関ジャニ∞・横山裕に「貴族やもんな」とイジられた大倉忠義、「鳥や!」の切り返しに絶賛の嵐

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月29日深夜放送回では、女優・矢田亜希子と、タレント・ハリー杉山をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、ハリー杉山の凄すぎる経歴について盛り上がる。まず、先祖は第5代イングランド王エドワード1世とのことで、ハリーにとっては「ひいおじいちゃん×18」にあたるという。これを聞いた村上信五は「王様なん!? かっこええ~!」と、興奮気味。

 さらにハリーの父親が「ニューヨーク・タイムズ」東京支局長・アジア総支局長を歴任したエリートで、作家・三島由紀夫と親交があり、三島が亡くなる直前にハリーの父宛に手紙を送ったという驚きのエピソードまで飛び出すと、横山裕が「なんかもう、すごいって言うのもしんどいわ」と発言。

 その後もハリーの華麗なおぼっちゃまエピソードは続き、ハリーが通っていた学校「ヒル・ハウス」はOBにはチャールズ皇太子がいる名門で、同級生には石油王の息子がいたという。桁違いのエピソードに関ジャニ∞メンバーたちはますます大興奮。また、ハリーの親友も桁違いで、総資産70億円の“貴族”とのこと。このハリーの親友“グレゴリー”は、5年前から“モスティン卿”と呼ばれるようになったらしく、その“モスティン卿”が所有する広大な土地の写真が披露されると、横山が「うわっ!」と、思わず声を上げ、そのリアクションに、周りのメンバーを驚かせる一幕も。

 “モスティン卿”の居城が紹介され、そのスケールの大きさに感嘆の声を漏らす一同。その中で、モスティン家の家系図が紹介された時のこと。全て広げると、サッカーのグラウンド並みの長さになるという家系図に、大倉忠義が「ほんまの“貴族”ってこんなスゴイんすか」と発言すると、ここで横山が「大倉も“貴族”やもんな?」と一言。すかさず大倉が「鳥や!」と切り返し、大倉の父が経営する居酒屋チェーン店「鳥貴族」いじりに、スタジオの爆笑を誘った。

 またその後、親日家だという“モスティン卿”は、Kis-My-Ft2の北山宏光とも親交があるとの情報がハリーから明かされると、その意外なつながりに関ジャニ∞メンバーたちも驚愕。

 ネット上では横山による“鳥貴族”いじりと、大倉の返しに大きな反響があり、「鳥貴族のくだりでちゃんと本家のフォントを使ってるあたり『ジャニ勉』大好き」「新しい流れができた」「めちゃくちゃ笑った」「貴族に敏感なヨコ(笑)」といった感想が寄せられた。

錦戸亮、関ジャニ∞脱退の背景に「違うと決定的に感じることがあった」告白にファン鬱屈

 昨年9月末に関ジャニ∞を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮。すぐにソロアーティストとして再始動したほか、同12月に元KAT-TUN・赤西仁との共同プロジェクト「N/A」の始動を発表し、最近ではYouTubeにも進出している。そんな彼が『GQ JAPAN』2020年6月号(コンデナスト・ジャパン)に登場。グループやジャニーズを離れた時の心境を語り、ファンの間でさまざまな反応が上がっている。

 関ジャニ∞は、2018年7月にメインボーカルだった渋谷すばるが「海外で音楽を学び、深く追求したい」といった理由から脱退。渋谷は、最後のテレビ出演となった同7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が終わった後、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新。錦戸から送られて来たメールに「これからの関ジャニは僕が引っ張って行きます」との一文が書かれていたことを紹介し、「一生忘れません」と、感慨深げに綴っていた。

