関ジャニ∞・大倉忠義、グループ内“格差”を嘆く!? 「カメラに映らない」「発言権ない」と文句

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月1日の放送には、シンガーソングライターのさかいゆう、ギター・関口シンゴ、ベース・Shingo Suzuki、ドラム・mabanuaからなる3人組バンド・Ovallをアーティストゲストに迎え、「リズム隊特集」が行われた。

 関ジャニ∞の“リズム隊”といえば、ベースの丸山隆平とドラムの大倉忠義だが、番組冒頭から「地味な2人で……」と自虐する大倉。なんでも「(歌番組などで)カメラに抜かれる機会が圧倒的に少ない」らしく、ボーカルやギターと違い、目立つ機会が少ないと不満な表情を見せていた。大倉がドラムとベースがカメラに抜かれるのは「2回ほど」だと愚痴を言うと、村上信五から『ミュージックステーション』(同)に出演した際も「よく言ってる」と、暴露されていた。

 とはいえ、ベースやドラムは曲の雰囲気を作ったり、盛り上げたりするのには欠かせない存在だという。そのせいか、mabanuaは「盛り上がらなかったら、だいたい自分のせい」だと周囲から怒られるそうで、大倉は手を叩いて大爆笑し「わかる!」と共感。さらに、トークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也から「ドラム側からボーカルの人に『もうちょいあそこはこうしてくれない?』と言う権利はないんですか?」と質問が飛ぶと、大倉は「権利はないですよね?」とmabanuaに同意を求め、ドラム同士何か通じ合ったのか、2人はまたも大笑い。バンド内にある“パワーバランス”の存在をうかがわせた。

 一方で、丸山のベース技術について、Shingo Suzukiは「いろんなピッキング奏法があるが、どれもしっかり弾き切っている。それって簡単なようで意外と難しい」と大絶賛。すると、なぜかギター担当の安田章大が「ありがとうございます」と頭を下げ、丸山はキョトン。ここでもギターとベースにおけるバンド内の関係性が垣間見え、スタジオの笑いを誘っていた。

 番組後半の「ジャムセッション」では、ベースを丸山、ドラムを大倉が担当し、さらにOvall、さかいゆうを加えたツインベース&ツインドラムで、スティーヴィー・ワンダーの「Superstition」(1972年)を披露。「リズム隊特集」ということで、今回は大倉と丸山がよくカメラに抜かれたのだが、スタジオでのトーク中、大倉が「『目立たない、目立たない』って言いましたけど、意外とそういう性格になってくるというか、ずっとやってたら。だからあの……そんなに(カメラに)抜かれても困る」と告白する場面も。

 とはいえ、放送を見ていたファンからは「リズム隊がいっぱいカメラに抜かれててうれしい!」「大倉くんのハニかみがかわいい~! もっと映ってもいいぐらい!」「さすが『関ジャム』様! リズム隊をたくさん映してくれてありがとう!」など、歓喜の声が多数寄せられていた。本人たちは恥ずかしいかもしれないが、ファンのためにも、ぜひ貪欲にカメラを求めてほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、『絶対零度』沢村一樹から「真面目にやってよ」と注意受けたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月29日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。現在、横山が出演中のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(同)から、沢村一樹と森永悠希がゲスト出演し、「丸山カーレットクラブ」第2弾が行われた。

 「丸山カーレットクラブ」とは、丸山が“卓上のカーリング”と呼ばれるマイナースポーツ「カーレット」でチャンピオンを目指そうと発起した企画で、丸山が部長、横山が副部長として名を連ねている。横山は以前、『クロニクル』にて「ドラマ撮影が大変で痩せた」と明かしていたが、丸山も「横山副部長はドラマが忙しくて、カーレット熱が冷めている」と暴露する。そこで今回は、横山の“カーレット熱”を取り戻すべく、「丸山&安田チーム」VS「絶対零度チーム」で対決をすることに。

 ルールは合計12投で、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。試合が始まると、横山の“カーレット熱”が戻ってきたのか、森永に対して丁寧な指導をする姿が見られ、敵チームの安田が「カーリング熱、冷めてないで!」と喜ぶ場面も。

