『関ジャニ∞クロニクルF』、新曲VTRにファン感動! “粋な演出”に「スタッフさん大好き」と感謝の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月17日に放送された。

 同番組では、ここ最近“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平の「パソコン力を鍛える」という企画が恒例となっているが、今回はメンバー全員で「Twitterのツイートでバズらせて!」というお題に挑戦。番組公式Twitterに“バズりそうな写真”をアップしつつ、フォロワーに向けて質問をつぶやくというものだ。

 どんな写真をアップするか作戦会議を始めるも、パソコンが得意な村上信五すら「これ、俺わからんわ。Twitterは……」「バズるってわからへんわ。定義ないやろ?」と頭を抱える。そんな中、横山が「村上さんの腹筋どうですか? 丸だけやん、うちで腹筋出してるの?」と、村上の肉体美を披露するのはどうかと提案。

 『クロニクルF』の前身番組である『関ジャニ∞クロニクル』(同、2015〜20年)にて、丸山がおなかを披露した際、腹筋がキレイに割れる“シックスパック”とは真逆のおなかだったため“ワンパック”と名づけられ、大盛り上がりしたことがあったのだ。ということで今回は、引き締まった腹筋を持つ村上と、腹筋が全く割れていない丸山のおなかの写真を並べて「何をしているでしょうか?」という文言とともにツイートすることに。

 浮かない表情をする丸山が嫌々ながらシャツをめくると、そこには以前と変わらない“だらしないおなか”があり、メンバーは大爆笑。さらに、丸山のズボンのチャックが半分開いていることも判明し、横山は床に転がりながら大声で笑っていた。

 そして、横山が2人の腹筋写真を撮影してツイートすると、瞬時に「いいね」がつけられ、リプライも続々と書き込まれていく。この状況には全員が大興奮で、「ワンパックやないかい!!笑」「ヒナちゃん、ばっきばきやん!!」「まるちゃん!チャック開いてます!!笑」といった書き込みを読み上げていくメンバー。安田章大が「こんなにも見てくれてんねんなー、ずっと」としみじみする一方、大倉忠義は「丸ちゃんのワンパックはそのままで笑」といったリプライを見て、「丸ちゃんってほんまに、ファンに愛されて、甘やかされてるな」と笑顔でチクリ。丸山は「最後の一言がズスッ……」と傷つくのだった。

 そんな中、安田が「会えてもないのにこうやって会話できるって、SNSのいいところ」とつぶやくと、番組では、8月19日発売のニューシングル「Re:LIVE」の告知VTRが流された。この曲は、新型コロナウイルス感染拡大により、開催中だった『関ジャニ∞47都道府県ツアーUPDATE』を中断したことをきっかけに、ファンから歌詞を募集して作り上げた楽曲なのだそう。

 ネット上では、この告知に感動する声が多数上がっており、「章ちゃんの言葉からの『Re:LIVE』宣伝は泣ける……めちゃくちゃウルッときた」「『クロニクルF』見ててまさか泣くとは思わなかったよね」「突然『Re:LIVE』のVTR入れて泣かせてくるスタッフさん、大好き!」「『Re:LIVE』の告知だけで泣けてくるー。スタッフさんの愛情感じる」など、粋な演出へ感謝が伝えられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、連ドラ主演“干されて”いた!? フジ『知ってるワイフ』決定のウラに“7年前の大爆死”

 関ジャニ∞の大倉忠義が、来年1月クールのフジテレビ木曜午後10時枠の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)で主演を務めることが明らかになった。

 同ドラマは、2018年に韓国の有料ケーブルテレビで放送された同名ドラマのリメーク版。韓国では有料にもかかわらず、同時間帯ドラマで視聴率1位を獲得した人気作である。