「実際、錦戸は渋谷の穴を埋めるポジションとなり、関ジャニ∞は6人体制で活動を再開させました。しかし、19年3月上旬にニュースサイト『文春オンライン』が錦戸の脱退説をスクープ。本人が明確に報道を否定せずに半年が過ぎ、9月3日をもって15周年記念ツアー『十五祭』が終了しました。そして、4日にジャニー喜多川前社長の『お別れ会』が執り行われた翌日、ジャニーズは錦戸の脱退と退所を正式発表。渋谷のように“最後のステージ”が用意されてなかったため、気持ちの整理がつかないファンが続出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、錦戸はわずか1カ月後の10月1日に公式サイトやSNSを開設し、自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立を発表。11月から『錦戸亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』を行い、12月にファーストアルバム『NOMAD』をリリースした。先にソロ転向した渋谷は、脱退から1年たってから公式ファンクラブ「Shubabu」を立ち上げ、ファーストアルバム『二歳』を出したため、渋谷よりもスピーディーな展開に対し、驚きの声が相次いだ。

 また、錦戸は退所の際に「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるように努めていきたいと思います」とコメントしていたものの、具体的になぜ決断に至ったのか、言及しないままとなっていた。ところが、今回の『GQ JAPAN』では、「アイドル」という肩書に戸惑いが生じた過去や、胸の内をさらけ出している。

 自身が独り立ちを決めた背景には、渋谷の脱退が少なからず影響を与えたようで、「グループはひとり欠ければ、どうしてもバランスが変わってきます。とくにツインボーカルの、僕の片割れがどこかに行ってしまう……。どうにかせんと、引っ張って頑張るしかないやん!と思った。けど、頑張り過ぎたんだと思う」と吐露。

 続けて、「それぞれが、同じ方向を向いてるのかわからへんし、どこまでを目指してるかも掴めんままやった。皆、一生懸命やし、それはあくまで僕の感じ方の問題だったんやろうけど、熱量とか温度にみんなとのズレを感ずるようになっていったんですね。小さなズレとかでも、許されん範囲になっていく状況になるとキツくなる。僕自身、どんどんしんどくなってしまって」と、当時の精神状態を振り返った。

「グループ活動に対する悩みを抱える中で、錦戸は『あ、違うかも、と決定的に感じることがあって……』とも明かしています。その出来事が一体何だったのかは話していませんが、これをきっかけに一人で頑張っていく意思を固めたとか。大手事務所を辞める時は不安もあったそうですが、『責任も全部、負う』と覚悟を決め、踏み切ったといいます」(同)

 このインタビュー内容を受けて、多くのファンは「亮ちゃんがあの時言えなかったことを語ってて、心にどっしりくる内容でビックリ。ブレない意志と、まっすぐな言葉に胸が締め付けられて、泣いた」「『片割れがどこかに行ってしまう……』って、言葉を亮ちゃんの口から聞けてよかった。これからもついていきたい」「『僕の片割れ』という表現にグッときたし、亮ちゃんは7人であることに誰よりも誇りを持っていたんだと思った」「亮ちゃんにとって、すばるが抜けたことが大きかったんだな。『僕の片割れがどこかに行ってしまう』と思いつつ、引っ張っていかなきゃと、頑張りすぎたがゆえの決断」「亮ちゃんのインタビューを見て、やっと納得できたし、ずっとそれぞれを応援していきたいと思えた」と、感激している。

 錦戸の葛藤を知り、胸のつかえが下りたファンもいる一方で、「タラレバの話をしても仕方ないけど、すばるが辞めてなかったら……とか考えてしまった」「『「違うかも」と決定的に感じることがあった』っていうところ、もしかしたら変えることができた可能性があったかもしれないと思うと、苦しい」「『決定的に感じることがあった』って、6人の関ジャニ∞も良いなと思って応援していた身としては、寂しい」「すばるくんが抜けた時は、やりたいことがあるという背景があったけど、亮ちゃんは『決定的に感じることがあった』というのが……スゴく胸が痛くなった」と、モヤモヤした気持ちを吐き出すツイートも複数見受けられた。

 前述の通り、錦戸は赤西ともコラボレーションし、4月にYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」を開設するなど、大きな話題になっている。いまだ、錦戸の活動方針には賛否両論あるが、今回の「GQ JAPAN」によって、ファンの理解は得られたのだろうか。

