関ジャニ∞・安田章大、桂小枝のモノマネ「それ、なんですのん?」が大好評! 体形と髪形も「寄ってきた」?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月8日深夜放送回は、お笑い芸人・からし蓮根と尼神インターをゲストに迎え、トークが展開された。

 関ジャニ∞メンバーがお互いをどう思っているのかを赤裸々にトークし、素顔をあぶりだすエンディングコーナー「指さし道」。この日は、からし蓮根・伊織が、ベテラン漫才師「オール阪神・巨人」のオール巨人に可愛がってもらっているというエピソードにちなんで、「関ジャニ∞の中で大御所タレントに一番ハマりそうなのは?」というテーマが出される。すると、丸山隆平、大倉忠義、横山裕が村上信五を選び、村上と安田章大は丸山を選ぶという結果になった。

 一番多く選ばれた村上は「ハマってはないよ?」と謙遜するが、大倉は村上がビートたけしと3年連続特番で共演していることを指摘。安田も「それで言うたら、村上くんやな」と、大倉の意見に同調していた。するとここで、大倉から安田に対して「お前はもう小枝さんにハマってるけど」という発言が飛び出し、これにはメンバーが大爆笑。というのも、安田が得意とする、落語家・桂小枝の「それ、なんですのん?」というフレーズのモノマネが、最近メンバー内ではやっているらしいのだ。『関ジャニクロニクルF』(フジテレビ系)や、先日オンエアされたラジオ特番『関ジャニ∞のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、このモノマネは披露されており、この日の放送でも、メンバーからのフリに対し、安田が「それ、なんですのん?」を連発。そのあまりのクオリティーの高さに、あらためて横山が「最近ヤスさあ、痩せて小枝さんに寄ってきてるのよ!」と激白。しかも最近、髪形も小枝と似てきているとあって、村上から「(ヤスが)小枝さんに寄せてきてるのか!」と、納得の声が上がったシーンもあった。

 安田がハマっているのは、あくまで小枝の“フォルム”ということだが、ほかにも、丸山はタレント・上沼恵美子に、村上は、以前大阪の番組で共演していたタレント・西川ヘレンと芸人・ハイヒール・モモコに可愛がってもらっているという。さらに、丸山からは、村上が明石家さんまから「頼んだで!」と、声を掛けられていたエピソードが披露された。村上いわく、さんまは“何を”頼んだかを言ってくれないらしく、いつも「俺、何頼まれたんやろ?」と、悩みこんでしまうそうだ。

 この日の放送にネット上では、大御所たちに可愛がってもらっている関ジャニ∞メンバーについて「今後も安泰だな(笑)」「エイトがお世話になってる人たちが大御所すぎる」といった声が寄せられ、また、安田のモノマネについても、「小枝さんいっぱい聞けた~」「小枝師匠をゲストに呼んでほしい」「安定の小枝さん」と大きな反響があった。

関ジャニ∞・安田章大、桂小枝のモノマネ「それ、なんですのん?」が大好評! 体形と髪形も「寄ってきた」?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月8日深夜放送回は、お笑い芸人・からし蓮根と尼神インターをゲストに迎え、トークが展開された。

 関ジャニ∞メンバーがお互いをどう思っているのかを赤裸々にトークし、素顔をあぶりだすエンディングコーナー「指さし道」。この日は、からし蓮根・伊織が、ベテラン漫才師「オール阪神・巨人」のオール巨人に可愛がってもらっているというエピソードにちなんで、「関ジャニ∞の中で大御所タレントに一番ハマりそうなのは?」というテーマが出される。すると、丸山隆平、大倉忠義、横山裕が村上信五を選び、村上と安田章大は丸山を選ぶという結果になった。

