『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五『紅白』司会に意欲もマツコが「オファー来ない」と断言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月1日の放送では、村上とマツコが“リモート紅白”の話題で盛り上がっていた。

 先週に引き続き、村上は日テレのスタジオから、マツコは自宅から電話で話すという収録方法で進行。「街頭インタビューで出会った人たちのその後を調査してみた件」のコーナーでは、「原宿のトップになりたい」と語っていた青年が、今や人気古着店の店長となり、原宿で“神”と呼ばれる存在になったと紹介。人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも取り上げられたと、驚きの報告があった。

 VTR放送後、「すごい!」「原宿の男の子が『プロフェッショナル』に出た!」と感心する村上に、マツコが「あんたは『プロフェッショナルとは?』て聞かれたらなんて答えるのよ?」と、同番組の出演者に必ず投げかけられる質問について問う。これに「俺は一時期(案として)出てたのは……めちゃくちゃ短いで、“意地”」と答える村上だったが、マツコは「はあ〜? あたしね、あなたの答えね、すごい期待してるのがあったけど違ったのよね。だってNHKだよ?」と肩を落とす。

 すると村上はピンと来た様子で「紅白?」と反応し、マツコが「そうですよ」と一言。『夜ふかし』では度々、村上が『NHK紅白歌合戦』の司会に挑戦したいと話しているため、マツコは『プロフェッショナル』でもその意思を表明してほしかったようだ。

 そんな話から「『紅白』もうどうなるのよ?」と、コロナ禍の中で今年は『紅白』が放送されるのかどうか、2人で心配する展開に。村上は「今年なんかできへんやろ」といいつつ、ひらめいたように「“リモート紅白”や! おいマツコ! マツコあるぞ、リモート紅白やて! リモート紅白やったら、俺あるやろ。リモート司会者!」と大興奮。しかし、マツコに「そんなこと言ってるヤツにオファー来ないよ」と冷静にツッコまれ、「言うな、答えを!」と爆笑していたのだった。

 現在『紅白』に関する正式な発表はなく、“リモート紅白”はあくまで村上とマツコの妄想。とはいえ、ネット上では「リモート紅白、マジでありそう。ちょっと見てみたいかも」「出演者全員がリモート出演とか、逆にレアでいいね」といった声が。また、村上ファンは「リモートでもなんでも、村上くんの夢が叶ってほしい」「リモート紅白の司会者って、一生記憶に残るでしょ……!」と、早速期待を寄せていた。

 以前より、事あるごとに『紅白』司会への野望を口にしてきた村上。あり得るかもしれない“リモート紅白司会者”の座を、ぜひ本気で狙ってほしいものだ。

『月曜から夜ふかし』、撮影現場は「地獄絵図」!? 関ジャニ∞・村上信五がマツコ・デラックスに嘆くワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月25日の放送では、新型コロナウイルス感染拡大防止のためリモート出演中のマツコが、村上が出演した、とある動画を絶賛する場面があった。

 今回は、コロナ禍の中でも仕事に励む、過去の出演者たちを取材。高知県にある桂浜水族館には、笑顔で下ネタを発する女性スタッフが登場し、村上は「あの子、たいしたもんやんな!」「だいぶ身削ってくれてんで」と感心。すると、マツコは「それを言ったら、あんたはあれじゃないのよ。みんなで踊ってる変な動画とか上げても、ちゃんと小細工をやるじゃない?」と返し、これに村上は「見てくれたんか、あれ一応?」と驚いているよう。 

 マツコが話題に上げたのは、関ジャニ∞がジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開した「Smile Up! Project 〜みんなで踊ろう!前向き体操!!〜関ジャニ∞」のこと。この動画は、外出自粛で運動不足になりがちなファンのために制作されたもので、村上は手拭いをほっかむりしながら、独特のなまりで話す“両手洗擦造(りょうてあらいするぞう)”というキャラに扮し、手洗いを呼びかけるなどしていた。これを見たというマツコは、「頑張ってますよ、あんたは。私なんてもう、この1カ月何の役にも立ってない」と自虐を交えながら褒め、村上は「いやいやいや……」と謙遜していた。

