KinKi Kids・堂本剛、関ジャニ∞・安田章大を「頼もしい」「偉い」と称賛! 自身との“共通点”も告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月5日深夜に放送され、堂本剛が登場。後輩である、関ジャニ∞・安田章大に言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、「最近、安田くんが桂小枝さんの『これ、なんですのん?』(というギャグ)にハマっているそうです」と書かれたリスナーからのメール。続けて、「関西人の剛さんは小枝さんのモノマネできますか?」と質問されると、桂がレギュラーを務めていた『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)をよく見ていたと明かしつつ、「これはもう、(モノマネの)王道」と返していた。

 また、剛は安田と「ここ数年は話したりとかするんですけど」と関係を持っているそうで、「非常に真面目な子だし、心優しい子なんでね。いろいろ本当に考えながら、一生懸命前向いて頑張ってるなあ、たくましいなという気がしますよ」と称賛。安田といえば、2017年2月に脳腫瘍を患い大手術を受け、18年4月には手術の後遺症による立ちくらみで転倒して背中と腰を骨折するなど、大きな病気とケガに見舞われながらも活動を続けている。

 剛自身も「体悪なったり、心患ったりしながら生きていますけれども」と、安田と重なる部分があるそう。「彼も本当に大変な中、生きてると思うし。後輩ですけど、頼もしいなと思うし、心配だなと思う部分もあるけれども、すごく前向きで明るく生きてるから偉いなって、いつも思ってます」と、安田の姿に励まされているようだ。

 そんな安田が「これ、なんですのん?」のギャグにハマっているということで、剛は「非常に微笑ましいですし、ちょっとなんかのタイミングがあったら、こっちから仕掛けてみようかな?」と画策。最後は「こうやって、後輩がいろいろ『こんなことやってます』『あんなことやってます』って情報をファンの方からいただくの、結構うれしい」と後輩思いな一面をのぞかせ、リスナーから“後輩情報”を募集したのだった。

 この日の放送にネット上では、「安田くんのお話している時の剛くん、とっても優しかったなあ」「後輩というより、一人の人間として好きな感じが伝わってきた」「共通しているところもあるし、いつか剛くんと安田くんで対談してほしい!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、6年前の自分に「めっちゃダサい」「あんなヤツ嫌い」と嫌悪感示したワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が10月5日に放送され、かつてプライベートで村上と遭遇したという一般人が登場し、ネット上で話題を呼んでいる。

 今回は「コロナに気をつけて街頭インタビューしてみた件」という企画が取り上げられ、この中で、「村上に伝えたいことがある」という3人の一般人が登場。「メンバーの横山裕に『金髪と黒髪を交互に、定期的に髪色を変えてほしい』と伝えて」と依頼した女性や、村上に“総理大臣”になるよう勧める中国人の女性が紹介された。

 そして3人目は、過去に都内の飲食店で村上と遭遇したという20代の男性。彼も名字が“村上”であったことから、プライベートで飲食店に来ていた村上を見つけて絡んでしまったそう。すると、男性は村上から「自分、若くないか?」と質問され、「この前の成人式で20歳になりました」と答えたところ、「夢とかあんのか?」と聞かれたという。

 その時、男性は「はっきりと“こうなりたい”とかは言えなかった」というが、村上はそんな彼に対し、「胸張って言えるような夢を持て。変なプライドは捨てろ。自分らしさが一番や」と、メッセージを送ったそう。さらに、男性が会計をしようとすると、すでに村上が済ませてくれていたのだとか。男性は「『村上さん』って呼んだ時にパッと振り向いて、『お前も村上やろ? かまへんかまへん』って(言われた)」と状況を説明しつつ、「すごいキラキラしてました!」と、村上のスターぶりを明かしていたのだった。

 VTRを見ながら、終始照れくさそうにしていた村上だったが、男性やこの出来事は覚えていないのだとか。マツコが「思い出せないくらい、こんなこと何度もやってんの?」と聞くと、村上は「いや、ずいぶん前やろ?」とスタッフに確認。どうやら6年前のことらしく、村上は「せやんなあ~、めっちゃダサいやん俺」「俺、あんな夢を語って飲むヤツ嫌いやもん!」と過去の自分に嫌悪感を示しつつ、「それを自分がやってるって、俺、相当気持ちよかったんやと思うわ」と、まるでひとごとのように話していた。

