King&Prince・永瀬廉、関ジャニ∞ファンを「取り込むために」村上派閥への加入を検討!?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月3日の放送回では、関ジャニ∞の大倉忠義による“大倉派閥”と、村上信五の“村上派閥”について考えを明かした。

 オープニングで「もう、暑いんだよ! 収録してるとき。嫌いやわぁ、夏。超嫌い」と愚痴をこぼしていた永瀬。また、現在公開中の映画『弱虫ペダル』で共演した伊藤健太郎が「岸さんってどういう人なの?」と岸優太に興味を持っていると語り「岸さん、好きなんだよね、絶対いい人じゃん。会ってみてぇわー」と言っていたとも明かした。

 そんな中、関ジャニ∞のファンから「村上くんはキンプリが大のお気に入りで、自分の派閥を作るなら『神宮寺くんを入れたい』と言っていました。また『永瀬くんは大倉(忠義)派閥に入っちゃいそう』と話していました。ぜひ、神宮寺くん、廉くん、村上派閥の加入を検討してください」とメッセージが届くと「なによ、派閥って?」と戸惑う永瀬。

 そして、大倉とは仲が良いだけだと語り「大倉くん派閥っていうのは“なにわ男子”ですよ。ズブズブですよね、あそこはもう。直属に可愛がってもらってるわけですから」とコメント。「俺は大倉くん派閥なんかな?」「かけもちOKですか?」と真剣に考えるも「村上くん派閥に入って、かけもちがダメだった場合、大倉くんと遊ぶとちょっと村上くんに嫉妬されちゃうみたいな……『おい、なに大倉と飯行ってるんだよ』ってことでしょ」と自分なりに“派閥”のイメージを膨らませ、結果的に「いや~加入の検討難しいね、これ」とやんわり加入を拒否。

 一方、村上が神宮寺を選んだことについては「そもそもなぜ神宮寺なの? 好きなのかな、村上くん、神のこと」と疑問を抱きつつ「じゃ、神宮寺くんは推しときますね」とコメント。村上派閥の現在のメンバーも気になるようだが、村上がキンプリの名前を出したことで、関ジャニ∞のファンがキンプリに興味を持つキッカケになったことは素直にうれしい様子。そして「もっと名前を出していくために“戦略的加入”を考えていかないとね。ちょっと関ジャニ∞のファンのみなさんを取り込むために、僕は“戦略的加入”を考えておきたいと思います」とまとめていた。

 その後、ファンクラブ限定動画「YOUゲームしちゃいなよ」について「“叩いてかぶってジャンケンポン”見てわかったことがあります。(平野)紫耀くんはジャンケンをするとき、高確率で一発目にグーを出すようです」とタレコミが届くと「よく見てるね! 俺、全然気がつかんかった」とファンの観察眼を感心していた永瀬。

 ただ「あいつの反射神経“鬼”やから!」とあまりにも平野の反射神経が良すぎてジャンケンで勝ってもすべて防がれてしまうといい「いや~あいつの反射神経すごいよ。まじで強かった! 戦ってみてわかったけど。比じゃなかったもんね」と語っていた。

 この放送にファンからは「なにわ男子だけじゃなくて、れんれんも大倉派閥でしょ?笑」「“戦略的加入”って公言しちゃバレるからダメだよ(笑)」「戦略的加入wwwエイター取り込もうとしてる」「村上さんとじんって、不思議な組み合わせ(笑)」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・丸山隆平の“顔”で、ゲストが引き気味に!? 「あかんあかん!」とツッコミが飛んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月2日深夜放送回は、モデルで女優のトリンドル玲奈と俳優・板橋駿谷をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、関ジャニ∞メンバーが、“男子校ノリ”で大はしゃぎする回となった。事の発端は、トリンドルが最近ハマっているというオススメ料理「酢じょうゆ卵」をスタジオで試食した時のこと。丸山隆平が、これを頬張り、そのおいしさにニヤリとすると、村上信五から「丸! あかんあかん! 顔がスケベになってる!」とツッコまれ、安田章大からも「めっちゃスケベやで今。卵食べただけやのに」と指摘が入った。すると調子に乗った丸山は、ますますニヤニヤして“スケベ顔”になっていき「スケベですみません」と一言。これにスタジオは大爆笑となった。

