関ジャニ∞・村上信五、「隠し事がバレやすい」2021年に!? 「スキャンダルだけはやめて」とファン不安

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月7日の放送では、村上が“来年の運勢”を知り、衝撃を受ける場面があった。

 今回は、同番組でおなじみの占い師・シウマ氏が登場。沖縄に昔から伝わる“琉球風水”を用いた独自の占いで、2人の来年の運勢を見ることとなった。マツコが村上の鑑定結果を見て「あんた結構スゴイいいと思うよ」と口にすると、「うそ!?」と興味津々の村上。「すごく良い運気。これまでの積み重ねが花開くという高い運気。美意識が高まり魅力が増すため、注目度も増し、発言にも大きな影響力が出る」とマツコが結果を読み上げる中、「お~、うんうん……」と真剣な表情で聞き入っていた。

 しかし、「隠し事はバレやすい」という“注意”も添えられており、村上は目を見開きながら「撮られるか……なんか撮られんのか、俺?」と戦々恐々。また、対人関係については「5月に良縁の気配がある。ただし、語尾が強くなる女性や、ネイルが剥げているような手が汚い女性には注意」と伝えられた。

 村上はここで「タイム、タイム!」「語尾が強いってどんな人!?」とといったん中断し、マツコが「『村上“さん”!』って言いながら、ネイルボロボロなのよ」と“さん”だけ強調して発音すると、手を叩いて大笑いしながら「絶対付き合わへん!」と断言。マツコも「付き合わねーよ、そんな人と!」と同意し、「何で会うねん、そんなん!」と苦笑いする村上だった。

 ちなみに、マツコは「4月、6月に政府絡みの新規の仕事が始まりそう。具体的には、町おこしなどアドバイザー的な仕事」との結果が出たものの、「何やるんだよ、私!? 町おこし?」と困惑。村上が笑いながら「下ネタで町おこし?」と提案すると、マツコはノリノリで「日本全国シモの町にしてやるわよ」「我が町にも下ネタを!」などとシミュレーションを始め、2人は大盛り上がりしていたものの、スタジオは静寂ムード。スタッフの“シラケ具合”に気づいた村上は、「あ、俺だけや、笑ってるの……」と慌てた表情を見せていた。

 放送後、ネット上では「来年の村上くん、運気がすごくいいみたいでうれしい! たくさん活躍してね」「運気はよさそうだけど、スキャンダルだけはやめて……!」「仲良しすぎてスタッフさんを置いてきぼりにしちゃう村上くんとマツコさん、かわいい(笑)」といった反応が。来年は大活躍間違いなさそうな村上だが、くれぐれも気を引き締めてほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、「隠し事がバレやすい」2021年に!? 「スキャンダルだけはやめて」とファン不安

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月7日の放送では、村上が“来年の運勢”を知り、衝撃を受ける場面があった。

 今回は、同番組でおなじみの占い師・シウマ氏が登場。沖縄に昔から伝わる“琉球風水”を用いた独自の占いで、2人の来年の運勢を見ることとなった。マツコが村上の鑑定結果を見て「あんた結構スゴイいいと思うよ」と口にすると、「うそ!?」と興味津々の村上。「すごく良い運気。これまでの積み重ねが花開くという高い運気。美意識が高まり魅力が増すため、注目度も増し、発言にも大きな影響力が出る」とマツコが結果を読み上げる中、「お~、うんうん……」と真剣な表情で聞き入っていた。

 しかし、「隠し事はバレやすい」という“注意”も添えられており、村上は目を見開きながら「撮られるか……なんか撮られんのか、俺?」と戦々恐々。また、対人関係については「5月に良縁の気配がある。ただし、語尾が強くなる女性や、ネイルが剥げているような手が汚い女性には注意」と伝えられた。

 村上はここで「タイム、タイム!」「語尾が強いってどんな人!?」とといったん中断し、マツコが「『村上“さん”!』って言いながら、ネイルボロボロなのよ」と“さん”だけ強調して発音すると、手を叩いて大笑いしながら「絶対付き合わへん!」と断言。マツコも「付き合わねーよ、そんな人と!」と同意し、「何で会うねん、そんなん!」と苦笑いする村上だった。