 すると、マツコは「『夢持て』って言ってた村上さんが、今こんなに方向性を見失ってるわけじゃないですか?」とコメントし、「彼にもう一回言っておいたほうがいい」と、男性にあらためてアドバイスするよう提案。村上はあらたまった表情で、「村上くん、夢はたまに見つめ直せよ!」と言うも、スタッフやマツコの反応は微妙。再度「村上くん、夢とは未来や!」とメッセージを送ると、マツコが「お! それ好き」とOKサインを出し、村上はホッとした様子で「そういうことや!」と話を締めくくった。

 このエピソードが放送されると、ネット上では「これは村上くんに惚れるわ。私と結婚してほしい(笑)」「一般人に絡まれても相手してあげて、お会計まで済ませるなんてすごい。まさに神対応!」「こういうエピソードに人柄が出るよね。全然ダサくないし、かっこいいよ!」といった称賛の声が続出。6年前の善行が、思わぬ形で全国に広まったのだった。

関ジャニ∞・横山裕、「俺のラストの親孝行だった」と語る「亡くなる前のオカンに見てもらった」ステージとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月5日に放送された。今回は、お笑い芸人やミュージシャン、野球選手など、さまざまなジャンルの有名人は26歳で“人生の転機”を迎えているという仮説をもとに、関ジャニ∞メンバーの26歳を振り返った。

 まず、2007年に26歳だった横山裕は、同年にドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)に出演し、初のソロコンサート『横山YOUがヤっちゃいますコンサート』を開催。横山は「このソロコンサートを皮切りに3回やって、最終的に大阪城ホールに1人で立ったんですよ。それを亡くなる前のオカンに見てもらったのが、一番デカい」と、当時を振り返る。ソロコンサートを見せたことが「俺のラストの親孝行だったと思う」とも語り、26歳で人生に大きな転機があったことは間違いないよう。

 村上信五は翌08年に26歳を迎え、この年にセルフプロデュース舞台『未定「壱」』を開催。これがのちに、10年間続いた村上の1人舞台『If or・・・』へと進化していくが、村上はこの期間を「修行」とたとえ、「お客さんに鍛えてもらえたよね」としみじみ。1人舞台をやることで“MC力”が鍛えられ、現在の活躍につながったのだと感謝していた。

 丸山隆平は09年、安田章大は10年、そして大倉忠義は11年に26歳を迎えたが、11年は関ジャニ∞が初めて『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めるなど、グループとしても飛躍の年だったという。横山は「『24時間テレビ』、うれしかったわー。『やっとやー!』と思ったもん」と振り返り、丸山も「うれしかったね」と笑顔に。

 なお、メンバーがそれぞれ26歳を迎えた07〜11年の5年間は、関ジャニ∞の楽曲にも大きな変化があったという。04年のデビュー曲「浪花いろは節」から07年にリリースした6枚目のシングル「ズッコケ男道」まで、関ジャニ∞は全ての表題曲に「大阪」や「関西」を連想させるタイトルがついていたが、横山いわく、「全国で名を轟かせたいっていう思いが強かったから、『いつ大阪から離れますか?』って、ものすごいレコード会社と話してた」と、関西のワードを外したいと思っていたとか。

 さらに、07年に“ジャニーズ史上初”として行った『47都道府県ツアー』について、横山は「ぶっちゃけ、スケジュールが空いてたから」実現できたのだと告白。しかも、このツアー中に楽屋で『24時間テレビ』をメンバー全員で見ていたらしく、「タッキー&翼がたしかパーソナリティで、そのバックにKAT-TUNが出てたのよ」(横山)「そうそう。『クソー!』ってなったでしょ?」(安田)「俺らもテレビ出たいな、って言ってたの覚えてるのよ」(横山)「毎年俺たちじゃなくて、なんでやねん、なんでやねん言うて……」(村上)と、グループが活躍できなかった悔しい思いを続々と吐露。