錦戸亮、関ジャニ∞脱退の背景に「違うと決定的に感じることがあった」告白にファン鬱屈

 昨年9月末に関ジャニ∞を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮。すぐにソロアーティストとして再始動したほか、同12月に元KAT-TUN・赤西仁との共同プロジェクト「N/A」の始動を発表し、最近ではYouTubeにも進出している。そんな彼が『GQ JAPAN』2020年6月号(コンデナスト・ジャパン)に登場。グループやジャニーズを離れた時の心境を語り、ファンの間でさまざまな反応が上がっている。

 関ジャニ∞は、2018年7月にメインボーカルだった渋谷すばるが「海外で音楽を学び、深く追求したい」といった理由から脱退。渋谷は、最後のテレビ出演となった同7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が終わった後、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新。錦戸から送られて来たメールに「これからの関ジャニは僕が引っ張って行きます」との一文が書かれていたことを紹介し、「一生忘れません」と、感慨深げに綴っていた。

「実際、錦戸は渋谷の穴を埋めるポジションとなり、関ジャニ∞は6人体制で活動を再開させました。しかし、19年3月上旬にニュースサイト『文春オンライン』が錦戸の脱退説をスクープ。本人が明確に報道を否定せずに半年が過ぎ、9月3日をもって15周年記念ツアー『十五祭』が終了しました。そして、4日にジャニー喜多川前社長の『お別れ会』が執り行われた翌日、ジャニーズは錦戸の脱退と退所を正式発表。渋谷のように“最後のステージ”が用意されてなかったため、気持ちの整理がつかないファンが続出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、錦戸はわずか1カ月後の10月1日に公式サイトやSNSを開設し、自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立を発表。11月から『錦戸亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』を行い、12月にファーストアルバム『NOMAD』をリリースした。先にソロ転向した渋谷は、脱退から1年たってから公式ファンクラブ「Shubabu」を立ち上げ、ファーストアルバム『二歳』を出したため、渋谷よりもスピーディーな展開に対し、驚きの声が相次いだ。

 また、錦戸は退所の際に「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるように努めていきたいと思います」とコメントしていたものの、具体的になぜ決断に至ったのか、言及しないままとなっていた。ところが、今回の『GQ JAPAN』では、「アイドル」という肩書に戸惑いが生じた過去や、胸の内をさらけ出している。

 自身が独り立ちを決めた背景には、渋谷の脱退が少なからず影響を与えたようで、「グループはひとり欠ければ、どうしてもバランスが変わってきます。とくにツインボーカルの、僕の片割れがどこかに行ってしまう……。どうにかせんと、引っ張って頑張るしかないやん!と思った。けど、頑張り過ぎたんだと思う」と吐露。

 続けて、「それぞれが、同じ方向を向いてるのかわからへんし、どこまでを目指してるかも掴めんままやった。皆、一生懸命やし、それはあくまで僕の感じ方の問題だったんやろうけど、熱量とか温度にみんなとのズレを感ずるようになっていったんですね。小さなズレとかでも、許されん範囲になっていく状況になるとキツくなる。僕自身、どんどんしんどくなってしまって」と、当時の精神状態を振り返った。

「グループ活動に対する悩みを抱える中で、錦戸は『あ、違うかも、と決定的に感じることがあって……』とも明かしています。その出来事が一体何だったのかは話していませんが、これをきっかけに一人で頑張っていく意思を固めたとか。大手事務所を辞める時は不安もあったそうですが、『責任も全部、負う』と覚悟を決め、踏み切ったといいます」(同)

 このインタビュー内容を受けて、多くのファンは「亮ちゃんがあの時言えなかったことを語ってて、心にどっしりくる内容でビックリ。ブレない意志と、まっすぐな言葉に胸が締め付けられて、泣いた」「『片割れがどこかに行ってしまう……』って、言葉を亮ちゃんの口から聞けてよかった。これからもついていきたい」「『僕の片割れ』という表現にグッときたし、亮ちゃんは7人であることに誰よりも誇りを持っていたんだと思った」「亮ちゃんにとって、すばるが抜けたことが大きかったんだな。『僕の片割れがどこかに行ってしまう』と思いつつ、引っ張っていかなきゃと、頑張りすぎたがゆえの決断」「亮ちゃんのインタビューを見て、やっと納得できたし、ずっとそれぞれを応援していきたいと思えた」と、感激している。

