関ジャニ∞・村上信五、預貯金「30億円」説!? 「銀行から電話が……」と『ジャニ勉』で告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、11月20日深夜に放送された。今回は、タレント・生島ヒロシと女優・平祐奈をゲストに迎え、お金にまつわるトークを展開。

 生島は、年収が4億円近くあった時代に不動産を買いあさり、バブルが弾けると一転して、借金10億円を背負うことになったという。あまりの波瀾万丈ぶりに、関ジャニ∞メンバーも驚くばかり。

 生島は現在も、当時購入した4億円の豪邸に住んでいるとのことで、暖炉まであるきらびやかなリビングの写真が紹介される。また、バスルームは大理石でできているといい、安田章大から「冬場入ったら寒いですって~! 冷えますって!」と独特の感想が漏れる。

 そして、玄関には甲冑が飾られており、大倉忠義から「村上くんと一緒やん!」と声が上がる。というのも、村上信五は自宅に徳川家康の甲冑を飾っているとのことで、大倉は「やっぱ金持ちって飾るんかなあ~」とポツリ。MC業で活躍する生島と村上に、まさかの共通点が発覚しメンバーは大爆笑。村上は「ちゃうちゃう! 好きで~趣味やから!」と否定するが、横山裕は「俺ら甲冑飾ろうなんて発想がないから!」と言い、「金持ちMCは甲冑を飾る」という新しい定説が生まれたようだ。

 また、月400万円の借金返済など、不動産投資で痛い目に遭っている生島だが、「芸能界は不安定だから……」という理由で続けているという。すると生島は「(村上の)預貯金が30億円くらいあるって聞いた」と切り出し、村上に不動産投資を勧める。横山が「そんなないです。29億くらいです」とツッコむと、「あらへん! あらへん!」と全力で否定する村上だった。

 その後も生島は、「東京オリンピック後の、(価値が)下がった時に、不動産を爆買いしておけばいい」と熱心に説明するが、村上は終始苦笑い。すると村上が「俺、最近銀行からおんなじ(内容の)電話かかってきましたよ!」と告白し、スタジオは笑いに包まれた。

 この日の放送を見ていたファンからは「銀行から電話がかかってくることを、さらっと言う村上くんすごい……」「村上さんガチの資産家じゃないですか!」「銀行も認めるお金持ち!」と驚きの声が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞や嵐も被害――ジャニーズ、デジタルチケットの“惨劇”に「事務所アホ」と呆れた声

 11月20日、ジャニーズ事務所のファンクラブサイトにアクセスが殺到し、関ジャニ∞のコンサートや、一部イベントにおいて、「デジタルチケット(QRコード)が表示されない」というアクシデントが発生。さまざまな要因が重なってサーバーに負荷がかかってしまったものとみられるが、ジャニーズファンからは「サーバーダウンでサイト開けないとか、もうデジチケやめたら……」「運営がアホすぎる」と、手厳しい声が相次いでいる。

 騒ぎの発端は20日午後12時頃、1時開演の『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』熊本公演に参加する人や、東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで開催中の『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に向かうファンなどの書き込み。入場の際は、ファンクラブの会員サイトへログイン後にQRコードを表示し、係員に見せる形だが、同時間帯はファンクラブページがつながりにくい状況だったそう。

 同時間帯には、来年デビューするSixTONESとSnow Manのファンクラブ入会受け付けが始まったばかりで、我先にと申し込むファンによりアクセスが集中したとみられている。また、この日は『ARASHI SPECIAL SHOOTING “5×20” at Tokyo Dome 2019.12.23』の当選発表と、King&Princeが出演する番組協力の当選発表も重なっていたとか。

「関ジャニ∞のコンサートや『嵐を旅する展覧会』に加えて、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupも同日に公演を控えていました。なお、関ジャニ∞は熊本公演のあとに福岡公演を行うという、1日2ステージの予定。チケットが表示されず、焦るファンの人数も2倍になりました。通常、デジタルチケットの案内メールには、『万が一の大規模な電波障害等』の可能性もあるため、『スクリーンショットでかならず保存してください』と、記載があります。とはいえ特別な事情がない限り、スクリーンショットでの入場はできない仕組み。コンサートに行くファンは大焦りしたことでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンの間で「嵐の展覧会、これから行くんだけどサイト開けない。困る」といった“悲鳴”が上がると、「スノストのFC入会の影響を考えなかった事務所がバカ」「スノストFC開設でサーバー落ちてデジチケが表示できないのは、あまりにも可哀想」「事務所、相変わらずデジタル関連に弱いな……」と、事務所サイドへの批判が飛び交った。そんな中、SNS上で「デジチケ使う人のために、6時までFCページにアクセスしないで」との呼びかけも広まり、3時頃までにはファンクラブページは閲覧できるようになったという。