 しかし横山は、「このライブのおかげで俺たち、ものすごく強なった」と実感しているそうで、最後には「なんか、いろんなことがあったな。ちょっとの酒あったら泣いてるぞ。微量の酒で泣けるわ、俺」と、関ジャニ∞の歴史に目を潤ませたのだった。

 この放送にネット上では、「ファンもシラフで泣けるやつだったね。関ジャニ∞、本当によく頑張ってきたよ!」「『クロニクルF』見てたけど、我慢できずに泣いてしまった」「悔しさをバネにして一つずつ夢を叶えていく関ジャニ∞。そんな彼らだからこそ、ずっと応援していることを再確認した」といった、熱いコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、番組“代打MC”で「これアカンわ」! 『サタデープラス』出演で「俺、朝からうるさいもんな」とトーク反省

 9月26日に生放送された土曜朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)で、“代打MC”を務めた関ジャニ∞・村上信五。メンバーである丸山隆平がレギュラーMCを務める番組だが、大倉忠義が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者となった丸山が自宅待機に。そこで村上が臨時で出演した形だが、当日は過去に熱愛が報じられたタレント・小島瑠璃子と共演を果たしたことでも話題をさらった。10月4日放送のラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)では、村上本人がそんなピンチヒッター回の裏話を語っている。

 26日の『サタデープラス』オープニングで、村上はMCとして隣に座る小島に「久しぶりやな」と挨拶。この2人といえば、2017年に「フライデー」(講談社)に“お泊まり愛”を激写され、19年2月にも再び同誌が“深夜のカラオケ密会”をスクープされている。最初の報道が出た時、村上は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で交際を否定しており、2回目も同番組で「こじるりに申し訳ない」と謝罪。今回、その両者が『サタプラ』で横並びになり、視聴者の間では村上の「久しぶりやな」との言葉に絶賛の声が相次いでいた。

 一方、出演にあたって村上は懸念点もあったとか。ラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』で、「『サタデープラス』に出演するにあたり、丸ちゃんからアドバイスなどありましたか?」とリスナーから質問を受けた村上は、「アドバイスなんか、もらうわけないですよね。どっちか言うたら、彼が『サタプラ』やる時に僕がアドバイスしてたほうですから」と告白。当初はピンチヒッターを務めるにあたり「見とけよ」と思っていたものの、番組スタートから5年がたっているだけに、「マルの現場ですから、空気ですから。僕は、その逆に空気壊したらアカン」と思い直したようだ。

 また、放送2日前の木曜日の時点で「ピンチヒッターの可能性があるかも」と聞いていたというが、「俺の時間調整も大変やったんですよ」と、こぼす村上。同番組は大阪のMBS本社内スタジオで生放送を行っているため、金曜日の夜に“前乗り”しなければならなくなったそうで……。

「夜、僕、実は嵐の相葉(雅紀)ちゃんと約束してたんですね。食事の。久々やったし、『2人でほんなら、ゆっくり話そうか』って、ずっと言ってたけど。当然、コロナのことはあるわ、お互いのスケジュールはもう変更、変更になって、全然時間合わんくて。ようやくその日に『行けるなぁ~』となったんですよ。ほんで、金曜当日にスタッフから、『すいません』と。『(大阪に)行く運びで進んでるんですけど、大丈夫ですかね?』と」

 といった経緯で、前日に出演が正式決定してしまったという。これを受け、村上が相葉に断りのメールを送ったところ、「相葉ちゃん、優しいから『そうなんだ。頑張ってね。気を付けて』って言ってくれて。『またじゃあ、リスケ(リスケジュール)で』って言うて」と、快く送り出してくれたとか。こうして、村上は金曜日に自分の仕事が終わった後、新幹線で大阪へ向かい、丸山がいつも泊まっているホテルに宿泊。ガード下の焼肉店で夕食を済ませた際は、お店の人に「いつも見てるで! 明日、頑張れや」と温かい言葉をもらい、“大阪の優しさ”に触れた上で翌日を迎えたとか。

 なお、当日は番組の勝手もわからない中で、進行役の“天の声”のシステムなどの説明を受けたといい、

「あとはもうそのままポーンと本番やったんでね。『すいません』と。『僕、しゃべったら、がっちゃんがっちゃんなると思いますけど、もういいですか?』言うて。『すいません』と(いう気持ちと)、『逆に身を任せていただいていいですか?』言うて、やらせていただいたんで。僕はのびのびやらせていただいて、楽しかったですけどね」

