関ジャニ∞・横山裕、村上信五の“食後のクセ”に「なんなん?」! 「めっちゃ嫌」「やめてくれ」と懇願のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月16日に放送され、横山裕が村上信五の“嫌いなところ”を明かす場面があった。

 今回のテーマは、先週に引き続き「ラーメン」。このときすでに、ラーメンを4杯完食していたという村上は、「時間がたてばたつほど、みるみる腹膨れてきてんねんけど」と言ったあと、「ちゃふ〜」と声を漏らす。ここで横山がすかさず、「俺、昔から気になってたんだけどさ、おなか一杯になった時のその“ちゃふ〜”ってなんなん?」と質問。村上は「俺の中の“マナーモード”なの、これは」と返し、昔は食後にゲップをしていたが、大倉忠義から「みっともない」と注意されたため、「音出ないようにするわって、“ちゃふ〜”が生まれた」と説明していた。

 さらに、横山はもう一つ気になることがあるといい、「村上さんって、何口目でも一口目みたいなリアクションすんのよ」と暴露。横山としては、これが「めっちゃ嫌」なのだそうで、「十口目くらいのビールでも“あ〜っ”って言うの。それ、一口目でやめてくれと思うねん!」と独特なクセに不満を漏らした。

 村上は「ええやんか、常に新鮮やねんもん!」と反論しつつ、「ヤス(安田章大)にもカラオケで同じこと言われた。『しんちゃん、同じ曲4回歌ってるのに1回目みたいに歌うやんな』って」と、飲食以外でも、同じ指摘をされた過去があるという。これを聞き、横山は「人生楽しんでんねんと思うけど……」と、どこか諦めたような表情を見せるのだった。

 番組後半では、ラーメンにまつわる“心がほっこりする話”を紹介。その中で、丸山隆平が20歳の誕生日を迎えた時に、村上がバーで祝福したというエピソードが明かされた。2人でお酒を飲み、帰りに寄った“締めのラーメン”で、丸山は2玉を完食。うれしそうな丸山の顔を見て、村上は「あぁ、連れてきてよかったな」と思ったというが、店を出た後、酔っぱらっていた丸山は、お酒もラーメンも全て戻してしまったそうで、スタジオは爆笑。

 すると、横山も村上との「ほっこりラーメンエピソード」があると名乗り出る。ジャニーズJr.だった17歳の頃、初めて村上の家に泊まりに行き、車で迎えに来た村上の父親と3人で、駅前のラーメン店で食事をしたそう。しかし、村上の父親も、村上本人も「お金持ってきてへんわ」と言いだしたらしく、横山は「2人で顔見合わせて、そっと俺のほう見て『ごちそうさまです!』って(言われた)」と、その時の状況を説明。「忘れられへんわ、あの時の顔。2人でゆっくり見た時の、速度と目が……」と、懐かしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「ヒナちゃんの“ちゃふ〜”に死ぬほど笑った。説明されてもよくわかんなかったし(笑)」「ヒナの言動がいちいち気になっちゃうヨコ、かわいい……!」「関ジャニ∞ってエピソードが豊富だよね。今でも『聞いたことない!』って驚く話が多い」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、元番組スタッフに「なんで言えへん!」と怒り!? 収録中に声を張り上げたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月16日の放送では、同番組の元ADが、2人に挨拶をしにやってくる場面があった。 

 今年7月、村上とマツコに挨拶もないまま辞めてしまったという、番組の元AD・吉田氏。「出世してもうまくいかなさそう」という理由で退社した彼の“その後”を追ったVTRが流されたのだが、現在まで無職だそうで、貯金を切り崩しながら生活しているという。テレビを見て寝るだけの怠惰な近況が伝えられた後、吉田氏はスタジオに登場し、2人と久々に顔を合わせた。

 なぜか“たい焼き”を手土産に持って登場した吉田氏を、村上は「お金も、貯金切り崩して生活してんのに……」と気遣いつつ、2人でいただくことに。その後、テレビの仕事を辞めたのは「早かった」と後悔を見せる吉田氏に、2人は「またテレビの仕事をしたい気持ちがあるなら、制作会社に戻れるように2人で頭を下げる」と説得。その場で答えは出なかったものの、2人の優しさが垣間見える場面だった。

