関ジャニ∞・横山裕、嵐・二宮和也にダメ出し! 「俺が言うことじゃないけど……」と『ニノさん』の進行に一言!!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとして関ジャニ∞の横山裕が登場し、二宮にダメ出しをする一幕があった。

 冒頭では、二宮と横山との関係について、横山は「Jr.時代から苦楽を共にしてましたから」と付き合いが長いことを明かし、「僕が基本的に相葉(雅紀・嵐)ちゃんといて、ニノが村上(信五・関ジャニ∞)と一緒にいたんですよ」と回想。二宮も「そう」と同意すると、スタジオから「へー」という声が上がっていた。

 また、ジャニーズJr.だった当時は、自分がどのグループに入るのかわからない状態だったらしく、横山は「嵐がデビューする前くらいは、なんかやっぱりそわそわしてましたね。やっぱりめっちゃ覚えてる」と自身が選ばれるのではないかとドキドキしたとのこと。しかし、「(嵐デビューが)明日発表みたいな時に、俺休みやったから、俺、絶対ちゃうわ(と思った)」とも明かしていた。

 そんな中、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、幼少期から天才と呼ばれ19歳でデビューした男性有名人が登場。甘いルックスで大ブレークし、ファッションが好きでベストドレッサー賞も受賞。3LDKで一人暮らしをしており、持ち歩いているのは高級ブランド「トムフォード」の約120万円のバッグと判明。バッグの中には美容系グッズをメインに、きちんと小分け袋で整理されている几帳面な性格であることがわかると、横山は「武田真治さんかと思ったんですよ。(でも)結婚されたもんね」と推理。また、二宮は「武田!」と、元サッカー選手の武田修宏の名前を呼び捨てにして予想した。

 そこから靴が好きで50足ほど持っていること、自宅の至るところに大好きなココ・シャネルの名言を貼りまくっていることなどがヒントとして出されると、二宮は「絶対、武ちゃんだよ。しゃべり方が武ちゃんだもん」と宣言。二宮がまだ“ヒントVTR”が残っている状態で、確信的な解答をしたことに対して、横山が「俺が言うことじゃないけどさ、自分の番組やねんから、もうちょっと盛り上げたほうがいいと思うよ」とダメ出しする一幕もあったが、これに二宮は「だって武ちゃんだもん、どう考えても!」と主張していたのだった。

 結局、二宮の予想通り、正解は武田修宏。陣内から「どこらへんでわかった?」と問われると、二宮は「ココ・シャネルの言葉をめちゃくちゃ言い出したところです」と断言し、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の話が聞けてよかった」「今までのバラエティーの流れに執着せず、自己流で笑いを作る二宮さん」「ニノとヨコ、面白すぎる。二人で番組やってほしい」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、嵐・二宮和也にダメ出し! 「俺が言うことじゃないけど……」と『ニノさん』の進行に一言!!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとして関ジャニ∞の横山裕が登場し、二宮にダメ出しをする一幕があった。

 冒頭では、二宮と横山との関係について、横山は「Jr.時代から苦楽を共にしてましたから」と付き合いが長いことを明かし、「僕が基本的に相葉(雅紀・嵐)ちゃんといて、ニノが村上(信五・関ジャニ∞)と一緒にいたんですよ」と回想。二宮も「そう」と同意すると、スタジオから「へー」という声が上がっていた。

 また、ジャニーズJr.だった当時は、自分がどのグループに入るのかわからない状態だったらしく、横山は「嵐がデビューする前くらいは、なんかやっぱりそわそわしてましたね。やっぱりめっちゃ覚えてる」と自身が選ばれるのではないかとドキドキしたとのこと。しかし、「(嵐デビューが)明日発表みたいな時に、俺休みやったから、俺、絶対ちゃうわ(と思った)」とも明かしていた。

 そんな中、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、幼少期から天才と呼ばれ19歳でデビューした男性有名人が登場。甘いルックスで大ブレークし、ファッションが好きでベストドレッサー賞も受賞。3LDKで一人暮らしをしており、持ち歩いているのは高級ブランド「トムフォード」の約120万円のバッグと判明。バッグの中には美容系グッズをメインに、きちんと小分け袋で整理されている几帳面な性格であることがわかると、横山は「武田真治さんかと思ったんですよ。(でも)結婚されたもんね」と推理。また、二宮は「武田!」と、元サッカー選手の武田修宏の名前を呼び捨てにして予想した。