 と、まずは率直な感想をコメント。前述の小島との絡みを含め、多くの視聴者は村上の司会ぶりを好意的に受け止めていたものとみられるが……

「でも、思いましたよ。ホンマにピンチヒッター向いてないなっていう。結局、スタッフも『どやった?』って言うたら、『まぁ、丸山くんの番組ではなかったですね』って。事務所のスタッフに言われて(笑)。『だから俺、「ピンチヒッター向いてない」って言うたやろ』と。やっぱな、その人のカラーがあるから。あれはほら、やっぱマルのキャラクターで、ゆったり見れるフォーマットやんか。俺、帰ってから自分で見たけど、うるさいもんな、朝から。これアカンわ」

 と、自身では反省点もあった様子。さらに、現場は自分よりも「スタッフのほうがソワソワしてた」と明かし、

「スタジオの人間もえらい多かったもん。いつもの2倍ぐらいいらっしゃったみたいで。よっぽどなんかいろいろ、心配やったんやろうな。いらんこと言うんちゃうか~とか思って。生放送やから。まぁでもな、楽しくやらせてもうたけど。早くマルが万全になって、穏やかな朝を皆さんに届けていただきたいですよ」

 と、振り返っていたのだった。ちなみに、10月3日の『サタプラ』には村上ではなく関ジャニ∞・横山裕が登場し、エンディングで「来週、丸ちゃん、元気な姿で戻ってこれると思いますので」と予告していた。2人の臨時MCの後、丸山がどう番組を仕切っていくのか、10日のオンエアーにも注目が集まる。

関ジャニ∞・村上信五、「童貞なわけないやないか」! ジャニーズの現役アイドルらしからぬ爆弾発言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月30日深夜放送回は、タレント・ヒロミと、“みちょぱ”こと池田美優をゲストに迎え、トークが展開され、関ジャニ∞の結婚願望について大いに盛り上がった。

 タレント・松本伊代と“おしどり夫婦”として知られるヒロミは「離婚という選択肢はない!」という結婚観を持つ一方で、池田は「バツ2までOK」としながらも、25歳までに結婚と出産をしたいという願望があると告白。すると、ここでヒロミから、20年来の旧知の仲でもある関ジャニ∞メンバーに対して、「お前たちももう結婚したっていいんだぞ?」と提言する。さらに「ジャニーズを変えてかなきゃいけない。そういう時代なんだよ!」とヒロミが熱く語ると、これにメンバーから「そうなんですよね!」「ありがたいわ~」「ご名答!」と共感の声が上がった。

 ヒロミが「関ジャニ∞は全員結婚しよう!」と続けると、ここで池田から「逆に心配になりますもん。ファンだったら、『えっ、この人たちってなんか、童貞なのかな?』って」という発言が飛び出し、スタジオは大爆笑。すると横山裕がすかさず、池田に「村上さんに聞いて」と、この話題を村上信五に向けると、村上はカメラ目線で「アホ言え! 童貞なわけないやないか!」と、ジャニーズの現役アイドルらしからぬ爆弾発言をし、さらに笑いを誘っていた。

 そんな中、村上が38歳、そして横山が39歳と聞いたヒロミは、「お前、会社だったら疑われるぞ」と心配し、ますます結婚を勧めるが、横山は自身の結婚願望について「若い時はしたいと思ってたんですけど、もうここまできたら、ものすごい慎重になってますよね」と語る。

 ヒロミから「何に慎重になんの?」と質問されると、横山は「やっぱり違うのかなとか、減点法になっていってるんですよ、どんどん。(相手のことを)めちゃくちゃいいなと思ってるんですけど、めっちゃ粗探そうとする」と話し、かなりの“こじらせぶり”が明らかに。するとヒロミが「ある程度成功する前に結婚したほうがいいんだよ。(横山は)得るものを得すぎた」と分析。

