関ジャニ∞・村上信五&大倉忠義、恋愛事情がリアルすぎ? 「ガンガンきた」「俺は1回か2回」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月10日深夜に放送され、ゲストに俳優の上地雄輔が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 上地が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「それぞれの正義」。演者は、横山裕、大倉忠義、村上信五の3人で、丸山隆平と安田章大は別室からモニタリングを行った。

 物語は、正義のヒーロー「全力戦隊ナンジャカンジャー」の楽屋裏でのトークから始まる。リーダーの上地はイエロー、村上はレッド、大倉はグリーン、横山はモスグリーンを担当。4人はそれぞれのカラーの戦隊スーツを着用し、「ピンク」が無断欠席をしたことを嘆く。

 さらに、横山は上地へ「リーダーっぽいことをしてくれたら、俺らも認めるやん」の愚痴を漏らすが、対する上地も横山に「グリーンとモスグリーンはややこしい」などとダメ出し。そんな話が続く中、横山は「めっちゃ気になってることあんねん。言っていい? もう我慢できへんわ!」と煽り、「乳首立ってるのめっちゃ嫌!」と、上地の戦隊スーツ越しに見える乳首を指摘。「女の子、そういうのめっちゃ嫌がる」と注意し、村上も「子どもも気になるよな」と同調した。

 すると、衣装が小さいせいか、大倉も乳首が立っていることが判明し、「4分の2、乳首ギンギンはあかんよな」(村上)「あかん。やってられへんって……」(横山)と吐き捨てる2人。大倉は「言われれば言われるほど立つわ……」と、両手で乳首を隠しながら照れはじめ、別室でその様子を見ていた丸山は「待ってこれ、結局(物語は)どこにいきたいの?」と冷静にツッコみ、安田も静かにうなずいた。

 その後、ボロボロな戦隊スーツを着ていた横山が新しい衣装に着替えている間、上地は村上にピンクとの関係を問いただす。村上は「ピンクからガンガン(迫って)きたからね」と関係を認めると、大倉も「俺は1回か2回やで」とピンクとの関係を自白。すると、上地は「俺、付き合ってるから」と4年半交際していると明かす。

 また、上地は横山から「ピンクに片思いしている」と相談されていたことも話し始め、そこに着替えを終えた横山がなぜか警備員の格好で出現。モスグリーンから警備員役に変更となった横山は、登場時の自己紹介として「かびーん、Mr.ビーン、警備員!」と韻を踏みながらキメ台詞を放った。

 ひと盛り上がりした後、上地からピンクと全員の関係性を告げられた横山は、「みんなチューしたってこと?」とあ然。そんな中、上地がピンクから預かった手紙を読み上げる。そこには「私、ずっとモスグリーンのことが大好きだった」という愛の告白と、「かき回してごめんなさい。気まずいので“ナンジャカンジャー”は辞めます。さよなら」と別れの言葉がつづられていた。

 これに大倉は「もっと純粋な子がええわ」と新しいピンクメンバーを探す提案をすると、横山は「いや、純粋や。寂しかっただけや。気持ちわかったろうぜ」と反論。上地と付き合ってることは薄々気づいていたようで、「俺やったらもっと幸せにできてた。がっかりやわ」と、上地に失望する。

 ブレイクタイムを挟み、第2幕では、「全力戦隊ナンジャカンジャー」が最強の敵「あとごじ団」を倒すべく戦うが、4人全員が命を落とすことに。しかし、ナレーションでは、全力戦隊ナンジャカンジャーは全滅したにもかかわらず「地球の平和は守られた」と紹介。

 「正義を追求しすぎたナンジャカンジャーは、実はいつの間にか悪の集団になっていた」ようで、「あとごじ団」が真のヒーローというまさかの結末を迎えたのだった。

 この日の放送にネット上では、「大倉くんのピチピチな衣装にずっと目がいってしまった」「ピンクとの関係のくだりリアルで笑う」「みんなチューしたってこと? って聞く警備員かわいすぎる」「横山さんにとって、身持ちの固さ=純粋というわけではないと知った」「内輪の泥沼恋愛事情を純愛の光で薙ぎ倒した感があった」「問題児ばかりの泥沼恋愛ヒーロー(笑) 夜中に爆笑した」などの反響が寄せられていた。

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元関ジャニ∞渋谷すばるが「アイドル時代よりもアイドルっぽい」訳

 結成20周年を迎え、今ではジャニーズ事務所の主要グループの1つとなった関ジャニ∞。脱退したメンバーも多いが彼らも、順風満々にアフタージャニーズ活動を続けてきていたようだが、ここのところ渋谷すばるのソロ活動に、行き詰まりとも取れる状況があってファンから心配されている。