 そんな中、丸山の投げた第9投がナイスショットとなり、「丸山&安田チーム」が優勢に。次に沢村の番が回ってくると、ここでも横山が投げる場所などを指示し、「絶対零度チーム」優勢へとひっくり返す。すると丸山が「うわー、こりゃ難しいな!」と言いつつ、大きなオナラをしてしまう。これには番組スタッフも大爆笑で、安田は丸山のお尻を叩きながら「くっせ〜!」と悶絶。沢村には「うらやましいな〜。俺もやってみたい!」と、羨望の眼差しを送られた丸山だった。

 第一試合は「絶対零度チーム」の勝利となり、続いて第二試合へ。引き続き、横山が真剣に監督役を務めていたところ、沢村から「ドラマの現場でもそれくらい真面目にやってよ……」と、冗談交じりの一言が飛び出す。横山は「やってますよ!」と苦笑いしたものの、「だって今の(真剣な)顔、初めて見たもん」と呆れた様子の沢村。

 その後、安田がオナラを放出し、丸山とハイタッチをするカオスな展開も。これが功を奏したのか、第二試合は「丸山&安田チーム」が勝利した。1対1で迎えた第三試合は「絶対零度チーム」が勝利し、ご褒美として「丸山カーレットクラブ」のオリジナルTシャツがプレゼントされた。

 この放送にネット上では、「冷静に考えて、テレビで堂々とオナラしてハイタッチする関ジャニ∞、アイドルとしてのポテンシャルが高すぎる」「関ジャニ∞のメンバーといる時の横山さんと、ドラマの俳優陣といる時の横山さん、どっちも見られてなんかお得感あった(笑)」「沢村さんと横山さんのコンビ本当に大好き!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、『絶対零度』沢村一樹から「真面目にやってよ」と注意受けたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月29日放送)に横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。現在、横山が出演中のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(同)から、沢村一樹と森永悠希がゲスト出演し、「丸山カーレットクラブ」第2弾が行われた。

 「丸山カーレットクラブ」とは、丸山が“卓上のカーリング”と呼ばれるマイナースポーツ「カーレット」でチャンピオンを目指そうと発起した企画で、丸山が部長、横山が副部長として名を連ねている。横山は以前、『クロニクル』にて「ドラマ撮影が大変で痩せた」と明かしていたが、丸山も「横山副部長はドラマが忙しくて、カーレット熱が冷めている」と暴露する。そこで今回は、横山の“カーレット熱”を取り戻すべく、「丸山&安田チーム」VS「絶対零度チーム」で対決をすることに。

 ルールは合計12投で、最終的にストーンが的の中央に近いほうが勝利となる。試合が始まると、横山の“カーレット熱”が戻ってきたのか、森永に対して丁寧な指導をする姿が見られ、敵チームの安田が「カーリング熱、冷めてないで!」と喜ぶ場面も。

 そんな中、丸山の投げた第9投がナイスショットとなり、「丸山&安田チーム」が優勢に。次に沢村の番が回ってくると、ここでも横山が投げる場所などを指示し、「絶対零度チーム」優勢へとひっくり返す。すると丸山が「うわー、こりゃ難しいな!」と言いつつ、大きなオナラをしてしまう。これには番組スタッフも大爆笑で、安田は丸山のお尻を叩きながら「くっせ〜!」と悶絶。沢村には「うらやましいな〜。俺もやってみたい!」と、羨望の眼差しを送られた丸山だった。

 第一試合は「絶対零度チーム」の勝利となり、続いて第二試合へ。引き続き、横山が真剣に監督役を務めていたところ、沢村から「ドラマの現場でもそれくらい真面目にやってよ……」と、冗談交じりの一言が飛び出す。横山は「やってますよ!」と苦笑いしたものの、「だって今の(真剣な)顔、初めて見たもん」と呆れた様子の沢村。

 その後、安田がオナラを放出し、丸山とハイタッチをするカオスな展開も。これが功を奏したのか、第二試合は「丸山&安田チーム」が勝利した。1対1で迎えた第三試合は「絶対零度チーム」が勝利し、ご褒美として「丸山カーレットクラブ」のオリジナルTシャツがプレゼントされた。

