関ジャニ∞・横山裕、過去の恋愛を“うっかり”告白!? 「いつの話?」「墓穴掘った」とファン衝撃

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月16日の放送では、音楽プロデューサーの本間昭光と松尾潔をアーティストゲストに迎え、「教科書に『袋とじ』で載せたい大人の名曲特集」が行われた。

 昭和に多数発表された「大人の愛の名曲」に焦点をあて、歌詞に隠されたメッセージを紐解いていくのが、今回のテーマ。その中で、自分を捨てた男に対する“復讐”を歌った、松任谷由実の「真珠のピアス」(1982年)を本間はチョイスした。この歌詞を見ていく中で、「彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス」という部分になると、大倉忠義は「うわあ! あかん、そんなんしたら! 怒られる!」と過敏に反応。

 歌詞の最後は「もうすぐかわいいあの女(ひと)と 引っ越しするとき気づくでしょう」となっており、新しい彼女に自分の存在を示すため、わざとピアスを置いていったことが読み取れる内容だ。これに横山裕は思うところがあったようで、「俺が勉強になったなと思ったのはさ……」と切り出し、「真珠のくだりは、あれはわざとなんですね?」と確認。大倉と安田章大が「え?」「ん?」と一瞬戸惑いを見せる中、横山は続けて「『なんか忘れてる』とか思うやん、男としたら」と、彼女の真意には気づかないと一言。

 まるで“実体験”のような口調だったため、村上信五がすかさず「お前、何を家に置いていかれたん?」と反応。トークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也からも、「よく家に忘れ物があるのね?」と指摘され、あくまでも「俺じゃなくて!」と否定する横山だったが、安田にも「どのタイミングで暴露なんすか!?」と追い打ちをかけられる横山。

 しかし、大真面目に「女子として、『わざとやってることがあんねや』と思って!」と、単純に「女性ならではの行動」に衝撃を受けたのだと、必死に弁明。それでも大倉と安田から「わざとでしょ!」「もともとつけてたもの忘れないじゃないですか?」と、そもそも疑問を抱くことがおかしいと追及され、山崎からは「(自分自身は)ある? そんなこと?」と、“とどめの質問”が。横山はついに「ハハハハ! 笑うしかできねぇ!」と一人で爆笑し、その場を収めたのだった。

 この放送にネット上では、「あら~横山さん。いつの話を思い出してたのかな……!?」「ピュアすぎて墓穴を掘る横山くん、嫌いじゃないですね!」「ヨコのうっかりにヤスと大倉くんが大はしゃぎしてたのがかわいい(笑)」といった声が集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、食リポにメンバーポカン……村上信五も「結局どう?」と困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月15日放送)にメンバー全員が登場し、新企画「ソムリ∞(エイト)」が行われた。

 この企画は、「人生で一番好きなグルメはソーセージ」という横山裕のために、絶品ソーセージを用意。しかし、横山がこのソーセージを食べるためには、まず「ソムリ∞」と称したメンバーが、ソーセージの“テイスティングクイズ”に正解する必要がある。彼らは正しく味利きをして、横山にソーセージを食べさせることはできるか?

 今回の「ソムリ∞」は、グルメ雑誌「dancyu」(プレジデント社)に連載を持つ丸山隆平、収録当日は疲労により体調が悪かった大倉忠義、プライベートで北海道のソーセージ工房へ3回も行ったという安田章大の3人。彼らはそれぞれ別のソーセージを食べ、番組が用意した「テイスティングコメント」を穴埋めしていく。材料に使われている肉の種類を当てるといった難問もある中、1問目は丸山、2問目は安田が見事に正解。

 続けて3問目に、「本場ドイツのコンテストで金賞をとったソーセージ」が登場すると、横山は「食べたい!」と身を乗り出して大興奮。しかし、 テイスティングを担当した大倉は「全然わからへん……」とボヤく。そのまま解答するも不正解となり、横山は「これ食べたかった~……」と悲しそうな表情を浮かべていた。

