Kis-My-Ft2・北山宏光、関ジャニ∞・大倉忠義をイラつかせる「口癖」とは? メンバーからも共感続出

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月25日深夜に放送された。この日は「豪華ゲストと本音トークSP」と題し、キスマイメンバーとゲストの関ジャニ∞・大倉忠義らが恋愛トークで盛り上がった。

 その中で、「恋人の実家に行くタイミング」が話題に。藤ヶ谷太輔は「家族でご飯とか食べるの好きなんで、うちの家族に彼女を呼ぶとかっていうのも、やりたい派」と告白。「別に(交際)何カ月とか決めることはないですね」と、引き合わすタイミングは特にこだわりがないようだった。

 藤ヶ谷自身は付き合いが浅くてもまったく構わないというが、「ただ、両親のタイミングもあるじゃないですか。『まだいい』って言われたら、無理くりセッティングみたいなのはしないかな」とのこと。“交際から何カ月”と決めてしまうと、「両親も会わなきゃいけない、彼女も会わなきゃいけないってなると、多分そういう空気(プレッシャー)になっちゃうんじゃないかな?」と話し、出演者も共感していた。

 一方、北山宏光については、同い年で仲良しの大倉から思わぬ不満が飛び出すことに。きっかけは、大倉が「最近イラっとしたこと」として、「最近じゃなくて、積もり積もったことなんですけど」と断った上で、「店に入って飲み物どうしようかなと思って、『ねえねえ』と言うと、『あ?』って言われる」と、北山の「あ?」という返事に不快感を抱いてると明かしたこと。

 これにメンバーからも「わかる!」と共感の声が続出し、北山だけ「え……?」と困惑。大倉はさらに「よくいるじゃないですか。何聞いても『あ?』って言う人。(北山はそれ)なんすよ〜」と北山を指差し、メンバーはさらに「わかります!」と納得していた。北山は頭を抱えて「自覚ない!」と本気で困っている様子。

 また、メンバーによると、この返事は「だいぶ前から」だそうで、二階堂高嗣は以前、北山と話している時に食い気味で「あ?」と言われたことがあるとか。もはや、メンバーは「あ?」が北山の口癖だと認識していて、横尾渉も「朝早いとか眠い時は特に出ます」と続けていた。不満を切り出した大倉は、「これで仲悪くなるのとかやめてね?」と最後にコメントしたのだった。。

 今回の放送を見ていたファンからは、「藤ヶ谷くんの“タイミング”の話、すごくよかった。こういう考え方で人柄が出るよね」「『これで仲悪くなるんとかやめてね?』っていう大倉くんの一言が優しかった」「北山くんの『あ?』は、メンバーじゃなくて仲良しの大倉くんだからイジれたことだなあ」といった感想がネット上に寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、「かっこいい~!」と大絶賛される! ぼる塾の“胸キュン”シチュエーション実践

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月24日深夜放送回は、お笑い芸人・ぼる塾のきりやはるか、あんり、田辺智加と、モデルで“お天気キャスター”としても活躍する貴島明日香をゲストに迎え、トークが展開された。

 オープニングでは、ぼる塾から関ジャニ∞と初めて会った時のエピソードが披露される。ある日、フジテレビの廊下で関ジャニ∞に遭遇し、挨拶をしたというぼる塾。すると、一番後ろを歩いていた丸山隆平が、あんりに向かって突然「へっ!」と言い放ったという。もちろんこの日が初対面だったあんりは、ツッコミ担当とはいえ「初めてのジャニーズにはツッコめない」と戸惑ったらしく、当時、メンバー3人で「(丸山が)怖いね~」と話していたのだそう。

 これを聞いた関ジャニ∞メンバーは大爆笑。村上信五が「丸山くんの中でセンサーがあるのよ!」と、丸山の行動を解説すると、本人も「何か来るなって感じがしたんやろな」と、あんりに対して何かしらの直感が働いたことを吐露する。大倉忠義も「シンパシー感じたんやろな。マルに選ばれし人なんですよ」と述べ、丸山の謎の行動が解明されたのだった。

