関ジャニ∞・村上信五、大物MCへの「枕営業事情」に興奮! 「俺も20年前やったらな」発言に総ツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月29日深夜放送回では、タレント・若槻千夏と、歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭をゲストに迎え、トークを展開。かつて芸能活動を約4年間休止し、バラエティのスタジオ収録に至っては約10年休んでいた若槻が、休業明けに感じた今の芸能界の印象、さらには芸能界のタブーに斬りこみ、大いに盛り上がった。

 2015年に芸能界への本格復帰を果たし、久々のバラエティ収録に挑んだ若槻は、今の若いタレントが「ガツガツしていないこと」に驚いたという。「負けないぞ!」と意気込んでも肩透かしを食らい、戸惑ってしまったそうだ。関ジャニ∞メンバーも同様のことを実感しているようで、横山裕が「俺ら出てきた時って、“よっしゃ、爪痕残しますんで!”って言うてたもんなあ」と語ると、村上信五も「まずはそれがご挨拶やったからな」と同意していた。

 また若槻は、後輩の女性タレントに向けて「長く芸能界で活躍したいなら守るべきこと」として、「番組MCやプロデューサーに抱かれるな!」と指摘。「権力がある人たちから誘われても断れ」とアドバイスしたのだが、この“ぶっこみ”には、一同絶句。村上は「時代が止まってるって!」とツッコミを入れるも、若槻の主張は止まらず、今ではそういったことがなくなったと補足しつつも、自らは「最後の抱かれ世代」であり、周りの芸能人は「(権力者に)抱かれていなくなっちゃった」と暴露していた。これには村上も、「ギリギリ枕(営業)の残り香があった(世代)か!」と驚きの声を上げ、酒井は「めっちゃ神回やないですか! すげー!」と大興奮していたのだった。

 さらに若槻は、村上に「ということは、30代半ばで……今、第一線で出てない人は……」と誘導されるがまま、「だいたい抱かれてます!」と再び爆弾を投下。横山に「そもそもさ、なんで(枕営業があったことを)知ってんのよ!?」と聞かれ、ある大物タレントの番組に頻繁に出演していた当時のエピソードを披露した。

 なんでも、若槻自身はその大物タレントに口説かれていたわけではなかったが、ある日、番組準レギュラーのグラビアアイドルが楽屋にやってきて、「“大物タレント”さんに何回抱かれたの?」と聞かれたという。若槻はこの一件をきっかけに、芸能界の裏側が「いろいろとわかってきた」とのこと。ここで横山が「でも、その番組MCの人、楽しかったやろなあ……」と漏らすと、村上は「あ~俺もなぁ~20年前やったらな~」とニヤニヤ。安田章大から「アイドルや!」ととがめられる一幕もあり、スタジオは大きな笑いに包まれたのだった。

 この日の放送にネット上では「若槻千夏のトーク力、さすがすぎる(笑)」「爪痕残すっていう感覚も、今は昔かぁ」などと反響を呼んだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「何このテレビ」と冠番組に苦言! 横山裕も「YouTubeよりユルい」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月27日に放送。前回に引き続き、今回も“缶詰”をテーマに、関ジャニ∞メンバー全員が「缶詰ある? ない? ゲーム」と「缶積みゲーム」を展開した。

 まずは、「たこ焼き」「牛丼」「ウニ」「だし巻きたまご」「家系ラーメン」などの中から、実際に存在する缶詰を当てる「この缶詰ある? ない? ゲーム」が行われ、最初の解答者である大倉忠義が「牛丼」を選んで見事正解。牛丼チェーンの吉野家が販売している「缶飯牛丼」というもので、大倉は実際に食べて「あ、めっちゃうまい」と感動していた。

 続いて安田章大が「だし巻きたまご」を選び、こちらも実食。すると、安田の後ろに映り込んでいた丸山隆平が “変顔”を連発していたため、横山裕が「後ろで顔うるさい、マル!」と注意。しかし、丸山はその後も安田の顔を舐めるフリをするなど変顔を続け、大倉は「何このテレビ……ちゃんとやろうや」とチクリ。横山に至っては「YouTubeよりユルいぞ、これ」とボヤくのだった。

 その後は「収録1時間超えの大接戦」になったという、「缶積みゲーム」を展開。1人最大10個まで缶を積み上げることができ、崩した人は罰ゲームとして“激臭缶詰”を嗅ぐというルールだ。最初は軽い“お遊び”のつもりで始まったゲームだったが、徐々に「どこまで積み上げられるのか?」「誰が崩すのか?」と真剣になり、メンバーは大白熱。