「デジタルチケットを導入した直後には、多くの観客が入場できず大惨事になったこともあります。17年4月8日に開催された『ジャニーズJr.祭り』の昼公演では、“機材トラブル”により約80分遅れでスタートするなど、前代未聞の公演に。翌9日、ジャニーズは公式サイトで『本来、存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました』と説明し、主催者側のコンサート事務局とヤング・コミュニケーションの連名で謝罪しました。その後、デジタルチケット関連で“事件”はなかったものの、ここへ来て大きなミスを犯してしまいましたね」(同)

 なお、最も緊急性の高かった関ジャニ∞の熊本公演は、スクリーンショットを保存していた人が会場内へ通されたほか、会員証や身分証明書を提示するなどの対応を取り、無事に入場できたファンも少なくなかったとか。また、MCではメンバーが「電波障害起こったでしょ?」と、タイムリーなデジタルチケットの話題に触れる場面もあったそうだ。

 今後はこうしたハプニングが起こらぬよう、改善してくれることを願いたい。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五に「ガッカリ」の声……不評企画にクレーム続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月18日の放送にて、村上が同番組ディレクターを心配する一幕があった。

 同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「言われてみれば見たことのないものを調査した件」が、今回の放送をもって終了すると発表。実はこのコーナー、際どい“エロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸していた。

 9月16日の放送回では、同コーナーで「お尻の穴の位置調査を再現」という企画が行われ、グラビアアイドル・青山めぐをトイレの便座に座らせ、尻の穴の位置を確認する……といったVTRが流された。これには村上も「なんかもう、生々しいというかね……」と絶句し、「あんなめぐちゃん、俺は見たくなかったですよ」と苦言を呈した。

 そんな遠藤ディレクターの担当コーナーが最終回を迎えるということで、村上は「すこぶる、みんなから不評のやつ。これ、どういうアレかわからんけど、今日ファイナル……。どうした?」とポツリ。マツコと村上が「あの人、ディレクター辞めるの?」「卒業?」と心配する中、最後の「言われてみれば見たことのないものを調査した件」VTRがスタートした。

 すると、冒頭で「今回で38回目を迎えるこのコーナー ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じ得ず 今回言われてみれば見たことのないもの 最終回とさせていただきます」というテロップが流れ、村上とマツコは爆笑。その後、「おっさんは5人くらい集まるとちょっと面白く見える」「木工用ボンドを全身に塗ってはがしたら人の抜け殻みたいになる」といったいつも通りのVTRが流れ、コーナーが終了。

 これを見て、村上は遠藤ディレクターに「半分以上、“悲鳴”やったで」と観覧席の反応に言及し、マツコも「ファイナルにして最大のリアクションでしたね」と呼応。さらに村上が「声は出てましたよね、お客さんの」とフォローすると、マツコが「辞めなくていいんじゃないですか?」と一言。すると、遠藤ディレクターは「いいっすか?」とうれしそうな表情を浮かべ、村上も「世間とのズレが楽しんでもらえるようになれば、まだまだ大丈夫じゃないですか?」とアドバイス。マツコも「ズレてるから面白いんじゃないですかね?」と、遠藤ディレクターを激励していた。

 すると遠藤ディレクターは「じゃあ、そうします!」とコーナー続行を決心。村上はそんな遠藤ディレクターに「よかった。なんか思いつめてんのかな~って」と気遣いを見せ、ホッとした様子でスタジオからはけていく遠藤ディレクターに向かって「足取り軽いな、今日!」と、切れ味鋭いツッコミを入れていた。

