナアイに)デレデレになってる~」とツッコミが入り、丸山隆平も「完全に飲み込まれてるやん」と指摘。さらに、大倉忠義からは「信ちゃんがまだ絡み方わかってない!」と言われ、村上は「まだわからへん……」と認めてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「VTuberで怪訝な顔するどころか、デレデレする村上さんが面白すぎる」「村上くん、キズナアイちゃんにメロメロじゃない!? ライバルって言ってたのに(笑)」「村上くんがあんなに戸惑うって珍しい~!」との声が寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクル』で「これ何がおもしろい?」と不安になったコト

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、11月9日放送)に、横山裕、大倉忠義、丸山隆平が登場。

 村上信五がMCを務めた『27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同、11月2~3日放送)内で、「全国のマイナースポーツ部」にスポットを当て、関ジャニ∞がその知られざる魅力を生放送で紹介。今回の『クロニクル』では、『27時間テレビ』生出演後に収録された内容が「きらめけ! マイナースポーツ部延長戦」として放送された。

 スタジオには、千葉聖心高校の「カーレット部」、駒沢学園女子高校の「杖道部」、上宮高校の「クリケット部」の3校21名が登場。それぞれの部の“すごいところ”や、学生の悩みなどを発表していった。

 まず、上宮高校2年生の生徒が「クリケットのマイナーだけどホントはすごいところ」として、「日本のゲーム形式だと、(試合終了まで)最長5日間かかる」と解説。さらに、試合時間が長いため「40分のランチタイムと20分のティータイムがある」そうだが、これには大倉が「いや、一緒でええやろ」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘う。

 そんな中、上宮高校の生徒から「大倉さんはどういった時にティータイムするんですか?」と、突然の質問が。大倉は「何いきなり?」と驚きの表情を見せながらも、「仕事の時はティータイムとかないからさ、プライベートで買い物行った時、行くとこなくなったら『ちょっとお茶しようか』って」と、一応返答。しかし、すぐ我に返り「これ何がおもろいねん!」と指摘し、またしてもスタジオを爆笑させたのだった。

 その後、“卓上カーリング”とも呼ばれるスポーツ「カーレット部」所属の生徒が「1年生が“ゲラ”すぎる!」という悩みを告白。そこで、「丸山のギャグでどれだけ笑うのか?」を実験することとなり、丸山が生徒の前で一発ギャグを披露。しかし、1年生はビクともせず、横山は「ゲラいうてたよね?」「全然笑えへんやないか!?」と困惑してしまう。

 丸山はめげずに「あーっす、あーっす。俺たちが生きてるところは“アース”」「(剣道の竹刀を振る動作をしながら)メーン。ドーウ。臭いところが好き!」とギャグを続けたところ、1年生だけでなく、スタジオ全体を爆笑させることに成功していた。

 この放送にネット上では、「『クロニクル』に出てた高校生、バラエティをわかりすぎてて最高!」「大倉くんが質問に対して真面目に答えてて笑っちゃった。ファンには面白かったよ!」「マイナースポーツやってる高校生と関ジャニ∞の組み合わせ、すごくいい!」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ村上『27時間テレビ』大惨敗でフジ局内から「中居五輪キャスター」待望論が再燃

 11月2~3日に放送されたフジテレビ系大型バラエティ特番『FNS 27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』の平均視聴率が歴代ワーストの5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となったことで、関ジャニ∞・村上信五への評価がダダ下がりとなっている。

 番組の総合司会はビートたけしだったが、実質的に番組を仕切っていたのは“キャプテン”の村上だった。

「低視聴率だったのは、たけしのフガフガした滑舌の悪さが原因との声も多く聞かれます。しかし、村上が『数字を持っていない』ことははっきりしてしまった。実際、ネット上では『村上にセンスがない』『ただ騒いでいるだけでトークが全く的を得ていない』との声が聞かれたが、とりわけ多かったのが中居正広との比較。中居が大御所との絡みでも自然なのに対し、村上の場合は『失礼』に映り、視聴者に嫌悪感を持たれてしまった。村上は『ポスト中居』と持ち上げられていましたが、MCとしての力量の差は明白です」(テレビ関係者)