 またこの日は、恋愛トークでも大盛り上がり。はるかは「ネクタイを外すとき」の男性にキュンとすると告白した。なんでも、収録終わりにネクタイを外しながら楽屋に向かう途中の「お疲れ~」というのが理想の“胸キュン”シチュエーションらしく、ここで、この日、唯一ネクタイを締めていた村上が、実際に挑戦することに。

 収録終わりの設定で、スタッフにダメ出ししながら向かってくる村上に、はるかが「お疲れさまです!」と声を掛けると、ネクタイを緩めながら「はいよ! お疲れ!」と、言ってその場を去ってみせる。すると、はるかが「わあっ! いいですね! もう一回! もう一回!」と、大興奮。これには、村上もまんざらではないようで、終始ニヤニヤしていた。

 そんな村上は、早速このシチュエーションを実践してみせる。それは本番終了後のこと。村上は立ち上がって厳しい顔で丸山にダメ出しをしながら、ネクタイを緩めると、女性ゲストに向かって「ほなら、お疲れさまでした!」と、言って颯爽と立ち去ったのだった。ぼる塾は「かっこいい~!」と大喜びしており、すっかりゲストのハートをわしづかみにした村上だった。

 この日の放送に、ネット上では「ネクタイ外しかっこいい!」「最後のヒナちゃんの背中、まじでかっこよすぎた」「最後に持ってく村上くん(笑)」「ネクタイ外しながら振り返りもせずに立ち去る村上さん、かっこよすぎる!」といった感想が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』“心理テスト”で「ひどい」結果が出た!? 関ジャニ∞・村上信五&マツコ爆笑の診断とは?

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月22日の放送では、村上が久しぶりに“心理テスト”に挑戦する場面があった。

 番組では、2人が犬と猫の絵をそれぞれ1匹ずつ描き、その犬と猫の好きなことや好きな場所、癖などの特徴をなるべく詳しく答えるという心理テストを実施。しかし、イラストを描かなければいけないとわかり、マツコは「めんどくさい」「何を描けばいいのよ?」などとブツブツ。番組スタッフが「犬です」と教えると、すかさず「知ってるわ!」と怒鳴り返し、村上は「声張るね、今年」とマツコに返していた。

 なお、この心理テストでわかるのは「人から見たあなたと本当のあなたのギャップ」とのこと。犬は「他人からこう見られたい」と思っている自分自身、猫は「本当の自分自身」「1人の時の自分」を表しているのだという。

 しかし、村上とマツコが描いたのは、非常にシンプルな犬と猫のイラストで、顔部分のみだったこともあり、心理テストはイマイチ盛り上がらず。犬と猫の特徴に関して、村上は犬を「かわいい、よく笑う、人なつっこい、よく寝る、よく食べる、人を見る」、猫を「あんまり笑わない、冷静、テンション低い、めんどくさがり、自由が好き」と書いており、診断結果と照らし合わせて「合っとるよ」と驚き。対するマツコは「私、ひどいわよ」と断りを入れたあと、犬を「モフモフ、食いしんぼう、人なつっこい」、猫を「モフモフ、食いしんぼう、きまぐれ」と発表し、村上は思わず苦笑。2人で「ひどい分析結果が出た……」と、顔を見合わせて笑い合っていたのだった。

 この2人のやりとりを受け、ネット上には「村上さんの結果が、自分の中の村上さんのまんますぎて笑う」「村上くんの心理テストの結果、パブリックイメージとメイキングで見る姿に近くてビックリした……!」「企画がイマイチ盛り上がらなくても、2人で大笑いしてるの平和でいいね(笑)」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、メンバーから仕事姿勢に続々ダメ出し! 「ちょっと引いてる」「付き合い長いのに……」と言われたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月22日に放送された。

 同1日放送の「最強のカスタムカレー」企画にて、大倉忠義と横山裕が“大のクリームシチュー好き”だと判明。「カレー屋はたくさんあるのに、シチューの専門店はない」とシチューの扱いに嘆く2人の思いから、今回は関ジャニ∞メンバーが考案する「カスタムシチュー」企画が行われた。

