関ジャニ∞・大倉忠義、「イケメンなのに残念」発言にプッツン!? 「関係ない」と真顔で猛抗議

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月11日放送)に村上信五と大倉忠義が登場し、新企画「関西弁禁止ウォーカー」が行われた。

 舞台は東京・板橋区にある「ハッピーロード大山商店街」。ここで2人は関西弁の使用を禁止され、標準語を話しながら “街ブラロケ”を決行することに。ゲストのお笑い芸人・次長課長の河本準一は、関西弁全開でしゃべって2人を惑わせる役となり、関西弁使用の有無は川田裕美アナウンサーがジャッジ。より関西弁を使う回数が少なかったほうが勝者となる。 

 まず前半、街ブラロケをスタートさせた村上だが、「急に何かハプニングが起こった時も標準語で?」といきなり関西弁全開のイントネーションでトーク。河本から「ガンガン関西弁よ?」とツッコミを受け、大倉からも「ちょっと! 普通のロケしてた今!」と注意を受ける始末。どうやら、村上自身は標準語を話したつもりのようだが、イントネーションも標準語に合わせなければならないのが、このゲームのルールだ。

 司会者としても活躍する村上だが、この標準語イントネーションには苦戦して、和菓子屋の前では「ボク、ワラビモチ、スキ」と“カタコト”になるなど、会話が成り立たない展開に。グループのツッコミ担当にもかかわらず、標準語になると「何しちゃってんだよ!」「バッキャロー!」と、ぎこちないツッコミばかり。ストレスが溜まった村上は、ついにロケの途中で「うわ~!」と発狂し、逃げ出してしまうのだった。

 一方、後半で登場した大倉は、関西弁が解禁されて饒舌になる村上に対し、「イキイキしてますね、突然」とポツリ。しかし、この「イキイキしてますね」のイントネーションが標準語ではなかったということで、早速アウト。大倉もまた、イントネーションに苦しめられることとなる。

 その後、洋服店やホットドッグ屋をめぐり、お茶屋さんに到着。ここで「麦茶」を頼んだ大倉に対して、女性店員は「麦茶!?」と驚きつつ、「なんかちょっと変だよね。イケメンなのに残念なんだよねえ〜」と大倉を批評。最初は苦笑するだけの大倉だったが、そのストレートな物言いに堪忍袋が切れたのか、カメラに向かって「企画と関係ないでしょ!?」と、真顔で何度も抗議したのだった。

 また、昼から営業しているスナックに入り、カラオケで関ジャニ∞のシングル「好きやねん、大阪。」(2005年)を歌う流れに。もちろん、ここでも標準語を使わねばならず、大倉は「ほんでもってそんでまいどあり」という歌詞を「そしてそしてそしてまいどあり」と歌い、周囲は大爆笑。

 結局、村上が12箇所、大倉が11箇所を関西弁で話したということで、僅差で大倉の勝利に。大倉は「『こんなつらいもんなんやな』って思いましたね」「だいぶしんどかった……」と感想を述べ、スナックでのカラオケが「一番ダメージ食らった」とボヤいたのだった。

 この放送にファンからは、「関西弁使えない村上くん、面白すぎる(笑)」「『イケメンなのに残念』と言われた大倉くん。いやいや、そこが大倉くんのいいところなんですよ!」「標準語バージョンの『好きやねん、大阪。』に笑いすぎて涙出た」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、釈由美子の衝撃行動に大興奮!? 村上信五は「事務所NG」と断言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月8日深夜に放送。元プロボクサー・長谷川穂積と女優・釈由美子をゲストに迎え、トークを展開した。

 2015年に結婚、現在は3歳の息子を育てる釈が「ウチの子、ちょっと心配!」と言いつつ子育てエピソードを披露。日頃から、釈と息子は「大好き」と言い合っているといい、ある日、釈が「ママのどんなところが好き?」と息子に尋ねたところ、「からだ」と即答したそう。釈は“早熟”ぶりを心配していたが、村上信五は「仕上がってる! たいしたもん!」と拍手を送り、ほかの関ジャニ∞メンバーも「すばらしい! プレイボーイになる」と大絶賛。