 一番多く選ばれた村上は「ハマってはないよ?」と謙遜するが、大倉は村上がビートたけしと3年連続特番で共演していることを指摘。安田も「それで言うたら、村上くんやな」と、大倉の意見に同調していた。するとここで、大倉から安田に対して「お前はもう小枝さんにハマってるけど」という発言が飛び出し、これにはメンバーが大爆笑。というのも、安田が得意とする、落語家・桂小枝の「それ、なんですのん?」というフレーズのモノマネが、最近メンバー内ではやっているらしいのだ。『関ジャニクロニクルF』(フジテレビ系)や、先日オンエアされたラジオ特番『関ジャニ∞のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、このモノマネは披露されており、この日の放送でも、メンバーからのフリに対し、安田が「それ、なんですのん?」を連発。そのあまりのクオリティーの高さに、あらためて横山が「最近ヤスさあ、痩せて小枝さんに寄ってきてるのよ!」と激白。しかも最近、髪形も小枝と似てきているとあって、村上から「(ヤスが)小枝さんに寄せてきてるのか!」と、納得の声が上がったシーンもあった。

 安田がハマっているのは、あくまで小枝の“フォルム”ということだが、ほかにも、丸山はタレント・上沼恵美子に、村上は、以前大阪の番組で共演していたタレント・西川ヘレンと芸人・ハイヒール・モモコに可愛がってもらっているという。さらに、丸山からは、村上が明石家さんまから「頼んだで!」と、声を掛けられていたエピソードが披露された。村上いわく、さんまは“何を”頼んだかを言ってくれないらしく、いつも「俺、何頼まれたんやろ?」と、悩みこんでしまうそうだ。

 この日の放送にネット上では、大御所たちに可愛がってもらっている関ジャニ∞メンバーについて「今後も安泰だな(笑)」「エイトがお世話になってる人たちが大御所すぎる」といった声が寄せられ、また、安田のモノマネについても、「小枝さんいっぱい聞けた~」「小枝師匠をゲストに呼んでほしい」「安定の小枝さん」と大きな反響があった。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスが“ダメ出し”! 『夜ふかし』で「腕落ちた」とバッサリ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月6日の放送では、村上がマツコに気を使いながらコーナー進行する場面があった。

 先月8日の放送は、新型コロナウイルス感染防止のために、村上が日本テレビのスタジオ、マツコが自宅から電話で収録に参加。そんな中、マツコは同番組の恒例企画である「ランキングコーナー」について、「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」とボヤき、やる気のなさを見せていた。

 それから約1カ月後、今回は2人そろってスタジオに登場。ランキングコーナーを迎えると、先月マツコが「こんなランキングは嫌だ」と渋っていたことから、「怒らんとってや?」と、村上はマツコの顔色を伺いながらスタート。「お前には怒らないわよ!」と返されると「ほんま?」と再び確認してから、「この世から消えたら困る野菜ランキングが発表された件」と、恐る恐るお題を読み上げたのだった。それを聞いて、「前よりは受け入れられる態勢にはなってる」というマツコの反応に、村上は「あ、よかった! ドキドキしたわ〜!」とホッとしたよう。

 さっそく、2人でランキングを考えていると、第1位は村上が「タマネギ」、マツコが「ネギ」と予想し、意見は真っ二つ。ネギについて村上は、「なくても困らんやろ? タマネギはみんな好きやろ?」と主張するも、マツコは「いや、そんなこと言ったら、じゃがいもだってにんじんだって、みんな好きな野菜はあるわ!」と声を張り、「お前……腕落ちたな、休んでいる間に!」とダメ出し。村上本人も「(発言に)奥行きない……と思って、びっくりしたわ」と反省しつつ、爆笑していた。

 その後、村上はマツコが第1位に選んだネギについて、「上にちょっとパラパラ~くらいやん?」と“存在感のなさ”を指摘。マツコがすかさず「ネギの産地を全部敵に回したわね」「じゃああんた、一生ネギ食わないでよ!?」とツッコむと、「これ(第1位)がネギやったらな!」と村上も応戦し、「よーし、わかった。一生ネギ食わへん」と宣言。しかし、マツコから“ネギを避けて生きていくこと”の大変さについて説かれると、だんだんと表情が曇り、「今ならまだ間に合うよ、謝れば?」と言われて「ごめんなさい!」と降参ムード。すると、今度はマツコが「あたし、タマネギな気がする」と急に言いだし、「お前……ええかげんにせえよ? この数分の茶番なんやったんや?」と、思わずツッコんだ村上だった。

 ということで、結局2人の意見は第1位が「タマネギ」で一致し、しかも見事に正解。マツコは冷静に「改めて言っていい? つまらないランキングね~」と、このコーナーを締めくくったのだった。