 この結果に、慌てふためいたのはフジの上層部だという。

「村上といえば、同局の2020年東京五輪キャスターに決まっており、『27時間テレビ』のテーマがスポーツになったのも、その予行練習的な意味合いもあったはずですが、視聴率の爆死で落第となってしまった。ネット上では『村上が出るからフジの五輪番組は絶対見ない』との書き込みが飛び交ったことで、局員たちも東京五輪関連の番組でも惨敗するのでは、との危機感を募らせています」(スポーツ紙記者)

 そこでにわかに持ち上がってきたのが中居待望論のようだ。

「今回、中居は全局から五輪キャスターを外されていますが、最後まで可能性があったのがフジでした。局内外からの声を受け、何らかの形での『中居復活』が検討されるかもしれませんよ」(前出・テレビ関係者)

 このままでは時を待たずして完全に負け戦になりそうなフジテレビ。果たして、どんな手を打つのだろうか。

関ジャニ∞、チケット本人確認めぐり「ナメてるの?」と怒り続出――高額転売が横行

 11月6日の大阪松竹座を皮切りに、『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』がスタートした。ホールクラスの会場で行うとあって、チケットの高額転売が横行している中で始まった公演初日は、入場時の“本人確認チェック”が手ぬるかったようで、ファンからは改善を求める声も上がっている。

 関ジャニ∞が47都道府県を回るのは、『全国47都道府県 完全制覇!!関ジャニ∞ えっ!ホンマ!?ビックリ!!TOUR 2007』以来、12年ぶり2度目。9月末をもって錦戸が脱退し、5人体制初となるツアーは、彼らの原点である大阪松竹座で開幕した。そんな中、初日の入場に関して、現場にいるファンが状況をTwitter上にレポート。今や、ジャニーズのコンサートではドーム公演でもチケットの名義人が本人か検査するケースもあるが、松竹座は受付に必要なQRコードを提示後、すんなり会場内に入ることができたとか。

「本人確認は入場口ではなく、客席でランダムに実施していたとか。もちろん、名義人本人ならば、発行されたチケット、ファンクラブの会員証、写真付き身分証明書などを見せればすぐに終わるでしょう。しかし、ファンの書き込みによれば、何人かは不正購入のチケットだったのか、係員に退場を促されていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ランダムに確認したとはいえ、1,000席あまりのキャパだけに、全員に確認を取るものと思っていた人も多かったのだろう。事態を知ったファンは「ランダムにやってるだけなら、すり抜ける人もいる。1,000人くらい本人確認できるでしょ」「客席で確認なら、ギリギリに着席したらスルーじゃない?」「入口で本人確認がないってわかったら、今後は転売増えるだろうね」と、コンサート事務局に対する不満が続出した。

 一方、入場時に確認を取らないのは会場の立地が理由だったのではないかと予想する声も。入場時にQRコードや身分証明書を照合すれば、待機列が会場外あふれ、「通行の迷惑になる」とするものだ。こうした問題については、「開場時間をもっと早くして、1階のロビーで確認すればいい」という意見や、退場者による空席も問題だとして、「空いた分は当日券を出すってのはダメなの?」「空席を作らないために、空席待ちチケットの販売なんかも検討してください」と、今の手法を批判するコメントが目立った。

「47都道府県ツアーは、会場が小規模のため、ドームよりもステージと客席の距離が近いことも魅力の1つでしょう。一方で、ファンクラブのチケット代は8,700円のところ、ネット上のチケット売買サイトでは高額な商品が多数出回っています。サイトによってバラつきはあるものの、11月8日時点で10万円~50万円台が60件近くも販売されていました。初日のように本人確認が緩いのであれば、『一部しか取り締まりできず、高額取引はなくならない』と、ファンは怒りをあらわにしています」(同)

 かたや、グループ及びジャニーズ事務所を離れたばかりの錦戸もソロアーティストとしての活動をスタートさせ、11月5日より『錦戸 亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』が始まったばかり。5日はZepp Fukuoka(福岡)、7日にZepp Nagoya(愛知)で開催したが、本人確認は関ジャニ∞と同じく、入場者全員を対象にしたわけではなかったという。

 ファンのレポートを見てみると、「自分は提示を求められなかったけど、福岡入場の際に『本人確認はランダムで行うので身分証をご用意ください』ってアナウンスしてた」「私は早い番号で、本人確認しっかりあった。免許証を提出して、名前と顔をきちんと見られた」「前の友だちはスルーだったけど、私はQRコードを通したら『免許証見せて』と言われて見せた」「入場する場所が数カ所あって、一部の入口だけで本人確認してる感じ」「名古屋、3組前の人が入れず、別の場所に連れて行かれてた」とのこと。