 ちなみに今回、スタジオで収録を行う村上の姿が公開され、私服とおぼしき白シャツに黒っぽいパンツといういでたちが明らかに。広いスタジオに簡易的に設置された机と椅子にポツンと座っているという、なんとも簡素な状況で、村上はこの状況を「地獄絵図」とマツコに報告する。一人きりでのスタジオ収録に、寂しさを感じている様子だった。

 この放送を受け、ネット上では「『夜ふかし』で突然白シャツの村上くんが映って動揺が止まらないんですが……!」「『夜ふかし』見てるけど、Yシャツ1枚の村上くんめっちゃかっこいい」と絶賛の声が続出。また、「マツコさん、あの動画見てくれたんだ!」「関ジャニ∞の動向を追ってくれてるマツコさんの優しさよ……!」と、喜ぶ声も見受けられた。

 コロナ禍の中、電話トーク放送が続いている『夜ふかし』。早くスタジオにそろった2人の姿を見たいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で「最悪や!」と絶叫! 横山裕の“プレゼント”に「これは違う」と文句のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月25日に放送。先週と同じく、今週も関ジャニ∞メンバー全員が自宅からのリモート出演となった。

 今回は、番組スタッフから「最近、出前や配達を頼むことが多くなったと思いますが、芸能人の皆さんは注文する時にどんな偽名を使ってる?」と質問され、メンバーそれぞれの工夫が明かされた。まず、村上信五は「飲食店の店長をしている友だちの名前と、もう一個は外国人風の名前にしている」と、偽名を使い分けていると告白。

 「出前サイト2個あるやんか。赤いのと黒いの使ってんねん」「黒いのって洋風タッチやん? 洋風のサイトは外国人風の名前で、赤い和風のサイトは日本人の名前にしている」と説明しており、おそらく洋風が「Uber Eats」、和風が「出前館」の模様。村上は2つの出前サイトを利用し、独自の使い分けをしているようだ。

 また、大倉忠義は「俺、ほぼほぼハーフになってるわ」といい、関ジャニ∞メンバーにはおなじみの名前を使っているのだとか。例えるならば「“トリンドル助蔵”みたいな……」とのことで、メンバーの笑いを誘っていた。一方、横山裕は「俺は出前は変えてない。それは本名と芸名があるから」と、本名の横山侯隆(きみたか)で注文していると明かし、安田章大も「僕は名前変えてないです。まんまです」と、偽名は使わないと話していた。

 そんな中、5月16日は大倉の35歳の誕生日ということで、大倉の自宅に届いたメンバーからの誕生日プレゼントを紹介していくことに。まず「ステージ用のマイク」を贈ったのは安田。プレゼントした理由について、安田は「僕たちはジャニーズの中でも、どんどん歌を極めようぜみたいなことを掲げていたから、自分らの歌声を、特性を理解しながら自分の歌を広げていけたらと思って……」と語る。これに大倉は「ありがとう。これすごいわ」と喜びつつ、マイクを使ってちょっとした“下ネタ”を披露しようとする。しかし、立ち上がったためにカメラから見切れてしまい、村上に「今、顔もマイクも映ってなかったぞ」と冷静に指摘されたのだった。

 続いて、村上からは自身も愛用している「枕」、丸山隆平からは富士山とクラゲが好きだという大倉にピッタリの、「富士山の蒸留場でつくられたウイスキーと富士山のポスター」「中華クラゲ3パック」「クラゲのアクアリウム」が贈られた。

 最後に、横山からのプレゼントを見た大倉は、段ボール箱を開けて「おいー! そういうことちゃうやんけ! 俺のやん! 最悪や!」と絶叫。「俺がずっと横山くんに貸していた『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年)が返ってきた」と、約13年前に大倉が横山に貸していたドラマのDVDが“返却”されてきたよう。横山は「返さないノリが面白いと思っていたから、返すタイミングがわからなかった……」と言い訳をしていたが、大倉は「これは違うわ!」と、最後まで横山からのプレゼントに納得していない様子だった。