 2人のやりとりについて、ネット上では「村上くんとマツコさんで揉めてるの面白い。ずっと見ていたいわ」「今日の村上くん、かわいすぎない? マツコさんに対してタジタジになってるところとか!」「ちょっとした会話でも面白い2人が好きだ~!」といった声が上がっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクルF』企画をめちゃくちゃに!? “暴走”止まらず「待って!」とメンバー悲鳴

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月6日に放送された。今回のテーマは先週に引き続き、“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平が、自身の“パソコン力”を鍛えるという内容。大倉忠義、村上信五、安田章大は、別室から横山と丸山の様子を確認し、リモートで助言を送る役割を担った。

 今回はまず、2人の“検索ワードセンス”を検証するべく、「冷たいモノを食べた時の現象名」をパソコンで調べることに。横山と丸山が検索ワードを考えていると、関ジャニ∞メンバーの中でも特にせっかちな大倉が、「どう入れたらいいんやろ? 『アイスクリーム キーン』?」と思わずポロリ。これを聞いた横山と丸山が「頭 冷たい キーン」で検索したところ、「アイスクリーム頭痛」という正解が見事に導きだされたのだった。

 その後も、大倉は「裁判所の地図記号」を当てる問題で、「あ、『地図記号』って入れて!」と検索ワードを指示。横山がキーボードで「ず」をどのように打つか迷っている時も、大倉は先に「ZU」と言ってしまい、せっかちさに拍車がかかる。自分の力ではなく、ほとんど大倉の“ラジコン”状態になってしまった横山は、「もう、言うなって!!」とキレ気味だ。しかし、大倉は該当するページが出てくると、「下下下、まだ下、下。ないない……あった!」など、スクロールの指示まで出し始め、横山が「ちょ、待って! 俺まだ見つけられてないねん!」と悲鳴を上げるほど、前のめりの様子。

 その後、Googleストリートビューで「ケニアのサバンナで動物を4種類見つける」というお題でも、2人が懸命に動物を探す中、大倉が正解VTRに行くよう促すなど、暴走は止まらず。横山が「なんやねん? やらせてくれよ……もうつらいわ……」と不満を漏らすも、その様子を大笑いしながら見ている大倉なのだった。

 この放送にネット上では、「せっかち大倉さんと、いじける横山さんのバランスが最高!」「大倉さんがせっかちすぎて、企画内容が変わってる(笑)」「ヨコが大倉くんに振り回されてるの面白すぎ!」といったコメントが寄せられていた。

元関西ジャニーズJr.、“裏方”転身のウワサ――「渋谷すばるのマネジャー?」とファン騒然

 2018年末でジャニーズ事務所を退所し、現在はシンガーソングライターとして活躍中の元関ジャニ∞・渋谷すばる。7月に入り、DVD&Blu-rayやデジタルシングルをリリースするなど、再始動後も熱心なファンに支えられて順調に音楽活動を続けている。その裏で、元関西ジャニーズJr.のある人物が渋谷の仕事をサポートしている疑惑が浮上。ファンの間で話題になっている。

 その元関西Jr.とは、かつて「Veteran」なるグループに所属していた菊岡正展。06年頃から当時関西Jr.だった伊藤政氏、浜中文一、室龍規らと「自称・ベテラン」を名乗り始め、後に山碕薫太、室龍太が加入して6人組ユニットとなった。伊藤が抜けて5人になり、11年7月には『中居正広の怪しい本の集まる図書館』(テレビ朝日系)でVeteranが紹介されたことも。しかし、翌年以降に室龍規、山碕がジャニーズを離れ、Veteranは実質消滅。浜中と室龍太は現在もジャニーズに在籍している一方、山碕は退所後も「薫太」の名で芸能活動を継続中で、室龍規も同じく舞台を中心に俳優業を行っている。