 福岡と愛知で対応に多少の違いはあるが、これら会場のキャパは1,500~1,800席規模。この状況を受け、関ジャニ∞ファンからは「錦戸亮だって小さいライブ会場だけどガチガチに本人確認してる」「錦戸よりキャパが少ないんだから絶対に本人確認できるはず」「亮ちゃんはできてるのに、関ジャニ∞が市民会館レベルで確認しないなら、マジで意味がわからない」「5人の再出発なのに、転売し放題。スタッフはナメてるの?」と、厳しい意見が相次いでいる。

 関ジャニ∞の47都道府県ツアーは11月17日に宮崎で2公演目を迎え、来年4月末まで続く予定。今後は不正入場の対策強化に努めてほしいものだ。

関ジャニ村上信五、『27時間』でアンチが大量発生!? 早くも五輪キャスターの大役に暗雲が

 2日から3日にかけて放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)の平均視聴率が歴代最低を記録。司会を務めた関ジャニ∞の村上信五は、フジテレビの東京五輪中継でメインキャスターを務めるが、関係者の間では、早くもこれを不安視する声が上がっている。

 今年で33回目となったフジテレビ恒例の『27時間テレビ』。今回は「にほんのスポーツは強いっ」をテーマに、スポーツにまつわるクイズ、秘蔵映像の紹介、池上彰が解説する「スポーツとお金」、ラグビー日本代表をはじめとするトップアスリートとのトークなど、スポーツ尽くしの27時間だったが、結果は散々だった。3年ぶりの生放送ということで注目されたが、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)で、昨年の7.3%から1.5ポイントもダウン。キー局関係者はいう。

「とにかくグダグダでしたね。爆問の太田光が出演予定でないコーナーに乱入した時は、出演者たちが本気で引いていましたし、ボーリングの10連続ストライク挑戦のコーナーは、1投目での挑戦失敗が連続する始末。せっかくラグビー日本代表を呼んでも、ラグビーに興味の無い芸人に軽く扱われ、ラグビーファンはさぞかし不愉快だったことでしょう。また、それ以前の問題として、2日はラグビーW杯の決勝、フィギュアのGPシリーズがあり、3日も大学駅伝が裏で放送されていましたから、本当にスポーツが好きな人はそちらを見たはずです」(キー局関係者)

 確かに『27時間テレビ』は“ダラダラ感”も魅力の1つで、生放送ならではのアクシデントが番組の人気に一役買ってきたのは事実だが、5.8%という数字はまさに爆死だ。この結果を受けて、関係者の間では、司会の村上の力量を問う声が上がっている。

「村上が『27時間テレビ』で司会を務めるのは今回で3回目でしたが、スポーツをテーマにしたのは、来年の東京五輪を見据えたものでした。フジは今年の8月に、村上を東京五輪のメインキャスターに起用することを発表しており、今回の『27時間テレビ』は、来夏の予行演習プラス村上の顔を覚えてもらおうという狙いだったのです。

 村上は、マツコ・デラックスとコンビを組む『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が好評で、“あのマツコと渡り合える男”として評価を一気に上げました。しかし、マツコに対して使うような“タメ口”をたけしやさんまを始め、誰にでも使うことに対する拒否感は強く、『村上が司会ならフジの五輪中継は見ない』という声は局にも届いています。五輪キャスターはNHKが嵐、TBSは安住紳一郎ですから、フジテレビ内部には『本当に村上で大丈夫なのか?』というムードが広がっています」(芸能プロダクション関係者)

 ここ数年、不振が続くフジテレビだが、五輪でもコケればダメージは甚大。『月曜から夜ふかし』で、村上の五輪キャスター就任を的中させたマツコは、しきりに「紅白の司会者に」と言い続けているが、果たしてそこまでの器なのか、『27時間テレビ』で黄信号が灯ってしまったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、横山裕から「ファン増えたで~」とツッコまれた紳士すぎる行動とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、11月6日深夜に放送。今回は、お笑い芸人のANZEN漫才・みやぞんと、おかずクラブのゆいP、オカリナをゲストに迎えてトークが展開された。

