関ジャニ∞・横山裕、振付師に「ストレスやわ~」と不満! 村上信五と丸山隆平がフォローする事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月10日深夜放送回は、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)と、お笑い芸人・さや香の石井、新山をゲストに迎え、トークが展開された。

 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4⼈で構成されるs**t kingzは、アメリカ最⼤のダンスコンテスト『Body Rock』で、2010、11年と連続優勝を果たした世界が注目するダンスパフォーマンスグループ。また、さまざまな有名アーティストへの振り付けをしており、木村拓哉、V6、Kis-My-Ft2のジャニーズ勢や三浦大知など、その数はおよそ200作以上にも及ぶとのこと。関ジャニ∞も、安田章大が作詞・作曲を手掛けた「Black of night」や、村上信五扮する“TAKATSU-KING”の楽曲「OTTOTTO」の振り付けをしてもらうなど、ゆかりが深い。この日は、関ジャニ∞の振り付けにまつわる裏話が披露された。

 s**t kingzによる「Black of night」の振り付けについて、まず安田が、s**t kingzの教え方がうまかったと述べる一方、大倉忠義からは「振り付けは、めっちゃ難しかったな」という感想が飛び出す。kazukiは「相当、根に持ってそうですよね」と苦笑いしていた。

 ここで村上が、「横山(裕)さんが一番……くだまいてたでしょ?」と、この日収録を欠席していた横山の名前を挙げると、Oguriからあるエピソードが語られる。なんでも全員で振り入れする前に、ダンスに不安なメンバーだけ事前に“予習”の機会があったらしく、そこで横山は「ストレスやわ~」と不満を漏らしていたという。関ジャニ∞メンバーは「目に浮かぶわ~」と大爆笑しており、丸山隆平はs**t kingzに「安心してください、いつも通りです」、さらに村上も「どの振り付けしても、それやから」とフォロー。しかし、そんな高難易度の振り付けに挑んだ関ジャニ∞だったが、村上いわく「俺らのエライところは、あーゆーちゃんとしたダンス、なかなかテレビでやらないっていうね」とのことだった。

 また、s**t kingzは、“ジャニーズは本番に強い”イメージがあるため、高難易度の振り付けも“遠慮しない”そうだが、大倉が「でも例外もいるんですよ……ほんっとに本番に弱い」と切り出すと、丸山を指し、本人も挙手。丸山の本番の弱さについて、村上は「振りがバチバチに入ってる時って、歌間違えるんですよ、歌がガチガチに入ってる時、振り抜けるんです。で、どっちも入ってる時、立ち位置間違えるんです」と解説。これを受けて丸山も「珍しいジャニーズです」と、自身の本番の弱さを素直に認めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃんは珍しいジャニーズ(笑)」「丸ちゃんらしくていいよ」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、振付師に「ストレスやわ~」と不満! 村上信五と丸山隆平がフォローする事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月10日深夜放送回は、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)と、お笑い芸人・さや香の石井、新山をゲストに迎え、トークが展開された。

 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4⼈で構成されるs**t kingzは、アメリカ最⼤のダンスコンテスト『Body Rock』で、2010、11年と連続優勝を果たした世界が注目するダンスパフォーマンスグループ。また、さまざまな有名アーティストへの振り付けをしており、木村拓哉、V6、Kis-My-Ft2のジャニーズ勢や三浦大知など、その数はおよそ200作以上にも及ぶとのこと。関ジャニ∞も、安田章大が作詞・作曲を手掛けた「Black of night」や、村上信五扮する“TAKATSU-KING”の楽曲「OTTOTTO」の振り付けをしてもらうなど、ゆかりが深い。この日は、関ジャニ∞の振り付けにまつわる裏話が披露された。

 s**t kingzによる「Black of night」の振り付けについて、まず安田が、s**t kingzの教え方がうまかったと述べる一方、大倉忠義からは「振り付けは、めっちゃ難しかったな」という感想が飛び出す。kazukiは「相当、根に持ってそうですよね」と苦笑いしていた。