「ここのところ音源のセールスが振るわず、2022年に所属していたレコード会社・ワーナーミュージック・ジャパンと…

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関ジャニ∞冠番組『あとはご自由に』、冒頭ナレーションにファン安堵のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月3日深夜は、これまでオンエアされたアドリブドラマの名場面を振り返る1時間スペシャルを放送。ゲストとして、同番組のファンだというお笑い芸人・友近が登場した。

 2022年5月9日深夜からスタートした同番組。ゲストが主演・脚本・監督を務めるアドリブドラマに関ジャニ∞が挑むという趣旨で、友近は「本当に大変なことを毎週やってるなっていうね……」と、関ジャニ∞を労った。すると、横山裕は「こんなに深く理解してくださる方、なかなかいらっしゃらないですから」と感謝。

 続けて、友近は「私も即興(コント)とかよくやったりしますけど、毎週やってるっていうのが考えられない」と話し、横山は「確かに収録終わったらめっちゃ疲れてるもんな」と正直に告白。ほかのメンバーも「気づいたら(アドリブに)強くなってるよね」(丸山隆平)「環境に鍛えられましたよね」(村上信五)と、番組によって成長しているようだ。

 なお、友近は「本当にお笑いに集中したら、『M-1』とか『キングオブコント』とか獲れるんちゃうかな?」と、関ジャニ∞は漫才コンクールやコンテストでも活躍できると力説したが、丸山と大倉忠義は「ないない」と手を左右に振って反応。横山も「なわけない」と否定しつつ、「その気になっていったらどうするんですか?」と友近にツッコんだ。

 そんな友近は、すごいと思ったゲストとして、今年1月17日深夜放送回に出演したマキタスポーツさんを挙げた。マキタが主演・脚本・監督を務めたドラマは「結婚式30分前」というタイトルで、ウェディングプランナーのマキタが、娘の結婚式で顔を合わせた元夫婦を仲直りさせるべく奔走する物語。友近は、「めっちゃ見応えがあったし、これDVDにしてほしいなって思ったくらい」と称賛した。

 また、友近は、ゲストの水野美紀が村上本人を演じた「村上信五どうする? の会」(22年11月7日放送回)についても、「水野美紀さんも面白いことをしたい方なんだなって……」とベタ褒め。「みんなも水野美紀さんのこと好きになるよね?」と質問し、安田章大、大倉、丸山の3人が頷き、村上も「なりますよ」と回答。横山は、「面白いものの探求心みたいのがエグかったよな。ストイックに」と水野を評していた。

 その後、番組後半では、友近が用意したアドリブドラマ「深夜の通販番組」に、関ジャニ∞が挑戦することに。深夜の生放送通販番組が舞台で、友近は仕切りたがりのおせっかい女優に扮し、大倉は威圧感を放つ大御所タレント、村上と安田は中堅の女芸人コンビ・フランフランフラン、丸山はレギュラー入りを狙って爪痕を残したい若手女性タレント・さつき、横山は番組のディレクター役をそれぞれ担当。

 商品を紹介する中で、さつきはギャグを連発し、村上は大倉の発言にツッコミを入れる際に頭を叩いたことで、大倉は不機嫌に。そしてCM中に大倉から説教された村上は、本番中に泣き出してしまう。終始ギスギスした雰囲気の中で番組は終了したが、視聴者からはさつきのレギュラー入りを望む声が続出。さつきは「悩み事を聞いてくれたのが生きました」と横山に感謝しながら駆け寄り、「私たち、結婚します!」と宣言。一同から大爆笑が巻き起こったところで閉幕した。

 その後もさつきになりきった丸山は、「ギッチギチに癒着してます!」「ガッチガチです!」と演技を続け、横山は「すごいオチやわ」「このキャラを見事に生かしたな」とコメント。友近も「素で笑っちゃうもん」と、丸山の暴走ぶりを評価したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「友近さん、関ジャニ∞の奮闘を労ってくださって本当に感謝です」「メンバーを熟知してる友近さんならではのそれぞれの良い所活かせるキャスティングだった」「丸ちゃん絶好調に暴走してたね」などの反響が続出。

 さらに、番組冒頭では今回の1時間スペシャルについて、「4月改変を乗り越えたので、ますます“ご自由に”やらせてもらいます」とのナレーションが入っていたため、「4月改編乗り越えたの本当によかった」「こんなに楽しくて推し達の笑顔がたくさん見られる番組、長く続いてほしい」などと、番組継続を望むコメントも多く寄せられていた。