 ゲストのこだわりを披露する「頑固道」のコーナーでは、人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)に出演中のゲスト3人が、過酷なロケのエピソードを激白。「ロケには命懸けで挑みます」という覚悟のもと体を張っているというおかずクラブは、1万匹のコオロギが入った飼育箱に素手をつっこみ、つかみ取りした分だけ食べるという驚愕の企画を告白。なぜか安田章大も「手を入れた時のガサガサする感じが気持ち悪いんですよね……」と共感していた様子だった。一方みやぞんは、気温50度の中で野宿生活を送ったといい、スタジオを騒然とさせた。

 また、番組中盤では、バラエティー番組の中で、“ネタ”として共演者とキスをする機会が多いオカリナに話題が及び、過去にキスをした芸能人がパネルで紹介されることに。そこには、ダウンタウン・浜田雅功やくりぃむしちゅー・上田晋也、ナインティナイン・岡村隆史ら大御所芸人とともに、関ジャニ∞の事務所の先輩・中居正広の名前もあった。中居とは、年末の特別番組でキスをしたといい、横山裕が「中居さんのやつ見た」と反応。するとオカリナが「大変でしたねこれは……」と漏らし、何が大変だったのかを聞かれると、ゆいPから「殺害予告」と明かされた。オカリナは慌てて「あぁ~いやそれはちょっとあれですけども」と言葉を濁したものの、中居のファンから何らかの“クレーム”はあったのだろう。

 この中居との一件以降、オカリナはバラエティー番組でジャニーズ事務所のタレントと共演するたびに、一部のファンから「キスをするのではないか」と警戒されるようになったとのこと。関ジャニ∞と別番組で共演した際も、SNSに「キスしてないでしょうね?」とファンから牽制のコメントなどが届いていたそうだ。これを聞いた丸山隆平が「心配しなくていいよ」と声をかけ、村上信五が「こいつ(丸山)、多分(オカリナの)唇狙ってるかもしれへん」とちゃかす一幕もあった。

 その後、大倉忠義から、理想のデートを尋ねられるも、交際経験がないためいろいろと考えすぎてしまうオカリナ。村上から「まずは手をつないで歩いてみる」という提案があり、丸山が「好き同士じゃないわけやからいいやん」と相手役になろうとしたものの、オカリナは「ファンの人見てるんで!」と渋り続け、一向に手をつなごうとしない。すると見かねた村上が「俺はファンおれへんから!」と立ち上がり、オカリナの手を取って、無理やり手をつないでみせた。この村上の行動を、横山が「男らしいわ~! 村上さんのファン増えたで~」と絶賛し、ほかのメンバーもニヤニヤしていたのだった。

 そんな村上の行動は、ファンからも大反響を呼び、「村上くんかっこよすぎ! 不覚にもドキッとした」「オカリナちゃんの手をサッと取ったヒナ、イケメン!!」「横山くんが言ったように、村上くんのファンが増えるよ!」「つなぎ方が紳士すぎ」「村上さん、いじられキャラだけど絶対にモテる」といった声が寄せられることに。オカリナのおかげで男を上げた村上だった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、横山裕から「ファン増えたで~」とツッコまれた紳士すぎる行動とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、11月6日深夜に放送。今回は、お笑い芸人のANZEN漫才・みやぞんと、おかずクラブのゆいP、オカリナをゲストに迎えてトークが展開された。

 ゲストのこだわりを披露する「頑固道」のコーナーでは、人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)に出演中のゲスト3人が、過酷なロケのエピソードを激白。「ロケには命懸けで挑みます」という覚悟のもと体を張っているというおかずクラブは、1万匹のコオロギが入った飼育箱に素手をつっこみ、つかみ取りした分だけ食べるという驚愕の企画を告白。なぜか安田章大も「手を入れた時のガサガサする感じが気持ち悪いんですよね……」と共感していた様子だった。一方みやぞんは、気温50度の中で野宿生活を送ったといい、スタジオを騒然とさせた。

 また、番組中盤では、バラエティー番組の中で、“ネタ”として共演者とキスをする機会が多いオカリナに話題が及び、過去にキスをした芸能人がパネルで紹介されることに。そこには、ダウンタウン・浜田雅功やくりぃむしちゅー・上田晋也、ナインティナイン・岡村隆史ら大御所芸人とともに、関ジャニ∞の事務所の先輩・中居正広の名前もあった。中居とは、年末の特別番組でキスをしたといい、横山裕が「中居さんのやつ見た」と反応。するとオカリナが「大変でしたねこれは……」と漏らし、何が大変だったのかを聞かれると、ゆいPから「殺害予告」と明かされた。オカリナは慌てて「あぁ~いやそれはちょっとあれですけども」と言葉を濁したものの、中居のファンから何らかの“クレーム”はあったのだろう。