 この「スケベですみません」という返しは、ここ最近メンバーの間でブームになっているようで、8月13日放送の同番組エンディングコーナーでも、丸山が「スケベですみません」と発言した後、横山裕から「お前、自分がジャニーズってわかってる? ほんまに」と猛ツッコミを入れられるという一幕もあった。

 丸山の“顔”とメンバーの悪ノリに、トリンドルは若干引き気味だったが、一方の板橋は「卵食っただけですよ!?」と感心している様子。村上が「俺らいつもこうやって遊んでんねん。男子校みたいなもんや」と話すと、板橋は「最高ですよ、そのノリ最高!」と絶賛した。

 さらにこの日は丸山だけではなく、横山と村上もある“遊び”に興じていた。「酢じょうゆ卵」を試食していた村上が、突然「帰ったら嫁はんに作ってもらうわ」と発言し、ほかのメンバーから「おらんやん」「悲しなるわ!」とツッコミが飛ぶ中、横山が「なんか、みんな、これから嫁はんおるテイでやれへん?」と、謎の提案。するとそれにいち早く乗ったのが村上で、横山に「うちの嫁はんカレー作りすぎたから、後で持っていくわ!」と言えば、横山は「うちの嫁はん、人のカレーあんま食わへんねん~」と返し、“嫁おるゴッコ”を繰り広げたのだった。

 さらに、「トリンドルはメンバーの中で誰がタイプか?」という話題の際も、見事選ばれた横山が、カメラ目線で「嫁! 今日はゴメンな」と一言。村上も「ウチの嫁から連絡させとくわ」と追随するが、安田から「嫁のくだりもうええねん! 悲しいわ!」とツッコまれると、「ピンマイク外した時だけや。悲しくなるのは」と漏らしていたのだった。

 この日の放送に対し、ネット上では「嫁はんおるごっこ楽しすぎる」「ヒナちゃんは男子校みたいって言ってたけど、私の感想としては幼稚園(笑)」「ヨコヒナの嫁たちは、お互い連絡する仲なのね!」といった感想が寄せられ、ファンは大盛り上がりだったようだ。

関ジャニ∞『クロニクルF』、「めちゃ怖い」「もうやらないで」とファン悲鳴! 村上信五&大倉忠義も「しんどい」とげっそりのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月31日に放送された。

 先週は、関ジャニ∞メンバーおすすめの心温まる「幽霊映画」が紹介されたが、今週は「ほっこりするお化け屋敷」をリモートで体験。このお化け屋敷を作ったのは、日本唯一の“お化け屋敷プロデューサー”である五味弘文氏。ストーリー仕立てのお化け屋敷に定評があるという五味氏は今回、都内某所の古い一軒家を使って、「日本初のほっこりお化け屋敷」を作り上げた。

 「ここに、未だ成仏できずさまよっている女性がいる」とのナレーションから、リモートお化け屋敷体験がスタート。その女性・唱子は、高校の放送部に在籍しており、健司という恋人がいた。彼は唱子の美しい声が好きで、たびたび放送室に遊びに行ってガラスに息を吹きかけ、彼女にメッセージを送る。そんな高校時代を経て、卒業してからも付き合っていた2人だが、唱子が喉の病気になり、しゃがれた声しか出せなくなってしまう。唱子は吸入器がなければ会話ができなくなり、その不自由さから、2人は別れることに。

 それから数年がたち、唱子が25歳を迎える誕生日の前日、健司から電話で“誕生日ディナー”の誘いが来る。健司は「25歳で結婚したい」という唱子の願いを、今も覚えていたのだ。しかし、誕生日当日に鳴った電話の相手は、健司ではなく、健司と付き合っているという女からだった。その後、唱子は健司と一度も連絡がつくことなく、家で息を引き取ることに……。

 スタジオでは、関ジャニ∞メンバーがリモートで唱子が息を引き取った古い一軒家に入り込み、家の中にある健司からのメッセージを探すことに。このメッセージを見つけられたら、唱子が成仏するという“ミッション”なのだが、大倉忠義は「どこがほっこりするん!?」と思わずツッコミ。一方で、メンバーの中で一番怖がりな村上信五が「全然ほっこりちゃうやん! ちょっとヤス、隣に来てや〜!」と、安田章大に甘える“ほっこり”な場面もあった。