 ここで村上が、「横山(裕)さんが一番……くだまいてたでしょ?」と、この日収録を欠席していた横山の名前を挙げると、Oguriからあるエピソードが語られる。なんでも全員で振り入れする前に、ダンスに不安なメンバーだけ事前に“予習”の機会があったらしく、そこで横山は「ストレスやわ~」と不満を漏らしていたという。関ジャニ∞メンバーは「目に浮かぶわ~」と大爆笑しており、丸山隆平はs**t kingzに「安心してください、いつも通りです」、さらに村上も「どの振り付けしても、それやから」とフォロー。しかし、そんな高難易度の振り付けに挑んだ関ジャニ∞だったが、村上いわく「俺らのエライところは、あーゆーちゃんとしたダンス、なかなかテレビでやらないっていうね」とのことだった。

 また、s**t kingzは、“ジャニーズは本番に強い”イメージがあるため、高難易度の振り付けも“遠慮しない”そうだが、大倉が「でも例外もいるんですよ……ほんっとに本番に弱い」と切り出すと、丸山を指し、本人も挙手。丸山の本番の弱さについて、村上は「振りがバチバチに入ってる時って、歌間違えるんですよ、歌がガチガチに入ってる時、振り抜けるんです。で、どっちも入ってる時、立ち位置間違えるんです」と解説。これを受けて丸山も「珍しいジャニーズです」と、自身の本番の弱さを素直に認めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃんは珍しいジャニーズ(笑)」「丸ちゃんらしくていいよ」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞、『知ってるワイフ』主題歌が初日15万枚売り上げ! 「Re:LIVE」から7万枚ダウン

 関ジャニ∞・大倉忠義が主演を務めるドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の主題歌に起用されている「キミトミタイセカイ」。2月9日付のオリコンデイリーシングルランキングでは初登場1位を獲得したが、売り上げは昨年8月発売の「Re:LIVE」の初日記録に比べ、約7万枚もダウンしてしまった。

 関ジャニ∞にとって45枚目のシングル「キミトミタイセカイ」は、初回限定盤A・Bと通常盤の3形態で販売。初回盤A(CD+DVD)には「関ジャニ∞オーロラリフレクションマスク」がついているほか、初回盤B(CD+DVD)の特典は、“∞形”のチョコなどが作れる「∞型シリコンクッキングモールド」が封入されている。また、初回盤BのDVDは関ジャニ∞メンバーがチョコケーキを作る映像や、メンバー各々が囁いている「チョコっとASMR」を収録しているという。これ以外にも、「キミトミタイセカイ」壁紙ダウンロードキャンペーンを行っており、ファンが喜ぶような企画が盛りだくさんだ。

 そんな同作は、初日15万2,703枚でスタート。昨年8月の「Re:LIVE」は発売初日に22万4,849枚を売り上げただけに、今作は7万2,146枚の遅れを取った。なお、錦戸亮が脱退し、5人体制初のシングルとなった前々作「友よ」(2019年11月発売)は初日15万9,245枚で発進。こちらの販売形態は初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル”BOY”Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類で、初週記録は26.0万枚だった。

 続く「Re:LIVE」も同じく初回限定盤、期間限定盤A (20/47ツアードキュメント盤)と期間限定盤B(20/47ツアーライブ盤)、通常盤の計4形態。初日22万だったところ、「友よ」を上回る初週32.6万枚をマークしていた。

 数字で判断すれば前作と7万の差は大きいが、一部関ジャニ∞ファンは「『友よ』と『Re:LIVE』は4種だったから、3種で15万っていい方だよね」「初日15万は、1形態多い『友よ』とあんまり変わらないし、この数字でもスゴい」と、前向きに捉えている。

「関ジャニ∞は、メンバーの脱退を経ても、熱心なファンに支えられているグループです。メインボーカルだった渋谷すばる、人気の高かった錦戸が抜けた後も、5人の関ジャニ∞を守ろうと、ファンが支えている印象。また、現在のジャニーズ事務所においても、関ジャニ∞は非常に重要なポジションといえるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 嵐は2020年末をもって活動休止に入り、今年3月でTOKIOのボーカル・長瀬智也が事務所を退所。残る3人で音楽活動を行う予定はないと伝えられている。デビュー組の中でも、関ジャニ∞はTOKIOに継いでバンドができるという強みがあり、音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)も好評だ。