 この中居との一件以降、オカリナはバラエティー番組でジャニーズ事務所のタレントと共演するたびに、一部のファンから「キスをするのではないか」と警戒されるようになったとのこと。関ジャニ∞と別番組で共演した際も、SNSに「キスしてないでしょうね?」とファンから牽制のコメントなどが届いていたそうだ。これを聞いた丸山隆平が「心配しなくていいよ」と声をかけ、村上信五が「こいつ(丸山)、多分(オカリナの)唇狙ってるかもしれへん」とちゃかす一幕もあった。

 その後、大倉忠義から、理想のデートを尋ねられるも、交際経験がないためいろいろと考えすぎてしまうオカリナ。村上から「まずは手をつないで歩いてみる」という提案があり、丸山が「好き同士じゃないわけやからいいやん」と相手役になろうとしたものの、オカリナは「ファンの人見てるんで!」と渋り続け、一向に手をつなごうとしない。すると見かねた村上が「俺はファンおれへんから!」と立ち上がり、オカリナの手を取って、無理やり手をつないでみせた。この村上の行動を、横山が「男らしいわ~! 村上さんのファン増えたで~」と絶賛し、ほかのメンバーもニヤニヤしていたのだった。

 そんな村上の行動は、ファンからも大反響を呼び、「村上くんかっこよすぎ! 不覚にもドキッとした」「オカリナちゃんの手をサッと取ったヒナ、イケメン!!」「横山くんが言ったように、村上くんのファンが増えるよ!」「つなぎ方が紳士すぎ」「村上さん、いじられキャラだけど絶対にモテる」といった声が寄せられることに。オカリナのおかげで男を上げた村上だった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「これはセーフ」と主張した行動にファンが悲鳴

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月4日放送)にて、村上が“ジャニーズらしからぬ”行動を取る場面があった。

 村上とともにMCを務めるマツコ・デラックスの誕生日が10月26日ということで、以前、同番組にて“センスが独特過ぎるケーキ屋さん”と紹介されていた「パティスリーコウゲツ」のバースデーケーキが、スタジオに登場。フリートーク中、村上とマツコがそのケーキを食べる展開に。

 村上が「作ってくれたんや!」と喜ぶと、マツコも「あのヤバイ店ね!」と思い出した様子。マツコの似顔絵が描いてあるチョコレートプレートが乗っていたものの、ケーキ自体が傾いているという、やや雑な仕上がりだったため、村上は「こんなん言ったらアレやけど……。そのケーキ、“ピサの斜塔”みたいになってない?」とツッコミを入れる。

 その見た目から、不安そうな表情を浮かべる2人だったが、ケーキを一口食べたマツコは「普通においしい!」「めっちゃおいしいわよ」と感動。村上も「あ、おいしゅうございます!」と大興奮で、そのままもう一口食べようとする。しかしその瞬間、ケーキからフルーツが落ちてしまい、村上の皮靴の上に……。

 観覧客から「ああ~!」と悲鳴が上がるも、村上は「セーフセーフ! 下落としてないもん!」と言いながら皮靴をカメラに向け、マツコも「これ、靴きれいに磨いたばっかりだから」とフォロー。すると村上は「そやで!」と大きく頷いた後、躊躇することなく皮靴の上に落ちたフルーツにフォークを刺し、「これはセーフやろ〜」と言ってパクリ。ジャニーズらしからぬ言動に、観覧席からさらに大きな悲鳴が上がるも、村上は「下やったらさすがに。ここ(靴)はセーフよ〜!」と主張したのだった。

 その後、マツコの似顔絵が書かれたチョコレートプレートを食べて、村上が「思ったより甘いな」と感想を述べる場面も。この一言には、観覧席から「キャー!」と黄色い声が上がっており、アイドルらしい一面もしっかりと見せていた。