 そして、横山が「一番食べたい」と主張した4問目の「新感覚メキシカンソーセージ」は、安田がテイスティングを担当。家でメキシコ料理を作るそうで、食材まで熟知しているという安田は、いくつか正解候補を予想したうえで解答。しかし、解答中に「味わいを醸し出している」と言いたかったところ、「醸し出してUSJ……」などと噛みまくり、メンバーから「何?」「テーマパークやん」などと猛ツッコミが。解答中はグダグダだったものの、クイズには見事正解した。それにより、鹿肉とハラペーチョを組み合わせた新感覚のソーセージを食べられることになった横山だが、実食すると「すっごい……パンチある」「ハラペーチョがクセ? 強みをこの辛みに旨味に変えてる」とたどたどしく食リポ。何が言いたいのかよくわからないコメントに、メンバーがポカンとする中、「結局、どうなってる?」と村上信五がパスを出すと、「結局、ウマなってる!」と返した横山だった。

 この放送にネット上では、「よこちょがおいしそうにソーセージ食べてるのかわいかった~! メンバーも楽しそうで最高」「ヤスくんの『醸し出してUSJ』にめちゃくちゃ笑った!」「ヨコヒナのコンビネーションが素晴らしすぎる!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、「一般女性とLINE交換」で波紋――「ヤバい」「ありえない」とファン不安

 昨年11月より47都道府県ツアー『KANJANI∞ 47TOUR UPDATE 2019-2020』を開催中の関ジャニ∞。2月14日の香川・レクザムホール(香川県県民ホール)公演では、安田章大が「電車内で知り合った50代女性とLINEで連絡先を交換した」という驚きのエピソードを明かし、ファンの間に衝撃が走っている。

 関ジャニ∞にとって、12年ぶりとなる今ツアー。同日に別の会場で2公演を実施するなど、過密スケジュールの中、全国のファンを楽しませているよう。14日の公演に参加したファンのレポートによれば、安田は山口の周南市文化会館(12日)のステージ終了後、大阪へ向かったという。そして翌日、大阪・サンケイホールブリーゼで舞台『青木さん家の奥さん』を観劇。これは、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の大橋和也&藤原丈一郎、Aぇ! group・末澤誠也&草間リチャード敬太が出演する作品だが、合間を縫って後輩の勇姿を見届けたようだ。

 そんな安田は、大阪から香川への移動にあたり、新幹線と快速マリンライナーを利用。車内ではいずれも、同じ50代の女性と「たまたま隣の席」になったといい、レギュラー番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)を「見ている」と声をかけられ、話が盛り上がったとか。また、その女性の夫は釣りが趣味とのことで、50分ほど会話して仲良くなった結果、女性とLINEで連絡先を交換。「今度、家に泊まらせてもらう」と安田は語ったそう。

「安田は、レギュラー番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)内で、世界中に友だちを作る『安田ワールドフレンドリー』なるコーナーを持っています。それだけに、大多数のファンは『安田くん、初対面の人とLINE交換しちゃうとか可愛すぎる』『マダムと仲良くなってLINEを交換しちゃうあたり、ヤスくんらしいエピソードだね』『安田さんとLINE交換できるなんて、その女性はきっと素敵な人なんだろうな』と、好意的に受け止めています。本当に偶然の出会いだったのかはわかりませんが、ファンにとって“2連続で隣の席”という状況は、羨ましい限りなのでしょう。まるでドラマのような展開とあって、『どれだけ徳を積んだら安田くんの隣の席に座れて、連絡先を交換できるの?』『私も安田くんの隣に座りたかった!』と、嫉妬心を覗かせているファンも少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 いくら安田がフレンドリーな性格とはいえ、初対面の一般女性といきなり連絡先を交換し、それをコンサートで告白するジャニーズタレントは珍しいだろう。楽観的に捉えているファンが多い一方で、「話が盛り上がった流れでLINE交換して、相手の家に遊びに行く約束をする安田くん、ちょっとヤバくない?」「安田くん、そんな簡単にLINE交換するのはダメだよ。フレンドリーにもほどがある」「安田くんと一般人のLINE交換とかありえない。アイドルの安売りじゃん」「今回は大丈夫でも、いつか変な人に捕まりそう」と、心配の声も出ている。

「関ジャニ∞といえば、近年は大倉忠義への“つきまとい行為”が問題視されています。18年11月、大倉は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載にて、ルールを守らない一部ファンによるつきまとい行為について、実情をつづりました。例えば、仕事の移動で駅や空港にいると、『カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり』などの被害に遭うと告白。プライベートで食事をした際、駅や空港にたびたび出現するファンが横のテーブルに座っていたこともあると明かし、『これはストーカー行為ではないのか』と苦言を呈したんです。さらに、大倉は今年1月31日に更新したJohnny’s webの個人連載の中でも、『#状況は一切変わってない』と、迷惑ファンが減っていない旨を示唆。もちろん、安田は相手の女性が信用できると思ったからこそ、LINEでやり取りする流れになったのでしょう。しかし、大倉のような一般人とのトラブルもあるだけに、ファンは不安になるのかもしれません」(同)

