関ジャニ∞・丸山隆平、“不潔エピソード”にメンバードン引き! 「食器の上にカビ」「髪はベタベタ」!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月24日深夜放送回は、狂言師・和泉元彌と放送作家・野々村友紀子をゲストに迎え、トークが展開された。

 夫がお笑い芸人・2丁拳銃の川谷修士である野々村。夫の相方・小堀裕之の「家に帰らない」「愛人がいる」「借金」といった数々のダメエピソードに対し、野々村がこんこんと説教をする場面が、バラエティ番組などで話題となりブレーク。横山裕から、小堀を怒りだしたのはいつ頃かという質問が出ると、「上京前から」と激白し、いまでもたまに「カメラの回ってないところで呼び出して怒ってますよ」という。

 ここで、横山から「丸とかめっちゃ怒られそうやもんな!」という発言が飛び出すと、当の丸山隆平は「最近ちゃんと怒られてないから、ちょっと調子乗ってるんですよね~」と告白。村上信五が「調子乗ってんのか? どういうところで調子乗ってるねん」と詰め寄ると、丸山いわく「マネージャーさんとかメイクさんとか衣装さんに、当たりが強くなっちゃいました。嫌な芸能人になっちゃいました」とのこと。すると野々村が「今こそ気を引き締めて、頭下げていかなあかんで!」と一喝し、丸山が肩をすくめる一幕も。

 この日、丸山の話題はこれに留まらず、男性陣への家事参加についての話題が及んだ際、またも横山から「丸もめっちゃ(家事が)苦手やろ?」と暴露された。丸山は現在も、食器の洗い残しをそのままにしているといい、村上から「ちなみに今覚えてる範囲で、何日くらい前の食器残ってるの?」と聞かれると、「最長で、結構1週間とか1週間半とか、夏場とかやったらその~食器の上にカビが生えて……酸っぱい匂いがする」と答え、これには関ジャニ∞メンバーとゲストがドン引き。横山から「たまに大阪のマネージャーさん呼ぶやろ? 部屋片づけに」という証言が飛び出すと、丸山は悪びれることなく「あ、でも今(新型コロナウイルスの影響で)無理やから、何とか自分でやってる」と告白し、村上から「もともと無理やろ!」と猛ツッコミを受けていた。

 さらに、今度は大倉忠義から、丸山の“グータラぶり”について証言が。最近、関ジャニ∞メンバーでリモート飲み会を開催した際、画面に現れた丸山に、大倉は違和感を覚えたという。よく見ると、丸山の髪の毛がベタついていたとのこと。村上もこれに気づいていたらしく、「わかったよなあ? パソコン越しにわかったわ! お前2~3日風呂入ってないやろって」とダメ出しをしたが、丸山はまったく悪びれず、「誰にも迷惑かからないからねぇ~」と開き直る始末。どうやら丸山は不潔な生活習慣を改善する気はなさそうだ。

 この日の放送に、ネット上では「アイドルらしからぬグータラ(笑)」「丸ちゃんの恐るべきグータラぶり!」「さすがにダメだよ、丸ちゃん!」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクル』の“横山裕イジリ”に「やめてくれ!」「つらい」と困惑顔

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月22日に放送。先週に引き続き、メンバー全員がリモートで出演し、「キス」をテーマにトークを展開した。

 前回、「理想のキスのシチュエーションは?」というお題で、大倉忠義は「突然されたいな」と発言。「みんなで遊んだ後、最終的に行き着いたカラオケ店で、ほかの人は酔って寝たりトイレに行ったりしている中、女の子に歌の間奏中に『今日はありがとうね』ってチュってされたい」と、具体的なシチュエーションを挙げていた。

 また、安田章大は「水中でしたい」「ダイビングのレギュレーターを外して、口に含んだ海水をお互いに渡しあいたい」と、かなり難易度の高いキスを求め、村上信五は「一緒に寝た翌朝、自分がまだ寝ぼけている時に、女の子が『おはよ』と言いながらほっぺにチュッとしてくれる」のが理想だと告白。横山裕は「おでこにチュってして、『なんでおでこなん?』と言われた後に、ふいに口にして『これでいい?』って言いたい」と、照れながら説明。最後に丸山隆平は「僕は……馬みたいなキス」と馬のモノマネを披露し、メンバーは大爆笑していた。