 錦戸の葛藤を知り、胸のつかえが下りたファンもいる一方で、「タラレバの話をしても仕方ないけど、すばるが辞めてなかったら……とか考えてしまった」「『「違うかも」と決定的に感じることがあった』っていうところ、もしかしたら変えることができた可能性があったかもしれないと思うと、苦しい」「『決定的に感じることがあった』って、6人の関ジャニ∞も良いなと思って応援していた身としては、寂しい」「すばるくんが抜けた時は、やりたいことがあるという背景があったけど、亮ちゃんは『決定的に感じることがあった』というのが……スゴく胸が痛くなった」と、モヤモヤした気持ちを吐き出すツイートも複数見受けられた。

 前述の通り、錦戸は赤西ともコラボレーションし、4月にYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」を開設するなど、大きな話題になっている。いまだ、錦戸の活動方針には賛否両論あるが、今回の「GQ JAPAN」によって、ファンの理解は得られたのだろうか。

関ジャニ∞、新冠番組がファンから大好評! 「最高すぎる」「求めていたエイトの姿が詰まってる」の声

 関ジャニ∞の新番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が、4月27日にスタートした。この番組は、2015年5月16日から関東ローカルで放送されていたバラエティ番組『関ジャニ∞クロニクル』を改題したもので、これを機に全国放送となった。“秘密基地”をイメージしたスタジオで、関ジャニ∞メンバーがトークやゲームを繰り広げる内容だ。

 まずは、番組スタッフが作ったメンバーのプロフィールを紹介していくことに。「グループのリーダー的存在」と紹介された村上信五について、「意外に寂しがり屋。家で猫を飼って溺愛してる。意外に天然で、冷やし中華をフウフウして食べようとした」といった情報が。類似タレントとして、なぜか俳優・山城新伍の名前が挙げられており、「いや、名前(が似てる)だけやん」(大倉忠義)「イジってるな?」(横山裕)と、メンバーから番組スタッフにツッコミが飛んだ。

 また、「グループのお笑い番長」丸山隆平は、「打ち合わせの時、たまに心を閉ざして距離感が半端ない。怖い」と、スタッフの本音が漏れる紹介文。「グループの癒し系」安田章大には、「コロコロ髪型が変わるけど、ここ最近ジョニー・デップ?」との疑問が飛び出し、「グループの最年少で弟的存在」の大倉については、「『ぼそっと言う一言』のワードセンスはピカイチ」などと書かれるなど、気心知れた番組スタッフならではの、ユーモア溢れるメンバー紹介となっていた。

 そんな中、「グループ最年長の兄貴的存在」とされる横山は、「グルメリポートやワイプリアクションなど常に全力」のほか、「打ち合わせの時『うんうんうんうん』という相槌の回数が無限大である」と紹介され、実際に、隠し撮りされた打ち合わせ中の音声データを聞いてみることに。再生すると、番組スタッフの話に「うん、うん、う〜んうん、うんうんうんうんうんうんうん……」と、ずっと“うん”を連呼している横山の声が流れ、メンバーは大爆笑。

 さらには、スタッフが横山の「うん」を三三七拍子に加工するという“お遊び音声”も流れ、安田は笑いすぎて涙目になりながら「定期的に見たいな!」と笑顔を浮かべる。ひとしきり笑ったあと、冷静になった横山は「ショックやわ……ひどいなあ」と、自身の相槌の多さに若干引いていたようだった。

 この放送にネット上では、「『関ジャニクロニクルF』は私が求めていたエイトさんのすべてが詰まってた。面白かった!」「初回から最高すぎる! 新型コロナのせいで楽しいことなかったけど、エイトのおかげでひさびさに大笑いした」「横山くんの『うん』動画、私も定期的に見て元気もらおう(笑)」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、“お笑い第七世代”四千頭身と相性バツグン!? 「都築いじり」にメンバー白熱

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月22日深夜放送回では、“お笑い第七世代”の中心メンバーとして人気沸騰中のお笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大をゲストに迎え、トークが展開された。

