『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の“テンション”にマツコが「えらい」と感心のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。 3月16日深夜の放送では、村上が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客収録となったスタジオで元気な進行をしてみせ、マツコに感心される場面があった。

 番組オープニングにて、スタッフしかいない閑散とした観客席を見回し、村上は「すごいなあ……。これがずっと続くねんで、今日」とつぶやく。さらに「今日、俺ら、帰ったらなんか……涙ぐむよな! ヘコむタレントいっぱい出てくるで、こんなん」とマツコに投げかけ、観客のいないトーク番組は、出演者にとってなんとも張り合いのない現場のようだ。

 そうは言いつつ、村上はいつもと変わらぬテンションで番組を進行。「『2019年人生の満足度を上げてくれたトレンド』ランキングが判明した件」というコーナーでは、1〜3位を2人で予想する展開に。村上もマツコも1位は「ラグビー」で意見が一致し、その後、村上は2位を「タピオカ」、3位を「インスタグラム」だと予想した。

 一生懸命にランキングを考える村上を見て、マツコは「あんた、えらいね」と感心。村上が「何がやねん?」と戸惑うと、マルコは「声張ってさ……。 あたし、なんだろ……六分くらいしか力が湧かない」と、無観客収録の本音をポツリ。「頑張るよ、緊急事態なんやから」と苦笑する村上に対し、マツコは「緊急事態の時ってわかるわね、その人の本質。あんたやっぱり頑張り屋よ」と、感服しているよう。続けて「なんのモチベーションで声張ってるの?」と質問された村上は、「テレビの向こうやないか!」と即答。「それしかないがな」とうなずく村上に、マツコはまた「えらいわねえ!」と絶叫したのだった。なお、1位が「タピオカ」、2位が「ラグビー」、 3位が「キャッシュレス決済・電子マネー」という結果が発表されるも、村上は1位のタピオカに納得いかないらしく、「知らんで、この国は!」と嘆いていた。

 この日の村上について、ネット上でも「村上くんの心遣い、頑張りを感じる時間だった。大変なときだからこそ応援したいな」「村上くんの言葉に感動した。目の前にお客さんがいなくても、テレビの向こうに声を届けるって、さすがアイドル!」「画面を通して村上くんの頑張り、ちゃんと伝わったよ!」と、感心の声が続出。無観客でも番組を盛り上げ、視聴者のことを一番に考える村上の姿勢に、感動したファンは多かったようだ。

関ジャニ∞、横山裕イジリに「悪趣味」と批判も――『関ジャム』“悪ノリ”にファン興ざめ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月15日の放送回では、ボイストレーナーの安倉さやかとコーラスの今井マサキをアーティストゲストに迎え、「プロも学ぶ! “ボイトレの世界”第二弾」が行われた。

 昨年12月1日に第1弾の「ボイトレ講座」が行われると、収録直後に自ら「ぜひお願いします!」と志願し、安倉の元にボイストレーニングに通い始めたという大倉忠義。今回は、その様子がVTRで紹介されていた。

 レッスン開始にあたり、大倉は「グループの曲的にも(高音が)出るほうが幅も広がる」と抱負を語ると同時に、「ライブが続くとのどが潰れたりとか……」と悩みも打ち明け、ボイトレによって自身のライブパフォーマンスを上げたいという目標があるよう。

 そして、実際に大倉がトレーニングを始めると、みるみるうちに成果が現れ始める。気張って声を出してしまうというクセが改善され、より良いバランスの発声へ近づくことに成功。さらに、高音の訓練にも取り掛かり、課題曲とされるサム・スミスの「Stay With Me」を練習する姿も公開された。大倉がボイトレを続けていることはメンバーも知っているようで、丸山隆平も「真面目にやってます!」と太鼓判を押す。

 その後は、誰でもすぐにマネできる裏技として「ストロートレーニング」を紹介。のどの調子が悪いときに細いストローをくわえ、鼻をつまんで地声と裏声を何回か行き来すると、発声がすごく楽にできるという。このトレーニングについて今井は、女性アイドルを指導している際、上手にできず泣いて声を潰してしまう子もいるが、ストロートレーニングをやるとすぐに発声できるようになるのだと力説。