 また、釈の息子の将来の夢は「つつごう」(プロ野球選手・筒香嘉智)と「お医者さん」だといい、その独特な回答に、丸山隆平が「不思議な子や」とつぶやくと、村上は「お母さまの遺伝子やないですか?」と一言。

 さらに、釈の心配事として「まさかの○○が完全に遺伝!」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あれか?」と盛り上がり、安田章大は「やったあ!」とガッツポーズ。釈は、5年前に同番組で衝撃的な“スキップ”を披露しており、それが息子に遺伝したそう。関ジャニ∞メンバーは、久々の“スキップ”に期待を寄せていたものの、釈から「事務所NG」という言葉が飛び出し、披露されず。安田は「今日見れないんですか……まじか……」と肩を落としていた。

 しかし、村上から「皆さん、安心してください」と報告があり、釈が幼児の間で人気だというダンス「エビカニクス」を披露することに。大倉忠義の「それはNG出てないですね?」という確認に、釈は「事務所もまだ私の『エビカニクス』を見たことがない!」と答え、全員で踊りだす。リズム感ゼロの釈のダンスに、安田はおなかを抱えて笑い、ダンスが終わると村上は「(事務所)NGです!」と断言。またもや伝説を作ったのだった。

 この日の放送に視聴者から、「爆笑する安田がかわいい!」「釈のエビカニクスは面白すぎる」「関ジャニ∞メンバーの期待を上回る釈さんのダンスに笑った」という声が寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、釈由美子の衝撃行動に大興奮!? 村上信五は「事務所NG」と断言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月8日深夜に放送。元プロボクサー・長谷川穂積と女優・釈由美子をゲストに迎え、トークを展開した。

 2015年に結婚、現在は3歳の息子を育てる釈が「ウチの子、ちょっと心配!」と言いつつ子育てエピソードを披露。日頃から、釈と息子は「大好き」と言い合っているといい、ある日、釈が「ママのどんなところが好き?」と息子に尋ねたところ、「からだ」と即答したそう。釈は“早熟”ぶりを心配していたが、村上信五は「仕上がってる! たいしたもん!」と拍手を送り、ほかの関ジャニ∞メンバーも「すばらしい! プレイボーイになる」と大絶賛。

 また、釈の息子の将来の夢は「つつごう」(プロ野球選手・筒香嘉智)と「お医者さん」だといい、その独特な回答に、丸山隆平が「不思議な子や」とつぶやくと、村上は「お母さまの遺伝子やないですか?」と一言。

 さらに、釈の心配事として「まさかの○○が完全に遺伝!」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あれか?」と盛り上がり、安田章大は「やったあ!」とガッツポーズ。釈は、5年前に同番組で衝撃的な“スキップ”を披露しており、それが息子に遺伝したそう。関ジャニ∞メンバーは、久々の“スキップ”に期待を寄せていたものの、釈から「事務所NG」という言葉が飛び出し、披露されず。安田は「今日見れないんですか……まじか……」と肩を落としていた。

 しかし、村上から「皆さん、安心してください」と報告があり、釈が幼児の間で人気だというダンス「エビカニクス」を披露することに。大倉忠義の「それはNG出てないですね?」という確認に、釈は「事務所もまだ私の『エビカニクス』を見たことがない!」と答え、全員で踊りだす。リズム感ゼロの釈のダンスに、安田はおなかを抱えて笑い、ダンスが終わると村上は「(事務所)NGです!」と断言。またもや伝説を作ったのだった。

 この日の放送に視聴者から、「爆笑する安田がかわいい!」「釈のエビカニクスは面白すぎる」「関ジャニ∞メンバーの期待を上回る釈さんのダンスに笑った」という声が寄せられていた。

関ジャニ∞メンバーに似た「プロレスラー」は誰? ファンキー加藤の診断に、共感の嵐

  関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、12月25日深夜に放送。お笑い芸人・Mr.シャチホコと歌手・ファンキー加藤をゲストに迎え、トークを展開した。