 一方、村上が「僕は比較的(結婚願望が)あるほうなんですよ!」と話し出すと、横山は「村上は(結婚が)無理やと思ってる」と発言。さらに安田章大も「無理です」と断言、丸山隆平も「キビしいっすね」と同調する。その理由は、村上の理想が「三歩後ろを歩き、三つ指をついてお出迎えするような古風な女性」だからというのだが、ここでヒロミが「みちょぱ、それ近いと思うよ」と、意外と古風な面があるという池田を推薦。横山が「村上さんとみちょぱ付き合ってたらおもろい……」と言いかけるが、池田から速攻「やだ~!」と言われてしまい、あっさりフラれてしまった村上だった。

 この日の放送でネット上では「得るもの得すぎてるから結婚難しいと言われる関ジャニ∞……」「童貞を全力で否定する現役アイドル(笑)」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「マツコ~!」「どした、どした?」と動揺! 『月曜から夜ふかし』マツコの“奇行”

  9月28日、関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の特番である『月曜から夜ふかし~日本の大大大問題 秋の一斉調査SP~』が放送された。番組内では、村上がマツコとともにボックスステップを踏んでみせ、ファンから喜びの声が上がっている。

 今回の特番は、「フェフ姉さん プロキックボクサーへの道」や「桐谷さんに半年ぶりに密着した件」や「全国ご当地問題」など、番組の人気企画が目白押し。オープニングでは、マツコと例年よりも秋刀魚の値段が高騰しているという話をするなど、いつもと変わらぬユルいトークを繰り広げていたのだった。

 その後、つつがなく番組を進行していた村上だが「子どものテレビ離れが進んでいる件」というコーナーになった際に、あるハプニングが。「子ども、誰も(テレビを)見てないんだよ」と言った後、おもむろにお笑い芸人・テツandトモの“なんでだろう”の手の動きを始めたマツコ。突然の奇行に、村上が「どした、どした」と動揺していると、「画(え)変わり。ちょっとでも子どもが食いついてくれないかと思って」と即答し、村上は爆笑。

さらに鼻に指を入れて豚鼻をしてみせるマツコを見て、「マツコ~!」と苦笑いしつつ「……子どもは喜んどるか!」と納得。マツコも「子どもが喜んでくれたらいい!」と頷いていたのだが、今度は「ボックス(ステップ)踏む?」と村上に提案。

 前に村上、後ろにマツコという位置につくと、村上は「右(足)からいこか。せえの!」と言いながら、ボックスステップを開始。2人でやっているうちに楽しくなってきたのか、「いいね! いいね!」と満足そうな表情の村上だったが、そんな光景にマツコは、「あみんみたいよ」と、80年代に人気を博したフォークデュオ・あみんの名を口に。村上は納得しながら「いいよいいよ、新鮮!」と軽快にステップを踏み続け、2人は「子ども、飛びついてる!」と手応えを感じている様子を見せていたのだった。

 この2人の姿を受け、ネットでは「癒やされる」「村上くん可愛すぎる」「地味に一番おもしろかったのが、村上くんとマツコさんのボックスステップだった」「ボックスステップの映像が頭から離れないんだけど」といった賞賛の声が続出していた。

 子どもの視聴者を喜ばせるため、ボックスステップを披露した村上だったが、子ども以上にファンたちが歓喜した様子。またこういったお茶目なアクションを番組進行の間に挟んでいって欲しいところだ。

フワちゃん、関ジャニ∞・丸山隆平の一言に「あいつ、頭おかしい」「嫌なんだよ」と捨て台詞のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月28日に放送。YouTuber芸人・フワちゃんに丸山隆平が「頭おかしい!」と言われる一幕があった。

 先週のテーマ「動画編集をマスターしてみよう」では、パソコン音痴の丸山が、フワちゃんから動画編集ソフトの使い方を教わり、メキメキと力をつけていく模様が放送されたが、今回は丸山がディレクターとなり映像時間15秒の「番組CM」を撮ることに。さらにこのCMは実際に地上波でオンエアされることが伝えられると、「へー、すごいことするなぁ」と関ジャニ∞メンバーは驚き。まずは、素材の動画を撮影することになった。

