関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で“地雷系女子”演じるも「心削ってる」「大変なことあったのに」とファン心配のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月10日に放送された。

 今回は、同番組でたびたび話題になっているゲーム『ストリートファイターII』の対決企画。関ジャニ∞メンバーの対戦相手として、“最強ゲーム芸人”マヂカルラブリー・野田クリスタルが登場したが、戦ってみたところなんと横山裕、大倉忠義、そしてゲーム初心者の村上信五にまで負けるという結果に。最強のはずが、「1カ月(練習期間を)ください」と懇願する有様で、横山から「すげえ面白い咬ませ犬だったわ」と吐き捨てられると、野田は悔しそうな表情を浮かべていた。

 番組後半では、大倉が“地雷系女子”大倉ジラ子に扮したミニコーナーを展開。インスタグラムのライブ配信にて、ジラ子が美容アイテムを紹介する設定で、大倉はインフルエンサーさながらの演技を披露した。ライブ配信の視聴者から「35歳にしては綺麗な肌してるねww」とコメントされた場面では、ため息をついて「出た、だからライブ配信嫌やねん、ホンマ」と、“素”の状態に戻って愚痴。「“なんとかにしては”みたいなの、すごい嫌なのね、俺自身がね。“アイドルにしては”とか、ものすごい言われるから。もう傷つかんでいい傷つき方してるやん?」と物申していた。

 放送を見ていたファンからは、「ジラ子ちゃんは、相変わらずかわいいな!」「ジラ子が紹介してるアイテム、普通に欲しくなった」との声が上がった一方、「ジラ子の裏で、心を削ってる大倉くんが見え隠れする」「大変なことがあったのに、それを微塵も感じさせず、いつも笑ってくれるたっちょんに感謝」との意見も見受けられた。というのも、同日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の大倉個人ブログ「Oclub」にて、一部ファンに苦言を呈していたのだ。

 現在、6月7日から始まる舞台『夜への長い旅路』の稽古中だという大倉。ブログでは、最近疑問に思っていることとして、「ルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」と前置きし、「ストレス増幅罪」「人の忠告聞かない罪」などと、非常識なファンの“罪”を列挙。「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが警察が言おうが来るのよよよ」(原文ママ)などと、ルールを守らないファンに困っていることを示唆し、最後に「皆んなどう思う?アイドルが平穏に暮らせる世界ってあってもいいと思わないかい?」と締めていた。

 『クロニクル』放送同日の切実な訴えは、ファンの心に響くところがあったようだ。大倉もジラ子も、心無いファンに傷つけられないといいのだが……。

関ジャニ∞・大倉忠義、“NG仕事”を激白! 「僕、結構イヤイヤって言います」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月5日深夜放送回は、タレント・朝日奈央と、お笑い芸人・レインボーの池田直人、ジャンボたかおをゲストに迎え、トークが展開された。

 さまざまなバラエティ番組で体を張った活躍を見せ、今や“令和のバラエティ女王”の呼び声も高い朝日。そんな彼女のモットーは「どんな仕事もNGナシ」だという。一方で、関ジャニ∞メンバーには“NG仕事”があるのかという話題になると、安田章大は「僕は一切出してない」、同じく横山裕も「俺も出してない」とのこと。

 そんな中、大倉忠義は「僕、結構イヤイヤって言います」と告白する。村上信五から「これは一番NGだっていうのは?」と聞かれた大倉は、「いまだに、関西人だからって面白いコントみたいな、ボケ・ツッコミ・ショートコントみたいなのを、『ここでちょっとお願いします、この(台本)通りに』(と言われたら)、『いやいや……スベります』」と、具体的にNGを出す流れを説明。また、丸山隆平は「僕は、やりたいやりたいって言うんですけど、アンケートとかびっちり書くんですよ。(現場に)行ったら全然反映されてなくて……逆に番組側からのNGあるんちゃうかなと思って」と思わぬ悩みが明かし、スタジオの笑いを誘った。

 そんな中、横山からの「奈央ちゃんは、“かわいい”と“おもしろい”、どっちが(言われて)うれしいの?」という質問に対し、“かわいい”のほうがうれしいが、いざ“かわいい”を求められると苦手だと告白した朝日。「ちょっと一回カメラに(向かって)……キスしてみてや」と、横山にキス顔をムチャブリされるも、結局、照れて変顔でごまかしてしまう。

