嵐・二宮和也、“辞めジャニ”渋谷すばるとの思い出語る! ジャニーズJr.時代に「ちっちゃいやつが出てきて……」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月30日に放送され、二宮が元関ジャニ∞の渋谷すばるとの思い出を語る場面があった。

 この日はSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演し、ゲストには俳優の柳楽優弥が登場。二宮と柳楽はバラエティー番組での共演はあれど、ドラマや映画など俳優業での共演はないとのことで、二宮が「今後やっていく予定です。ね?」とアピールすると、柳楽も「やりたいのでよろしくお願いします!」と共演に意欲を見せていた。

 二宮は柳楽のイメージを「やっぱり、『誰も知らない』(2004)でいきなりどーんと出て。お芝居見ててもオシャレですよね」と、柳楽のデビュー作にして「第57回カンヌ国際映画祭」の最優秀主演男優賞を獲得した映画を挙げて称賛。バラエティー番組ではおとなしい印象ながら、俳優業では繊細かつ、きちんとキメる姿に、二宮は「やっぱりオシャレだなと思って……」と“オシャレ”を繰り返していた。

 また、有名芸能人の私服や私物から持ち主を当てるクイズ企画「芸能人私物捜査官」では、18年にジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞・渋谷すばるの名前を二宮が出す場面も。クイズの答えである歌手の相川七瀬が、19年に横浜スタジアムで始球式を行ったという話題から、進行役の陣内は「ニノさん、野球好きだから始球式あるの?」と質問。

 二宮はなぜか照れながら、西武球場で始球式をしたことがあると告白し、「そのときはすばると一緒にドラマやってて、それの番宣みたいなのを兼ねて、すばるがキャッチャーで俺がピッチャーで……」と、1999年に放送されたドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)の宣伝を兼ねていたと説明した。

 加えて、二宮は「(ジャニーズ)Jr.の頃だったから、ちっちゃいやつが出てきて、なんかすごい球放るのかと思ったら、ピュー。スーンて……」と、投げた球が普通だったため、まったく盛り上がらなかったと当時を回想。陣内から、今、始球式のオファーが来たら「どうする?」と問われると「いや俺、真剣に練習すると思う。最近ほら、すごい球を放る人が(いるから)……、あっちやってみたいよね」とリベンジを誓った。

 この放送にネット上では、「二宮くんが普通にすばるくんの名前を出してくれるなんてうれしいな」「ニノの口からすばるって出て、やっぱあの世代は良いなって思った」「すばるがニノの思い出の中にちゃんと残っているんだな〜。すばるにも残っているかな〜ってしみじみ考えて甘酸っぱい気持ちになった」などのコメントが寄せられている。

関ジャニ∞・大倉忠義の「性欲ちゃんと示したほうがいい」発言にファン興奮! 「エロかわいくてウケる」の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月26日深夜放送回では、未公開映像を含む総集編が放送され、ブレーク芸人たちの出演回を振り返った。

 恋愛トークで盛り上がった、ぼる塾・きりやはるか、あんり、田辺智加がゲスト出演した2月24日放送回からは、KAT-TUN・亀梨和也を“理想の男性”と語る田辺の恋愛事情を放送。田辺は過去に、外資系企業勤務の男性から一目惚れされた際に「KAT-TUNの亀梨くんが好きなのでごめんなさい」と交際を断ったのだとか。大倉忠義から実際に亀梨と会ったことはあるのかと聞かれると、田辺は「一度お会いしたことがありまして。優しかったです! ほんとに。なんか『田辺さーん』ってヒラヒラって手振ってくれて。やだ、思い出しただけで涙が出てきそう……」と“亀梨愛”を炸裂させていた。

 ここで、村上信五が「ジャニーズで言うたら、若手もいっぱい出てきてるやんか」と切り出すと、田辺は「亀梨くんしか無理です」「(関ジャニ∞の)皆さんに告白されても、私は断ります」ときっぱり。村上が「亀梨が『田辺さん、お付き合いしてください』って言うてきたらどうする?」と質問すると、田辺は「それも振ります!」と断言した。