 今回、大倉が演じるのは、広瀬アリス演じる押しの強い妻に悩む、恐妻家の銀行員・剣崎元春。「こんなはずじゃなかった」と、日々の生活に不満を感じていた剣崎が、結婚5年目を迎えたある日、過去にタイムスリップしてしまい、そこで現在の妻とは別の女性との“結婚”を選択し、人生を変えるというファンタジックラブストーリーだ。

 大倉にとって、直近のゴールデンプライム帯連ドラ出演は、同局2018年4月クールの『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』となるが、主演は2014年1月クールの『Dr.DMAT』(TBS系)以来7年ぶり。

「それだけ時間が空いた背景には『Dr.DMAT』の“大爆死”が影響し、連ドラ主演を“干されていた”のではないかという向きもあります。というのも、同作は、安定した視聴率が取れる鉄板ネタとされる医療モノにもかかわらず、平均視聴率6.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と数字が振るわず、5%台を記録した回もあるなど散々な結果だったんです。同作の放送枠は、もともと大爆死を連発していた問題枠で、『Dr.DMAT』の前クール作『夫のカノジョ』は、当時、2000年以降のプライムタイムに放送された民放ドラマでワースト記録を更新。全話平均視聴率3.8%に終わっています。それだけに、当初から不発に終わることは予測されていました。続いて『知ってるワイフ』も数字がとれなかった場合、“低視聴率俳優”のイメージが定着してしまい、この先、連ドラ主演が難しくなる可能性もありますよ」(芸能ライター)

 大倉にとって、『知ってるワイフ』で結果を残すことは最重要課題となりそうだが、「フジの木曜午後10時台のドラマ枠は同局の鬼門とされている。昨年10月期放送の『モトカレマニア』が全話平均4.4%を記録したほか、ここ数年、全話平均6〜7%台のドラマを連発している」(同)との指摘も。大倉は、『知ってるワイフ』を自身の俳優としてのキャリアアップにつなげることはできるのか。

関ジャニ∞・横山裕、NMB48・渋谷凪咲に“憤慨”!? 「デビュー当時の不遇エピソード」に共感得られず

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月12日深夜放送回は、バイきんぐの小峠英二とNMB48の渋谷凪咲をゲストに迎え、トークが展開された。

 8年前に、NMB48の研究生としてデビューした渋谷は、翌年には48グループ史上初の正規メンバー昇格とAKB48兼任を同時発表され、話題となった。現在はNMBチームMキャプテンとして活動し、さらにバラエティ番組ではその天然キャラを生かし、注目を集める渋谷だが、今回は、兼任だったからこそ知るAKBとNMBの違いについてのエピソードを披露。同じ48グループといえども、AKBとNMBではかなりの待遇の差があるようで、これに横山裕は「俺らと同じこと言ってるなあ」と、さらに村上信五も「気持ちよくわかるよ」と、渋谷の主張にしみじみ共感していた。

 渋谷によると、AKBだと楽屋がステージ近くであるのに対し、NMBは楽屋なし、あるいは近くの劇場の客席を楽屋代わりに使っているのだそう。さらに、ケータリングは、AKBが「板前さんが目の前で握る出張お寿司」である一方、NMBは「アメちゃんと小さいチョコレート」が小さいカゴいっぱいに用意されているとのこと。渋谷はそこで、おいしい飴を探すという楽しみを見いだしているようで、関ジャニ∞メンバーたちは「ええ子やわ」と感心。丸山隆平が「村上くんに言ったら差し入れてくれるで。ケータリングごと」と言うと、村上から「(高級寿司店)久兵衛ごと差し入れるよ!」と、男前発言が飛び出し、渋谷を喜ばせたのだった。

 また、NMBの衣装はAKBのおさがりや着回しだというが、関ジャニ∞も2004年、念願のデビューを果たしたものの、当時とにかくお金をかけてもらえなかったそうで、当時の不遇エピソードが披露される。なんでもPVの制作費が足りず、楽曲の一部分のみしか作ることができず、またメンバー全員呼ばれなかったこともあるといい、それを聞いた渋谷が、思わず「自作ですか?」と真顔で質問すると、安田章大から「違うわーい」とツッコミが入る一幕も。