 トリオ結成わずか7日目でお笑い大会で優勝し、そこから破竹の勢いでブレークを果たした四千頭身。番組冒頭では、意外なトリオ結成秘話や、後藤が史上最年少で『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した際のエピソードトークで盛り上がる。

 また、“お笑い第七世代”と呼ばれることについて、後藤が「ラッキーではありますよね」と語る場面では、横山裕が「俺らって何世代になるんやろうな」と切り出す。すると、村上信五から「当時、ジャニーズJr.の黄金世代やってんで」という発言が飛び出し、さらに黄金世代のメンバーとして滝沢秀明、今井翼、嵐と共に自分と横山も列挙。すると大倉忠義から「そこに(村上と横山が)入ってたんですか?」質問が飛ぶと、村上は「フックはかかってたよ! 入ってるつもりやった!」と答え、メンバーたちを笑わせた。

 その後は、四千頭身のメンバー間序列問題について白熱のトークが展開。告発者である都築によると、ネタ作りを担当する後藤が1番手であることは納得しているというが、女性人気は高いものの、全然しゃべらない石橋の「2番手感」が、どうにも受け入れられないよう。ここで都築と石橋による2番手アピール合戦がスタート。都築はセールスポイントの「ギャグ」を披露するが、微妙な空気になってしまい、大倉から「5歳と一緒やで」と、辛らつな一言。ここから関ジャニ∞メンバーの“都築いじり”に火がついてしまう。

 その後、バラエティでは定番の「アツアツおでん」に挑戦する都築に対し、横山が丁寧におでんを冷まして、「熱がっているリアクションをさせない」というイタズラを仕掛ける。また、こちらも定番の「鼻フック」では、またまた横山の「都築にリアクションを邪魔する」というイタズラが発動。さらに、都築が足つぼマットの上で縄跳びに挑戦する際には、横山から「一応コンプライアンスがあるからさ」と、普通の床の上で縄跳びをして、痛がるフリをしてほしいとの指示が出る。都築が、素直に痛がるフリをすると、関ジャニ∞メンバーから「何してんの」「嘘はあかんよ」と、ツッコミの嵐。散々いじられた都築は「冗談じゃないですよ!」と叫び、メンバーを大爆笑させたのだった。

 この日の放送でネット上では「四千頭身とエイト、最高やん!」「いたずらっ子すぎるやろエイトさん(笑)」「都築君VSドS集団・関ジャニ∞が面白すぎる」「関ジャニ∞と四千頭身の相性、めちゃくちゃ良いな! ずっとおなか抱えて笑ってる」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞、“お笑い第七世代”四千頭身と相性バツグン!? 「都築いじり」にメンバー白熱

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月22日深夜放送回では、“お笑い第七世代”の中心メンバーとして人気沸騰中のお笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大をゲストに迎え、トークが展開された。

 トリオ結成わずか7日目でお笑い大会で優勝し、そこから破竹の勢いでブレークを果たした四千頭身。番組冒頭では、意外なトリオ結成秘話や、後藤が史上最年少で『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した際のエピソードトークで盛り上がる。

 また、“お笑い第七世代”と呼ばれることについて、後藤が「ラッキーではありますよね」と語る場面では、横山裕が「俺らって何世代になるんやろうな」と切り出す。すると、村上信五から「当時、ジャニーズJr.の黄金世代やってんで」という発言が飛び出し、さらに黄金世代のメンバーとして滝沢秀明、今井翼、嵐と共に自分と横山も列挙。すると大倉忠義から「そこに(村上と横山が)入ってたんですか?」質問が飛ぶと、村上は「フックはかかってたよ! 入ってるつもりやった!」と答え、メンバーたちを笑わせた。

 その後は、四千頭身のメンバー間序列問題について白熱のトークが展開。告発者である都築によると、ネタ作りを担当する後藤が1番手であることは納得しているというが、女性人気は高いものの、全然しゃべらない石橋の「2番手感」が、どうにも受け入れられないよう。ここで都築と石橋による2番手アピール合戦がスタート。都築はセールスポイントの「ギャグ」を披露するが、微妙な空気になってしまい、大倉から「5歳と一緒やで」と、辛らつな一言。ここから関ジャニ∞メンバーの“都築いじり”に火がついてしまう。