 この日は、“ファンキー加藤”という名前にもかかわらず、素顔はまったく“ファンキー”ではないという話題で盛り上がる。加藤は極度のビビり症だといい、ファンクラブの会報用の撮影でバンジージャンプに挑戦する予定だったものの、スタッフに土下座をして結局跳ばなかったというエピソードを披露。その“ファンキー”らしからぬ素顔に、加藤本人も名前負けを自覚しており、「ツライ、ツライ」と漏らしていた。

 そんな加藤だが、村上信五に「ちょっとはないんですか? “ファンキーポイント”」と尋ねられると「唯一! プロレスに関しては、ものすごくファンキーになれる!」と勢いよく答える。そこで、関ジャニ∞メンバーをプロレスラーに当てはめる、超マニアックな「プロレスラー診断」を行うことに。加藤は事前に関ジャニ∞メンバーの性格やエピソードを調べてきたといい、診断メモを手に「すげー楽しいな!」とノリノリの様子だ。

 加藤いわく、村上が似ているプロレスラーはフリーで活躍する人気レスラー「黒潮“イケメン”二郎」だという。その共通点は、“メンタルの強さ” “MC能力が抜群”“オファーが絶えない”といった点。さらに、村上が勉強のために英字新聞を読んでいるということと、黒潮が来年からアメリカのプロレス団体で勝負するという点が、互いに“世界進出の野望”を持っていると指摘した。この結果に村上は、「めちゃくちゃ黒潮“イケメン”二郎好きになってきた」と感想を漏らす。

 次に横山裕は、元全日本プロレスの伝説の選手「三沢光晴」という診断結果に。共通点は“照れ屋さん”“兄貴肌”“後輩の面倒見がいい”、加えてサウナに誰かが入っていたら“絶対そいつより後に出る”という横山の負けず嫌いエピソードを例に挙げ、“負けず嫌い”という共通点も見いだした加藤。これを聞いた横山は「気持ちええなぁ、プロレス見よう、これから」と満足げ。

 また、丸山隆平は、“多彩な技”と“行動が読めない縦横無尽さ”“自虐パフォーマンス”が、海外レスラー「サブゥー」に共通するという。この診断にメンバーは納得した様子。そして、大倉忠義にはデスマッチのカリスマレスラー「葛西純」という診断が下る。加藤によると、2人は“後輩の育成”という共通点を持っているといい、葛西が「スクール・オブ・デス(狂気学校)」という学校を立ち上げたこと、大倉が関西ジャニーズJr.のコンサートや舞台の演出に携わっていることをポイントに挙げた。しかし、ほかのメンバーと比べて、少々説得力が弱かったため、苦笑いする大倉だった。

 加藤のプロレス診断に対して、ネット上からは、「プロレス診断面白い(笑)プロレスラーのことはわからないけど、メンバーの特徴はとらえてる!」「ものすごくエイトのことを調べていて笑った」という声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五が「めっちゃ弱い」と実力に落ち込んだワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月23日深夜の放送では、村上が“ベーゴマ”に大はしゃぎする場面があった。

 今回は、毎年恒例の「来年の良純の年賀状が決まった件」というコーナーが放送され、タレントの石原良純がゲスト登場。同番組では長年、正月前になると石原をスタジオに迎え、年賀状に使用する写真の候補を見て、村上とマツコがアドバイスを送るのが恒例となっている。

 毎年独特な年賀状を送っている石原は今回、夏に家族で旅行したカナダの写真と、栃木県・真岡鉄道の写真を持参。カナダの風景写真を見た村上は「ああ、まあまあ……」と微妙な反応だったが、鉄道の写真は「これ、いいんじゃないですか!?」とベタ褒め。マツコも同じ反応を見せたところ、せっかくカナダまで行ったのに、国内で撮影した鉄道の写真のほうが反応がよかったため、石原は「そうなっちゃうのよ!」と複雑な表情に。スタジオの観覧客にも見比べてもらう展開になったものの、やはり鉄道写真のほうが好反応だった。