 この放送にネット上では、「ヤスくんが大倉くんにマイクをプレゼントしてたの、なんかグッときた」「メンバーからメンバーへの誕生日プレゼント、なんて最高な企画なの!」「13年前に大倉くんから借りパクしたDVDをプレゼントにする横山くんがツボすぎておなか痛い(笑)」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、大倉忠義からのプレゼントに絶叫! 「こんなのどうすんねん!?」とパニックのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(5月18日放送、フジテレビ系)にて、メンバーが“私物”を多数紹介。ネット上にはファンから歓喜の声が上がっている。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、メンバー全員が自宅からの出演となった今回の放送。背景を白い壁にするメンバーがほとんどだったが、安田章大は「真っ白のところが一切ないんですよ!」といい、ギターやぬいぐるみが飾ってあるソファにもたれつつ、“自宅感丸出し”で登場していた。

 そんな中、「5人全員が自宅で繋がっているこの機会に、今まで知らなかったメンバーについて知ろう」ということで、 “自宅で一番こだわっている場所”を紹介することに。「この部屋にはメンバー誰も来たことがない」と話す村上信五は、洋服がきれいに並べられたクローゼットの中を公開。「酔っ払って帰ってきても必ず(洋服を)畳む」らしく、かなり几帳面な性格のようだ。

 横山裕は「上京した時に買った黒革のソファスペース」がお気に入りとのこと。3〜4回引っ越しをしているが、10年以上同じソファを愛用しているそう。安田は、部屋に飾られた多数の観葉植物を紹介しつつ、「『おはよう』とか会話する」と告白。また、「植物からよりエネルギーが出て、部屋の空気を浄化してくれる」と、持論を展開していた。

 丸山隆平は、「トイレに飾ってある弟が描いた絵画と、画家・斎藤吾朗が描いた丸山の肖像画」がお気に入りだといい、それぞれ実物を紹介。しかし、大倉忠義だけは「見つからへん……」とつぶやいており、部屋でこだわっている場所は特にないようだった。

 その後、5月9日は横山の39歳の誕生日ということで、メンバーそれぞれから自宅に送られてきたプレゼントを紹介。誰が送ったプレゼントなのかを横山が当てることとなった。まず横山が「めっちゃうれしい!」とハイテンションになったのは、大好物の「ソーセージの盛り合わせ」。これは丸山からのプレゼントだと予想し、見事的中させた。

 次に「自宅でBBQができる七輪&ソーセージのセット」は村上から、「キーボード」は安田からと予想し、どちらも正解。最後となった大倉からのプレゼントは、ダンボールに入っていたが、横山は「怖い……怖い……」「ちょっと待って。何これ? 開けるのめっちゃ怖いんけど……」と、不吉な予感を察知。中から出てきたのは、なんと“カラスの剥製”だった。これには横山も「うわ〜! お前、こんなのどうすんねん!?」と絶叫し、軽くパニックの様子。ほかのメンバーも「カラスやん?」とあ然の表情に。

 同番組の初回放送で、横山が大倉とともに「カラスの解体をして実食する」ロケを行っており、これに由来するプレゼントなのだそう。大倉は「あの時のことを忘れないでほしい」と、横山に思いを伝えていた。これを聞き、ほかのメンバーは「ベストプレゼント」「素晴らしい」と称賛するも、横山は「だいたいこういう(剥製の)相場は、ワシかトンビなのよ!」と、大倉の奇想天外なプレゼントにツッコミしたのだった。

 この放送にネット上では、「全員自宅からの出演なのに、こんなに楽しい番組はすごいなあ。自宅の様子が垣間見えるのってうれしい!」「リモートなのにすごい面白かった。カラスの剥製渡してニヤニヤしてる大倉くんがかわいかった(笑)」「メンバーの私物がたくさん見られてありがたい! ファンにとってご褒美のような番組内容!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、浜辺美波の「好きなタイプ」に当てはまり“ニヤリ”顔! しかし即“撃沈”したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月13日深夜放送回は、未公開映像も含む総集編として放送された。

