『月曜から夜ふかし』、「母乳が出ない」女性に関ジャニ∞・村上&マツコが大爆笑……「ひどい」「傷ついた」の声続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月26日の放送では、視聴者から「笑えない」との声が上がる場面があり、物議を醸している。

 村上は冒頭のトークにて、「オンエア、10月末やっけ? 10月末と11月?」と、スタジオに用意されたコップにお茶をつぎながら、リラックスしたムードで番組スタッフに放送日時を確認。マツコが「いや~、もう11月分!?」と驚くと、村上は「そう、2本目がな」と返し、この日の収録は2本撮りで、そのうち2本目が11月に放送されると明かしていた。

 「早かったね、今年は」と、1年を振り返り始めたマツコに対し、村上も「なあ~、気がつけば、やで。寒なったし……」と、すっかり季節が移り変わったことを実感しているよう。マツコはこの収録の前日に「お風呂の温度設定を上げた」そうで、村上も「とうとう掛け布団、冬用の出したわ」と冬の到来に備えているとか。

 すると、マツコは「あら、やだ……」と絶句し、村上は「なんで? まだ?」と、掛け布団を出していないのかと質問。マツコは「基本的に、夏だろうが冬だろうが、あんまり(布団)掛けないんだよね」とのことで、「冬は部屋をあったかくして、あられもない姿で寝てるのよ」と告白。村上が爆笑して「えー、気つけてや? そんなんちょっと」と心配するも、「待ってんだけど、誰も来ない!」とキッパリ答えたマツコだった。

 そんなトークの一方で、物議を醸したシーンも。スタッフが街頭インタビューをするコーナーにて、「自身の母親がママ友とケンカをした」と明かす女性が登場。なんでも、50代の母親とそのママ友は、「子育てを母乳でするか否か」でもめていたといい、「おっぱい出なかったんだよ私は!」などと怒鳴り、取っ組み合いのケンカをする様子を収めた動画が流されると、村上とマツコは大爆笑。VTR後には、村上がモノマネをしてマツコが笑うという流れもあった。

 この場面について、一部ネット上では「『おっぱい出なかった』って怒ってる母親の話って、何が面白かったの? すごくデリケートな問題でしょ」「おっぱい出るか出ないかって、50代になっても大ゲンカになるくらい深刻で、笑えないことなんですけど?」「2人で大笑いしてて、すごく傷ついた。同じ悩みを抱えている人は大勢いるはずなのに、ひどいよ……」などと、村上とマツコの反応に疑問を持ったという声が続出することに。

 『夜ふかし』といえば、セクハラまがいの企画や、執拗な“一般人イジリ”が「不快」などと批判されることが珍しくない。こうした指摘について、スタッフのみならず、村上とマツコも真剣に考えてほしいものだが……。

関ジャニ∞・横山裕、撃沈! 「妻への“愛してる”は記念日だけ」の主張に、丸山隆平から痛烈な一言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月21日深夜放送回は、女優・遊井亮子とお笑い芸人・アルコ&ピースの平子祐希と酒井健太をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は新婚の遊井と2007年に結婚した平子のラブラブすぎる結婚生活のエピソードが次々と披露され、大いに盛り上がった。

 平子と奥さんの“運命の出会い”は、ふざけ合ってした初めてのハグの時だそう。当初はお互いタイプではなかったものの、ハグした時、一体感とともに「一生離れないことになるな」と感じ、一方、奥さんも同じことを実感しており、その場で「私たちもともと一つだった!」と言ったという。

 この嘘みたいな運命の出会いエピソードに、村上信五は思わず「すげえ駄作の小説にありそうな!」と発言し、横山裕も「作家さんやったら、こんなドラマよう書かん」と続けるが、最近達観した人生観ですっかり“先生”キャラが定着しつつある安田章大は、「愛情でなく相性ですね。愛情はどうしても情けが出てきますんで、相性が合った上での話。だからやっぱりもともとは一つやったんでしょうね……」としみじみ語る。すると酒井が「(平子の)このエピソードを分かり合える人初めて見ました!」と驚きの声を上げたのだった。