 そして、今週の放送では、関ジャニ∞で「一番セクシーな唇」と評される横山に着目。コンビニで“横山の唇の感触”に近い商品を集め、横山自身が実際に商品とキスをする企画が行われた。

 用意されたのは、「耳栓」「カニカマ」「だし巻き卵」「冷却ジェル」「みたらし団子」「茄子の浅漬け」「たわし」「サラダチキン」「みかんの缶詰」の9品。口の部分に穴が開いた横山の顔パネルが用意され、一つひとつはめ込みながら、触ったりキスをしたりと9品の感触を確認していく横山本人。メンバーはその様子を別室で見守っていたのだが、横山が「何してんの? 今」と我に返るたび、全員で大爆笑。

 そんな中、村上だけは「やめてくれ、同期のこんなん見たないわ俺は。もう十分やって!」「めちゃくちゃつらいわ。同期のこの姿……」と、ともにグループの年長者である横山の姿に、複雑な思いを抱いていて困惑の様子。ちなみに、横山自身による検証の結果はというと、最も唇の感覚に近いのは「みたらし団子」、続いて「カニカマ」「冷却ジェル」という結果だった。

 この放送にネット上では、「横山さんのキスを繰り返し見せられて、気まずそうな村上さんに爆笑してしまった」「一人だけずっとしんどそうな顔してたヒナが忘れられん……(笑)」「この企画、ヨコヒナ逆の立場でも見てみたい!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』の髪形にツッコミ続出! マツコも「ブス」とキッパリ指摘

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月22日の放送では、村上とマツコが2カ月半ぶりにスタジオで収録を行い、お互いの近況を確認し合っていた。

 コロナ禍のため、ここ最近は村上が日テレのスタジオから、マツコは自宅から電話で話しながら収録する方法で進行していたが、今回からマツコがスタジオに復帰。ソーシャルディスタンスをしっかりと保ちながら、2人そろって収録が行われた。村上がマツコに「久しぶりですね」と声をかけると、マツコは「ホント、ご無沙汰しております」とあらためて挨拶。村上に「電話収録とスタジオ収録はどっちがやりやすいの?」と聞かれると、「電話。電話出演楽しいんだよね。『これでずっといけないかな?』と思ってた」と即答し、スタッフからは笑いが。

 そんな中、マツコに「あんたなんか、“ブスな女子バレー部”みたいな髪形になってるね?」と指摘された村上。痛いところを突かれたのか、村上は一瞬黙ったあと「俺も行けてないもん、美容院。だから現場のメイクさんに切ってもらって、やから……」と、しどろもどろ。この日の村上は、心なしか髪の毛のボリュームが増しており、伸びた前髪はセンター分けというヘアスタイル。マツコに「どうにかしないと、あんた」とたしなめられるも、村上は「行くにも、なかなかさあ……」と躊躇している様子。

 すると、マツコがフェイスシールドとマスクを着用したスタッフを見て、「ああいうの着けてもらって、あんたもマスクとかして切ってもらえばいいんじゃないの?」と提案。しかし、スタッフのフェイスシールドが常に曇っていることに気がついた二人は「どうしたん?」と気がかりなようで、「笑うと(フェイスシールドが)全部曇っちゃう」と明かされるも、「そんな苦しいもんじゃないと思うぞ?」と返した村上だった。

 ネット上では、村上の伸びっぱなしになったヘアスタイルに反響があり、ファンからは「村上くん、早く髪の毛切りに行って~!」「長髪嫌いじゃないけど、もうちょっとさっぱりしてほしいかも……」「なんかモッサリしちゃってるよね。早く美容室いけるといいな」といった声が。

 致し方ない事情とはいえ、イマイチ評判のよくない村上の髪形。次週はマツコと視聴者にすっきりとした姿を見せられるだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』の髪形にツッコミ続出! マツコも「ブス」とキッパリ指摘

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月22日の放送では、村上とマツコが2カ月半ぶりにスタジオで収録を行い、お互いの近況を確認し合っていた。