 2019年9月25日深夜に放送された女優・浜辺美波のゲスト回では、石川県から上京したものの、なかなか東京の生活に馴染めないという浜辺のエピソードトークを振り返る。浜辺が、“オシャレなカフェへ行ったり”いう上京前に抱いていた東京生活のイメージを語っている時、村上信五が「代官山でパスタ巻いたりな!」と発言。この“パスタ巻いたり”発言を、大倉忠義が「ダッサ! 言い方」とバッサリ斬り捨て、スタジオの爆笑を誘う一幕があった。

 また、浜辺の理想の男性像に関するエピソードトークもプレイバック。横山裕から「どういう人がタイプなんですか?」と聞かれた浜辺は、「電車で脚を閉じて座る人」と回答していた。これに丸山隆平も「俺もこうやって座るヤツ大嫌いやねん!」と、興奮気味に実際に脚を広げて座ってみせて、浜辺に賛同。するとここで、あるメンバーに変化が。なんと大倉が、ちゃっかりこのタイミングで脚を閉じたため、「大倉! 地味に脚を閉じるな!」と総ツッコミを受けることとなった。

 さらにこの後、未公開映像として、大倉の“面白シーン”が放送された。

 横山から「あとはどういう人がタイプ?」と聞かれた浜辺は、料理好きのため、「ご飯をなんでもおいしいって食べてくれる人」と回答。するとここで、“ニヤリ”とする大倉の表情が映し出される。安田章大から「いっぱい食べる人好き? 大食い、わーって食べる人好き?」と確認された浜辺が「好きです!」と答えると、関ジャニ∞メンバーは一気に色めき立つ。村上が「おっ?」と大倉の顔を覗き込み、ほかのメンバーからも「大倉が一番当てはまってる!」という発言が飛び出したのだ。実は大倉は、メンバー内で一番の大食漢で、食に関するこだわりも強いとのこと。しかし、これを聞いた浜辺は、気のない声で「え~」と一言。この反応に、大倉は“ニヤリ”顔から一転、「全然興味ないやん」と苦笑いを浮かべてあえなく撃沈。スタジオは大爆笑に包まれたのだった。

 この日はほかにも、お笑い芸人・ぺこぱ、YouTuber・カジサック(キングコング・梶原雄太)、タレント・ファーストサマーウイカといった、現在大ブレーク中のゲスト回を振り返った。視聴者からはネット上で「未公開の部分を放送してくれるのうれしい!」といった声が寄せられるなど、大満足の放送になったようだ。

関ジャニ∞、『クロニクル』名場面の振り返り企画が大反響! 「初めて見たけど面白い」「笑いとまらない」の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月11日に放送され、メンバー全員が登場した。

 同番組は、2015年に関東ローカルで開始した前身番組『関ジャニ∞クロニクル』を改題し、今年4月から全国ネットに進出。そこで今回は、過去のコーナーを振り返りながらメンバーのキャラクターを改めて説明していく、“自己紹介”的な内容が放送された。

 まず「幅広い役をこなすグループきっての演技派」と紹介されたのは、大倉忠義。コント「スーパーモーニングリサーチ」では、流行中のモノに対して斜めから持論を語る“オタク男性”を演じている大倉だが、そのなりきり具合が話題となり、演技力の高さを見せつけている。

 続いて丸山隆平は、「ひょうきん者の愛されキャラ」。「おひとり様に聞きました」のコーナーでは、街中で“おひとり様女性”にインタビューを行うも、工事の騒音と質問がかぶってしまったり、街ゆく人から逆に絡まれたりと、何かしらハプニングを起こすことが多い。いわゆる“持っている人”として紹介されていた。

 安田章大は「天性の人たらしアイドル」。世界各国に“友だち”を作るコーナー「安田ワールドフレンドリー」では、初対面の外国人ともすぐに打ち解け、まさに人たらしな一面を見せていた。また、「アートキングYASU」では、芸能人をモチーフにした芸術作品を制作。その“アートセンス”は、映画監督としても活躍するビートたけしも絶賛するほどだった。