 また、遊井が結婚してから夫がまったく褒めてくれなくなったという話題になると、ここで横山が「やっぱ言ってほしいですか? でも毎日言ったら嘘じゃないですか?」と切り出し、持論を展開。横山の主張は「(毎日褒めていたら)“ここぞ”という時に効かんと思ってまうんですよ」ということらしいが、遊井は「“ここぞ”が少ない!」とバッサリ。これに対し横山は「例えば“愛してるよ”もさ、結婚記念日とかに言ったほうが効くやろ? 毎日言ったらさあ、“愛してる”の上は何なん?」と反論し、一歩も引かない様子だ。

 すると、今度は安田が参戦し、「“愛してる”も例えば100層ありますやんか。“愛してる”の温度もたくさんあるんですよ」と独自の主張を披露。しかし、横山は負けじと「僕ね、サウナ行ったら3セット入るんですよ。で、そのあいだあいだに飲みたい水を我慢するんです。で、最後出た時に、たまってた水を飲んだ時に、『こんな水がおいしいものか!』と。ということは、よ? この一発がどんだけ“愛してる”として効くかってことを僕は!」と、力説するが、これまで発言の少なかった丸山隆平が「そんなに横山くんの“愛してる”はありがたいもんなん!?」とぽつり。これには横山は思わず立ち上がり「むちゃくちゃ恥ずかしい!」と我に返り、スタジオは大爆笑に。その後、平子から横山の主張は、相手のためではなく自分へのポイントを求めているのでは、と論破され、お手上げ状態の横山は「朝起きて、こんなねじ伏せられると思ってないもん」と一言。古臭い自らの考え方を反省したのだった。

 この日の放送についてネットでは「最近、結婚ネタ多いね」「独身なのにヤスの師匠感」といった声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞・村上信五の“関西弁”を検証も「ウソやろ?」と関西人から疑問の声続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月19日の放送では、村上が自身の関西弁について、ある秘密を明かす場面があった。

 9月7日放送の同番組で、マツコが「関西弁がひどくなってる」「関西弁をはっきり聞いてほしいという意思が乗ってる」などと、村上の関西弁がキツくなっていると指摘。今回はこの放送を踏まえ、あらためて村上の関西弁について調査するべく、大阪府にて街頭調査が行われた。

 VTRでは、村上の関西弁を「関西人感を出してる」「関西人でも使わん関西弁」と感じる大阪府民が続出。一方で、関西弁を研究している大学教授は、「美しくて好感が持てる」としながらも、村上がよく使う「〇〇しとるわい」という言葉については、「ぞんざいな言葉をあえてチョイスされている感じ」「自己演出を狙ってらっしゃる」と分析し、「まさに“ビジネス関西弁”」と断言していた。

 さらに番組では、「村上は使うが関西人は使わない関西弁ベスト5」と題して、街頭調査の結果を発表。第5位は「〇〇したったらええねん」、続いて第4位「ナンボ」、第3位「〇〇しよんな」、第2位「わしゃ」、第1位「マジかいな」だと判明した。特に「マジかいな」については、大阪府民から「“マジ”は関東(の言葉)。関東にも関西にも気に入られたい心が表れてるんでしょうな」と、ズバリ指摘される場面も。

 これらの意見を受けた村上は「心外」と納得いかない表情を見せるも、マツコに「みんな的を射てたじゃないのよ?」と聞かれると、「的を射すぎ」とポツリ。さらに、村上は「東京に出てきた時に『関西色強めたろ!』と思って、濃いのは無理くり使うてん」と告白し、「やっと白状したわね!」とマツコはニヤニヤ。「今さら直んないでしょ? 20年使っちゃったら」と言うマツコに、村上は「そう。だから無理して使ってた時期があって、なんか違いを出さな、と。あえてこういうの使ってたら、これが普通になってしまって……」と想定外に馴染んでしまったとか。

 村上はコテコテの関西弁を武器に「東京で戦おうと思ってたんです」と、上京した当時を振り返り、「(これからも使って)かまへん?」とマツコに確認。マツコから「かまへん」「自信持ったらええねん!」と背中を押された村上は、「えろぅすんまへん!」とわざとコテコテの関西弁で感謝しつつ、「(関西弁を)絞り出しとんねん、こっちも!」と開き直ったのだった。

 放送後、ネット上には「村上くんの野心が関西弁に表れてたのか~。なんかグッときちゃった」「村上さんの関西弁をずっと聞いて育った関東人なので、これくらいコッテリしてないと物足りない(笑)」といったファンのコメントや、「ウソやろ? 村上くんの関西弁めっちゃ使うぞ!」「村上くんの関西弁、そこまで違和感ないねんけど?」といった、関西人からの疑問の声が続出。あらためて、関西弁の調査を行う必要があるかも……?