 途中から脚立まで用意され、ついに缶77個、高さ257cmに到達した時に、事件は起こった。順番が回ってきて脚立に上った大倉が、後ろにいる丸山のほうを振り返りながら「これ、あれやんな。倒したら全部終わるもんな?」などと話していると、缶のタワーがゆらゆらと揺れだし、そのまま倒れてしまったのだ。突然のことに大倉は「なんで!?」と繰り返し、「最悪や!」(村上)「何これ!?」(横山)とメンバーも大爆笑。

 罰ゲームの“激臭缶詰”の中味は「ADのくつした」で、臭いを嗅いだ大倉は「オエッ……」と何度もえずき、その姿にメンバーはまた爆笑。なぜか丸山も“激臭缶詰”を嗅ぐことになり、大倉と同じく「グエッ!」とえずき、2人の苦しむ姿で番組が終了したのだった。

 この放送にネット上では、「YouTubeよりゆるいテレビ大好き!」「展開が神がかってて爆笑した! 関ジャニ∞は本当持ってるわ~!」「缶を積み上げるゲームに本気出しすぎて、1時間以上収録してた関ジャニ∞に愛おしさを感じる」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「何このテレビ」と冠番組に苦言! 横山裕も「YouTubeよりユルい」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月27日に放送。前回に引き続き、今回も“缶詰”をテーマに、関ジャニ∞メンバー全員が「缶詰ある? ない? ゲーム」と「缶積みゲーム」を展開した。

 まずは、「たこ焼き」「牛丼」「ウニ」「だし巻きたまご」「家系ラーメン」などの中から、実際に存在する缶詰を当てる「この缶詰ある? ない? ゲーム」が行われ、最初の解答者である大倉忠義が「牛丼」を選んで見事正解。牛丼チェーンの吉野家が販売している「缶飯牛丼」というもので、大倉は実際に食べて「あ、めっちゃうまい」と感動していた。

 続いて安田章大が「だし巻きたまご」を選び、こちらも実食。すると、安田の後ろに映り込んでいた丸山隆平が “変顔”を連発していたため、横山裕が「後ろで顔うるさい、マル!」と注意。しかし、丸山はその後も安田の顔を舐めるフリをするなど変顔を続け、大倉は「何このテレビ……ちゃんとやろうや」とチクリ。横山に至っては「YouTubeよりユルいぞ、これ」とボヤくのだった。

 その後は「収録1時間超えの大接戦」になったという、「缶積みゲーム」を展開。1人最大10個まで缶を積み上げることができ、崩した人は罰ゲームとして“激臭缶詰”を嗅ぐというルールだ。最初は軽い“お遊び”のつもりで始まったゲームだったが、徐々に「どこまで積み上げられるのか?」「誰が崩すのか?」と真剣になり、メンバーは大白熱。

 途中から脚立まで用意され、ついに缶77個、高さ257cmに到達した時に、事件は起こった。順番が回ってきて脚立に上った大倉が、後ろにいる丸山のほうを振り返りながら「これ、あれやんな。倒したら全部終わるもんな?」などと話していると、缶のタワーがゆらゆらと揺れだし、そのまま倒れてしまったのだ。突然のことに大倉は「なんで!?」と繰り返し、「最悪や!」(村上)「何これ!?」(横山)とメンバーも大爆笑。

 罰ゲームの“激臭缶詰”の中味は「ADのくつした」で、臭いを嗅いだ大倉は「オエッ……」と何度もえずき、その姿にメンバーはまた爆笑。なぜか丸山も“激臭缶詰”を嗅ぐことになり、大倉と同じく「グエッ!」とえずき、2人の苦しむ姿で番組が終了したのだった。

 この放送にネット上では、「YouTubeよりゆるいテレビ大好き!」「展開が神がかってて爆笑した! 関ジャニ∞は本当持ってるわ~!」「缶を積み上げるゲームに本気出しすぎて、1時間以上収録してた関ジャニ∞に愛おしさを感じる」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコから「腐れジャニーズ」呼ばわり!? 『夜ふかし』心理テストでひと悶着

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月27日の放送では、村上が“心理テスト”の結果に驚く場面があった。