「関ジャニ∞の場合は、CD売り上げも安定しているため、ドームクラスの会場で定期的にコンサートが開催できる貴重なグループなんです。村上信五をはじめ、メンバーは“テレビタレント”としての活躍も期待が持てますし、同世代のメンバーがいるKAT-TUN、NEWSより、抜きん出た存在です」(同)

 一方、ファンの間では購入したCDの収録楽曲、歌詞、画像、映像をスマートフォンやタブレットで楽しめる「関ジャニ∞アプリ」の使い勝手の良さが話題になっている。商品のシリアルコードを登録して利用する無料サービスだが、「外出先でも特典映像が見られるのはめちゃくちゃうれしい」「関ジャニ∞アプリはマジで神アプリ」「関ジャニ∞アプリが便利すぎるから、ほかのジャニーズも採用して」と、好意的な声が多く上がっているのだ。

 さらに、関ジャニ∞は今年1月1日に公式インスタグラムを開設。2月12日には、『ミュージックステーション』(テレ朝系)出演後の午後10時より、グループ初のインスタライブを配信するという。「こうしたコンテンツやサービスを通じて、ファンを満足させている点も、人気が衰えない秘訣」(前出・ジャニーズに詳しい記者)のようだ。

 なお、『知ってるワイフ』は初回から6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大爆死。以降は7.0%、6.5%、7.6%と変動していき、2月4日放送の第5話で番組最高となる7.8%を記録していた。主題歌の「キミトミタイセカイ」も、週間ランキングに向けて枚数が伸びていくことを願いたい。

『月曜から夜ふかし』路上インタビューに“現役ジャニーズ”登場!? 関ジャニ∞・村上信五を「バラエティの神」と絶賛した人物とは?

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月8日の放送では、あるコーナーに現役ジャニーズJr.が登場し、村上を驚かせる場面があった。

 今回の放送は前回に引き続き、マツコの関係スタッフに新型コロナウイルス陽性者が出たため、村上はテレビ局の一室らしき場所から1人で収録に参加、マツコは電話出演という形でスタート。番組内容はいつもと変わらず、VTRを紹介しては、2人で小気味良い掛け合いを繰り広げていた。

 そんな中、「街行く人の仕事を調査した件」という路上インタビューコーナーで、突如「村上くんの後輩です」と名乗るマスク姿の青年がVTRに登場。村上は「え!?」と驚いていたが、その青年は「ジャニーズJr.やってます!」とハキハキと話し、テロップでも「職業 ジャニーズ」と紹介。その後、彼は「7 MEN 侍の矢花黎です」と自己紹介したのだ。

 2018年2月に結成されたJr.内ユニット・7 MEN 侍。矢花は今年20歳になる若手ジャニーズで、最近はクイズ番組『トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に出演するなど活躍中だ。そんな矢花は、『夜ふかし』のインタビューで「関ジャニ∞先輩みたいに、バンドとダンスをやってるグループ」と7 MEN 侍について説明しつつ、ベースを担当していると告白。

 村上とは直接会ったことはないそうだが、「後輩たちはみんな、感謝してます」とのこと。その理由については、「みんながビビってちょっと行かないようなところに“ズガン”って、こう、村上さんが行ってらっしゃるイメージがある」とし、「ジャニーズのバラエティを、どんどん切り開いていってくださってるというのは、バラエティの神ですね!」と絶賛していた。

 そこで、スタッフは矢花に「ジャニーズ事務所で一番尊敬する先輩は誰?」と質問。すると矢花は、「神」とまで称した村上ではなく、「丸山(隆平)くんです!」と即答。自身と同じく、バンドでベースを担当していることが理由のようだ。

 矢花の登場はジャニーズファンを騒然とさせ、Twitterでは「矢花くん」というワードがトレンド入り。「いい感じに村上くんを褒めつつ、テレビ用にオチもつけてくれて、できる後輩だ」「矢花くん、めちゃくちゃ村上くんを褒めてくれてありがとう!」「“職業ジャニーズ”のパワーワード、本当に好きだな」といった好意的な感想が続出した。