 コロナ禍のため、ここ最近は村上が日テレのスタジオから、マツコは自宅から電話で話しながら収録する方法で進行していたが、今回からマツコがスタジオに復帰。ソーシャルディスタンスをしっかりと保ちながら、2人そろって収録が行われた。村上がマツコに「久しぶりですね」と声をかけると、マツコは「ホント、ご無沙汰しております」とあらためて挨拶。村上に「電話収録とスタジオ収録はどっちがやりやすいの?」と聞かれると、「電話。電話出演楽しいんだよね。『これでずっといけないかな?』と思ってた」と即答し、スタッフからは笑いが。

 そんな中、マツコに「あんたなんか、“ブスな女子バレー部”みたいな髪形になってるね?」と指摘された村上。痛いところを突かれたのか、村上は一瞬黙ったあと「俺も行けてないもん、美容院。だから現場のメイクさんに切ってもらって、やから……」と、しどろもどろ。この日の村上は、心なしか髪の毛のボリュームが増しており、伸びた前髪はセンター分けというヘアスタイル。マツコに「どうにかしないと、あんた」とたしなめられるも、村上は「行くにも、なかなかさあ……」と躊躇している様子。

 すると、マツコがフェイスシールドとマスクを着用したスタッフを見て、「ああいうの着けてもらって、あんたもマスクとかして切ってもらえばいいんじゃないの?」と提案。しかし、スタッフのフェイスシールドが常に曇っていることに気がついた二人は「どうしたん?」と気がかりなようで、「笑うと(フェイスシールドが)全部曇っちゃう」と明かされるも、「そんな苦しいもんじゃないと思うぞ?」と返した村上だった。

 ネット上では、村上の伸びっぱなしになったヘアスタイルに反響があり、ファンからは「村上くん、早く髪の毛切りに行って~!」「長髪嫌いじゃないけど、もうちょっとさっぱりしてほしいかも……」「なんかモッサリしちゃってるよね。早く美容室いけるといいな」といった声が。

 致し方ない事情とはいえ、イマイチ評判のよくない村上の髪形。次週はマツコと視聴者にすっきりとした姿を見せられるだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、横山裕からお叱り! 「自粛したほうがいい」と咎められた大御所への失礼な言動とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月17日深夜放送回は、タレントの劇団ひとりと美容家・IKKOをゲストに迎え、番組初のリモート収録で放送された。

 冒頭では、番組初出演の劇団ひとりから、村上信五にあるクレームが。というのも、オープニングで、村上から呼び捨てにされたというのだ。ひとりが「深層心理で俺をナメてるってことですよ」とツッコむと、村上は平謝り。

 しかし、その後にひとりが、「3Dプリンター」で、フィギュアやバイクのエンブレムなどを自作することにハマっていると紹介されると、ここで村上が「発想は“所ジョージ”ですよね!」と発言。すると、ひとりはすかさず「(所ジョージ)“さん”です!」と指摘し、村上は慌てて「“所さん”ですよね?」と言い直すも、時すでに遅し。大御所タレントに失礼な言動を取ってしまったことを、笑ってごまかす村上に対し、横山裕が「お前もう一回ちゃんと自粛したほうがええんちゃうか?」と注意する一幕があった。

 またこの日は、それぞれの「ステイホーム」中の過ごし方についても話題に。村上はこの2カ月のステイホーム期間、自分のルーティーンがしっかりあったようで、「誰かが来てこれが乱れるくらいやったら、オレはずっと一人でいい!」と実感したよう。これにはIKKOも「リモコンの位置も動かされるのがイヤでしょう?」と賛同。しかし、ほかの関ジャニ∞メンバーは、ステイホーム期間中に「人に会いたくなった」ようで、丸山隆平は「話してないと、精神的におかしくなる」と感じたとのこと。

 ここで、ひとりから、アプリ「Zoom」を使ったオンラインでのリモート飲み会はやったのかという質問が出ると、メンバー全員が経験していたようで、未経験のひとりは「面白いんですか?」とさらに質問が入る。すると丸山が「えーとねえ、僕は……」と切り出すと、「画面の中に人がいたのに、で、飲むじゃないですか? 酔っぱらってくるでしょ? (画面を)切ったらそこにいた人がパっといなくなって、いきなりシーンとなるのが、スゴい孤独を感じてしまって、僕はあまり向いてなかったです」と告白。すると大倉忠義から「ベロベロになってたけどな」と、そのときの様子を暴露されてしまった。