 すると、ここで村上が「(かわいいを)求めてる人はおるって。オレなんてほぼ求められてないんやから! でもやるもん!」と宣言。横山から「ちょっと、キス顔やっていただいていいですか」と促され、村上がカメラに向かってキス顔を披露すると、スタジオはスタッフ含め大爆笑に。ほかのメンバーや出演者から「爆笑ライン」「おもろいなあ」と口々に言われる中、村上は「違う違う違う! 周波数2枚目よ!?」と、あくまで真剣なキス顔だったと主張するが、横山は「村上さん、将来安泰です。あれで爆笑やもん」と感心。また、安田が「東京ドームでウインクして、爆笑起きたんですから」と村上の伝説を披露すると、村上は「あの辺からおかしい。乗ってる電車がみんなと違うやつになった」と振り返ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「キス顔で爆笑されるジャニーズ」「周波数は2枚目って力説(笑)」「私はキャーって言ったけどね!」「ヒナちゃん耳まで真っ赤になってる(笑)」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、“最年少ファン”の存在に涙! マツコ・デラックスも「意外とファンいる」と驚き

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月3日の放送では、村上がファンの存在に感激する場面があった。

 「全国のご当地問題を調査した件」というコーナーに、東京・目黒に住む「村上が好きすぎる4歳児」の少女がVTRで登場。村上のうちわとぬいぐるみを抱きかかえており、番組スタッフに「持ってるのは何?」と聞かれると「シンゴです!」と即答。その後も、「ずっとシンゴが好きです」「(顔が)カッコイイよ」と語り、自宅でコンサートのDVDを見ながら、村上に声援を送る姿も映し出された。

 その様子を見て村上は、「えー! ウソ!?」「ちょっと、ホンマかいな?」と衝撃。少女の母親によると、「もともと私が関ジャニ∞さんのファンで。毎月ファンの仲間とDVDの鑑賞会をする時に、(一緒に)見ているうちに村上くんのことが好きになりました」とのことで、村上は思わず「お母さん……」と苦笑。

 VTR後には、涙を拭いながら「なんかうれしいわ!」と村上は感極まった様子で、マツコも「最年少(のファン)じゃない?」と喜んでいたよう。また、マツコは「最近この番組、村上さんを腐す方向じゃなくて、『村上さんのファンがいますよ』っていう方向にシフトしたわね」と言い、村上が「(村上ファンからの)投稿があるんかな?」と質問したところ、スタッフは「けっこう増えてる」と答えていた。

 これを聞いた2人は顔を見合わせて驚き、「意外とあんたのファンっているんじゃない?」とマツコ。続けて「あなた、作っといたほうがいいわよ。みんなが集まる場所。“隠れてた民”がね、一同に会する場所」と提案し、村上も「神社でも境内でも作ったほうがいい?」とノリノリに。

 マツコに「『私は村上が好きだー!』って叫ぶ場所をね。何万人か集まるから」と言われ、「そんなに?」と喜んだ村上は、「カメアシちゃんもそうか?」とスタジオの隅にいたカメラアシスタントの女性に声をかけるも、彼女は首を横に振って微妙な表情。村上は「ホンマに嫌がる顔はな、マスク越しでもわかる!」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれたのだった。

 放送後、ネット上では「4歳児の村上くんファン、かわいすぎる!」「村上くんのうれしそうなお顔が見れてよかった」「村上くんファンはたくさんいるぞ! 集まれって言われたら秒で駆けつけます!」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、実家の「鳥貴族」いじりに苦言! 「ねぎまバカにすな。売れ筋を!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月28日深夜放送回は、モデル・森泉とタレント・Mattをゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、祖母が世界的ファッションデザイナー・森英恵という、生粋のお嬢様である森の“セレブ”らしいエピソードトークで盛り上がった。

 森家では、厳格な父親による厳しいルールがあったらしく、それは「黒帯を取るまで合気道はやめてはいけない」「お仕置き用のベルトを50本の中から自分で選ぶ」といった、かなり独特なもので、森はこれらを、自分の代で終わらせたいとのこと。これに横山裕は「めちゃくちゃ厳しかってんね。たぶんみなさん(森が)のびのび育ったんやろなと思ってるよね」と指摘する。