 その後、コーナーが切り替わり、吉田氏も退場。番組では、「生まれた日にちで◯◯がわかるランキング」が紹介された。1月26日生まれの村上と、10月26日生まれのマツコは、“26日生まれ”で共通しているのだが、このランキングの第1位は「8日、17日、26日」なのだそう。2人で「〇〇」の部分を当てる問題だったが、しばらく答えが出ず、「メンタルの強さがわかるランキング」だと明かされた。

 村上は「ああ!」と合点がいったような反応を見せ、マツコも「これはわかるわ」と納得。そして、マツコが「ほかに8日、17日、26日生まれの人いる?」と番組スタッフに質問したところ、あるスタッフが、吉田氏とマツコの誕生日が同じだと返答。すでに彼の姿はスタジオになく、村上は「なんであいつ、それ言えへんねん!」と声を張り上げ、マツコも「なんなん、あいつ! あいつやっぱ向いてねえよなテレビ!」と衝撃を受けたよう。

 しかしその後、マツコはハッと気づいたように「でも、まんまとこれで盛り上がってるって……もしかして計算?」とつぶやき、村上も「あいつ、メンタルめちゃくちゃ強いやん!」と驚いていたのだった。

 この放送後、ネット上には「挨拶もしないで辞めていった人を責めず、『頭下げる』とまで言ってくれた2人、すごく優しいなあ……」「今日の『夜ふかし』は、珍しくあったかい気持ちになれました(笑)」「吉田さんをイジってる時の2人が楽しそうだった。戻ってきてくれたらうれしいなあ」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、2週間自宅待機明けの『ジャニ勉』で大暴走! 「もうちょっと休むか?」と村上信五から提案

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月11日深夜放送回は、元プロサッカー選手の本並健治・丸山桂里奈夫妻をゲストに迎え、トークが展開された。

 新婚2カ月の本並と桂里奈による、なれそめからプロポーズに至るまでのエピソードが次々と披露される中、今や天然キャラとしてバラエティ番組で活躍する桂里奈の不思議な世界観が炸裂し、関ジャニ∞メンバーを大いに翻弄させた。

 話題は、今年9月に開催された大型ファッションイベント『第31回マイナビ 東京ガールズコレクション(TGC) 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE』で“サプライズ公開結婚式”を行ったことに。

 村上信五から、この時の気持ちについて質問された桂里奈は、「めちゃくちゃうれしいのもあるんですけど、ウエディングドレスを着るっていうのが、やっぱ一生に一度じゃないですか。私の気持ちもそうだけど、ドレスの気持ちもわかって歩かないと」と、早速不思議発言を繰り出し、さらに「ドリブラーだったんで、(バージンロードを歩く)イメージは、ドリブルしていく感じなのかなと思ってた」「真っ直ぐ歩かなきゃいけないってことで歩いた」「自分の足って、こういう足で歩くんだなと再確認できた」と、“桂里奈節”を展開する。

 しばらく黙って聞いていた横山裕から、たまらず「ちょっと我慢しきれへん。何言うてんの?」と、全員の心の声を代表するツッコミが入ると、これに丸山隆平も「ありがとう」と一言。丸山が厳しい表情で「もしかして今から1時間続くん、これ?」と言うと、どうやら気になったことがあったらしく、「ウエディングドレスは、その時の桂里奈ちゃん見てどう思ってたん?」と、こちらも独特の質問を投げかける。

 桂里奈はこの質問に対し、素直に「肌にぴったりくっつくなーっていうふうに思ってたと思います」と答えると、丸山はさらに「でもさ、そのさ、『こいつ真っ直ぐ歩けへんねんな』って(思ってたんじゃない?)、ウエディングドレス的には」と、前のめりになって質問を続ける。これに桂里奈は「私が真っ直ぐ歩けるかどうか、すごい不安だったと思います」と“ウエディングドレス”の気持ちを代弁。ここで横山が「どこで広げてるねん!」と丸山にツッコむと、村上から「リハビリや、今のは」と一言。

