関ジャニ∞・村上信五、「目立つ仕事しかしない」!? 自己顕示欲の強さが『ジャニ勉』で発覚!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月22日深夜に放送。俳優・袴田吉彦とタレント・保田圭をゲストに迎え、トークを展開した。

 この日は番組後半に、心理テストで出演者の深層に迫るコーナー「ブラック心理学」を行った。出題された「夢の中で【時給●●円! 〇〇掃除の仕事】の求人を発見。時給はいくらで、どんな掃除の仕事?」という問題では、「どのくらいの損得勘定で、気配りをしているか」がわかり、その結果「自分さえよければ、それでいい度」が導き出されるとのこと。

 「自分さえよければ、それでいい度」が一番低かったのは、保田と安田章大。安田については、関ジャニ∞メンバーも「そうやんな」と納得の様子。安田は「時給100円で、切り株の掃除」と独特な回答をしたが、「切り株の掃除」から「人の気がつかないところにも気を配る」という心理が読み取れるそう。また、“切り株”は心理学的に「心の傷やトラウマ」を表すといい、思わぬ深い結果に関ジャニ∞メンバーからは驚きの声が上がった。

 そして、「自分さえよければ、それでいい度」が最も高かったのは村上信五で、その回答は「時給が100万円で、国際宇宙ステーションの掃除」というもの。「注目を浴びるところでなければ、気配りをしない。『こんなすごい場所を掃除している俺を見てくれ!』という自己顕示欲」が見て取れるという。

 安田と真逆の結果に、村上は「うわあ……先生すごいわ……」と驚きを隠せない。さらに「時給100万円」には「目立つ仕事しかしない! 多額の報酬を要求」する心理が表われているそうで、村上は「合ってる! 自覚ある!」と声を上げる。続けて、「昔から言うてるけど、俺はギャラの分しか仕事はせえへんぞって」といい、ただ「もらったギャラの分は、しっかり働く!」と持論を展開した。するとここで、大倉忠義から「じゃあ『ジャニ勉』、頑張ってはる方ですね?」という質問があり、村上は食い気味に「めっちゃ頑張ってるでオレ!」と主張。さらに「(ギャラは)据え置きでやってきてる!」と話し、スタジオは笑いに包まれた。

 今回の放送にファンから「対照的な2人の結果に笑った!」「村上くんの回答に納得(笑)」「安田くんの存在が尊い」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五がニヤニヤ……「もっぺんだけ見して」と興奮したモノ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が1月20日深夜に放送され、村上が“バニーガール”に大興奮する場面があった。

 今回、番組恒例の企画「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件」では、北海道札幌市を取材。時刻は午後11時、路上からビルを見上げる男女数人のグループにカメラが近づくと、彼らは「見てくださいよ!」「ほら!」と頭上を指差す。そこにカメラを向けると、バニーガール数人が外にお尻を向け、ビルの窓辺に立っていたのだ。

 ワイプに映った村上は「何これ!?」「すげーなー!」と驚きつつ、食い入るようにバニーガールを見つめる。VTRが明けてからも、「札幌すげえなあ、パワフルやなあ……」と感心の様子。そこでマツコが、「バニーガールのあの店」が気になるのかと水を向けると、村上は「めっちゃ気になるわ。なんなん? あの店」と食い気味に返答し、「ずーっと(外から)見れるわ!」とニヤニヤ。

 さらにマツコが「みんなケツすごかったね」と言うと、村上は「もっぺんだけ、あっこだけ見してくれへんか?」と、スタッフにVTRを要求。バニーガールの映像が再度流れると、村上は噛みしめるように「最高や……」とつぶやき、腕を組んで天を仰ぐ。その姿に、観覧客は大爆笑していた。

 ネット上では、村上がバニーガールに大興奮する様子について、「なるほど、村上くんは“お尻派”なのか!」「村上くん、どんだけバニーガールのお尻見たいのよ!?」「30代男性が思春期の男子みたいな目をしてたね(笑)」といった声が寄せられていた。