関ジャニ∞・村上信五、滝沢秀明の「悪口」を懺悔!? 「タッキーが悪いって、ずっと思い込んで……」と告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月19日に放送され、村上信五がデビュー当時に「悪口ばっかり言ってた」という相手を明かす一幕があった。

 今回から、関ジャニ∞メンバーが各業界のトップランナーと対談をする新企画「R40」がスタート。村上は、買取査定アプリ「CASH」や、誰でも簡単にオンラインストアが作れる「STORES.jp」などのサービスを生み出してきた起業家・光本勇介氏と対談を行った。

 村上が38歳、光本氏が39歳で同世代とあって、それぞれの人生を振り返りながら、「今後どう生きていくべきか」というテーマでトークを展開。10〜18歳を海外で過ごし、まだインターネットが普及していなかった高校時代にネット掲示板で洋服の売買をしていたという光本氏は、大学を卒業して広告代理店に就職し、27歳で起業したのだそう。一方の村上は、15歳でジャニーズ事務所に入所。当時、勉強があまり好きではなかったらしく、「『もしジャニーズに受かったら、勉強せんでいいんちゃうか?』っていうのが、アホなりにうっすら(あった)」と、入所の動機を振り返った。

 その後、村上は22歳で関ジャニ∞としてデビューするが、当時は「人の悪口ばっかり言ってた」とのこと。一方で、「唯一恵まれた」こととして、「同世代がすげーヤツばっかりやった」ことだとか。全員が10代でデビューした嵐や、爆発的人気を誇っていた滝沢秀明の名前を挙げ、「俺らがくすぶってるのは、『タッキーが悪い』ってずっと思い込んで、タッキーの悪口ばっかり言ってた。典型的にあかんやつ、人のせいにばっかりして、自分を見つめてない」と、若かりし頃の行動を懺悔。

 そんな中でも、村上は「テレビだけは好きやったし、一番テレビを見ていて、一番バラエティを見てるのは僕やった。僕、そこだけやったんですよね」と、デビュー当初からバラエティ番組での活躍を夢見ていたのだそう。今でこそバラエティ番組で活躍するジャニーズは多いが、村上いわく、当時は「ジャニーズ文化の中でも、ほんまにSMAPさんくらいやった」とのことで、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が「ジャニーズ×バラエティみたいな土台」を作ったと熱弁していた。

 ネット上では、「『全部タッキーが悪い』って言ってた時期を笑い話にできるようになってよかった」「確かに、『ジャニーズもガチでバラエティやるんだ!?』って驚いたのは『スマスマ』だったかもしれない」「新企画すごく面白い! 視聴者にとってもいい刺激になる」といった感想が寄せられていた。なお、この対談の後半は、10月26日に放送予定とのこと。予告では、村上が嵐の休止に言及する場面もあったが、果たしてどのような内容になっているのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、滝沢秀明の「悪口」を懺悔!? 「タッキーが悪いって、ずっと思い込んで……」と告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月19日に放送され、村上信五がデビュー当時に「悪口ばっかり言ってた」という相手を明かす一幕があった。

 今回から、関ジャニ∞メンバーが各業界のトップランナーと対談をする新企画「R40」がスタート。村上は、買取査定アプリ「CASH」や、誰でも簡単にオンラインストアが作れる「STORES.jp」などのサービスを生み出してきた起業家・光本勇介氏と対談を行った。

 村上が38歳、光本氏が39歳で同世代とあって、それぞれの人生を振り返りながら、「今後どう生きていくべきか」というテーマでトークを展開。10〜18歳を海外で過ごし、まだインターネットが普及していなかった高校時代にネット掲示板で洋服の売買をしていたという光本氏は、大学を卒業して広告代理店に就職し、27歳で起業したのだそう。一方の村上は、15歳でジャニーズ事務所に入所。当時、勉強があまり好きではなかったらしく、「『もしジャニーズに受かったら、勉強せんでいいんちゃうか?』っていうのが、アホなりにうっすら(あった)」と、入所の動機を振り返った。