 短い時間の中で、自身のグループ紹介、先輩へのリスペクト、さらに最後にオチまでつけた矢花。今度はスペシャルゲストとして、ぜひスタジオに登場してほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、「思い通りにいってへん時」「くすぶりの延長」と“人生”を振り返る……冠番組の対談企画が好評

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月8日に放送され、職種の違う同世代のトップランナーとメンバーがトークする企画「R40」が行われた。今回は、村上信五が人気カレー店「SPICYCURRY魯珈」の店主・齋藤絵理氏と対談した。

 東京・新大久保にある「SPICYCURRY魯珈」を、1人で切り盛りする齋藤氏。“スパイスカレーブームの先駆者”と呼ばれ、約10種類のスパイスで作ったルーと、台湾の魯肉飯を合わせたカレーには、毎日オープンの3時間前から行列ができるという。グルメサイト「食べログ」での評価が「3.98」と聞いた村上は、「カレー1本で? どんな球しとんのや?」と興味津々。

 さっそく店内にて、お互いの人生を振り返りながらトークを開始。齋藤氏は17歳でカレー屋になることを決意したが、大学卒業後にはダンサーの道へ。しかし、その道は厳しく挫折してしまい、25歳でダンサーを辞めて有名カレー店で7年修行した後、33歳で独立したのだそう。

 一方、村上が18歳の頃はジャニーズJr.として活動するものの、「思い通りにいってへん時やから。周りは高校、大学、就職っていうレールを見ているさなか、こっちはなんにも(決まってない)」とデビューも見えていなかったと言い、両親からは「普通に就職してほしい」と思われていたのだとか。

 「村上くんは芸能人になりたいって思ってたの?」という齋藤氏の問いには、「これは今の自分やったらアホか言うとるけど、“楽して金稼げる”と思った」とぶっちゃけ、自ら大爆笑。「それがいざやり始めると、現実と乖離していくよね」「僕らの時、18でデビューできなかったらもう遅い」と、ジャニーズを辞めるか続けるかを考えた年齢だとも語った。

 その後、村上は「関ジャニ∞」としてCDデビューしたものの、23歳の頃は「くすぶりの延長やね。関西の先輩でKinKi兄さんっていう圧倒的な先輩がいてるから、肌で感じるやん。この人にはかなわないなって」と、KinKi Kidsの存在が大きかったと吐露。ある意味、挫折を感じたという村上は、KinKi Kidsとは違う道を模索。それが今の関ジャニ∞のスタイルに結びついたと明かしていた。

 また、「日本一のカレー屋になりたい。一番にならないと意味がないと思った」と、カレー界ではまだ誰も獲得したことのない『ミシュランガイド』の星を目指すという齋藤氏に、村上は「うわー、いいなー」と感動しつつ、自身が若かった頃は“一番の定義”が難しかったと振り返る。現在は「この仕事ができなくなった時に、自分にしかわからない“ちっちゃい一番”をいっぱい持っておきたいなと思ってる」と言い、「俺らもジャニーさんからいっぱい小さいのもらってる。『YOUそれでいいんだよ。素直なところがいいんだよ』とか」と、ジャニー喜多川氏からかけてもらった些細な言葉が、今は自信になっていると告白。

 その後、村上は34歳の頃から、スポーツや経済の分野など、バラエティ以外の番組でも仕事をすることが多くなったそうだが、「よくわからなくなっていた時でもあった」とのこと。しかし、多ジャンルで活躍していることについて、斎藤氏が「日本を元気にしたり、明るくする日本の大切な宝だと思う」とベタ褒めすると、村上は「嘘やろ?」と連呼しつつ、うれしさを隠せない様子。この発言を受け、今年の目標を「まずはこの国を明るくすることやね」と語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『R40』もすごくよかった。このコーナーは村上くんのいいところや、すごいところが伝わる。本当に“宝”です!」「村上信五さんは日本の大切な宝で間違いございません」「ジャニーさんの褒め言葉が村上くんを支えていると思うと泣ける。いい話が聞けてよかった」などのコメントが寄せられていた。