 この放送にネット上では、「冷静に考えて、テレビで堂々とオナラしてハイタッチする関ジャニ∞、アイドルとしてのポテンシャルが高すぎる」「関ジャニ∞のメンバーといる時の横山さんと、ドラマの俳優陣といる時の横山さん、どっちも見られてなんかお得感あった(笑)」「沢村さんと横山さんのコンビ本当に大好き!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、『ヒルナンデス!』ゲストの“容姿イジリ”に「腹立つ」「本当にひどい」と批判続出

 2月27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、関ジャニ∞・横山裕がゲストの女優・富田望生に対し、“容姿イジり”を連発。視聴者から「失礼すぎる」「不快」と、批判が続出している。

 この日の『ヒルナンデス!』では、番組前半に100円ショップ「ダイソー」での買い物ロケ企画をオンエアー。木曜レギュラーの横山に加えて、富田とますだおかだ・岡田圭右がゲスト出演した。そんな中、富田に対し「初めましてやもんね。なんか、よく食べそうやね!」と、率直な印象をぶつける横山。その後、二人は「ハハハ!」と笑っていたが、いきなりの無礼な発言に、岡田は「いや、『ハハハ!』やあらへん!」とツッコんでいた。

 その後も、“電子レンジでふっくらとしたおもちが作れる”という商品を見つけると、横山は「望生ちゃん、これピッタリやん」とコメント。再び岡田が「レディーに対して、『ふっくらおもち』がピッタリって、どういうことやの? レディーに対して失礼な!」と指摘したが、横山は悪びれる様子もなく「そういうことやんな~」と、富田に同意を求めるのだった。また、富田が調味料入れの購入に悩んだ時は、「どっちかと言ったら(塩よりも)砂糖のほうが好きやもんな?」と、横山が彼女を“甘いもの好き”だと決めつける場面も。

「『はちみつが絡み取りやすいスプーン』を使い、パンにはちみつを塗るシーンでは、横山が『せっかくやったら、望生ちゃん食べる? しょうがないなぁ。「甘いの食べたい」って言っててんな、さっき。な、移動中な?』と確認。この振りを受け、富田がおいしそうにパンを食べれば、横山は『いいね!』とノリノリで見守っていました。そもそも、富田は2015年の初出演映画『ソロモンの偽証』の役作りのため、2カ月半で15kgも増量した経緯があるのですが、番組でも横山が『聞くところによると、昔痩せてたんやろ? 役作りでこうしたんやな』と切り出し、痩せていた時の写真が紹介されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 コスメグッズを見て回った際は、普段メイクをしないため、「ファンデーションからわからないんです」とつぶやいた富田に対し、横山がすかさず「じゃあ、今からお菓子コーナー行こうか?」と、冗談混じりに勧めていた。さらに、収納ボックスに関して、横山が「望生ちゃんだったら何入れんの?」と聞き、富田が「お掃除道具とかいいですね」と答えると、「あと、おもちも入れて!」と横山が悪ノリ。富田は横山のこうした発言を終始笑って受け止めていたものの、視聴者の反応は非常にシビアだった。

 ネット上には「横山の女性ゲストへの対応は問題にならないの? 失礼すぎてすごく腹が立った」「横山さんの富田望生ちゃんに対するイジり方が“昭和のおじさん”って感じで本当にひどい。価値観をアップデートしてほしい」「ウケ狙いで言ってるんだろうけど、センスなさすぎるし不快」「これが面白いと思ってるあたり、もはやホラー。人の容姿をイジるなんてあり得ない。もう令和だよ?」と、不快感を示す声が相次いでいた。

「ダイソー店内をめぐっている途中で、明らかに怪しい素振りのキッチングッズマニア・飯田結太氏と出くわす一幕があったのですが、横山は『昭和の時代のテレビのやり方』『今、令和なんですよ』と、毒づいていました。しかしこの発言は、視聴者からそっくりそのまま横山自身に返ってきている状況です」(同)