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「関ジャニ∞はみんなインテリ」? 横山裕と10年前に共演した俳優が称賛したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。3月20日深夜放送回では、前週オンエアされたコントユニット・シティボーイズのきたろうとのアドリブドラマ「押す時」を全員で振り返りながらトークを展開。きたろうが横山裕と共演した映画『天地明察』(2012年)のウラ話も明かされた。

 きたろうが主演・脚本・監督を務めた「押す時」は、恋愛リアリティショーの収録初日に、初めて顔を合わせた男性陣4人(きたろう、横山、大倉忠義、丸山隆平)が女性陣の到着を待つ間に繰り広げる会話劇。

 4人の目の前のテーブルには、爆弾スイッチのような“赤いボタン”が置かれ、最終的に赤いボタンを押すと、別室でモニタリングをしていた安田章大と村上信五が女性役として登場。まさかの展開に横山が「お腹が痛い」とその場から逃げようとすると、きたろうも「帰ろう」と言い出し、2人が外に出たところで物語が終了した。

 ドラマ撮影後、横山が岡田准一主演映画『天地明察』で、きたろうと共演した際、「『こういう芝居の仕方があるんちゃうかな』って僕におっしゃってくれたんですよ」とアドバイスを受けた過去を告白。「『ほんまや』っていうのが、めちゃくちゃ明確に見えて、お芝居したんですよ。それで監督に一発OKもらって」と振り返った。

 これを受けて、きたろうは共演したことは覚えてるが、アドバイスしたことは「覚えていない」と正直にコメント。「でも横山がいてくれて1回共演してるからやりやすかったね」と再共演を喜んだ。

 なお、きたろうは今回のアドリブドラマについて、「(赤い)ボタンを前にして、みんなしゃべらずにどれだけ耐えられるかみたいなのが見たかった」と意図を説明。しかし、VTRで振り返ると、最初にしゃべり始めたのは、きたろうだったことが判明し、横山は「結果、きたろうさんや!」とツッコむ場面も。

 ちなみに物語の中で、4人は赤いボタンを押すか押さないか議論。「だいたい押しちゃうタイプは失敗する」というきたろうに対し、丸山は「僕は押したほうがいいと思ってるんですよ」と発言。大倉が「後悔しちゃったら、よくなくないですか?」と制止するも、丸山は「人生は“何が起こるかわからない”の連続じゃないですか」と語り、しばらくしてボタンを押す。

 丸山はこのシーンを、「とにかく展開がほしかったから。でも受け入れてくれそうな感じがあったから」と振り返ると、きたろうは「(押すの)早すぎだよボタン」と指摘。一方で、「関ジャニ∞はみんなインテリだと思ったね。しゃべることが。丸山くんもすごいね」と称賛し、安田と村上が急きょ出演したことを受け、グループについても「チームワークが取れてる」と高評価。

 そんなきたろうは、「思想のない演劇よりも、粗相のないコント」をモットーにしているそうで、村上から「役者とは?」とズバリ聞かれ、「天才しかできない」と表現。自身も「どっちかというと、天才の部類」と話し、笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「『全員インテリ』っていう きたろうさんの関ジャニ評面白いなあ」「関ジャニ∞は学歴自体はないけど、インテリと言われた所以は、積み上げてきた経験から磨きあげられた感性の豊かさに尽きる」「共演経験のある横山くんときたろうさんの呼吸の合い方がまさに天才同士という感じなのも最高」「横山さんの退場、すごい思いきって仕掛けたなぁって感心してしまった」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞が「恋愛リアリティショー」に挑戦? 丸山隆平は「年上が好き」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。3月13日深夜に放送され、ゲストにコントユニット・シティボーイズのきたろうが登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 きたろうが主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「押す時」。演者は、横山裕、大倉忠義、丸山隆平の3人で、村上信五と安田章大は別室から4人の様子をモニタリングした。

 物語は、恋愛リアリティショーの収録初日に、初めて顔を合わせた男性陣4人が女性陣を待つところからスタート。冒頭のナレーションで設定を知った演者の3人は思わず吹き出し、丸山は「スッゲー切り口やな」と驚がく。別室の安田も「なにそれ!?」「おもしろー!」と期待を寄せた。

 さっそくきたろうが、横山に「どうしてこれに応募したの?」と尋ねると、横山は「彼女と別れてなかなか立ち直れなくて。こうでもしないと新しい恋愛に踏み切れないと思いまして……」と吐露。「目的はエッチとかそういうこと?」と問われた横山は、「まぁ、エッチというかパートナーを探しにきた」と冷静に返答したが、大倉と丸山は、まさかのワードが飛び出したことに困惑しながらニヤつく。