 さらに、コンサートの時も、新しい衣装を上下1ポーズしか作ってもらえず、村上は事務所に「前のツアーは1ポーズやったから、次のツアーは1.5ポーズにしてください」と交渉し、勝ち取った0.5ポーズ分はコートだけ新調して衣装に変化をつけていたという涙ぐましいエピソードを披露。すると、渋谷から「私たちそこまでじゃないです」と、言われてしまい、村上は「嘘や!」、横山は「そっちに合わせてしゃべったったのに!」と憤慨、スタジオは爆笑に包まれた。

 この日の放送に、ネット上では「関ジャニ兄さんたち、なぎちゃんの境遇に共感してくれた」「村上さん、久兵衛差し入れてくれるって! マジでお願いします!」など、NMB48ファンからも大きな反響を呼んだ。

関ジャニ∞・横山裕、「マジでほっといて」と番組スタッフを拒否! 『クロニクルF』で“真顔”対応のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月10日に放送された。

 同番組では6月29日と7月6日の2週にわたり、“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平が「パソコン力を鍛える」という企画を行っており、今回で3回目。6月29日の放送では、丸山が自分のミスを番組スタッフのせいにして“逆ギレ”していたが、今回その様子を振り返り、「めっちゃ感じ悪かったわ。(放送を)見たけど、自分が……あれはちょっと反省したわ。恥ずかしかった」と落ち込む場面も。

 そんな中、タイピング練習や「Googleストリートビュー」を使った検索の方法を学ぶ2人。この調子で、パソコンのスキルをメキメキ上げていく……と思われたが、スタッフが「今後もパソコン力を鍛える企画をやってこうかなと思うんですけど」と言うと、「いやちょっとそれはいいっスわ」(丸山)「マジでほっといてほしい。マジでやらんといてほしい」(横山)と、真顔で拒否していた。

 番組後半では、村上信五、大倉忠義、安田章大も登場し、タイピング練習ゲーム「寿司打」を使って、関ジャニ∞メンバー5人の中から“タイピング王”を決めることに。このゲームは、回転寿司のように流れてくる単語をタイピングしていき、1分間の成功回数がカウントされるというもの。丸山は3回、横山は4回、そして村上は15回で、“パソコン音痴”の2人とは大きな差がつく結果となった。村上を侮っていた様子の横山は、「NASAレベルじゃない? NASAで働いている人くらい」と独特の表現で称賛し、大倉が「コンピューターといえばNASAとつながるんや……」と、ひそかにツッコミ。

 続けて、安田は7回成功、大倉はほとんどキーボードを見ずにタイピングし、なんと27回成功で見事“タイピング王”に輝く。横山は「いや、もうパソコン作った人やろ? すごいって!」と大げさに褒めつつ「このグループ天才おるわ、大丈夫やわ!」と安堵し、丸山も「(パソコン)作った人とNASAの人いるもんな!」と笑顔を見せるのだった。

 この放送にネット上では、「パソコン音痴2人組がずっとかわいい……! このまま苦手なままでいて!」「この企画、横山さんのふわふわ感と丸ちゃんのイライラ具合が面白いんだよね(笑)」「関ジャニ∞のタイピング力が知れるなんて、『クロニクルF』ありがとう!」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、King&Prince・平野紫耀と「大して変わらない」発言が物議!? マツコ「炎上」恐れる

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月10日の放送では、村上が後輩のKing&Prince・平野紫耀と自身のビジュアルの“差”について言及し、ファンからさまざまな反響が寄せられた。