 カメラが家の中に入ると、村上は「もうしんどい……もうしんどいわ」と悲鳴を上げ、大倉も「やめとこ、もう。人の事情やもん、俺ら関係ないもん、この人らに!」とぶつくさ。無事に健司からからのメッセージを見つけることができ、横山裕は「素晴らしいな、このお化け屋敷!」と感心していたが、村上は「怖い、疲れた、しんどい、苦しい」とげっそり。「テレビで言ったらあかんやつ一気に言ったな!」と横山にツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『クロニクルF』めちゃ怖いじゃん! 全然ほっこりしない」「怖がる関ジャニ∞を楽しめないほど、普通に怖かった」「『クロニクルF』見始めたけど普通に怖い。もうやらないでこの企画……」など、村上や大倉と同じく「怖かった」という意見が多数寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、“来年”の『紅白』司会に!? ファンが「マジで叶いそう」「緊張してきた」と期待のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月31日の放送では、村上が長年熱望している『NHK紅白歌合戦』の司会について、新たな展開が巻き起こった。

 今回は、沖縄に昔から伝わる「琉球風水」を用いた独自の占いをする人気占い師・シウマさんが、村上とマツコの“今年の運勢”を占うコーナーを放送。同番組の7月27日放送回で、2人がシウマさん考案の「深層心理がわかる8色占い」を行ったところ、「当たってる!」と大興奮。そんなシウマさんが、2人の運勢を占ってくれることになったのだ。

 お互いの占い結果を読み上げるという流れで、マツコはまず村上の「出会い」について発表。「11月に出会う女性には本物と偽物が混じっているので見極めが必要」とのことで、村上は「(見極めが)できへん……」と不安そう。しかし、「出会ってすぐ足を組んで座る女性には要注意」と具体的なアドバイスを受けると、「わかった、わかった! それはもう絶対できるよ!」と一転して明るい表情に。また、「健康運」は「腰痛が心配」とのこと。

 続けて、マツコは「仕事運」を読み上げる前、村上をチラ見。「なんや、なんや?」とおびえる村上だったが、「大きな野望、無謀な目標に届く可能性がある!」と結果を聞くと、目を見開きながら「『紅白』や!」とテンションアップ。続けて「特に10月の運勢が高く、目上の人にも後輩にも丁寧に接することが目標達成への近道」と読み上げられた。

 さらに、「『紅白』司会は可能性あり」とも書かれていたようで、村上は「うわっ!」と満面の笑みを浮かべて大喜び。ただし、「来年のほうがぐんと可能性がアップします」とマツコが続けたため、村上は腕を組みながら「今年は我慢したろ」と、深くうなずいたのだった。

 この放送を受け、ネット上では「来年でもいいから、村上くんの『紅白』司会待ってます!」「『来年のほうが可能性あり』っていうのがめちゃめちゃリアル。マジで叶いそう」「ついに実現するかもしれないと思うと、急に緊張してきた(笑)」など、ファンから期待の声が続出。

 何年も前から同番組で『紅白』司会への野望を口にしている村上だが、ついに“有言実行”となる日が来るかも……!?

関ジャニ∞・村上信五、自虐連発! グッズの売れ行きについて「俺なんかいっつも残ってんねんから」と実情明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月26日深夜放送回は、お笑い芸人・ビビる大木とHKT48・村重杏奈をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は村重が、「一生ついていきます!」と、崇拝してやまない元HKT48の指原莉乃とのエピソードの数々を披露。なんでも指原は、村重のキャラクターを生かすため、バラエティに強い芸能事務所への移籍を斡旋してくれたそうだ。これを聞いた大倉忠義は、思わず「えー……どんな権限あんの?」と驚きの声を漏らす。この移籍は、昨年4月に行われた『指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』の公演中に、サプライズで発表されたそうで、実際の映像が流れると、横山裕は「すごいな、そういうのもエンターテインメントにするんやもんね」と感心した様子だった。