 一部では「富田さんが痩せてる時の映像まで用意してるし、容姿イジりは番組側がやらせてるんでしょ?」「『甘いの食べたい』っていう流れがあるのに、“砂糖=太る”と見てるのは視聴者側のほう」などと横山をフォローする声も見受けられるが、関ジャニ∞ファンですら「時代錯誤だし、エイトのイメージも悪くなる」「体形イジりとか、今の時代に合ってない笑いがたまに気になる。エイトが好きだからこそ、世間に好かれるアイドルでいてほしい」「メンバーや仲間内ならそういうコミュニケーションもあるのかもしれないけど、初対面の相手はリスキーだからやめてほしい」と、懸念しているようだ。

 一方、ジャニーズタレントによる“容姿イジり”に関しては、同じ関西出身のジャニーズで、横山がプロデュースに携わっている関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupのステージで物議を醸したことも。昨年行われた『Aぇ!group First Live Tour 2019 ~ボクたちがやっちゃってAぇ!んですか?~』の中で、彼らは「Aぇ! VENGERS」なるコントを披露したが、女装したメンバーの佐野晶哉を「目が細いブス」などと、こき下ろす展開があったという。

「Jr.公式エンタメサイト『ISLAND TV』でコンサートの模様が生配信された際、『Aぇ! VENGERS』の部分が公開されたこともあって、嫌悪感を抱いたファンは少なくなかったようです。『Aぇ!の配信は楽しかったけど、コントがしんどかった。容姿イジりで笑いをとろうとするのは見ててつらい』『コントの容姿イジりは通常営業なのかな……心が痛くなった』『観客のほとんどが女性にもかかわらず、コントで女性キャラを「目が細いブス」って連呼するのヤバくない? 誰か止める人はいなかったの?』と、困惑気味の感想が出ていました。横山がすべての構成や演出を手掛けたのかは不明ですが、この公演内容を見て、メンバーにアドバイスをしていたとか。彼らは容姿をネタにすることが“面白い”と思っているのかもしれませんが、違和感を抱くファンはどんどん増えている印象です」(同)

 ファンすら拒否反応を示しているだけに、ジャニーズ事務所全体として見直していかねばならない問題だろう。

関ジャニ∞・横山裕、激怒!? 『ジャニ勉』でファーストサマーウイカに「イキッてる」といじられて……

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、2月26日深夜に放送。女優・仁支川峰子とタレント・ファーストサマーウイカをゲストに迎え、トークを展開した。

 今やバラエティー界を席巻する大阪・京橋出身のウイカ。村上信五から、2019年下半期・急上昇テレビ番組出演ランキングで1位となったことを紹介されると、ウイカは恐縮しながら「そんなとんでもない、大MCのタカツキング兄さんにそんな言うてもらうなんて」と、大阪・高槻出身の村上を“タカツキング”とイジり、関ジャニ∞メンバーは大爆笑。

 そんなウイカは、芸能界で生きていくために「誰もやってないキャラを作って売れたい」といい、今後、子ども向け番組をやってみたいと告白。すると村上は、過去に丸山隆平がドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)に、子ども向け番組のお兄さん役で出演していたことに触れ、ウイカが「それで好感度めっちゃ上がって、朝の顔みたいな」と感心する一幕も。現在、丸山は朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)にレギュラー出演しているが、ウイカの推測に丸山は「そうか、そういうことか……」と納得した様子。

 また、子ども向け番組を狙うウイカのため「丸山とウイカの子ども相談室」という設定のもと、練習を行うことに。ウイカは「呼吸するように下ネタが出てしまう」ことを心配しながらも、まずは横山裕の「ボクはどうやって生まれてきたの?」という質問に答えていく。これに“ウイカお姉さん”は「目を閉じてごらん、産道が見えるね~」と驚きの返答。次に安田章大から「パパとママはどうして夜に抱き合っていたの?」という質問が出ると、今度は“丸山お兄さん”が「もう1人、弟か妹が生まれるかもしれないね!」と回答し、村上は「1クールもたない」とバッサリ。