 番組冒頭、コーナーの内容が“女子ウケ”していないのではないかという話になり、「あんたなんて、まったく女子ウケしてないんだから」とマツコに言われた村上は、「女子ウケせなあかん職業なんやけどな、本来は」と苦笑。そんな村上を「立派よ」と褒める一方、マツコは「あんたを目指そうとしているジャニーズがポツポツと出始めちゃってる」「それは大変危険な兆候」と、何やら不穏な空気を感じているよう。

 マツコは続けて、「村上さんがうまいことやって、ここにたどり着いたと思ってる人、結構多いと思うんだけど」と村上が“方向転換”したと明かし、初めて会った頃は「(村上が)自分のことキラキラだと思ってた」と振り返る。これには村上も「思ってた! 俺しがみついてたんやからな、ジャニーズ事務所に」と言葉に力を込め、カメラ目線でマツコに同意。若手ジャニーズに対し、村上は「王道であがいてあがいて、どうしてもアカンかったらこっち来い!」とメッセージを送り、一方のマツコは「嵐を目指そう! 」とコメントしつつ「A.B.C-Z・河合(郁人)、まだ早いぞ! 5年待て!」と、どうやら河合が“村上路線”に乗りつつあると感じているよう。村上も爆笑しながら「そう!」と河合の未来を心配したのだった。

 その後、街頭インタビューVTRに、小学生の女子3人が登場。スタッフが村上のことを知っているか尋ねると、「わかるようなわからないような……」と曖昧な答えだったため、写真を見せたところ3人は大爆笑。「ツボります」「セミ(に似てる)」とからかっていたが、King&Prince・平野の写真を見せると、3人とも「キャー!」と黄色い声を出しながら、「顔が整いすぎてる!」と笑顔を見せた。

 この反応を受け、スタジオでは村上とマツコが「セミってどういうこと!?」と戸惑いつつ、髪形が“セミの羽っぽい”と思われたのではないかと予想。すると、村上は少し怒った口調で「それを言うたら、平野も大して変わらへんかったやんな?」と不満を口にするも、マツコは「お前、炎上するぞ?」と冷静に一言。一方、村上は「なんで後輩のことしゃべって炎上せなあかんねん!」とマツコに対抗し、最後まで発言を撤回しなかった。

 ネット上では、村上と平野のビジュアルに関する意見が飛び交っており、「いやいや、平野紫耀はジャニーズの中でも別格ですよ!」「私的には、平野紫耀も村上信五も同レベルのイケメンだと思っているのですが……?」「平野くんのよさも、村上さんのよさもあるのよ。人それぞれ好みがあるわけで、優劣つけることじゃない」といったファンの声が上がっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、“体調不良”の裏に「秋にフジ連ドラ主演」の負荷!? 「ヒロインは広瀬アリス」と関係者

関ジャニ∞・大倉忠義、体調不良の裏に「秋にフジ連ドラ主演」の負荷!? 「ヒロインは広瀬アリス」と関係者の画像1 ジャニーズ事務所は8月6日、8日に行う配信ライブJohnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~に出演予定だった関ジャニ∞・大倉忠義について、「体調が万全ではない状況のため」出演を見合わせると発表。ネット上のファンからは、心配の声が上がっている。

「『Johnny's DREAM IsLAND』は、関ジャニ∞やジャニーズWESTのほか、関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! Groupら“関西出身ジャニーズ”による無観客ライブの模様を、『Johnny's net online』を通じて有料生配信するもの。7月28日からスタートし、今月8日には、関ジャニ∞による単独公演の配信が発表されていましたが、6日、『Johnny's DREAM IsLAND』公式Twitterに、大倉以外の関ジャニ∞メンバーによる動画がアップされ、村上信五から『この4人のジャッジで、大倉くんの体調を考慮しまして、休ませるという判断を取らせていただきました』と、説明がありました」(芸能ライター)

 とはいえ、村上は「めちゃくちゃひどい状態で、立ってられへんとかそういうことではない」と大倉の状況を説明しており、あくまでも“多忙なスケジュール”を加味した上で大事を取ったようだが、一部ファンはかえって不安になっている模様。