 さっそく村上信五が「監督! 俺のセリフ決めてくれよ」と丸山に催促すると、丸山は「太平洋、感じてるよ!」という台詞を指示。また安田章大には「ポロリもあるよ」、横山裕には「関ジャニ∞クロニクルF!」と次々とセリフが決まり、最後に丸山が「ぜひご覧くださいたま県民じゃありま千円!」と漫画『おぼっちゃまくん』(小学館)のギャグを用いて締めるという動画構成となった。

 この内容を知った横山は、「地上波に流れるねんで!」と心配するものの、丸山は「完璧です!」と自信満々。撮影した収録素材は24秒だったが、動画編集ソフトを使って21秒、16秒……と少しずつ動画を切っていき、CM放送時間の15秒に。完成作品を見たメンバーは「すご!」(村上)「イェーイ!」(安田)と大盛り上がりで、スタジオには拍手が沸き起こった。

 その後は、先週に引き続き、「動画編集の応用編」として、丸山と横山がフワちゃんからテロップやBGMをつける技術を教えてもらうことに。動画の内容は「横山がぐるぐるバットをして、激辛ラーメンを食べてみた」というものに決定し、撮影後、早回しをしたりBGMを入れていく。

 順調に作業が進む中、2020年上半期のテレビ出演本数100本以上というフワちゃんは「次の予定があるから」と途中で退出することに。横山が「最後フワちゃんに一言、言ってあげて」と丸山に促すと、「いつまでも永遠のパシフィックをプレゼントします!」とコメント。まったく意味がわからない内容にフワちゃんは「あいつ、頭おしいんだよ!」「嫌なんだよ!」と捨て台詞を残し、スタジオを去っていった。

 この放送にネット上では、「やっぱフワちゃんと丸ちゃん相性いいな(笑)。おもしろすぎる」「まるちゃんフワちゃんコンビ、いいね! さすが同じ誕生日!」「フワちゃんが真面目なツッコミ役に回るの珍しすぎる」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、かつて熱愛報道の小島瑠璃子と共演! 「昔のジャニーズなら基本NG」とテレビ関係者が驚くワケ

 9月26日に放送された情報番組『サタデープラス』(TBS系)で、関ジャニ∞・村上信五とタレント・小島瑠璃子が共演を果たした。両者にはかつて、交際報道があっただけに「ネット上には衝撃が走っていた」(芸能ライター)という。

「『サタデープラス』では通常、小島とともに関ジャニ∞・丸山隆平がMCを務めていますが、先日、同グループ・大倉忠義の新型コロナウイルス感染が判明。丸山は濃厚接触者にあたるとして番組を欠席することとなり、その代役で村上が登場しました」(同)

 番組冒頭、村上は小島に対して「久しぶりやなぁ」と、意味深に声をかけ、小島も「ご無沙汰しております」とニッコリ微笑んでいたが……。

「村上と小島といえば、2017年の『フライデー』(講談社)が“お泊まり愛”をスクープ。当時、村上が所属するジャニーズ事務所、小島所属のホリプロともに交際を否定しましたが、19年2月にまたしても『フライデー』が“密会”を報道。この時は、村上本人が同誌の直撃に応じ、小島との関係を否定していました」(同)

 実際のところ、2人が本当に親密関係だったのか否かは、うやむやのまま。そんな中、今年8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)は、小島と『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の熱愛を報道。同8日のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、小島本人も交際を認める発言をしており、少なくとも“今の彼氏”が村上ではないことは知られている。

「それでも、ネット上には『過去とはいえ、ジャニーズとウワサのあったタレントが共演するって珍しい!』『村上は急きょ出演が決まったみたいだけど、それにしてもすごい共演』『本人たちは別に気にしてないのか笑顔だし、それがまた不思議な感じ!』などと驚きの声が続出。業界内でも、やはり『ジャニーズとしては異例の対応』と、注目を集めていました。かつてのジャニーズなら、今回の共演は基本OKしなかったはずですよ。以前、交際報道どころか“付き合っているらしいというウワサ”が出たレベルで、『ファンが混乱するから』と共演NGにされてしまった女性タレントもいるといいます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、原氏は今年3月まで前妻と婚姻関係にあっただけに、小島には“略奪愛”疑惑が浮上している。村上ファンの中には、そんな小島と関わりを持ってほしくないと感じる者もいるようで、ネット上には「もう共演しないでほしい」といったコメントも見受けられた。村上自身は、こうした世間やファンの反応を、どのように受け止めたのだろうか。