 ちなみに、マツコは「4月、6月に政府絡みの新規の仕事が始まりそう。具体的には、町おこしなどアドバイザー的な仕事」との結果が出たものの、「何やるんだよ、私!? 町おこし?」と困惑。村上が笑いながら「下ネタで町おこし?」と提案すると、マツコはノリノリで「日本全国シモの町にしてやるわよ」「我が町にも下ネタを!」などとシミュレーションを始め、2人は大盛り上がりしていたものの、スタジオは静寂ムード。スタッフの“シラケ具合”に気づいた村上は、「あ、俺だけや、笑ってるの……」と慌てた表情を見せていた。

 放送後、ネット上では「来年の村上くん、運気がすごくいいみたいでうれしい! たくさん活躍してね」「運気はよさそうだけど、スキャンダルだけはやめて……!」「仲良しすぎてスタッフさんを置いてきぼりにしちゃう村上くんとマツコさん、かわいい(笑)」といった反応が。来年は大活躍間違いなさそうな村上だが、くれぐれも気を引き締めてほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、「余計な発言で炎上」「スタッフにパワハラ」「詐欺」も!?  2021年の運勢が最悪すぎる

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月2日深夜放送回は、手相占いでお馴染みの芸人・島田秀平と、お笑い芸人・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政をゲストに迎え、トークが展開された。

 島田による占い企画で大いに盛り上がった今回の放送。まずは金運がいい人の見分け方として、島田が出演者全員の手を触っていく。そして最後に村上信五の手を触った瞬間、島田が「おおおー! 村上さんやっぱすごいわ!」と驚嘆。島田によると、お金持ちになれるかどうかは“手のやわらかさ”でわかるのだそうで、村上が断トツにやわらかかったらしく、この結果に村上はご満悦。

 さらに島田が「『お金が好き』と言うだけで金運が上がる」と解説すると、村上は「どうりで。言ってる!」と、自らの言動を振り返ると、丸山隆平も「(お金が好きと)言いまくってるもんね」と証言。島田は「いっつも見てて、村上さんってホントに銭ゲバ(お金に執着する人)じゃないですか。素晴らしいなと思って! お金の亡者!」と絶賛し、横山裕も「(村上が)背中に“$”っていうタトゥー入れそうですからね。“$”ですよ! “円”じゃないですよ!」と、村上とお金の縁がかなり強いことを強調して、スタジオの笑いを誘った。

 また、島田が2021年に行くべきパワースポットを紹介する企画があり、ここで村上と丸山の意外なエピソードが明らかに。京都・北野天満宮、大阪・堀越神社と共に、芸能の神様を祀ることで有名な奈良県・天川村の天河大辨財天社が紹介されると、村上が「すっごい前に(お笑い芸人・ハイヒール)モモコさんの番組で一緒やった時に教えてもらって、その後一回行ったんですよ。ほんなら、駅まで行って、そこからタクシーで行こうと思って、乗ったら、僕の(乗った)タクシー(の運転手)に『あ、こないだ丸山さん乗せましたよ』って(言われた)」という驚きのエピソードを披露したのだ。このことがきっかけで、その後、村上と丸山は一緒に何度も天河大辨財天社を訪れているそう。これを聞いた横山が「2人でも行ってるの!?」「オレの知らん関ジャニ∞がいっぱいある!」と、驚きを隠せない様子だった。

 そんな信心深い村上は、屋敷から「関ジャニ∞さんって、まだまだ売れたいんですね?」と指摘され、「こんなもんやないよ!」と即答していたが、この後、島田から発表された「2021年手相運勢ランキング」では、最下位という結果に。

 なんでも2021年の村上は、忙しすぎるがゆえ、不安で余計なことを言って炎上、スタッフへのパワハラ、ストレスで肌がボロボロ、私生活では詐欺に注意しなければならないとのこと。さらに島田から追い打ちをかけるように「あなた、かなりできる感じにしてますが、根はただのおっちょこちょいさんです」と断言されてしまう。メンバーからは「よう言ってくれました!」(横山)「それで『ジャニ勉』ようここまで続いたな!」(丸山)と、声が上がる中、村上は「すみません、いつもありがとうございます」と、苦笑いしつつ謙虚な姿勢を示したのだった。