「現在、全国各地で新型コロナウイルスの感染者が増加しているだけに、『どうしても心配してしまう』『休めてよかったけど、本当に大丈夫なのかな……?』といった心配声のほか、グループ脱退やジャニーズ退所を案じる人まで現れ、ネット上ではファンから不安の声が噴出しています。しかし関係者によれば、今回の出演見合わせは、やはり、スケジュールの都合が大きいようです」(テレビ局関係者)

 大倉は9月に主演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の公開が控えており、そのプロモーション活動もあるが、多忙の理由はそれだけではないという……。

「まだ正式発表はされていませんが、大倉は今秋、フジテレビの連続ドラマでも主演を務めることになっています。韓国ドラマを日本版にリメークした作品で、ヒロイン役には広瀬アリスがキャスティングされているとか。もともと来年放送予定のドラマとして制作が決定していたものの、コロナ禍で番組編成にも影響があり、急きょ秋ドラマに変わったそうです」(同)

 その結果、当初の予定よりも大倉のスケジュールが詰まってしまったのだという。

「ドラマの情報解禁は来週を予定しているため、『なぜ公演を休むのか』についてはメンバーからもハッキリと言えず、あのようなあいまいな説明になった。確かに、主演の連ドラを撮影しながらライブにも出演するというのは、本人の負荷も大きいでしょうし、メンバーの『休ませるという判断』は妥当なところなのですが……」(同)

 今回の公演に大倉がいないのは残念だが、体調面、また進退に関しても不安要素があるわけではなく、“大人の事情”というのが実情だったようだ。いまはひとまずドラマの詳細を待ちたい。

関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平に「独立は絶対あかん」と忠告!? 「離さへんからな!」発言にファン感動

  関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月5日深夜放送回は、お笑い芸人・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロ、モデル・高田秋をゲストに迎え、トークが展開された。

 マネジャーと3人で個人事務所を経営しながら活動する、さらば青春の光。この日は、個人事務所ならではのエピソードが披露された。森田によると、事務所設立にあたり、資金を調達するため日本政策金融公庫へ融資を申請し、後日面接が行われた時、融資担当者が審査としてさらば青春の光のコントを見たとのこと。「あのネタなら(融資が)満額下りると思います」と、言われたのだそうだ。また、ほかにも、個人事務所のマネー事情を森田が激白。ギャラ交渉についても、金額を高めに言ってしまうと、仕事がなくなることもあったという。するとここで横山裕から「ぶっちゃけどこからやるんですか?」とストレートにギャラの最低ランクについての質問が出ると、森田がうっかり「いくら?」と言いそうになり、東ブクロから「言う必要ないよ!」と止められる一幕もあった。

 さらに、給料も自分たちで決めないといけない難しさや、森田いわく、“えげつない額”の税金の納付書が来るなどといった苦労話が明かされ、関ジャニ∞メンバーは感心しきりの様子だった。

 そんな中、村上信五が丸山隆平に対して「丸、お前絶対(独立するのは)あかんぞ!」と、突然切り出す。これに対して丸山も「脳がないから(独立は)無理ですよ~」と答え、村上は「お前はあかん」と、さらにダメ押し。すると丸山は「僕は事務所でなんでもしますから、仕事さえいただければ……」と、独立の意志がまるでない“生涯ジャニーズ”とも取れる発言が飛び出す。村上は「ほんまやで、お前が出ていくときは、俺がもう首根っこつかんででも離さへんからな!」と話し、丸山は「お願いしますわ」と答え、少なくとも村上と丸山は“生涯ジャニーズ”の心づもりであることが判明した。