 番組の最後には、ボイトレ指導中の大倉に対し、安倉が「そろそろ本格的な歌唱の練習に入っていく時期」だと説明。これまでの練習で思った以上に高音も出せることがわかったため、「ハイノート(高音)も使っていける楽曲が増えたらいいな」と、大倉への期待をのぞかせた。

 すると、これを聞いた村上信五は「いやもう、あんまりお前が先走りすぎたら、横山(裕)さん泣いてまうぞ!」と大倉に言い、続けて「お前、(横山が)泣いたらちゃんとストロー渡してあげてや」と畳み掛けるように悪ノリ。さらに、この話に安田章大が「楽屋に常にストローを置いて。『なんでみんなストロー置いてんねんやろ?』って横山くんが気づき始めたら……」と乗っかると、レギュラー出演者の古田新太も「横山裕には言わんとこうぜ!」とイジリ、スタジオの笑いを誘っていた。

 しかし、横山はこの日の収録に不在。さらに、ボイトレ企画の第1弾では、メンバーが発声のタイプを診断してもらう中、横山だけが「イヤや!」と断固拒否しており、歌に対するコンプレックスの強さをうかがわせていた。そのため、この放送にネット上では「全体として面白かったけど、最後のイジリとかいらなくない? 横山さんが苦手意識を持つのって、周りの環境が関係ありそう」「最後の横山さんイジリ、いじめにしか見えなかった。すごく嫌な気分」「関ジャニ∞ってたまに、こういう悪趣味な笑いに走るよね。いい加減気づいてほしいわ」など、不快に感じたファンもいたようだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、村上信五を「ダサい」とバッサリ! 「上京で変わったこと」にメンバー失笑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、3月14日放送)にメンバー全員が登場し、緊急特別企画「せっ勝ちグルメin奈良」が行われた。

 昨年11月からスタートした、全国47都道府県を回るコンサートツアー『UPDATE』真っ只中の関ジャニ∞。3月は新型コロナウイルスの影響により休演となる公演もあったが、2月10日は奈良県の「なら100年会館」でコンサートを開催。その前に、今回のロケが行われたとのこと。

 メンバー全員“超せっかち”だという関ジャニ∞が、奈良県で大人気の絶品レストランを訪問。各自注文し、頼んだメニューが一番最初に運ばれてきた人のみ食べられるのが、「せっ勝ちグルメ」のルールだ。さらに、「食べた人からロケ終了」という条件も加えられた。

 一行が向かったのは、奈良で知らない人はいないというイタリアンの名店「サンプーペー」。せっかちな5人らしく、大倉忠義、安田章大、丸山隆平、村上信五、横山裕の順で即座に注文を済ませる。料理を待つ間は、奈良テレビ・吉川奈央アナウンサーの質問に答えることとなり、「休みの日には何をしていますか?」との問いに回答するメンバー。

 村上は「俺、あんまり休みないの」と言いつつ、吉川アナに休日の行動を逆に質問したところ、「クッキーを焼いている」という答えが。すると村上は「俺、パンケーキ(焼いてる)」と告白し、何やら意気投合した模様。ちなみに大倉は「お昼寝」、横山は「ジムに行ってバイクや自転車に乗る」、安田は「朝からずっとお酒を飲んでいる」と答えていた。一番魅力的だった回答として村上が選ばれ、吉川アナが手作りした“大仏の形をしたクッキー”がプレゼントされると、村上は「おいしい!」と一気に食べていたのだった。

 そんな中、一番最初に運ばれてきたメニューは、村上が頼んだ「昔懐かし鉄板ナポリタン」。「マジ? マジ? めっちゃうれしいです!」と喜びながら食べる村上に、横山は「昔はとにかくうどんだったのに……急にパスタなったやん」と一言。どうやら、村上は食の趣味が変化したらしく、「東京って人を変えるからな……」と答えていたが、大倉は「東京行ってパスタ好きになるって、ダサくない?」とバッサリ。周囲の笑いを誘っていた。