 ネット上では視聴者から、「自分に求められているキャラクターをよくわかっててえらい」「村上くんが靴に落としたケーキ食べたのすごすぎ。テレビ的には大正解」との声が。バラエティ番組の司会や、東京五輪のメインキャスターなど、大きな仕事を任されるようになった一方、こうした気取らない姿を見せる村上に感心した人が多かったようだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「これはセーフ」と主張した行動にファンが悲鳴

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月4日放送)にて、村上が“ジャニーズらしからぬ”行動を取る場面があった。

 村上とともにMCを務めるマツコ・デラックスの誕生日が10月26日ということで、以前、同番組にて“センスが独特過ぎるケーキ屋さん”と紹介されていた「パティスリーコウゲツ」のバースデーケーキが、スタジオに登場。フリートーク中、村上とマツコがそのケーキを食べる展開に。

 村上が「作ってくれたんや!」と喜ぶと、マツコも「あのヤバイ店ね!」と思い出した様子。マツコの似顔絵が描いてあるチョコレートプレートが乗っていたものの、ケーキ自体が傾いているという、やや雑な仕上がりだったため、村上は「こんなん言ったらアレやけど……。そのケーキ、“ピサの斜塔”みたいになってない?」とツッコミを入れる。

 その見た目から、不安そうな表情を浮かべる2人だったが、ケーキを一口食べたマツコは「普通においしい!」「めっちゃおいしいわよ」と感動。村上も「あ、おいしゅうございます!」と大興奮で、そのままもう一口食べようとする。しかしその瞬間、ケーキからフルーツが落ちてしまい、村上の皮靴の上に……。

 観覧客から「ああ~!」と悲鳴が上がるも、村上は「セーフセーフ! 下落としてないもん!」と言いながら皮靴をカメラに向け、マツコも「これ、靴きれいに磨いたばっかりだから」とフォロー。すると村上は「そやで!」と大きく頷いた後、躊躇することなく皮靴の上に落ちたフルーツにフォークを刺し、「これはセーフやろ〜」と言ってパクリ。ジャニーズらしからぬ言動に、観覧席からさらに大きな悲鳴が上がるも、村上は「下やったらさすがに。ここ(靴)はセーフよ〜!」と主張したのだった。

 その後、マツコの似顔絵が書かれたチョコレートプレートを食べて、村上が「思ったより甘いな」と感想を述べる場面も。この一言には、観覧席から「キャー!」と黄色い声が上がっており、アイドルらしい一面もしっかりと見せていた。

 ネット上では視聴者から、「自分に求められているキャラクターをよくわかっててえらい」「村上くんが靴に落としたケーキ食べたのすごすぎ。テレビ的には大正解」との声が。バラエティ番組の司会や、東京五輪のメインキャスターなど、大きな仕事を任されるようになった一方、こうした気取らない姿を見せる村上に感心した人が多かったようだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉忠義、ジャニーズSNSで「偶像性薄れる」と懸念――ファンから共感続出

 11月3日にCDデビュー20周年の節目を迎えた嵐が、5つのSNS公式アカウントを一斉に“解禁”し、大きな話題になっている。嵐は、10月にも動画配信サイト・Youtubeに公式チャンネルを立ち上げてファンを喜ばせたが、今回はTwitter、Facebook、インスタグラム、ショートムービーアプリ・TikTok、中国版TwitterのWeiboアカウントを開設。今後の展開に注目が集まっている。

 これまで「肖像権保護」の観点などから、ネット上での画像や動画の公開に消極的だったジャニーズ事務所。しかし、昨年3月にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」がスタートしたほか、今年5月には山下智久がジャニーズ史上初の公式インスタグラムアカウントを取得。同8月にもジャニーズJr.のSixTONES、Travis Japanのアカウントが誕生し、weiboは山下、木村拓哉、Jr.のSnow Manが取り組んでいる。また、6月に4人組ユニット・ふぉ~ゆ~が、ジャニーズ所属グループで初めてLINEの公式アカウントを開設しており、ネットやSNS進出が相次いでいる。

 嵐は2020年末での活動休止が決まっているだけに、11月3日に行われた会見ではメンバーの松本潤が「僕らは期限が決まっている。だからこそできるチャレンジもある」と、SNS始動についてコメント。嵐ファンからは「SNSで嵐とつながることができてうれしい!」「ジャニーズのSNSは反対派だったけど、いざ始まると楽しくてしょうがない! 嵐、ありがとう!」と、歓喜の声が続出している。