 その後、村上は22歳で関ジャニ∞としてデビューするが、当時は「人の悪口ばっかり言ってた」とのこと。一方で、「唯一恵まれた」こととして、「同世代がすげーヤツばっかりやった」ことだとか。全員が10代でデビューした嵐や、爆発的人気を誇っていた滝沢秀明の名前を挙げ、「俺らがくすぶってるのは、『タッキーが悪い』ってずっと思い込んで、タッキーの悪口ばっかり言ってた。典型的にあかんやつ、人のせいにばっかりして、自分を見つめてない」と、若かりし頃の行動を懺悔。

 そんな中でも、村上は「テレビだけは好きやったし、一番テレビを見ていて、一番バラエティを見てるのは僕やった。僕、そこだけやったんですよね」と、デビュー当初からバラエティ番組での活躍を夢見ていたのだそう。今でこそバラエティ番組で活躍するジャニーズは多いが、村上いわく、当時は「ジャニーズ文化の中でも、ほんまにSMAPさんくらいやった」とのことで、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が「ジャニーズ×バラエティみたいな土台」を作ったと熱弁していた。

 ネット上では、「『全部タッキーが悪い』って言ってた時期を笑い話にできるようになってよかった」「確かに、『ジャニーズもガチでバラエティやるんだ!?』って驚いたのは『スマスマ』だったかもしれない」「新企画すごく面白い! 視聴者にとってもいい刺激になる」といった感想が寄せられていた。なお、この対談の後半は、10月26日に放送予定とのこと。予告では、村上が嵐の休止に言及する場面もあったが、果たしてどのような内容になっているのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五が「乳揉んどるわ!」とツッコんだ、A.B.C-Z・河合郁人の新作ジャニーズモノマネとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月14日深夜放送回は、女優・北乃きい、A.B.C-Z・河合郁人、塚田僚一をゲストに迎え、トークが展開された。

 今回『ジャニ勉』初出演となるA.B.C-Zは、関ジャニ∞と“がっつり”共演するのが実は初めて。緊張気味の河合と塚田に対し、横山裕が「テレビでよく見るよ最近。テレ東のやつ(A.B.C-Zの冠番組『ABChanZOO』)もよう見るねん」と話し出すが、「(後番組の)『ゴットタン』(同)録ってるから、その前の2秒ぐらい」とオチをつけて、早速後輩いじり。

 しかしここで塚田から、かつて関ジャニ∞のバックについていた頃のエピソードが披露されると、一気に形勢逆転。塚田は「イメージに残ってるのは、横山くんがファンの人たちを前にして“おっぱい”って言って、ジャニーさんにめっちゃ怒られてた」と暴露し、横山は顔を真っ赤にしながら「そんなことバラすなよ!」と思わず苦笑いしていた。

 一方の河合は、長年、地道にやり続けていた“ジャニーズモノマネ”が話題を呼び、『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で準優勝を果たすなど、ここにきてようやくブレークを果たした。子どもの頃から、筋金入りのジャニーズ好きとあって、横山が「ジャニーズオタクがジャニーズに所属ってどんな気持ち?」と聞くと、河合は「めちゃめちゃ興奮しますよ!」と激白。さらに毎年恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』の楽屋裏をいつもうろうろしているそうで、「もう見放題!」という完全に“ジャニオタ”目線の発言に、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。

 そしてもちろん、この日も河合は“ジャニーズモノマネ”を披露。嵐・松本潤やKinKi Kidsのモノマネでスタジオを笑わせたが、誇張が強い河合のモノマネに対し、村上信五から「このままいったらザコシ(お笑い芸人・ハリウットザコシショウ)になるぞ!」と忠告を受ける。

 さらにこの日、河合は関ジャニ∞メンバーのモノマネも準備してきたということで、横山と安田章大のモノマネをテレビ初披露することに。まずは横山の“歌ってないときのリズムの取り方”のモノマネから披露すると、横山以外のメンバーは「やってるわ!」「すごい! ありがとう!」と大ウケ。反応に気を良くした河合は「こんだけウケたんで、今後やっていきます」と宣言したが、一人納得いかない様子の横山に「やめろ! そっとしといてほしい!」と制止された。