 菊岡は14年に退所疑惑がささやかれたものの、別の事務所に移籍した気配はなく、多くのファンが動向を気にかけていたようだ。そんな中、渋谷のDVD&Blu-ray『Documentary Film 「二歳と364日」』や、フォトブック『Documentary Live Photo 「二歳と364日」』が7月1日に発売されると、手にしたファンの間で「菊岡の名前が載っている」と騒ぎに。「ARTIST MANAGEMENT(アーティストマネージメント)」の欄に「Masahiro Kikuoka」と書かれていたようで、ネット上には「フォトブックの最後のページに『Masahiro Kikuoka』の表記があって、DVDにも映ってる気がする」「ありきたりな名前でもないし、菊さん本人だろうね」といった報告が上がっている。

「“マーシー”こと伊藤くんは、11年の6月頃に退所のウワサが出た後、関ジャニ∞のマネジャーになったんじゃないかって話が広まりました。同年7月にすばるくんがラジオ番組で、現場マネジャーについて『昔ずっと一緒に、もう毎日のように舞台一緒に頑張ってた時があって』などと語っていたんです。当時、エイトはVeteranのメンバーを可愛がっていたので、マーシーと何かしら関係が続いているのでは……と言われていました。そのマーシーの姿を久しぶりに見たのは昨年3月のことで、落語家の月亭八光さんがインスタグラムにアップした写真に写っていたんです。『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)のADやマネジャーと食事に行ったと綴られていたんですが、コメント欄でADなのかと質問を受けた八光さんは『マーシーは普通に働いてます、ADではありません、勘違いさせる書き方してごめんなさい』と返信していました。エイトのマネジャーをしているとは書いていませんでしたが、八光さんといえば横山裕くんの大親友です。少なくとも、マーシーは今も横山くんの周辺と接点があるんだと思いました」(関ジャニ∞ファンの女性)

 一方、菊岡の消息はVeteranの中で唯一不明だっただけに、今回のクレジットを把握したファンからは「マネジャーとしてすばるくんと一緒にいるのかな? だったらうれしい!」「すばるのそばにいると知って、胸が熱くなった」「すばるについてるの!? 生存確認できてよかった」「エイトはマーシー、すばるくんは菊さんがマネジャー? これってすごくない!?」と、驚きや喜びの声が相次いでいる。

 また、渋谷はジャニーズ退所翌年の19年2月に公式サイトを開設した際、海外を旅する動画を公開。その映像は渋谷の自撮りではなく、同行者が撮影したものとみられていたが、「撮ったのは菊さんだったりするのかな?」「菊さんなら、あんな表情のすばるくんが撮れたのも納得」との声も出ていた。

「関西Jr.では、昨年4月に林真鳥がJr.を卒業し、裏方に転向しています。公式携帯サイト・Johnny's webの『かんじゅ日誌』内で、今後は『“ジャニーズ事務所所属の振付師”として活動していく』と、発表。以降は独自のセンスを生かし、関西Jr.ユニット・なにわ男子のグッズTシャツのイラストを手掛けるなど、振り付け以外の面でもタレントをバックアップしているようです。今年4月にはSNSも解禁し、Tシャツやステッカーなどのオリジナルグッズを販売。元ジャニーズが裏でタレントを支える側にまわった例は過去にもありましたが、林の場合はそれに加えてSNSを通じてファンと交流するという、珍しい例ですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、菊岡の消息については「Masahiro Kikuoka」が同名の別人である可能性もある。渋谷は7月3日にデジタルシングル「人」をリリースしたばかりだが、宣伝のタイミングなどでウワサの真偽を語る機会はあるのだろうか。

嵐、ジャニーズの“世代トーク”で議論勃発! 「やっぱり『8時だJ』世代が黄金期」とファン歓喜

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が7月2日に放送された。この日の対戦相手は、お笑いコンビの銀シャリと和牛が率いる「お笑い第6世代」。嵐チームのプラスワンゲストにはタレントのヒロミが登場した。

 ヒロミといえば、1998~99年まで放送されていた、ジャニーズJr.によるバラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)で、現在ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明とともにMCを担当。当時、Jr.として番組に出演していた嵐メンバーとは縁が深く、「6人目の嵐」を名乗っている。そんな中、ラストゲーム「キッキングスナイパー」の前には、“ジャニーズタレントの世代別区切り”について嵐とトークを繰り広げることに。