 グループ最年長の横山裕は、「兄貴分なのにゲームが弱すぎる」との紹介。関ジャニ∞メンバーと外国人が参加する「英会話伝言ゲーム」では、「Is it possible to return this?」(返品可能でしょうか?)という一文を伝言する際の、横山のポンコツぶりをピックアップ。横山にはこの英文が日本語で「パスポート取りたいんです」としか聞こえなかったそうで、一人で大爆笑してしまう。笑って涙を流しながら、横山が次の外国人に「パスポート取りたいんです」と日本語で伝えたシーンは、ファンの間でも“名場面”として語り継がれている。

 最後に、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)などの番組司会も務め、MC力に定評のある村上信五は、「いざプレイヤーに回るとポンコツ」との紹介。「関西弁禁止の街ブラロケ」を行った際、村上はロケがスタートしてからいきなり関西弁を連発してしまい、周囲の笑いを誘っていた。

 数々の名場面を振り返り、ネット上では「初めて『関ジャニ∞クロニクル』見たんですけど、めっちゃ面白かった」「今までの名場面が一気に見れて、笑いがとまらなかった!」「エイトのいいところ、番組を見てる人に伝わったんじゃないかな?」といったコメントが。関ジャニ∞の魅力が伝わる放送となったようだ。

 また番組終盤では、メンバーが番組内でやりたいこととして、安田は「狩猟の免許を取る」、村上は「無人島を買う」、丸山は「車の運転がうまくなりたい。ゴールド免許だが車を持っていない」と抱負を語る場面も。今後の放送でも、視聴者を楽しませてくれると期待したい。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上&マツコが「頑張ろう」と励まし合う……「仲良しでほっこり」とファン

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月11日の放送も先週に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日本テレビ内で収録を行う村上と、自宅から電話で参加するマツコの音声のみが流された。

 今回、番組では「夜ふかし的動画投稿選手権」と題し、過去の番組出演者の中から、特に視聴者人気の高かった人たちが再登場。彼らが自宅から撮影したという動画が紹介された。「ジャガー星人にして千葉のスーパースター」こと、ミュージシャンの“ジャガーさん”は、番組のために制作した手洗い&うがい動画を公開。また、番組の名物キャラである“巣鴨のよっちゃん”は、顔に油性ペンで眉毛やまつげを描き込むめちゃくちゃなメイク動画を提供。さらに、番組に縁のある林家ペー&パー子夫妻や、マツコの女装仲間であるアンジェリカと釜愚痴ホモ恵がVTR出演し、近況を報告していた。

 さまざまな人たちの映像に爆笑していた村上は、マツコの「こんな時にも女装が何かの役に立つことはないかしらって、ホモ恵とアンジェリカを見ながら思った」という言葉を受け、「元気もらってる人、いっぱいいると思うで」と発言。多くの人が新型コロナウイルスの影響により辛抱の日々を送る中、番組のために近況報告してくれた人たちに対し、深く感謝する2人だった。「ステキな番組よね」 というマツコに、村上は「こういう時にこそちょっと、真価発揮してるね。我々が世話になっている方」 としみじみ。

 番組の最後、「家にいる時間が増えてやることが多くなったことランキング」を予想するコーナーがあり、1位は「テレビを見る」だった。この結果を受け、村上が「我々ももうちょっと、頑張らないといけないかもしれない」と襟を正す場面も。「これを機にテレビを見る習慣を取り戻したいわね」と語るマツコに、「頑張ろうよ、 ホント!」と気合を入れ直していた村上だった。

 今回の放送について、ネット上では「すべてを忘れてヘラヘラ笑える番組って、こういう時だからこそ必要だなって思った」「『夜ふかし』でおなじみのみなさんが元気そうでよかったなあ。私も頑張ろう〜!」「村上くんとマツコさんのおしゃべりずっと聞いていられる。本当に仲良しでほっこりする」といった感想が寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、「お母さんにも幸せになってほしいってね」……「シンママと結婚」のユージに共感したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月6日深夜放送回では、タレント・梅宮アンナとユージをゲストに迎え、トークが展開された。この日は、今や3児のパパとなったユージの結婚にまつわるエピソードが披露され、盛り上がりを見せた。