 意気投合した50代女性、そしてその夫と安田が良好な関係を築いてくれればよいのだが……。

関ジャニ∞・村上信五、“愛が足りてない”ことが『ジャニ勉』で判明! 横山裕は絶句!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、2月12日深夜に放送。お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬とタレント・菊地亜美をゲストに迎え、トークを展開した。

 小沢は独特な世界観から、さまざまな名言を紡ぎ出すことで知られているが、この日も名言が次々と飛び出し、スタジオが大いに沸いた。

 菊地が、以前小沢から「亜美ちゃんは電球と太陽どっち?」と聞かれたというエピソードを披露。当時、菊地はその質問の意味がわからなかったそうで、小沢によると「電球タイプ」は意識して明るい人、一方の「太陽タイプ」は根が明るい人のことを指すらしく、食事会などでどちらのタイプか観察しているのだとか。ここで村上信五から、横山裕は「電球タイプなのでは」という質問が上がると、小沢は「俺、意外と太陽だと思うんだよね」と発言。その理由について「スイッチを入れてるように見えて、ただ朝が来ただけ」と語り、横山本人も大爆笑し、一同も納得の様子。

 また、番組後半には、小沢による心理テストが行われる。1問目は「パッと思いつく四字熟語を2つ挙げる」というもの。最初に挙げた四字熟語は「人生観」、2つ目は「恋愛観」を表すというのだが、「人生観」に「酒池肉林」と回答した村上は、結果を知って思わず苦笑い。横山は「弱肉強食」と回答し、納得の表情。そして「恋愛観」で村上は「四面楚歌」と回答し、またまた苦笑。そして、大倉忠義は「仮面夫婦」とインパクトのある回答をしており、思わず「やばっ!」と声を上げた。

 2問目は、「魔力を封じ込められた魔法使いが、お荷物になった魔法グッズのうち、何を捨てて何を残すか?」というもの。これは「人生に必要なもの・不要なものがわかる」といい、魔法グッズ「仮面」「杖」「翼」「食糧」の4つは、それぞれ「プライド」「友達」「金・仕事」「愛」を表しているという。ここで意外な回答で出演者を驚かせたのが、村上。残すものに「愛」を表す「食糧」を選び、横山は思わず「ええーっ!?」と声を上げ、大倉は「足りてないんや」と一言。スタジオは笑いに包まれたのだった。

 小沢の心理テストに対する反響は大きく「村上くんは愛が足りてないのか!」「仮面夫婦っていう回答に笑った」「小沢ワールドが炸裂していて、面白かった」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の“NHKイジり”にマツコが「怒られるぞ!」

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、2月10日放送)にて、村上が番組恒例の「ランキング2位を当てるクイズ」に挑戦した。

 さまざまなランキングの“2位”を当てるというもので、今回は「好きな鍋」「好きなパン」がテーマ。まず「好きな鍋」ランキングは、20~30代の男女を対象にアンケートを行い、1位がすき焼き、3位がしゃぶしゃぶだった。村上はこの結果を見て、「あ! もつ鍋?」とひらめくも、マツコはスタジオにいる若い観覧客は、“もつ鍋ブーム”を知らないのではないかと推理。挙手を求めたところ、大半の観客が「知らない」と手を挙げる展開となり、「うわ!」「マジかよ!」と驚く2人。

 そして村上は、「信じられない」といった意味を持ち、女子中高生の間で流行した「まじ卍(まんじ)」と言って嘆くも、マツコに「古い」「超ダサい!」と指摘されてしまう。村上は「なかなか勇気ふりしぼったんやけど……」と、照れ笑いを浮かべていた。なお、2人の意見は「水炊き」で一致するも、結局2位は「キムチ鍋」だった。

 次に、年代を問わず聞いた「好きなパン」アンケートの結果を当てることになり、1位が食パン、3位があんパンだと把握した村上は、カレーパンが2位だと予想する。「カレーはだって、好きな人のほうが圧倒的に多いわけやん?」と主張するも、マツコは「メロンパン」だと反論。しかし村上は、「いやいや、女子はね。でも、男子でメロンパンいきますか?」と意見を曲げない。