 さらに、この後なぜか丸山が「あと、家族つくるのも怖いですもん」と続けると、村上は「お前にもし子どもができたら、俺が育てたる!」と、代理父を力強く宣言。この不思議なやりとりに、安田章大から「どんな関係性なんよ!?」とツッコミが入り、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この日の放送に、ネットでは「急なマルヒナで泣きそうになるわ。ヒナさんいつもありがとう」「丸ちゃんを心配すぎる村上くん素敵」「2人の関係性、素晴らしいな」と、村上と丸山の関係性についての反響が多く寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「スタッフの責任1ミリもない」断言! 生配信の一人舞台めぐる賛否に言及

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)。8月2日の放送回では、7月下旬にジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net online」にて配信された舞台やコンサートの舞台裏事情を語った。

 番組の冒頭、「8月に入りまして。7月のビッグイベントはひとしきり、“無事に”なのかな。なんとか終えられたのかなというのが率直なところ」と切り出した村上。7月24日の午後8時より一人舞台『If or…NEO』の生配信を実施し、一夜限りで公演が行われたばかりだ。

 同作は、村上自身が作・演出・出演を務める作品で、2009年~18年まで上演された『If or…』シリーズの新作。約2年半の充電期間を経て『If or…NEO』として復活した。一夜限りの配信にあたり「見逃し配信はありません」と事前告知していたが、ラジオのリスナーから「アーカイブがなく、見返すことができないので寂しい気持ちです」とのお便りが届いた。すると村上は、

「(『If or…』は)舞台がベースでしたから。テレビとかでやっていたものを配信するんじゃなくて、初めて舞台(作品)が生で配信されるという感覚を大事にしたいなってなったら、やっぱその日・その時間に皆さんの時間を割いて、合わせてくれる一回しか見れないものを(配信したかった)。僕がセリフを飛ばすことがあるかもわからへんとかいうものが、その日の舞台の醍醐味、楽しみ方だなと」

などと持論を展開。「ご理解は得れないと思いますけれども」と前置きした上で、「アーカイブ残すとなったら、“ほな収録配信でええやないか”っていうとこに行き着いたんですよね」と、熟考した末の決断だと告白した。技術的にはアーカイブを残すことも可能だったが、それよりも「その時にしか見れないっていう舞台の儚い部分を大切にしたいなと思っての、今回は決断だった」という。ファンから賛否の声が上がるのも想定済みとのことで、「スタッフの責任は1ミリもないですからね。(中略)今、話させていただいた形というのは、僕がジャッジしたところはあります」と、正々堂々明かしたのだった。

 一方で、“なにわの日”の7月28日には、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.が出演する無観客ライブ『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』が生配信された。当日のトークやゲームコーナーでは、村上や関ジャニ∞・横山裕が率先して盛り上がっており、後輩のジャニーズWEST・中間淳太から「いい加減にしてください」などと怒られる一幕もあったほど。そんなライブについて、『村上信五の週刊!関ジャニ通信』のエンディングでスタッフから「関西ジャニーズの子と接してどうだったのか」と質問されると、

「こんなはしゃいでる俺、イヤやな~と思ったけど。でも、えらいもんでみんなちょっと緊張もしてたり、気遣ってね。初めて(一堂に)会するからっていうのんで。あ、もうこれは俺がとりあえずはしゃげば、“ここまではしゃいでいいんだよ”という線引きやで、と。やないとみんな、下がっていきよんねん、カメラから。まず現場のスタッフの方がワッと笑ってくださる空気ができて、ほんでJr.のみんなが、なんか気がハッと緩んで、リラックスできたらもういいな、ということだけやったんやけどね」

とコメント。単純にテンションが上がったわけではなく、自身が率先してはしゃぐことで、緊張している後輩たちの気持ちを緩めようと考えていたようだ。

「僕なんか、好感度(低下)と炎上なんか、どんとこいですから。そういう意味ではね。だから若手のジャニーズ、若手のグループファンからしたら、“このジジイ鬱陶しいな”って、大いに思っていただいて結構な時間に、逆にしたろかなっていうのもありましたから。そういう意味での楽しさはありましたけどね。なかなかできないイベントでした」