 2014年に、7歳年上のシングルマザーと結婚したユージは、いきなり小学6年生の父親となり、16年には「イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)」と「イクメンオブザイヤー」をダブル受賞。そんなユージは紆余曲折の人生を送っており、曽祖父はドミニカ共和国の元大統領という超セレブ家庭に生まれるも、5歳のときに両親が離婚すると一転、母親と日本で超極貧生活を送ることに。そんな波瀾万丈な日々の末に行きついた今の幸せな結婚生活について、横山裕が「めっちゃ話聞きたいこといっぱいある!」と興味津々。

 まず横山から「どこで(奥さんと)出会ったんですか?」という質問に、ユージは行きつけのバーと答える。今の奥さんを初めて見た時に「すごいオーラを放つ女性」だと感じたそうで、ユージは一目惚れしたのだそうだ。すると、横山は「え~!?」と、なにやら訝しげな表情。さらにユージがその時すでに「あー俺、なんでかわからないけど、この人と結婚しそうだなって」と思ったと語ると、横山は「そんなん言うやんみんな! そんなうまいこといく~?」と、どうやら“一目惚れ”を信じられない様子。

 その後、横山が、相手に子どもがいるとわかったタイミングを聞くと、ユージは初めて相手の家に上がるその直前に、一人息子がいることを聞かされたと明かし、これには一同驚きのリアクション。しかし、ユージはすぐに子どもを受け入れる覚悟を決めたそうだ。というのも、ユージ自身、シングルマザー育ちであり、彼女の息子の気持ちがわかったとのこと。横山は「お母さんにも幸せになってほしいってね」と共感している様子だった。

 実は横山も、以前放送されたドキュメンタリー番組『NHKスペシャル 「令和家族 幸せ探す人たち」』(2019年NHK)内において、3歳の時に両親が離婚したことや、幼少期を祖父母のもとで育てられたという複雑な生い立ちを公表。そんな横山だからこそ、ユージの覚悟に共鳴したのかもしれない。

 ネット上でも横山の生い立ちを知るファンから「ユージさんの話を聞いて『うんうん』って頷きながら、『そうだよね』って共感してる横山さんを見ると、ちょっと胸が苦しくなる」「ユージやヨコの立場じゃないと、わからないことがたくさんあるもんね」「ユージの話を聞く横山さん、顔が優しかった」「横山さんにも幸せになってほしい」といった声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の本音がポロリ!? 「今まで相当無理してた」と感じるワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月4日の放送では、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、日テレ内で収録を行う村上と、自宅から電話で話すマツコの音声のみが流れることとなった。

 番組では冒頭、村上がマツコに近況を確認するも、「テレビの仕事、1本もないわよ」と言われ仰天。家にこもっているというマツコが「全然(自粛が)苦じゃない。逆に怖くてさ、社会復帰できんのかしら?」と不安を口にすると、村上は「それは俺も思うな、ちょっと」と同調していた。

 マツコは今、自宅でゆっくりと過ごしているため、情緒が穏やかなのだそう。これを聞き村上も「わかるわ〜」といい、「前のペースに急には戻られへんよな。俺も相当無理してたんやなって思ったもん」とポロリ。さらに、マツコが「あんた仕事さ、何があんの今?」と突っ込んだ質問をしたところ、「ラジオはリモートやSkypeでやってるし……」と村上。一度もリモートでの収録をしていないというマツコが「あれ、どう?」と聞くと、村上は「不思議な感じやで、やっぱし」と、なかなか慣れないのだと明かした。