 また、安田のモノマネは、関ジャニ∞の楽曲「友よ」の歌い出し。安田は、イヤーモニターを指で押さえた状態で歌いだし、その後、徐々に手を離して、まるで何かを揉んでいるような動きをするらしく、村上が思わず「乳揉んどるわ! それは!」とツッコミ、スタジオは爆笑。さまざまなモノマネを披露した河合が、「モノマネって好きじゃないとできない」と話すと、横山はすかさず「それ言ったらOKと思ってない?」と指摘し、いじられたことを最後まで根に持っている様子だった。

 この日はネット上で「A.B.C-Zとの相性いい感じ。今度は全員で来てほしいな」「ヨコのモノマネ、ずっと見てられる(笑)」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五が「乳揉んどるわ!」とツッコんだ、A.B.C-Z・河合郁人の新作ジャニーズモノマネとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月14日深夜放送回は、女優・北乃きい、A.B.C-Z・河合郁人、塚田僚一をゲストに迎え、トークが展開された。

 今回『ジャニ勉』初出演となるA.B.C-Zは、関ジャニ∞と“がっつり”共演するのが実は初めて。緊張気味の河合と塚田に対し、横山裕が「テレビでよく見るよ最近。テレ東のやつ(A.B.C-Zの冠番組『ABChanZOO』)もよう見るねん」と話し出すが、「(後番組の)『ゴットタン』(同)録ってるから、その前の2秒ぐらい」とオチをつけて、早速後輩いじり。

 しかしここで塚田から、かつて関ジャニ∞のバックについていた頃のエピソードが披露されると、一気に形勢逆転。塚田は「イメージに残ってるのは、横山くんがファンの人たちを前にして“おっぱい”って言って、ジャニーさんにめっちゃ怒られてた」と暴露し、横山は顔を真っ赤にしながら「そんなことバラすなよ!」と思わず苦笑いしていた。

 一方の河合は、長年、地道にやり続けていた“ジャニーズモノマネ”が話題を呼び、『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で準優勝を果たすなど、ここにきてようやくブレークを果たした。子どもの頃から、筋金入りのジャニーズ好きとあって、横山が「ジャニーズオタクがジャニーズに所属ってどんな気持ち?」と聞くと、河合は「めちゃめちゃ興奮しますよ!」と激白。さらに毎年恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』の楽屋裏をいつもうろうろしているそうで、「もう見放題!」という完全に“ジャニオタ”目線の発言に、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。

 そしてもちろん、この日も河合は“ジャニーズモノマネ”を披露。嵐・松本潤やKinKi Kidsのモノマネでスタジオを笑わせたが、誇張が強い河合のモノマネに対し、村上信五から「このままいったらザコシ(お笑い芸人・ハリウットザコシショウ)になるぞ!」と忠告を受ける。

 さらにこの日、河合は関ジャニ∞メンバーのモノマネも準備してきたということで、横山と安田章大のモノマネをテレビ初披露することに。まずは横山の“歌ってないときのリズムの取り方”のモノマネから披露すると、横山以外のメンバーは「やってるわ!」「すごい! ありがとう!」と大ウケ。反応に気を良くした河合は「こんだけウケたんで、今後やっていきます」と宣言したが、一人納得いかない様子の横山に「やめろ! そっとしといてほしい!」と制止された。

 また、安田のモノマネは、関ジャニ∞の楽曲「友よ」の歌い出し。安田は、イヤーモニターを指で押さえた状態で歌いだし、その後、徐々に手を離して、まるで何かを揉んでいるような動きをするらしく、村上が思わず「乳揉んどるわ! それは!」とツッコミ、スタジオは爆笑。さまざまなモノマネを披露した河合が、「モノマネって好きじゃないとできない」と話すと、横山はすかさず「それ言ったらOKと思ってない?」と指摘し、いじられたことを最後まで根に持っている様子だった。

 この日はネット上で「A.B.C-Zとの相性いい感じ。今度は全員で来てほしいな」「ヨコのモノマネ、ずっと見てられる(笑)」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所の行く末を心配!? 占い師に「今後どうなりますか?」と相談