村上信五、「どこで仕入れたん!?」と驚がく! テツandトモ「関ジャニ∞のなんでだろう」が傑作

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月3日深夜放送回は、お笑い芸人・テツandトモと、ジョイマンの高木晋哉と池谷和志をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、一発屋芸人と思われがちなテツandトモが、現在は年間200本以上の営業で「めちゃくちゃ稼ぎまくっている」という話題で盛り上がり、最後は関ジャニ∞メンバーも巻き込んで、思わぬ展開となった。

 企業のパーティーに呼ばれることが多いというテツandトモが、試行錯誤の末、その経験から身に着けた武器という3つの“黄金パターン”が紹介されることに。

 1つ目はテツが、アゴに長い棒などいろんなものを乗せるつかみで注目を集めるというもので、実際に照明スタッフが使用する長い棒をテツが乗せてみると、見事に成功。関ジャニ∞メンバーから「すごい!」「このつかみは、そりゃ見るわ!」「企業さん喜ぶわ」と感心の声が上がる。

 2つ目は「事前にリサーチした『業界あるある』は鉄板」というもので、例えばエレベーター業界では、「エレベーターに乗ってたまたま1人だったら、10円立てたくなるのなんでだろう~」という“あるある”ネタを披露し、大ウケしたそうだ。しかもネットで調べるだけではなく、事前にしっかり営業先の企業へ取材に行って、“あるある”ネタを準備するというテツandトモに、村上信五が「営業努力じゃないですか! もう完全なる!」と驚嘆。大倉忠義も「すごい。株式会社テツandトモじゃないですか」とプロ意識に感銘を受けたようだった。

 するとここで、トモがこの日のために作ってきたという「関ジャニ∞のなんでだろう」を披露することに。

 まずは村上ネタからで、「村上さんは、本番前の前室で、ちょっとカッコつけて英字新聞読むのなんでだろう~」と披露。さらにこれに留まらず、「今日は分厚い本持ってました。『未来を予知する妄想の力』(KADOKAWA)」と暴露されると、村上は「どこで仕入れたん!?」とそのリサーチ力に驚きの表情。

 またほかのメンバーについても、「丸山(隆平)さんは『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)なんかで、初対面の女性アイドルグループにアイコンタクトするのなんでだろう~」「安田(章大)さんは、家の冷蔵庫に8種類の肉を入れてるのなんでだろう~」「横山(裕)さんは、ATMでお金おろしても、お金を取らずに立ち去るのなんでだろう~」「大倉さんは、天丼とカレーライスを同時に食べるのなんでだろう~」と、“あるある”ネタ“を連発し、これには関ジャニ∞メンバーは大感激。

 そして、3つ目の黄金パターン「『偉いさん』を巻き込めたら勝ち!」にちなんで、スタジオに用意されたギターで安田が“なんでだろう”に参加することに。すると、ほかのメンバーもテツandトモに乗せられて次々と参加していき、最後はスタジオ全員を巻き込んで“なんでだろう”を踊る展開となり、大いに楽しんだ関ジャニ∞メンバーは、2人の営業テクにすっかりハマってしまったのだった。

 この日の放送にネットでは「みんなで“なんでだろう~”やるなんて、夜中に大笑い。ありがとうテツトモさん」「みんなで回り始めたの見て爆笑」と、視聴者もすっかりその営業テクにハマったようだった。

関ジャニ∞・丸山隆平、オリジナル考案の「カレーつけ麺」をメンバー大絶賛! カップラーメン使用レシピは「背徳感のうまさ」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月1日に放送された。この日は、メンバーが「最強のカスタムカレー」作りに挑戦。自分好みの素材や味をセレクトして考案した「最強のカスタムカレー」をプロが具現化し、スタジオで試食するという内容だった。