 よほど自信があるようで、村上は「これで(正解が)カレーパンじゃなかったら、今年は『紅白』のこと、もう言いません!」と宣言。村上は同番組で何度も「『NHK紅白歌合戦』の司会がやりたい」と言っていただけに、この決意表明にスタジオはどよめいた。

 結果は見事にカレーパンが2位となり、マツコから「村上さん、『紅白』の司会、おめでとうございます!」「やりました〜! 『紅白』の司会決まりました!」と祝福された村上は、「ありがとうございます!」と目を丸くして大喜び。しかし、冷静になったマツコが「誰か止めないと、いい加減(NHKに)怒られるぞ!」とツッコミを入れたところ、村上も我に返ったのか大爆笑していた。

 一方、ネット上でも「村上さん、『紅白』司会おめでとうございます! 長年の夢がようやく叶った!」「カレーパンが当たって思わず母と拍手したわ(笑)」「カレーパンのおかげで『紅白』の司会は村上くんに決まったな!」とファンが大喜び。今年こそ、本当に夢が叶うだろうか……?

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の“NHKイジり”にマツコが「怒られるぞ!」

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、2月10日放送)にて、村上が番組恒例の「ランキング2位を当てるクイズ」に挑戦した。

 さまざまなランキングの“2位”を当てるというもので、今回は「好きな鍋」「好きなパン」がテーマ。まず「好きな鍋」ランキングは、20~30代の男女を対象にアンケートを行い、1位がすき焼き、3位がしゃぶしゃぶだった。村上はこの結果を見て、「あ! もつ鍋?」とひらめくも、マツコはスタジオにいる若い観覧客は、“もつ鍋ブーム”を知らないのではないかと推理。挙手を求めたところ、大半の観客が「知らない」と手を挙げる展開となり、「うわ!」「マジかよ!」と驚く2人。

 そして村上は、「信じられない」といった意味を持ち、女子中高生の間で流行した「まじ卍(まんじ)」と言って嘆くも、マツコに「古い」「超ダサい!」と指摘されてしまう。村上は「なかなか勇気ふりしぼったんやけど……」と、照れ笑いを浮かべていた。なお、2人の意見は「水炊き」で一致するも、結局2位は「キムチ鍋」だった。

 次に、年代を問わず聞いた「好きなパン」アンケートの結果を当てることになり、1位が食パン、3位があんパンだと把握した村上は、カレーパンが2位だと予想する。「カレーはだって、好きな人のほうが圧倒的に多いわけやん?」と主張するも、マツコは「メロンパン」だと反論。しかし村上は、「いやいや、女子はね。でも、男子でメロンパンいきますか?」と意見を曲げない。

 よほど自信があるようで、村上は「これで(正解が)カレーパンじゃなかったら、今年は『紅白』のこと、もう言いません!」と宣言。村上は同番組で何度も「『NHK紅白歌合戦』の司会がやりたい」と言っていただけに、この決意表明にスタジオはどよめいた。

 結果は見事にカレーパンが2位となり、マツコから「村上さん、『紅白』の司会、おめでとうございます!」「やりました〜! 『紅白』の司会決まりました!」と祝福された村上は、「ありがとうございます!」と目を丸くして大喜び。しかし、冷静になったマツコが「誰か止めないと、いい加減(NHKに)怒られるぞ!」とツッコミを入れたところ、村上も我に返ったのか大爆笑していた。

 一方、ネット上でも「村上さん、『紅白』司会おめでとうございます! 長年の夢がようやく叶った!」「カレーパンが当たって思わず母と拍手したわ(笑)」「カレーパンのおかげで『紅白』の司会は村上くんに決まったな!」とファンが大喜び。今年こそ、本当に夢が叶うだろうか……?