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月12日に放送され、占い師・Love Me Doが「2021年の関ジャニ∞」を占った。

 「占星術から見る人生のターニングポイント」と題し、Love Me Doは人生の中で“運命が変わるタイミング”について解説。メンバー全員が興味津々で話を聞いている中、村上信五は突然「今後、うちの会社はどうなりますかね?」と、ジャニーズ事務所の行く末について質問。Love Me Doは苦笑いしていたものの、「来年の2021年に、関ジャニ∞さんに運が一番きてます!」と明かした。

 というのも、来年は「6と8という数字が注目されます」とのことで、「関ジャニ∞の8という数字が2021年に注目されるので、何かとんでもない影響を世の中に与えて、関ジャニ∞さんが芸能界を引っ張っていく立場になるんじゃないかな」とLove Me Do。これに村上は「えらい、壮大な……。思ってた答えとちゃいますよ!」と衝撃を受け、丸山隆平も「ちょっとイジられるんかと思ってた」と戸惑いの表情に。

 また、Love Me Doはメンバー個人の来年の運勢も占っていき、村上は「関ジャニ∞イチ運気がいい。ただし、燃え尽きに注意」、横山裕は「変化に苦しさを感じる可能性があるので、ゲームをやると運気が上昇する」、安田章大は「カリスマのエネルギーが出てくる。教祖じゃないですけど、先生になる運気が漂ってる。メッセージを送っていくと運がくる」と解説。「貯金が趣味になってきて、大きなものを買うために貯蓄を始める」と言われた丸山は、「すっごいぞ、夢あるぞ~!」と満面の笑みを見せていた。

 最後に、今回の収録を欠席していた大倉忠義については、「変わりたい願望があるみたいなので、女装やコスプレなど、美を極めていく可能性がある」との結果が。これに横山は「え~!? あかんよ!」と、グループ内の“イケメン枠”を担う大倉の変化に否定的だったが、ほかの3人は「いいと思う」(丸山)「フタしたらあかんよ、人の個性に」(村上)「多方面に攻めていけるグループになれる」(安田)と前向き。横山はこの反応にさらに戸惑いつつ、「オンエア見て、大倉が一番ビックリしてる」と思いを馳せたのだった。

 この放送にネット上では、「来年の関ジャニ∞、最強の年になりそう。楽しみだな~!」「普通、所属タレントが『これから会社どうなる?』なんて公の場で聞かないよね!?!」「大倉くんは占いの結果を知ってるのかな? 感想が聞きたい(笑)」といったファンのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所の行く末を心配!? 占い師に「今後どうなりますか?」と相談

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月12日に放送され、占い師・Love Me Doが「2021年の関ジャニ∞」を占った。

 「占星術から見る人生のターニングポイント」と題し、Love Me Doは人生の中で“運命が変わるタイミング”について解説。メンバー全員が興味津々で話を聞いている中、村上信五は突然「今後、うちの会社はどうなりますかね?」と、ジャニーズ事務所の行く末について質問。Love Me Doは苦笑いしていたものの、「来年の2021年に、関ジャニ∞さんに運が一番きてます!」と明かした。

 というのも、来年は「6と8という数字が注目されます」とのことで、「関ジャニ∞の8という数字が2021年に注目されるので、何かとんでもない影響を世の中に与えて、関ジャニ∞さんが芸能界を引っ張っていく立場になるんじゃないかな」とLove Me Do。これに村上は「えらい、壮大な……。思ってた答えとちゃいますよ!」と衝撃を受け、丸山隆平も「ちょっとイジられるんかと思ってた」と戸惑いの表情に。

 また、Love Me Doはメンバー個人の来年の運勢も占っていき、村上は「関ジャニ∞イチ運気がいい。ただし、燃え尽きに注意」、横山裕は「変化に苦しさを感じる可能性があるので、ゲームをやると運気が上昇する」、安田章大は「カリスマのエネルギーが出てくる。教祖じゃないですけど、先生になる運気が漂ってる。メッセージを送っていくと運がくる」と解説。「貯金が趣味になってきて、大きなものを買うために貯蓄を始める」と言われた丸山は、「すっごいぞ、夢あるぞ~!」と満面の笑みを見せていた。