 番組では、沖縄県に昔から伝わる「琉球風水」を用いて、独自の占いをする人気占い師・シウマさんが考案した「深層心理がわかる8色占い」を実施。2人は、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、マゼンタ、バイオレット、ブルー、ターコイズの中から「一番気になる色」を選ぶことになり、村上はブルー、マツコはターコイズをチョイスした。

 シウマさんいわく、この占いは「気になる(目に留まる)色があなたの欲望を示しています。無意識に気になる色に、その人の現在の状態が出るので、選ぶ色によって欲しているエネルギーがわかります」とのこと。まず、マツコが選んだターコイズは、「新たな道に進みたい。若さやさわやかさなど、アンチエイジングを求めている状態。または新しいことに挑戦したいと思っている状態」という結果になり、思い当たる節があるのか、「ヤバイ! この心理テスト」「新しいことはもう本当に……」と目を丸くする。

 続けて、村上のブルーについては「完璧に仕事がしたい、1人の時間が欲しいと思っている状態。または、冷静でクールになりたいと思っている状態」との結果になり、マツコと同じ驚きの表情を浮かべながら、「当たってる!」と一言。しかし、マツコはこの結果が信用できないのか、「合ってたの?」と確認し、村上は「こんなん言うたらアレやけど、常に思ってはいますよね。完璧に仕事したいなっていうのは」と“ドヤ顔”で答えていた。

 しかし、あきれた顔のマツコから「いらねえんだよ、腐れジャニーズコノヤロー。お前、腐れジャニーズなんだぞ、何カッコつけてんだよ!」と一喝され、村上は苦笑。「お前は笑わせてナンボなんだよ! やめろお前、キラキラ担当のジャニーズのフリするのは! 早く笑わせろ!」とまでマツコから責められ、村上は爆笑しながら「なんでやねん!」と抗議していたのだった。

 2人のやりとりを受け、ネット上では「完璧に仕事をしたいと思ってるから、今の村上くんがあるんだよね!」「村上くんの仕事に真面目なところ、尊敬してます」「完璧に仕事がしたい村上くん、本当にかっこいいしキラキラジャニーズだよ!」と、村上を称賛する声が続出していた。

 心理テストの結果を受け、マツコからキツくイジられる形となった村上。このやりとりが通用するのも、村上がバラエティ番組に真面目に取り組んでいるからだろう。

関ジャニ∞・村上信五、マツコから「腐れジャニーズ」呼ばわり!? 『夜ふかし』心理テストでひと悶着

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月27日の放送では、村上が“心理テスト”の結果に驚く場面があった。

 番組では、沖縄県に昔から伝わる「琉球風水」を用いて、独自の占いをする人気占い師・シウマさんが考案した「深層心理がわかる8色占い」を実施。2人は、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、マゼンタ、バイオレット、ブルー、ターコイズの中から「一番気になる色」を選ぶことになり、村上はブルー、マツコはターコイズをチョイスした。

 シウマさんいわく、この占いは「気になる(目に留まる)色があなたの欲望を示しています。無意識に気になる色に、その人の現在の状態が出るので、選ぶ色によって欲しているエネルギーがわかります」とのこと。まず、マツコが選んだターコイズは、「新たな道に進みたい。若さやさわやかさなど、アンチエイジングを求めている状態。または新しいことに挑戦したいと思っている状態」という結果になり、思い当たる節があるのか、「ヤバイ! この心理テスト」「新しいことはもう本当に……」と目を丸くする。

 続けて、村上のブルーについては「完璧に仕事がしたい、1人の時間が欲しいと思っている状態。または、冷静でクールになりたいと思っている状態」との結果になり、マツコと同じ驚きの表情を浮かべながら、「当たってる!」と一言。しかし、マツコはこの結果が信用できないのか、「合ってたの?」と確認し、村上は「こんなん言うたらアレやけど、常に思ってはいますよね。完璧に仕事したいなっていうのは」と“ドヤ顔”で答えていた。

 しかし、あきれた顔のマツコから「いらねえんだよ、腐れジャニーズコノヤロー。お前、腐れジャニーズなんだぞ、何カッコつけてんだよ!」と一喝され、村上は苦笑。「お前は笑わせてナンボなんだよ! やめろお前、キラキラ担当のジャニーズのフリするのは! 早く笑わせろ!」とまでマツコから責められ、村上は爆笑しながら「なんでやねん!」と抗議していたのだった。