 ちなみに、村上は2016年放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST中間淳太のレコメン!』(文化放送)でハロウィンの話題になった際、バニーガールの格好をした女性二人組を街中で見かけ、「ずっと(後を)ついてったろかなって、めっちゃ思ったもん!」と明かしていた。この時も「ホンマあのバニーちゃんのケツとかなあ、すごいやんか? 普段見られへんやん、俺らは!」と大興奮していたが、それから4年がたった今でも、村上の“バニーガール好き”は健在のようだ。

関ジャニ∞・横山裕、指原莉乃に「すげえ」と感心! 『関ジャム』で絶賛された才能とは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月19日の放送は、音楽プロデューサーのいしわたり淳治、蔦谷好位置、mabanuaをゲストに迎え、毎年恒例の人気企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10」が発表された。

 ゲスト3人が2019年に発売された楽曲の中からそれぞれベスト10を選び、独自の視点で選出理由などを解説する企画で、視聴者からの注目度も高い。ベスト10発表前、番組支配人を務める古田新太が「大倉(忠義)くんが今、『プレッシャーになってきたわ』って(言ってた)」と暴露し、「自分、選んでないやん!」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれ、村上信五が「なんのプレッシャーやねん!」と同調するも、大倉は「いや、ここ(のコーナー)からアーティストがヒットしていくから……」と、番組を背負う側として、アーティストの未来に責任を感じているようだ。

 この流れで、村上は「ちょっと今回、プレッシャーやったりするんですか?」とmabanuaに質問。すると、「各業界からの詮索がすごくて、いっぱい売り込みがあるんですよ」と裏事情が明かされ、音楽業界でも注目されている様子。ただ「忖度はないです」と、キッパリ宣言していた。

 関ジャニ∞のメンバーも知らない新星アーティストや、コアな楽曲が次々と紹介されていく中、横山裕が思わず「えー!?」と驚いたのが、いしわたりが第6位に選んだ、12人のアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の「ズルいよ ズルいね」。=LOVEは指原莉乃のプロデュースによって17年に誕生したアイドルグループで、これまでのシングル曲はすべて指原が作詞を手掛けている。いしわたりが「物語を創る力、映像描写のカメラワーク、展開、言葉のセンス、たまに書き込まれる哲学的な視点。指原さんは作詞家としてすごく才能があると思います」と大絶賛したところ、横山はまた「え~、すげえ!」と感心。

 その後、蔦谷が第2位に選んだ長谷川白紙の「あなただけ」が、mabanuaの第4位にもランクインしているとわかると、村上は「あ~売れた、売れた。これは売れたわ、もう」と、長谷川の活躍を確信。また、蔦谷が第4位で「inside you」、いしわたりが第1位で「us」と、2人ともmiletの楽曲を選出していることを見つけると、またも村上は「売れた……」とボソリ。

 放送中、ネット上では「おー! 長谷川白紙さんを2人が選んだ! 村上くんに『売れた』って言ってもらえてうれしい!」「イコラブの曲に関ジャニ∞が『すげえ』と驚く世界……夢みたい。どんどんイコラブがメジャーになっていく」「miletさん気になってたんだけど、ランクインしててびっくり。今年は注目してみよう」など、音楽ファンからの反応も多数上がっていた。

関ジャニ∞・横山裕、指原莉乃に「すげえ」と感心! 『関ジャム』で絶賛された才能とは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月19日の放送は、音楽プロデューサーのいしわたり淳治、蔦谷好位置、mabanuaをゲストに迎え、毎年恒例の人気企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10」が発表された。

 ゲスト3人が2019年に発売された楽曲の中からそれぞれベスト10を選び、独自の視点で選出理由などを解説する企画で、視聴者からの注目度も高い。ベスト10発表前、番組支配人を務める古田新太が「大倉(忠義)くんが今、『プレッシャーになってきたわ』って(言ってた)」と暴露し、「自分、選んでないやん!」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれ、村上信五が「なんのプレッシャーやねん!」と同調するも、大倉は「いや、ここ(のコーナー)からアーティストがヒットしていくから……」と、番組を背負う側として、アーティストの未来に責任を感じているようだ。