 さらに、村重による指原の“神”エピソードは続く。村重が、昨年11月に上演されたAKB48グループによる舞台『仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇』に出演した時のこと。ほかのメンバーのグッズが完売していく中、“ハゲ頭”に“丸メガネ”姿の村重のグッズが売れ残ってしまったと指原に相談したところ、すぐに舞台を見学し、売れ残った村重のグッズを購入して、自身のSNSで紹介してくれたそうだ。すると翌日、村重のグッズは見事完売したという。

 ここで、村上信五から「グッズなんか、そんな無理くり売れんでもええよ。俺なんかいっつも残ってんねんから」と、自虐発言が飛び出すと、これに村重は「同じ! マブ!」と、うれしそうに声を上げる。さらに村上が「俺のグッズがまかり間違って一回売り切れた時、グッズ売り場で拍手沸き起こったんやから」と乗っかると、村重はますますうれしそうに「イエーイ! マブ! うれしいー!」とはしゃいでいた。

 また、村重は、事務所移籍によって、環境にある変化があったと明かす。コンサートの際、ステージ上では前から3列目の端が定位置だったが、なんとセンターに大抜擢されたそうだ。しかし、ここで問題が。これまでは、お客さんの顔が見えなかったため、本番でもリハーサルのときと同じように緊張しなかったというが、センターだとお客さんの顔しか見えないために、緊張して頭が真っ白になると告白。すると大倉が「3列目でも見えるって言うとけ、そこは! あっち(ファン)の気持ちよ!」と村重をとがめ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送にネット上では、「今日はゲストに合わせて、村上くんの対応力が目立った回だったなあ」「村上くんって、話に乗るのがうまい」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「すばるくんが一番泣いてた」と映画館での“号泣話”を披露! ファン歓喜

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月24日に放送された。

 今回は、夏季特別企画として「背筋も温まる“ほっこり幽霊”」と題し、ほのぼのとした怪談話などを紹介。横山裕は怖い話が「平気」、丸山隆平も「怖いけど好き」という一方、村上信五、安田章大、大倉忠義は「怖いのは苦手、嫌い」とのこと。

 『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年)や『キャスパー』(95年)といった“ほっこり幽霊映画”の名作が紹介される中、村上と大倉は「好きすぎる映画」として、竹内結子と中村獅童のW主演映画『いま、会いにゆきます』(04年)について熱弁。この作品は、病気で亡くなった妻・秋穂澪(竹内)が、夫の巧(中村)と6歳の息子の前に幽霊として現れ、梅雨の間だけ愛する家族と過ごすという物語。大倉は「(澪が)息子に生きていけるように家事を教えたり、生きる術を教えていくんですよ。子どもへの愛情をどう残していくのかっていう……」と、映画の魅力を真剣に語った。

 一方、村上は「澪が息子に18歳になるまで毎年届くように、12年分の誕生日ケーキを予約したシーン」が見どころだといい、「なんじゃこの深い愛情は!」と胸を打たれたとか。するとここで、大倉が「村上くんは(ジャニーズ事務所の)合宿所で見ていて、もうオイオイ泣いていたよ」「『うえ~!』言いながら泣いてたもん」と暴露。丸山もこの光景を覚えていたらしく、「何回も見て、何回も泣いてたもん!」と村上の恥ずかしい姿を振り返っていた。

 さらに大倉は、「俺とすばるくんとヤスで(映画館に)行ってん。すばるくんが一番泣いてたけどね」と、元関ジャニ∞メンバーの渋谷すばるの名前も口に。渋谷と同学年の村上も「俺ら世代は、なんかあんねん」と共感していた。

 そんな同作について「見たんやけど、ちゃんと覚えていない」という横山。村上と大倉が物語の見どころ一通り話し終わると、おもむろに「俺、気づいたわ……見てない」と告白をし、「え!?」「ウソやん!?」とメンバーを仰天させたのだった。

 この放送後、大倉が渋谷の名前を出したことに歓喜するファンが続出し、ネット上では「今もメンバーの中にすばるくんとの思い出が残ってる事実にほっこりした!」「一番泣いたのがすばるくんだったって話を聞けたことが、今回一番のほっこり話だよ(泣)」「すばるくんのくだり、カットしないで放送してくださったスタッフさんに感謝しかないです! ありがとうございます!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコの一言に「泣ける」とファン感動……『夜ふかし』心理テストで意外な展開

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月24日の放送では、心理テストで村上の意外な深層心理が明らかになった。

