関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で「ただただ不快」と発言! スタッフの“イジリ”に「苦手」「最高」とファン賛否

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が3月15日に放送され、大倉忠義が自身の“クセ”をイジられて「ただただ不快」と漏らす場面があった。

 この日は、新企画「ジラ子がゆく」がスタート。大倉扮する地雷メイクの女装キャラクター“大倉ジラ子”が、SNSで人気の「シャボン玉フォト」に挑戦するという内容だったが、番組終盤では「大倉のクセ」が取り上げられることに。

 同番組では以前、横山裕の「うんうん」という“相槌のクセ”に注目。本人には内緒で、番組スタッフが打ち合わせ中のやりとりを録音し、面白おかしく編集したVTRを放送。視聴者の間で話題になっていたが、次なる標的となった大倉は、「やめてーや、イジられだした」と嫌そうな表情を見せていた。

 そんな大倉のクセは、「えり足を異常に触る」というもの。事あるごとにえり足を触り、その回数は2時間の撮影で94回にもなるという。これに大倉は「やるやる」と認め、スタジオにいたメンバーからも「やってるやってる」(丸山隆平)「やるな」(安田章大)「でも気になってないわ、俺は」(村上信五)といったリアクションが。

 そして、横山の時と同じく、サザンオールスターズの「いとしのエリー」(1979年)をBGMに、大倉がえり足を触っているシーンを集めたVTRを放送。曲の最後には、大倉のえり足が異常に伸びるCG加工がされ、「えり足、伸ばします?」というテロップが付いていた。これを見た大倉は、眉間にシワを寄せながらあぜん。村上が「どうやってん?」と感想を求めると「ただただ不快やな、これ」と言い放ち、「横山くんの気持ちわかるわ」と、すでに番組スタッフからイジられた横山に共感していた。

 なお、大倉いわく「えり足がクセ毛で丸まるのよ。小さい時からそれが嫌で、ずっと直してたの」とのことで、えり足を触るのはコンプレックスを気にしての行動だとか。そんな中、丸山がVTRを巻き戻して、大倉の襟足が伸びるCGの部分を再放送。これに大倉は、あきれた表情をしながら「俺、もういいわ。じゃあ(襟足を)伸ばすわ」と、投げやりに返していた。

 この放送にファンからは、「『クロニクルF』のスタッフさん、愛のあるイジリをありがとうございます!」「相変わらず、『クロニクルF』の編集動画は最高すぎ」といった声が上がった一方、「人のクセをイジって笑い者にしようというセンスが嫌。大倉くんの『ただただ不快』に激しく同意」「『クロニクルF』がどんどん苦手な番組になっていく。これもう、スタッフがやりたいことやるだけの番組じゃん」などと不満も続出しており、賛否両論の放送内容となってしまったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、大河ドラマを狙っていた! 「松潤のやつ入られへんかな」「バーターでいい」本音明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月10日深夜放送回は、モデル・久間田琳加と、お笑い芸人・コロコロチキチキペッパーズのナダル、西野創人をゲストに迎え、トークが展開された。

 雑誌「Seventeen」(集英社)のモデルとして活躍し、今や若い女子の間では“なりたい女の子No.1”の支持を誇る久間田。その代名詞的スタイルというのが、通称“りんか丈”と呼ばれる膝上20cmの丈のボトムスなのだそう。久間田は「おばあちゃんになるまで“りんか丈”をはき続けます!」というこだわりを持ち、美脚を保つための秘訣を今回番組で披露した。

 なんでも、40本のボディークリームを体調や脚のハリによって使い分けているらしく、これには関ジャニ∞メンバーも驚きの声を上げ、丸山隆平は思わず「脚2本やで?」と声を漏らす一幕も。また、久間田は保湿力が高く、寒い季節にオススメとして、「ポール&ジョーボディクリーム」を紹介。こちらは“古木オリーブから採れるオイル”が配合されており、ドラッグストアには販売されていない“ブランド”ものだそうだ。ここで安田章大は、真剣な表情を見せながら「古木やもん、そら売ってないわ」と、なぜか“古木”に反応し、村上信五から「シルエットが古木みたいになってるで。もうちょっと栄養とれよ!」とツッコまれていた。

 また、この日は理想のシチュエーションでのときめく一言で、誰が一番久間田を“胸キュン”させられるかを競う番組恒例の“胸キュン選手権”が行われた。今回のシチュエーションは「降りしきる雨の中、傘を忘れた同級生が私を見つけて……相合傘で下校した別れ際に一言」といったもの。