 この日の放送はネットでの反響も大きく、「おっちょこちょいをバラされた村上さん、ファンは知ってましたよ(笑)」「銭ゲバとか亡者とかすごい言われよう(笑)」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「真面目な俺が損する!」と村上信五の言動に「ふざけとるやん!」と不満爆発!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月30日に放送され、村上信五がある企画を“拒否”する場面があった。

 今回は、テレビやCMなどの動画に命を吹き込む「ナレーション」に、村上と横山裕が挑戦。“パソコン音痴”だった丸山隆平が、ディレクターとして動画編集ができるようになるまでの成長ドキュメントにナレーションをつける課題が与えられ、同局で放送中の人気番組『ザ・ノンフィクション』のような仕上がりを目指すことに。

 しかし、村上は「俺はええわ」と、企画への参加を拒否。丸山が「なんでや!?」「やってくれよ……」とお願いするも、村上は以前、ナレーションの仕事をした際「めちゃくちゃ手直しさせられて……嫌いやねん!」と、苦い経験があることを告白。

 ということで、まずは横山が挑戦することに。『ザ・ノンフィクション』のテーマ曲でおなじみの「サンサーラ」をBGMに、丁寧に原稿を読み上げたが、自身のナレーションを聞き「置きにいってるよな?」「面白みが一つもあらへん」と、無難だったことを反省。「ナレーションブースみたいなのに入って、ディレクターさんが横におったらさ、その気になっちゃうのよね」と言い訳しつつ、「なんか嫌、俺!」と嘆く横山だった。

 一方で、ナレーションを嫌がっていた村上は、意外にも「“朝ドラ”をイメージ」などとノリノリ。しかし、用意された原稿を勝手に変更したり、わざわざ語尾を関西弁に直したりとやりたい放題で、締めの一文である「丸山隆平37歳、ディレクターへの道はまだ始まったばかりです」を、「丸山隆平37歳、得意料理はビーフストロガノフ」に変えたところで、スタジオは爆笑。しかし、横山だけは「ふざけとるやん!」と指摘し、「完全フリやん、俺! 普通に悔しいもん今。なんか、真面目にした俺が損するってこういうことやな!」と不満を漏らしていた。

 この放送にネット上では、「村上さんのナレーション、おなかよじれるほど笑い転げた」「ヨコヒナの対比が最高だった!」「この放送がきっかけで、村上さんに朝ドラナレーションのオファーが来ますように(笑)」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスの“乱れた私生活”に衝撃! 「どうしたんや……」と心配したコト

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月30日の放送では、村上が個人的な「今年の漢字」を発表する場面があった。

 毎年、日本漢字能力検定協会が行っている「今年の漢字」の募集が、11月1日からスタート。最も応募が多かった漢字は、12月14日に京都・清水寺で発表されるという。そこで村上とマツコも、それぞれ「今年の漢字」を発表することに。

 村上は「俺はもう、これやわ」と迷いのない様子で、サラサラとボードに漢字を書き込み、それを横で見ていたマツコは「そんなすんなり出てくる?」と驚き。「余裕」「なんならこれ一択やわ!」と断言する村上を見て、マツコは「『紅白』?」と聞き「落」だと予想したところ、まさにこれが村上の「今年の漢字」だと判明。「やっぱりこれや、今年ってなったら」とのことで、ほかの選択肢は全く浮かばなかったようだ。

 というのも、村上は以前から『NHK紅白歌合戦』の司会に意欲を見せており、6月1日放送の同番組では、今年の『紅白』がリモート収録になる可能性に触れつつ、「リモート『紅白』やったら、俺(司会)あるやろ? リモート司会者!」と猛アピール。さらに8月31日の放送では、仕事運を占ってもらい、「大きな野望や無謀な目標に届く可能性がある」との結果が出て「『紅白』や!」と歓喜するなど、折に触れて『紅白』司会を熱望していた。しかし、すでに発表されている通り、今年の総合司会はウッチャンナンチャン・内村光良、白組司会は俳優の大泉洋に決定。村上は“落選”している。