 その後、バラエティでは定番の「アツアツおでん」に挑戦する都築に対し、横山が丁寧におでんを冷まして、「熱がっているリアクションをさせない」というイタズラを仕掛ける。また、こちらも定番の「鼻フック」では、またまた横山の「都築にリアクションを邪魔する」というイタズラが発動。さらに、都築が足つぼマットの上で縄跳びに挑戦する際には、横山から「一応コンプライアンスがあるからさ」と、普通の床の上で縄跳びをして、痛がるフリをしてほしいとの指示が出る。都築が、素直に痛がるフリをすると、関ジャニ∞メンバーから「何してんの」「嘘はあかんよ」と、ツッコミの嵐。散々いじられた都築は「冗談じゃないですよ!」と叫び、メンバーを大爆笑させたのだった。

 この日の放送でネット上では「四千頭身とエイト、最高やん!」「いたずらっ子すぎるやろエイトさん(笑)」「都築君VSドS集団・関ジャニ∞が面白すぎる」「関ジャニ∞と四千頭身の相性、めちゃくちゃ良いな! ずっとおなか抱えて笑ってる」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、恋愛で「高望みしすぎ」!? 理想の女性像に「さぶっ」「ウソやん」と総ツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月15日深夜放送回では、歌手・西川貴教とタレント・吉木りさをゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、心理テストによって、メンバーの深層心理に迫る「ブラック心理学」のコーナーが行われた。この日出題されたのは「あなたは肉食のオオカミです。あなたが恋に落ちたのはどんな動物?」というもの。この心理テストは、自分がお似合いだと思っている恋愛対象がわかり、ここから「恋愛で高望みしすぎ度」というブラックなダメポイントが導き出されるという。最も「恋愛で高望みしすぎ度」が低かったのは、「かわいいオオカミ」と回答した横山裕。

 観覧席のファンにとっては、どうやら意外な結果だったようで「え~?」と声が上がり、この反応に横山は「俺、高望みしてそうなん?」と、思わず苦笑い。なんでも、“自分と同じオオカミ”を選んだということは、身の丈にあった健全な恋愛観を持っているということが表れているそう。横山は「自分オオカミやのに、ほかの動物好きになっていいのかな、と思って」と発言し、この結果に納得の様子だった。

 そんな、身の丈にあった恋愛観の横山とは対極的に、最も「高望みしすぎ」と診断されたのが、吉木と村上信五。村上の回答は「不死鳥」で、吉木の回答は「手塚治虫の火の鳥のような美しい鳥」だった。まず村上の回答については、「不死鳥」という動物のジャンルを超えた伝説の存在であることから、裏を返せば、村上本人が自分を“神”扱いし、相手にも神レベルを求めていることが表れているらしく、これには村上も笑うしかないといった様子。一方の吉木は、回答にある「美しい」というキーワードから、自分の容姿に自信があり、相手にも美しさを求めているのではとのことだった。

 吉木の結果について、村上は「いいやん、吉木さんは結婚してお子さんもいるから説得力あるやん、(自分は)説得力ゼロや!」と自虐発言。心理カウンセラーいわく、村上が理想とする相手は例えばハリウッド女優だといい、西川から「ハリウッド女優って……さぶっ」とツッコミが入る。しかし、この結果、実は当たっていたようで、村上は昔ラジオで、「一番好きなタイプはナタリー・ポートマン」と発言していたそうで、これにはスタジオも「ウソやん」と大爆笑だった。

 この日の放送について、視聴者からは「今日の心理テストめっちゃ当たってる(笑)」「ナタリーポートマンを連れて来るのを、楽しみにしてるね」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』新型コロナで“異例の放送”に! 村上信五&マツコが「ヤバイ」連呼のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし〜日本の大大大問題! 春の全国一斉調査SP〜』(日本テレビ系)。4月13日の放送では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、村上とマツコが音声のみで出演するという、異例の放送となった。