 これに自ら「簡単や、ほな俺いこか」と自ら名乗り出たのは村上。「いうても今年オレ、大河狙ってるからな! あの松潤(嵐・松本潤)のやつ入られへんかな、まだねじ込まれへんかな思ってるから」と、俳優業への思いを激白し、大倉忠義からの「(松本の)バーターでな」という一言に対し、「バーターバーター。7番手くらいでいい!」とリアルな願望も漏らしていた。

 過去の“胸キュン選手権”では、独特な間の芝居で“銀幕スター”と茶化されたり、ゲストから「全然ダメ!」と言われるなど散々な結果だった村上だが、今回は「今度はオレの傘に入ってな」と渾身の芝居で、意外にも久間田から高評価を得ることに成功。丸山からも「村上くんにしては成長したな」と上々の評価を得ており、大河に一歩近づいたのだった。

 この日の放送にネット上では「村上さん、よかったんじゃない!?」「村上くん!? 普通にキュンキュンしちゃう系じゃん」「村上くん大河狙ってる(笑)。でも和装とか似合うと思う!」といった声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞・村上信五の一言に、マツコ傷心!? 「ひどいねアンタ!」と苦言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月8日の放送では、村上が雪国で暮らす人々の生活に驚く場面があった。

 今回は、毎年恒例となった「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーを放送。今年は、雪がよく降ったという山形県米沢市、青森県弘前市、新潟県上越市の3県を番組スタッフが訪れ、住民に話を聞いていたが、村上はVTRを見ながら、雪国のリアルな現状に興味津々。積もった雪を前に大はしゃぎする3歳の女の子に「むっちゃかわいいやん!」と笑顔になったり、雪かき作業の苦労を語る年配の女性に「すごい」と感心していた。

 そんな中、「去年の暮れからめっちゃ不幸続き」という女性が登場。吹雪の中、誰もいない商店街でインタビューに応じており、「旦那が車をぶつけて、家族が骨折して。私も、親が骨折した日に車をぶつけました」と、相次いだ災難について語り、「暮れから悪いこと起きたから、今後は良いこと起きそうです!」と明るく前向きに話していたものの、その会話の途中から急に風が強まり、村上は「おおお〜……」と驚愕。「運が悪いとしか思えない猛吹雪の洗礼」とテロップでも書かれていた。

 VTR後、ギックリ腰のため電話出演していたマツコが、「なんか雪国いいよね。みんな耐え忍びながら生きてる感じが」としみじみ語り、村上も「冬をね、グッとかみしめて、踏みしめて」と同意。マツコが「そうなのよ。旦那が骨折して……」と、先ほど登場した女性のインタビューを振り返りつつ、「雪国シリーズ、結構不幸な人たち出てきたから。頑張ろうと思ったわよ!」と奮起すると、村上も爆笑しながら「そうやな!」と返していた。

 すると、マツコは「私を癒やせるのは、雪国の人たちだけよ。ありがたい、本当ありがたい」と、インタビューを受けてくれた人たちに深く感謝。村上も「ありがたかった!」とうなずいたものの、電話越しにマツコが「あ~、ありがたいね!」と叫びだしたため、困惑気味の表情に。そんな2人は番組の最後、「じゃーね」「バイバイ」と友達のように電話を終えようとするも、村上が「じゃあ切るね」とそっけなく言うと、マツコは「ひどいねアンタ!」と傷心の様子だった。

 ネット上では、「雪国の人たち特集、毎年楽しみにしてる! やっぱり面白いわ」「雪国の悲劇、どれも“あるある”なんだよな(笑)」といった雪国企画への反響が多数。また、「村上くんとマツコさんの電話がめちゃくちゃかわいい」「2人の会話、ずっと聞いていられる」など、村上とマツコのやりとりに癒やされた人も多かったようだ。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞・村上信五の一言に、マツコ傷心!? 「ひどいねアンタ!」と苦言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月8日の放送では、村上が雪国で暮らす人々の生活に驚く場面があった。

 今回は、毎年恒例となった「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーを放送。今年は、雪がよく降ったという山形県米沢市、青森県弘前市、新潟県上越市の3県を番組スタッフが訪れ、住民に話を聞いていたが、村上はVTRを見ながら、雪国のリアルな現状に興味津々。積もった雪を前に大はしゃぎする3歳の女の子に「むっちゃかわいいやん!」と笑顔になったり、雪かき作業の苦労を語る年配の女性に「すごい」と感心していた。