 一方のマツコは、「いろんな意味も込めて」と言いながら、「乱」の文字を披露。「あたしさ、ここまで人間って乱れるかってくらい、家ヤバいの……」と、自宅が片付いていないことを告白し、年末調整に必要な書類がどこにあるかわからなかったり、「インターネットのメールサービスが3カ月くらい止まるの」などと、生活に不具合が生じていることを明かす。これを聞いて村上は「えー!?」と驚きつつ、「どうしたんや……」と心配。しかし、メールサービスの停止と部屋が片付いていないことは「関係ない」と、冷静にツッコミを入れていた。

 ネット上には、「落」という文字を書いた村上に対し、「村上くん、結構落ち込んでるね……来年以降もチャンスはあるはず!」「やっぱり本気で『紅白』狙ってたんだな~。いつかかなえてほしい!」「ヒナちゃんが『紅白』の司会になったら、普通に泣いちゃう自信ある」といった、心配や応援の声が寄せられた。

関ジャニ∞のリターン漫才にメンバー感動! ミルクボーイ・内海に「ダサい」と一刀両断された楽曲とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月25日深夜放送回は、お笑い芸人・ミルクボーイの駒場孝と内海崇、天才ピアニスト・ますみをゲストに迎え、トークが展開された。

 漫才頂上決戦『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)にて歴代最高得点で王者となり、すっかり人気者となったミルクボーイ。この日、オープニングでネタを披露し、スタジオは大爆笑に包まれた。そんなミルクボーイのこだわりは、「どんなリクエストがあっても、“コーンフレークのネタ”をアレンジし続けます!」というもの。これは『M-1』で大きな話題を呼んだネタで、ボケの駒場が「おかんが好きな朝ごはんがあるらしいんやけど、その名前を忘れたらしい」といい、ツッコミの内海が「特徴を教えてみて」と聞いて、2人でその朝ごはんは何かを探っていく展開。リターン漫才とも呼ばれている。優勝後、さまざまな番組に呼ばれるたびに、このフォーマットで、出演者や番組にちなんだネタを依頼されるそうだ。

 村上信五が「うちのスタッフも多分言うたでしょ?」と聞くと、内海は「もれなくありまして、作らせていただきました」と、関ジャニ∞にちなんだ新ネタを準備してきたという。これに関ジャニ∞メンバーは大喜びで「めちゃくちゃうれしいよなあ~」と期待が高まる中、早速漫才が披露される。

 まずは関ジャニ∞のファンの間ではお馴染みのネタ「売れ残った村上さんのグッズをいただきました」というつかみで始まると、駒場の「うちのおかんが好きなアイドルグループの名前を忘れた」と切り出し、その特徴として「曲のタイトルが全部カッコイイ」を挙げる。すると、内海が「ほな、関ジャニ∞と違うか。関ジャニ∞の曲のタイトルはね、デビューから数作はなかなかダサいんやから! デビュー曲なんか『浪花いろは節』よ。でも俺はね、『浪花いろは節』が一番ダサいと思いきや、実は『関風ファイティング』が一番ダサいとにらんでるのよ!」とツッコむと、その意外な切り口に関ジャニ∞メンバーは大爆笑。

 さらに、「デビュー当時はよく法被着てたらしい」(駒場)「関ジャニ∞やないか。法被は関ジャニ∞の正装やねんから」(内海)、「メンバー全員東京に染まってるっていうねん」(駒場)「そりゃ関ジャニ∞とちゃうやないか。関ジャニ∞はまだまだ関西にどっぷり漬かってる。村上さんはハイヒール・モモコさんと仲がええし、横山(裕)さんに至っては、東京から一番遠い人とされてる月亭八光さんと仲がええんや」と、関ジャニ∞のエピソードを踏まえたやりとりを繰り出し、最後は駒場の「おとんが言うには、それ山田ちゃうか」というフリに対し、内海が「それ丸山(隆平)さんと安田(章大)さんの漫才コンビやないか!」と、かなりマニアックな切り口でツッコんで終了。

 関ジャニ∞メンバーが感激する中、村上が「よくぞ調べていただいて」と感心の声を上げると、内海は「調べさせていただきました! 『関風ファイティング』が一番ダサいと思いました」と発言。すると横山が「やっぱり『関風ファイティング』ダサかったんやな……」と、あらためて再確認する一幕もあり、大盛り上がりの回となった。