 そこから靴が好きで50足ほど持っていること、自宅の至るところに大好きなココ・シャネルの名言を貼りまくっていることなどがヒントとして出されると、二宮は「絶対、武ちゃんだよ。しゃべり方が武ちゃんだもん」と宣言。二宮がまだ“ヒントVTR”が残っている状態で、確信的な解答をしたことに対して、横山が「俺が言うことじゃないけどさ、自分の番組やねんから、もうちょっと盛り上げたほうがいいと思うよ」とダメ出しする一幕もあったが、これに二宮は「だって武ちゃんだもん、どう考えても!」と主張していたのだった。

 結局、二宮の予想通り、正解は武田修宏。陣内から「どこらへんでわかった?」と問われると、二宮は「ココ・シャネルの言葉をめちゃくちゃ言い出したところです」と断言し、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の話が聞けてよかった」「今までのバラエティーの流れに執着せず、自己流で笑いを作る二宮さん」「ニノとヨコ、面白すぎる。二人で番組やってほしい」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、鈴木拓を泣かせた!? 「あんな人見たことない!」と言われた理由とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月16日深夜放送回は、お笑い芸人・ドランクドラゴンの塚地武雅、鈴木拓と、タレント・モデルの藤田ニコルをゲストに迎え、トークが展開された。

 好感度の高い藤田と、好感度とは無縁の“炎上芸人”鈴木が、それぞれ「好感度は一切気にしない」というこだわりを披露した。藤田は好感度が高いゆえに期待されすぎるのがプレッシャーで、「私めっちゃ普通なんです!」「私本当はめちゃくちゃ性格も悪いんですよ!」と訴えかける。さらに「芸能人が何かやらかしちゃった時に、好感度高かった人は、めっちゃみんな攻撃したりするじゃないですか。だったら(好感度)低いほうがギャップもないし、いいなと」と、世間の手のひら返しが怖いと語ると、これに村上信五が共感し、「俺も昔、別の番組でドッジボールする企画があったときに、上戸彩ちゃんにボールおもくそ投げたったのよ。『好感度なんてくそくらえじゃ!』って。めっちゃ笑うスタッフとめっちゃ引きよるスタッフがおった」というエピソードを披露し、スタジオを笑わせた。

 一方の鈴木は、一般人よりもスタッフからの好感度を獲得するために、地道に活動していることを告白。例えば打ち合わせで、塚地が納得のいかない内容に機嫌が悪くなった時、鈴木はニコニコしながらスタッフと話すようにしているそうで、“スタッフに好かれるためなら躊躇なく相方を利用する”と豪語。また、収録後も、お見送りするスタッフに対して見えなくなるまで挨拶を続けるという。

 これを受け、話題は“関ジャニ∞の挨拶事情”へ。まずは丸山隆平が、「エレベーターの時やってますよ」と切り出し、エレベーターが閉まるギリギリまで変顔をして、スタッフにサービスするという。安田章大も姿が見えなくなるまで挨拶をするタイプで、「マネージャーさんが送ってくださった後に、家着いて、自分の部屋入る前にもう一礼して帰る」という徹底ぶり。一方、村上はレギュラー番組の収録後にお見送りするスタッフに、「移動車乗って、窓開けて『ありがとう、また呼んでください!!』って言って、窓閉めて終わり」と、冗談を言って対応すると語り、横山裕はスタッフがお見送りに来ようとする前に「行ってください、もういいです」と断るとのこと。メンバーそれぞれの特徴が垣間見えるエピソードとなった。

 また、藤田が男性のタイプを語る企画の際に、鈴木から、過去にドラマで共演した丸山の“優しい”エピソードが披露された。ドラマ撮影中に誕生日を迎えた鈴木だったが、誰にも祝ってもらえなかったのだそう。すると、その数日後、事務所に丸山から誕生日プレゼントが届き、その粋な計らいに感動で涙が出たという。鈴木は「めっちゃ優しい! あんな優しい人見たことない!」と、丸山を絶賛していた。