 その後、村上を除いた4人は、2軒目のとんかつ店「とんまさ」へ。ここでも料理を待つ間、吉川アナから「東京で一番驚いたことは?」という質問がされ、大倉は「喫茶店がない」、安田は「マンションの隣人に挨拶できない」、丸山は「人の目が違う。夢を掴む目になっている」、横山は「東京は東京の人が少ない」とそれぞれ答えた。

 今回も、吉川アナが最も魅力的だった回答を選び、手作りクッキーをプレゼントすることになったが、丸山は「俺、このクッキー食えたら死んでもええわ!」と猛アピール。希望通り手渡されたところで、丸山が「大仏の額のホクロのようなものは、実は毛みたいにピョーンと伸びる」という豆知識を得意げに披露してみせ、すると、突如、吉川アナは丸山からクッキーを取りあげて横山に渡してしまう。吉川アナいわく、「私の持ってない知識を発表されると……」とのことで、丸山は目を丸くし、あぜんとしていたのだった。

 結局、2軒目は横山が注文した「ロース生姜焼き定食」が一番最初に登場し、先にロケが終了。来週の放送で3軒目、4軒目と続くようだが、最後まで残ってしまうのは誰か、見逃せない内容となりそうだ。

関ジャニ∞・安田章大、「気絶するまで飲む」! 異常な酒グセ告白に「怖すぎる」「心配」とファン騒然

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、3月11日深夜に放送。ゲストに、俳優・相島一之とフリーアナウンサー・宇賀なつみを迎えトークを展開した。

 元テレビ朝日のアナウンサー・宇賀は、2019年に退社しフリーとして仕事を再開したが、事務所には所属せず、仕事の受注、ギャラ交渉、経理関係も全て自分でこなしているという。ここで村上信五が「こんなん言うたらあれやけど」と前置きし、「(この番組は)関西のローカルの深夜やで!」とギャラの安さを自虐しながら、『ジャニ勉』出演にあたり金額交渉はどうしたのかと質問をぶつける。すると宇賀は、「最初いただいた金額がちょっと安めだったんで……」とぶっちゃけ。笑顔を見せながら「最終的にはいいところに」と続け、しっかり交渉に成功したことを告白した。

 これまでもたびたび話題になってきた『ジャニ勉』のギャラ問題。村上は「Jr.の頃から育てていただいているから、恩返しに」という理由で、出演料が十数年間据え置きであることを話すと、大倉忠義からは「晩ごはん食べたら終わるね」とその安さを暗に表現し、笑いを誘った。

 また、かなりの酒好きだという宇賀が、人と飲みに行くと最後まで付き合いたくなるため、帰るタイミングがわからなくなると話すと、丸山隆平も同じ悩みを持っていることが判明。しかし、「みんなが『帰ろう』って空気になったら帰ります」と言う宇賀とは対照的に、どうやら丸山はそういう空気になっても帰らないタイプだとか。「帰る空気ならへんねんなあ……」とトボける丸山に、「周りが気つかってんねん!」と一斉にツッコミが入ると、さらに「でも気づいたら1人になってる」と続け、結局は置いて行かれていることが明らかに。メンバーも「逃げられてるやん!」と丸山の情けなさに大笑いしていた。

 さらに、お酒にまつわる話は続き、安田章大の酒好きエピソードに発展。安田は、家で朝起きてすぐに飲み始め、「気絶するまで飲む」という少々危なっかしい休日の過ごし方を明かした。これには大倉も「ヤバイ、ほんとに」と、顔をしかめる。さらに、大倉によると、ある日呼ばれて家に行った際に、安田が部屋で炭火焼きをしていたのだとか。「自分で串打ちして……(酒のつまみを作っている)」という安田に、スタジオは大いに驚いていた。

 この日の放送に、ネット上では「気絶するまで飲む」という安田について、「本気で心配なんだけど……」「飲みすぎには気をつけて」「怖い怖い怖すぎる……酒豪がすぎるでしょ!?」といった、心配の声が多く寄せられた。