 この日の放送にネット上では「山田出てきた! すごいミルクボーイ!」「ミルクボーイの関ジャニ∞ネタ漫才めっちゃ面白かった!」「関風ファイティングが一番ダサい(笑)」「ありがとうミルクボーイ」と、ファンの間で大きな反響を呼んだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、“動画制作”の「才能が開花」!? オリジナル制作動画に「感動した」「素晴らしい」とファン絶賛の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月23日に放送され、丸山隆平と横山裕が飲食店の“プロモーション動画”制作に挑戦した。

 コロナ禍で大きな打撃を受けている飲食店を応援するため、関ジャニ∞が「プロモーション動画」を作るという、今回の企画。番組では以前から、“パソコン音痴”の丸山と横山がスキルを身につけるためのコーナーを展開していたが、その中で丸山は、動画編集に目覚めたのだとか。そこで、取材から撮影、編集のすべてを丸山が担当、横山がアシスタントとなり、オリジナルの動画を作ることになったのだ。

 2人がPRを担当したのは、東京・神楽坂にある中華店「五芳斉」。1950年創業の老舗で、昼は常に満席、夜は常連客でにぎわう人気店だったものの、コロナ禍の影響で売り上げが8割近くも減ってしまったという。2人はまずロケハンから始めたが、店に入る直前に丸山が大きなオナラをしてしまい、横山はビックリ。しかしVTRを見ていた村上信五と安田章大は「すごい!」と手を叩いて大喜びしていた。

 そんな中、店の“売り”が「580円のワンタンメン」だと知ると、横山は「餃子とかは?」と質問。店主の女性は現在、1人で店を切り盛りしているため、「餃子とラーメンを同時に出せない」ため、餃子は扱っていないんだそう。なんでも、夫婦で店を経営していたものの、夫が他界してしまい、それ以降、1人で店を守り続けてきたのだとか。

 すると横山は、「餃子を出せなかったら、焼きワンタンとかは?」と手間のかからない新メニューを考案。「(ワンタンの)具が少ないでしょ?」としぶる店主だったが、丸山は「何か新しいことを始める時は、必ずリスクと恐怖があるんです。それを乗り越えた時にこそ、新しいこの店の道が開けるんです!」と力説。実際に焼きワンタンを作って食べてみたところ、店主は「アリですね!」と好反応を見せていた。

 また、横山は「僕も身内が亡くなった経験あるんですけど、あれ本当に葬儀とか、急にやることになるから大変ですよね」と問いかけると、店主は「そうなんですよ。それで私、心筋梗塞になっちゃたんですよ」と告白。大事には至らなかったそうで、常連客からは「(夫に)『まだ来るな』って追い返されたんだ」と言われたとか。

 その後、丸山は自らナレーションを担当し、エンディング曲には関ジャニ∞が今年8月にリリースした「Re:LIVE」を使用。4時間かけて完成させたPR動画を見た後、スタジオから拍手が起こり、横山は「これでちょっとでも(店が)盛り上がってくれたら、やった甲斐あるよね」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんの作った動画、感動した。横山くんもいい働きしてたし、2人とも素敵だった!」「プロモーション動画が素晴らしくてビックリ。丸ちゃんのナレーションも心地よかったよ」「PR動画を見て、お店に行ってみたくなった。宣伝効果すごい!」「まるちゃん、動画を作る才能が開花したんじゃない?」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、女性アーティストに謝罪! 『夜ふかし』スタッフを「最低やな!」と非難したワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月23日の放送では、村上がミュージシャン・aikoについて言及する場面があった。

 今回は、「誰もやらなかった調査をやってみた件」というコーナーにて、「名曲 歌詞パトロール」を実施。aikoの大ヒット曲「カブトムシ」(1999年)に、「スピード落とした メリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる」という歌詞があるのだが、番組が調べたところ、メリーゴーランドの白馬はFRP(強化プラスチック)でできているため、日本全国どこを探しても“たてがみが揺れる白馬”は存在しないという。

 この件について、aikoに質問状を送ると、本人から手紙で返事が来たとのことで、番組内で紹介。aikoは「この質問……ひさしぶりです。“たてがみ問題”を指摘されたのは、実は2回目なんです」と明かし、1回目はフジテレビ系の情報番組『とくダネ!』で、番組MCを務める小倉智昭から「メリーゴーランドのたてがみは揺れないよね〜」と指摘されたとか。