 横山裕は一皿で別の味を楽しめる「カツリゾット蕎麦カレー」、安田章大は「きのこたっぷり和風カレーパン」、村上信五は24時間煮込んだシンプルな一品「裸一貫カレー」などを考案する中、メンバーが一様に絶賛したのは、“Mr.カスタム”の異名を持つ、丸山隆平の「黒カレーつけ麺」。

 これは、カレー味のカップラーメンを使用したもので、自宅でも簡単にできる本格カレーつけ麺をイメージしたとのこと。作り方は、まず豚肉とクミンを鍋で炒め、そこにお湯、カップラーメンのかやく、粉末スープ、さらに粉末イカ墨パウダーを投入すると、スープのできあがり。麺は、インスタント麺にお湯を入れてザルで水分を切るだけで、“味変”として、ツナ缶と卵黄も添えられた。

 この簡単なレシピに、大倉忠義は「優秀やな、やっぱり」と感心し、横山も「マルの料理ってヤンチャなのよね。男の子って感じ」とうれしそう。味はというと、考案者の丸山が「うめぇええ!」と叫び、「思っている以上に本格やわ。でも、ちゃんとカップ麺の悪いことしてるって感じ。背徳感のうまさ」と自画自賛。

 ほかのメンバーも、「すげえな、これやるな。インスタント麺にこのスープじゃないとあかんわ」(大倉)「何これ、うまいな! いつもあなたが紹介してくれるやつはうまいな」(横山)「これはすごい」(村上)と大絶賛。“味変”のツナ缶について、大倉は「ちょっと足し過ぎかな。マルのなんかネチッとした感じあるやん、あれが全部出てるわ」と、丸山の性格と味がリンクしているとも評していた。

 そんな大倉は、カレー企画にもかかわらず、なぜかシチューを提案。「シチューはカレーと比べて売ってるルーも少ない。なんで日本人は(シチューの)可能性に気づかないんだ!」と熱弁し、“シチュー愛”が暴走したよう。「冬に食べたくなる! 白黒逆転カレー」と名付けられた“クリームシチュー×ドライカレー”のコラボメニューを考案したが、本当は白飯にシチューをのせただけでよかったそう。しかし、「カレー企画だからしょうがない!」と妥協したのだとか。

 気になる味はというと、大倉は一口食べて「あー、ケンカしてる。カレー強いな!」と、相性が悪かったと一言。ほかのメンバーも「ダメだこりゃ」(丸山)「シチューがかわいそう」(横山)などと感想を述べていたが、シチュー単品で食べるとおいしかったようだ。大倉は「メニューとしては失敗やけど、シチューの良さと可能性をカレーを通して伝えられた」と笑顔を浮かべ、さらには「僕ら、シチュー背負っていこうと思うんすよ。グループで曲書いてCM出よう!」と、大きな野望を掲げたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんのメニュー、お家で作れそうだからやってみよう!」「普段の趣味嗜好がちゃんと食の好みに反映されてるよね(笑)」「カレー企画でシチューをゴリ押ししてくる大倉くん、最高」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、オリジナル考案の「カレーつけ麺」をメンバー大絶賛! カップラーメン使用レシピは「背徳感のうまさ」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月1日に放送された。この日は、メンバーが「最強のカスタムカレー」作りに挑戦。自分好みの素材や味をセレクトして考案した「最強のカスタムカレー」をプロが具現化し、スタジオで試食するという内容だった。

 横山裕は一皿で別の味を楽しめる「カツリゾット蕎麦カレー」、安田章大は「きのこたっぷり和風カレーパン」、村上信五は24時間煮込んだシンプルな一品「裸一貫カレー」などを考案する中、メンバーが一様に絶賛したのは、“Mr.カスタム”の異名を持つ、丸山隆平の「黒カレーつけ麺」。

 これは、カレー味のカップラーメンを使用したもので、自宅でも簡単にできる本格カレーつけ麺をイメージしたとのこと。作り方は、まず豚肉とクミンを鍋で炒め、そこにお湯、カップラーメンのかやく、粉末スープ、さらに粉末イカ墨パウダーを投入すると、スープのできあがり。麺は、インスタント麺にお湯を入れてザルで水分を切るだけで、“味変”として、ツナ缶と卵黄も添えられた。