 というのも丸山は、この収録前日まで、新型コロナウイルスに感染したメンバー・大倉忠義の濃厚接触者として、2週間の自宅待機をしていたのだ。丸山はさらに興奮気味に「単純にウエディングドレスのために着るウエディングドレスの女がウエディングドレスに対してどういうふうな気持ちを持っているのか知りたいわけよ!」とまくし立てると、村上からの「お前もうちょっと休むか?」という痛烈な一言。さすがに我にかえった丸山は「もしヤバかったら担架呼んで」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃん、久しぶりでテンション高い(笑)」「話の広げ方が丸山ワールド」という声が寄せられ、ファンも楽しんだようだった。

関ジャニ∞・横山裕、週刊誌に撮られた“プラベ写真”の真相告白! 韓国料理屋を訪れた「友人らしき」人物の正体明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月9日に放送され、横山裕が自身のプライベート写真を撮られた“写真週刊誌”に物申す場面があった。

 今回のテーマは「ラーメン」で、関ジャニ∞メンバーがそれぞれ“最強のカスタムラーメン”を考案。一流ラーメン店の店主がそのアイデアを具現化し、スタジオで実食する企画が行われた。

 まず横山がイメージしたのは、韓国の水炊き“タッカンマリ”をベースとした「具材マシマシ タッカンマリラーメン」。横山はお気に入りのタッカンマリ専門店があると明かしつつ、やや不満そうな表情で「この前も俺、そこで週刊誌撮られてんけど……」と突然の告白。その週刊誌は「フライデー」 2020年9月18日号(講談社)だと思われ、カウンター席でドリンクを飲む横山の写真と一緒に、「友人らしき男性とともに、とある韓国料理店へ」「友人との会話とおいしい料理で、溜まりに溜まったストレスを少しは発散できたことだろう」などと書かれていた。

 横山はこの記事について、「(週刊誌に)親友と、みたいに書いてあるんやけど、あれ、俺の弟やし」と、「友人らしき男性」は弟だと指摘。その上で、写真を撮られた店は横山のお気に入りだといい、今回はそこのメニューをイメージして、カスタムラーメン「具材マシマシ タッカンマリラーメン」を作ったと説明した。

 このラーメンには、大量のつくねとニラ、じゃがいも、蒸し鶏が入り、麺は韓国式の手打ち麺「カルグクス」を使用。韓国の万能調味料である「タテギ」で“味変”をしながら食べるというもので、スタジオに登場したラーメンのスープを一口飲んで、横山は「マシソヨ〜(おいしい)」と笑顔に。安田章大も「俺、この麺好きやわ」、村上信五も「おいしいスムニダ(です)」と大絶賛。

 続いて安田は「和風きのこづくし秋ラーメン」、村上は「究極の裸一貫ラーメン」をそれぞれ考案し、丸山隆平は「あんかけ×背脂チャッチャ “NEO京都ラーメン”」という独特な名前の、濃厚なラーメンを提案。「NEO京都ラーメン」を食べた丸山は、「ようやってるわコレ! すごいぞ! やりましたね『クロニクル』」と満足げな表情を浮かべ、イメージ通りの味だったことに感激。村上も「うまいうまいうまい! すぐうまい!」と大興奮で、横山に至っては「こいつのこと一生忘れられへんわ……めっちゃ好き!」と、うっとりするほどだった。

 メンバーのこだわりが詰まったラーメンに対し、ネット上では「ラーメンひとつでこんなに個性が出るものなのか!」「みんな目がキラキラしててかわいかった~!」といった感想や、「『クロニクル』見てたらおなか減ってきた……」「『クロニクル』の影響で、さっきラーメン食べてきた(笑)」といった声も続出。関ジャニ∞メンバーが視聴者の食欲をそそる放送回になったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、「今は汚さが見える」「DVDを見ればわかる」!? “大ファン”が『夜ふかし』でダメ出し連発のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月9日の放送では、村上をジャニーズJr.の頃から応援しているというファンの女性が登場し、熱い思いを語る場面があった。

 街頭インタビューのコーナーにて、「村上の大ファン」だという女性が、小学生の息子を連れて登場。この女性は、2010~11年に行われた関ジャニ∞のコンサートツアー『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→to2011 8UPPERS』の際、最前列の席が当たったという。しかもこの時、女性は臨月だったそうで、コンサート中におなかの大きい彼女に気づいた村上は、「おなかなでて、サイン色紙渡して帰っていったんですよ」とのこと。マツコがスタジオで「覚えてる?」と村上に聞くと、「なんとなくな」とうなずいていた。