 その後は「良純のやりたいことをやるコーナー」にて、ベーゴマ回しに挑戦。ベーゴマで遊んだことがあるか質問された村上は、「回したことないっすね、さすがに……」と言いつつ、興味津々。「ベーゴマはね、(糸を)巻くのが難しいんだよね」と石原がコメントする中、ベーゴマ普及協会の会長がスタジオに登場する流れとなった。

 ベーゴマ初体験という村上だったが、巻き方と投げ方を会長に教わり、とりあえず挑戦。1回目で失敗し、会長に「引っ張りすぎ」と注意を受けた村上は、もう一度挑戦すると見事に成功し、「やったー、よっしゃ、よっしゃー! できたー、うれしい!」と手を上げて大喜び。しかし、会長が投げたベーゴマにぶつかり、あっさり弾かれる様を見て「めっちゃ弱い、俺のコマ!」とガッカリ。

 最終的に、村上とマツコ、石原の3人がベーゴマで対決したところ、石原が勝利。美しく回るベーゴマを見た3人は「やっぱり、(糸の)巻き方だ」と学習したようで、村上はさらに「めっちゃ気持ちいい!」と楽しさに目覚めたようだった。

 ネット上では、村上が大はしゃぎする様子について、「『できたー』ってめっちゃうれしそうな村上くんかわいい! 器用でのみ込みが早いのもビックリ」「まるで子どもみたいに楽しんでる村上くんにときめく~!」「私もベーゴマやったことないけど、村上くんが楽しそうにやってたから気になる!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞、『関ジャム』熱唱の楽曲が「心に刺さった」「涙止まらない」と大反響のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月22日の放送は、東京スカパラダイスオーケストラ(以下、スカパラ)のメンバーをゲストに迎え、「アーティスト同士の夢の共演! コラボレーション楽曲特集」が行われた。

 スカパラといえば、これまでMr.Children・桜井和寿や奥田民生など、数々のアーティストとコラボしているが、その楽曲はほぼすべてスカパラが作詞・作曲しているという。そこで村上信五が安田章大に、「例えば『この人と(コラボ)してみたいな』とかないの? 個人的な」と質問すると、安田は少し考えたのち、津軽三味線の兄弟奏者「吉田兄弟」と回答。すると、以前に吉田兄弟とコラボしているスカパラから、バリトンサックス担当の谷中敦が「つなぐよ?」と買って出た。

 これに安田は「っていうても、僕ソロでデビューしないんで大丈夫です!」と謙遜していたが、村上は「いけ、大きく羽ばたけ!」と後押し。「僕がやるというよりは、関ジャニ∞みんなで吉田兄弟さんとコラボせなあかん形になるんで……」と安田は怯んでいたものの、横山裕は「1回『兄弟に入れてください』言うて」とプッシュ。丸山隆平からは「『安田と吉田』で」とグループ名まで提案されたが、レギュラーの古田新太が「『ますだおかだ』みたい」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれていた。

 そして今回の「ジャムセッション」では、10月12日に開催されるはずが台風の影響で中止になってしまった『テレビ朝日ドリームフェスティバル2019 ~関ジャムFES〜!!』内でスカパラとコラボする予定だった、「メモリー・バンド」(18年)を全員で披露。谷中によると、この楽曲はメンバーが亡くなったり、脱退したりという中でも「やっぱり続けていることは楽しいし、今までスカパラにいてくれたメンバーの気持ちも連れてステージに立ってるってことがあって。そういう曲を書こうって作った」とのこと。

 また、この曲でコラボするきっかけとなったのは、今年8月、大倉忠義がパーソナリティを務めるラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)に谷中が出演した際、大倉が言った「ご一緒できるなら、ぜひ『メモリー・バンド』を一緒に歌わしていただきたい」という言葉だったとか。大倉はこの曲について「僕たちの今ともリンクする部分がある」と語り、『関ジャム』で実現することについては、「やっと念願叶ってご一緒できるのはうれしいですね」と喜んでいた。

 放送後、ネット上では特に「ずっと一緒にいられなくなっても いつまでも忘れやしない ぼくら人生のステージの上には いつだって全員で並んでいる」という歌詞への反応が多く、「今の関ジャニ∞にぴったりな歌詞で、心に刺さった」「みんな笑顔で歌ってるのに、いろんなものが溢れて涙が止まらなかった……」「脱退したメンバーを思いながら歌ってくれてるといいな。関ジャニ∞もずっと一緒だよね」など、脱退メンバーに思いを馳せるファンも少なくなかったようだ。