 櫻井翔が、「僕らに近いところでいうと、同じタイミングで先輩の後ろに付いていた世代」として、関ジャニ∞メンバーや、生田斗真、風間俊介、山下智久、長谷川純の名前を列挙すると、ヒロミは「『8 J』世代みたいな感じあるよね」とコメント。また、「(『8時だJ』を)いまの若い子は、まったく知らないんだよね」と語りつつも、現在、ヒロミが『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で行っている「八王子リホーム」の企画でSixTONES・ジェシーが助手を務めていることから、「俺は、SixTONES世代も入ってる」とおどけ、さらに「(俺は)滝沢世代でいいんじゃないか?」と無理やり位置づけていた。

 しかし、そんな中、嵐メンバーで唯一『8時だJ』に出演したことのない大野智は、天の声から「そこらへんは、微妙なところですかね」と話を振られると、「俺、『8時だJ』出たことないから」とポツリ。大野は当時、舞台出演のために京都に住んでいたためしていたため、「『8時だJ』をテレビで見てた世代」と発言し、スタジオは爆笑に包まれた。

 そんな大野について、櫻井が「でも、一緒の世代。だって関ジャニ∞とか絡んでたでしょ?」と慌ててフォローすると、本人も「『8時だJ』には出てなかっただけで、世代的には一緒」とのこと。一方、松本潤は同世代のイメージとして「俺ら、関ジャニ∞のイメージ強いね。関ジャニ∞とか、山Pとか」と、Jr.時代から切磋琢磨していた仲間たちのことを振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「あらためて考えると『8時だJ』って強すぎる」「この世代がやっぱり黄金期であることは間違いないな~」といった声が集まっていた。

関ジャニ∞・村上信五、ダウンタウン・浜田に「仕事の愚痴」を吐いた過去! その際のアドバイスに感銘受け続けるワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月1日深夜放送回は、タレント・関根勤と岡田結実をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、岡田からの「感銘を受けた芸能界の先輩からの教え」を知りたいというリクエストに、関ジャニ∞メンバーと関根が答えるという企画が放送された。

 まず、大倉忠義が感銘を受けたという教えは、少年隊・東山紀之とTOKIO・松岡昌宏の言葉「シャンペン」とのこと。なんでも、東山が飲食店で「シャンペン」をお代わりしようとした際、松岡が「シャン“パ”ン」と訂正することなく、黙って店員に「シャンペン」と言ってオーダーしたことに感銘を受けたという。村上信五はこのエピソードについて、先輩に言うことに野暮なツッコミは入れず従うことの重要さ、加えて「先輩が言ってる言葉の意味の読解力を、どれだけ持てるかということ」も大事であると解説していた。

 また安田章大は、過去にドラマで共演した俳優・舘ひろしから、最近「皆と一緒じゃない安田君、今の方が抜群にイイよ!」と言ってもらえたというエピソードを披露。個性的なヘアスタイルやファッションで知られる安田だが、「あなたの中に芯をしっかり持ててること」を評価してくれたと、喜びをにじませていた。

 丸山隆平は、彦摩呂からの「麺は3すすりがおいしく見える」という食リポの極意、また丸山が師匠と仰ぐ岡田の父・ますだおかだの岡田圭右から伝授されたギャグを紹介。そのギャグは、丸山の名前にかけた「まぁ~るぅ~」というもので、実際にスタジオで披露すると、なんとも言えない空気になり、娘の岡田はただただ苦笑い。一方で関根からは「丸山くんの攻める姿勢が好きだわ」と称賛されていた。

 横山裕は昔、ジャニーズJr.の先輩の「辞めるのも勇気いるけど続けるのは難しいよ」という言葉を選んだ。横山は当時16〜17歳で、直接先輩からこのアドバイスを受けた当事者ではなかったものの、印象に残っているのだという。

 そして、村上はダウンタウン・浜田雅功とのエピソードを今回、初披露。まだ関ジャニ∞が東京進出したばかりで、活動も思うようにいかず、東京のタレントに対して敵対心むき出しだった頃、焼き肉屋で2時間ほど、浜田に愚痴を聞いてもらったという村上。そして、最後に村上が「どうしたらいいと思いますか!?」と訴えると、浜田は「我慢や!」と一言。これには「かっこいい!」「深いなあ」とメンバーたちも大絶賛。今でも鮮明にこの言葉が残っているという村上は、自分も後輩に「我慢や!」とアドバイスできる芸能生活を送らないとな、と心がけているという。