 と、今回のライブにおける自分の考えを明かしたのだった。なお、若手グループのファンに向けて「皆さまのご意見、ちょうだいできればと思いますので。全然、言葉を選ばずにお送りいただきたいと思います」とも呼びかけており、今後の放送であらためて『ドリアイ』配信に言及する機会もありそうだ。ジャニーズWESTやJr.たちとパフォーマンスをして何を感じたのか、村上の感想を楽しみに待ちたい。

関ジャニ∞・横山裕、視聴者投票で“圧倒的1位”に! メンバー称賛も「悲しい」と複雑なワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月3日に放送された。

 この日は、過去に放送された回の中から横山裕が選ぶメンバーの名シーンを発表。順調に各メンバーを取り上げていった後、最後に行われたのは番組ホームページで視聴者から募集していた「一番FUNNYだったシーン」の投票結果だ。しかし、番組進行役の横山裕だけ事前に知らされていなかったようで、「打ち合わせでこんなのやってないぞ」と焦った様子を見せる。

 視聴者投票で一番FUNNY=面白かったシーンに選ばれたのは、「うんうん横山」。これは4月27日の初回放送で、横山が番組スタッフとの打ち合わせ中、異常な数の相づちを打つと暴露された場面で、なんと応募総数の半数を締めて第1位に輝いたという。スタッフが横山のさまざまな「うん」の音声を使って、「はじめてのチュウ」(1990年)のメロディを再現したことが視聴者に受け、番組で「うんうん横山」と命名されていた。

 この結果に横山は「3カ月こすられてるんか、俺……」と、番組スタート時から相づちをいじられ続けていることにボヤキ。今回も「はじめてのチュウ」が流され、横山は笑いながらも「悲しいよ、俺……」と漏らしていたが、丸山隆平は「まだ味するな。ずっとおいしい」と何度見ても面白いと笑顔を見せ、安田章大も手を叩きながら爆笑。

 視聴者からは「こんなに“うん”を言う人、初めて見ました」「安田さんが涙を流すほど笑っていましたが、私も泣くほど笑いました」「あの日から“うん”が気になりすぎて、番組に集中できません」「圧倒的優勝でした。家族みんなで笑い転げました」などとコメントが寄せられたそうで、横山は「過半数しめたってビックリやわ」と驚き。

 これに村上信五が「バラエティの一番大事なことじゃないですか。家族みんなで楽しんでもらえる」と言うと、大倉忠義も「相づち打ってたら笑ってくれるってすごいこと」と同意。横山本人も前向きになったのか、「楽しんでもらえるのが一番やもね」と2人に同調するも、終始どこか複雑な表情を見せていたのだった。

 この放送にネット上では、「やっぱり何度見てもおもしろいな、うんうん横山さん」「うんうん横山の人気がすごい! 私もあれが一番かな。納得です」「私もあの日から横山さんの“うん”が気になって仕方ない。同じ人がたくさんいてよかった(笑)」といったコメントが寄せられていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、ファン騒然のライブ配信“放送事故”に言及! 「めちゃくちゃ恥ずい」「全部流れてた」

v 7月28日、関西ジャニーズ勢が大集合して行われた無観客ライブ『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』。関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.が一堂に会した初のイベントで、「Johnny’s net online」にて有料生配信された。当日は、開演の午後6時前後に同サイトのサーバーがパンク状態になったほか、パフォーマンス中には音声トラブルも発生。30日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、桐山と中間がそんなステージのウラ側を語った。