 そんな中、「去年の暮れからめっちゃ不幸続き」という女性が登場。吹雪の中、誰もいない商店街でインタビューに応じており、「旦那が車をぶつけて、家族が骨折して。私も、親が骨折した日に車をぶつけました」と、相次いだ災難について語り、「暮れから悪いこと起きたから、今後は良いこと起きそうです!」と明るく前向きに話していたものの、その会話の途中から急に風が強まり、村上は「おおお〜……」と驚愕。「運が悪いとしか思えない猛吹雪の洗礼」とテロップでも書かれていた。

 VTR後、ギックリ腰のため電話出演していたマツコが、「なんか雪国いいよね。みんな耐え忍びながら生きてる感じが」としみじみ語り、村上も「冬をね、グッとかみしめて、踏みしめて」と同意。マツコが「そうなのよ。旦那が骨折して……」と、先ほど登場した女性のインタビューを振り返りつつ、「雪国シリーズ、結構不幸な人たち出てきたから。頑張ろうと思ったわよ!」と奮起すると、村上も爆笑しながら「そうやな!」と返していた。

 すると、マツコは「私を癒やせるのは、雪国の人たちだけよ。ありがたい、本当ありがたい」と、インタビューを受けてくれた人たちに深く感謝。村上も「ありがたかった!」とうなずいたものの、電話越しにマツコが「あ~、ありがたいね!」と叫びだしたため、困惑気味の表情に。そんな2人は番組の最後、「じゃーね」「バイバイ」と友達のように電話を終えようとするも、村上が「じゃあ切るね」とそっけなく言うと、マツコは「ひどいねアンタ!」と傷心の様子だった。

 ネット上では、「雪国の人たち特集、毎年楽しみにしてる! やっぱり面白いわ」「雪国の悲劇、どれも“あるある”なんだよな(笑)」といった雪国企画への反響が多数。また、「村上くんとマツコさんの電話がめちゃくちゃかわいい」「2人の会話、ずっと聞いていられる」など、村上とマツコのやりとりに癒やされた人も多かったようだ。

関ジャニ∞、“ベテラン美容師”から聞き出した「言ってはいけない3つのNGワード」「よく使う“さしすせそ”」とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月8日放送回では、新企画「もう一方の言い分も聞いてみた 美容師編」が行われた。

 この企画は、世の中にある不満を、その対象者にぶつけて“言い分”を聞くというもの。今回は、関ジャニ∞が美容師に対する世間の不満を、業界歴18年のベテラン・平田信一郎さんに投げかけ、さまざまなウラ事情に迫った。

 スタジオにいる関ジャニ∞メンバーが平田さんに電話をかけると、大倉忠義は「やっぱり『Beautiful Life』が(美容師になった)きっかけですか?」と、木村拓哉が美容師役で主演を務めた連続ドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(TBS系、2000年)の名前を出して質問。平田さんが「その前に(違う)きっかけがあって、『Beautiful Life』で後押しされた感じです」と明かすと、メンバーからは「お~!」と感激の声が上がっていた。

 さっそく、世間で多く聞かれた「カット中に話しかけられるのが苦手」という不満をぶつけてみると、平田さんは「お客様のプライベートに踏み込みすぎない程度にライフスタイルを聞いて、仕事上でできる髪形、できない髪形もあったりするので……」と、より良い髪形を作るための“情報収集”で話しかけているのだと説明。これに村上信五は、「なるほど。TPOに合わせてや」と感心し、ほかのメンバーも納得したよう。

 また、「ちょっと馴れ馴れしくない?」という不満に、平田さんは「お客様に何かひと笑いさせることを心がけている」と、明るい表情で接したほうがヘアスタイルを想像しやすいのだと力説。続けて、「お客様の話を聞く、賛同することが一番大事なので、“さしすせそ”を使います」と言い、「さすが! 知らなかった! すごい! センスある! そうなんだ!」をよく使うと明かしていた。

 これを聞いた横山裕が、村上に「関西弁の“さしすせそ”やってみてよ」とムチャぶり。村上は「さすがでんな! しらんがな! すごいなぁ! せやかて! そうでんの?」と即座に答え、「なかなか行けるで!」と手ごたえを感じた様子だったが、「行かれへんやろ」と大倉から冷静に返されてしまった。