 この日の放送に、ネットでは「丸ちゃん本当に素敵な人!」といった声が寄せられ、さらに、鈴木はTwitterで「関ジャニ∞さんは本当に感じが良い。全員嫌なことを言わないし愛らしい。男前であんなに愛らしかったら俺なら天狗になると思うがあの人達はそれがない。素晴らしいです。色んな経験積んだからこそあそこまでの腰の低さなんだろうな。達人の域だな」と、この日の感想をつぶやいていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、鈴木拓を泣かせた!? 「あんな人見たことない!」と言われた理由とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月16日深夜放送回は、お笑い芸人・ドランクドラゴンの塚地武雅、鈴木拓と、タレント・モデルの藤田ニコルをゲストに迎え、トークが展開された。

 好感度の高い藤田と、好感度とは無縁の“炎上芸人”鈴木が、それぞれ「好感度は一切気にしない」というこだわりを披露した。藤田は好感度が高いゆえに期待されすぎるのがプレッシャーで、「私めっちゃ普通なんです!」「私本当はめちゃくちゃ性格も悪いんですよ!」と訴えかける。さらに「芸能人が何かやらかしちゃった時に、好感度高かった人は、めっちゃみんな攻撃したりするじゃないですか。だったら(好感度)低いほうがギャップもないし、いいなと」と、世間の手のひら返しが怖いと語ると、これに村上信五が共感し、「俺も昔、別の番組でドッジボールする企画があったときに、上戸彩ちゃんにボールおもくそ投げたったのよ。『好感度なんてくそくらえじゃ!』って。めっちゃ笑うスタッフとめっちゃ引きよるスタッフがおった」というエピソードを披露し、スタジオを笑わせた。

 一方の鈴木は、一般人よりもスタッフからの好感度を獲得するために、地道に活動していることを告白。例えば打ち合わせで、塚地が納得のいかない内容に機嫌が悪くなった時、鈴木はニコニコしながらスタッフと話すようにしているそうで、“スタッフに好かれるためなら躊躇なく相方を利用する”と豪語。また、収録後も、お見送りするスタッフに対して見えなくなるまで挨拶を続けるという。

 これを受け、話題は“関ジャニ∞の挨拶事情”へ。まずは丸山隆平が、「エレベーターの時やってますよ」と切り出し、エレベーターが閉まるギリギリまで変顔をして、スタッフにサービスするという。安田章大も姿が見えなくなるまで挨拶をするタイプで、「マネージャーさんが送ってくださった後に、家着いて、自分の部屋入る前にもう一礼して帰る」という徹底ぶり。一方、村上はレギュラー番組の収録後にお見送りするスタッフに、「移動車乗って、窓開けて『ありがとう、また呼んでください!!』って言って、窓閉めて終わり」と、冗談を言って対応すると語り、横山裕はスタッフがお見送りに来ようとする前に「行ってください、もういいです」と断るとのこと。メンバーそれぞれの特徴が垣間見えるエピソードとなった。

 また、藤田が男性のタイプを語る企画の際に、鈴木から、過去にドラマで共演した丸山の“優しい”エピソードが披露された。ドラマ撮影中に誕生日を迎えた鈴木だったが、誰にも祝ってもらえなかったのだそう。すると、その数日後、事務所に丸山から誕生日プレゼントが届き、その粋な計らいに感動で涙が出たという。鈴木は「めっちゃ優しい! あんな優しい人見たことない!」と、丸山を絶賛していた。

 この日の放送に、ネットでは「丸ちゃん本当に素敵な人!」といった声が寄せられ、さらに、鈴木はTwitterで「関ジャニ∞さんは本当に感じが良い。全員嫌なことを言わないし愛らしい。男前であんなに愛らしかったら俺なら天狗になると思うがあの人達はそれがない。素晴らしいです。色んな経験積んだからこそあそこまでの腰の低さなんだろうな。達人の域だな」と、この日の感想をつぶやいていた。