関ジャニ∞・安田章大、「気絶するまで飲む」! 異常な酒グセ告白に「怖すぎる」「心配」とファン騒然

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、3月11日深夜に放送。ゲストに、俳優・相島一之とフリーアナウンサー・宇賀なつみを迎えトークを展開した。

 元テレビ朝日のアナウンサー・宇賀は、2019年に退社しフリーとして仕事を再開したが、事務所には所属せず、仕事の受注、ギャラ交渉、経理関係も全て自分でこなしているという。ここで村上信五が「こんなん言うたらあれやけど」と前置きし、「(この番組は)関西のローカルの深夜やで!」とギャラの安さを自虐しながら、『ジャニ勉』出演にあたり金額交渉はどうしたのかと質問をぶつける。すると宇賀は、「最初いただいた金額がちょっと安めだったんで……」とぶっちゃけ。笑顔を見せながら「最終的にはいいところに」と続け、しっかり交渉に成功したことを告白した。

 これまでもたびたび話題になってきた『ジャニ勉』のギャラ問題。村上は「Jr.の頃から育てていただいているから、恩返しに」という理由で、出演料が十数年間据え置きであることを話すと、大倉忠義からは「晩ごはん食べたら終わるね」とその安さを暗に表現し、笑いを誘った。

 また、かなりの酒好きだという宇賀が、人と飲みに行くと最後まで付き合いたくなるため、帰るタイミングがわからなくなると話すと、丸山隆平も同じ悩みを持っていることが判明。しかし、「みんなが『帰ろう』って空気になったら帰ります」と言う宇賀とは対照的に、どうやら丸山はそういう空気になっても帰らないタイプだとか。「帰る空気ならへんねんなあ……」とトボける丸山に、「周りが気つかってんねん!」と一斉にツッコミが入ると、さらに「でも気づいたら1人になってる」と続け、結局は置いて行かれていることが明らかに。メンバーも「逃げられてるやん!」と丸山の情けなさに大笑いしていた。

 さらに、お酒にまつわる話は続き、安田章大の酒好きエピソードに発展。安田は、家で朝起きてすぐに飲み始め、「気絶するまで飲む」という少々危なっかしい休日の過ごし方を明かした。これには大倉も「ヤバイ、ほんとに」と、顔をしかめる。さらに、大倉によると、ある日呼ばれて家に行った際に、安田が部屋で炭火焼きをしていたのだとか。「自分で串打ちして……(酒のつまみを作っている)」という安田に、スタジオは大いに驚いていた。

 この日の放送に、ネット上では「気絶するまで飲む」という安田について、「本気で心配なんだけど……」「飲みすぎには気をつけて」「怖い怖い怖すぎる……酒豪がすぎるでしょ!?」といった、心配の声が多く寄せられた。

『関ジャム』総集編に元関ジャニ∞・渋谷すばる、錦戸亮が登場! 「ジャニーズ変わった!」とファン仰天

  関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月8日の放送回では、すでにジャニーズ事務所を退所している元関ジャニ∞・渋谷すばると錦戸亮の姿が“映り込む”場面があり、ファンの間で大きな話題となった。

 今回は、これまでの放送の中から、「レジェンドアーティスト」をまとめた総集編を放送。2017年7月9日の放送回からは、スキマスイッチ・大橋卓弥がMr.Children・桜井和寿の歌唱テクニックを解説するシーンが流れた。その際、スタジオ全体が映し出されると、ひな壇の上段右端には渋谷の姿が。

 さらに、19年6月9日にギタリストのMIYAVIが布袋寅泰のギタープレイテクニックについて語った回では、安田章大の隣に座る錦戸がしっかりと映り込んでいた。この回では、MIYAVIが「僕はできない」と唸っていた“歌いながらリフレインを弾くギタープレイ”について、布袋が「練習するとできない。体でギターを鳴らすというか、ギターで歌うというか、歌いで弾く」と、持論を展開。これに対し、村上信五は「布袋メソッドは、誰も無理ですよ!」とツッコミ。続いて安田が「そこまでいくのが難しいですよ。ねぇ?」と、錦戸に同意を求め、これに笑顔でうなずく錦戸の姿も映し出されていたのだ。