 逆に「美容師が言ってはいけないNGワード」を聞くと、「容姿は褒めない」「白髪はご法度」「野球と政治の話は絶対ダメ」と答えた平田さん。中でも、「人によっては白髪をものすごく嫌がる方がいるんです。『どこの白髪染めましょう?』と言うと、『今、白髪って言ったな?』みたいな空気になるんですよ」とのこと。ちなみに、「白髪」の代わりに「白い毛」という言葉を使うのだそう。

 また、「野球と政治の話は、人それぞれ好き嫌いや派閥があるためNG」という平田さんに対して、丸山隆平は「それでいったら、『(新世紀)エヴァンゲリオン』と『ガンダム』っていうのも(好みが)分かれるので、注意したほうがいいですよ」と真剣に指摘。メンバーは苦笑いしていたが、平田さんは「ありがとうございます」とアドバイスを受け入れていた。

 この放送にネット上では、「美容師さんの内情が聞けて面白かった!」「村上さんの関西弁さしすせそ、めちゃくちゃ笑った」「エヴァとガンダ厶は安易に話題に出してはいけないって、すごいわかる(笑)」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞、“ベテラン美容師”から聞き出した「言ってはいけない3つのNGワード」「よく使う“さしすせそ”」とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月8日放送回では、新企画「もう一方の言い分も聞いてみた 美容師編」が行われた。

 この企画は、世の中にある不満を、その対象者にぶつけて“言い分”を聞くというもの。今回は、関ジャニ∞が美容師に対する世間の不満を、業界歴18年のベテラン・平田信一郎さんに投げかけ、さまざまなウラ事情に迫った。

 スタジオにいる関ジャニ∞メンバーが平田さんに電話をかけると、大倉忠義は「やっぱり『Beautiful Life』が(美容師になった)きっかけですか?」と、木村拓哉が美容師役で主演を務めた連続ドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(TBS系、2000年)の名前を出して質問。平田さんが「その前に(違う)きっかけがあって、『Beautiful Life』で後押しされた感じです」と明かすと、メンバーからは「お~!」と感激の声が上がっていた。

 さっそく、世間で多く聞かれた「カット中に話しかけられるのが苦手」という不満をぶつけてみると、平田さんは「お客様のプライベートに踏み込みすぎない程度にライフスタイルを聞いて、仕事上でできる髪形、できない髪形もあったりするので……」と、より良い髪形を作るための“情報収集”で話しかけているのだと説明。これに村上信五は、「なるほど。TPOに合わせてや」と感心し、ほかのメンバーも納得したよう。

 また、「ちょっと馴れ馴れしくない?」という不満に、平田さんは「お客様に何かひと笑いさせることを心がけている」と、明るい表情で接したほうがヘアスタイルを想像しやすいのだと力説。続けて、「お客様の話を聞く、賛同することが一番大事なので、“さしすせそ”を使います」と言い、「さすが! 知らなかった! すごい! センスある! そうなんだ!」をよく使うと明かしていた。

 これを聞いた横山裕が、村上に「関西弁の“さしすせそ”やってみてよ」とムチャぶり。村上は「さすがでんな! しらんがな! すごいなぁ! せやかて! そうでんの?」と即座に答え、「なかなか行けるで!」と手ごたえを感じた様子だったが、「行かれへんやろ」と大倉から冷静に返されてしまった。

 逆に「美容師が言ってはいけないNGワード」を聞くと、「容姿は褒めない」「白髪はご法度」「野球と政治の話は絶対ダメ」と答えた平田さん。中でも、「人によっては白髪をものすごく嫌がる方がいるんです。『どこの白髪染めましょう?』と言うと、『今、白髪って言ったな?』みたいな空気になるんですよ」とのこと。ちなみに、「白髪」の代わりに「白い毛」という言葉を使うのだそう。

 また、「野球と政治の話は、人それぞれ好き嫌いや派閥があるためNG」という平田さんに対して、丸山隆平は「それでいったら、『(新世紀)エヴァンゲリオン』と『ガンダム』っていうのも(好みが)分かれるので、注意したほうがいいですよ」と真剣に指摘。メンバーは苦笑いしていたが、平田さんは「ありがとうございます」とアドバイスを受け入れていた。