 番組では恒例となっている心理テストのコーナーだが、今回は「これから出す写真を見た時に、真っ先に目に飛び込んできた動物は何?」というお題。動物の姿がいくつも重なっている1枚の画像を見て答えるという内容で、村上はすぐに「もう、パッと来た」と、オオカミを選択。マツコはハトを選んでいたが、この写真には、2人が選んだ動物のほかに、チョウ、犬、ワシ、熱帯魚と全部で6種類の生き物が隠れており、選んだ動物でどんな性格を秘めた人間かがわかるとのこと。

 まず、マツコが選んだハトは「愛情深さや共感能力の高さ」を表し、これを選んだ人は“人との心のつながりを重視するタイプ”という判断結果に。村上は「まあ、合ってるやん?」と納得し、マツコも「最近なんか、(心理テストが)当たるから腹立つんだけど」と文句を言いながらも驚きの表情。7月27日の放送でも「深層心理がわかる8色占い」をやっていた2人だが、村上は「前の色のやつもそうやったしな。あれはすごかったわ」と感心していた。

 続けて村上のオオカミは「危険や不安」を表すとされ、“人生におけるトラブルやリスクに強い不安を感じながらも、スリルを求め、果敢にチャレンジするタイプ”なのだとか。さらに「周囲からはパワフルでメンタル耐性が高く見られがちだが、本当はその不安感の強さゆえに非常に傷つきやすい一面を持っています」という結果を自分で読み上げると、村上は思わず苦笑しながら「これ、でも……近いわ」と結果を受け入れる。

 一方、マツコは「村上さんにそういうこと言わないであげてよ。虚勢を張って生きてるんだから」とスタッフに苦言を呈し、村上も「そうやで」と便乗。「傷つきやすい一面もあるのよ」とマツコは懸命にかばっていたが、村上は大笑いして鼻を鳴らすという、アイドルらしからぬアクシデントを起こしてしまい、すかさずマツコから「豚鼻やめなさいよ!」と注意されるのだった。

 ネット上では、「村上くん、チャレンジ精神旺盛で豪快なところもあるけど、繊細な部分もあるもんね」「そういうのをうまく隠しちゃうのが村上くんだもんね」「村上くん、本当は傷つくこともあるよねって、心臓がキュッとなった」「マツコさん、村上くんが虚勢を張ってるって理解してるんだ。2人の尊い関係性に泣ける」など、村上を心配するファンの声も見受けられた。

 バラエティ番組でイジられたり、率先して笑いを取りに行く姿勢を見せる村上だが、実はいろいろと思うところがあるのかも……?

関ジャニ∞・横山裕、「テレビ的におもんない」と咆哮も……「よう自分の感情わからへん」と白旗あげたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月19日深夜放送回は、お笑い芸人・ティモンディとモデル・近藤千尋をゲストに迎え、トークが展開された。

 2015年にお笑い芸人・ジャングルポケットの太田博久と結婚した近藤は、「電話は1日5回以上」「会話は毎日3時間」「食事はヒザの上」「寝る前は『I love you!』『I love you too!』と言い合う」など、今でもラブラブな結婚生活を送っているという。

 太田は、仕事の合間に、そのつど近藤に電話をかけてくるらしく、近藤が仕事で不在の時には何度も着信履歴が残っており、これを聞いた横山裕は「不在やのにかけてくるって、どうなん?」と疑問を抱いた様子で、大倉忠義も「なんか圧を感じるよね」と発言。すると近藤は「圧より愛を感じます!」と言い切り、横山と大倉を黙らせたのだった。

 近藤の“ノロケ話”はまだまだ続き、夫と毎晩、お互いその日の出来事を話していると、3時間くらいになるそうで、また、食事はお互いのヒザの上でイチャイチャしながら食べることもあると語る。あまりのラブラブぶりに感心した村上信五は「めちゃくちゃ平和な家族やなあ」と漏らすと、ここで、横山から、突然「ずっと続くんかな?」という発言が飛び出し、スタジオをざわつかせる。さらに横山は「幸せそうやなあとは思うねんけど……めっちゃおもんないで!」と指摘、「テレビ的にはめっちゃおもんない!」「お金もらってるから(ノロケを)聞くけど」と、不満を連発する。