 とはいえ、一部ジャニーズファンの間では「ジャニーズは手の届かない場所にいてほしい派。チャレンジなんて理由つけられても納得いかない」「ジャニーズのSNSをやらないスタンスは、時代に染まってなくてかっこよかったんだけど……」「嵐みたいなスゴいアイドルは、ずっとレアな存在でいてほしい」「アイドルは安売りしなくていいし、近くなりすぎるといろいろ歪みが生じる」と、批判的な声も少なくない。

 こうしてさまざまな反応が出る中、関ジャニ∞・大倉忠義が偶然にもラジオ番組でSNSにまつわる持論を展開した。ライブ配信サービス・SHOWROOMを手掛ける前田裕二社長がパーソナリティを務めた『前田裕二のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、11月4日深夜放送)にゲスト出演し、昨年から携わっている関西ジャニーズJr.のコンサートの演出・構成について語ったのだ。

「プロデュースでいうと、ジャニーズの場合はたぶんファンの人が考えることが一番のものだと思うんですよね。一番のプロデューサーになれると思うんですけど。一番はたぶん、“自分がファンになること”だと思うんですよ。関西Jr.をなんかするってなるんだったら、自分が一番たぶん好きでいなきゃいけないし……っていうのが前提であるとして」

 と、後輩の面倒を見る上で相手に愛を持って接することが重要だと説明。このほか、ファンとの距離感について、

「あまりにも僕たちの裏側を見せすぎるのもよくないな、というのもあって。今や全部、身近になりすぎて。SNSがあることにより。(ファンとの距離が)近いことによって、うーん……。いいんですけど、身近な存在になることは。ただ、銀幕時代ですね。映画の時とかっていうのが全てだった時っていうのは、もう国民がほぼほぼ映画館に行って銀幕スターっていうのが現れたっていうのがあって。で、テレビっていう中に夢を見て。っていう時の偶像性が、まぁ薄れてるなっていうのは思うんですけど」

 と、言葉を選びながらも熱弁。さらには「全てに関して、はやりに乗ってやっていいもんじゃないなと思って。やっぱ目的がないと、変な“大多数の1”になるっていうのは、よくないなと思うので。何か目的があって(SNSを)やってるならいいですけど」などと、SNSに関する大倉なりの考えを語った。直接的に嵐の話題に触れたわけではないが、最近のジャニーズの動きに対して、タレント・プロデューサー目線で思うところがあったのかもしれない。

 一方で、自分たちの時代と、今のJr.の異なる点を問われた大倉は「違った部分って、ほぼないんですけど、でもSNSを使いこなしてるとことか」と切り出し、後輩はエゴサーチ(自分の名前を検索すること)などを「普通」にしていると暴露。

「『こういう反応があったんですけど、大倉くんどう思いますか?』みたいなことも言われますし。それは新しいなと思いますね。(中略)僕らで言うと、2ちゃんねる(掲示板の現5ちゃんねる)ですよね、きっと。見てた時もありますけど。でも結構、辛らつな意見が多かったりとか、その“はけ口”みたいになってるところはあったんで。強い感じがスゴくしてたんですよね。(SNSは)それがマイルドになってるからっていうのもあるんですけど。でも、それを見すぎてて、逆にメンタル的にダメージを受けてるなっていう子もいるんで」

 と、SNSがタレントに及ぼす弊害に言及。うまくSNSと付き合える場合は問題ないものの、「心配になる子は『ちょっと見るのやめたら』っていう感じ」はあると話した。

 こうした大倉の言葉に、ジャニーズファンからは「裏側は見たくない派だから、大倉さんの考えに安心した」「手が届かない偶像性があるからこそ、あこがれ続けられるし、お金を払って追いかけたい。大倉くんは信頼できる」「偶像性とかの話も納得だし、大倉プロデューサーの考えは共感できることが多い」「ジャニーズは写真とかSNSに厳しくして、偶像性があったからこそトップに上り詰めた感じがある。そこまで規制をゆるくしないでほしいと思ってたから共感」「大倉くんが『ある程度の距離感で偶像性を……』という考えを持っていることを知れてうれしかった」と、理解を示す声が多数見受けられた。

 嵐のSNS解禁が行われたタイミングとあり、ジャニーズとSNSの関係に考えを巡らせる人も多かった様子だが、今後はタレント自身がSNSで何かのトラブルに巻き込まれぬよう、スタッフのサポートに期待したいものだ。