 久々の収録となったこの日の放送に、ネット上では「リモート収録も面白かった。早くみんながスタジオで収録できる日が来るといいなあ」「カンテレさんリモート収録ありがとう!」「丸ちゃんの言う『Zoom終わった後、急にポツンとなるの寂しい』ってのわかる!」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』、 “乳首探し”企画に批判噴出! 関ジャニ∞・村上信五も「アカン」と苦言

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月15日の放送では、グラビアアイドル・青山めぐの出演する企画が物議を醸すこととなった。

 コロナ禍のため、番組は先週に引き続き、日テレのスタジオにいる村上が、自宅にいるマツコと電話で話すという収録方法で進行。そんな中、同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「誰もやらなかった調査をやってみた件」が放送された。

 このコーナーは“際どいエロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸している。今回も「めぐちゃんおうち企画」と題して、青山が実家で“乳首に見えそうなものを探す”という趣旨の「青山めぐのおうちちくび」が行われた。青山が「おうちちくびー!」と元気よくタイトルを叫ぶと、隣の部屋から青山の母親が拍手。VTRを見ていた村上は「お母さん!? よう親の前でさすな、これ」と苦笑していた。

 青山はペンのキャップ、観葉植物の土代わりに使うハイドロボール、梅干しの3つを探し出し、実際に服の下にあてがってみせることに。冷蔵庫で梅干しを探している際、母親から「何に使うの?」と聞かれた青山が「乳首! お母さんもやる?」と誘うなど親子仲もよさそうで、実際に梅干しをあてがった青山が「見て、お母さん! 乳首に見える?」とノリノリで聞くシーンも。VTRを見ていた村上は「見せたらアカンのちゃうん!?」と大慌てしながら、梅干しのリアルさには「すごいな、これ」と感心していた。

 VTR後、村上は「めぐちゃんはもう、お母さんの前でえらい頑張ってて……」と青山を称賛し、マツコも「めぐちゃんて、ああいう派手な顔してるから全然想像できなかったけど、いい子だね」と感心。村上は「めちゃくちゃええ子やで、実家でお母さんとあんな関係性でなあ~」と、改めて青山の人間性を評価していたのだった。

 しかし、ネット上ではこの企画をめぐって賛否両論の意見が飛び交うことに。「くだらなすぎることを一生懸命やってたから、つい笑っちゃった」「めぐちゃんは本当にいい子。お母さんとの関係も和む」といった声がある一方で、「このセクハラ企画、いつまでやるんだよ。本当に不快」「青山めぐさん、そろそろ断ろう……。見てるほうがしんどくなる」「頼むから遠藤Dは降板して。この企画を許してる村上とマツコもどうかしてる」など、批判的な意見も多い。

 2019年9月16日の放送では、同コーナーで青山が「お尻の穴の位置調査」に挑戦するも、ネット上で批判が続出。村上も「これは違うよ」と遠藤ディレクターにダメ出しをしていた。同年11月18日の放送では、「ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じた」という理由で、遠藤ディレクターがコーナーの“最終回”を宣言。しかし、村上とマツコが「やめなくていい」と引き留め、現在も続いているのだ。

 ネット上では「最近の『月曜から夜ふかし』、本当につまらなくなった」「全体的に下品。もう見なくていいかな」との声もあり、番組自体に不快感を持つ人も少なくない様子。村上とマツコは、このまま番組のノリに付き合っていくのだろうか?

『月曜から夜ふかし』、 “乳首探し”企画に批判噴出! 関ジャニ∞・村上信五も「アカン」と苦言

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月15日の放送では、グラビアアイドル・青山めぐの出演する企画が物議を醸すこととなった。

 コロナ禍のため、番組は先週に引き続き、日テレのスタジオにいる村上が、自宅にいるマツコと電話で話すという収録方法で進行。そんな中、同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「誰もやらなかった調査をやってみた件」が放送された。

 このコーナーは“際どいエロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸している。今回も「めぐちゃんおうち企画」と題して、青山が実家で“乳首に見えそうなものを探す”という趣旨の「青山めぐのおうちちくび」が行われた。青山が「おうちちくびー!」と元気よくタイトルを叫ぶと、隣の部屋から青山の母親が拍手。VTRを見ていた村上は「お母さん!? よう親の前でさすな、これ」と苦笑していた。