 一方できたろうは、哲学を教える大学教授だと明かしつつ、「エッチがしたいから女の人を好きになるのか、好きだからエッチがしたくなるのか……。そこのへんが非常にわからないんだよ」とその後も下ネタトークを展開し、その意見に丸山は「確かに」と同意。大倉の「先生でもわからないんですか?」という問いに、きたろうは「俺の場合は基本的にエッチがしたいから人を好きになる」と即答。大倉は苦笑いを浮かべていた。

 その後、美容師の大倉は、女性との出会いはあるが「お客さん(商売)なのでなかなか時間もできなくて恋愛(関係)にはなれない」と明かし、バーテンダーの丸山は、38歳の童貞で「年上が好きなんですよ」「45(歳)とか(の参加者が)来てくれたらいいなと思って」などと恋愛観を告白。

 別室で見守っていた村上は、きたろうの様子を見て、「下ネタをきちんと地上波で言いたかったのかなぁ……。こういう枠だったら、お芝居だったらOKやから」と、脚本の意図を推測した。

 そんな中、4人はテーブルの真ん中に置かれた爆弾スイッチのような「赤いボタン」を押すかどうか、意見を戦わせる。丸山が思い切って押してみたものの何も起きず、きたろうが「ぼよよーん」と言うだけ。

 最終幕では、女性陣の登場を1時間待つがなかなかやってこない上、赤いボタンには電源が入っていないことが判明。コンセントをつなげ大倉が赤いボタンを押すと、女性役として安田と村上が急きょ登場。

 それを見た横山は、「おなか痛いんで俺もう行きますね」とその場から逃げ出そうとし、きたろうも「俺も行くよ。もういいよ、帰ろう」と言って2人はその場を立ち去った。そして、残りの4人が取り残されたところで終演の合図であるブザーが鳴り響き、グダグダなオチに横山は大爆笑。「どんなオチなん? これ」とボヤいたのだった。

 なおきたろうは撮影後に「キレイなオチがつくより面白いんですよ、このほうが」「なんか空気感がとっても楽しかったですね。ずいぶん笑わせてもらって。3人はかっこいいよね」などと、感想を語っていた。

 この放送にネット上では、「冒頭の下ネタに対する3人の反応が面白かった。会話しながら3人がそれぞれ上手にキャラクターを分けててすごい!」「絶対アイドルが口にしない裏の会話が聞けた気分」「きたろうさんのエッチ発言に一斉にニヤつく倉丸がとても健全」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞・横山裕、『舞いあがれ!』ウラ話披露! 母・永作博美から届くLINEの内容とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。3月6日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・高橋克典とのアドリブドラマ「裏切りのCELL」を全員で振り返りながらトークを展開。高橋が横山裕と共演した現在放送中のNHK朝ドラ『舞いあがれ!』のウラ話も明かされた。

 高橋が主演・脚本・監督を務めたドラマは、「銃の密輸」で逮捕された横山、村上信五、安田章大のチンピラ3人がそれぞれ刑事に扮した高橋から取り調べを受けるシーンからスタート。しかし、実は高橋は3人の“親分”で、取り調べの練習をしていたことが明らかに。

 その後、練習の甲斐もむなしく警察につかまった4人。高橋は「脱獄計画」を企てて壁に穴を開け、全員で牢獄からの脱出を試みるが、先に外に出た高橋以外の3人が途中で看守に見つかり、村上は自分だけ助かろうと瞬時に牢獄に引き返すという、裏切りの物語になっていた。

 横山は「(裏切った)村上さんが、ひどない?」「(村上が)ササッて(穴の中に)入った瞬間に、やっぱこいつどこでも生きていけるわ」と思ったと告白。「俺は『もうええわ』って(諦めて両手を挙げて)おなか見せたんよ。その中でもこいつ、助かろうとしてウワーって(牢獄の中へ)行ったから」と、村上のとっさの行動に驚いたという。

 なお、別室でモニタリングをしていた大倉忠義も、「(生命力の強さが)ほんまゴキブリに見えたもん」「あの(穴に入る)瞬間だけ、見逃してんですよ。(村上の動きが)早すぎて」と話し、村上は「えっ!?」と驚がく。どうやら本人は、まったくその自覚がなかったようだ。

 その後は、高橋の俳優観について話題が波及。高橋は影響を受けた俳優に故・緒形拳さんと故・津川雅彦さんの名前を挙げ、前者は「リアルに芝居をするドキュメント型」、後者は「芝居を作るフィクション型」と持論を展開。自身は「いろいろ考えて今は(フィクションとドキュメントを)ミックスでやってますね」と告白した。