 女性が続けて「だから、息子に“シンゴ”と名づけました」と明かすと、村上は「えっ!? やめてあげてえ〜!」と動揺。スタッフに「シンゴ」という名でよかったかと聞かれた息子は「はい」と答えたものの、ジャニーズアイドルの中では、村上よりもSnow Man・阿部亮平のほうが好きなのだとか。

 一方、女性は「昔は自分のファンが少ないから、ちゃんと一人ひとりに向かって、そういうファンサービスをしてくれてたんですよ。今は(コンサートの)DVD見ればわかると思うけど、走りながら適当にやってるだけで、一人ひとりと向き合ってないんです」と、現在の村上に苦言。「うちわが一番少なかった頃の気持ちを思い出して、それを忘れないでほしい。ちょっと今は、汚さが見えてます!」と、愛のあるダメ出しを送った。

 VTRを見終えた村上は、「ありがたい、ありがたい……」としみじみしつつ、「すまんなあ、シンゴくん。いじめられてないか? 大丈夫か? もう俺はそれが心配や」と女性の息子が気がかりな様子。また、マツコに「すごいな、お前は。最前列だから(おなかの大きさを)わかったってのもあるだろうけど、おなかおっきいなと思って『ありがとう』ってことで、その場に行ってサイン渡したわけだろ?」と褒められ、「そう。『なでてください』って言うので……」とその時の状況を回顧。

 マツコはこの行動が信じられないようで、「見たことない、そんなお前!」と怪しんでいたが、村上は「いや、どっちか言うたら、マツコすまん。そっちが“ホンマの俺”やねんけどな」とドヤ顔。これにはマツコが「出た! 『ホンマの俺』っていうヤツ一番信用できない。今のお前が“ホンマの俺”じゃ!」と、厳しくツッコミを入れたのだった。

 放送を見たファンからは、「お母さんのお話聞いて、やっぱり村上くんってかっこいいアイドルだな~って再確認しました」「古参ファンの方、愛のあるダメ出しが最高だった(笑)」「村上くんにおなかなでられたら、そりゃシンゴって名前つけるよね」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、すゑひろがりずを打ち負かす! 「がずり検定」で天性の才能発揮

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月4日深夜放送回は、フリーアナウンサー・神田愛花とお笑い芸人・すゑひろがりずの南條庄助と三島達矢をゲストに迎え、トークが展開された。

 さまざまな芸風で迷走し続けること苦節14年、ようやく“伝統芸能風漫才”でブレークを果たしたすゑひろがりず。そんな彼らの迷走遍歴とともに、現在自身のYouTubeチャンネルで話題となっている伝統芸能風ゲーム実況が紹介され、大いに盛り上がった。

 さらに、YouTubeチャンネルで人気となっているのが、現代語をすゑひろがりずオリジナルの昔言葉に変換する「がりず検定」という遊びで、この日は関ジャニ∞メンバーも挑戦することになり、この展開が思わぬ波乱を呼ぶことになった。

 まずはすゑひろがりずが「ホームアローン」をどのように昔言葉に変換したかを当てるクイズが出されると、ここで手を挙げた丸山隆平が「長屋おひとりさま」と解答。なかなかのセンスに、すゑひろがりずは「いい!」「よきかな、よきかな」と感心する。次に安田章大から「高床式……」というワードが飛び出すと、村上信五が「時代戻りすぎや!」とツッコミを入れ、笑いを誘う。この様子に、すゑひろがりずは「ええのん出てますねえ」と徐々に焦り始め、三島は思わず「答え出すの恥ずかしなってきた」とポツリ。さらに「高床式」が気に入ったらしく「高床式……使っていいですか?」と安田にお願いする場面も。

 また、「嵐」の昔言葉変換に、丸山が「山のすきま風」と解答すると、南條は「メッチャいい」とそのセンスを称賛するが、ここから丸山の新たな才能がさらに開花していき、すゑひろがりずをどんどん窮地に追い込んでいくことになった。