 青山はペンのキャップ、観葉植物の土代わりに使うハイドロボール、梅干しの3つを探し出し、実際に服の下にあてがってみせることに。冷蔵庫で梅干しを探している際、母親から「何に使うの?」と聞かれた青山が「乳首! お母さんもやる?」と誘うなど親子仲もよさそうで、実際に梅干しをあてがった青山が「見て、お母さん! 乳首に見える?」とノリノリで聞くシーンも。VTRを見ていた村上は「見せたらアカンのちゃうん!?」と大慌てしながら、梅干しのリアルさには「すごいな、これ」と感心していた。

 VTR後、村上は「めぐちゃんはもう、お母さんの前でえらい頑張ってて……」と青山を称賛し、マツコも「めぐちゃんて、ああいう派手な顔してるから全然想像できなかったけど、いい子だね」と感心。村上は「めちゃくちゃええ子やで、実家でお母さんとあんな関係性でなあ~」と、改めて青山の人間性を評価していたのだった。

 しかし、ネット上ではこの企画をめぐって賛否両論の意見が飛び交うことに。「くだらなすぎることを一生懸命やってたから、つい笑っちゃった」「めぐちゃんは本当にいい子。お母さんとの関係も和む」といった声がある一方で、「このセクハラ企画、いつまでやるんだよ。本当に不快」「青山めぐさん、そろそろ断ろう……。見てるほうがしんどくなる」「頼むから遠藤Dは降板して。この企画を許してる村上とマツコもどうかしてる」など、批判的な意見も多い。

 2019年9月16日の放送では、同コーナーで青山が「お尻の穴の位置調査」に挑戦するも、ネット上で批判が続出。村上も「これは違うよ」と遠藤ディレクターにダメ出しをしていた。同年11月18日の放送では、「ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じた」という理由で、遠藤ディレクターがコーナーの“最終回”を宣言。しかし、村上とマツコが「やめなくていい」と引き留め、現在も続いているのだ。

 ネット上では「最近の『月曜から夜ふかし』、本当につまらなくなった」「全体的に下品。もう見なくていいかな」との声もあり、番組自体に不快感を持つ人も少なくない様子。村上とマツコは、このまま番組のノリに付き合っていくのだろうか?

「通常だったら炎上案件」関ジャニ∞・丸山隆平、『サタプラ』で問題発言? 視聴率3%台で迷走か

 この春、土曜朝の番組に異変が起きた。12年続いた『にじいろジーン』(フジテレビ系)の打ち切りである。後番組には南海キャンディーズ・山里亮太とフリーアナウンサー・宇賀なつみによる情報番組『土曜はナニする!?』が始まった。

 だが“変化”はそれだけではない。関ジャニ∞・丸山隆平、小島瑠璃子、小堺一機という3人MCによる『サタデープラス』(TBS系)も心機一転、リニューアルしたのだ。開始以来5年間にわたって若い2人をサポートしてきた小堺が3月末をもって卒業。番組形態も、生活情報を主体としたものから、「スポーツ情報番組」という肩書になったのだ。

「この大転換は、きたるべき東京オリンピック・パラリンピックを見込んでのもの。毎週、オープニングはスポーツのトピックスから入り、さらに新コーナーとして、丸山の事務所の後輩である、なにわ男子の藤原丈一郎、Lilかんさいの西村拓哉・嶋﨑斗亜が、日本全国の絶景を走るマラソン企画も始動。また、ナレーターも『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)でも知られた木村匡也から、元女子マラソン選手・増田明美に交代されています」(芸能ライター)

 ところがこのリニューアルに合わせるように、東京オリ・パラの1年延期が決定。もちろんプロ・アマ問わず、各スポーツイベントや試合が中止・延期を余儀なくされ、「スポーツ」を銘打った『サタプラ』はもろに影響を受けることに。そこで、番組もあの手この手で放送内容の策を練っているという。

「スポーツ情報番組の要素を残そうと、スポーツの衝撃映像を紹介したり、今ブームになっているというオシャレなスポーツジャージを特集したりしています。一方で、48カ国を旅した夫婦が撮影したドローン映像を公開したり、人気の料理研究家によるレシピを紹介。いわば、なんでもアリの“ごった煮”状態です。番組側は、知識豊富な人とつながって、いろいろ徹底的に教えてもらおうというくくりで、なんとかパッケージにしていますが、はっきり言って迷走しています」(同)