 「これを機に専門店が生まれてほしい」と願っていた横山が考案したのは、「出汁の効いた和風シチュー蕎麦」。鰹節からとった和風出汁にクリームシチューを合わせ、それを蕎麦にかけるというシンプルな一品で、“味変”用に黒胡椒、柚子胡椒、ラー油も添えられた。さっそく食した横山は「俺は好き」「おいしい! いけると思う」と大喜び。ほかのメンバーも、「これいけるな」(大倉)「胡椒合う」(丸山隆平)「(胡椒)合う! 合うな!」(村上信五)と大絶賛で、メンバーから拍手が巻き起こった。

 しかし、そこで丸山が「さすがビーフ……ごめんなさい」と、クリームシチューをビーフシチューと言い間違えそうになるというハプニングが発生。横山は「クリームシチューな」と釘を刺し、村上にも「一番怒られるよ」と忠告を受けていた。

 そんな中、丸山が考案した「海鮮クリームシチュードリア feat.ガリバタッシュライス」が波紋を呼ぶことに。テーマはクリームシチューにもかかわらず、ドリアを提案してきたことに、大倉は「ドリアっていうフレーズが嫌や」とバッサリ。毎回、丸山が作るレシピを大絶賛してきた横山も、「ドリアだとしたらうまい。もっとクリームシチューと向き合ってほしかった」と感想を述べつつ、「俺、ちょっと今お前のこと引いてるもん。 “あー、シチューね。わかったわかった”ぐらいの、打ち合わせでやってる感も出てるし」とあきれた様子。

 さらに横山のダメ出しは続き、「にんにく入れときゃおいしいみたいな感じが出てて、お前の仕事の仕方がこれに出てるわ!」と厳しい表情で、クリームシチューを度外視した結果、メンバーの評価は散々だった。

 その後も、丸山は再びクリームシチューをビーフシチューと言い間違え、「シチューっていったらビーフシチューやもん。俺の中で」と開き直る場面も。横山は「その考えがドリアに出てもうてたんや。だから俺が見透かしてんのんよ」と、さきほどのダメ出しを振り返りつつ、「悲しいわ、こっちは。こんだけ付き合い長いのに……」と、“クリームシチュー愛”を理解してくれなかった仲間に悲しい表情を見せていた。

 ちなみに、安田考案のたこ焼き×シチューを組み合わせた「クリームシチュー焼き」は、たこ焼きの味しかせずに失敗。大倉がシチューに合う3種類のご飯を展開した「打倒カレー!シチューライス」はメンバーから絶賛され、レシピが同番組のホームページに掲載されている。

 この放送にネット上では、「珍しく横山くんの目が冷たい……」「大倉くんと横山くんのシチュー愛があふれてたね!」「言われてみたら、クリームシチューの専門店ってないね。これを機にできるといいな」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『知ってるワイフ』では「評判ものすごく悪い」!? Kis-My-Ft2の前で見せた「クズっぷり」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月18日深夜に放送された。この日は同局で放送中のドラマ『知ってるワイフ』の主演を務める関ジャニ∞・大倉忠義をゲストに迎え、同ドラマの第1話で描かれた“夫婦トラブル”への対応を競うこととなった。

 今回は、キスマイメンバーに加え大倉もこのお題に挑戦。ドラマ内では、大倉演じる主人公・剣崎元春が仕事に追われて子どもの迎えを忘れてしまい、代わりに迎えにいった妻が激怒するシーンがあった。おろおろするばかりの主人公を演じていた大倉は、この難問に自ら挑戦していたが、「(お迎え)18時やろ? 行ったけど……?」とすっとぼけるという、まさかの対応。

 さらに「なんで電話出なかったの?」と激怒する妻に、「電話出たやん。『今迎えに来たよ』って電話したやんか」と嘘をつくという“怪対応”で、スタジオは騒然。「あれじゃない? 疲れてるんじゃない? 記憶がごちゃごちゃになって怖いわ」と妻に責任を押し付けるという展開で、一般審査員から「ドラマの時よりクズ」「呆れた」などと酷評され、総合得点は17点に。この日の最下位となっていた。

 この結果に大倉は、「こういうところで、ドラマとは違うっていうのを見せたかったんです」と言いながら、「ドラマ自体の評判はいいですけど、僕の評判はものすごく悪いので……。挽回したかったですけど、ちょっとダメでしたね」と、自虐気味につぶやいていた。