 2人のやりとりを受け、ネット上では「完璧に仕事をしたいと思ってるから、今の村上くんがあるんだよね!」「村上くんの仕事に真面目なところ、尊敬してます」「完璧に仕事がしたい村上くん、本当にかっこいいしキラキラジャニーズだよ!」と、村上を称賛する声が続出していた。

 心理テストの結果を受け、マツコからキツくイジられる形となった村上。このやりとりが通用するのも、村上がバラエティ番組に真面目に取り組んでいるからだろう。

関ジャニ∞・丸山隆平、「これ怒られるって……」と狼狽! メンバーから総ツッコミを浴びた痛恨のミスとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月22日深夜放送回は、『R-1ぐらんぷり2020』(同)で決勝に進出した、お笑い芸人・野田クリスタル、おいでやす小田、守谷日和、ワタリ119をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、ゲストが披露するネタを関ジャニ∞メンバーが審査員として採点し、誰が一番面白いかを決める「エイト-1ぐらんぷり」が開催された。そんな中、トップバッターでネタを披露したR-1王者・野田の採点タイムで、ちょっとした事件が。それぞれが野田の点数をホワイトボードに記載していると、横山裕が丸山隆平に対して「お前そのままいけよ」と発言、さらに安田章大も丸山に向かって「それは消すなよ」と念押しした。丸山は「これ怒られるって……」と狼狽しながら、しぶしぶ横山たちに従い、自分の書いた「15点」という点数を見せる。

 しかし、村上信五からの事前の説明では、それぞれの持ち点は「5点」というルールだったのだ。丸山が「15点満点」だと思っていたと苦しい言い訳をすると、大倉忠義から「そんな採点見たことある?」、さらに村上から「4人で60点満点って聞いたことある?」とツッコまれ、すっかり放置されていた野田からも「点数大喜利やめてもらっていいですか?」と苦言が入り、恐縮する丸山だった。

 さらに、この日はゲストが関ジャニ∞メンバーとやってみたいことを持ち込むコーナー「エイトと一緒にしたいねん!」も久しぶりに行われた。まずは、野田がR-1でも披露した自作のオリジナルゲームに横山と安田が挑戦し、大盛り上がり。また、守谷が考案した「ヘーモニカ」という、ハーモニカをくわえて四つん這いになり、カンチョーされてもハーモニカを鳴らさずに耐えられるかというゲームには、村上からの指名で丸山が挑戦することに。自信満々で挑んだ丸山だったが、いざゲームが始まると、ハーモニカの音と共に声まで漏らしてしまい、スタジオは大爆笑。さらに、この「ヘーモニカ」で盛り上がりすぎ、収録時間を超過。これには守谷も「こんなに盛り上がってくれると思ってないっすからね。ハーモニカでどつかれて終わるつもりで来てるのを……」と漏らし、関ジャニ∞メンバーのバラエティへの本気度に感心しきりの様子だった。

 この日の放送にネットでは「ヘーモニカはあかん!」「今日の『ジャニ勉』めっちゃ笑った!」「おかわりヘーモニカ(笑)。何回見ても笑う」といった声が飛び交い、メンバーの楽しい雰囲気がファンにも伝わっていたようだ。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ&ファンから説教! 『夜ふかし』で「ちゃんとして」と“お願い”されたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。 7月20日の放送では、村上がコンサート中に上半身裸になることについて、マツコからダメ出しされる場面があった。

 「コロナに気をつけて街頭インタビューをしてみた件」というコーナーに、村上のファンだという専門学校生が登場。VTRを見て「ありがとう!」と喜ぶ村上だったが、彼女が「(村上に)直してほしいところがあって……ライブのアンコール中に裸になるところです」と言うと、表情を曇らせる。

 彼女は、上半身裸で手を振りながらステージに登場するコンサート中の村上について説明し、「“脱ぎたがり”だから、村上くんは」と呆れた様子で一言。さらに、「洋服はちゃんと着てほしいです。ずっと好きなんですよ、村上くんのこと。ちゃんとしてほしいです」「ちゃんとアイドルして……」と、切実そうにお願いしていた。

 スタジオに戻ると、マツコから「あたしと同じこと言ってるじゃない。『ライブの時はちゃんとしなきゃダメよ』って言ったじゃない」と追い打ちをかけられ、村上は「ハイ……」としょんぼり。さらに、「お前の裸、需要ねえからな!」と言い切られ、 村上は唇をとがらせながら悔しそうな顔をしていた。