 予想外の回答にスタジオがざわつき、村上が思わず「なんでや!?」とツッコむと、田辺は「こんなに好き好き言ってるんですけども、私、部屋でゴロゴロしたいんですよ。亀梨君と一緒の部屋にいて、ゴロゴロできます?」とコメント。田辺の複雑な乙女心に、関ジャニ∞メンバーも納得するしかなかったようだ。

 また、さや香・石井、新山をゲストに迎えた2月10日深夜放送回では、未公開だった新山の持ち込み企画「恋愛格言クイズ」を放送。“西の恋愛マスター”の肩書を持つ新山は、関ジャニ∞に「ご飯に誘うな。デートに誘え!」という自作の格言について解説した。

 新山いわく、女性に「ご飯行こう」と誘うと、OKしてくれたとしても「向こう、どう思ってんねやろ」と相手の気持ちがわからずモヤモヤしてしまうが、「おいしい店見つけたから、デートしよう」と言って誘えば、「そこに来たってことは、ある程度その意識で来るんで、うまくいきやすい」のだという。これを聞いた大倉が「性欲をちゃんと示したほうがいいってことですね?」と食いつくと、新山が「はい?」と思わず素のリアクションを見せてしまい、スタジオが大爆笑する一幕があった。

 この日の放送に、ネットでは「亀梨くんと付き合えない田辺さんには共感」「さらっと性欲って言っちゃう大倉さん、エロかわいくてウケる(笑)」といった反響が寄せられている。

関ジャニ∞・大倉忠義、横山裕の“鳥貴族イジリ”にイライラ! 「こんな店ちゃう」「屈辱的やな」と絶叫

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。5月24日放送回では、女優の菜々緒がゲスト出演し、5年ぶりに「タズラーGP」のコーナーが復活した。

 この企画は、昨年まで放送されていた前身番組『関ジャニ∞クロニクル』の人気企画で、“タズラー”はイタズラの仕掛け人という意味。今回は、丸山隆平、横山裕、村上信五、安田章大、菜々緒の5人が各々に考えたイタズラを大倉忠義に仕掛け、大倉が“No.1タズラー”を決めることに。

 なお、大倉はドッキリを仕掛けられることは把握しているものの、誰がどのドッキリを考えたのかは知らされていない。一方、メンバーたちは別室で大倉の様子を見守り、自身が考えたドッキリの内容を視聴者に説明していた。

 今回の舞台は「トレーニングジム」。大倉が女性トレーナーの指示に従い、さまざまなマシンを使って体を鍛えている間に、メンバーたちが考えた全23個のイタズラが続々と飛び出していく。メンバーが爆笑したのは、トレーニングウェアとして“貴族のようなTシャツ”と“鳥の羽根”が用意されたイタズラで、考えたのは横山。「やっぱ僕は、大倉さんのこと知り尽くしていますので。育ちが貴族なんで」と、大倉が焼き鳥チェーン店「鳥貴族」オーナーの息子であることをイジっていたが、大倉本人は「こんな店ちゃうからね」「屈辱的やな、この格好。なめんな!」とイライラしていた。

 また、腹筋マシンの持ち手がベタつき、かつ異臭を発するというイタズラには「最悪や。くさっ! くさっ!」と絶叫。洗面所で手を洗おうと蛇口をひねるも水は出ず、隣の蛇口から水が出るという展開には、大倉のイライラモードも頂点に達していたよう。実は、これも横山の考えたイタズラで、大倉は洗面所の鏡に向かって「(メンバーが)そっちおるやろ。楽しい? こんな仕事してて楽しい?」「誇り持って楽しいって言える?」と激怒したよう。