関ジャニ∞・横山裕&安田章大、ロケ中にあわや“熊”と遭遇!? 狩猟一家の撮影中に……突然の展開が!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月14日に放送され、先週に引き続き、横山裕と安田章大が“ジビエ料理”を堪能。2人は岐阜県・飛騨高山で有名な狩猟一家・脇谷家を訪れ、最強のジビエといわれる「冬眠前の熊肉」を味わった。

 最初に登場したのは、冬眠前の熊のモモを使った「熊しゃぶ」。薄く切られた熊のモモ肉をしゃぶしゃぶにして食べるものだが、横山は「うまい……全然クセないし、旨味、甘味やわ。さっぱりしてる、これだけ脂が乗ってるのに」と大絶賛していた。すると横山は「口の中を熊でいっぱいにしてみたい」と、大量のモモ肉をしゃぶしゃぶしてから口に入れ、「うまい!」と絶叫。熊が人を襲うポーズをするなどハイテンションになり、スタジオでVTRを見ていた村上信五は「めっちゃしょうもない」と苦笑いしていたが、横山は「熊は人をご機嫌にさせる!」とご満悦のよう。

 また、脇谷家の人たちでも「6年間で2頭」しか獲っていないという、希少価値の高い“子熊”の肉を焼いた「子熊の串焼き」をいただくことに。その時、山小屋の外から“ドンドン”という物音が突然響き渡り、「何、もう!?」と安田は怯え、「熊じゃない?」と横山も怪訝な様子。恐る恐る外を見ると、脇谷家の父・雅彦さんのイタズラだったことが判明し、横山は「どういうことよ?」「“狩猟ギャグ”ですか?」と困惑。

 そんな中、最後に「熊の右手」が出てくると、「村上が『熊の右手が今一番食べたい』って言ってたよな? 熊の右手が一番うまいとされてるって、どっかから聞いたみたい」と驚く横山。熊は右手でハチミツを取って食べるため、実際に「甘い」と言われているそうで、調理された「熊指の塩茹で」を食べると、横山は「うめ~! 甘い!」と大絶賛。安田も「これが一番好きかも」と笑顔を見せ、2人ともすっかり熊の手に夢中だった。

 2人を虜にした「熊の右手」はスタジオにも登場し、「食べたい」と言っていた村上は「おったまげ」と、目を丸くして一言。一方で丸山隆平は、眉間にしわを寄せて「僕はいらないな」と正直な感想を漏らし、ほとんど手をつけていなかった。

 この放送にネット上では、「横山くんが超ご機嫌になってて、熊のすごさを知った(笑)」「熊しゃぶも子熊の串焼きもおいしそう! いつか食べてみたいな~」「マルちゃんの感想は好感持てたな。無理に『おいしい』って合わせないところがいいと思います」といったファンのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕&安田章大、ロケ中にあわや“熊”と遭遇!? 狩猟一家の撮影中に……突然の展開が!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月14日に放送され、先週に引き続き、横山裕と安田章大が“ジビエ料理”を堪能。2人は岐阜県・飛騨高山で有名な狩猟一家・脇谷家を訪れ、最強のジビエといわれる「冬眠前の熊肉」を味わった。

 最初に登場したのは、冬眠前の熊のモモを使った「熊しゃぶ」。薄く切られた熊のモモ肉をしゃぶしゃぶにして食べるものだが、横山は「うまい……全然クセないし、旨味、甘味やわ。さっぱりしてる、これだけ脂が乗ってるのに」と大絶賛していた。すると横山は「口の中を熊でいっぱいにしてみたい」と、大量のモモ肉をしゃぶしゃぶしてから口に入れ、「うまい!」と絶叫。熊が人を襲うポーズをするなどハイテンションになり、スタジオでVTRを見ていた村上信五は「めっちゃしょうもない」と苦笑いしていたが、横山は「熊は人をご機嫌にさせる!」とご満悦のよう。