 ただし森が“これだけは残したい”というルールがあり、それは「大人になってからの社交界デビュー」なのだそう。毎年11月にパリで行われる“デビュタント”と呼ばれるパーティーには、気品と知性を兼ね備える貴族や政治家・実業家・セレブリティなど、世界各地で活躍する著名人の子女が招待される。そこで子女たちは社交界デビューを果たすのだが、その数はわずか20名弱だという。

 なお、社交界デビューには厳しい条件があり、「年齢が16歳~20歳」「容姿端麗で長身」「良家の子女」「2カ国語が堪能」といったもの。大倉忠義が「良家って、どこまでのレベルかわからんよねえ」と漏らすと、横山は「いけるやん! 貴族やもん!」と背中を押していた。

 ここから、すっかりお馴染みとなった、関ジャニ∞メンバーによる大倉の実家で居酒屋チェーン「鳥貴族」いじりがスタート。ほかのメンバーも「ほんまや」「いけるやん」といじりだし、大倉は「焼き鳥やねん」と返すが、村上信五は「向こうでケータリング出したらええやないか!」と、さらに横山も「一人だけ、(シャンパンの代わりに)ねぎま持ってたらええやん」と続け、スタジオは大爆笑。これに大倉は「ねぎまバカにすな。売れ筋を!」と苦言を呈していたのだった。

 その後、豪華な参加者の顔ぶれが紹介されたのだが、横山はおもむろに椅子から立ち上がり、モニターに寄っていく。村上が「お前そんな目悪なったんか」と漏らすと、ほかのメンバーも次々とモニターに近づきだし、その様子に村上は、なんとも言えない顔で「おいお前ら……年食ったなあ……」と漏らしていた。

 この日の放送にネットでは「『ねぎまをバカにすな。売れ筋を!』って、地味にジワってる(笑)」「貴族いじり何回見ても笑う」「みんなも大好き鳥貴族(笑)」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、“サディスティック”な一面にメンバー衝撃!? 前代未聞の展開に不穏な空気

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が4月26日に放送され、「カスタムグルメ ポテサラ編」が行われた。

 番組恒例となった「カスタムグルメ」企画は、これまでカレー、ラーメン、シチュー、炒飯と放送され、今回は「ポテトサラダ」がテーマに。審査員は村上信五と大倉忠義の2人が務め、1人50点を持ち点として「味、発想力、見た目、わんぱく度、親近感」の5項目で評価していく。ゲストに歌手・森山直太朗を迎え、関ジャニ∞メンバーとの“カスタムポテサラ”対決が行われた。

 森山といえば、自ら調合したオリジナルスパイス「香辛丸」を発売するなど、“グルメ”として知られているが、今回は“ポテサラ通”として参戦。番組冒頭では「自信がないと(番組に)出てこないよね」と前置きし、「僕の想像の世界では、最終的に大倉くんと競るなって思ってた」と告白。そのため、大倉が審査員だと聞いて「勝ったなって思った」そうで、「バカにしてるわ!」と安田章大が返すと、森山は「気ぃ悪くしたらホンマごめんな」と、なぜか関西弁で応酬。「その関西弁が気ぃ悪い」と横山にツッコまれていた。

 まず、トップバッターの安田は、「S.A.P.S」と名付けられた、サービスエリアで食べるようなメニューを考案。フランクフルトサイズのポテトを揚げ、タルタルソース風の特製ソースをつけて食べるというが、森山は「ジャガイモだね、普通の……」とポツリ。丸山隆平も「ジャガイモとソースの割合って、絶対大事じゃないですか。(食べ方によって)味に差が出ちゃうんだよね」と批評したが、安田は「それお前、上手に(ソースを)乗っけんかいや!」と厳しく反論されてしまい、「怖っ……」と怖気づいていた。

 そんな安田の得点は、村上が36点、大倉はなんと5点という結果に。前代未聞の低い点数にスタジオは不穏な空気になり、安田は「辛っ!」と辛口評価に驚き、森山も「サディスティックなのいたぞ!」と驚嘆。一方、大倉は真剣な表情で「サラダってなんなんだろうって考えた時に、やっぱり“生野菜”なんじゃないかと」「メインの具材が調理されてしまっている、これはすごく違和感を感じました」と、ポテトを揚げたことが引っかかっていたよう。