 大倉に次ぐ低評価になったのは、横尾渉。激怒する妻に対し、「あとでちゃんと謝るから、とりあえずスミレ(子ども)に謝ってくる」と言って、怒る妻を残してリビングから脱出。子どもに謝りながら一緒に遊ぶ場面もあったが、総合得点は26点に。

 ゲスト審査員の大久保佳代子はこの対応に、「奥さんのクールダウンの時間を稼いでいるように見える」と指摘していたが、横尾は「そもそも約束を(破ったのは)子どもに一番ごめんだと思う。逃げてるって言われるのは、そうかなと思ったけど、まず子どもに謝るべきだし、そこにあなたが怒ってるのは違うんじゃないか、落ち着きなさいよってことで」と弁解。さらに、「まず子どもに謝って、その後、夜時間をかけてゆっくり謝る」と主張したが、大久保はこの言葉にカチンと来たのか、「ちょっと、じゃあそれ別撮りして、DVDもらっていい?」と返していた。

 一方、高得点を獲得し、この日の1位に輝いたのは、藤ヶ谷太輔。怒って物を投げる妻に「本当ごめんね」とすぐに謝り、少し落ち着いたあと、「忙しいのに迎えに行かせてしまって本当にごめんなさい」と真摯に謝罪。「1個のことに集中すると周りが見えなくなる」と自身の反省点を明かし、「今後、絶対ないようにするから」と宣言する場面も。また、最後には「今日疲れたでしょ? 俺、ご飯作るからちょっとゆっくりしてて」と妻への気遣いも忘れず、95点を獲得した。

 この日の放送にファンからは、「大倉くんがクズ超えて、サイコパス超えて、記憶喪失になってて笑った」「たっちょんのクズっぷり、むしろ面白かった」「大久保さん、横尾さんのDVD私にも見せてください(笑)」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『知ってるワイフ』では「評判ものすごく悪い」!? Kis-My-Ft2の前で見せた「クズっぷり」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月18日深夜に放送された。この日は同局で放送中のドラマ『知ってるワイフ』の主演を務める関ジャニ∞・大倉忠義をゲストに迎え、同ドラマの第1話で描かれた“夫婦トラブル”への対応を競うこととなった。

 今回は、キスマイメンバーに加え大倉もこのお題に挑戦。ドラマ内では、大倉演じる主人公・剣崎元春が仕事に追われて子どもの迎えを忘れてしまい、代わりに迎えにいった妻が激怒するシーンがあった。おろおろするばかりの主人公を演じていた大倉は、この難問に自ら挑戦していたが、「(お迎え)18時やろ? 行ったけど……?」とすっとぼけるという、まさかの対応。

 さらに「なんで電話出なかったの?」と激怒する妻に、「電話出たやん。『今迎えに来たよ』って電話したやんか」と嘘をつくという“怪対応”で、スタジオは騒然。「あれじゃない? 疲れてるんじゃない? 記憶がごちゃごちゃになって怖いわ」と妻に責任を押し付けるという展開で、一般審査員から「ドラマの時よりクズ」「呆れた」などと酷評され、総合得点は17点に。この日の最下位となっていた。

 この結果に大倉は、「こういうところで、ドラマとは違うっていうのを見せたかったんです」と言いながら、「ドラマ自体の評判はいいですけど、僕の評判はものすごく悪いので……。挽回したかったですけど、ちょっとダメでしたね」と、自虐気味につぶやいていた。

 大倉に次ぐ低評価になったのは、横尾渉。激怒する妻に対し、「あとでちゃんと謝るから、とりあえずスミレ(子ども)に謝ってくる」と言って、怒る妻を残してリビングから脱出。子どもに謝りながら一緒に遊ぶ場面もあったが、総合得点は26点に。

 ゲスト審査員の大久保佳代子はこの対応に、「奥さんのクールダウンの時間を稼いでいるように見える」と指摘していたが、横尾は「そもそも約束を(破ったのは)子どもに一番ごめんだと思う。逃げてるって言われるのは、そうかなと思ったけど、まず子どもに謝るべきだし、そこにあなたが怒ってるのは違うんじゃないか、落ち着きなさいよってことで」と弁解。さらに、「まず子どもに謝って、その後、夜時間をかけてゆっくり謝る」と主張したが、大久保はこの言葉にカチンと来たのか、「ちょっと、じゃあそれ別撮りして、DVDもらっていい?」と返していた。