 また、脇谷家の人たちでも「6年間で2頭」しか獲っていないという、希少価値の高い“子熊”の肉を焼いた「子熊の串焼き」をいただくことに。その時、山小屋の外から“ドンドン”という物音が突然響き渡り、「何、もう!?」と安田は怯え、「熊じゃない?」と横山も怪訝な様子。恐る恐る外を見ると、脇谷家の父・雅彦さんのイタズラだったことが判明し、横山は「どういうことよ?」「“狩猟ギャグ”ですか?」と困惑。

 そんな中、最後に「熊の右手」が出てくると、「村上が『熊の右手が今一番食べたい』って言ってたよな? 熊の右手が一番うまいとされてるって、どっかから聞いたみたい」と驚く横山。熊は右手でハチミツを取って食べるため、実際に「甘い」と言われているそうで、調理された「熊指の塩茹で」を食べると、横山は「うめ~! 甘い!」と大絶賛。安田も「これが一番好きかも」と笑顔を見せ、2人ともすっかり熊の手に夢中だった。

 2人を虜にした「熊の右手」はスタジオにも登場し、「食べたい」と言っていた村上は「おったまげ」と、目を丸くして一言。一方で丸山隆平は、眉間にしわを寄せて「僕はいらないな」と正直な感想を漏らし、ほとんど手をつけていなかった。

 この放送にネット上では、「横山くんが超ご機嫌になってて、熊のすごさを知った(笑)」「熊しゃぶも子熊の串焼きもおいしそう! いつか食べてみたいな~」「マルちゃんの感想は好感持てたな。無理に『おいしい』って合わせないところがいいと思います」といったファンのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』収録中に“無言”!? ゲスト提案企画に疲労のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月14日の放送では、毎年恒例の“ゲスト”が登場し、番組を盛り上げた。

 同番組では、毎年この時期に「来年の良純の年賀状が決まった件」というコーナーを放送。タレントの石原良純がゲスト出演し、年賀状に使用する写真を村上とマツコに選んでもらうという企画だ。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、ステイホームの時間が長く、さらに自宅で骨折するトラブルもあったという石原は、右手に包帯を巻いた状態で自宅の庭に置いたビニールプールに入っている写真と、寺の前でたたずむ写真を紹介した。

 まず、プールの写真を見た村上は、「(手の骨を)折ってますね〜」と笑いながらツッコミを入れ、マツコも「いい!」と絶賛。続けて、石原は奈良県・室生寺の境内にある五重塔の前で撮影したという一枚を披露し、村上は「はあ〜。由緒正しい……」と感心しつつ、「こっちでしょう!」と勧めた。マツコも村上に同意し、来年の年賀状は室生寺の写真に決定したのだった。

 その後も恒例の「良純のやりたいことをやるコーナー」が行われ、箸袋で“箸置き”を作りたいとリクエストした石原。そこで、「月刊おりがみ」(日本折紙協会)の編集長・青木伸雄氏をゲストに迎え、正月らしい華やかな箸置きを折ることとなった。

 青木氏の指導の下、3人は「くじゃくの箸置き」に挑戦。村上は青木氏の説明を受け、「そかそか」「なるほど。紙飛行機っぽい?」と理解しながら丁寧に折っていたものの、マツコと石原は悪戦苦闘。意外にも難しかった箸置き作りに、村上は「こんなん、酔っぱらう前にやってしまわんとね」とコメント。企画を提案した張本人である石原も「大変ですね、これね」と漏らし、箸置き作りに疲れた3人は、カメラを忘れてしばし無言に。この展開には、思わず顔を見合わせて爆笑し、和やかな雰囲気でコーナーが終了したのだった。

 この放送にネット上では、「いい大人が一生懸命に折り紙してる姿、見てるこっちも笑えた」「村上くん、手先が器用なの最高。手元の映像ずっと見ていられる」「3人のゆるい空気感が好きなんだよね。良純さん、また来年もお待ちしております!」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』収録中に“無言”!? ゲスト提案企画に疲労のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月14日の放送では、毎年恒例の“ゲスト”が登場し、番組を盛り上げた。