 すると村上が「ええやないか! (横山がレギュラー出演中の)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)出てるの、だいたいこういうパターンやないか!」と、近藤のノロケ話を擁護すると、横山は「『ヒルナンデス!』はな、そらええねん、あれは。主婦ターゲットやから! 『ジャニ勉』はちゃうねんから!」と、ぶっちゃけ発言をして、スタジオの爆笑を誘った。

 そんな強気の横山だったが、その後、近藤が寝る前に夫と「I love you!」「I love you too!」と言い合っているというエピソードを聞いている時に、なぜかニヤニヤしだす。その様子に村上が「なにヘラヘラして聞いてんねん! ヨコ! ちゃんと聞けお前! お金もろうてるんやったら!」とツッコむと、横山は「もう自分の感情がわからへんのよ」と答え、近藤の強烈なノロケ話の連発に、とうとう横山が白旗をあげたのだった。

 この日の放送にネット上では、「テレビ的に面白くないでっていう横山さん大好き!」「横山さんがみんなが思ってることを代弁してくれた」といった、横山についての反響が多く寄せられていた。

関ジャニ∞、新曲「Re:LIVE」初日22万枚で売り上げ大幅更新! 大倉忠義は「退所フェイクニュース」に言及

 関ジャニ∞のニューシングル「Re:LIVE」が、8月18日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。発売初日の売り上げは、22万4,849枚で、昨年11月発売の前作「友よ」の初日記録15万9,245枚を大幅に更新し、幸先良いスタートを切った。

 前作「友よ」は、錦戸亮が脱退し、5人体制初となったシングル。昨年10月期に放送された生田斗真主演ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)の主題歌で、販売形態は初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル”BOY”Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類で販売、初日に15万台をマークした後に順調に数字を伸ばし、初週記録は26.0万枚。同年3月発売の「crystal」の初週21.4万枚を上回っていた。

 そして、約9カ月振りのシングルとなった「Re:LIVE」は、前作と同じく初回限定盤、期間限定盤A (20/47ツアードキュメント盤)と期間限定盤B(20/47ツアーライブ盤)に加えて、通常盤の計4種類。関ジャニ∞は大阪観光シンボルキャラクターに起用されているが、「Re:LIVE」は『がんばろう日本!We are OSAKA』プロジェクトのテーマ曲に。また、「#イマデキ」の新テレビCMソングとしても採用が決まり、8月19日よりオンエアーが始まるという。

「『Re:LIVE』は、4月29日に始まったファンクラブ内の企画『Re:LIVE Project』にて制作された楽曲です。1番の歌詞は関ジャニ∞メンバーが書き、2番以降はEighter(関ジャニ∞ファンの呼称)と『一緒に作れれば』といったコンセプトで始動したもの。関ジャニ∞の自主レーベル・INFINITY RECORDS のサイトによれば、1週間の応募期間に4万通を超える応募が届いたとか。関ジャニ∞は12年ぶりの47都道府県ツアーを開催中でしたが、新型コロナウイルス感染拡大により中断を余儀なくされました。そんな中で、今回は『ファンとの絆から生まれたEight×Eighter作詞のメモリアルな曲』と銘打っており、双方にとっても思い入れのある1曲に仕上がったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その記念すべきシングル「Re:LIVE」を盛り上げようと、ファンは発売前から奮起。当日はNMB48のシングル「だってだってだって」と発売日が重なった上に、こちらのType-A・Type-B・通常盤Type-C・通常盤Type-Dにはイベント参加券とオリジナル生写真(全47種類のうち1枚をランダム封入)が入ることで、一部ネット上の関ジャニ∞ファンは「NMBのシングルはイベント参加券がついているから、大量買いする人が多そう」「『Re:LIVE』の売り上げは、これからの活動に関わってくると思う。NMBと被っててピンチだから、ここでEighterが一致団結したいね」と、意気込んでいた。