 その後、ウイカは腹が立つという「イキリ男」についてのエピソードを披露。「ペットボトルを宙に投げてパンッ! と取る」男性にイライラするといい、村上から「ペットボトルのフタをわざわざ歯を使って口で開ける」男性は「イキリ男なのか?」という質問が。ウイカが「見たことないです!」と驚くと、村上は無言で横山を指さし、横山は「やる……」と認めた。ウイカから「柔らかいペットボトルだったら水がこぼれるのでは?」と聞かれた横山は「ならへんねん! オレくらいになると」と反論したが、言い方が“イキってる”と言われてしまったのだった。

 ネット上では「2人の子ども番組があったら、ちょっと見てみたい」「“産道”というワードのセンスに笑った」といった声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五が「何これ?」と“パパラッチ除け”お守りに困惑

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月24日深夜の放送では、村上が神社からある“お守り”をもらう場面があった。

 「全国ご当地問題」というコーナーにて、日本中の地域が抱える問題が紹介される中で、岡山県では「細かすぎるお守り問題」をピックアップ。岡山県倉敷市にある日本第一熊野神社では、健康に関する多数のお守りが存在しており、腰痛や糖尿病だけでなく、膝、骨、耳、鼻、肩、シナプスなど、「科目の細かさでは総合病院を上回る」全51種類の“からだ守り”が紹介された。

 これは熊野神社の宮司が考案したそうで、地方から取り寄せの注文が入るほど大ヒットしているのだとか。また、健康以外にもさまざまなお守りを作っているとのことで、番組スタッフは村上とマツコのために、オリジナルのお守りを作ってほしいと宮司に依頼。「一般的にはやってない」としながらも、宮司は特別にこの依頼を引き受けると、スタッフの要望を元に村上は「週刊誌に追われないお守り」、マツコは「楽しいことが起こるお守り」が用意されることになった。

 その後、スタジオでご祈祷済みのお守りが二人に手渡しされ、「内符」と呼ばれるお守りの中身を見せてもらった村上は、「何これ? 俺、ようわからん……」と困惑。というのも、そこには「パパラッチ除 透明人間成就」と書かれており、マツコとそろって「透明人間って何!?」とツッコミ。「解釈が難しいですよ、我々には」と、村上はお守りに感謝しつつも首をひねっていた。

 ネット上では「オリジナルお守りうらやましい! 私も作ってもらいたい」「村上くんのお守り、芸能人が持つお守りとして大丈夫なのか?(笑)」「週刊誌には追われてほしくないけど、透明人間になったら困る~!」など、さまざまな声が。たしかに透明人間になったら、パパラッチには追われなくなるものの、芸能人として存在感がなくなってしまいそう。村上が同番組でたびたび口にしている、『NHK紅白歌合戦』の司会になれるお守りを作ってもらったほうが、村上的にはよかったのかもしれない。

関ジャニ∞・村上信五、『関ジャム』収録めぐり「『えー!?』って思った」衝撃メールの内容とは?

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の2月23日放送回は、アーティストゲストに音楽プロデューサーの寺岡呼人と、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が登場。彼ら以外の音楽プロデューサーやアレンジャーからもアンケートを取り、その結果をもとに「すごいイントロ特集」が行われた。

 洋楽からJ-POPまで幅広い楽曲のイントロが流れる中、SMAPの「Let It Be」(2000年)も紹介。大倉忠義は曲を聞きながらノリノリでリズムを刻み、「これはわかるな」とつぶやいていた。同楽曲を選曲した音楽プロデューサーのKan Sanoによると、「バンドの演奏、フレーズ、アレンジのすべてが洋楽的。初めてイントロを聞いた時、ジャミロクワイかと思ったほど、J-POP要素がひとつもないのが斬新」なのだとか。

 SMAPに楽曲提供をしている川谷も、「SMAPのこの時代の曲ってめっちゃすごいですよ」と同調。川谷いわく、SMAPのレコーディングには、世界的ドラマーのオマー・ハキムや、ベーシストのウィル・リーといった「海外のトップクラスのスーパープレイヤー」が参加しているのだそう。「SMAPのオケだけをコピーバンドしている人もいましたよ、めっちゃ難しいんで。一番うまくなった人たちがやる」と川谷が説明し、村上信五は「なるほどね~」と納得しながら聞いていた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、RCサクセションの「雨あがりの夜空に」(1980年)を村上のボーカル&タンバリン、大倉のドラム、安田章大のギター&コーラスで披露することに。一人でメインボーカルを担当することが少ない村上は、「僕、今日歌うんですよ」とポツリ。すると大倉は、それを知ったトークゲストの足立梨花が「えー!」と驚きの声を上げていたことを暴露。足立は「ごめんなさい、びっくりしちゃって……」と謝罪していたが、村上自身も「メール見て『えー!?』って思ったから」とのこと。村上のメインボーカルに一番衝撃を受けたのが村上自身だとわかり、スタジオは笑いに包まれていた。