 同番組では、毎年この時期に「来年の良純の年賀状が決まった件」というコーナーを放送。タレントの石原良純がゲスト出演し、年賀状に使用する写真を村上とマツコに選んでもらうという企画だ。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、ステイホームの時間が長く、さらに自宅で骨折するトラブルもあったという石原は、右手に包帯を巻いた状態で自宅の庭に置いたビニールプールに入っている写真と、寺の前でたたずむ写真を紹介した。

 まず、プールの写真を見た村上は、「(手の骨を)折ってますね〜」と笑いながらツッコミを入れ、マツコも「いい!」と絶賛。続けて、石原は奈良県・室生寺の境内にある五重塔の前で撮影したという一枚を披露し、村上は「はあ〜。由緒正しい……」と感心しつつ、「こっちでしょう!」と勧めた。マツコも村上に同意し、来年の年賀状は室生寺の写真に決定したのだった。

 その後も恒例の「良純のやりたいことをやるコーナー」が行われ、箸袋で“箸置き”を作りたいとリクエストした石原。そこで、「月刊おりがみ」(日本折紙協会)の編集長・青木伸雄氏をゲストに迎え、正月らしい華やかな箸置きを折ることとなった。

 青木氏の指導の下、3人は「くじゃくの箸置き」に挑戦。村上は青木氏の説明を受け、「そかそか」「なるほど。紙飛行機っぽい?」と理解しながら丁寧に折っていたものの、マツコと石原は悪戦苦闘。意外にも難しかった箸置き作りに、村上は「こんなん、酔っぱらう前にやってしまわんとね」とコメント。企画を提案した張本人である石原も「大変ですね、これね」と漏らし、箸置き作りに疲れた3人は、カメラを忘れてしばし無言に。この展開には、思わず顔を見合わせて爆笑し、和やかな雰囲気でコーナーが終了したのだった。

 この放送にネット上では、「いい大人が一生懸命に折り紙してる姿、見てるこっちも笑えた」「村上くん、手先が器用なの最高。手元の映像ずっと見ていられる」「3人のゆるい空気感が好きなんだよね。良純さん、また来年もお待ちしております!」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「自分らアホなん?」とあきれ! 3時のヒロイン・かなでのベロチューエピソードに衝撃

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月9日深夜放送回は、お笑い芸人・3時のヒロインの福田麻貴、ゆめっち、かなでをゲストに迎え、トークが展開された。

 吉本興業所属のアイドルグループに所属していた福田は、アイドル時代に“お笑いもできるアイドル”のお手本として、『ジャニ勉』を見て勉強していたそう。「『ジャニ勉』が面白いアイドルの最高峰の形」と言う福田に、村上信五が「分析しながら見てくれてたってこと?」と驚くと、「ほんとそうですよ! 丸山(隆平)さんがボケて、そこに横山さんが乗っかって、まきをくべる村上さん」と、見事な分析結果を披露し、これには関ジャニ∞メンバーは大爆笑。そんな意外なエピソードから始まったこの日は、終始3時のヒロインのパワーに、関ジャニ∞が押されっぱなしとなった。

 恋愛よりもお笑いを優先するという福田とは対照的に、恋愛優先のゆめっちとかなでが、それぞれの恋愛トークを展開。恋愛優先ではあるものの、それほど経験のないかなでが、経験豊富なゆめっちに「見下されてる!」と不満をぶちまけるシーンでは、あまりに赤裸々な告白に、横山裕が思わず「女子トークエグいな!」と苦笑い。さらに、ヒートアップしたかなでが、元カレから初めて“ベロチュー”された時のことを話そうとすると、横山は「ちょっと待って! 今からオレらベロチューの話聞くの?」とタジタジしていた。

 村上が「聞いてもないのに話してくれたんやから聞いたれよ!」と促すと、止まらないかなでは、初めてベロチューされた後に、その先に進もうとした元カレに対し、恥ずかしさのあまり「なんだこれ!?」と言ってしまい、経験のチャンスを逃したのだと告白する。生々しいエピソードを惜しげもなく披露するかなでたちに対し、思わず横山は「自分らアホなん?」とあきれていたのだった。