 その後も、大倉の低評価は続き、森山考案の「ポテサラチーズチヂミ」には6点、丸山考案の「春巻きポテサラ」には、なんと1点をつける展開に。この仕打ちには丸山も、「なんやねん、これ! おい! ちょっと待て!」と猛抗議。丸山がこれまで考案したメニューは、メンバーから好評を得ていたため、“Mr.カスタム”との異名を得ていたが、大倉は「Mr.カスタムなのに、シンプルにしすぎて、Mr.カスタムの名前を語るのにふさわしくない」「(丸山の作るものは)夜中に食べて罪悪感みたいな感じやったのに、迷走してる」と酷評。

 これを聞き、丸山が「ハンバーグの中に、“チーズイン”みたいにポテサラ入れようと思ってたんです」と、当初考えていた案を明かしたところ、大倉は「面白い」と興味津々。思わず「そっちか~!」と声を上げ、悔しがる丸山だった。

 この放送にネット上では、「たっちょんの辛口評価はさすが。これからも審査員やってほしい!」「辛口採点にめっちゃ笑った〜」「大倉くんのツボが全然わからない!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスを「何も悪くない」と擁護! 「すごい叩かれた」告白に理解のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。4月26日の放送では、村上が“モードメイク”で登場し、観覧客を驚かす場面があった。

 3月29日の放送で、タレント・Mattに勧められたクッションファンデーションを使用して登場した村上。しかし、マツコに「白塗りみたい」と指摘され、「もうちょっと暗い色に……」とアドバイスされていた。そんな話から、マツコが本格的に化粧をするよう提案し、翌週4月5日と、同12日の放送で、村上はアイメイクやリップ、チークなどを施して番組に出演。12日は、約1年ぶりに観覧客を入れての収録となり、村上のメイクについて質問していたが、満場一致で「あんまりよくない」という回答を得ていた。

 2週連続でメイク姿を披露してきた村上だが、今回も目の周りを黒く囲むなど、さらに濃いメイクで登場。マツコは「全然(前回より)よくなったわよ。メイクしてんのちゃんとわかる」と仕上がりを褒めると、「私が(メイクを)やりました」と告白し、スタジオは驚嘆。

 マツコは村上のファンだという観客の女性を指さし、「彼女だけは“大反対”って顔してる」と言うと、村上も「あかんか?」と問いかけ、ファンは困った顔で頷いて、やや引き気味の様子。その反応を見て、マツコは「今日が最後だから、もう悲しませないから」と明言し、村上も「そうか〜、難しいなあ~」と頭を抱えていた。

 その後、村上は「マツコがさっきメイクしてくれながら言うてたんやけど、俺、タレ目やねんて!」と、驚いたように報告。すかさずマツコは、「みんな知ってるよ!」「タレ目プラス、目がクリクリとしてるからメイクが映えない」とコメントしたが、「でも、モードよこれ。ちょっと(忌野)清志郎さんとか、坂本龍一さんとかさ」とメイクの仕上がりには納得しているよう。しかし、村上は「バラエティで出てくるメイクではないよな!?」と爆笑だった。

 そこで2人はあらためて、観覧客に村上の化粧は「アリかナシか」を質問し、挙手を求めたところ、10人中5人が「アリ」という結果に。一方、マツコは挙手しなかった村上ファンの女性に「怒ってるねえ……」と声をかけ、「帰ってからあたしのこと書き込みしないでよ!」と一言。

 村上も「やめてや、マツコは何も悪くないねんから」と擁護する中、マツコは「一時、すごい叩かれてたのよあたし。『あなたは村上さんのこと何もわかってない』って……」と告白。そして、カメラを睨みつけ「いいえ! 私が一番理解しています!」と断言し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 放送後、ネット上では村上のメイクについて「アリ派」「ナシ派」で意見が分かれることに。また、「メイクしてる村上くんというより、メイクに対して好奇心旺盛な村上くんがめちゃくちゃ好き」「これからも本人に興味があるなら、いろいろチャレンジしてほしい!」などと村上の“挑戦”を評価する声や、「マツコさん、村上くん好きすぎだろ……!」「『私が一番理解してる』って言い切れるマツコさんすごい」と、2人の関係性にほっこりしたファンも多かったようだ。