 一方、高得点を獲得し、この日の1位に輝いたのは、藤ヶ谷太輔。怒って物を投げる妻に「本当ごめんね」とすぐに謝り、少し落ち着いたあと、「忙しいのに迎えに行かせてしまって本当にごめんなさい」と真摯に謝罪。「1個のことに集中すると周りが見えなくなる」と自身の反省点を明かし、「今後、絶対ないようにするから」と宣言する場面も。また、最後には「今日疲れたでしょ? 俺、ご飯作るからちょっとゆっくりしてて」と妻への気遣いも忘れず、95点を獲得した。

 この日の放送にファンからは、「大倉くんがクズ超えて、サイコパス超えて、記憶喪失になってて笑った」「たっちょんのクズっぷり、むしろ面白かった」「大久保さん、横尾さんのDVD私にも見せてください(笑)」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、芸人殺し! くっきー!から「絶対すなよ」「ジャニーズやめて」と苦言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月17日深夜放送回は、お笑い芸人・アンジャッシュの児嶋一哉と、野性爆弾・くっきー!をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日はまず、児島が出演した大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の裏話が披露される。

 児島が最終話の台本を確認すると、自分の出演シーンで終わっていたのだそう。これは大ヒットドラマゆえ、最終話の情報漏洩を防ぐ目的で、最後のシーンの台本は、その場面に出演する俳優のみにしか渡されなかったからだというが、それを知らなかった児島は「『半沢』、俺(のシーン)で終わるの!?」と勘違い。

 ここで村上信五から、「『あのシーンの再現してください』とかも、今後言われるんじゃないですか?」と質問が飛ぶと、児島は「やろうか?」と応え、最終話の児島出演シーンを再現する展開に。しかし、関ジャニ∞メンバーの中で、ドラマをしっかり見ていたのは大倉忠義ただ一人。安田章大は「『倍返しだ!』は世間で聞いたことあります」という程度しか知らないようだった。

 そんな中、児島が「花が届いてますよ」というセリフを言ってみせると、大倉はテンション高く「わかります!」「『本物や!』感がある」とコメント。しかし、この反応に、児島がなぜか複雑な表情で「ちょっとこれ、意外な反応で、『覚えてないわ!』って言われると思ったら、ちゃんと覚えてくれてて……」と本音を吐露していた。結果的に、芸人の“ボケ潰し”をやらかしてしまった大倉は、ただただ苦笑いしていた。

 しかし大倉は、この後くっきー!とのやりとりでも、“ボケ潰し”をやらかしてしまう。

 それは、くっきー!が、手作りの小道具を紹介する場面でのこと。黒いマジックペンの小道具が4本あり、ふたを開けると2本連続なぜか“仕込み刀”という流れで、3本目のふたを開けると次は何が仕込まれているのか……という場面だったが、大倉が「ペンっていうことはない?」と発言すると、これがまさかの正解。大倉が大笑いしながら謝ると、ボケを潰されてしまったくっきー!からは「絶対すなよ!」「吉本でもぶっ飛んだほうの芸人やといわれてんねんぞ!」と苦言。

 さらに今度は丸山隆平が、4本目について、「(ふたを開けたら)首やったらうれしいんやけど……」とぼそり。正解は“空っぽ”だったものの、大倉に続く“ボケ潰し”の連続に「ジャニーズやめて!」と、くっきー!が珍しく悲鳴を上げたのだった。

 この日の放送にネットでは「エイトさんよく芸人殺すよね(笑)」「正解しちゃう大倉くん」「大倉くん、くっきー!さんと思考回路一緒だった」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、主演ドラマ『知ってるワイフ』の予告動画で一波乱!? 「最後イヤやわ」と漏らしたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月15日に放送された。丸山隆平が大倉忠義の主演ドラマ『知ってるワイフ』(同)の予告動画を制作し、ドラマスタッフの審査に合格すれば、地上波で放送されるという内容だった。