 この流れで、村上は「ちょっと今回、プレッシャーやったりするんですか?」とmabanuaに質問。すると、「各業界からの詮索がすごくて、いっぱい売り込みがあるんですよ」と裏事情が明かされ、音楽業界でも注目されている様子。ただ「忖度はないです」と、キッパリ宣言していた。

 関ジャニ∞のメンバーも知らない新星アーティストや、コアな楽曲が次々と紹介されていく中、横山裕が思わず「えー!?」と驚いたのが、いしわたりが第6位に選んだ、12人のアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の「ズルいよ ズルいね」。=LOVEは指原莉乃のプロデュースによって17年に誕生したアイドルグループで、これまでのシングル曲はすべて指原が作詞を手掛けている。いしわたりが「物語を創る力、映像描写のカメラワーク、展開、言葉のセンス、たまに書き込まれる哲学的な視点。指原さんは作詞家としてすごく才能があると思います」と大絶賛したところ、横山はまた「え~、すげえ!」と感心。

 その後、蔦谷が第2位に選んだ長谷川白紙の「あなただけ」が、mabanuaの第4位にもランクインしているとわかると、村上は「あ~売れた、売れた。これは売れたわ、もう」と、長谷川の活躍を確信。また、蔦谷が第4位で「inside you」、いしわたりが第1位で「us」と、2人ともmiletの楽曲を選出していることを見つけると、またも村上は「売れた……」とボソリ。

 放送中、ネット上では「おー! 長谷川白紙さんを2人が選んだ! 村上くんに『売れた』って言ってもらえてうれしい!」「イコラブの曲に関ジャニ∞が『すげえ』と驚く世界……夢みたい。どんどんイコラブがメジャーになっていく」「miletさん気になってたんだけど、ランクインしててびっくり。今年は注目してみよう」など、音楽ファンからの反応も多数上がっていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、『クロニクル』“ミラクル”シーン誕生で「編集した?」「ええ!!」とメンバー仰天

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月18日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。今回は丸山の持ち込み企画「丸山カーレットクラブ」が行われた。昨年11月2〜3日放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同)にて、関ジャニ∞メンバーがマイナースポーツに挑戦するコーナーがあり、丸山はそこで紹介した「カーレット」を、あらためて番組で取り上げたいという。

 そこで3人が向かったのは、東京・文京区にある地域活動センター。平均年齢約73歳、会員数100名以上のカーレット専門クラブ「文京クラブ」のメンバーが、ここで日々練習をしているとのこと。この日も約30名のメンバーが練習していたものの、熱中するあまり3人に見向きもしない人が多数いたため、丸山は思わず「言うても僕たち、日本のトップアイドルですよ? 微動だにせずいるっていう……」と不満げな様子。すかさず「自分で言うなよ」と、横山がツッコミを入れていた。

 そもそも「カーレット」とは、机の上でカーリングをするスポーツ。1チーム3~4人、2チーム対抗戦で行う種目だ。1人2投ずつ交互にストーンを投げていき、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。丸山、横山、安田からなる「丸山カーレットクラブ」略称「M.C.C」は、元日本チャンピオンの3人組「文京Aチーム」からレクチャーを受けた後、試合を行うことに。

 3人が教わったのは、ストーンをまっすぐ滑らせて的の中心を目指す技と、敵のストーンを的から外す技。それぞれ練習している間、「めちゃくちゃむずい、これ」と漏らす横山だったが、勝負心に火がついたのか、いつの間にか企画を持ち込んだ丸山よりも真剣に練習しており、安田から「目が本気」と恐れられる一幕も。

 そんな横山が「もう試合やろうよ」と言いだしたため、練習もそこそこに試合を開始。先行はM.C.Cで、安田、横山、丸山の順にストーンを投げていく。すると、8投目が終了しても的の中にストーンがない接戦に。残るは丸山の2投と、文京Aチームの2投となったが、ストレートに真ん中を狙った丸山の1投目は的の外へ。続く文京Aチームのストーンは的の中に見事収まり、これにより、M.C.Cは残り1投を的の中心に入れるしか勝ち目がない状況へ。