錦戸亮、異例の『スッキリ』登場が実現!? ジャニーズ退所3カ月で「日本テレビ出演」の衝撃

 初のソロツアーを完走したばかりの元関ジャニ∞・錦戸亮だが、早くも「地上波テレビ出演」を果たすことになったという。日本テレビの『スッキリ』で、現在の心境や今後について語るインタビューが近く放送されるそうだ。

 錦戸は今年9月に関ジャニ∞を脱退、そしてジャニーズ事務所からも退所。その直後、CDリリースやライブツアーを発表したほか、“元ジャニーズ”仲間である赤西仁とのコラボライブも来年開催予定といい、業界内では「凄まじいスピード感でソロ活動を展開中」(芸能記者)と言われているそうだ。

「ジャニーズや関ジャニ∞に、後ろ足で砂をかけるようにしてソロ転向した錦戸には、主にグループのファンから批判的な声も多く上がっています。それだけに、ジャニーズの息がかかったメディア、特にキー局の番組出演は『今後もあり得ない』とみられていました」(スポーツ紙記者)

 11~12月まで開催されていたツアー『錦戸亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』に関しては、ジャニーズと懇意の仲であるスポーツ紙や情報番組などで、まったくと言っていいほど取り上げられず。そんな中での『スッキリ』出演だけに、特に業界内には大きな衝撃が走りそうだ。

「退所からわずか3カ月という点、テレビ局の中で特に“ジャニーズとべったり”の日テレという点で、その驚きは計り知れません。ただ、たとえ日テレでも『スッキリ』に関しては事情が違うのも事実。同番組は、元SMAPの退所組である香取慎吾を出演させるなど、他番組ではあり得ない企画を実現してきた実績がありますから」(同)

 なお、香取は同局の『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』にも出演しているが、こちらは「芸能界の超大御所・萩本欽一の“ご指名”だけに、ジャニーズでさえ文句がつけられないという事情がある」(同)そうだ。

「一方、『スッキリ』に香取が出演できたのは、番組スタッフが、ジャニーズに忖度したがる局上層部に“反発”したフシが強い。最近では、元ジャニーズの出演に関し、『どのような扱いであれば、ジャニーズから文句を言われないか』を見極めるため、『スッキリ』を実験台にしている面もあるそうです。ある意味、“リトマス試験紙”のような番組になっていると言えるでしょう」(日テレ関係者)

 とはいえ錦戸出演をめぐって、一切ジャニーズに忖度をしていないかというと、そうでもないようだ。

「CDやコンサートなどの『宣伝』は、一切省かれることになりそうだと聞いています。出演について事前告知がまったく行われないのも、忖度の一環だったのかもしれません」(同)

 近年、一時期に比べ視聴率が低調だという『スッキリ』。異例の錦戸出演は、番組の追い風になるのだろうか。

関ジャニ∞・丸山隆平、「結婚願望ない」と断言! 「結婚式いいな」と語る横山裕を一刀両断

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、12月18日深夜に放送。俳優・古田新太と女優・佐藤仁美をゲストに迎え、トークを展開した。

 今年10月に、5歳年下の俳優・細貝圭と結婚した佐藤だが、関ジャニ∞メンバーから「(結婚前と比べて)トークの切れ味がなくなった」とツッコまれ、スタジオは大いに盛り上がる。そんな、佐藤の“キャラ”を激変させたという「結婚」について、関ジャニ∞メンバーはどう考えているのだろうか。

 村上信五から「勧めます? ほかの人にも結婚はいいよって」と尋ねられた佐藤は「個人の自由じゃない!? 勧めるものかな」とコメント。村上から「お前、結婚願望ないやろ?」と話を振られた丸山隆平は「ないっす」と断言し、「できないと思ってます」「だってムリやん! こんなん」と自虐発言。一方、大倉忠義は「子どもは欲しいけど、お金を取られたくない」「離婚したら、金銭が発生するじゃないですか」と本音を語り、スタジオの笑いを誘った。