 この簡単なレシピに、大倉忠義は「優秀やな、やっぱり」と感心し、横山も「マルの料理ってヤンチャなのよね。男の子って感じ」とうれしそう。味はというと、考案者の丸山が「うめぇええ!」と叫び、「思っている以上に本格やわ。でも、ちゃんとカップ麺の悪いことしてるって感じ。背徳感のうまさ」と自画自賛。

 ほかのメンバーも、「すげえな、これやるな。インスタント麺にこのスープじゃないとあかんわ」(大倉)「何これ、うまいな! いつもあなたが紹介してくれるやつはうまいな」(横山)「これはすごい」(村上)と大絶賛。“味変”のツナ缶について、大倉は「ちょっと足し過ぎかな。マルのなんかネチッとした感じあるやん、あれが全部出てるわ」と、丸山の性格と味がリンクしているとも評していた。

 そんな大倉は、カレー企画にもかかわらず、なぜかシチューを提案。「シチューはカレーと比べて売ってるルーも少ない。なんで日本人は(シチューの)可能性に気づかないんだ!」と熱弁し、“シチュー愛”が暴走したよう。「冬に食べたくなる! 白黒逆転カレー」と名付けられた“クリームシチュー×ドライカレー”のコラボメニューを考案したが、本当は白飯にシチューをのせただけでよかったそう。しかし、「カレー企画だからしょうがない!」と妥協したのだとか。

 気になる味はというと、大倉は一口食べて「あー、ケンカしてる。カレー強いな!」と、相性が悪かったと一言。ほかのメンバーも「ダメだこりゃ」(丸山)「シチューがかわいそう」(横山)などと感想を述べていたが、シチュー単品で食べるとおいしかったようだ。大倉は「メニューとしては失敗やけど、シチューの良さと可能性をカレーを通して伝えられた」と笑顔を浮かべ、さらには「僕ら、シチュー背負っていこうと思うんすよ。グループで曲書いてCM出よう!」と、大きな野望を掲げたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんのメニュー、お家で作れそうだからやってみよう!」「普段の趣味嗜好がちゃんと食の好みに反映されてるよね(笑)」「カレー企画でシチューをゴリ押ししてくる大倉くん、最高」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、元仕事相手が「ムカつく」と不満ポロリ!? 記念撮影を「遠慮」した過去が『夜ふかし』で発覚

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月1日の放送は、マツコが村上を「日本の宝」と褒めまくる場面があった。

 今回は、マツコの関係スタッフに新型コロナウイルス陽性者が出たため、村上はテレビ局の一室らしき場所から1人で収録に参加し、マツコは電話出演という形でスタート。「すみません、ご迷惑をおかけして」と開口一番謝罪するマツコに、村上は「全然ですよ。元気は元気なん?」と体調を心配。マツコは「私は平気だったけども、万が一を思って」と話しつつ、「だってあんた、“日本の宝”に……。うつしちゃったら大変だから!」と、急に村上を持ち上げはじめる展開に。続けて「“日本の宝”と2人で番組をやってるわけだから……」と言うマツコに、「2回言うって、相当イジっとるがな!」と村上は即座にツッコミを入れていた。

 その後、マツコが「皆さん、ホント気をつけてね」と新型コロナ感染について注意喚起をすると、村上は「気をつけてしか言いようがないからな。うち、正月、横山(裕)さんがそのパターンやったから」とポツリ。横山は1月4日に新型コロナの感染がわかり、関係者がPCR検査を行ったところ、メンバーは全員が陰性、マネジャー2人が陽性という結果だった。なお、横山は同15日に仕事復帰している。そんな経緯もあり、マツコが「わからんよ、もう!」と感染を防ぐことの難しさを嘆くと、村上も「ビックリよ、まさかやったから」と同意。身近に感染者が出たからこそ、今回も厳重な感染対策を行ったようだ。