横山裕は、関ジャニ∞の「美容番長」!? モデル・冨永愛をも感心させた健康オタクぶりとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月21日深夜放送回は、モデル・冨永愛と當間ローズをゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は冨永の“モデルとしてのストイックな生活”についてのエピソードが披露された。2014年からの3年間は子育てのため休業したものの、20年には10年ぶりにパリコレの舞台へ返り咲いた冨永。38歳となった今もなお変わらぬ冨永のスタイルに、1歳違いの横山裕が「ショックですよ。38歳史上エグい方ですよ!」と思わずため息。

 10年ぶりのパリコレには、オーディションから挑戦したという冨永は、「初心に立ち返った感じ」と心境を明かす。横山からの「10年前より、より一層ストイックにならなきゃいけないじゃないですか、絶対に。代謝も落ちてるし……」という同世代としての意見に対し、冨永は「いやほんと!」と答え、「疲れやすいし、代謝も落ちるし。だから、毎日どれだけ継続してやってるかの違いがここ(パリコレ)で出る」と熱弁。関ジャニ∞メンバーは、そのプロ意識の高さに感心していたのだった。

 さらに、スタイルを維持する秘訣として、徹底した食事管理が挙げられると、早速、大倉忠義が「1個目からムリ!」と脱落宣言。朝はまず高濃度ビタミンC・甘酒・青汁・アマニオイルを飲んでから、15分後にヘンプシード・プルーンのペースト・豆乳ヨーグルト・季節のフルーツを食べ、昼食は気にせずロケ弁などを口にするが、夕食は炭水化物を摂らず、特に秋にはサンマを2日に1回は食べるのだそう。

 ここで横山が「魚の油はめちゃくちゃ体にいいっすもんね。オメガ3」と発言すると、これに村上信五が「ちょっと待って……」と笑い出し、「そんなん言うてなかったやん」とツッコむと、丸山隆平も「横山くんの口からオメガ3って」と驚いた様子。横山は「めちゃくちゃ体に気ぃ使ってんで、今俺!」と、健康志向になったことを告白した。

 なんでも「俺だって今16時間ご飯食べへんかったりしてるもん。老廃物で体動かそうとするから、体が楽になるのよ」といい、さらに今ナッツにも注目するなど、すっかり健康オタク化しているとのこと。安田章大が「めっちゃ知ってるやん! グループで今一番知ってるんじゃない?」と驚くと、横山は「だから、これから家でアーモンドミルク作ろうか迷てるねん」と語り、これには冨永も「アーモンドミルク、家で作るのすごいね」と感心の声を上げていた。

 「ナッツ自体、全部体にいいのよ! クルミもピーナッツも。全部調べてるから俺!」と、40歳を目前で健康に目覚めた横山。視聴者からは、「家でアーモンドミルクを作ろうか迷ってるエイトの美容番長・横山さん」「スーパーモデルの食事にめっちゃ詳しい横山さん(笑)」「家でアーモンドミルク作ろうか迷てる横山くんめっちゃ可愛い」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「こんなに付き合ってるけど、初めて見た」と横山裕の「いい顔」に興味津々のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。4月19日放送回では、大倉忠義がゲストに向かって「来なくてよかったじゃないですか?」と、言い放つ場面があった。

 今回のテーマは、空前のブームが訪れている「サウナ」。サウナによって心身の調子がよくなることを「ととのう」と呼ぶことも広く知られるようになったが、一方で、多くの人がサウナの正しい入り方を知らず、本当の意味では「ととのっていない」という。

 そこで、週の半分以上はサウナに通っているという、関ジャニ∞内の“サウナ好き”横山裕と大倉が、サウナ好き芸人のパンサー・尾形貴弘とともに、「正しくととのう方法」を学ぶことに。教えてくれるのは、“サウナ界のレジェンド”と呼ばれるサウナプロデューサー・秋山大輔氏。日本各地のサウナをプロデュースし、『SAUNA FES JAPAN』などのイベントも主催している人物だ。