 しかし、ネット上では視聴者から「遠藤Dのコーナーが終わる! うれしい! って喜んだのに、結局続くのかよ」「『夜ふかし』で唯一苦手なコーナー、やっと終わるって思ったのに……。ますます見たくなくなったわ……」「世間とズレてるのがいい、なんて理由で続くのマジ無理。ズレてて嫌なんじゃない、不快だから嫌なんだよ」「これだけ不評なのに続けるんだね。視聴者のためじゃなく、テレビ局のために放送してる番組なんだってハッキリわかった」など、クレームが続出。村上とマツコの判断は、本当に正しかったのだろうか。
(小沢由衣子)

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五に「ガッカリ」の声……不評企画にクレーム続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月18日の放送にて、村上が同番組ディレクターを心配する一幕があった。

 同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「言われてみれば見たことのないものを調査した件」が、今回の放送をもって終了すると発表。実はこのコーナー、際どい“エロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸していた。

 9月16日の放送回では、同コーナーで「お尻の穴の位置調査を再現」という企画が行われ、グラビアアイドル・青山めぐをトイレの便座に座らせ、尻の穴の位置を確認する……といったVTRが流された。これには村上も「なんかもう、生々しいというかね……」と絶句し、「あんなめぐちゃん、俺は見たくなかったですよ」と苦言を呈した。

 そんな遠藤ディレクターの担当コーナーが最終回を迎えるということで、村上は「すこぶる、みんなから不評のやつ。これ、どういうアレかわからんけど、今日ファイナル……。どうした?」とポツリ。マツコと村上が「あの人、ディレクター辞めるの?」「卒業?」と心配する中、最後の「言われてみれば見たことのないものを調査した件」VTRがスタートした。

 すると、冒頭で「今回で38回目を迎えるこのコーナー ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じ得ず 今回言われてみれば見たことのないもの 最終回とさせていただきます」というテロップが流れ、村上とマツコは爆笑。その後、「おっさんは5人くらい集まるとちょっと面白く見える」「木工用ボンドを全身に塗ってはがしたら人の抜け殻みたいになる」といったいつも通りのVTRが流れ、コーナーが終了。

 これを見て、村上は遠藤ディレクターに「半分以上、“悲鳴”やったで」と観覧席の反応に言及し、マツコも「ファイナルにして最大のリアクションでしたね」と呼応。さらに村上が「声は出てましたよね、お客さんの」とフォローすると、マツコが「辞めなくていいんじゃないですか?」と一言。すると、遠藤ディレクターは「いいっすか?」とうれしそうな表情を浮かべ、村上も「世間とのズレが楽しんでもらえるようになれば、まだまだ大丈夫じゃないですか?」とアドバイス。マツコも「ズレてるから面白いんじゃないですかね?」と、遠藤ディレクターを激励していた。

 すると遠藤ディレクターは「じゃあ、そうします!」とコーナー続行を決心。村上はそんな遠藤ディレクターに「よかった。なんか思いつめてんのかな~って」と気遣いを見せ、ホッとした様子でスタジオからはけていく遠藤ディレクターに向かって「足取り軽いな、今日!」と、切れ味鋭いツッコミを入れていた。

 しかし、ネット上では視聴者から「遠藤Dのコーナーが終わる! うれしい! って喜んだのに、結局続くのかよ」「『夜ふかし』で唯一苦手なコーナー、やっと終わるって思ったのに……。ますます見たくなくなったわ……」「世間とズレてるのがいい、なんて理由で続くのマジ無理。ズレてて嫌なんじゃない、不快だから嫌なんだよ」「これだけ不評なのに続けるんだね。視聴者のためじゃなく、テレビ局のために放送してる番組なんだってハッキリわかった」など、クレームが続出。村上とマツコの判断は、本当に正しかったのだろうか。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・丸山隆平、『関ジャム』で“コメント拒否”も「好感持てる」「好き」と言われたワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月17日の放送回では、「椎名林檎特集」が行われた。

 アーティストゲストとして、作曲家のヒャダインと岩崎太整が登場し、スタジオでは椎名の「音楽的なすごさ」を解説。さらに、椎名本人へのインタビューも行われ、作曲法やメロディーメーカーとしてのプライド、さらには椎名の根底にある“音楽に対する想い”まで、本人から赤裸々に語られた。

 独特な世界観が持ち味の椎名だが、実は匿名掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)やSNSの書き込みといった、世間の生の声が発想の元になっているという。「(悩みや葛藤など)そのことに対して(曲を)贈りたい」という思いから、楽曲を作り出しているのだそう。