 一曲歌い上げた村上は、最後に「張りきったで!」と胸を張り、大倉と安田も笑顔に。また、放送後はTwitter上で「#雨上がりの信五に」というハッシュタグが登場し、トレンド入りするほど大きな反響となった。ファンからは「ヒナちゃんのサラサラ前髪が顔にかかって、歌う姿がセクシーだった!」「ヒナのボーカルめっちゃよかったし、何より倉安がすごく楽しそうに演奏してて、ずっと幸せな気持ちでした」「ヒナちゃんの歌すごくよかった。RCサクセションの歌に声がバッチリあってたね!」などの感想が多数書き込まれていた。

関ジャニ∞、超過密スケジュールの47都道府県ツアーで「ヘリ移動」! ファンからは体調を気遣う声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、2月19日深夜に放送。番組の終盤で、2019年11月から20年4月末にかけて行う47都道府県ツアー『UPDATE』の舞台裏が披露され、大きな反響を呼んだ。

 『UPDATE』は47都道府県・全47公演をたった36日間で回り切るという超過密スケジュールで行われており、今回、番組は2月11日に行われた和歌山公演と兵庫公演の移動に密着。それぞれの開演時間は午後1時と午後6時で、リハーサルや交通状況を考えると、和歌山での終演から15分後には移動を開始しなければならない慌ただしさ。村上信五が思わず「は~えらっ(しんどい・キツイ)」と漏らすシーンも。

 そこで、同番組は“ウルトラC”として、ヘリコプターでの高速移動を手配。最高時速約310km、航続距離約1,000kmのイタリア・レオナルド社製AW139という高級ヘリで、お値段はなんと数十億円。関ジャニ∞メンバーは「すげえ!」と大興奮し、横山裕は「飛んだ! うわっ!」と大はしゃぎ。安田章大も「浮いた~」とテンションが上がる中、大倉忠義は「あかんわ……めちゃ怖い……」とポツリ。その後も、ヘリはぐんぐんと加速していき、「アトラクション性が高い!」「スゲェ景色!」などと、ライブ後にもかかわらず機内は大盛り上がり。大阪湾や仁徳天皇陵古墳といった景色を楽しみ、村上は「今度からみんなヘリ移動にしようや!」と、ご満悦な様子だった。

 一同は、25年に予定されている大阪・関西万博の開催地である「夢洲(ゆめしま)」に着陸後、そこからツアーバスで兵庫・西宮を目指す。「夢洲」へ近づくと、着陸地点には、番組スタッフらがコンサートで使用されている大きな横断幕を掲げて待っていた。関ジャニ∞メンバーたちは「歓迎されてる~!」「うれしい」といった声を上げ、降機後には、関西テレビのロゴが入ったヘリと記念撮影。「(関西テレビと)俺らズブズブに見えないっすか?」という横山に、大倉が「まあ、ズブズブやからな」とツッコミを入れ、スタッフを笑わせた。

 貴重な舞台裏の映像に、ファンからは「忙しすぎて心配になった」「カンテレさんの愛を感じます」「スタッフに愛されてるな~。カンテレさんこれからもよろしくお願いします!」といった番組への感謝の声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五を使った“BL妄想”に「すごい世界」「意外とアリ」と反響

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月17日深夜の放送では、村上が一般人にフリーアナウンサー・宮根誠司との恋愛関係を“妄想”され、戸惑う場面があった。

 今回は「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件〜池袋編〜」というコーナーを展開。街行く人々に番組スタッフが「個人的なニュース」を質問していくというもので、東京・秋葉原に次ぐ“アニメタウン”として知られ、特に女性向けのアニメショップが多い池袋でインタビューを行っていた。