 この日の放送に、ネット上では「素敵な縁があるのも、それを大事にできるのも好きだなあ」「横山くん、続けてくれてありがとう」「舘さんの言葉、暖かくて素敵」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平に大激怒! “鬼の形相”で「世界共通でクリックは左じゃ!」と叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月29日に放送され、番組内で村上信五が丸山隆平に大激怒するシーンがあった。

 リモートでの収録や会議、飲み会が当たり前となった昨今、パソコンは仕事や生活に必須。同番組でも、関ジャニ∞メンバーは自宅からのリモート収録を行っていたが、その中で浮きぼりとなったのは、横山裕と丸山の“パソコンスキルのなさ”だったという。横山は「気づいたら、世の中(の人)がパソコンできすぎやねん。俺ら置いてきぼり食らってるよな」と嘆きつつ、パソコン操作に長けている大倉忠義、安田章大、村上の3人に対して「なんか、みんな東京来て変わったな……」とボヤいていた。

 そこで、今回は番組内で横山と丸山の“パソコン力”を試すことに。2人に出された指令は、リモート会議の定番であるインターネット電話サービスアプリ「Skype」を使い、別室にいるメンバー3人と、アプリ上でトークを展開すること。

 丸山はアプリを起動したものの、次の手順である「会議ボタンをクリック」に迷っている様子。別室の村上がイライラしながら「手順見ろよ!」と注意するも、丸山は「ツークリック」と言いながらマウスを押すだけ。これには大倉が「なんやねん、ツークリックって? ダブルクリックも知らんのか!」と呆れ顔だ。

 そんな丸山は、何度マウスを押してもパソコンが動かないという状況になり、番組スタッフがトラブルを疑ったため収録は一旦ストップ。丸山は「ほらね、こういうことあんねん。収録中もパソコンでみんなと同じようにやってるのに、俺のところだけできませんみたいな」と、自分のせいではないことを強調していたが、その原因は丸山が左クリックではなく、ずっと右クリックをしていたことだと判明する。

 横山はそんな丸山を見て、「自分で間違えてるのに、よくスタッフにキレとるねん。これ何回も見てんねん」といい、「謝ったほうがいい」と説得。しかし、丸山は往生際悪く「(手順には)左クリックと書いてへん」と逆ギレし、さらに「え? みんな、世界的に左クリックが普通なん?」と驚きよう。

 「昔、右やったで?」と言い訳を続けていると、別室にいた村上が鬼の形相で丸山のいるスタジオに乱入し、「タブレット見ろ! お前、タブレットを! 手順の(書かれた)タブレット! 見たら青色をクリックって書いてあるやろ!? 世界共通でクリックは左じゃ、ボケ!」と大激怒。スタジオは笑いに包まれていたが、丸山だけは「ひさびさにあんな村上くん見たわ……めっちゃ普段は優しいのに……」と、あぜん。結局、痺れを切らした大倉、村上、安田からSkypeをつなげるという結果に終わったのだった。

 この放送にネット上では、「今週の『クロニクルF』くっそ笑った! 過去一番面白かったかも」「『世界共通でクリックは左じゃ、ボケ!』って言い放った村上さんのツッコミは秀逸すぎる」「村上くんのブチ切れに爆笑、マルちゃんの驚き顔にも大爆笑」といったコメントが続出し、大好評の放送回となっていた。

関ジャニ∞・村上信五、嵐との“圧倒的格差”に嘆き……「事務所のWi-Fi」めぐりスタッフとひと悶着

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月29日放送では、村上がリモート収録で起こった不具合の顛末を語る場面があった。

 2人はコロナ禍後の活動について語り、「俺だってもう……身の振り方なんてわからへんからね」と、村上はどこか弱気な発言。一方で、「でも、『紅白』(の司会)はやりますよ!」と、以前から“狙っている”『NHK紅白歌合戦』の司会については、今も変わらず目標にしているよう。村上は現在、NHKによる世界向け音楽番組『SONGS OF TOKYO』(NHKワールドTV)で、タレントのホラン千秋と共に司会を務めているが、これを聞いたマツコは「それは貢献度高い!」「私、全面的に応援するわ!」と大興奮。『紅白』司会に向けて、マツコから熱い激励を受ける村上だった。