 また、横山と親子役で共演した『舞いあがれ!』は、朝一番に全国の人が見る可能性のある作品のため、「芝居の仕方もあんまりリアルに、わざとやらない。朝の時間に作り物(フィクション)ですっていう形である方が、(視聴者は)安心したりする」と熱弁。

 一方、横山は、「僕は逆にリアルでやってましたね。『これ、僕が言わな』って、僕なりに家族のためを思って。言い方がちょっと悪いんですけど、『ここはリアルにいかないと、伝わるものも伝わらない』と思って」と語った。

 横山が演じている主人公の舞(福原遥)の兄・悠人は、高橋扮する父・浩太と折り合いが悪く、心筋梗塞で急逝した浩太とけんか別れとなってしまう役柄。横山は、「心を鬼にして向かった部分はありましたけど……」と覚悟を決めて芝居をした部分があったと振り返り、高橋はそれを「受け入れてくれた」とも明かした。

 なお、半年かけて放送される朝ドラについて、高橋は「長時間かけて、本当に家族みたいなコミュニケーションができあがっていくと、そっちはそっちで一つの家族なんですよ」と発言。

 すると横山も、「ほんま不思議なもので、そうなりますよね」と同調した上で、「永作(博美)さんを“お母さん”やと思っている節がある」「永作さんも俺に対して息子だと思って接している」と、母・めぐみ役の永作との関係性について言及。「ライブ前とか、のど飴とかくれんねんで。『がんばり〜、行かれへんけど』って。『あんた、雑誌表紙やんか!』とかLINEを送ってくれたり……」と、密にコミュニケーションをとっていると語っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「朝ドラの父と息子の関係の話も聞けたし、ホント朝ドラならではの温かい関係性でホッコリ」「お父ちゃんと悠人兄ちゃんのお話を聞けてうれしかったです。ちょっと照れている感じの横山さん可愛かった」「いつか永作さんも『あとごじ』出てほしいな」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞・横山裕、朝ドラで父親役の高橋克典と再会! 「お兄ちゃん」発言に視聴者沸く

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送され、ゲストに俳優の高橋克典が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 現在放送中の草なぎ剛主演ドラマ『罠の戦争』(同)に出演中の高橋。収録前のインタビューでは、「(関ジャニ∞に)罠を仕掛けたらいいのかな。たくさん嘘をつけたらいいのかな、僕は」と意気込んでいた。

 そんな高橋が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは、「裏切りのCELL」。演者には、横山裕、村上信五、安田章大の3人が選ばれ、大倉忠義、丸山隆平は別室で4人の様子をモニタリングすることに。

 物語は、“伝説の鬼刑事”なる高橋が、港で発見された「拳銃」について、派手な柄シャツを着た横山、村上、安田の3人のチンピラにそれぞれ取り調べを行い、誰が仲間を守り、誰が仲間を売るのかを見るという人間ドラマ。

 まずは、村上が安田のことを売り、高橋は安田の取り調べをする際、「ずいぶんお前不良みたいになったな。なんか夜回る観覧車とかいうややこしい事件のときに、お前事件に関わってたな」と発言。2人は2013年1月期放送の連続ドラマ『夜行観覧車』(TBS系)で共演しており、安田は母親が父親を殺害した高橋家の長男・良幸、高橋は事件を追う刑事・結城哲也を演じていた。そのため安田は、「ははは。懐かしいな」と笑いつつ、村上とはヒッチハイクで会ったと告白。

 一方、高橋は横山と、現在放送中の朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK)で親子役として共演。2月7日放送の第88話で、ヒロインの岩倉舞(福原遥)の兄・悠人役の横山が、高橋演じる父親・浩太の日記を読み、涙を流すシーンに大きな反響が集まった。高橋は「見た顔だなぁ、お兄ちゃん。お前、前に会った時は髪の毛金髪じゃなかったっけ?と回想すると、モニタリングをしている大倉は「朝ドラを見ている人は変な感じやろうな」とつぶやいていた。

 その後、村上は「むっちゃいじめられるので」と今度は横山を売り、安田は「金ばっかり欲しいって言う」と仕事を義理ではなく金で選ぶ村上を売り、横山は自ら「逮捕してください」と申し出た。すると、高橋は「全部(取り調べの)練習だった」と説明。実は、4人は共犯者であり、高橋は刑事ではなく親分だったことが判明したところで休憩に突入した。