 次に「関ジャニ∞」の昔言葉変換に対し、丸山はまず「にぎやかし童の集い」と解答。三島からの「8(エイト)という数字は入れてる」というヒントに、すぐさま「(8は)すえひろがりとも言うしな」と察し、「上方すゑひろがり」と解答すると、これが見事にほぼ正解で、正しくは「上方すゑひろがり色男衆」。これには南條が丸山に「やってました?」と驚がくしていた。

 丸山の快進撃は、その後、三島と関ジャニ∞メンバーで行われた、お題にオリジナルの昔言葉を考案する「がりず検定対決」でも止まらず。「ステイホーム」を「孤独屋敷」と変換し、スタジオを爆笑させた。南條はこれを「ほんまにスゴイ!!」と大絶賛していたが、同じお題を振られた三島は狼狽。「籠城」と変換したものの、微妙な反応しか得られず、「屋敷とられたらないんですよ!!」と愚痴を炸裂。さらに「インスタグラム」のお題に対して、「絵日記さらし」と変換した三島に対し、丸山は「みなの充実生活」と変換。三島にとどめを刺す会心の一撃が出たと、スタジオは大盛り上がりし、村上に至っては飛び跳ねながら手を叩いて大ウケ。三島からの「参りました!」という完敗宣言を引き出した丸山は「また興じようぞ!」と、すでに師匠クラスの貫禄を見せつけたのだった。

 この日の放送は、ネット上でも大きな反響を呼び、「がりず検定めちゃくちゃ盛り上がった!」「丸ちゃん、変換上手すぎるやろ!」「上方すゑひろがり色男衆として、和装バンドやってほしい」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「最低の最低」「腹立つ」と女性が激怒の告発! 「風評被害でかわいそう」とファンから同情の声

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月2日の放送では、村上がとある“風評被害”にあう場面があった。

 今回は「コロナに気をつけて街頭インタビューしてみた件」というコーナーに、村上に腹を立てているという年配女性が登場。彼女は「2015年ぐらいの話」と前置きし、「JR総武線で(午前)9時から9時10分(くらい)の6号車に乗ってました」と、当時の状況を説明する。赤ちゃんを抱いている母親や老人がいる中、優先席に座る男性がいたそうで、自分が注意したにもかかわらず、「聞かないフリしてスマホしてた」とのこと。そして女性は、その男性が「村上信五」だったと断言したのだ。

 これを聞いた瞬間、ワイプに映っていた村上は口をあんぐりと開けてビックリ仰天。マツコも苦笑する中、番組では「多分人違い」とのテロップが出ていた。しかし、VTRでは女性が「無視よ! 最低の最低よ。村上信五っていうのがね、そういう人だっていうこと」と激怒しており、村上は「お母さん……」とつぶやきながら、悲しそうな表情に。また、この女性は駅員にも村上とおぼしき男性について苦情を入れたと話し、番組は「村上 風評被害にあう」とテロップを入れていた。

 女性はその後も、「コマーシャルやるたんび、信五が出るたび腹が立つ。出しゃばるのかな? 上に出ようとするのかな? ジャニーズの仲間たちが悪口言ってたこともあるけどね、信五について」など、言いたい放題。最終的に「いい番組に会った。心がスッとした。どうもありがとう」と言いながら、スタッフの前から去っていったのだった。

 スタジオトークになると、村上は「人違いかと思うんですけど……。僕に似てた方やと思います」と、身の潔白を主張。マツコに「お母さん、あんたのファンだと思う」とフォローされると、村上は「途中途中、“信五”って言うてくれてた」とツッコミを入れつつ、マツコの意見に納得のよう。

 また、マツコは「お母さん、(放送を)見てくださってるかな? あと、お母さんから告げ口をされた駅員の方もね、あれ村上さんじゃないんで」と言い、村上も「誤解しないでいただきたい」と訴え、「総武線乗ってないです」とキッパリ。しかし、「ジャニーズの仲間が僕の文句言うてるのは……ホンマやと思います」と一部を認め、スタジオの笑いを誘っていた。