 また、番組の最後には、過去に出演した“名物素人”たちに、近況を確認するコーナーがあった。それぞれ、困難な状況の中でも明るくマイペースに日常を送っているのをVTRで確認した2人は、「なんかね、みんなステキな人たち」(マツコ)「そうやで」(村上)としみじみ。そんな中、村上はまだまだ話す気満々な様子のマツコに対し、「(電話している時間が)1時間になるんで、 もう帰るわ!」とバッサリ。それを聞いたマツコの「ウソでしょ!? 1時間もしゃべってんの? 仲がいいわね〜私たち!」という言葉に、村上が思わず爆笑するなど、最後までほのぼのとした掛け合いを見せていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「なんか2人の雰囲気が柔らかくてよかった。もっと会話聞いていたかったな〜」「村上くんとマツコさんも大変な状況だと思うけど、こうして楽しませてくれるのありがたい」「『夜ふかし』コンビの仲良し感かわいい〜! 早く通常放送に戻るといいな!」といった感想が寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「誰や、これ編集したん?」とスタッフに怒り! 『クロニクルF』の“イジり”が大不評

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月4日に放送され、メンバー全員が登場。今回は「水」をテーマにした内容だったが、あるVTRでの“ゲストイジり”が、ファンの間で物議を醸している。

 「鍾乳洞の水でコーヒーを淹れると、とんでもなくおいしいらしい」というコーナーは、栃木県佐野市の鍾乳洞に水を汲みに行き、その水を使って絶品コーヒーをつくるといった内容。関ジャニ∞メンバーが、スタジオでそのコーヒーを実際に飲むところまで放送された。まず問題となったのは、その水汲みロケを名前に“水”がつく芸能人にオファーする場面だった。

 横山裕が「水樹奈々」、安田章大が「清水ミチコ」、村上信五が「清水アキラ」、丸山隆平が「温水洋一」と次々予想していく中、番組スタッフがアポをとったのは、アニソン歌手の水木一郎。女性スタッフが、水木のマネジャーに「水が名前についてる、ピッタリな企画だと思うので……お願いできないかと思ってるんですけど……」と電話をするVTRを見ていた大倉は、「絶対納得してないわ」と指摘。安田も「すげーオファーの仕方」と、困惑した表情を浮かべる。

 水木のマネジャーが「場所が場所なので……」「暗くて狭い場所は入ったことがない」と断ろうとするも、女性スタッフは髪の毛をいじりながら「頭の方にライトもつけてますので。ライト以上にスタッフが明るく振舞っていきますので」と説得。これには横山も「何を言うとんねん!」とツッコミながら苦笑いで、結局、水木はスケジュールの都合で出演NGとなった。

 その後も、水道橋博士や水原希子、水野美紀や水野裕子ら、次々とアポイントを取るものの、全員NGに。そんな中、やっとオファーを受けてくれた芸能人は、ドラマ『監察医 朝顔』(同)やバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の再現VTRなどに出演している、俳優の清水ヨネタロウ。ナレーションでは、清水のことを「役者人生15年、まだまだみずみずしい将来有望な水芸能人」と紹介されていた。

 早速ロケが行われ、鍾乳洞の水がある地底湖に到着するまで、2時間もかかることが説明されると、「ありがとう清水さん、水芸能人。お願いします清水さん、水芸能人」とナレーションが。これには「何回も水芸能人って言うな!」(大倉)「水芸能人ってなんやねん?」(丸山)と、メンバーも猛ツッコミ。また、狭い隙間をほふく前進で進むという、過酷なロケシーンで「このとき水芸能人は思った。『水のようにスルリとは抜けられないなあ』」とナレーションがつけられると、大倉は「誰や、これ編集したん?」と怒りの表情を見せたのだった。

 その後、無事に鍾乳洞の水を汲んだ清水だったが、スタジオにいる関ジャニ∞メンバーにコーヒーを持ってきたのは、番組ADというオチに。スタジオでは番組スタッフの笑いの声が上がっていたが、関ジャニ∞メンバーは「清水さんも忙しいから」などと、終始気を使う様子を見せていた。

 この放送にネット上では、「ゲストのイジリ方が笑えなかった。スタッフの空回りがひどい」「出演者側がスタッフをフォローするって何? スタッフのやり方に関ジャニ∞が引いてるのはヤバイ」「最近こういうスタッフの悪ノリ編集の番組が多くて不快。大倉くんが結構本気でキレてて、見ててつらかった」など、番組スタッフへの批判コメントが続出。先週放送されたリニューアル第1回目の放送は評判がよかっただけに、2回目にして残念な結果となってしまったのだった。