 そして、縄を上下に振って全身を鍛える「バトルロープ」を行う場面では、丸山が考えたイタズラが登場。大倉がトレーナーと一緒に縄を振っていると、突然“ディスコ”のような照明と、音楽が流れ出し、さらに、男性2人がジムに入室したかと思えば、縄跳びのダブルダッチを華麗にパフォーマンスし、その場から去ってしまう。あっという間の出来事に、大倉は「すごいね。びっくりした……」と呆気にとられていたのだった。

 すべてのイタズラが終わり、大倉が“No.1タズラー”に選んだのは、丸山が考えた「バトルロープがダブルダッチに」というもの。大倉は「イタズラというより、やっていくうちに知らない世界に来ちゃったみたいな……」と、イタズラの域を超えていたと評価していた。

 この放送にネット上では、「タズラーめっちゃおもろかった。イタズラのクオリティーが高いよね」「『クロニクル』時代のコーナー、大好きなのいっぱいあるから、いつか復活してほしい!」「久しぶりのタズラー最高だった。なんだか懐かしくて……思わずウルっときた」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「誰が興味あんねん」とヒゲ剃り事情を熱弁! 『月曜から夜ふかし』でマツコと「5枚刃」トーク

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月24日の放送では、村上が「ヒゲ剃り」について言及する場面があった。

 今回はマツコが「使える話って何よ?」と切り出し、村上も「難しいな、それな。使えるのってなあ?」と悩むところから、番組がスタート。どうやら、番組スタッフに“ちょうどいい話題”でオープニングトークしてほしいと促されたようで、マツコは「あんた、なんか振りなさいよ、テーマ」とディレクターに指示。その後「最近、何買いましたか?」と2人に質問が飛び、村上は「最近、買ったもん?」と、しばし考える様子を見せた。

 一方、マツコは思い出したように「あ、ヒゲ剃り!」と口に出し、「寿命まで使ったわよ。バッテリーがとうとうなくなったのよ」「(以前は)5枚刃のを使ってたんですよ」と購入に至った経緯を説明したところ、村上は「一緒ですよ、私も。5枚刃!」と告白。さらにマツコは、現在使っているヒゲ剃りメーカーが6月に“6枚刃”の新作を出すため、今のタイミング同メーカーの5枚刃を新しく買うのは「悔しい」と思い、取り急ぎ、ライバル社のヒゲ剃りを買ったそう。

 その製品の使い勝手は案外よかったようで、マツコは「決定打がないくらい、いい勝負なのよ」と評価。村上は「(剃る)箇所にもよるしな!」と、目的の場所によって剃りやすさは異なると言い、また輸入製品と国産製品でも違うと力説。「細かいとこって、絶対、国産のほうがええねん!」と熱弁する村上に、マツコも共感していた。

 しかしその後、マツコはふと我に返った様子で「これ、使えるかもしれないけど、面白い?」とスタッフに質問。村上も「誰が興味あんねん、これ」と爆笑し、マツコが「これ、新橋の居酒屋の話だよね!」と自らツッコミを入れる展開となった。

 ちなみに、村上は以前から自身の“ヒゲの濃さ”をトークのネタにしており、3月22日放送のラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)では、ヒゲ脱毛に興味があると明かす場面もあった。そのため、放送を見たファンから「村上くんのヒゲ剃り情報ありがたい(笑)」「村上くん、まだヒゲ脱毛してないのかな?」といった声がネット上に寄せられていた。

 ヒゲ剃りに関して、かなり強いこだわりを持っていそうな村上。今回のトークでその一部を知ることができ、ファンにとっては貴重な放送回だったようだ。

ジャニーズの“ヤラカシ”が、送迎車にGPSを設置!? 「ジャニー喜多川氏の葬儀の場で大はしゃぎ」の過去も

 5月25日発売の「女性自身」(光文社)が、ジャニーズ事務所のタレント送迎車にGPS発信器が取り付けられていたと報道。GPSを設置したのは、一部の過激なファンとみられているようだが、業界関係者は「2019年夏にも、悪質行為が目撃されていた」と振り返る。