 番組冒頭、無人になったスタジオの映像とともに、「今回は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、多くのスタッフやカメラ、スタイリストやメイクさんが集まる通常の収録をやめ、安全に配慮 した上で村上、マツコの音声のみをお届けしていきます」とナレーションが流れた。その後、村上が「我々のビジュアルは完全に見えないままお送りするという形で。超安全に、安全を考慮した」と、視聴者に説明。しかし、音声の収録は村上とマツコが距離をとってソファに座り、一緒に行ったようで、時折その様子が写真で紹介された。

 どうやら、2人は収録の様子が写真で映ることは知らなかったそう。マツコは「よかったわ、やっぱりメイクしてきて」と安堵しつつ「今、白髪だらけよ。美容室にも行けないからさ〜」とボヤくと、村上も「そうやねん! 俺もやねん! だから白髪ヤバイねん!」と自身の髪もメンテナンスできてないよう。ちなみに、スタイリストがいないため、2人とも私服姿で登場。村上は濃紺の半袖シャツに黒のパンツを合わせていた。

 そんな中、「俺なんか、3日家出てなかったから。ヒゲもそのままやし」と嘆く村上に対し、「でもアンタ、なんかね……悪くはないわよ。その感じ」と褒めるマツコ。続けて、「普段着ヤバイじゃん、結構。今日だから、なんか落ち着いたね。主張のない服でよかった」と村上の私服に触れつつ、「あんたってなんかさ、田舎の中学生が初めて買いそろえたみたいな格好するじゃない?」とバッサリ。とはいえ、結果的に褒められた村上は「今日はだから、落ち着いてるでしょ? ありがとう!」 と大喜びだった。

 写真だったとはいえ、村上の貴重なオフ姿が見られたことで、ネット上では「私服が落ち着いてて、ヒゲも剃ってない、白髪まである村上くん……最高でした!」「シンプルに紺と黒でまとめてる村上くん、おしゃれすぎない? 全然中学生じゃないよ!」「私も家から出られなくて参ってたけど、村上信五さんの私服が見られて元気出ました」など、ファンから大興奮の声が多数寄せられていた。

 音声と写真のみで出演するという、前代未聞の放送となったが、ファンにとっては逆に“レア度”が増して楽しめたようだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、安室奈美恵は「いい香りがした」? 大ファンの中澤佑二にドヤ顔でマウント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月8日深夜放送回では、女優・小柳ルミ子とサッカー元日本代表・中澤佑二をゲストに迎えトークが展開された。

 安室奈美恵の大ファンという中澤。年に一度の安室のコンサートには、サッカーをはるかに超える気合で挑んでいたというほど。これにはさすがに村上信五から「日の丸背負ってたでしょう?」とツッコまれたが、中澤は、安室を見ている自分自身のファン心理を、自らのサッカーファンに置き換えて、「(本業で)なるべくファンを思った行動を取ろう!」と心がけていたという。

 中澤の“安室愛”トークはさらに続く。ブラジルへ1年間サッカー留学した際にも安室のポスターを持参、当時ヒットしていた安室の曲をカセットテープで聞きながら頑張っていたというエピソードなどを披露。ここで横山裕から「ご本人には伝えたんですか?」と質問が出ると、中澤からは「知っててもらえると幸せ」と、奥ゆかしい回答が。中澤いわく、好きなことは伝えたいが、安室は表に出ないタイプで、なおかつ、裏で有名人と私的なつながりを持つことも好きではない人だったとのこと。そのため「あんまりゴリゴリいくのはよくない」と、いうことで自分からファンアピールはしなかったという。

 逆に中澤から関ジャニ∞メンバーに、安室に会ったことがあるかという質問が出ると、村上は音楽番組などで共演したことがあると答え、丸山隆平が「顔ちっちゃかった~いい香りがした~!」とドヤ顔で答えてみせる。これにムッとした表情の中澤が「匂いを感じ取れる距離までいったってことですか?」と確認すると、丸山は「まぁそうですねぇ」とマウントを取る。しかし、村上から「あいつはそんな至近距離ではしゃべってない」という証言が出て、中澤を安心させたのだった。