 渋谷と錦戸がしゃべるシーンこそなかったが、今回の放送にファンは「亮ちゃんもすばるもいる~! なんか心臓がキュッとなるけど、無理やり消したりしないでくれて『関ジャム』ありがとう!」「亮ちゃん映って思わず叫んでしまった。これ、アリなんだね! さすが『関ジャム』!」「変に編集せずそのまま流してくれてる! ジャニーズも変わってきたんだ……」と歓喜。

 これまでも同番組では、過去の映像を振り返る際、渋谷の姿に“修正”を加えるようなことはなかったが、錦戸もその心配はないよう。ファンからは「総集編だとついつい『すばるくんと亮ちゃん映るかな?』って気になっちゃう」「すばるくんと亮ちゃんが見られるから、『関ジャム』の総集編は毎回楽しみ」といった感想もあり、同番組にまた違った楽しみ方を見いだしているようだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、高校生の“スポンサー”に!? ドヤ顔で「ええよ」と快諾したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、3月7日放送)に、関ジャニ∞メンバー全員が登場。人気企画「きらめけ!学園マイナーズ」が行われた。

 「マイナーなことに青春を捧げる高校生」が、その魅力を関ジャニ∞にアピールするという本企画。今回は、ヨーヨーの世界大会で6連覇している男子高校生や、“朝顔”の研究に没頭する女子高生、紙飛行機でギネス記録を目指す男子高校生の3人が登場した。

 まず、7歳からヨーヨーを始め、現在、世界大会6連覇中の「三浦くん」に、最新のヨーヨー事情を教えてもらうことに。競技シーンでのヨーヨーは、筒太鼓のような形をしたものが主流で、1個2万円ほどすることがわかると、大倉忠義、丸山隆平、横山裕の3人は「高っ!」と、声をそろえて驚き。村上信五だけが「安っ!」とつぶやいたため、「お前だけテレビのやり方が違う!」と横山にツッコまれていた。

 その後、三浦くんが2個のヨーヨーを使って“神技パフォーマンス”を見せると、「かっこええな!」「すげーな!」「鮮やか!」「これはメジャーになってほしい!」と、大興奮する関ジャニ∞メンバー。一方で大倉は「ヨーヨーが(速すぎて)回ってるように見えないから、もっと回ってるように工夫したほうがいいよ」「ヨーヨーは続けたほうがいいよ」となぜか上から目線で、熱心にアドバイスしていた。

 ここで、横山に促されて、丸山がヨーヨーを使って1分間のパフォーマンスをする展開に。両手にヨーヨーを持つものの、一度もヨーヨーを投げることなく、ただ音楽にあわせて踊るだけの丸山。思わず「投げんのかい!」とツッコミを入れつつ大爆笑する関ジャニ∞メンバーだった。

 その後、紙飛行機でギネス記録を目指す「伊藤くん」が登場。現在のギネス記録は69メートルで、伊藤くんの最高記録は47メートルなのだとか。そこで、関ジャニ∞メンバーがそれぞれ紙飛行機を自作し、誰が一番遠くまで飛ぶか対決。負けた人は、伊藤くんの悩みに答えるという展開に。 

 早速、紙飛行機を飛ばしてみると、村上と安田章大は順調に距離を伸ばしたが、丸山と横山は目の前に落ちて全く飛ばず。大倉に至っては、紙飛行機が回転してスタートラインに戻ったため、最下位に決定。伊藤くんが「ギネス記録に挑戦するのにはお金がかかるので、スポンサーがほしい」という悩みを告白すると、大倉はドヤ顔で「ええよ」と一言。強力なスポンサーを得て、伊藤くんがギネス記録更新に一歩近づくオチとなった。