関ジャニ∞・横山裕、「バカタレが!」とキレられたワケ! 長州力とのやりとりに視聴者は抱腹絶倒

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月23日深夜放送回は、元プロレスラーの長州力とタレント・松嶋尚美をゲストに迎え、“天然キャラ”同士のエピソードトークが展開され、抱腹絶倒の回となった。

 「革命戦士」の異名で、昭和のプロレスブームをけん引してきた長州だが、現役引退後に開始したTwitterで、「ハッシュタグ」を「ハッシュドタグ」と間違えてツイートしたり、PR案件にもかかわらず、商品名を書き忘れ、写真も添付しないまま投稿するなど、その天然ぶりをいかんなく発揮して大バズり。今やSNS界に新たな旋風を巻き起こす存在となっている。

 そんな長州だが、番組冒頭で早速事件が。村上信五が長州に質問していると、スタジオにメイク担当がやって来て、突然、メイク直しが始まる。長州は「大丈夫ですよ?」と言うが、どうやら鼻水が出ていたようで、メイク担当から「鼻をかんでいただいて……」と促されることに。長州は「そんなに出てる!?」と驚きの声を上げ、豪快に鼻をかみだす。本番中にはあり得ない、前代未聞のこの珍光景に、関ジャニ∞メンバーは大爆笑で、横山裕は思わず床にへたり込み、「もう無理やって!」とすでに降参状態だった。

 また、YouTubeチャンネルで公開された、長州がマネジャーに仕掛けたドッキリ映像が紹介された時のこと。長州が激高しながら車のドアを閉めようとするが、なかなか閉まらず苦戦し、「車、閉めろよ!」とキレる場面があったのだが、これを見た横山は「あの、車(のドア)閉まらんところはマジでキレてたでしょ?」と質問が飛ぶ。すると長州は、芸人・長州小力のモノマネでもおなじみのフレーズ「キレてないですよ」と自然に回答。すると、「本物が聞けた!」「ナイスアシスト!」と関ジャニ∞メンバーのみならず、スタッフも大興奮。横山は「あんな引き出し、俺、初ちゃう?」と自画自賛し、大盛り上がりとなった。

 さらに、長州と“マシュマロキャッチ”に挑戦する企画では、横山が長州に“マシュマロを投げようとして投げない”というちょっとしたイタズラを仕掛けていた。すると長州は「バカタレが!」とキレてしまい、村上からも「今のあかんぞ! 犬や猫にやるやつやぞ!?」と、注意が飛ぶ。しかし、横山は、口を開けて待機する長州の姿に笑いを堪え切れず涙を流して大ウケし、なかなか投げようとしない。するとしびれを切らした長州が「やれって早く!」と、またまたキレてしまい、結果、何度も長州をキレさせてしまった横山だった。

 この日の放送は、ネット上で大きな反響を呼び、「今日のジャニ勉、腹筋がしんどい」「神回だった!」「長州さんが面白すぎる」「涙を流して笑ってる横山さんに癒やされた」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、『THE MUSIC DAY』で判明した「病気」公表――「みんなに慣れてもらわな」と理解求める

 9月12日に放送され、恒例の「ジャニーズシャッフルメドレー」が話題となった音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)。Part1では、1曲目に披露された嵐の「Love so sweet」で、関ジャニ∞・村上信五の“はっちゃけぶり”が視聴者の視線を集めたが、そのパフォーマンスの真相を村上本人がラジオで語った。

 村上は、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・平野紫耀とともに「Love so sweet」を歌とダンスで披露。前半は真面目に歌唱していた村上だが、大サビに入る頃から動きが徐々に大きくなり、隣で歌う伊野尾が釘付けになるほど大暴れ。ラブソングにはあまりふさわしくない、しゃかりきなダンスで締めくくっていた。

 この村上の姿について、ネット上は「村上くん、どうした?」「『シャッフルメドレー』は途中から村上くんに目を奪われた」「何回見ても、紫耀くんの後ろで暴れ始める村上くんで笑っちゃう」と、大盛り上がりとなったのだ。