「記事では、5月10日に関ジャニ∞・大倉忠義がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内の個人連載『Oclub』で、“ルールを守れないファン”に対して苦言を呈していたことを紹介。大倉といえば、18年11月にも同サイトのグループ連載の中で、過激なファンの振る舞いを『ストーカー行為ではないのか』と問題視していましたが、『自身』によれば、20年夏にはジャニーズが使用している複数の送迎車からGPS発信器が発見されていたというのです」(スポーツ紙記者)

 何者かがGPSを取り付け、送迎車の位置情報を確認していたとみられるが、設置した犯人はわかっていないそうだ。

「ブログで悲痛なメッセージを発信した大倉ですが、定期的に警鐘を鳴らしていかなければならないほど、応援マナーを守らないファンが多いということでしょう。そういう過激なファンは“ヤラカシ”と呼ばれていて、ジャニーズタレントの仕事場など、どこへでも現れるのですが、特にここ最近だと、19年7月にジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が亡くなった際、取材陣よりも先に葬儀の場に駆けつけ、関係者を驚かせていたとか」(同)

 ジャニー氏は同6月18日に都内の病院に緊急搬送されたことが一部メディアで報じられ、ジャニーズ事務所は7月1日に、くも膜下出血で倒れ、闘病中であることを公式発表。ジャニー氏はそれから8日後となる9日夕方に死去し、12日には「稽古場」と呼ばれる渋谷区の施設で家族葬が執り行われた。

「それまで遺体が安置されていたのも同施設だったのですが、多くのメディアはそのことを知らず、葬儀の日は港区にあるジャニーズ事務所を訪れていました。一方で、稽古場のほうには20人を超えるヤラカシが集結。施設に集まるタレントに話しかけたり、動画を撮影したり、不謹慎にも大はしゃぎしていたそうです」(テレビ局関係者)

 これにはマスコミ関係者も驚き、困惑していたというが……。

「『自身』で報じられたように、彼女たちがGPSまで使っている可能性があるということで、日頃タレントを追いかける側のマスコミでさえ『それはやりすぎ』だと“ドン引き”しています。今月18日に衆議院本会議で可決、成立した改正ストーカー規制法により、GPSの悪用が規制対象に追加されたため、今後はヤラカシが正式に罪に問われるケースが出てくるかもしれません。しかしそれ以前に、タレントやスタッフの気持ちを考えると、法に頼らずとも一刻も早く状況が改善されると良いのですが……」(同)

 ジャニーズタレントとファンの関係が、ポジティブに変化することを期待したい。

大倉忠義の“性癖たとえ”がヤバすぎる!? 横山裕が「俺は一緒のステージじゃないで!」と慌てて否定したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月19日深夜放送回では、お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史やピン芸人の紺野ぶるまらがゲスト出演し、トークが展開された。

 番組冒頭、藤本が「誰がピンやねん! 今日もピンやし、帰ってもピンやわ!」と元タレント・木下優樹菜との“離婚”をネタにした自虐を披露。さらに「次、結婚できたら、離婚の経験は絶対に生かします!」と宣言すると、大倉忠義が「そりゃそうやろ」と冷静なツッコミで、スタジオの笑いを誘った。

 さらに、スタッフから「そもそもどうやってお付き合いをすることになった?」と木下との馴れ初めを問うカンペが出されると、藤本は「離婚しとるからね」と困惑。これにニヤニヤ顔の横山裕が「最近は離婚の話ばっかり聞いてるから、こっち(ジャニ勉)はもう結婚エピソードをあらためて……」と追撃すると、藤本は「結婚エピソードってなんなのよ、それ。結婚生活が継続してるなら聞いてもええけど、オレ、離婚してんねやんかあ!」と絶叫する。横山はそれでも引き下がらず「じゃあ、おいしかった料理だけ教えてもらっていいですか?」と質問し、藤本はしぶしぶ「チキンのトマト煮込みかなあ」と苦笑いしていた。