 この放送にネット上では、「美容師さんの内情が聞けて面白かった!」「村上さんの関西弁さしすせそ、めちゃくちゃ笑った」「エヴァとガンダ厶は安易に話題に出してはいけないって、すごいわかる(笑)」といった声が寄せられた。

ジャニーズ、減らぬ“暴走ファン”の悪質行為――関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、King&Princeは「窃盗」「自宅で出待ち」の被害も

 3月5日、関ジャニ∞のマネジャーにストーカー行為を働いたとして、20代の会社員女性が警視庁綾瀬署に逮捕されていたことが明らかになった。関ジャニ∞といえば、メンバーの大倉忠義が一部ファンによる“つきまとい”に悩まされていると、被害を公表した過去もあるが、タレントではなく「マネジャー」をストーカーしたという事件を受け、ジャニーズファンに衝撃が走っている。

 「毎日新聞」のニュースサイトなどの報道によると、逮捕されたのは都内に住む柴田愛花容疑者。2月3日、港区にあるテレビ東京の地下駐車場で男性マネジャーを待ち伏せしたとして、ストーカー規制法違反容疑で逮捕に至ったという。柴田容疑者は、関ジャニ∞・村上信五に会うために現場に行ったと主張しており、「マネジャーに会ったことさえ記憶にありません」と、容疑を一部否認しているとのこと。2020年10月にこのマネジャーの自宅付近をうろついたなどとして、同法に基づく禁止命令を12月に受けていたと伝えられている。

 なお、ニュースサイト「文春オンライン」によれば、同容疑者は19年8月23日にHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されているという。

 関ジャニ∞に関しては、大倉による“ストーカー被害告発”も過去に大きな注目を集めた。18年11月、大倉は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載にて、駅や空港に集まる一部女性ファンの問題行動に苦言を呈したのだ。

「大倉によると、彼女たちは一般の利用者に配慮せず『執拗に追いかけてくる』といい、『カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり』と、具体的な実例も挙げたんです。さらに、プライベートで友人と食事していた際にも、『駅や空港にいつもいる人』が横のテーブルに座ってきたとか。『これはストーカー行為ではないのか』『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』と、ストレスが限界に達している旨をつづり、ファンの間で心配の声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年1月には、当時更新していた個人連載で、食べ物の写真を載せてお店が特定されるのを危惧していると吐露。「#状況は一切変わってない」とハッシュタグでつきまとい行為の被害を訴え、別の投稿で「会社は動いてくださってます。いたちごっこです」と補足していた。

 今回逮捕に至った柴田容疑者は、Hey!Say!JUMP・中島にもストーカー行為を働いていたと報じられているが、JUMPについては、一部ファンのマナーの悪さがたびたび取り沙汰されている。地方でコンサートを行う際、駅や空港にファンが押し寄せる事態が相次ぎ、17年8月には、八乙女光がJohnny's webの連載で「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と注意喚起。実際、19年5月に、その年のアリーナツアーが延期になることが発表された。

「09年6月には、当時JUMPメンバーだった森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、窃盗容疑で17歳の少年が逮捕されるという事件が起こっています。当時の報道によると、この少年は半年以上前から森本の自宅を訪ねるなど、しつこくつきまとっていたそう。それから10年以上が経過していますが、悪質なファンによる暴走行為は変わっていないようです」(同)

 少なからずジャニーズタレントたちは、暴走するファンの悪質な行いに苦しめられているのだろう。逮捕者こそ出ていないものの、King&Prince・平野紫耀も被害に遭っている一人といえる。ニュースサイト「週刊女性PRIME」(20年3月11日配信)の記事によれば、同年2月20日発売の「女性セブン」(小学館)が平野の引っ越しについて報道し、記事内にマンションの特徴が書かれていたことで、ファンが自宅を特定。20~50代のファン女性が自宅の近くで出待ちをしている、などと伝えていた。

 また、今年1月には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴とみられる声の主が、女性に「警察通報しますよ」と忠告する音声が流出。

「女性が『浮所くん、おはよう』と声をかけると、浮所と思しき人物が『警察通報しますよ、そろそろ』と返し、『やめて、やめて、やめて』と女性が抵抗するやりとりが収録された音声です。ファンの間では『そろそろ、ということは、これまでに何回も注意してるってこと?』『ストーカーはやめて』『何かあったら嫌だから、早く警察に通報したほうがいい』などと、懸念の声が上がっていました」(同)