 第二幕では、銃の密輸がバレた主犯の高橋と共犯の村上、横山、安田の3人が逮捕され、刑務所に入ることに。それから5年の月日が流れ、それぞれが犯した罪の重さからボスの高橋は残り刑期15年、村上と安田は残り5年、横山は模範囚となりあと6カ月で出所を迎えようとしている中、高橋から「脱獄計画」の話がもたらされる。

 4人が入っている牢獄に貼られたポスターを剥がすと、スプーンで壁を削ってできた大きな穴が空いていた。横山は「これで捕まったら元も子もないですよ」「あと半年なんで……」と脱獄を拒否するも、高橋から「(外を)ちょっと見てきて」と言われ、村上、安田と共に横山も大きな穴の外に出ると、看守に見つかり笛が鳴る。

 そして村上だけ慌てて牢獄に引き返したところで、終幕のベルが鳴り響き、あまりにもあっけない終わりに、横山は「これでOK? ははははは」と笑い、安田も「最悪だ」と漏らした。

 高橋がかけた脱獄の罠に一度は3人が乗ったものの、村上だけが看守の笛に怯えすぐに引き返したという展開に、横山は「お前絶対戻ったらあかんやつや」「村上すごいなと思った。あいつどこでも生きていけると思った。本能で動いたんやと思う」と感想を漏らしたのだった。

 この日の放送に、視聴者たちはネット上で「3人ともチンピラのビジュ(アル)良すぎ」「夜行観覧車のワードも懐かしくて、ヤスくんとの掛け合いも面白かった!! そして最後の村上さんの展開面白すぎ」「高橋さんの『お兄ちゃん!』発言にニヤニヤしました(笑)」「粋な台詞がうれしい!」「エモい共演」などと沸いていた。

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ロンブー・淳は「目の病気」、関ジャニ∞メンバーは……サングラス芸能人の苦悩

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が2月22日、自身のTwitterを更新。「サングラスをつけてテレビに出ている理由」についてつづり、ネット上で反響を呼んでいる。

 ここ数年、色付きのサングラスをかけてテレビに出ることが増えている田村。この日の投稿では、「サングラスしてテレビに出るな!」と言われることがあると前置きし、「目の病気なのでご容赦ください」と訴えた。

 なんでも、「元々瞳の色素が薄く、通常であれば眩しさを感じない光量であっても、眩しく感じたり、涙が出たり、目の痛みを感じたりする状態」(原文ママ、以下同)だそうで、サングラスが欠かせないという。

「ネット上では『私も目の病気だからよくわかる』と田村の苦悩に共感する人のほか、『日本だと、いまだに“サングラス=不良”と認識してる人が多いのかも』『そもそもサングラスしてテレビに出てはいけない理由が意味わからない』といった意見も。田村がわざわざ弁明しなければならないことに同情する人が目立ちます」(芸能ライター)

 なお、田村は2017年1月19日にも、Twitterで「眼科での診察の結果…ドライアイが酷すぎて、日光や照明に目が弱くなったと…改善しなきゃこの先はもっとサングラスの色味が濃くなっていくと思う」と、サングラス着用の理由について説明していた。

 訳あってサングラスを着用している芸能人といえば、シンガーソングライターのGACKTもその一人。15年のブログマガジンで、「これほどの日差しの強い日に、外にいるのは何年ぶりだろう…。本当にキツイ…」とつづり、「光を調整する機が壊れてるんだよ。だから人よりも光を取り込みすぎて サングラスがないと、日差しの下だとナニも見えなくなる」と、目の不調を明かしていたのだ。

 さらに、ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の安田章大と大倉忠義も、サングラス姿でメディアに登場することがあり、それぞれが理由を明かしていた。

「安田は、17年に髄膜腫の手術を受けて以来、光に対する過敏性があるためサングラスを着用。近年は体調を考慮し、強い照明を浴びる映像関連の仕事は受けていなかったそうですが、今年1月6日公開の映画『嘘八百 なにわ夢の陣』で7年ぶりの映画出演に踏み切ったとか。昨年12月には、エンタメサイト『集英社オンライン』で同映画について『サングラスをかけてもお芝居ができたことに喜びがありました』と語っています」(同)

 一方、大倉は昨年7月4日、公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「Oclub」にて「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」「カッコつけているわけではない」と説明し、「偉そうに見えて申し訳ない」とファンに謝罪していた。

 田村や大倉が「ご容赦ください」「申し訳ない」とつづっていることから、サングラスに対する世間の風当たりは想像以上に厳しいのかもしれない。今後、理解が広まり、よからぬ誤解がなくなることを願うばかりだ。