 マツコの“説教”は続き、「ジャニーズが裸になって『キャー!』って喜ばれるのは、お前にはもう適用されてないんだよ」とキッパリ。村上は「あ、俺当てはまってないのか!」と驚いたリアクションをするも、マツコは「またする? この話」「疲れるわ、何度も何度も言うの」と呆れた顔を浮かべたのだった。

 ネット上では、村上の上裸について賛否両論が飛び交うことに。「村上くんにちゃんとアイドルしてほしいのは、村上担全員が願ってることだと思うよ!」「洋服ちゃんと着てほしいのはわかる。村上くんのかっこいいところ見たいもん」といった声の一方、「村上さんの裸、需要あるよ!」「コンサート中、村上くんの裸で大喜びしている私のようなファンもいますよ!」と、“脱ぎたがり”な村上を歓迎しているファンも少なくないよう。「ちゃんとアイドルして」という要望には納得していた村上だけに、彼なりのアイドル道を邁進してほしいところだ。

関ジャニ∞・丸山隆平に、ゲストドン引き!? 新人メイクさんに「可愛いねえ」と言いながら“頭ポンポン”する意図を説明

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月15日深夜放送回は、お笑い芸人・アンガールズの田中卓志、山根良顕と、モデル・市川紗椰をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、もうすぐアラフィフとなる田中の“こじらせた結婚観”が話題に。独身の田中は、譲れない結婚相手の条件として、「黒髪&白肌&清楚(できれば巨乳)」「料理上手&多趣味」「穏やかで怒らない!」などを熱弁。さらに「サンタコスプレするのはNG」という条件を挙げると、これに対し村上信五が「でもサンタコスプレは可愛いけどね……」としみじみ本音を漏らす一幕があった。

 村上のこの発言が、関ジャニ∞メンバーにとっては意外だったらしく、安田章大が「そうなんや、そんな好き?」と尋ねると、村上は「可愛いやん!」と激白し、その本気ぶりにメンバーは大爆笑。田中いわく、サンタコスプレをNGとするのは、コスプレそのものというよりも、その“ノリ”が苦手とのことで、村上があらためて「ビジュアル自体は可愛らしいでしょ?」と訴えると、田中は「ん~まあギリギリね」と、しぶしぶ認めたかたちとなった。

 また、この日は、独特のこだわりを持つ市川の男性観についても話題に。市川は「貧乏ゆすりをする人」がNGだといい、大倉忠義が「ウチの横山(裕)さん、両足で(貧乏ゆすり)されますよ」と言って、その様子をマネしてみせると、横山本人は苦笑い。

 さらに、市川が、女性に嫌われる男性の行動について「アリ」か「ナシ」かをジャッジするという企画が行われたのだが、その中で市川は「頭ポンポンしたら女性は喜ぶと思っている男」という項目に、「え? そんな人いる?」と戸惑いつつ、「ナシ」を選択。しかし、実はこの行動は、丸山隆平がよく女性に対してするものらしく、その事実に市川は「えっ なんでですか?」と驚きの声を上げる。

 すると大倉から、丸山がメイクさんに「可愛いねえ」と言いながら“頭ポンポン”しているという証言が。丸山いわく「特に新人さん。現場とかって緊張するじゃないですか。初めての現場とか」といい、「大丈夫だよ~安心しな。あ、髪の毛色変えたね? 可愛いねえ~」と言って、 “頭ポンポン”しながら、新人メイクさんの緊張をほぐしてあげているのだそうだ。

 この日の放送について、ネット上では「絶対、村上くんはサンタコスプレ反対派だと思ってたのに」「村上くんサンタコス好きは意外~」「丸ちゃんに頭ポンポンされたい!」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五を「飛沫タレント」呼ばわり! “アクリル板”の量に「多くない?」と驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月13日に放送された。

 約2カ月ぶりに全員でスタジオ収録を行うこととなり、セット内ではメンバーがしっかりと距離をとり、人と人の間にはアクリル板も設置されていた。そんな中、横山裕が「村上(信五)さんの前、アクリル板多くないですか?」とツッコミを入れ、村上も「そうやろ? 多いねん、俺」と不満を訴えつつ、「ようしゃべるから? 飛沫か……」と納得。この流れで、横山から「飛沫タレント」と呼ばれる村上だった。