 なお、2015年からスタートした『関ジャニ∞クロニクル』は、3月末で放送終了に。4月からは月曜午後11時の枠で関ジャニ∞の新番組が始まると、すでに発表されている。ファンからは「新番組になっても『学園マイナーズ』は続けてほしいな~。すごくいい企画だもん!」「今月いっぱいで終了しちゃうの寂しいけど、新番組は期待しかない!」「本当に最高の番組だったね! 4月からの新番組も楽しみにしてます!」といったコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、「一緒におって楽しい」! “恋人のように”行動を共にする先輩とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月5日の放送回では、関ジャニ∞・大倉忠義との交流エピソードを語った。

 最近は、自身が主演を務める映画『弱虫ペダル』の撮影がスタートし「ひたすら自転車こいでる」という永瀬。撮影のために髪を短くしたようだが、ジャニーズ事務所に入所して以来の短髪なんだとか。Kis-My-Ft2・玉森裕太から「誰かわからなかった」と言われたようで「前髪ってこんな変えるんですね、人を」と笑っていた。

 その後、King&Princeの周辺で起きた事件や、近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーでは、家の鍵を紛失したことを告白。タクシーで帰宅した際、車内に落としてしまったようで、領収書に書いてあったタクシー会社に問い合わせると、数分後に「ありました」と連絡があり、鍵を家まで届けてくれたようだ。

 永瀬は届けに来てくれた分の運賃を支払おうとしたものの、タクシーの運転手に「(代金は)いらないですよ」と言われ、「おいおい、神かよ!」と感動したんだとか。「こういう優しさを返したいなと思ってね。誰かに違う形で。優しさの伝染ってあるのよ」といい、永瀬は「誰かの役に立てばいいな」との思いから、とりあえずコンビニでお釣りを募金したと語った。

 また、リスナーから「関ジャニ∞の大倉くんが(公式携帯サイト「Johnny's web」内の個人)ブログで『廉とご飯行って次の日は映画を見て、廉とカップルの動きしてる』と書いてました。そのときのエピソードをぜひ聞かせてください」とメッセージが届くと、永瀬は「そうなのよ、すごいのよ。大倉くんと活動してたのよ」と話し始めた。

 大倉が連れて行ってくれたのは、おしゃれな和食屋だったらしく、そこでは仕事やプライベートなどいろいろな話をしたという。さらに、大倉が「俺、見たい映画あるのよ。明日見に行くけど廉も行く?」と聞いてきたことから、翌日も一緒に映画に行くことになったそう。「大倉くんを大量摂取しました」「大倉くん優しいのよ。一緒におって楽しいですし」といい、永瀬にとって大倉は、先輩でありながらも、リラックスできる相手のようだ。映画館では、ポップコーンを2人で食べたり、見終わったあとは感想を言い合ったりしたようで「いい1日でしたね。いい2日間か」と、先輩とのデートを振り返った。

関ジャニ∞・丸山隆平、「めちゃくちゃ性格悪い」!? “新炎上女王”から指摘されたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、3月4日深夜に放送。野球解説者・金村義明と元AKB48・西野未姫をゲストに迎え、トークを展開した。

 AKB時代の西野は「第2のまゆゆ(渡辺麻友)」と将来を嘱望されていたが、卒業後はファンについて「歯が溶けている」「童貞が多い」など過激発言を連発し、“新炎上女王”と言われるように。2019年には、その年のネットを熱く盛り上げた人に贈られる「炎上アワード」も受賞し、バラエティー番組への出演も増えている。

 村上信五から「炎上アワード」に選ばれたきっかけを聞かれ、西野は「握手会がゲロを吐くほど嫌いだったこと」を切り出す。当時、中学生だった西野は、個性的なファンと握手することが苦手だったといい、「みなさんわかんないと思う! 歯が溶けてる人間を!」と徐々にヒートアップ。「レアキャラが集結するのがAKB48の握手会」と言いかけ、「いや、ダメだ! こんなこと言ったら、また炎上する!」と自制したものの、村上は「もうええやん! あかんの?」と、大倉忠義も「関係ないんでしょ?」と話を引き出そうとする。