 一方で、心配なのが丸山のメンタル面だという。

「5月23日のオンエアで、その世界各地を旅した夫婦が撮影した地元の人々との写真が紹介されていたのですが、丸山はワイプ画面で『国々で服を変えてる』と、意味のないコメントを発したり、銀シャリ・橋本直がハマっている趣味が蕎麦打ちと言っているにもかかわらず、『陶芸? 陶芸?』などと、ナレーションが耳に入りにくいくらい、普通の声で話ししていたのです。このVTRは番組冒頭、視聴者が見るべきかどうか判断するための一番大事なオープニング映像。そこで、視聴者を無視して雑談を交わす番組を誰が好むでしょうか」(番組制作スタッフ)

 そうした丸山の態度は、現在も続いているという。

「6月6日のオンエアで、彼に手料理を生披露してもらうことになりました。そこでプレゼンターの毎日放送の三ツ廣政輝アナウンサーから『(このあと)楽しみにしていただければ』と振られるも、『すぐチャンネルを変えてください』と、少々キツい冗談を言ったのです。よっぽど腕前に自信がなかったのかもしれませんが、さらに重ねて『今変えてください』『今、変えろ』と笑顔ではあるものの、視聴者にしつこく訴えるという謎言動に。これには小島瑠璃子も困惑しながら『ダメですよ』と弱々しくツッコむしかありませんでした。関ジャニ∞と一緒にいるときや、関西ローカルならまだ許される空気かもしれませんが、通常であれば炎上案件でしょう」(同)

 では、そんな『サタプラ』の視聴率はどうなっているのだろうか?

「5月23日の3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。対する旅番組『朝だ!旅です生サラダ』(テレビ朝日系)は8.0%、『ウェークアップ!ぷらす』(日本テレビ系)は12.4%、そして新たに始まった山里・宇賀の『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)は5.3%。『サタプラ』は、テレ東を除く最下位です」(業界関係者)

 ほかの週も同じような推移をたどっているという同番組。1年後、オリ・パラが開催される予定の時期に、番組がないなんてことがないよう祈りたいものだが……。
(村上春虎)

「通常だったら炎上案件」関ジャニ∞・丸山隆平、『サタプラ』で問題発言? 視聴率3%台で迷走か

 この春、土曜朝の番組に異変が起きた。12年続いた『にじいろジーン』(フジテレビ系)の打ち切りである。後番組には南海キャンディーズ・山里亮太とフリーアナウンサー・宇賀なつみによる情報番組『土曜はナニする!?』が始まった。

 だが“変化”はそれだけではない。関ジャニ∞・丸山隆平、小島瑠璃子、小堺一機という3人MCによる『サタデープラス』(TBS系)も心機一転、リニューアルしたのだ。開始以来5年間にわたって若い2人をサポートしてきた小堺が3月末をもって卒業。番組形態も、生活情報を主体としたものから、「スポーツ情報番組」という肩書になったのだ。

「この大転換は、きたるべき東京オリンピック・パラリンピックを見込んでのもの。毎週、オープニングはスポーツのトピックスから入り、さらに新コーナーとして、丸山の事務所の後輩である、なにわ男子の藤原丈一郎、Lilかんさいの西村拓哉・嶋﨑斗亜が、日本全国の絶景を走るマラソン企画も始動。また、ナレーターも『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)でも知られた木村匡也から、元女子マラソン選手・増田明美に交代されています」(芸能ライター)

 ところがこのリニューアルに合わせるように、東京オリ・パラの1年延期が決定。もちろんプロ・アマ問わず、各スポーツイベントや試合が中止・延期を余儀なくされ、「スポーツ」を銘打った『サタプラ』はもろに影響を受けることに。そこで、番組もあの手この手で放送内容の策を練っているという。

「スポーツ情報番組の要素を残そうと、スポーツの衝撃映像を紹介したり、今ブームになっているというオシャレなスポーツジャージを特集したりしています。一方で、48カ国を旅した夫婦が撮影したドローン映像を公開したり、人気の料理研究家によるレシピを紹介。いわば、なんでもアリの“ごった煮”状態です。番組側は、知識豊富な人とつながって、いろいろ徹底的に教えてもらおうというくくりで、なんとかパッケージにしていますが、はっきり言って迷走しています」(同)