 また、椎名が作詞作曲し、宮本浩次とデュエットしている「獣ゆく細道」(2018年)は、ヒャダインいわくBメロ部分が「難解」なのだとか。これに対し、椎名が「己の中のもう一人の己」を表現し、「“相槌”を入れるための作り」だと解説。ヒャダインは「予想の斜め上を、でしたね……そんな……!」と衝撃を受けていたが、村上信五は「相槌のためにBメロ作るって……俺、意味がわからないです」と苦笑い。本人の解説を聞いても理解できないほど、難解な作品だと証明されたのだった。

 そんな中で村上が「丸は? 林檎さんの曲(どう)?」と丸山隆平に質問すると、「コメントしたくないです」とまさかの返答が。というのも、丸山は椎名の大ファンだそうで、村上に「俺がしゃべってもムダ! 次いって! ホントすごいから。次ちょっと聴きたいです」と進行するよう促し、自分が話すよりも椎名のインタビューを流すことを優先してしまう。

 これには横山裕から「ならなんで(スタジオに)おんねん、今日!」とツッコミが入っていたが、ネット上では「丸山くんのコメントから林檎さんへの相当強い思いが伝わってきてめっちゃいい」「丸山くんの『俺は何もしゃべらない』という姿勢、真のファンだと感じました」など、丸山に共感する声が続出。さらに、椎名のファンからも「関ジャニ∞の丸山さん、ガチすぎて大変好感が持てる」「椎名林檎が好きすぎて発言を控える丸山さんを好きになってしまった……!」との声も寄せられていた。

 10月25日放送の『ミュージックステーション』(同)に椎名が出演した際、女優の吉岡里帆がゲスト出演していたが、彼女もまた椎名の大ファンで、興奮のあまり“半泣き状態”になっていたことがネット上で話題に。「キャー! 最高!」「ヤバいです、とろけました」と破顔する吉岡に対し、視聴者からは「ガチファン」「そんなに好きなんだ!?」と驚きの声が上がった。そして実は、関ジャニ∞も同日に『ミュージックステーション』へ出演していた。目の前で歌う椎名を前に、丸山は一体どんな気持ちだったのだろうか……。
(華山いの)

関ジャニ∞・丸山隆平、『関ジャム』で“コメント拒否”も「好感持てる」「好き」と言われたワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月17日の放送回では、「椎名林檎特集」が行われた。

 アーティストゲストとして、作曲家のヒャダインと岩崎太整が登場し、スタジオでは椎名の「音楽的なすごさ」を解説。さらに、椎名本人へのインタビューも行われ、作曲法やメロディーメーカーとしてのプライド、さらには椎名の根底にある“音楽に対する想い”まで、本人から赤裸々に語られた。

 独特な世界観が持ち味の椎名だが、実は匿名掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)やSNSの書き込みといった、世間の生の声が発想の元になっているという。「(悩みや葛藤など)そのことに対して(曲を)贈りたい」という思いから、楽曲を作り出しているのだそう。

 また、椎名が作詞作曲し、宮本浩次とデュエットしている「獣ゆく細道」(2018年)は、ヒャダインいわくBメロ部分が「難解」なのだとか。これに対し、椎名が「己の中のもう一人の己」を表現し、「“相槌”を入れるための作り」だと解説。ヒャダインは「予想の斜め上を、でしたね……そんな……!」と衝撃を受けていたが、村上信五は「相槌のためにBメロ作るって……俺、意味がわからないです」と苦笑い。本人の解説を聞いても理解できないほど、難解な作品だと証明されたのだった。

 そんな中で村上が「丸は? 林檎さんの曲(どう)?」と丸山隆平に質問すると、「コメントしたくないです」とまさかの返答が。というのも、丸山は椎名の大ファンだそうで、村上に「俺がしゃべってもムダ! 次いって! ホントすごいから。次ちょっと聴きたいです」と進行するよう促し、自分が話すよりも椎名のインタビューを流すことを優先してしまう。