 西野は「関係ないです! じゃあ言います! 集結してます!」と、まんまと関ジャニ∞メンバーに乗せられ、この後も過激な発言が止まらない。例えば、「そういう態度はよくない」と説教をしてくるファンには「できんの? じゃあ?」と横柄な態度で返答したといい、それを聞いた丸山隆平は「すげえ! 面白いねえ!」と絶賛。“神対応”と言われるSKE48・須田亜香里の話題が出ると、西野は「マネできない」と称賛しつつも、「どんなに……」と言いかけ、「悪口になる」と口をふさぐ。話を終わらせようとする西野に、またしても関ジャニ∞メンバーから「いいやん、いいやん」「言うて」と悪魔のささやきが。西野は「どんなに顔が……」と口ごもるが、大倉に「不自由でも?」と促され、うっかり「不自由でも」と発言。焦る西野が「言わせないでくださいよ!」とツッコミを入れる一幕もあった。

 また、西野から、寝ながら握手をしたことや、床に足をドンドンと叩き付け、ファンを威圧していたというエピソードが披露されると、丸山は「すげーな! コメディアンやな。めっちゃ面白いわ」と大喜び。すると、西野が「(私のことを)『面白い』って言ってる人、めちゃくちゃ性格悪いと思いますよ?」と切り返し、スタジオの笑いを誘った。

 ネット上では「アイドル同士、理解できる部分があったのかな……」「関ジャニ∞の顔が意地悪だった」「スタジオにいない須田さんがかわいそう」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の発言にファン無反応……スタジオが“シーン”としたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月2日深夜の放送では、村上が「コンサート中にファンと“ジェネレーションギャップ”を感じる」と明かす場面があった。

 「全国のご当地問題」のコーナーにて、VTRでインタビューを受けた若者が「留守番電話にメッセージを入れられない」と言っていたのを聞き、村上が「留守電みんな使わへんの? メールで済ます?」と、スタジオの観覧客に質問。ほとんどの人がうなずくと、マツコも「留守電は私も入れないな~」と共感する。すると村上は「聞かんよね」と、連絡をもらった側からしても、留守電はあまり利用しないと理解を示していた。

 この流れで、マツコが「昔だったらね、テープがあって……」「ちっちゃいさあ、録音用のテレコ……」などと留守電の仕組みを説明するも、観覧客が無反応だったため、話を途中で投げ出し「あたしもうやめるわ、テレビ!」と宣言。そして「老害だもん。我慢がきかないのよ。(客がわかっていないにもかかわらず、話が)止まらない」と、落ち込んでしまう。

 すると村上も「(相手が)わかってないのに止まらないんやろ?」と同意しながら、「俺も同じことこないだやってもた! コンサートでね」と一言。なんでも村上は、現在開催中の全国ツアー『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』にて、マツコと同じように客席を静まり返らせてしまったというのだ。

 昼に和歌山公演、夜に兵庫公演というハードなスケジュールだった2月11日、夜公演のMCで、横山裕が「今日危なかったんですよ。何で来たと思います?」と客席のファンに問いかけたそう。すると、ファンからは「飛行機」「新幹線」と声が飛んだものの、村上いわく「誰もヘリって(言わなかった)」とか。そこで、横山が「実はヘリコプターやねん!」と言ったところ、客席からは「えー!」「わー!」と驚きの声が上がったという。

 村上は「ほんで俺も『すごいやろ、なんかB&Bの気持ちがわかったわ!』って言うてん」と、その時の状況を報告するも、『夜ふかし』の観覧客はシーン……。すかさず村上は「(コンサート会場も)こんな感じやったわ!」と自虐気味に言い放ち、ファンとの間に感じるジェネレーションギャップを嘆いていた。

 2月19日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)では、くだんのヘリコプター移動に密着した映像が流され、ファンの間で話題に。メンバーの安田章大、大倉忠義が怖がる中、村上は「今度からみんなヘリ移動にしようや!」と、ご機嫌な様子を見せていた。ヘリ移動で“売れっ子スター”気分を味わい、昭和の人気漫才コンビ「B&B」を引き合いに出したのだろう村上。しかし結果的に、二度も客席をシラケさせてしまったのだった。