 柴田容疑者の逮捕をきっかけに、ジャニーズタレント及び関係者に迷惑をかけるようなファンが減ることを願いたい。

関ジャニ∞・丸山隆平は『鬼滅の刃』炭治郎説にクレーム! 大倉忠義が「全然違う」「誰を救えるん?」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月3日深夜放送回は、女優・夏菜とお笑い芸人・椿鬼奴をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、『鬼滅の刃』(集英社)を愛してやまない鬼奴が、「『鬼滅の刃』は人生のバイブル! 鬼滅の呼吸術で現実世界を生きていきます!」というこだわりを披露し、大いに盛り上がる。鬼奴によると、連載当初から同作にハマっていたといい、主人公・竈門炭治郎が着けている耳飾りのレプリカを、ブーム前から身に着けてテレビ出演していたそう。そのことがきっかけで、『鬼滅の刃』ファンの間でも話題となり、その後、『鬼滅』人気に火がつくと、鬼奴には“ガチファン”として、『鬼滅』関連の仕事が舞い込むことになったという。

 ここで、村上信五が「ちょっと物議醸すかもわかりませんけど」と切り出すと、「うちの安田(章大)くん、(鬼滅)好きなんですけど……安田くんいわく、炭治郎って、安田くんに似てるんですって」という発言が出ると、鬼奴はパンッと手を叩いて、安田のほうを見ると、互いに指を差し合い、何やら“わかり合えた”様子。その光景に、村上は「まさかの共鳴やったなあ~あれえ?」と驚くが、事前の打ち合わせで「関ジャニ∞メンバーを『鬼滅』のキャラに例えるなら」という話題が上がった際、鬼奴はすでに「安田は炭治郎」と話していたそうで、「後で言おうと思ってたの、それ!」と、大興奮だった。

 鬼奴は「真面目で、真摯に修練をする」炭治郎の姿が、安田に似ているといい、これを聞いた本人は「心が震えてるわ」と、思わずそのうれしさを吐露。また鬼奴は、丸山隆平も同じく炭治郎に例えたらしいが、これに大倉忠義は「全然違う」「炭治郎なわけあれへん! 誰を救えるん?」とクレームを入れる。これを受け、丸山が「まあ……自分も救われへんからな……金魚くらいしかすくわれへんからな! ヨッ! おもしろい!」と笑いに走ると、村上から「炭治郎そんなん言わへん! 炭治郎、自己回収せえへんから!」とツッコみが飛び出し、スタジオは笑いに包まれた。さらに、大倉は頼りがいがありそうという点で、“鬼滅隊員”の中でも最上位の実力を持つ“柱”、一方の村上は、作品内でファンにいじられるキャラクターだという”村田さん“に例えられるなど、『鬼滅』トークは大いに盛り上がった。

 この日の放送にネットでも「鬼奴さんの『鬼滅』トーク面白かった」「誰も救えなくても金魚はすくえるマル(笑)」「ヤスくんの炭治郎は、鬼奴さん公認!」と反響を呼んだ。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞ファンが村上信五に苦言!? 「一番ひどい」「似合わなかった」と指摘した髪形とは

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月1日の放送では、村上の髪形が話題になる場面があった。

 「街行く人がイヤホンで何を聴いているのか調査した件」というコーナーに、関ジャニ∞のファンだという女性が登場。彼女は「『夜ふかし』ですか? エイターなんです!」とうれしそうに話し、村上もVTRを見ながら「あら!」と笑顔に。「今聴いてて、関ジャニ∞の曲を」という彼女が、2010年発売のシングル「Wonderful World!!」のカップリング曲「浮世踊リビト」を紹介すると、村上は「ありがとうございます。昔の曲よ」と驚きつつも感謝を伝えていた。

 そんな彼女は「ヒナちゃん、好きです」と村上へ愛のメッセージを送るも、「でも、髪形をちゃんとしてほしい」と苦言。現在の髪形は、黒髪でストレートのセンター分けだが、彼女は「個人的に、12年の髪形が一番好き」とのことで、“短髪、茶髪、前髪あり”の村上が好みなのだそう。

 さらに、「短髪にして、ワックスで遊んでほしい」とリクエストした女性に対し、スタッフが「一番ひどかったのは何年?」と質問したところ、「一番ひどかったのは、06年あたり。あんまり、そこまでは似合わなかった」と言葉を選びながらも、スバリと指摘。番組では、アイドル誌「Duet」(06年6月号、ホーム社)に掲載されていた、その「ひどい」髪形を紹介。茶髪セミロングの髪をハーフアップにした、若かりし頃の村上が映し出され、マツコに大爆笑されてしまうのだった。