 今回は、最近流行しているという“缶詰バーベキュー(BBQ)”に挑戦。年間250回以上もBBQをするというお笑い芸人・たけだバーベキューが指南役となり、缶詰で簡単にできる「缶単BBQレシピBEST3」を発表した。第3位に「やきとり缶オニオンチーズ」、第2位に「柳川鍋風さば缶」が紹介され、それぞれ味わったメンバーは「こんな簡単でこんなおいしいんだ!」(丸山隆平)「めちゃくちゃおいしいな」(横山)と大絶賛。

 第1位の「マッシュルーム缶アヒージョ」を全員で食べながら、にんにくが使われていることに大倉忠義が反応し、「女子の場合、少なめのほうがいいかもしれない」「キッスしたい夜にはおすすめしません!」とコメント。村上も「あ、これキッスできないな」「一緒に食べてからのキッスだったら、ね?」と乗っかり、安田章大も「同じ罪悪感を担うっていいね」と妄想を展開する。メンバーがキスの話で盛り上がる中、横山だけは「(久しぶりに)スタジオで集まれたから浮かれているな……」と、冷静にメンバーの姿を見守っていた。

 しかし、しばらくキスの話題が続いたため、横山は「もうええねん! どうせできへんねん!」とツッコミ。これを聞き、ほかのメンバーは「これからの行動次第」(大倉)「頑張ったらできるかもしれない」(丸山)「そうや。そんなの決めつけとんてくれる?」(村上)「何を知ってるの?」(安田)と、全員で横山を攻撃。「うるせえなぁ……」と弱々しくつぶやく横山の姿に、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にファンからは、「アヒージョとキスでこんなに盛り上がれるジャニーズ、ほかにいる?」「『今日はキッスできへん』『うるせぇな!』のくだりが関ジャニ∞らしくて大好き(笑)」「関ジャニ∞にはいつまでも中学生みたいな会話していてほしい」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』恒例コーナーに不満タラタラ! 「スタッフやる気ない」の声も

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月13日の放送では、番組恒例の“ランキングコーナー”が、突如最終回を迎えた。

 このコーナーは「食べ物」に関するお題が多いものの、最近はマンネリ化が深刻。先月8日の放送では、コロナ禍のためリモート出演していたマツコが「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」とボヤくほどだった。

 そんな中、今回も番組のラストは“ランキングコーナー”という構成になっており、村上は嫌々「ランキングいくの?」とスタッフに確認し、マツコも「ランキング定番にするのやめろって言ったのに! やめる勇気も大事だぞ!」と一喝。「嫌いな食べ物ランキング」とお題が発表されると、マツコは「(選択の範囲が)広いね〜。とうとう……もう終わりだよ? 食べ物でくくりだしたら終わり」と、やる気を失ったよう。

 すると、「あ! これがラストテーマってことね? お前が終わらすんだな、この長く続いたランキングを」とマツコが企画担当のスタッフに切り込み、村上も「そういうメッセージか!」と追い込む。2人の“圧力”により、スタッフが今回を「最終回」だと認めた瞬間、村上は「ほなやろう!」と気合を入れ、マツコも「じゃあやってやるよ! 嫌いな食べ物ランキング。全身全霊込めてやってやるよ! いくぞ、村上!」とテンションアップ。

 ランキング第1位のみを当てる問題で、村上は「パクチーちゃうん?」と予想。マツコは「でも1位だよ? パクチーは避けて生きていけるじゃん。子どもの頃から食卓に出されるものの中だよ」と推測。そこで村上がピーマンの名を挙げると、マツコは「ピーマンか納豆か梅干しだと思う」と同意するも、「ピーマンとか納豆でいいの? オチ」と、なにやら不服そうだ。

 マツコはどうやら、ありきたりな答えでコーナーが終わることに納得いかないようだが、村上は「だって、(問題を)用意したスタッフは最後やと思って用意してないやんか」と文句。スタッフが「(食べ物の色は)赤です」とヒントを出すも、マツコは「なんか、色聞かないほうがよかったわ。トマトだろ?」と投げやりな態度を見せる。村上も、第1位の答えが隠されたパネルを持ちながら面倒くさそうな表情になり、結局、2人は答えを「トマト」だと決めつけ、第1位を発表しないままコーナーを終わらせたのだった。

 今回の放送にネット上では、「食べ物ランキングは面白くなかったから、終わってよかった」「ランキングコーナー終了? やっぱ不評なのか。面白くないもんね」「なんかネタ切れ感がハンパない……スタッフさんもやる気ないのかな?」といった声が上がり、ランキングコーナーの終了には視聴者も納得のよう。村上とマツコをやる気にさせる新コーナーの誕生に期待したいところだ。