 これには横山裕から「ならなんで(スタジオに)おんねん、今日!」とツッコミが入っていたが、ネット上では「丸山くんのコメントから林檎さんへの相当強い思いが伝わってきてめっちゃいい」「丸山くんの『俺は何もしゃべらない』という姿勢、真のファンだと感じました」など、丸山に共感する声が続出。さらに、椎名のファンからも「関ジャニ∞の丸山さん、ガチすぎて大変好感が持てる」「椎名林檎が好きすぎて発言を控える丸山さんを好きになってしまった……!」との声も寄せられていた。

 10月25日放送の『ミュージックステーション』(同)に椎名が出演した際、女優の吉岡里帆がゲスト出演していたが、彼女もまた椎名の大ファンで、興奮のあまり“半泣き状態”になっていたことがネット上で話題に。「キャー! 最高!」「ヤバいです、とろけました」と破顔する吉岡に対し、視聴者からは「ガチファン」「そんなに好きなんだ!?」と驚きの声が上がった。そして実は、関ジャニ∞も同日に『ミュージックステーション』へ出演していた。目の前で歌う椎名を前に、丸山は一体どんな気持ちだったのだろうか……。
(華山いの)

関ジャニ∞、冠番組『クロニクル』また炎上! 「女性の容姿をバカにした」と批判相次いだワケ

 10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、安田章大、横山裕、丸山隆平と、ゲストに女優・足立梨花が登場。スタジオに作られたスターバックス風のカフェ「スターバッカシ」で働く“自称そっくりさん”店員が誰に似てるのかを当てる、人気企画が行われた。

 番組冒頭、丸山は足立が出演している「KIRIN一番搾り〜ホルモン篇〜」のCMについて、「めっちゃおいしそうに飲むねん!」「ちゃんとゴクッて味わって、『幸せ〜』って」と、ニコニコしながら感想を述べると、足立は「めっちゃ見てる! 気持ち悪い……」とドン引き。安田も丸山の発言に「今のやっぱり気持ち悪いわ」と同意し、スタジオの笑いを誘っていた。するとそこに「スターバッカシ」店長という設定の横山が登場し、「丸山さん、あなた『気持ち悪い』と言われて喜ぶんじゃないよ!」と一喝。しかし丸山は「イェーイ」とおちゃらけ、まったく反省していなかった。

 そんな中、6人の“自称そっくりさん”店員が登場し、一体誰に似ているのかを関ジャニ∞メンバーと足立が予想。明らかに似ている人やそうでない人がいる中、横山は5番の女性に注目し、「いいねぇ、いいよ。いい人材が入った!」と女性の肩を叩きながら絶賛。そのリアクションに安田は「本人の自称だから、全然違う(似てない)」と推測し、Pufumeの“あーちゃん”こと西脇綾香だと予想。しかし、この解答は不正解だったため、再度答えを考えることに。

 横山から、5番の女性は「そっくりな芸能人と“似ている角度”がある」とヒントが与えられ、カメラに向かってその“キメ角度”を披露してもらうことに。すると安田が「ゴジラの子どもの“ミニラ”にしか見えない!」といい、これには横山が慌てて「年頃の女の子!」「ミニラはかわいいの!」とフォロー。

 そんな中、急にひらめいた足立が「わかった! 有村架純ちゃん?」と答えると、「もしそうだとしたら、腹が立つかもしれない」(丸山)「俺、アレが有村架純ちゃんやったら嫌やわ」(安田)と、関ジャニ∞から5番の女性に対して厳しい発言が飛ぶ。しかし、正解は女優・有村架純なのであった。

 番組終了後、ネット上では関ジャニ∞の発言が「女性の容姿をバカにした」と波紋を呼び、炎上状態に。ファンからは「ヤス君、発言や態度に配慮が足りなかったね」「人の容姿をバカにするのは、やっぱ見てて気持ちよくない。やってる本人たちが笑ってたの見てつらかった」「不快に思う人が多いのであれば、それはバラエティとして成り立ってない」など、批判の声が続出。

 同番組は今年1月にも、「クイズ!おひとり様に聞きました」という企画で、女性への対応が問題視されている。「深夜に一人で歩く女性は一体どんな人?」をテーマに、関ジャニ∞メンバーが街行く女性を“直撃”するという内容で、撮影を拒否されても走って追いかけたり、交際相手の有無といった個人的な質問など投げかけていたのだ。この時、番組の公式Twitterには「女性としてとても嫌な思いをした企画」「女性を食い物にする企画に関ジャニ∞を使わないで」などと苦情が相次いでいたが、メンバー自身が意識を変えなければ、また同じことが繰り返されるだろう。