 あらぬ告発を受けたにもかかわらず、寛大な対応をした村上だったが、ネット上では「村上くん、かわいそうじゃない? こっちが悲しくなっちゃった……」「あの女性が今回の『夜ふかし』を見て、誤解だったと気づくことを願います」「今回は本人が否定できたからよかったけど、風評被害でかわいそう」といった同情の声が続出。村上本人は“笑うしかない”といった様子だったが、その心情をおもんぱかって、胸を痛めたファンは多かったようだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、リアルなクレーマーぶりにメンバー苦笑! ファンも「本当に嫌な気分になった」と衝撃!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月28日深夜放送回は、俳優・小手伸也と歌手・松田ゆう姫をゲストに迎え、トークが展開された。

 40代半ばにして大ブレークを果たした小手は、朝一番にエゴサーチをするのが日課だそうで、SNS上でどんなに誹謗中傷されても気にしないという。その強いメンタルは、昨年までアルバイトをしていたコールセンターでのクレーム対応によって培われたといい、ここで小手に実演してもらうことに。クレーマー役に抜擢されたのは丸山隆平で「わっかりました!」とすぐにスイッチオン。このクレーム対応が、まさかの“長尺コント”となり、スタジオを大爆笑させた。

 丸山は「麺がめちゃめちゃ伸びてて汁吸ってたんですよ」とクレームを切り出すと、「これをラーメンと呼べるんですかねえ」「おとついくらいに注文した商品がいまさら来たんですよね」と立て続けに小手を追い込む。しかし、小手も「基本的に私ども弊社ではラーメンのようなもののお取り扱いがないんですけれども」と応戦。しかし、“クレーマー”のスイッチが本格的に入った丸山は、いよいよラーメン代の返金を要求しだす。

 すると、小手は「食品関係に関しては返品や返金は承っておりませんで……」と拒否するが、丸山はしつこく「払っちゃってるんですよ、こっちは」と一歩も引かず。「(ラーメンは)店舗から直接配送されるもの」とかわされそうになると、今度は「なんのための電話ですか!?」と追及。小手が「私ども……」と言おうとすると、丸山は「私どもって、“私”に話しかけてるんだけど。“私”はなんなんですか?」「電話してる時間も、これも料金かかってるからね!」「明細出して!」と嫌味たっぷりの鬼クレームを連発する。

 ここで小手はたまらず「上の者に確認取ってまいります」と保留。すると、険しい顔で大きな伸びをし、そのリアルな現実逃避の様子に、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。その後、上司役の村上信五にクレーム内容を報告、口座にお金を振り込むという流れを作る。

 しかし、丸山は「それだけ?」と言い、迷惑料としてさらなる金銭を要求しだす。困惑する小手が「上の者と……」と言いかけると、丸山は「上って何? 自分の意思で話さなきゃ~」と猛追。丸山のあまりにリアルなクレーマーぶりに、横山裕と安田章大は思わず苦笑い。最終的には、上司の村上が「二度と電話してくるな! このボケ!」という言葉を伝えろと小手に指示を出し、丸山にぶつけて終了となった。

 生粋のクレーマーを見事に演じた丸山は、ネット上で大きな反響を呼び、「リアルすぎて本当に嫌な気分になった(笑)」「クレーマー丸ちゃんが面白すぎた」「丸ちゃんのクレームコント、やばい! 言い慣れすぎてる(笑)」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、嵐の活休後は“裏方”に? スマホの「やりたいことリスト」に書かれた今後の展望

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月26日に放送され、村上信五が嵐の活動休止後の展望を語り、ファンの間で話題になっている。

 関ジャニ∞メンバーが同世代のトップランナーと対談をする企画「R40」では、先週に引き続き、起業家・光本勇介氏が登場。今回は、40代へと突入する2人の人生について語り合い、光本氏は40代を「20〜30代の土台をベースにチャレンジできる年齢」と語り、これからの夢として「誰でも知ってて誰でも使っているサービス……誰のスマホにも入っているようなインターネットの事業を作ってみたい」という思いがあるという。

 一方で村上は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年開催していたコンサートツアーの中断を余儀なくされ、「去年まで考えていたプランは水泡に帰したから、マジでフラットやなって……」と、今後の予定はすべて白紙になったそう。しかし、「メンバーがどう思っているのかはさておいて」と前置きしつつ、「嵐というグループが今年で活動を休止します。そんなら来年、どのグループがメインでやんねんって。俺はもう、早いこと後輩のグループがちゃんと看板になってやらなあかんと。これ、新陳代謝やから」と、来年以降は後輩グループの活躍に期待している様子。