 さらにこの日は、3時のヒロインが考案したリズムゲーム「We are the best!」に関ジャニ∞が挑戦するという企画も放送された。これがかなり難しかったようで、関ジャニ∞メンバーは「おじさんには酷やな!」(村上)「むっちゃムズイな。嫌やわ~」(横山)と、まったくついていけず、“アラフォーアイドルぶり”を露呈する事態となった。

 エンディングで、この日の感想を聞かれた福田は「私が勉強してきた『ジャニ勉』とちょっと違かった。私が勉強してた『ジャニ勉』はベロチューの話もなければ、こんなおじさんじゃなかった」と話し、関ジャニ∞メンバーは苦笑いするしかなかったようだ。

 この日の放送にネットでは「女子トークに押され気味のエイトさん珍しい(笑)」「アラフォーおじさんたちが若者ゲームに苦戦してて可愛かった」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、“ロケ前乗り”の安田章大に「タレントとして絶対ダメ!」! 前日の行動に苦言のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月7日に放送され、横山裕が安田章大に苦言を呈す場面があった。

 今回は、横山と安田が“超絶品”とウワサされるジビエ「冬眠前の熊肉」を求めて、岐阜県・飛騨高山を訪問。ロケVTRを見る前から、横山は「出会ってしまった。俺、衝撃やったもん。本当にすごいV(TR)になっていると思う」と自信満々な様子で、自称“ジビエ通”の安田も「すごかった~……」としみじみ。

 よほど衝撃的なロケになった様子だが、そんな2人が訪れたのは、飛騨高山で有名な狩猟一家である「脇谷家」の自宅。父と長男、三男が狩猟と捕獲、解体を行い、母と次男が精肉、食品加工を担当しているそう。ジビエ料理を出す飲食店を切り盛りするだけでなく、レストランに食肉の卸も行っているとのこと。ちなみに、4月27日放送の同番組にて、大きな波紋を呼んだ「カラスを解体して食べる」企画に登場したカラスも、脇谷家が提供したものだったとか。

 安田は以前から、脇谷家を「気になる猟師家」として注目していたらしく、このロケの前日に“前乗り”し、家族に会っていたと告白。これを聞いた横山は、「タレントとして、前日前乗りして先に会うって絶対ダメ! 新鮮味ないからね?」と苦言。さらに、長男・脇谷将人さんと三男・奨さんに会い、狩猟について語ってもらうかと思いきや、安田が先に一通り説明してしまったため、「ヤス、それ脇谷さんから聞きたいのよ。前日前乗りするんじゃないよ!」と横山がツッコミを入れる一幕も。

 そんな中、安田は「生き物の命を獲ることになるから、複雑な感情になりますか?」と質問。将人さんは「ありますよ。自分が殺したっていうのがあって。そこを食べてあげる(ことで、命が)無駄にならなかったなって、獲ったほうも思えるんで」と明かし、横山は「きちんと命をいただくという意味を込めて、おいしくいただくということですよね」と納得。安田も「無駄に命を獲らないということは、大切やもんな」と言い、さらにジビエの魅力を感じたようだった。

 実際に狩猟で使う道具などを見せてもらいつつ、いよいよ脇谷家の父が作ったという山小屋にて、冬眠前の熊肉を使用した「熊鍋」をいただくことに。たっぷりと脂が乗った熊肉を食べた横山は、「めちゃくちゃうまいな……めっちゃうまい。何これ? ベタな言い方になるけど、脂が甘い!」と笑顔を浮かべて絶賛し、安田も「ホンマにおいしいな~。今まで食べたことない熊肉や。全然しつこない、胃もたれせんやん!」と大喜び。

 最後は、横山が「噛めば噛むほど味が“ギュウ”って出てくるし……熊にギュウ(牛)ってややこしいな」と自らノリツッコミを披露したものの、安田は熊鍋に夢中だったため、「僕が気づけなくて申し訳ございませんでした」と頭を下げていた。

 この放送にネット上では、「前乗りする安田くん、“ジビエ愛”がすごいわ」「熊肉おいしそう! 食べてみたい~!」「熊鍋食べたいなあ。お取り寄せするか、飛騨高山に行くか……(笑)」といったコメントが寄せられ、ジビエ料理に興味を持つ視聴者が続出していたようだ。