関ジャニ∞・村上信五、禁断の「ギャラ事情」暴露! メンバーと「平等」発言に反論続出!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、11月13日深夜に放送。今回は、格闘家・那須川天心と女優・足立梨花をゲストに迎え、トークが展開された。

 あまりの強さから「神童」「50年に1人の天才」「キックの神様が作り上げた最高傑作」という異名を持つ那須川だが、実は“超ビビり”。特にドッキリが苦手だといい、大倉忠義が隠し持っていたビックリ箱に、最強格闘家とは思えないほど“ビビる”。そんな姿に、関ジャニ∞も驚きを隠せない。

 ただ、那須川が一番怖いのは、トレーナーを務める「お父さん」で、これまで一度も反抗したことがないとのこと。父親から「ファイトマネーのことは聞くな!」と命じられいる那須川は、現在もファイトマネーを管理している父親から、お小遣い制でお金を支給されているという。

 那須川から関ジャニ∞に「皆さんはどんな感じなんですか?」と質問が上がり、話題はメンバーのギャラ事情へ。まず村上信五が「オレ稼いでるけど」と切り出し、「1本なんぼとかは見てない」と告白。その理由は、番組ごとのギャラを知ってしまうと、モチベーションが変わってしまうかもしれないからだそう。

 さらに村上は「大阪時代はみんなで『今月なんぼ入ってたぞ!』とかって言うてたけど」と言うと、那須川から「5人で分けるんですか?」と質問が。村上がこれに「そうそうそう」「みんな平等」と答えると、これに横山裕は「いやいやいや。あいつ(村上)はもらってるよ」と物申す。ほかのメンバーも次々と横山に同調し、安田章大は「収録で一番しゃべってるやん」と発言。横山も「じゃないと、あんな楽しそうにしゃべられへん」と、村上のギャラがほかのメンバーより高いはずだから、MCのように場を回し、多く発言していると主張した。

 村上が苦笑いしている中、丸山隆平から「『ジャニ勉』さんは長くやらさしてもらってるから、その当時のギャラやん? 単価は」という発言が飛び出す。その事実を知らなかった横山は「え? 単価変わって……なんで変えへんねん!」と憤慨。さらに「なんでや! おいっ! 頑張っとるやないか! あれから結構売れてるやないか!」と番組への不満を爆発させ、メンバーを笑わせた。

 また、番組中盤でも村上のギャラ事情の話題になり、ギャラの単価が上がりだしたのは「5年くらい前」と告白。すると、安田が「僕に明細を見せてくれなくなったくらい?」と暴露し、スタジオは笑いに包まれた。村上と安田は、5年前まではお互いの給与明細を見せ合っていたそうだが、ある時から村上は収入の話をしなくなったという。

 関ジャニ∞のギャラ事情を知ったファンは「カンテレさん! 『ジャニ勉』のギャラを上げてください(笑)」「給料明細を見せ合うって、どんだけ仲いいの!?」と大いに沸いたのだった。
(アズマミサト)

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞ファンが激怒! 「ムカツク」「失礼」と言われたワケ

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、11月11日放送)にて、村上が同期グループの嵐を意識した発言をする場面があった。

 「まことしやかに言われている噂を検証した件」というコーナーにて、「タカアンドトシ・トシの画像を見ると生理痛が和らぐ」という噂を検証することに。効果を実感しているという一般人の声をVTRにて紹介したあと、トシ本人を直撃するといった内容が放送された。ちなみに、トシはこのウワサを知っているものの、なぜそのような効果があるのかはわからないとのこと。

 このVTRを見ていた村上は、「ちょいちょい、あるやんね」とコメントし、特定の芸能人の写真を携帯電話などの待ち受け画面にすると、「ご利益がある」といった都市伝説を耳にすると言及。共演のマツコ・デラックスが「最近だと(湘南乃風の)SHOCK EYEさんのやつ、大流行したよね?」と観覧客に話を振ったところ、村上も「どうなんの?」と興味津々で質問。観覧客の1人が「待ち受けにすると、願い事がかなう」と説明し、それを聞いた村上が「やってた人、SHOCK EYEさんのやつ、待ち受けに」と挙手を促す流れに。