 結婚に興味があるという横山裕に、丸山は「なんで結婚するの? 好きな人がいれば、その時その時一緒にいればいいやん」と言い、大倉は「結婚式したいの?」と質問。横山は「結婚式はいいなと思ってる」そうで、結婚式がいかに感動する場であるかを熱弁するが、大倉に「(結婚式用の)服着たいの?」といじられ、丸山からは冷静に「それはもうコンサートでできてるから大丈夫やん」と諭される。丸山が、結婚式をせずとも「感動を与えてるわけだから、そして僕たちも感動をもらってるわけだから。こんないい仕事ない!」と言い切ると、スタジオの観覧客から拍手が。その後も、横山は弟の結婚式を例に挙げ、「結婚っていいなって思った。“結婚式”っていいなって」と訴えたが、古田にまで「(結婚式用の)服着たいんや!」と言われ、大爆笑する一同だった。

 ネット上では「リアルに結婚観を語れるジャニーズはなかなかいないよね」「みんなそれぞれの結婚観があって、面白かった」「丸山くんの言葉はうれしい!」と、反響の声が寄せられた。

関ジャニ∞、『Mステ』の“壮絶”裏側告白! 番組スタッフを「羊飼い」「プロ」と称賛のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月15日の放送回では、「懐かしの名シーン&話題回の未公開」が一挙公開された。その中で、関ジャニ∞が『ミュージックステーション』(同/以下『Mステ』)の裏側について明かす場面があった。

 以前、同番組で『Mステ』の裏側に潜入し、音楽番組の“カメラワーク”について解説されたことがあったが、今回は生放送の音楽番組を支えるさまざまな職業を紹介。『Mステ』のサブMCを務めたこともある堂真理子アナウンサーから、「みなさんはどうですか? 出演されていますけども」と番組の裏側について問われると、「生放送やから、すごいライブ感があるよね。裏側も」と横山裕。続けて村上信五が「セットの転換が入るしな」と言っていたように、アーティストごとにセットが変わるため、番組の裏側では多数のスタッフがバタバタと動いているようだ。

 すると、大倉忠義が「お客さんが入ってるときとか、お客さんのはかし方(動かし方)すごい」とコメント。『Mステ』では、観覧客の間近でパフォーマンスを行うアーティストもおり、ライブさながらの盛り上がりを見せることも。番組に活気が出る一方で、次の演出に影響が出ないよう、スタッフは急いでお客さんをほかの場所に移動させる必要があるとか。大倉によると、スタジオ内には「早く早く!」とスタッフの声が響いているそうで、その様子はまるで「羊飼いですよ」と丸山隆平。横山も「もう、ノールックではかしてるもんね。“ワー”って、もうプロ!」と、スタッフの仕事ぶりを称賛していた。

 その後、美術セットからカメラワークまでを考える「ディレクター」や、スタジオ内のライトをプログラミング・調整する「照明」、アーティストが演奏中に聞く音を調整する「PA(パブリック・アドレス)」などの仕事を紹介。テレビから流れる音を調整する「音声」の仕事は、アーティストの歌い方によって音量を微調整し、生放送では整って聞こえるようにしているのだという。これは村上も「知らなかった」とのことで、「あれは一律やと思ってた、我々は」と衝撃を受けていた。

 この放送にファンからは、「村上くん、『Mステ』のマイクは音量が一律だと思ってたの!? 出演者なのになんで知らないんだろう?」「生放送で調整入れずに音量を均等にするって、逆にどんな技術よ(笑)」といった村上へのツッコミのほか、「観覧行ったことあるけど、出演者よりもスタッフさんの動きに目を奪われたのを強烈に覚えている」「毎週何気なく『Mステ』見てるけど、スタッフさんの努力がすごい……次回から見方が変わるね」など、スタッフの仕事ぶりにも注目が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「今年は見たくない景色も見た」発言に「悲しすぎる」とファン悲痛のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、12月14日放送)にメンバー全員が登場し、2019年を振り返った。その中で、“出て行ったメンバー”に触れる一幕があり、ファンから激励の言葉が飛び交っている。