 また、Jリーガーになっていなかったら、安室のマネジャーになりたかったという中澤。とにかく安室の近くにいたいからということらしいが、これに横山が「彼氏になりたいじゃないの?」と尋ねると、中澤は「おこがましい」ときっぱり否定。村上は横山に「お前わかってないな! ファン心理を!」とたしなめる。中澤はマネジャーのほかに、安室のバックダンサーや運転手などにもなりたいと答えると、丸山は「支えたいんだ!」と感心。

 さらに大倉忠義から「ディフェンダー気質ですね!」と、現役時代の中澤のポジションにちなんだ発言が飛び出すと、これには一同納得のようだった。中澤はほかにも、ファンならではの“聖地巡り”も安室に迷惑がかかるかもしれないので絶対に行かないこと、引退にショックを受け意味不明なブログをアップしたこと、さらに10万円かけて引退公演のDVDを全パターン購入したことなどのエピソードを披露。

 ネット上では、関ジャニ∞ファンから「中澤さん、良識オタクで推せます」「中澤さんはオタクの鑑」といった共感の声が多く寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、スタジオ“沈黙”の事態に!? 関ジャニ∞・村上信五が「ビックリした!」と動揺のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ 番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。 4月6日深夜の放送では、スタジオが“沈黙”に包まれる場面があった。

 今回は「子どもに読み聞かせたい童話ランキングが判明した件」というコーナーにて、“人気NO.1童話”を、村上とマツコで推測する展開に。マツコが「いい話ってことよね?」 と推測すると、村上は「出てくるのは『赤ずきんちゃん』……『シンデレラ』?」と、なんとか候補をひねり出す。その後、マツコが「なんか猫のやつ」「自己犠牲をしていく猫の話」というも、村上は「猫? 猫!?」と困惑するばかり。

 スタッフから「主人公は動物」「ハッピーエンド」というヒントをもらった2人は、 「主人公は動物でハッピーエンド?」と声をそろえ、しばし考え込み沈黙に……。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今回も無観客で収録を行っていたため、スタジオが一気に静まり返る事態となり、2人は思わず「盛り上がらないね〜! 大丈夫かしら、コレ?」(マツコ)「いや〜ビックリしたわ!」(村上)と驚いていた。

 そんな中、マツコから「『アリとキリギリス』ってハッピーエンドだったっけ?」と問いかけられた村上は、「ちゃんと覚えてないけど……」 と首をかしげる。一方で、マツコが『ウサギとカメ』の名前を出すと、村上は「あ、そうやんか! ちょっとずつでもいいから頑張ったら……」とひらめき、こちらは内容を覚えている様子。

 『アリとキリギリス』『ウサギとカメ』は、どちらも「子どもに伝えたい」教訓が盛り込まれているため、親から人気があるのではないかと予想するマツコ。村上も「“コツコツ頑張りなさい”ってことやもんな?」と納得し、「『ウサギとカメ』にする?」とマツコに問いかけるものの、「『アリとキリギリス』のほうがよくない?」と異を唱えられてしまう。

 しかし、村上は『アリとキリギリス』の内容がどうしても思い出せないらしく、ついに「『アリとキリギリス』ってどんなんやった?」 とスタッフに質問。「キリギリスが冬におなかをすかせて死にかけるも、アリからパンをひとかけら恵んでもらう。これをきっかけに、キリギリスはアリを見習い心を入れ替える」という説明を聞き、村上は「ほお〜……」 と納得。2人の予想がようやく『アリとキリギリス』でまとまるも、1位はなんと『三匹の子ぶた』。2人は「え!?」と驚愕し、「『アリとキリギリス』のほうがいい!」と主張するのだった。

 放送後、ネット上では村上が童話をほとんど知らなかったことに対し、驚きの声が続出。「童話って言われて『赤ずきんちゃん』と『シンデレラ』が出てくる村上くんがかわいくて悶絶!」「『アリとキリギリス』のストーリーに全然ピンときてない村上くん、童話読まない子どもだったのかな?」「逆に村上くんが知ってる童話を全部知りたい(笑)」など、村上の幼少期に思いをはせる人も。久しぶりに彼の“天然”が炸裂した放送回であった。