 今回のイベントは、新型コロナウイルス感染拡大を受けて開催が実現。関ジャニ∞とジャニーズWESTをはじめ、関西Jr.内ユニットのなにわ男子、Aぇ!group、Lil かんさいを含む関西ジャニーズ総勢70人以上が参加した。これらメンバーによるコラボーレーション企画「メンバーカラーメドレー」も用意され、多くのファンは期待を膨らませて当日を迎えたが、パフォーマンス中にまさかの事件が勃発。コーナーの途中で“バックステージ”の音声や映像が配信に乗ってしまう“放送事故”が起こり、視聴者が騒然とする事態となったのだ。

「『思いっきりかわいくやってな!』という中間の声の後に、『はい!』と元気よく応じる声や、待機中のメンバーの姿が本編放送中に映り込んだのです。これにより、中間をはじめとする『ドリアイイエロー』チームの披露楽曲はHey!Say!JUMPの『ペットショップラブモーション』だと判明。何を歌うかはステージに登場してから明らかになる企画だったので、ファンからは『ドリアイイエローのネタバレで萎えた』『お願いだからマイク切って!』など落胆する声がリアルタイムで続出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな放送から2日後、『レコメン!』で桐山と中間は『Johnny’s DREAM IsLAND』を振り返り、「バタバタやったな」(桐山)「本当に直前まで変わって、変わってやって……」(中間)とコメント。当日は大阪・日本万国博覧会記念公園太陽の広場からの野外ライブだったが、雨が降った場合は曲目を変更する必要もあったそうで、桐山は「あとは(構成が)固まらずというか。みんなお忙しいから、なかなかね」と、タイトなスケジュールで進行していたことを窺わせた。リハーサルは全員で行えず、ようやく登壇者が揃ったのは当日の朝だったといい、一部のダンスナンバーは、桐山いわく「全員で合わせてない」とか。「でもジャニーズってスゴいなぁ。本番できてまうねんな」(桐山)「なんやかんや、やってまうよね。ホンマ」(中間)とも語り、2人にとっては満足のいくステージとなったようだ。

 なお、イベントはトークやゲームコーナーを設けるなど盛りだくさんの内容となっていたが、「もうMCとか、関ジャニ∞さん、溜まりまくってんのかなと思うぐらいグイグイきたもんね」(桐山)「ね! ビックリした、ホンマに。Jr.と同じぐらいの勢いあったもんね」(中間)と、先輩の姿に驚いたよう。桐山いわく、関ジャニ∞メンバーは「お前ら、前出ろ!」と後輩を目立たせてくれようとしたはずが、「本番始まったら、村上(信五)くん、ガツガツで一番前いってたからね」と、こぼしていた。

 そして、ラジオ内ではリスナーから届いた「音声事故」の話題も紹介。声が乗ってしまった張本人の中間によれば、「マジ、トラブルらしい、これは。俺も放送後に聞いたんやけど、なんかヘッドセットのマイクが落とし切れてなかったらしくて」とのこと。自身たちの「ドリアイイエロー」チームは、“かわいい曲を全力でやって面白くしよう”というコンセプトで取り組んでいたと明かし、「後輩たちはちょっと緊張してたから、『大丈夫だから、思いっきりかわいくしたらええから!』(とアドバイスした)。で、後輩たちが『はい』っていうのが全部流れてたらしい。めちゃくちゃ恥ずいなって思って。後で聞いて」と振り返っていた。

 桐山はこの事故を知らなかったのか、説明を聞きながら「こわっ! こわっ!」と驚いていたが、中間の後輩思いな一面には「ええお兄ちゃんやな」とコメント。最後には、中間も「まぁでも、これは本当、スタッフさんもバタバタの中でやったから、もうしゃあないわ」と関係者に同情していたのだった。ちなみに、Johnny’s net onlineが一時的にサーバーダウンした影響で、チケット購入者を対象に30日午後6時までアーカイブ配信を実施したが、その映像だと中間らの音声は編集で消されていたようだ。

 8月1~25日には関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西Jr.がそれぞれ公演を行い、いずれも有料での配信を予定している。サーバーや機材の問題も含め、体制を整えた上で臨んでほしいものだ。