 その後、話題は「テレビのリモート収録」に発展。村上といえば、5月31日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にリモート出演している際、画面が数分間固まってしまうハプニングに見舞われていた。マツコは「あんた、アレ面白かったね。アンタのリモートがつながらなくなったやつあったじゃない? あれ面白かったわ〜」と放送を見ていたようで、「見てくれてたん! ありがとう」と村上もうれしそうだ。

 村上によると、収録中は“止まっている”自分の画面を確認していないらしく、「止まってる俺は(どんな顔か)わかってないからね!」とのこと。以前までは自宅でリモート収録をしていたものの、座りっぱなしで腰や首に痛みを感じ、『関ジャム』の収録は環境を変え、ジャニーズ事務所内で行ったのだそう。これを聞いて「あれ、事務所でやったの?」と驚くマツコに対し、村上は「そう。ほんで、あとで『なんでこんなことになったんや?』って聞いたら、嵐とかが(事務所でリモート)収録とかいろいろやってたんやって。だから事務所のWi-Fiが弱なってました、って」と村上。

 しかし、この説明に納得できなかったそうで、「ほかのやつ止まったんか?」と事務所スタッフに質問すると、「止まってないです」と返ってきたとか。「止まったん、俺だけ」とボヤいていた。

 一連の事情を聞いたマツコは、「私、Wi-Fiで(リモート収録を)やってないと思うよ、ほかは」と他ジャニーズタレントは村上のようにWi-Fi経由ではないと予想。「ジャニーズ様が出る収録にWi-Fi経由では……」とマツコが言葉を重ねると、村上は「そういうことや。有線、嵐でつこてるから……」と気がつき、「くっそおお~!」とガッカリ。「嫌がらせよ」と言うマツコに、「俺だけ、そやねん。奥にもっとすごい部屋があんねん。俺だけエレベーターの横の部屋やから、人の出入りもすごいのよ〜」と、落ち着かない場所で収録していたことを明かすと、「何が『紅白』だって話よ。事務所がWi-Fiしか与えないようなヤツに、『紅白』の司会が回ってくるわけないよ!」とマツコにダメ出しされてしまったのだった。

 事務所内のリアルな“ヒエラルキー”を明かしつつ、『紅白』司会へのアピールも抜かりなかった村上。このトーク力が評価され、夢に近づくことはできるだろうか……?

関ジャニ∞・大倉忠義、手越祐也に皮肉? “LINEスタンプ”めぐり「スピード感」の一言が波紋

 6月19日をもってジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也にまつわるニュースが、連日メディアを賑わせている。新型コロナウイルスが流行する中、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられ、事務所を去ることになった手越には多くの批判が寄せられており、23日に行った記者会見での言動も、賛否両論が出ている状況だ。一方、関ジャニ∞・大倉忠義が公式サイトの連載で“手越への皮肉”ともとれる一文を投稿し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。

 関ジャニ∞は、グループ初のLINEスタンプ「関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ」(250円)を25日にリリース。ジャニーズ事務所が社会貢献・支援活動を行っていく「Johnny's Smile Up!Project」の一環で、売り上げは新型コロナ感染拡大を受けて尽力する医療従事者の支援に役立てるという。YouTubeの公式チャンネル「Johnny's official」でも、「『関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ』制作中!!!!!」(23日配信)「『関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ』完成!!!!!」(25日配信)と2本の動画が公開されている通り、メンバー5人がデザインなどを考えたスタンプだ。