 その後、“穴が開いた夫のパンツを、妻が勝手に捨ててもいいか”をめぐり、出演者同士でちょっとした議論に。2019年に一般人男性と結婚した紺野は、実際に使い古してダルダルになった夫のパンツを捨てようとした際、夫から「絶対に捨てないでほしい」と阻止されてしまったことがあると説明した。

 これに、横山が「よれよれのパンツがいいのよ。なんか頑張ってる感があるんのよ、自分に対しても。『ああ、オレこんなんまだはいてるぞ』みたいな」と夫側に共感すると、ほかの関ジャニメンバーも「ああ、わかる」「愛着わいてるから」と同調。男性陣の意見に、紺野は「ダメなんですねえ、捨てたら」と納得し、「パンツも穴が開いてるのはいてるってことは“浮気してないだろうな”って思うっちゃ思うんですけど」と発言すると、横山はすかさず「パンツに穴開いてるから浮気せえへん、はないと思う」と否定し、ほかのメンバーも「(浮気とは)関係ないんじゃない」「する人はする」と話していた。

 加えて、大倉が「そういう性癖の人かもしらんしな。(パンツの穴を)『ほら見てみぃ』って」と独特な切り口で持論を展開すると、横山は“そのたとえはヤバすぎる”とに思ったようで、「俺は大倉と一緒のステージじゃないで!」と慌てて否定していた。

 この日の放送にネットでは「どんな性癖(笑)」「大倉くん、発言するたびヤバくなっていく(笑)」「穴の開いたパンツ、これだけのワードで笑いが広がるって、エイトもゲストも(笑)」といった反響の声が寄せられる。

関ジャニ∞・大倉忠義、占い師歴40年の診断結果に「グッサグサきてる」と傷心! 丸山隆平と「そんなタイプじゃない」と反論のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月17日に放送され、「もう一方の言い分も聞いてみた 占い師編」という企画が行われた。

 この企画は、世の中にある不満を、その対象者にぶつけて“言い分”を聞くというもの。今回は、関ジャニ∞が“占い師”に対する世間の不満を、占い師歴40年のサトノ光年先生ら3人に投げかけ、さまざまなウラ事情に迫った。

 番組冒頭では、占いに対する自身のスタンスをについて、村上信五が「いいことはめちゃめちゃ信じるけどね。最近、褒められることも少ないしね。明るい話題もないやんか」と告白。安田章大は20歳の頃に一度だけ、丸山隆平は路上占いで何度か見てもらったことがあると明かした。

 そんな中、占い師に「とりあえずいいこと言ってない?」と質問を投げかけ、占い師歴12年のKOUKI先生は「占い師といえどもサービス業なんですよね」と、お客さんに満足して帰ってほしいと返答。「悪いことや厳しいことは言えるものの、行動する気力がなくなるっていうのが一番ダメ」と言い、相手の思考がネガティブにならないよう注意した上でアドバイスするのだとか。

 また、村上が「この人、運気悪すぎて褒めるところないなって方います?」と聞くと、サトノ先生は「います」と断言。そういう場合は、「あまりひどいことは言わない」そうで、言葉を選んでマイルドに伝えるのだとか。

 続いて「鑑定料ぼったくってない?」という質問には、KOUKI先生が「相場は30分で4,000円」としつつ、「みなさん、安すぎても不安じゃないですか?」と逆質問。占い師は美容師と同じように“技術料”という扱いのため、金額は「自信の表れ」だと言い、横山裕はこれを聞いて「確かに」と納得していた。

 「インチキ占い師いますよね?」という質問には、サトノ先生が“見極め法”を伝授。「お客さんの話をうなずきながら聞いているだけの占い師」や、「(運勢の)いい時期や悪い時期を答えられない占い師」はインチキ占い師の可能性が高く、「いつ頃(運勢が)よくなる?」という質問に即座に答えられるかが“カギ”だと説明していた。