 続けてaikoは、「その当時、若さで尖っていた私は、ラジオで(このように)発言してしまいました。『小倉さんのたてがみは揺れないのかな?』と」と綴り、「『カブトムシ』を作って約20年ほどたったので、『夜ふかし』スタッフのみなさんには、ちゃんと言えます。なんでそんな夢のないことを言うんですか? たてがみが揺れるくらい、起こるはずのないことが起こってしまいそうなくらいの、好きな人に出会えたということじゃないですか!」と、歌詞に込めた本意を力説。これを聞いた村上は「最低やなこれ! (本人に)説明させるって、もう……」と、申し訳なさそうにしていた。

 一方で番組では、フランスの遊園地にあるメリーゴーランドで「たてがみが揺れる白馬」を見つけたといい、その写真を紹介。「aikoさんの歌詞は正しかった」とテロップを入れ、この話にオチをつけていたのだった。

 そんな中、最後にaikoから村上にメッセージが。「村上くんは私のこと“姉さん”と呼んでくれます。私を姉さんと呼んでくれるのは、村上くんとコブクロの黒田(俊介)くんだけです。ありがとうな。これからも村上信五くんの関西弁の発展を願っています」と、『夜ふかし』で恒例となっている村上の“関西弁イジリ”を交えてコメント。村上はVTRが終わると、「姉さんすみません、ホントに。ご迷惑をおかけしまして」とaikoに謝罪していた。

 今回の放送を受け、ネット上には「村上くんとaikoさんが仲良しなの知らなかった!」「“姉さん”と慕うほどの仲だとは! 村上くんはいろんな人と交流があるね~」「aikoさん、めちゃくちゃいいキャラ(笑)。ヒナちゃんと気が合いそう」といった声が寄せられるなど、2人の親しさに驚いたり、関係性にほっこりしたファンが多かったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、「大役を果たしきれない」とテレビ関係――『あさイチ』新司会説に業界の声は?

 関ジャニ∞・村上信五に降ってわいた、NHK朝の人気番組『あさイチ』司会就任説。ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じたところによれば、視聴率の落ち込みが厳しい『あさイチ』のテコ入れとして、村上を司会に起用させる計画が持ち上がっているという。

 同記事では、村上の評判を「ジャニーズ内でも中居正広に次ぐ司会スキル」と紹介し、バラエティ番組の司会ぶりは「現場での評価も高い」と伝えている。そこで、同じくテレビ関係者から村上の評価を聞いてみた。

「村上のスキルがすごいかといわれると、正直なところ、何となく“すごそう”に見えているだけでは。マツコ・デラックスに『お前』、ビートたけしを『ジジイ』呼ばわりするので、“大物”とも対等にやりあえる雰囲気が醸されているのです。そんなことができるジャニーズタレントはほとんどいませんから、自ずと評価が高くなるのでは。ちなみに大物に噛みつくスタイルは、交流があるダウンタウン・浜田雅功の影響なのでしょう」(放送作家)

 なお、「NEWSポストセブン」の記事では『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演しているマツコが、村上のことを「手放しの褒めよう」だと記されているが、これについても、「同番組おける村上は『司会』という立場ではなく、マツコの“しゃべり相手”という立ち位置。MCとしての村上に対する評価ではない」(業界係者)との意見も。

 なかなかに厳しい評価となってしまった村上だが、ただ一方で、フジテレビは一時期、そんな村上を売り出そうとしていたという。

「2015年4月から17年9月まで、『村上信五とスポーツの神様たち』という冠レギュラー番組、17年と18年の12月30日は冠特番『村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード』、さらに18年10月からは、東京五輪アスリートを取材する不定期特番『村上信五∞情熱の鼓動』を放送。そして昨年3月には、『新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』と、とにかくフジは村上を推していました」(同)