 そんなパフォーマンスの披露から1週間以上が経過した中、村上がラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ、20日放送)で「シャッフルメドレー」について言及。スタッフから「Love so sweet」の話を振られると、「ええやん、別にもう……俺なりの楽しみ方やというだけやで」と深くは語らない様子だったが、リスナーからのお便りで「何か放送の裏話などありましたらお願いします」とのリクエストが届くと、その胸中を話し始めた。

「リハーサルはめちゃめちゃおとなしく、カット割りの確認(をしていた)。リハーサルはスタッフのもの、本番は視聴者のものやと思ってやらしていただきましてね。リハーサルの時のスタッフが“今年はどうするんですか感”があるんですよ。口にされる方もいれば、何も言わず。でも、一番うれしいのはね、現場のカメラさんとかがリハじゃないカット割りにしてくれたりするんですよ。(中略)カメラさんとかカメアシ(カメラアシスタント)の子が笑ってくれるんですよね。笑顔になってくれてるんですよ。それで僕、ちょっとまたテンション上がってしまうっていうのは、これはもう本番の時はあります」

 と、“おふざけ”に至るまでの背景を説明。しかし、村上としては、こうしたおふざけは「やめよう」と思っているそうで、今回も「『Love so sweet』やし、嵐の大事な曲やし」と、自分の気持ちを抑えていたとか。

 なお、昨年大みそかから今年にかけて行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』で、関ジャニ∞が嵐の楽曲「One Love」を歌った際も「これはちゃんとしような」と話し合ってパフォーマンスしたが、「ほんなら(松本)潤や、ニノ(二宮和也)から『何、真面目にやってんだよ』って。『どんなダメ出しやねん』って。『俺はお前らに敬意を払っとんねやないか!』っていうね。俺らなりの一応、心構えですよ」と、真面目に取り組んだ結果、嵐からのウケは芳しくなかったという。

 こうした経緯がありながらも、今回の「Love so sweet」は「やるまい、やるまい。ちゃんとする、真面目にする」と決めていたというが……。

「病気です、もうこれは。どなたかドクターに処方してもらわな、それは無理ですよ、なんか。ホンマに何も考えずに体が勝手に動く病気なので。本番というテンション(がそうしただけで)、誰の指示もないです。僕の自己責任で、ただただやってるだけですので。そんなもんは当然、嵐のファン並びに、『Love so sweet』一緒に出てたグループのファンの方からしたら、『うっとおしいな、なんやねんこのジジイ、ホンマに』『私は平野紫耀くん見たいねん』とかな、いっぱいあったでしょう。『北山くん見たいねん』ってあったやろうけれど。みんなに慣れてもらわな、しゃあないな」

 と、自身では制御できない“病い”なのだと告白。各方面のファンに迷惑をかけているのは承知の上で、「かといって、じゃあ『やめます』宣言しても、俺はきっと『やめます』宣言をしたら、してしまうし。かといいて、『やり続けます』とも思ってない」と、半ば開き直る村上。どうしても、本番になるとステージ上でスイッチが入ってしまうのか、「自分でもよくわからない。病気だと思って、楽しんでいただければ幸いです」と、理解を求めた。

 一方、Part1の終盤で参加メンバーがTOKIOの「宙船」を歌ったが、村上には心残りがあったようだ。

「1個ミスったなと思ったのは『宙船』は、途中でまたテンション上がってきて。僕、家帰ってオンエアー見直したら、俺、めちゃくちゃ(上着を)脱いでるとこ映っててんな。俺、あれ脱いでるところは映ってないと思ってたのよ。V(6)さんのほうのカットにいってるなと思ってて。そっちの間に脱いで、最後Tシャツ一丁にバーンってなったろと思って。そこだけ、俺とあろうことが。モニターがないもんでね。バラエティやったらモニター見ながらできるんですけど」

 と、後悔をにじませた。村上が気になったのはそのシーンだけだったといい、「アイドルとしてあるまじき、“脱いでる過程を見せてしまった”という、そこだけが反省点。そのほか、何も反省してませんので、引き続きお付き合いいただけたらと思います」と、どこか誇らしげに語っていたのだった。

 年末に『ジャニーズカウントダウン』が開催された暁には、再び荒れ狂う村上の姿が拝めるのだろうか?