 JR池袋駅の東口にいた女性に話を聞くと、「オタクなんですよ。BL(ボーイズラブ)とか、はい」と自己紹介。するとスタッフが「具体的に好きなシチュエーションは?」と質問し、女性は「下克上が好きなんですけど……。立場的に上の人が攻められてるのが好きです」と、笑顔を浮かべる。さらに、スタッフが「番組のMCが関ジャニ∞の村上信五なんですけど、誰とそういうことをしたら興奮する?」と突っ込んだ質問をしたところ、しばし考えたあと、女性は「えーと、宮根さん!」と、宮根アナの名前を口に。

 VTRを見ていた村上とマツコの顔はワイプに映っていたが、宮根の名前を聞いた村上は目を見開き、口をあんぐりと開けて硬直。かなり衝撃を受けていた様子の村上に対し、マツコは手を叩きながら爆笑して「いいところ突いた、お姉さん!」と称賛。大喜びのマツコを見ながら、村上はさらに複雑な表情を浮かべていた。

 放送後、ネット上では「村上くんと宮根さんのBLって、すごい世界だ……!」「この2人、意外とアリな気がする。私もマツコさんと同じ意見!」「村上×宮根……若干気になってしまう自分がいる」「ワイプの村上くん、とんでもない表情してたわ(笑)」と、視聴者が大盛り上がり。

 今回、村上がこの“BL妄想”について言及することはなかったが、表情が何かを物語っていた様子。いつか感想を聞かせてほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、過去の恋愛を“うっかり”告白!? 「いつの話?」「墓穴掘った」とファン衝撃

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月16日の放送では、音楽プロデューサーの本間昭光と松尾潔をアーティストゲストに迎え、「教科書に『袋とじ』で載せたい大人の名曲特集」が行われた。

 昭和に多数発表された「大人の愛の名曲」に焦点をあて、歌詞に隠されたメッセージを紐解いていくのが、今回のテーマ。その中で、自分を捨てた男に対する“復讐”を歌った、松任谷由実の「真珠のピアス」(1982年)を本間はチョイスした。この歌詞を見ていく中で、「彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス」という部分になると、大倉忠義は「うわあ! あかん、そんなんしたら! 怒られる!」と過敏に反応。

 歌詞の最後は「もうすぐかわいいあの女(ひと)と 引っ越しするとき気づくでしょう」となっており、新しい彼女に自分の存在を示すため、わざとピアスを置いていったことが読み取れる内容だ。これに横山裕は思うところがあったようで、「俺が勉強になったなと思ったのはさ……」と切り出し、「真珠のくだりは、あれはわざとなんですね?」と確認。大倉と安田章大が「え?」「ん?」と一瞬戸惑いを見せる中、横山は続けて「『なんか忘れてる』とか思うやん、男としたら」と、彼女の真意には気づかないと一言。

 まるで“実体験”のような口調だったため、村上信五がすかさず「お前、何を家に置いていかれたん?」と反応。トークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也からも、「よく家に忘れ物があるのね?」と指摘され、あくまでも「俺じゃなくて!」と否定する横山だったが、安田にも「どのタイミングで暴露なんすか!?」と追い打ちをかけられる横山。

 しかし、大真面目に「女子として、『わざとやってることがあんねや』と思って!」と、単純に「女性ならではの行動」に衝撃を受けたのだと、必死に弁明。それでも大倉と安田から「わざとでしょ!」「もともとつけてたもの忘れないじゃないですか?」と、そもそも疑問を抱くことがおかしいと追及され、山崎からは「(自分自身は)ある? そんなこと?」と、“とどめの質問”が。横山はついに「ハハハハ! 笑うしかできねぇ!」と一人で爆笑し、その場を収めたのだった。

 この放送にネット上では、「あら~横山さん。いつの話を思い出してたのかな……!?」「ピュアすぎて墓穴を掘る横山くん、嫌いじゃないですね!」「ヨコのうっかりにヤスと大倉くんが大はしゃぎしてたのがかわいい(笑)」といった声が集まっていた。