 村上の髪形といえば、2月15日放送の同番組でも話題になったばかり。関ジャニ∞のセカンドシングル「大阪レイニーブルース」をリリースした05年頃の“前髪が七三分け、長い後ろ髪が外ハネ”というヘアスタイルが紹介された際、マツコは「気持ち悪い」と酷評し、村上本人も「あれは迷子ちゃう。あれは遭難や!」と“迷走”ぶりに苦笑していた。どうやら05〜06年は、アイドルとしてのスタイルをかなり模索していた時期のようだ。

 今回の放送を受け、ネット上ではファンから「短髪にしてワックスで遊んでほしいのもよくわかるし、村上くんの好きな髪形を年代で記憶してしまうのもよくわかる」「私は村上くんの長髪も好きだったよ!」「迷走してたころの村上くん、今はもう見られないと思うと貴重だな〜」といった声が上がっていた。

関ジャニ∞・横山裕、冠番組スタッフに激怒! 「怒ってます」「その姿勢が許されへん!」と声上げたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が3月1日に放送され、横山裕が番組スタッフに怒りをぶつける場面があった。

 先週に引き続き、関ジャニ∞メンバーが考案する“カスタムシチュー”企画が行われ、今回は村上信五が自身のシチューを提案するはずだったが、番組冒頭で突然「申し訳ない」と深く頭を下げ、メンバーに謝罪。

 というのも、村上は番組スタッフから「ロケに出てくれ」と言われたため、カスタムシチューを考えていないのだそう。これを聞いて横山は表情を変え、「僕は怒っています。村上さんにじゃないです、スタッフにです。シチューだけじゃ(番組)1本無理やからって、ロケ行かしてるんです。その姿勢が許されへん!」と激怒。シチューの企画だけでは番組がもたないと判断した番組スタッフに異を唱えたのだ。

 また、今回のシチュー企画を横山とともに推していた大倉忠義も「最悪や!」と加勢。横山は「あんだけ打ち合わせで『今回シチューやりましょう』って言ってくれたのに、やっぱどこかロケ行かな弱いと思っている考えが……」と再度攻め立て、大倉も「これ、信頼問題やな」と不信感をあらわにしていた。

 そんな中、村上のロケVTRが流されることに。ラーメンやカレーなど、さまざまな“カスタムグルメ企画”を行ってきた同番組だが、村上は常に「シンプル」をテーマに掲げたメニューを提案していたため、スタッフから「“食通”感を出している、ただのグルメ音痴なのでは?」との疑念が上がったという。

 そこで、村上にいきなり「クリームシチューコロッケ」を作ってもらう、「料理の常識 たしかめて!TRY」を実施。これは、街ゆく人に料理をしてもらい、そのレシピが合っているかどうかジャッジする、『噂の!東京マガジン』(TBS系)でおなじみの「やって!TRY」のパロディーだ。

 村上は「ちょっとショック。まだ俺のことわかってないんだって……」と悲しそうな顔をしたものの、さっそく料理をスタート。鶏肉やニンジンを一口サイズに切り、炒めた後に水を入れて煮ていたが、その途中、塩胡椒を忘れたり、投入する固形ルーの数が多かったりと、ツッコミどころもありながら、まずはシチューを完成させた。

 そこから、「これをどうやって丸めんねん。冷やさなあかんかったりするのか? それか勇気出して手でいくか?」と、コロッケの形にする工程に迷う村上。シチューを水で冷やし、なんとか形を整えて高温の油の中にコロッケを入れたものの、もくもくと煙が上がると「ちょ、待って、焦げてない?」と大慌て。そんな場面もあったが、「あえて余熱で揚げる」という斬新なテクニックを使い、“村上特製クリームシチューコロッケ”が出来上がった。

 一口食べた村上は、「ちょっと待ってくれ。これめっちゃうまいぞ!」と大興奮。スタジオでメンバーにも食べてもらうと、全員が「うまい!」と絶賛し、村上がグルメ音痴ではないことが証明されたのだった。

 この放送にネット上では、「シチューにガチすぎてスタッフに厳しいヨコに笑った」「ヒナのクリームシチューコロッケ、めっちゃおいしそう!」「村上さん、スタッフに疑われて悲しそうにしててかわいい」などのコメントが寄せられていた。