 追い詰められた中、丸山がラスト1投を放ったところ、文京Aチームのストーンを弾き飛ばして、見事に的のド真ん中へ着地。その場にいた全員が「ええ!?」「何で!?」と驚くミラクルショットで、横山に至っては「今なんか、編集した!?」と事態を飲み込めないようだった。

 これでM.C.Cの勝利……と思いきや、実際のルールでは3人2投の勝負を8回続け、トータルの点数で競うのだという。今回は特別に6回勝負となるも、結果は2対4で文京Aチームの勝利。元日本チャンピオンの強さを思い知り肩を落とす3人だったが、「みなさん上手だと思います」という対戦相手からの一言には、素直に「うれしい~!」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「自分のこと『日本のトップアイドル』ってサラッと言うところカッコよかった(笑)」「ミラクル起こす丸ちゃんさすが! 見てて楽しかったし、自分もやってみたい!」「負けちゃったけど、初戦でこの結果はすごいよ。これからも頑張って続けてほしい」など、「丸山カーレットクラブ」へ応援のコメントも寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、『クロニクル』“ミラクル”シーン誕生で「編集した?」「ええ!!」とメンバー仰天

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月18日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。今回は丸山の持ち込み企画「丸山カーレットクラブ」が行われた。昨年11月2〜3日放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同)にて、関ジャニ∞メンバーがマイナースポーツに挑戦するコーナーがあり、丸山はそこで紹介した「カーレット」を、あらためて番組で取り上げたいという。

 そこで3人が向かったのは、東京・文京区にある地域活動センター。平均年齢約73歳、会員数100名以上のカーレット専門クラブ「文京クラブ」のメンバーが、ここで日々練習をしているとのこと。この日も約30名のメンバーが練習していたものの、熱中するあまり3人に見向きもしない人が多数いたため、丸山は思わず「言うても僕たち、日本のトップアイドルですよ? 微動だにせずいるっていう……」と不満げな様子。すかさず「自分で言うなよ」と、横山がツッコミを入れていた。

 そもそも「カーレット」とは、机の上でカーリングをするスポーツ。1チーム3~4人、2チーム対抗戦で行う種目だ。1人2投ずつ交互にストーンを投げていき、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。丸山、横山、安田からなる「丸山カーレットクラブ」略称「M.C.C」は、元日本チャンピオンの3人組「文京Aチーム」からレクチャーを受けた後、試合を行うことに。

 3人が教わったのは、ストーンをまっすぐ滑らせて的の中心を目指す技と、敵のストーンを的から外す技。それぞれ練習している間、「めちゃくちゃむずい、これ」と漏らす横山だったが、勝負心に火がついたのか、いつの間にか企画を持ち込んだ丸山よりも真剣に練習しており、安田から「目が本気」と恐れられる一幕も。

 そんな横山が「もう試合やろうよ」と言いだしたため、練習もそこそこに試合を開始。先行はM.C.Cで、安田、横山、丸山の順にストーンを投げていく。すると、8投目が終了しても的の中にストーンがない接戦に。残るは丸山の2投と、文京Aチームの2投となったが、ストレートに真ん中を狙った丸山の1投目は的の外へ。続く文京Aチームのストーンは的の中に見事収まり、これにより、M.C.Cは残り1投を的の中心に入れるしか勝ち目がない状況へ。

 追い詰められた中、丸山がラスト1投を放ったところ、文京Aチームのストーンを弾き飛ばして、見事に的のド真ん中へ着地。その場にいた全員が「ええ!?」「何で!?」と驚くミラクルショットで、横山に至っては「今なんか、編集した!?」と事態を飲み込めないようだった。