「さらに、リリース直前の16日には、人気NMBメンバーの吉田朱里が卒業を発表(時期は未定)し、今作がラストシングルになる可能性も出てきました。これにより、関ジャニ∞ファンは『NMBファンの購買意欲が高まると思う。関ジャニ∞の「Re:LIVE」も頑張ろう!』と、危機感を抱いていたんです。しかし、フタを開けて見れば、初日の1位は関ジャニ∞の『Re:LIVE』(22万4,849枚)で、2位がNMB48の『だってだってだって』(17万6,298枚)。3位は韓国の5人組アイドルグループ・TOMORROW X TOGETHERの日本2ndシングル『DRAMA』(6万6,924枚)でした。前作『友よ』は3日目までで合計22万7,568枚だったところ、『Re:LIVE』は1日で同等の22万4,849枚を叩き出したわけです。ファンの熱意が売り上げに反映された形でしょう」(同)

 この結果を受け、関ジャニ∞ファンは「『Re:LIVE』の初日22万って、初週売り上げでもおかしくない数字だよね。ホントにみんな頑張ったし、もっと売れてほしい」「NMBも売り上げが伸びてくると思うから、Eighterは気を抜かずに頑張ろう!」と、喜びながらも“戦いは続く”と呼びかけ合っている。

 一方、関ジャニ∞といえば、最近は大倉忠義の周辺が騒がしい。大倉は、8月8日に配信されたイベント『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』を欠席。メンバーいわく、彼は現在多忙を極めており、「体調を考慮」するとの理由で、「休ませるという判断を取らせていただきました」と、説明していた。これは、9月11日に公開を控える出演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の宣伝活動や、後に出演が明らかになった来年1月スタートのドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の撮影が重なったことが要因とされている。そんな中で、一部ネットニュースが「次の退所者は大倉」などと、報じる動きがあったのだ。

「錦戸の脱退が判明した昨年9月、大倉は記者の前で『辞めないです! 僕は』と退所を明確に否定しました。しかし、このところ退所の可能性を報じるウワサがネット上で飛び交っていたためか、8月14日にJohnny's webの個人連載で『なるべく携帯見ないようにしてますが…これだけ…ね!』として、『知ってるワイフ』の放送については事実だと前置きし、『ジャニーズ事務所退所』は、『フェイクニュース』だとコメント。ファンからは安堵の声が漏れています」(同)

 注目の「Re:LIVE」は、週間ランキングでも1位を死守できるだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、「老化が始まっている」と絶望!? 『夜ふかし』で明らかになった「ヤバイ」状況

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月17日の放送では、村上が自身の老化に嘆く場面があった。

 「話題のクイズを用意してみた件」というコーナーにて、ヒット曲の歌詞をフリー素材サイト「いらすとや」の絵で表現することが、ネット上で話題になっていると紹介。「#歌詞をいらすとやで表現するヤツ」というハッシュタグが作られるほどだそうで、村上とマツコは番組スタッフが用意した問題を解くことに。

 まず1問目、イラストが描かれたフリップを見ると、すぐに「わかった」とマツコがひらめき、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」(1991年)だと答え、見事に正解。続いて2問目は、檻に入った動物の絵が2つ、王様の絵が1つ、槍を投げる人の絵が3つ、矢の絵が1つ描かれたイラストで、2人は考えた末に、「オリオリオリオー、ヤリヤリヤリヤー」という歌詞の曲だと予想してみせた。

 しかし、2人は「なんだったっけ?」を繰り返すばかりで、肝心の曲名が出てこない様子。イントロを口ずさみながら、なんとか曲名をひねり出そうとするものの、さっぱり思い当たらず、村上は立ち上がって「なんか、こんなフリで踊ってはったやつやんな!?」とダンスまで披露していたが、「出てけえへん……やばい。老化が始まっている……」と苦笑いしていた。

 その後、スタッフから「歌詞の中にタイトル名が入っている」とヒントが与えられると、マツコがようやくバブルガム・ブラザーズの「WON’T BELONG」(90年)と正解を導き出し、村上は「あああ〜!」と絶叫しながら天を仰いで爆笑。「ヤバイな、俺ら!」と大苦戦してしまった自分たちに驚いていたのだった。

 ネット上では「老化はじまってるヒナかわいい〜! とか言って、私も曲名出てこなかったからヤバイ(笑)」「2人でひたすら困ってる姿がかわいかった!」「村上くんとマツコさん、超仲良いな! ゲラゲラ笑ったわ!」といった声が続出。村上の老化を心配するとともに、2人の仲の良さにほっこりした人が多かったようだ。