生田斗真、関ジャニ∞との共演が「たまらなくエモい」! 『あとごじ』共演に反響

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月20日深夜放送回では、前週オンエアされたジャニーズ事務所所属俳優・生田斗真とのアドリブドラマ「その結末」を全員で振り返りながらトークを行った。

 同ドラマは、「横山裕がワニに噛まれる」「村上信五が『おなかすいた』と言う」「丸山隆平がPCを見て号泣している」という最初に決められた結末に向かって、生田斗真とともに物語を作っていく斬新な構成で展開。

 監督と脚本のほか、記憶をなくした主人公を演じた生田は、今回の設定を振り返り、「もっと関ジャニ∞のあたふたした姿とか、頑張ってこの物語の結末を迎えさせなきゃいけないっていう姿を見たいと思って」とあらためて説明。脚本作りは「結末から決めちゃおうってところからスタートした」とも明かした。

 しかし、生田にほぼ“丸投げ”された演者の3人からは「多少なりとも背中を押す感じがあるのかと思ったら何にもない」(横山)「あなた、何も(ほかの設定を)出さない!」(丸山)「あれ汚いわ!」(村上)とのクレームが。とはいえ、ジャニーズJr.時代から長い付き合いの4人のチームプレイにより、結末通りに見事終幕。

 生田は「チームプレイがすごいよ、ほんとに! めちゃくちゃ楽しかったですね!」「これが本来やりたかったことっていうか、『みんなで(どうなるか)わからないけど、いってみようよ!』っていう。まさかこんな綺麗に終われるなんて」と笑顔でコメント。不満を語っていた横山も、今回のドラマを通して「昔をめっちゃ思い出した」といい、「斗真って、ボケるときこうやってうれしそうな顔でやってたなとか」と回顧。約25年にわたる関係性が、演技に良い影響を与えたようだ。

 なお、脚本助手を務めた俳優・演出家・脚本家の河原雅彦氏は、劇中、自らを「サニーめかぶ」と名乗った丸山について、「普通ブレスが入るから、『サニー』って言ったあと、なんて言おうか考える。それが一息で『サニーめかぶ』って(言っていて)、すごいなと思った」「いらない才能だと思う」と愛ある賛辞を送っていた。

 その後、大倉忠義とともに別室から4人の様子をモニタリングしていた安田章大が、生田に「俳優の道を決めたきっかけは?」と質問。対して生田は、「舞台をさせてもらうようになってから、お芝居が好きになっていった」と舞台が大切な場所であると告白。

 生田といえば、ドラマや映画はもちろん、ジャニーズ以外の外部の舞台作品でも活躍。 これまでインタビューでは、2002年に上演された劇団☆新感線プロデュースの舞台『スサノオ~神の剣の物語~』への出演が芝居に目覚めたきっかけだとたびたび語ってきた。

 横山は「斗真がジャニーズの新しい道をつくったよね。『(CD)デビューできへんかったら……』っていう不安の中進んでるJr.がいっぱいいる中、『役者の道があるんだ』って思ったJr.いっぱいおるもんな」と、グループに所属してCDデビューするという王道路線ではなく、役者一本という新たな道を切り開いた生田を称賛。

 これに生田は、「それを横(山)とか、みんなに言ってもらったことがすごいうれしくて」と語り、「それこそ関ジャニ∞とか嵐とか、同世代がガンガン頑張っている姿を見て、『みんなが頑張ってるから俺も頑張らなきゃ』みたいに思えた感じはありますけどね」と、同年代の仲間たちに刺激を受けたとも発言。

 そんな生田について、河原氏は「仕事してみたいなって思う俳優さんって、無理がきく。(生田は)思っていた以上のものを返してくれる人」「貴重な主演俳優」と称した一方で、「ちょっと今日のは……」と苦笑い。生田は思わず「ちょっと!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上には、「とにかく楽しくなっちゃった斗真くんも、それに振り回されつつピカイチのチームワークを発揮する関ジャニさんも、みんな笑顔で素敵だったな」「昔ながらの関係性の成せる技だよね」「会えば中高生のあの頃の感覚にすぐ戻れる感じが最高にたまらなくエモい」「丸ちゃんの良い所も出てた」「いらない才能だけど、他の誰もできないとんでもない才能」などの反響が寄せられていた。