 これでM.C.Cの勝利……と思いきや、実際のルールでは3人2投の勝負を8回続け、トータルの点数で競うのだという。今回は特別に6回勝負となるも、結果は2対4で文京Aチームの勝利。元日本チャンピオンの強さを思い知り肩を落とす3人だったが、「みなさん上手だと思います」という対戦相手からの一言には、素直に「うれしい~!」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「自分のこと『日本のトップアイドル』ってサラッと言うところカッコよかった(笑)」「ミラクル起こす丸ちゃんさすが! 見てて楽しかったし、自分もやってみたい!」「負けちゃったけど、初戦でこの結果はすごいよ。これからも頑張って続けてほしい」など、「丸山カーレットクラブ」へ応援のコメントも寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『ジャニ勉』で大ボケ連発! カジサック「なんもでけへん」と完敗

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月15日深夜に放送。キングコングの梶原雄太ことYouTuber芸人・カジサックとタレント・最上もがをゲストに迎え、トークを展開した。

 アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバーだった最上は、2017年にグループを脱退して以降、日に日に体力の衰えを感じているそう。またお風呂の鏡で自分のお尻が垂れてきていることに気がつき、危機感を感じたため、パーソナルジムに通い始めたとか。その結果、1カ月でかなりお尻が上がったという成果を話すと、丸山隆平が突然「“マッスルメモリー”があるから……」と一言。この聞き慣れない専門用語に、ざわつく関ジャニ∞メンバーとゲストだったが、ボディービルダーの父を持つ丸山によると、“マッスルメモリー”とは、一度体を鍛えたことがある人は、筋肉が戻りやすいということらしい。

 その後、最新のトレーニンググッズとして「バーンマシン」なるものが紹介される。これは腕立て伏せの7倍の効果があるといわれるアイテムだそうで、早速、最上が試してみると、村上信五から「腰を下ろして」と具体的なアドバイスが。村上は「バーンマシン」を一時期愛用していたらしく、最上とカジサックに使い方をレクチャー。そして、カジサックも「バーンマシン」を試そうとした時のこと、ここでちょっとした事件が。

 村上たちが「バーンマシン」について話している間に、大倉忠義が次に紹介する「パンチングボール」というグッズを、勝手に装着する悪ふざけに出たのだ。「パンチングボール」とは、ボールがゴムでつながれたバンドを頭に装着し、目の前に垂れ下がったボールをパンチするというもの。すると、試し打ちしたボールが大倉のおでこに直撃。大倉は「痛!」と悶絶し、これにはスタジオも大爆笑。話題を持っていかれたカジサックは「全然なんもでけへん!」とツッコミを入れ、「100点出してたやん! 1発目に自分当たってたやん!」と大倉の“ボケ”に完敗といった様子だった。

 その後も大倉の悪ふざけは止まらず、別のグッズを紹介している間も、「パンチングボール」を使い続けたが、今度は歯に直撃してしまい、またまた悶絶。再度、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 大倉の自由な様子に、ファンからは「大倉くんかわいい!」「カジサックの笑いを取っちゃう大倉くん最高」「大倉くんとパンチングボールの組み合わせがめっちゃ面白い!」といった反響が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五のファンが大激怒! 「最低の番組」と批判のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月13日深夜の放送では、村上が自身のファンから“呼び捨て”にされる場面があり、ネット上で物議を醸した。

 新年一発目の放送ということで、今回は「夜ふかし的新春かくし芸〜2020〜」というコーナーを展開。視聴者の投稿や応募で構成されたVTRを紹介するものだったが、そこに村上のファンだという一般女性が登場した。

 VTRでは、番組スタッフが彼女の自宅を訪問。この企画に応募した理由について、「村上の大ファンで、村上に反応してほしくて、見せたくて」と説明。番組では、そのVTRを見ている村上がワイプで抜かれていたのだが、彼女に「村上」と呼び捨てにされた瞬間、「おかしない?」「なんで呼び捨てなん?」とツッコミを入れつつ、困惑しているよう。

 彼女はその後も、スタッフに「ファンなんですか?」と質問されると「見ます? これ。貼ってるんですよ、うちわ」と言いながら、トイレに案内する。そこには本当に村上のうちわがあり、「見つめ合いながらトイレするっていうのが、楽しみなんですよ」とニッコリ。スタッフが「大ファンですね」と感心すると、彼女も「大ファンです!」と答えたのだった。