 関ジャニ∞としては、「俺らは俺らのペースで、チャレンジをまだまだしたい」と言い、コンサートが解禁されたら「技術と融合したエンターテインメントは当然やってみたいし、バンドとテクノロジーの融合もしてみたい」という野望を持っているとか。パフォーマンスの面で、新しい表現方法を模索していきたいと明かした。

 さらに、村上個人の展望を聞かれると、「めっちゃスマホに入ってんねん。やりたいことリスト」と笑顔を浮かべ、「個人で会社の中のオンラインコンテンツのひとつをやってもいいかな、と思った」と、有料のオンラインコンテンツを作る構想があると告白。若手ジャニーズが活躍する場を提供したいという思いが強いようで、村上個人としては、裏方の仕事にも興味があるようだった。

 この放送にネット上では、「これだけの経験や実力があってもなお飛躍を目指す村上くん、カッコいいわあ~」「信ちゃんが言ってたこと、全部実現できるといいな」「嵐の休止を『チャンス』だと思ってもよさそうなのに、そうじゃなかった。嵐と関ジャニ∞の関係性を表しているようで、胸が熱くなった」といったコメントが寄せられていた。

『月曜から夜ふかし』、「母乳が出ない」女性に関ジャニ∞・村上&マツコが大爆笑……「ひどい」「傷ついた」の声続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月26日の放送では、視聴者から「笑えない」との声が上がる場面があり、物議を醸している。

 村上は冒頭のトークにて、「オンエア、10月末やっけ? 10月末と11月?」と、スタジオに用意されたコップにお茶をつぎながら、リラックスしたムードで番組スタッフに放送日時を確認。マツコが「いや~、もう11月分!?」と驚くと、村上は「そう、2本目がな」と返し、この日の収録は2本撮りで、そのうち2本目が11月に放送されると明かしていた。

 「早かったね、今年は」と、1年を振り返り始めたマツコに対し、村上も「なあ~、気がつけば、やで。寒なったし……」と、すっかり季節が移り変わったことを実感しているよう。マツコはこの収録の前日に「お風呂の温度設定を上げた」そうで、村上も「とうとう掛け布団、冬用の出したわ」と冬の到来に備えているとか。

 すると、マツコは「あら、やだ……」と絶句し、村上は「なんで? まだ?」と、掛け布団を出していないのかと質問。マツコは「基本的に、夏だろうが冬だろうが、あんまり(布団)掛けないんだよね」とのことで、「冬は部屋をあったかくして、あられもない姿で寝てるのよ」と告白。村上が爆笑して「えー、気つけてや? そんなんちょっと」と心配するも、「待ってんだけど、誰も来ない!」とキッパリ答えたマツコだった。

 そんなトークの一方で、物議を醸したシーンも。スタッフが街頭インタビューをするコーナーにて、「自身の母親がママ友とケンカをした」と明かす女性が登場。なんでも、50代の母親とそのママ友は、「子育てを母乳でするか否か」でもめていたといい、「おっぱい出なかったんだよ私は!」などと怒鳴り、取っ組み合いのケンカをする様子を収めた動画が流されると、村上とマツコは大爆笑。VTR後には、村上がモノマネをしてマツコが笑うという流れもあった。

 この場面について、一部ネット上では「『おっぱい出なかった』って怒ってる母親の話って、何が面白かったの? すごくデリケートな問題でしょ」「おっぱい出るか出ないかって、50代になっても大ゲンカになるくらい深刻で、笑えないことなんですけど?」「2人で大笑いしてて、すごく傷ついた。同じ悩みを抱えている人は大勢いるはずなのに、ひどいよ……」などと、村上とマツコの反応に疑問を持ったという声が続出することに。

 『夜ふかし』といえば、セクハラまがいの企画や、執拗な“一般人イジリ”が「不快」などと批判されることが珍しくない。こうした指摘について、スタッフのみならず、村上とマツコも真剣に考えてほしいものだが……。