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関ジャニ∞・村上信五、生田斗真に「いい加減にせえよ!」とブチ切れのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月13日深夜に放送され、ゲストに俳優の生田斗真が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 生田と関ジャニ∞といえば、ジャニーズJr.だった小学生時代から苦楽を共にした間柄だ。ドラマ撮影前のインタビューで生田は、“ゲストが持ち寄った物語に沿って関ジャニ∞が演技をする”という番組趣旨に触れながら、「『ちょっと関ジャニ、楽してない?』と思いまして。(今回は)本当になにも決めてない。スーパーノープランです!」「関ジャニが苦労することを願ってます」と笑顔で宣言。

 一方、番組公式Twitterが公開した収録直前のインタビュー動画で、村上信五は生田と最後にドラマで共演したのは「お互いJr.のときでした」と回顧。2001年7月期放送の『ネバーランド』(TBS系)以来、約22年ぶりに演技の仕事で顔を合わせることになり、「いまや日本を代表する名優の一人ですからね、斗真も。僕は胸を借りるつもりで……」「斗真がどういう発想の設定を持ってきたかはめちゃめちゃ楽しみ」と、どこかうれしそうに語っていたが、その後、生田に苦労させられることに……。

 今回、生田が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「その結末」。第一幕の冒頭で4人の登場人物に起こった“謎のシチュエーション”をめぐり、一体なぜそんなことになったのか、1時間前にタイムリープした4人がそのプロセスを演じていくというユニークな構成で、ストーリーは一切決まっておらず、ほぼアドリブに任せた“丸投げ方式”。演者に選ばれたのは、横山裕、村上、丸山隆平の3人で、大倉忠義、安田章大は別室で4人の様子をモニタリングした。

 なお、生田が用意した謎のシチュエーションとは、「電車内で号泣しながらパソコンを見ている丸山」「あり得ない顔と格好でドアに張り付いている村上」「巨大なワニに下半身を噛みつかれて悶絶している横山」「パンダの着ぐるみを着て、顔だけ見せている生田」という特殊なもので、村上が「お腹すいたなー」と言ったところで物語の幕が閉じることも決められた。

 物語は、地下鉄の最終列車が急に止まってしまったところからスタート。白いスーツを着た村上は、お笑い芸人・ジョニー村上に扮し、15年前にはやった一発ギャグ「○○なわけないがな!」を連呼。赤いキラキラのジャケットを着た横山はマジシャンのトニー横山、丸山はネットアイドルグループ「キラキラじんたろう」に所属するサニーめかぶだと自己紹介し、記憶喪失の生田は、カバンの中に入っていた履歴書の内容をもとに、俳優・トニーシブと判明。

 そんな4人はすったもんだの末、生田が横山に「あんたの正体はなんだ? こうやって電車を止めて。聞いたことないよ、トニー横山なんて」と詰め寄ると、横山は本当の名前は「ケニー」だと告白。

 すると、丸山が「ケニーは日系ブラジル人のヒットマンだ」と指摘し、「ケニーが、ある魔法でワニに化けさせてしまったブラジルの王様に追われてるって……」と荒唐無稽のストーリーを展開。モニタリングをしていた大倉は「いきなりファンタジー!」とツッコんだ。

 その後、横山は「もう飽き飽きなんですよ、人間なんて見てるの」「私が今から指パッチンしたら、奇妙なことが起こりますよ。みなさん覚悟してください、何が起こるかわからない」と言いながら指を鳴らす。そして次の瞬間、「痛い痛い痛い!」とワニに噛みつかれたように右足を押さえながら叫び出した。

 その様子を見た丸山は、「ワニの撃退法!」と口にしながらパソコンで対処法を探し、村上は電車のドアに張り付きながら、鬼気迫る表情で「ワニだー! ワニがお腹すいたー!」と絶叫。無事、生田が設定した物語のゴールへとたどり着き終幕した。

 このめちゃくちゃな結末に、閉幕のブザーが鳴った瞬間、生田は床に這いつくばりながら大爆笑。そんな生田に村上は「お前いい加減にせえよ!」とブチ切れ。残る2人も「全部丸投げか!」(横山)「出席裁判だぞ!」(丸山)と怒りをあらわにしていたのをよそに、生田は収録後のインタビューで「楽しかったなぁ~」と満足げな表情を浮かべていたのだった。

 ネット上では、「今までで一番、"あとはご自由に"だった(笑)」「先の見えないアドリブドラマの面白さ満載でした」「ノープランでよく最後までもっていったね。さすが長い付き合いやわ〜」「ヨコとヒナとまるちゃんは大変そうだったけどどこか楽しんでて、その3人をすぐ側で見て楽しんでたのが斗真で、さらにモニタリングしているヤスと大倉も終始笑っていてまじ平和だった」「本当にジュニア黄金期の絆楽しい」などのコメントが寄せられていた。

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