 そんな彼女のかくし芸は「ツバ変幻自在」。人より粘り気が強いツバの持ち主だということで、ツバを垂らして村上の写真を持ち上げる“ツバカメレオンキャッチ”を披露。村上に認められたいと練習したらしく、その技は見事に成功した。

 このVTRを見終わった後、村上は苦笑しながら「いや……いろいろ言いたいことあるけど」と言葉に詰まり、「大ファンやんな? 大ファンって、呼び捨てするかな?」と再度指摘。マツコが「お前のファンってああいうのしかいねえんだな」と呆れる中、村上は「ファンということは認めましょう。ただ、ツバの芸は……ツバ芸はダメ!」とダメ出し。子どもがマネをしたらよくないとのことで、「村上くんが『エエ』って言ったからってなったら、これはもう、教育としていかがなもんですか!」と、もっともな意見を述べた。

 放送後、ネット上では「今日の『夜ふかし』が本当に不快。村上くんとそのファンをイジって、何が面白いの?」「『夜ふかし』はいつも村上くんをバカにするから腹が立つ。ヒナちゃん大好きじゃダメですか?」「“村上くんのファンは変わってる”ってイメージを付けたいんだね、『夜ふかし』は。村上くんだけでなく、ファンまで貶める最低の番組」など、村上のファンから番組へ怒りの声が噴出。また、「どうせ“自称”村上ファンでしょ?」「『夜ふかし』のヤラセがひどすぎる……村上くんのファンがかわいそう」といった“疑惑”まで飛び交っていた。

 『夜ふかし』の過度な“村上イジリ”は度々ファンの間で波紋を呼ぶが、「何が面白い?」という質問に、番組側が答えてくれる日はいつになるのだろうか。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五のファンが大激怒! 「最低の番組」と批判のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月13日深夜の放送では、村上が自身のファンから“呼び捨て”にされる場面があり、ネット上で物議を醸した。

 新年一発目の放送ということで、今回は「夜ふかし的新春かくし芸〜2020〜」というコーナーを展開。視聴者の投稿や応募で構成されたVTRを紹介するものだったが、そこに村上のファンだという一般女性が登場した。

 VTRでは、番組スタッフが彼女の自宅を訪問。この企画に応募した理由について、「村上の大ファンで、村上に反応してほしくて、見せたくて」と説明。番組では、そのVTRを見ている村上がワイプで抜かれていたのだが、彼女に「村上」と呼び捨てにされた瞬間、「おかしない?」「なんで呼び捨てなん?」とツッコミを入れつつ、困惑しているよう。

 彼女はその後も、スタッフに「ファンなんですか?」と質問されると「見ます? これ。貼ってるんですよ、うちわ」と言いながら、トイレに案内する。そこには本当に村上のうちわがあり、「見つめ合いながらトイレするっていうのが、楽しみなんですよ」とニッコリ。スタッフが「大ファンですね」と感心すると、彼女も「大ファンです!」と答えたのだった。

 そんな彼女のかくし芸は「ツバ変幻自在」。人より粘り気が強いツバの持ち主だということで、ツバを垂らして村上の写真を持ち上げる“ツバカメレオンキャッチ”を披露。村上に認められたいと練習したらしく、その技は見事に成功した。

 このVTRを見終わった後、村上は苦笑しながら「いや……いろいろ言いたいことあるけど」と言葉に詰まり、「大ファンやんな? 大ファンって、呼び捨てするかな?」と再度指摘。マツコが「お前のファンってああいうのしかいねえんだな」と呆れる中、村上は「ファンということは認めましょう。ただ、ツバの芸は……ツバ芸はダメ!」とダメ出し。子どもがマネをしたらよくないとのことで、「村上くんが『エエ』って言ったからってなったら、これはもう、教育としていかがなもんですか!」と、もっともな意見を述べた。