関ジャニ∞・大倉忠義、“ドラマー”だと認識されてない!? 『関ジャム』ゲストの発言に落胆

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月9日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置が厳選した「ライブで観てほしいアーティスト特集」が行われ、大橋トリオ、高橋あず美、さかいゆうの3人がスタジオで生歌を披露した。

 『関ジャム』は音楽番組だが、アーティストがスタジオで歌を披露することは「ジャムセッション」のコーナー以外ほとんどない。そのため、レギュラー出演者の古田新太は「歌番組みたいや!」と、今回の企画を聞いて驚く。村上信五は笑いつつ、「歌番組や、ちゃんと!」とツッコミを入れていた。

 そんな中、まず蔦谷が紹介したのは、2007年にデビューし、小泉今日子やSMAP、平井堅らへの楽曲提供や、多くの映画音楽を手掛けている大橋トリオ。蔦谷が彼を「天才」と断言したところ、大倉忠義が「これから天才が出てくるんですね……」とニヤニヤ。すかさず村上から「いや、上げるな。変なハードルを!」と、注意されるのだった。

 スタジオで大橋が「Lady」(09年)を歌唱した後、「時間が止まった」とうっとりしていた大倉は、「聞いてると『キレイな曲だ』って僕らは思うだけなんですけど、どこの引っ掛かりが(すごいのか)?」と蔦谷に解説を求める。すると、蔦谷は「何度か耳で(大橋の楽曲を)コピーしてみたんですよ」といい、キーボードを使って説明。しかし、蔦谷と大橋の間で専門的な会話が続いたため、関ジャニ∞メンバーは「何?」「高度過ぎるでしょ!?」「なんでなんで?」と、ますます混乱していた。

 続いて、何度も同番組に出演しているさかいゆうは、「薔薇とローズ」(13年)を弾き語り。蔦谷の解説によると、さかいのピアノと歌には「ズバ抜けたグルーヴ感」があり、「ドラマーとかを含めても、かなり上位に食い込むグルーヴの良さ。本当に天性のリズム感」を持っているという。

 また、白熱した蔦谷からは「『グルーヴ』の(特集)回は絶対にやったほうがいい!」と、企画の提案まで。村上が「グルーヴの回やりましょうよ」と乗っかると、さかいも「いいですね、別にドラムとかなくても……。なんぼでもいけるしね」と前向きだった。しかしこの発言に、関ジャニ∞のドラマーである大倉は複雑な表情を浮かべており、蔦谷が慌てて「ドラムいる……」と指摘。ようやく大倉がドラマーだと気づいたさかいは、大倉の寂しそうな表情を見て大爆笑していた。

 この放送にネット上では、「大倉くんのしょんぼりした顔がかわいすぎると同時にかわいそうだった……忘れないでください~!」「今回のゲストさん、もれなくすごい方なんだろうけど、一番印象に残ったのは拗ねるドラマー大倉くんだった(笑)」「関ジャニ∞にドラムは絶対必要だから! 落ち込まないで!」といった、大倉への励ましが多数寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、横山裕の一言に「オファーがなくなる!」と俳優業に悲鳴のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月8日放送)に、メンバー全員が登場。横山裕が「思わず嫉妬した大賞」を発表し、怒涛の2019年を振り返った。

 「番組内でメンバーが大活躍した場面や、光り輝いた姿など、横山裕が思わず嫉妬してしまったシーンを発表する」この企画は、今回でなんと5回目。ほぼ毎年放送されているのだが、前回は錦戸亮のグループ脱退などがあり、同企画は行われていない。

 安田章大は「嫉妬してる暇なかったよなあ~」といい、村上信五も「去年、一昨年はそんな時間なかったのよ!」と、18年に脱退した渋谷すばるへも言及。一方で横山は、「去年は嫉妬できなかった。だから私は今、嫉妬できる喜びを噛み締めておりますよ!」と、メンバーに嫉妬できる“余裕”が生まれたことに笑顔を見せるのだった。

 横山はまず、“有名人のそっくりさん”を自称する人を集めた「スターバッカシ」コーナーにて、「一般人にも歯に衣着せぬツッコミをする」村上に嫉妬したと告白。さらに、「ワールドフレンドリー」のコーナーでは、外国人とすぐ友達になる安田の親しみやすさに嫉妬を覚えたという。丸山隆平に対しては、小学生にビジネス用語を教える「関ジャニ∞先生」のコーナーで、小学生から「面白くない」と言われてもヘコたれず、「36歳にして小学生と同じ目線」で授業を展開する姿に感心したそう。しかし、そんな丸山も実は「収録裏でヘコんでいた」そうで、大倉忠義に暴露されると苦々しい表情を浮かべていた。