 19年の関ジャニ∞といえば、デビュー15周年という節目にして、5大ドームツアー『十五祭』を最後に錦戸がグループを脱退。ジャニーズ事務所からも退所した。5人で再出発となったメンバーは、11月6日から始まった『47都道府県ツアー UPDATE』の真っ只中だ。そんな彼らに番組が用意したのは、「ああすばらしきあいうえお2019」企画というもので、19年の思い出を語ってもらうというもの。

 しかし大倉忠義は「大丈夫かなあ~? ほぼほぼしゃべられないことばっかりやけど……」と不安げで、「ホンマやな」「いろいろあったからな」とメンバーも同調するとスタジオでは、“自虐的”な笑いが起こっていた。

 まず横山裕は、19年の思い出として「丸山隆平が大阪の番組で収録に大遅刻した」際のエピソードを披露。これに丸山は「マネジャーがちゃんと起こしてくれなかった」と言い訳していたが、メンバーは「自分で起きろ!」と総ツッコミ。さらに横山は、別の場面で村上信五が「プライベートでお酒を飲むのはいい。でも、本番でちょっとでも出すな」と、丸山へ本気のダメ出しをしていた場面も見かけたと告白。ちなみに、丸山はこのとき「ごめんなさい……」と素直に謝っていたそう。

 一方の村上は「いろいろあって遊べなかった」と、多忙だった1年を振り返る。続いて大倉は「お酒を飲んでも早起きできるようになった」と体調の変化を明かし、安田章大は「顔のホクロが巨大化した」と言って笑いを誘った。

 ここまで明るく今年を振り返っていた関ジャニ∞メンバーだったが、「今年を漢字一文字で表す」という話題になると、空気が一変。村上の漢字一文字は「見」で、「見たい景色も見たくない景色も、いっぱい見てきた」という。『G20大阪サミット』のイベント参加など新しい取り組みがあったと言いつつ、“見たくない景色”の具体的な内容には一切言及しなかった。

 続けて、安田は「友」だと言い、その理由を「出て行ったメンバーも残ったメンバーも含めて、仲間同士で一緒に作り上げた時間があったからこの形に至ってて。今5人になってますけど、“友”って言えるような仲間と一緒に仕事ができて、プライベートも(一緒に)おれるのが幸せ」と、“出て行ったメンバー”として暗に錦戸へ触れつつ告白。横山からは「めちゃくちゃいいやん!」と感動の言葉が飛んでいた。

 安田の発言を受け、丸山は漢字一文字を「共」とし、「ファン、視聴者、メンバー、マネジャー、スタッフさんとか、番組もそうだし、いろんな思いを“共有”して。『クロニクル』も僕たちに向き合ってくださった時間もあって、そのおかげで僕たちも再スタート(できた)。“共存”していこうと決めたりとか、“共”にこれから歩んでいくための基盤を作った年だった」と、真剣な面持ちで1年を振り返った。これにはメンバーから「お~……」と深い感心の声が上がり、しみじみとした雰囲気に。あらためて、5人で“再出発”する決意を固めたようだった。

 この放送を見ていたファンは、ネット上に「いろんなことがあった2019年だったけど、同じ方向を向いて全力で走り続けてくれる関ジャニ∞の5人が大好き。これからもずっと応援してるよ!」「丸ちゃんの言う通り、メンバーだけじゃなくて、たくさんの人と支え合った1年だったんだろうなあ」「今は今で幸せって思えるのは、5人がつらいことにもちゃんと向き合った証拠だと思う。来年は絶対楽しい1年にしようね!」など、関ジャニ∞メンバーへ激励の言葉が多数上がった。また、村上の「見たくない景色も見た」という言葉について「結構重たいよね」「言葉が胸に突き刺さる」「村上さんの言葉が今の関ジャニ∞のすべてなんだろうな」「ホント刺さる」「悲しすぎて、その言葉を聞きたくなかった」「めちゃくちゃしんどくなった」といった声も上がっている。