 放送後、ネット上では「今日の『夜ふかし』が本当に不快。村上くんとそのファンをイジって、何が面白いの?」「『夜ふかし』はいつも村上くんをバカにするから腹が立つ。ヒナちゃん大好きじゃダメですか?」「“村上くんのファンは変わってる”ってイメージを付けたいんだね、『夜ふかし』は。村上くんだけでなく、ファンまで貶める最低の番組」など、村上のファンから番組へ怒りの声が噴出。また、「どうせ“自称”村上ファンでしょ?」「『夜ふかし』のヤラセがひどすぎる……村上くんのファンがかわいそう」といった“疑惑”まで飛び交っていた。

 『夜ふかし』の過度な“村上イジリ”は度々ファンの間で波紋を呼ぶが、「何が面白い?」という質問に、番組側が答えてくれる日はいつになるのだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義、「イケメンなのに残念」発言にプッツン!? 「関係ない」と真顔で猛抗議

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月11日放送)に村上信五と大倉忠義が登場し、新企画「関西弁禁止ウォーカー」が行われた。

 舞台は東京・板橋区にある「ハッピーロード大山商店街」。ここで2人は関西弁の使用を禁止され、標準語を話しながら “街ブラロケ”を決行することに。ゲストのお笑い芸人・次長課長の河本準一は、関西弁全開でしゃべって2人を惑わせる役となり、関西弁使用の有無は川田裕美アナウンサーがジャッジ。より関西弁を使う回数が少なかったほうが勝者となる。 

 まず前半、街ブラロケをスタートさせた村上だが、「急に何かハプニングが起こった時も標準語で?」といきなり関西弁全開のイントネーションでトーク。河本から「ガンガン関西弁よ?」とツッコミを受け、大倉からも「ちょっと! 普通のロケしてた今!」と注意を受ける始末。どうやら、村上自身は標準語を話したつもりのようだが、イントネーションも標準語に合わせなければならないのが、このゲームのルールだ。

 司会者としても活躍する村上だが、この標準語イントネーションには苦戦して、和菓子屋の前では「ボク、ワラビモチ、スキ」と“カタコト”になるなど、会話が成り立たない展開に。グループのツッコミ担当にもかかわらず、標準語になると「何しちゃってんだよ!」「バッキャロー!」と、ぎこちないツッコミばかり。ストレスが溜まった村上は、ついにロケの途中で「うわ~!」と発狂し、逃げ出してしまうのだった。

 一方、後半で登場した大倉は、関西弁が解禁されて饒舌になる村上に対し、「イキイキしてますね、突然」とポツリ。しかし、この「イキイキしてますね」のイントネーションが標準語ではなかったということで、早速アウト。大倉もまた、イントネーションに苦しめられることとなる。

 その後、洋服店やホットドッグ屋をめぐり、お茶屋さんに到着。ここで「麦茶」を頼んだ大倉に対して、女性店員は「麦茶!?」と驚きつつ、「なんかちょっと変だよね。イケメンなのに残念なんだよねえ〜」と大倉を批評。最初は苦笑するだけの大倉だったが、そのストレートな物言いに堪忍袋が切れたのか、カメラに向かって「企画と関係ないでしょ!?」と、真顔で何度も抗議したのだった。

 また、昼から営業しているスナックに入り、カラオケで関ジャニ∞のシングル「好きやねん、大阪。」(2005年)を歌う流れに。もちろん、ここでも標準語を使わねばならず、大倉は「ほんでもってそんでまいどあり」という歌詞を「そしてそしてそしてまいどあり」と歌い、周囲は大爆笑。

 結局、村上が12箇所、大倉が11箇所を関西弁で話したということで、僅差で大倉の勝利に。大倉は「『こんなつらいもんなんやな』って思いましたね」「だいぶしんどかった……」と感想を述べ、スナックでのカラオケが「一番ダメージ食らった」とボヤいたのだった。

 この放送にファンからは、「関西弁使えない村上くん、面白すぎる(笑)」「『イケメンなのに残念』と言われた大倉くん。いやいや、そこが大倉くんのいいところなんですよ!」「標準語バージョンの『好きやねん、大阪。』に笑いすぎて涙出た」などのコメントが寄せられていた。