 ロケ場所は、サウナ初心者にも入りやすいという、東京の下町にある人気スパ「両国湯屋江戸遊」。サウナ歴17年、週3でサウナに通う横山は、「週の半分は行ってるんですけど、ととのったことがない」と告白。一方、さまざまなサウナを訪れている大倉は、「(熊本県にある)『湯らっくす』が一番感動しました」と、“西の聖地”と呼ばれるサウナ施設の名前を挙げ「最高でした!」と称賛。

 まずは、3人が正しいサウナの入り方をしているか、秋山氏がチェック。「正しくととのう」ためには、「水風呂に入る前には、身体にかけ湯、頭にはかけ水をする」「水風呂に入る時間は最低1分」「外気浴前には身体を拭く」「外気浴の姿勢は、足をあげ、身体が水平になるところに身を委ねる。風呂の縁やイスに座るのはNG」と4つのポイントがあるそうで、横山と大倉がほとんど間違っていたのに対し、尾形はすでに3つも実践していたことが明らかに。この結果に対し、大倉が「今日、来なくてよかったじゃないですか?」と言い放つと、尾形は「やめて、そういうこと言うの!」と大慌て。

 そんな中、秋山氏が横山に向かってタオルで“熱波”を送る場面では、大倉が「こんなに付き合ってるけど、熱波受けてる横山くん初めて見たわ。いい顔してるわ~」と、メンバーの姿に興味津々。そして、3人は秋山氏から学んだことを実践したのだが、大倉は横山と尾形が「全然しゃべらない」とツッコミ。ぼんやりした表情の横山は、「ぼーっとすんねん……」と、初めて正しくととのったことを実感したようで、最後には3人の恍惚とした表情がカメラに映されていた。

 この放送にネット上では、「3人とも最高にととのってますね! 気持ち良さそう〜」「サウナで汗かいてる大倉くんと横山くんをひたすら流してくれる『クロニクルF』に感謝」「『クロニクルF』見てたらサウナ行きたくなってきた……私もととのいたい……」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「オレ恋したいのよ」と“爆弾発言”! 大倉忠義から「だから相手できへん」と言われたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月14日深夜放送回は、元モーニング娘。の高橋愛と、元AKB48・高橋みなみをゲストに迎え、トークが展開された。この日は2人の結婚についてのエピソードがそれぞれ披露され、大いに盛り上がった。

 みなみは、夫との出会いは食事会だったと明かし、「見た瞬間ほぼ一目惚れみたいな感じ。結婚するなこの人とって思って」と回顧。また、初めて2人で食事に行った際、これまで後輩に奢る立場だったため、条件反射的に財布を出そうとしたところ、「女性はこういうとき払わなくていいんだよ」と言われて胸キュンし、これが結婚の決め手になったのだそう。

 しかし、このエピソードに、村上信五が「簡単ね……」と漏らすと、大倉忠義も「そんなん、みんな言えるで」と、冷たい反応。また横山裕も「ダンナもそりゃ、たかみなちゃんを落とそうとして(食事に)行ってるもんなあ」と、夫が戦略的にみなみを口説いたと分析。対してみなみは、2人きりになったのは、一緒に来るはずだった友人が、たまたま来られなくなったからだと弁明したが、村上は「いやいや! そこまでは計画的やと思うよ!」とズバリ指摘していた。

 すると横山は、何を思ったのか、「女性ってハプニングとか好きやもんな」「ハプニングが起きた時って女性は恋に落ちやすい……オレ恋したいのよ……」と爆弾発言。思わぬ本音に出演者は立ち上がって大爆笑、横山は「こじらせてます」と宣言したのだった。

 また、みなみが夫に、交友関係を全て開示してもらっているという“管理妻”の一面を告白すると、横山は「でもさ、そんだけ縛ってたら、リミッター外れたとき、エライことになると思うで」と警告。さらに「ある程度、放ったらかしにしてたほうが、男って戻ってくるんのよ。鎖も短めやったら、ものすごい逃げたくなるけど、長めにしときゃ戻ってきよんのよ」と熱弁する。これに対して、みなみが「男の人って自由を求めるじゃないですか。自由っていりますか?」と尋ねると、横山は「いる」と即答。するとここで大倉が「そんなん言ってるから相手できへん」とツッコむと、横山は「わたくし、今、ずっと自由です」と、自らの発言を回収し、苦笑いするのだった。