 すると、数人がSHOCK EYEの画像を携帯の待ち受けにしていたことがわかり、それぞれの叶った、もしくは叶わなかった願い事を、順番に聞いていく展開に発展。1人の女性が「コンサートでいい席になりますように」とお願いしたと明かし、それが嵐のコンサートだと判明。すると、村上はわざと投げやりな表情と態度をとり、「あ~、それは無理や無理や!」と一蹴。マツコが「関ジャニ∞だったら“あっという間”だから」とコメントすると、村上も苦笑しながら小さく頷いていた。

 その後、別の女性が「同じくコンサートで……。関ジャニ∞さん」と告白すると、村上は「当たったやろ?」と彼女に質問。「当たりました」と返事をすると、村上は「そやろ? な、当たったやろ?」と満足そうにうなずき、マツコは「すごい“オチ”を持ってる人がいて助かった」と安堵。2人は彼女に「ありがとう」と手を合わせて頭を下げ、観覧客を笑わせた。

 しかしこの話題に、ネット上では疑問の声が噴出。「関ジャニ∞のコンサートは嵐よりもチケットが取りやすい」とでもいうような流れに、「関ジャニ∞のチケットは簡単に取れるって? それどこの世界の話?」「バラエティ的なノリだとわかっててもムカツクなあ……」「嵐と関ジャニ∞比べるの、もうやめてほしい。どっちに対しても失礼」など、関ジャニ∞ファンからは怒りの声が上がっていた。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、「絡み方わからへん……」と困惑! 『関ジャム』ゲストに戸惑いのワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月10日の放送では、「視聴者からの音楽ギモンに答えます!教えて!関ジャム先生!」と題し、アーティストゲストの寺岡呼人、ヒャダイン、さかいゆう、mabanuaが、番組に寄せられた視聴者からの質問に回答した。

 「今、音楽シーンでもよく聞く“VTuber”って何ですか?」という質問には、アニメソングなどを多く手掛けるヒャダインが答えることに。VTuberとは「バーチャルYouTuber」の略で、“人”ではなく“アニメ・CGキャラクター(アバター)”を用いて、動画配信等を行う人のことだ。

 パソコンの打ち込みによって音声が作られる「初音ミク」などとは違い、VTuberはリアルタイムで声優などが声をあてるため、「バラエティにも対応できる」とヒャダインが説明すると、村上信五は「ライバルやな、もう」と衝撃。また、VTuberの先駆者である「キズナアイ」が大型音楽フェス『SUMMER SONIC 2019』に出演したと知ると、「ええー!?」とかなり驚いていた。

 ほかにも、輝夜月(かぐやるな)、YuNi、HIMEHINAといったVTuberが紹介され、横山裕は「ほんまかわいいなぁ~」と惚れ惚れしており、特に透明感のある歌声が人気のYuNiがお気に入りの様子。また、WHITEHOLEという男性VTuberユニットが登場し、CGながらも滑らかな動きのダンスを披露すると、横山は「すげえな!」と感心しきり。

 その後、スタジオにキズナアイが登場すると、普段はどんなゲストにも躊躇しない村上が、珍しく戸惑いの表情を見せる。番組の視聴者だというキズナアイが「音楽の詳しいこととか勉強になると思って見てました」と話すと、CGとは思えない“人間味”に、思わず吹き出してしまう村上。そして「なんで笑ってるんですか~ハハハ!」とキズナアイに笑われると、村上もわざとらしく「アハハハ~」と声を上げ、2人で笑い合っていた。

 これにはトークゲストのフリーアナウンサー・新井恵理那から「(村上がキズナアイに)デレデレになってる~」とツッコミが入り、丸山隆平も「完全に飲み込まれてるやん」と指摘。さらに、大倉忠義からは「信ちゃんがまだ絡み方わかってない!」と言われ、村上は「まだわからへん……」と認めてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「VTuberで怪訝な顔するどころか、デレデレする村上さんが面白すぎる」「村上くん、キズナアイちゃんにメロメロじゃない!? ライバルって言ってたのに(笑)」「村上くんがあんなに戸惑うって珍しい~!」との声が寄せられていた。
(華山いの)