 まずは、丸山が予告動画編集の極意を学ぶために、映画予告編ディレクター・里謙二郎氏のもとを訪問。村上信五も“助っ人プロデューサー”として同行した。

 里氏は、映画の予告編を15年間で300タイトル以上も手がけ、『ジョーカー』(2019年)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18年)『検察側の罪人』(18年)といった、数々の話題作を手がけている人物。ちなみに、予告編は映画の監督ではなく、専門のディレクターが制作するそうで、里氏いわく、予告編で大切なのは「構成力」。「どんな入り口から入って、どういう流れで、どんな終わり方で盛り上げるかが重要」などと明かしていた。

 そんな中、村上が映画予告でよく目にするキャッチコピー“全米が泣いた”について、里氏に「15年くらいやってたら、キャッチコピーなくなってきません? 全米泣き疲れたでしょ?」と質問。里氏は思い当たる節があるのか、「いやあ、村上さん面白いなー。泣き疲れてます。衝撃受けすぎてます、本当に……」と、笑いが止まらない様子だった。

 その後、丸山は実際に編集を始め、約4時間で完成間近に。そこで、丸山は最後のワンカットとして、黒バックに白文字で「もうやめて〜」と文字を入れたいと主張。このアイディアに里氏は、「新しい。僕だったら怖くてできない」と感心していた。

 いよいよ、番組スタッフが完成した予告動画を持って、ドラマスタッフのもとへ。監督とプロデューサー、編成企画の3人にチェックを受けていると、なんとも重々しい空気になり、監督は「丸山くんは予告を作るにあたって、本編は全部見たんですか?」と質問。番組スタッフが「見てます」と返すやりとりには、主演の大倉も思わず「怖っ……」と反応してしまうほどの緊張感が漂っていた。

 予告動画を見た3人は、「畳み掛ける編集は、新しい視聴者に訴求効果があるかも」(プロデューサー)「ちょっとカットが多くて、状況がつかめない」(編成企画)「冒頭から煽りすぎですって。このドラマの世界観じゃない」(監督)と、それぞれコメント。丸山がこだわった「もうやめて〜」の文字について、監督からは「意味が伝わりにくい」と厳しい意見が飛び出した。しかし、「再度動画を見たい」というプロデューサーの声により、そこから30分の議論を経て、急展開で正式採用されたのだ。

 スタジオで予告動画を見た関ジャニ∞メンバーは、波乱を起こした「もうやめて〜」の文字に、「最後イヤやわ」(大倉)「最後イヤやな。最後だけノリ軽くなったなー」(村上)「いいか悪いかは別にして、『もうやめて〜』はすごい残るよ」(横山)「すごい響いたよ」(安田章大)などと、コメントしていたが、主演の大倉は「めちゃくちゃうれしいですね。6話まで見た人も、『7話何があるの?』ってなるから。でもマル、センスあるね」と大絶賛。ドラマスタッフからは厳しい言葉をかけられたものの、メンバーから褒められた丸山は「ホンマに!?」と大喜びだった。

 この放送にネット上では、「専門の方が作ったのとは違うけど、視聴者に寄り添った予告だったよ!」「マルちゃん頑張ったねー! すごい!」「マルちゃんの予告、予想外のラストに笑ってしまった」などの声が寄せられていた。

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関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所で「一番やばい」写真が決定!? 「気持ち悪い」とマツコ・デラックスもドン引き

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月15日の放送では、村上が自身の“アーティスト写真”を見て驚く場面があった。

 今回は、「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」というコーナーで、4年前に同番組に登場した「力士の乳首を見ただけで名前を当てる神童」こと、高橋新太郎くんの現在を追いかける企画を放送。番組スタッフが高橋くんの自宅を訪れ、4年ぶりに再会を果たすと、彼は現在中学2年生で、中学を卒業したらアルゼンチンへの“サッカー留学”が決まっていると明かされた。そんな高橋くんは記憶力にも秀でており、「時間をもらえれば」なんでも覚えられると、余裕の発言が飛び出した。

 そこで番組は、高橋くんに「村上信五クイズ」を出題。目と鼻と口だけが見える村上のアーティスト写真を40枚ほど用意し、それがどの楽曲のCDジャケットに使用されたものか当てるという問題だ。