「発売前日の24日、大倉はJohnny's webの個人連載『ウルトラハイパーくらすます2020 全国制覇への戦いの日々』を更新。『LINEスタンプ、47のMCでも 言ってたもんね!!』と切り出し、スタンプの制作が実現できたことに対して、ジャニーズやSmile Up!Projectへ感謝の言葉を述べていました。さらに、『決まってからのスピード感 事務所の方々、LINEの方々 ありがとうございました』などと綴り、ファンにスタンプを宣伝したんです。ちなみに、大倉の言う『47のMC』とは、今年2月10日に奈良県で行われたコンサート『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』内でのメンバーとの会話を指しているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンの中には、この「スピード感」の一言によって、手越を連想した人も少なくないようだ。というのも、23日に開いた会見にて、退所を考えるようになったきっかけを語る中で、大倉と同じワードを口にしていたのだ。手越いわく、ジャニーズ事務所に自身が提案した仕事は全てにおいて「通らなかった」そうで、「僕って、スピード感を大事にしたい人なので、やりたいって思ったらやりたい、欲しいってものは欲しいっていう性格なので。なかなか持っていったものが具現化されて、ファンのみんなに届くっていうのが、やっぱり10カ月、1年、かかっちゃってた」「自分が『あれやりたい、これやりたい』っていうアイデアが、ジャニーズにいたらスピード感も遅いし、なかなかかなわないよなって」などと、話していた。

 そんな経緯もあり、大倉の連載を読んだファンは「このタイミングでジャニーズのスピード感に感謝する大倉くん、好きだわ」「大倉のブログ、手越への皮肉だろうね。結局のところ、信頼と実績なんだよ」「大倉くんのブログは、彼なりの事務所援護かな?」「大倉くんの連載が完全に手越を煽ってて笑える。ちゃんと事務所にも信用されてる人は、スピーディーに対応してもらえるんだな」「ジャニーズでもいろんなことに挑戦できていている人たちは、そりゃ手越に腹が立つよね」と、大倉の姿勢を称賛している。

「手越は事務所の対応のスピードに不満をこぼした形ですが、多くのジャニーズファンは『普段の素行に問題があるから、持ち込み企画を渋っていたのでは』と考えているようです。実際に、大倉が手越を意識して書いた文章なのかどうかは、本人のみぞ知るところ。とはいえ、結果的に大倉が事務所をフォローしたことで、ファンはスカッとした気分になったのでしょう。しかし、好意的な声とは対照的に、『大倉は好きだけど、これは言う必要のない嫌味だと思う』『大倉の書き方は性格悪いし、ドン引きした』『言いたいことはわかるけど、あの言い方は皮肉っぽくておとなげない』といった非難コメントもわずかに上がっていました。また、LINEスタンプは過去に木村拓哉、滝沢秀明バージョンが販売されただけに、『LINEとのルートがあるんだから、そりゃスムーズにできるでしょ』という指摘も出ています」(同)

 大倉に関しては、過去にも手越を暗にネタにしたのではないかと言われたことがある。2018年7月7日放送のラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、シンガーソングライター・高橋優が『いのちのうたフェス』(NHK広島放送局、同8月放送)の収録時に「手越と歌った」と明かしたところ、大倉から「(手越は)カラオケがやっぱうまいですもんね!」との発言が飛び出した。高橋に「カラオケ行くんですか?」と掘り下げられるも、大倉は「え、行ったことないですけど。うまい、絶対」と返すのだった。

「これは、同年6月にニュースサイト『文春オンライン』が公開した、手越の“カラオケ音源”を意識した発言ではないかと話題になりました。手越はこの音源の中で、先輩グループ・嵐は『口パク』だと嘲笑。ラジオのリスナーは『大倉くん、“手越はカラオケうまい”って意味深……』『あの音源、聞いたっぽいね。手越をチクリと刺した感じだ?』と、反応していました。こうした前例があるため、今回の大倉の連載と手越を結びつけて考える人がいたのでしょう」(同)

 一方、大倉と同じ6月24日には、「テゴマス」としても手越と活動をともにしたNEWS・増田貴久が、グループ連載「NEWS RING」を更新。NEWSが18日に出演したオンライン有料配信『Johnny's World Happy LIVE with YOU』について振り返る最中、「今後は、ありがとうとごめんねを言える人になってください!」との一文が綴られていた。これもファンの間では、“手越に向けた一言”だと解釈され、「まっすーの言葉は、ずっと隣で歌ってきた手越へのエールだね」「相方を新たな道へ送り出しているようで感動した」「『ありがとうとごめんねを言える人になってください』って、手越くんに伝わるといいな」という声が続出していた。

 今後、手越がどんな人生を歩んでいくのか、ファンやマスコミ同様に、ジャニーズタレントも注視しているのかもしれない。