 一方で、心配なのが丸山のメンタル面だという。

「5月23日のオンエアで、その世界各地を旅した夫婦が撮影した地元の人々との写真が紹介されていたのですが、丸山はワイプ画面で『国々で服を変えてる』と、意味のないコメントを発したり、銀シャリ・橋本直がハマっている趣味が蕎麦打ちと言っているにもかかわらず、『陶芸? 陶芸?』などと、ナレーションが耳に入りにくいくらい、普通の声で話ししていたのです。このVTRは番組冒頭、視聴者が見るべきかどうか判断するための一番大事なオープニング映像。そこで、視聴者を無視して雑談を交わす番組を誰が好むでしょうか」(番組制作スタッフ)

 そうした丸山の態度は、現在も続いているという。

「6月6日のオンエアで、彼に手料理を生披露してもらうことになりました。そこでプレゼンターの毎日放送の三ツ廣政輝アナウンサーから『(このあと)楽しみにしていただければ』と振られるも、『すぐチャンネルを変えてください』と、少々キツい冗談を言ったのです。よっぽど腕前に自信がなかったのかもしれませんが、さらに重ねて『今変えてください』『今、変えろ』と笑顔ではあるものの、視聴者にしつこく訴えるという謎言動に。これには小島瑠璃子も困惑しながら『ダメですよ』と弱々しくツッコむしかありませんでした。関ジャニ∞と一緒にいるときや、関西ローカルならまだ許される空気かもしれませんが、通常であれば炎上案件でしょう」(同)

 では、そんな『サタプラ』の視聴率はどうなっているのだろうか?

「5月23日の3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。対する旅番組『朝だ!旅です生サラダ』(テレビ朝日系)は8.0%、『ウェークアップ!ぷらす』(日本テレビ系)は12.4%、そして新たに始まった山里・宇賀の『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)は5.3%。『サタプラ』は、テレ東を除く最下位です」(業界関係者)

 ほかの週も同じような推移をたどっているという同番組。1年後、オリ・パラが開催される予定の時期に、番組がないなんてことがないよう祈りたいものだが……。
(村上春虎)

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五がマツコ・デラックスに戦々恐々!? 「これ聞いたら怒る」と焦ったワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月8日の放送では、村上が咀嚼音(ASMR)について語る場面があった。

 コロナ禍のため、番組は先週に引き続き日テレのスタジオにいる村上が、自宅にいるマツコと電話で話すという収録方法で進行。そんな中、「好きな食べ物の音ランキング」を当てることになり、村上は「ASMRがブームとなっている中……」とカンペを読み上げるも、「何? ASMRって」とキョトン。マツコから「特殊なマイクでクチャクチャいってる音とか聞かせるやつよ」と説明を受け、村上は「ああ、咀嚼音とかのやつな。はいはい」と理解したよう。

 今回のアンケートは女性を対象にしていることと、「何を食べた時というよりは、ゴクゴクとかシャリシャリとか、そういうこと」と“音”を予想するランキングだとマツコに説明する村上。一方でマツコは、コーナーが始まってから「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」といったことをボヤいており、村上の予想にも「ふーん……」と白けた声で答えるだけ。

 村上は「あかんわ。デラックス反応せえへんわ」と困った様子を見せつつ、先に答えを確認して「これ聞いたらマツコ怒ると思うで」と一言。1位は意外性のない「サクサク」だったのだが、マツコは「ふーん、よかったね」と変わらぬ塩対応で、これには村上も思わず苦笑するのだった。

 ネット上では村上の口から「ASMR」という言葉が出たことに反応した人が多く、「ASMRを知らない村上くんがイメージ通りで安心した」「ASMRめちゃくちゃはやってるのに知らないんだ。村上くんらしくていい!」といった声が。また、「全然興味を示さないマツコさんに困ってる村上くんがかわいかった(笑)」「村上くんとマツコって本当にいいペアだと思う。リモートになってから特にそれを感じるなあ」と、2人のゆるいトークを楽しむ人も多かったようだ。