 すると高橋くんは、20分ほど写真をじっくり見たあとクイズに挑み、見事に全問正解。VTRを見ていた村上とマツコが驚く中、高橋くんは「(村上は)全然老けないんだなって思いました。あんまり肌のハリとか落ちてないなあって思いました」と発言。さらに、スタッフから「一番覚えやすかったアーティスト写真」について聞かれ、「『大阪レイニーブルース』(2005年)はもう、ちょっと笑っちゃいました。“迷子”になってますね」と苦笑する場面も。その頃の村上は、前髪を七三分けにして長髪を外ハネさせるという斬新な髪形をしており、怪しい雰囲気を醸し出していたのだ。

 村上が「あれは迷子ちゃう。あれは遭難や!」と自虐する中、マツコは「気持ち悪っ!」「インチキ投資話を20万円で売ってるYouTuberみたいよね」とドン引き。「ほんまやな。20人くらいのセミナーやってんなあ、この人……」と納得する村上だったが、「これ、俺?」と昔の自分の姿が信じられない様子。マツコが「誰も止めなかったの? 周りに大人たちいたんでしょ?」と不思議がると、村上は「いた。でも、俺のことなんて見てないやろ。誰もチェックしてないんちゃう?」とふてくされ、「ジャニーズ事務所にさんざん写真あるやろうけど、ぶっちぎりで一番やばいと思う」と断言していた。

 この放送を受け、ネット上には「『村上信五クイズ』めっちゃ面白かった! いろんな村上くんが見られて最高」「クイズ難しすぎる! 答えられるのすげー!」「『大阪レイニーブルース』の村上くん、あらためて見ると破壊力ハンパない(笑)」といった感想が寄せられ、ファンにも好評だったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所で「一番やばい」写真が決定!? 「気持ち悪い」とマツコ・デラックスもドン引き

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月15日の放送では、村上が自身の“アーティスト写真”を見て驚く場面があった。

 今回は、「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」というコーナーで、4年前に同番組に登場した「力士の乳首を見ただけで名前を当てる神童」こと、高橋新太郎くんの現在を追いかける企画を放送。番組スタッフが高橋くんの自宅を訪れ、4年ぶりに再会を果たすと、彼は現在中学2年生で、中学を卒業したらアルゼンチンへの“サッカー留学”が決まっていると明かされた。そんな高橋くんは記憶力にも秀でており、「時間をもらえれば」なんでも覚えられると、余裕の発言が飛び出した。

 そこで番組は、高橋くんに「村上信五クイズ」を出題。目と鼻と口だけが見える村上のアーティスト写真を40枚ほど用意し、それがどの楽曲のCDジャケットに使用されたものか当てるという問題だ。

 すると高橋くんは、20分ほど写真をじっくり見たあとクイズに挑み、見事に全問正解。VTRを見ていた村上とマツコが驚く中、高橋くんは「(村上は)全然老けないんだなって思いました。あんまり肌のハリとか落ちてないなあって思いました」と発言。さらに、スタッフから「一番覚えやすかったアーティスト写真」について聞かれ、「『大阪レイニーブルース』(2005年)はもう、ちょっと笑っちゃいました。“迷子”になってますね」と苦笑する場面も。その頃の村上は、前髪を七三分けにして長髪を外ハネさせるという斬新な髪形をしており、怪しい雰囲気を醸し出していたのだ。

 村上が「あれは迷子ちゃう。あれは遭難や!」と自虐する中、マツコは「気持ち悪っ!」「インチキ投資話を20万円で売ってるYouTuberみたいよね」とドン引き。「ほんまやな。20人くらいのセミナーやってんなあ、この人……」と納得する村上だったが、「これ、俺?」と昔の自分の姿が信じられない様子。マツコが「誰も止めなかったの? 周りに大人たちいたんでしょ?」と不思議がると、村上は「いた。でも、俺のことなんて見てないやろ。誰もチェックしてないんちゃう?」とふてくされ、「ジャニーズ事務所にさんざん写真あるやろうけど、ぶっちぎりで一番やばいと思う」と断言していた。

 この放送を受け、ネット上には「『村上信五クイズ』めっちゃ面白かった! いろんな村上くんが見られて最高」「クイズ難しすぎる! 答えられるのすげー!」「『大阪レイニーブルース』の村上くん、あらためて見ると破壊力ハンパない(笑)」といった感想が寄せられ、ファンにも好評だったようだ。