 そんな大倉に横山がどこで嫉妬したかというと、「スーパーモーニングリサーチ」のコーナーだそう。大倉が長髪でメガネをかけた“柏木さん”というオタクに扮し、巷の話題に意見する……といった内容だが、横山は「柏木さんへのストイックな役作り」に嫉妬しているそう。また、同コーナーには、一度だけ“柏木さん”の友人として丸山扮する“小林さん”も登場しているが、丸山本人は「(役作りが)難しかった」「討論しなきゃいけないのに、人の言ってることを否定するのが苦手」だといい、役作りに失敗したと反省しているそう。

 しかし「横山的思わず嫉妬した大賞」には、このキャラ作りに失敗した“小林さん”が選ばれたため、丸山は大慌て。「これが実力だと思われたら、オファーがなくなる!」と、今後の俳優仕事に支障が出ると悲鳴を上げていた。

 放送後、ネット上では「私も『嫉妬した大賞』が放送できる喜びを噛み締めてるよ……。いろいろあっても関ジャニ∞が通常運転に戻って本当によかった!」「毎年何気なく見てた『思わず嫉妬した大賞』が、こんなに意味のあるものに感じるなんて……!」「丸ちゃん『嫉妬した大賞』おめでとう! 来年も無事に発表されることを願ってます!」など、関ジャニ∞にエールを送るファンも見受けられた。

関ジャニ∞・村上信五、「風俗おごろうか?」と宮下草薙・草薙航基に提案! 横山裕はドン引き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、2月5日深夜に放送。タレント・LiLiCoとお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹と草薙航基をゲストに迎え、トークを展開した。

 宮下草薙は、ネガティブ漫才で人気急上昇中の若手コンビで、“お笑い第7世代”の中心的存在と言われている。番組冒頭で漫才を披露したものの、ネタの途中からボケ担当の草薙の様子がおかしくなり、なぜかパニック状態に。結局、途中で終わってしまい、関ジャニ∞メンバーはアドリブなのかネタなのかわからず、思わず苦笑を漏らす。ネタが終わると草薙は「関ジャニ∞さんのことを見ると思い出しちゃう……」と、パニックを起こした理由を話しだした。

 昨年、宮下草薙は関ジャニ∞が出演する『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でネタを披露したそうだが、「去年、一番スベった仕事」だったと草薙。それがトラウマになり「あの日から眠りが浅い」という草薙に、関ジャニ∞メンバーは大爆笑。その時のことを横山裕は「なかなか見られへんよね。タモリさんがキョトンとした感じ」と振り返った。

 その後、超マイナス思考の草薙が、ネガティブエピソードを次々と披露。高校時代、入学2日目でクラスメイトに「顔がやわらかいくせに胸板厚いよな」とイジられたため、「このままだと1年生の夏ぐらいに、服を全部脱がされて公園で踊らされる」とネガティブな妄想を繰り広げ、すぐに高校を辞めてしまったそう。草薙の性格について、横山が「なんかトラウマがあったんすか?」と質問すると、宮下の口から草薙に引きこもりの時期があったことが語られる。宮下によると「(草薙が)その時の記憶がごっそりないんで、自分の体を守るために記憶から消してる」という。すると、村上信五は「それでここまで出れてるんやから」とフォローし、安田章大も「なくていい記憶」と声を掛ける。村上は「(記憶を)掘り起こさんでもええよ」と伝え、関ジャニ∞メンバーの言葉に、草薙は「みなさんが優しくて泣きそうです」と感激していた。

 また、草薙は現在28歳だが、女性経験がなく、女性と話すときにどこを見たらよいのか、わからないそう。すると、村上から「風俗でもおごろうか? 俺」と“行きすぎた”アドバイスが飛び出し、これには宮下が「覚えさせないでください! ジャニーズが芸人に風俗を?」と大慌て。村上は大爆笑していたが、横山は「すげーな、今の。お前だけやで、笑ってんの」とドン引きしている様子だった。

 この日の放送は、ファンからの反響も多く「関ジャニ∞の優しさに触れて、うれしそうな草薙くんを見れてよかった」「いろんな経験をした兄さんたちだからこそ、説得力もあるし草薙くんは本当にうれしかったんだろうな」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、つきまとい行為「状況変わってない」と告白――「エイターを名乗るな」とファン怒り