 そんなオープニングでスタートし、「街行く人に個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーでは、村上と仕事をしたことがあるという中国人の男性が登場。ある番組に出演し、村上に中国語を教えたそうで、男性が「村上さんが初めての中国人の役で、僕はずっと隣で中国語の先生」と共演のシチュエーションを説明すると、VTRを見ていた村上は「ああ! やったやった!」と思い出した様子。

 番組スタッフがこの男性に「覚えはよかったですか?」と質問したところ、「覚えはよかった。非の打ちどころがないね!」と村上をベタ褒め。しかし、記念写真を撮ろうとした際には、「アヤツ(村上)はね、うまく遠慮された」とのことで、「ムカつく」と不満を漏らし、村上を苦笑させていたのだった。

 この放送を受け、ネット上では「電話だとマツコさんがイキイキしてて、ヒナもなんか楽しそう。電話出演もたまにはいいね」「マツコさんが“日本の宝”ってイジリまくってて笑った」「写真を遠慮した村上くんカッコよくない? さすがジャニーズ」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、ダレノガレ明美に仕返し! キュンキュン選手権で見せた“驚きの演技”とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月27日深夜放送回は、モデル・ダレノガレ明美と、落語家・瀧川鯉斗をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、ダレノガレから「私、最近キュンキュンしてなくて、キュンキュンしたいなと思って、キュンキュン選手権をやりたい!」という提案が。関ジャニ∞メンバーと瀧川の中で、誰が最もダレノガレをキュンキュンさせられるかを競う“キュンキュン選手権”が行われることになった。

 ダレノガレが考えたシチュエーションは、「ケンカして『もういい私帰る』と言ったときに、どう引き止めてキュンキュンさせられるか」というもの。このお題を聞いて、まず「簡単やん!」と自信満々にエントリーしたのは、村上信五。横山裕に「簡単なん!?」と確認されるも、「簡単やろ! そんなもん!」と、かなり強気。「だから言うてるやろ! 今年は俳優業出ていくぞ」とも宣言していた。戸惑う横山に「なんでオレに言うねん!」とツッコまれるも、村上はじわじわとしつこく詰め寄り続け、その様子に大倉忠義は「『半沢直樹』(TBS系)にこんな支店長出てくるわ」と大笑いしていたのだった。

 こうして「見とけ見とけ見とけー!!」と気合十分で、いざお題に挑んだ村上だったが、終始ヘラヘラとしていた揚げ句、ダレノガレが怒って席を立って去っても、座ったままで追いかけようともせず。ダレノガレに「全然ダメ! 立ち上がったのになんで座ってんの?」とダメ出しされ、村上の俳優業はなかなか険しい道のりになりそうだった。

 次に挑戦したのは丸山隆平。ダレノガレからの「寝室に赤いパンツ落ちてたけど、なにあれ?」というアドリブに対し、丸山は「(アントニオ)猪木さんのモノマネするやつ!」と答えたが、ここで空気がおかしな方向に。ダレノガレを「今アバラいきそうになった!」と大笑いさせたが、キュンキュンさせることはできなかった。

 続いて、ゲストの瀧川が挑戦したが、ダレノガレの「私の親友と連絡取ってるよね?」「(私の親友に)何色のパンツはいてるのか聞くんだ?」という強烈なアドリブにしどろもどろになってしまい、結局キュンキュンさせられず。

 そして、最後に挑戦したのは大倉。逆にダレノガレに対し、自身の友人と秘密裏に連絡を取っているのではないかと、浮気の嫌疑をかける。「俺の友達にパンツの色聞く?」と、瀧川へのアドリブを利用して応戦し、怒って立ち去るという演技を披露。この様子に、横山が「これが必殺“パンツ返し”や!」と大はしゃぎし、スタジオは爆笑。最後に村上がダレノガレに「楽しんでもらえた?」と聞くと、ダレノガレは「めちゃくちゃ楽しい! アバラ1本いったもん」と、“キュンキュン”とはいかなかったが、結果として楽しんだようだった。

 この日の放送にネットでは「必殺パンツ返し笑った!」「さすが大倉くん!」「大倉くん、うまいなあ(笑)!」と、関ジャニ∞の“ドラマ班”大倉の活躍に、反響が寄せられた。