 ビートたけしとともにタッグを組み、昨年まで3年連続司会を務めた『FNS27時間テレビ』もその一環だろう。しかし、そんなフジと村上の蜜月も19年で終了したようだ。

「どの局も同じことですが、少しでも人気があるジャニーズタレントなら、早いこと手を出して実績を築いてもらおうとするものです。フジにとっては、村上がその一人でしたが、昨年3月の『平成スポーツ命場面SP』がゴールデンで6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。この特番は、フジテレビ開局60周年記念企画の看板も背負っていたんです。村上は、その大役を果たしきれなかったと判断されたようで、以後、村上単独でのフジテレビ特番はありません。司会者としての力量が見限られたのでしょう」(前出・放送作家)

 さて、そんな村上がかねがね口に出している念願の仕事が『NHK紅白歌合戦』の司会だ。自身が司会を務めた11月21日放送の『NHKだめ自慢~みんながでるテレビ~』の予告動画で、目標であった『紅白』司会に3年連続で落ちたことに触れている。

「村上は『紅白』落選を毎年のように『夜ふかし』でも言及し『来年こそは』と毎度のごとく誓っていますが、冷静に考えて、あれだけの大人数を仕切ったり、ほとんど『生放送』での司会経験がない彼が『紅白』の顔として務まるのか甚だ疑問です。しゃべりの基礎能力はあるとは思いますが……」(同)

 『あさイチ』にしろ『紅白』にしろ、どちらもNHK。「同世代のジャニーズの中では、しゃべりが立つのは間違いない」(同)という村上が、その顔になる日はあるのだろうか?
(村上春虎)

関ジャニ∞・大倉忠義、高橋メアリージュンの「こんな男は絶対NG」入り!? 村上信五が暴露した素顔とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月18日深夜放送回は、モデルで女優の高橋メアリージュンと、お笑い芸人インディアンス・田渕章裕ときむをゲストに迎え、トークが展開された。

 2019年に高橋が同番組に出演した際、「口角下がり男」「自分の話ばかりする男」といった「こんな男は絶対NG!」という条件を次々披露し、そのこじらせぶりでスタジオは大盛り上がりになったが、今回はそのNG項目がさらに追加されることに。

 まず高橋が掲げたNG条件は「キスをするときに自分の世界に入っちゃう男」とのこと。高橋によると、付き合っていた男性とキスをした時に、ふと目を開けたところ、相手が自分の世界に酔いしれた顔をしていたのだそう。これを聞いた村上信五が「それはもう見たらんといてくれ! なあ!? (目を)つむっとけ、メアリーも! 人の携帯見てるのと一緒やで!?」と、相手の男性に同情し、なぜかヒートアップ。横山裕が「人の携帯見てんのと一緒なん?」を笑いながら確認すると、村上は「そうや! 男がマンキン(全力)のキスする時なんか、スマホ見られるのんと一緒やんか」と語った。高橋の難しい条件に、横山から「何が正解なん?」と疑問が飛び出し、さらに安田章大からも「目ん玉がん開きでも引くでしょ?」と質問が飛ぶと、高橋は「空気に酔うのはいいんですけど、“キスしてるオレ、カッコいい”みたいな感じで酔ってたんですよ」と説明。

 するとここで村上が目を閉じて、手を前に重ねてキスのシチュエーションを実演してみせると、そのなんともいえない穏やかな表情に、ほかのメンバーから「その顔!」「就寝3秒前!」と次々とツッコミが入る。村上自身も、おかしな表情をしている自覚があったようで、「俺も思った! なんかもう(フランシスコ・)ザビエルみたいやなと」と言い、スタジオの笑いを誘った。なお、オンエアでは、村上のキス顔に“ムラカミスコ・ザビエル”のテロップがしっかりと出されていたのだった。

 また、高橋のNG条件として、「リアクション大げさ男」というものがあり、これはタンスに足の小指をぶつけた時に大げさに痛がり、「折れたかも」と言う男性を指すそうだ。すると村上が「うちのメンバーに一人おるわ、それ」と切り出す。そのメンバーは、この日番組収録を欠席していた大倉忠義。村上によると「ダンスリハ4時間超えたら、『もう足折れたからでけへん』って言い出す」そうで、さらに「って言いながら歩いてアイスコーヒー取りに行く」と、大倉のエピソードを披露したのだった。

 この日の放送について、ネット上では「確かに大倉くん『足折れたからでけへん、歩けへん』って言う(笑)」「ムラカミスコ・ザビエル可愛い」などの反響が寄せられた。