 最後に、今回の収録を欠席していた大倉忠義については、「変わりたい願望があるみたいなので、女装やコスプレなど、美を極めていく可能性がある」との結果が。これに横山は「え~!? あかんよ!」と、グループ内の“イケメン枠”を担う大倉の変化に否定的だったが、ほかの3人は「いいと思う」(丸山)「フタしたらあかんよ、人の個性に」(村上)「多方面に攻めていけるグループになれる」(安田)と前向き。横山はこの反応にさらに戸惑いつつ、「オンエア見て、大倉が一番ビックリしてる」と思いを馳せたのだった。

 この放送にネット上では、「来年の関ジャニ∞、最強の年になりそう。楽しみだな~!」「普通、所属タレントが『これから会社どうなる?』なんて公の場で聞かないよね!?!」「大倉くんは占いの結果を知ってるのかな? 感想が聞きたい(笑)」といったファンのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五が「なんでなんで?」! 横山裕の“意外な才能”に大困惑したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月7日深夜放送回は、お笑い芸人・オジンオズボーンの篠宮暁、高松新一とモデル・生見愛瑠をゲストに迎え、トークが展開された。

 10代の圧倒的カリスマモデルとして、最近ではテレビにも活躍の場を広げる生見だが、私服企画でキャラを作るなど“自己ブランディング”する努力などを披露し、関ジャニ∞メンバーが感心する一幕が。

 そして、その“自己ブランディング”の一環として、自身が編み出した独特な“めるる語”を紹介し、関ジャニ∞メンバーがその意味を当てることに。まず「とぅきみバーガー」という“めるる語”に対し、安田章大は自信満々に「月見バーガーでしょ」とそのままの意味で答えてしまい、生見から速攻「違います!」と笑われ、横山裕からは「今のはもうただのおじさんやで!」とツッコまれてしまう。

 一方の横山は「てれやき~」という“めるる語”を「照れていること」だとすぐに当て、「とぅきみバーガー」の意味が「好き」であることも見事導き出した。横山は得意げに「『とぅき』って言ったら『てれやき~』って返すんでしょ?」と生見に話しかけていたが、そのやりとりに村上信五はまったくついていけず「なんでなんで? なんでなん?」と繰り返し、安田同様“おじさん”ぶりを露呈。さらに「10きゅmi(てんきゅみ)」という“めるる語”に、安田が「天体観測見に行こう」と答えたのに対し、ここでも横山が「ありがとう」という意味を当ててみせ、その意外な才能に、村上は「お前予習してきてるやろ⁉」と思わず疑念の声を上げたのだった。

 そんな中、丸山隆平だけは我が道を行っており、「マネージャー」の意味である「マネネ」が出題されると、「マネネ」と使ったギャグを披露。すると篠宮も丸山に対抗し、得意のギャグを連発、2人のギャグ合戦にスタジオは大いに盛り上がった。

 そんな篠宮だが、最近は独特なリズムを用いて漢字の覚え方を紹介する「秒で漢字暗記」の動画が話題となり、今では3冊も本を出版するほど、子どもを中心に大ブレーク中。この日は特別授業が開催され、関ジャニ∞メンバーも「秒で漢字暗記」に挑戦した。まずは篠宮の代表作である“鬱”という漢字の覚え方に、丸山が挑戦。すると、最後の変顔に至るまで、篠宮と見事なシンクロぶりを披露し、一同大爆笑。あまりの盛り上がりに、横山が「次、『関ジャム』(テレビ朝日系)でやろか!」と思わず発言するほどだった。

 また、篠宮が関ジャニ∞メンバーの名前の覚え方も考えてきたということで、メンバーが自分の名前を全力で紹介することになり、丸山のみならず、全員が変顔も込みでノリノリで挑戦。この様子に横山が「昔の『ジャニ勉』に戻ってきたな! いいぞ!」と最後まで大はしゃぎの回となった。

 篠宮は自身のTwitterで「関ジャニの皆さんにハネさせてもらいました。そして丸山さんとの波長のシンクロ率は200%を超えました」と、この日の収録を振り返り、放送を見ていたファンからも「笑いすぎてしんどい」「横山さん、なんかうれしそうだった。昔はエイトもいろんなことやってたもんね」といった感想が寄せられ反響を呼んだ。