 2018年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webを通じて“つきまとい行為”をするファンに苦言を呈した関ジャニ∞・大倉忠義。あれから1年以上が経過したものの、厄介な一部ファンは相変わらず大倉を悩ませているようだ。同じくJohnny’s webの個人連載で、複雑な胸中を吐露した。

 大倉は、18年11月8日付のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「ルールを守らない」というファンに対する思いの丈を投稿。大倉いわく、スケジュールが判明している仕事の時には、駅や空港に女性ファンが集まっているそうだが、一般の利用者への影響も考えず、「執拗に追いかけてくる」と、愚痴をこぼした。また、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」といった被害にも遭い、精神的に参ってしまっていることも告白。さらに、プライベートで友人と食事していた際、「駅や空港にいつもいる人」が横のテーブルに座っていたといい、深刻なストレスを抱えている旨を綴ったのだ。

「大倉はこういった具体例を挙げた上で、『これはストーカー行為ではないのか』と、読者に投げかけていました。私生活を脅かす過激なファンに苦しめられた結果、最終的には『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』『そろそろ限界だ』とも。ジャニーズタレント自身が公式サイトでここまで赤裸々に書くことは珍しく、ファンの間で大きな話題になりました。しかし、実際に行動に移している“迷惑ファン”たちには、響かなかったのでしょう。11月22日付の『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で、今度は当時メンバーだった錦戸亮が『大倉があれだけ言ってもなんも変わんねえ』『どうすればいいんだろうか?』と、訴えたのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンによる大倉へのつきまとい行為は、メンバーも把握していた模様。『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ、18年10月3日放送)のトーク中に、丸山隆平がネチネチした性格だという話になったところ、周囲が「今日も空港でひどかったよな」(村上信五)「引くと思うで。大倉のファンの子がずっと大倉にベッタリくっついてたんですよ」(横山裕)と、切り出した。なんでも丸山は、ルール違反をしているファンの背後にピッタリとくっついて歩き、「自分の好きな人にこんなストレス溜まるようなことをやってていいのか?」といった内容の言葉を囁いていたそう。要は丸山は、仕返しとばかりに、問題行為を真似して嫌がらせをしたのだった。

「こうした事実が公になり、ストーカーまがいの追跡は徐々に減っていくものと思われましたが……。大倉は、今年1月31日に更新したJohnny’s webの個人連載『ウルトラハイパーくらすます』にて、再び悲痛な気持ちを記しています。このページに写真を載せたいと考えているものの、懸念点があるためアップできないと説明。例えば食べ物によってお店の場所などが特定された場合に、『どんな変な方がお越しになるか わからないから』と、述べていました。大倉は、写真を望んでいるファンにお詫びした後、『#状況は一切変わってない』と、意味深なハッシュタグもつけていたんです。同日の投稿では、事務所側が事態の解決に向けて動いてくれていることを明かしながらも、『いたちごっこです』と、嘆いていました」(同)

 この内容を受け、ファンからは「状況は一切変わってなくても、大倉くんは連載を更新し続けてくれて、いつもeighter(関ジャニ∞ファン)を思ってくれてる。そんな彼を苦しめないで」「『ストーカーをしてる人は、応援の仕方が間違ってる。そういう人にはeighterだと名乗ってほしくない」「『変な方』は、ここまで大倉くんを追い詰めていると理解していないだろうし、ブログに綴られることも『認知してもらっている』と、喜びを感じていると思う。何かあってからでは遅いから」「ファンを楽しませようと更新してくれているのに、ストーカーたちのプライベートの特定材料になりうるのは悔しい」と、大倉への同情のコメントや、“加害者”へ怒りの声が寄せられている。

 一方で、昨年8月にはHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、都内に住む20代の会社員女性がストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕された事件も。東京・港区のジャニーズ事務所の周辺で中島を待ち伏せした疑いがあり、事務所からの通報で駆けつけた赤坂署員がその場で取り押さえるも、女は「友達と会う約束があっただけ」と供述。容疑を否認したという。また、「朝日新聞」の報道では、女が「中島さん宅近くをうろついたとして、同宅や事務所に近づかないよう6月に警告を受けていた」と伝えており、かねてよりマークされている人物だったようだ。

 大倉と中島だけでなく、プライベートや仕事の移動の際にストーキング行為を受けているタレントは、少なからず存在するだろう。ファンが危惧している通り、一大事になる前に何らかの対策を講じるべきなのかもしれない。