 そんな中、注目を集めたのは、結婚願望がないと公言している丸山隆平の発言。村上から「結婚願望ない人間が、(ゲストから)こういうほほ笑ましい(結婚)エピソードとか聞いてどう思うの?」と尋ねられると、「10組いたら10通りの形があるから、ここは2組の2通りの形があったから……参考にはならないです」とバッサリ。横山いわく、丸山は、みなみが家族のルールをしゃべっている時に、「邪魔くせぇな」と悪態を吐いていたといい、これを受け丸山は「(自分に置き換えたら)無理無理、絶対無理!」と漏らしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『オレ恋したいのよ』って真顔で言われても(笑)」「丸ちゃん、結婚願望ゼロって言うけど、女性大好きでイチャイチャも好きでしょ? わけわからん(笑)」といった反響の声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、「オレ恋したいのよ」と“爆弾発言”! 大倉忠義から「だから相手できへん」と言われたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月14日深夜放送回は、元モーニング娘。の高橋愛と、元AKB48・高橋みなみをゲストに迎え、トークが展開された。この日は2人の結婚についてのエピソードがそれぞれ披露され、大いに盛り上がった。

 みなみは、夫との出会いは食事会だったと明かし、「見た瞬間ほぼ一目惚れみたいな感じ。結婚するなこの人とって思って」と回顧。また、初めて2人で食事に行った際、これまで後輩に奢る立場だったため、条件反射的に財布を出そうとしたところ、「女性はこういうとき払わなくていいんだよ」と言われて胸キュンし、これが結婚の決め手になったのだそう。

 しかし、このエピソードに、村上信五が「簡単ね……」と漏らすと、大倉忠義も「そんなん、みんな言えるで」と、冷たい反応。また横山裕も「ダンナもそりゃ、たかみなちゃんを落とそうとして(食事に)行ってるもんなあ」と、夫が戦略的にみなみを口説いたと分析。対してみなみは、2人きりになったのは、一緒に来るはずだった友人が、たまたま来られなくなったからだと弁明したが、村上は「いやいや! そこまでは計画的やと思うよ!」とズバリ指摘していた。

 すると横山は、何を思ったのか、「女性ってハプニングとか好きやもんな」「ハプニングが起きた時って女性は恋に落ちやすい……オレ恋したいのよ……」と爆弾発言。思わぬ本音に出演者は立ち上がって大爆笑、横山は「こじらせてます」と宣言したのだった。

 また、みなみが夫に、交友関係を全て開示してもらっているという“管理妻”の一面を告白すると、横山は「でもさ、そんだけ縛ってたら、リミッター外れたとき、エライことになると思うで」と警告。さらに「ある程度、放ったらかしにしてたほうが、男って戻ってくるんのよ。鎖も短めやったら、ものすごい逃げたくなるけど、長めにしときゃ戻ってきよんのよ」と熱弁する。これに対して、みなみが「男の人って自由を求めるじゃないですか。自由っていりますか?」と尋ねると、横山は「いる」と即答。するとここで大倉が「そんなん言ってるから相手できへん」とツッコむと、横山は「わたくし、今、ずっと自由です」と、自らの発言を回収し、苦笑いするのだった。

 そんな中、注目を集めたのは、結婚願望がないと公言している丸山隆平の発言。村上から「結婚願望ない人間が、(ゲストから)こういうほほ笑ましい(結婚)エピソードとか聞いてどう思うの?」と尋ねられると、「10組いたら10通りの形があるから、ここは2組の2通りの形があったから……参考にはならないです」とバッサリ。横山いわく、丸山は、みなみが家族のルールをしゃべっている時に、「邪魔くせぇな」と悪態を吐いていたといい、これを受け丸山は「(自分に置き換えたら)無理無理、絶対無理!」と漏らしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『オレ恋したいのよ』って真顔で言われても(笑)」「丸ちゃん、結婚願望ゼロって言うけど、女性大好きでイチャイチャも好きでしょ? わけわからん(笑)」といった反響の声が寄せられた。