 そんな中、関ジャニ∞メンバーを占う流れになり、サトノ先生が「横山さんは来年がビッグチャンス。村上さんは42歳ごろからビッグチャンス来ますよね。“あとの人たち”は、ちょっと40代になりますよね」と結果を出すと、大倉忠義が「“あと”扱いやめて!」とツッコミを入れ、「光年さん、まったくマイルドに言わへんやん。グッサグサきてるけど、さっきから」と傷ついてしまった模様。

 続けて、「横山さんと村上さんは、みんなを引っ張っていく力があるからね。中小企業の社長みたいなところがあるから」と2人を称賛した一方、「助けられたいほうなんでね、“あとの3人”はね」と、またしても3人を“あと”呼ばわりし、扱いに差をつけられる展開に。

 これに安田は「おんぶにだっこタイプやな」と納得するも、大倉は「別にそんな助けられたいタイプじゃないよな? 俺らな?」「俺らも“やっていこう”と思ってるよな?」と反論。丸山も「そこはな?」と大倉に賛同し、占い結果に不満を訴えていた。

 この放送にネット上では、「横山さん、来年からビッグチャンスなの!? 何が起きるんだろう?」「“あとの3人”とか、まとめる言葉に敏感なたっちょんかわいい」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、女性芸人に「俺のこと好きでしょ?」「好きやで」と愛のささやき! ファンから羨望の声続出

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が5月12日深夜に放送され、お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが、丸山隆平から“愛のささやき”攻撃を食らうシーンが反響を呼んだ。

 同放送では、ゲストとしてゆりやんと、昨年の『女芸人No.1決定戦THE W』(日本テレビ系)で優勝した吉住が出演し、ネットのエゴサーチについて真逆の考え方を披露。“傷つきたくないのでエゴサーチはしない”という吉住に対し、ゆりやんは“誹謗中傷を逆手に取ってネタにしてしまう”と明かし、「(以前は)エゴサーチを自分でして、自分から飛び込んでいって、嫌な言葉浴びせられて“うおー”ってなってたんですけど、“ネタで行ったれ”と思って。ネタで行って仕返ししたらいいやと思えたんですよ」と、今年の『R-1グランプリ』(フジテレビ系)で披露した“インタビュー中に銃をつきつけるネタ”はゆりやん流のアンチへの“仕返し”だったと語った。

 ここで、村上信五が「丸はエゴサーチするほうやからなあ」と切り出すと、丸山は「しますねえ」と認め、「するけど、ネタにしたりとか、ここまで仕事に反映させることないから、ちょっと(ゆりやんが)カッコええなあと」とコメント。大倉忠義から「(ネットに)悪い意見とかもあるの?」と問われた丸山は、「悪い意見はないですね、基本的に」と余裕の表情を見せながらも、「こう思うようにしました、私は。そうやって、その人たちのストレス発散道具になってるって。なんか役には立ってるんやろうな」と続けた。

 案の定、村上から「お前、その答えに行き着くっていうことは、めちゃくちゃ叩かれてるやないか!」と盛大にツッコまれると、丸山はなんとも言えない表情を浮かべ、スタジオは爆笑に包まれた。

 また、男性からの「かわいい」「好き」といった口説き文句を“素直に受け止めらない”と悩むゆりやんが、関ジャニ∞に“受け止める練習”をさせてほしいと懇願。しかし、いざ、隣に座った丸山から「こっち見て?」「俺のこと好きでしょ?」「好きやで」などと“愛のささやき”を連発されると、照れたゆりやんは「もうええよ、おもろないねん。来るなよ!」と悪態をついて逃げてしまった。

 さらに、丸山に加えて安田章大も参戦し、両側からゆりやんを挟んで“愛のささやき”攻撃を仕掛けると、ゆりやんは目を合わせることもできず「来んなや!」と椅子から立ってしまう。逃げ惑うゆりやんと、それを執拗に追いかける丸山・安田という異様な光景に、ほかのメンバーは「なに? このwith B」「バイオハザードみたいやったわ」と爆笑していた。

 この日の放送に、ネットでは「山田に挟まれて取り合いされる人生って」(山田=丸山&安田の呼び名)、「私も山田に反復横跳びで行く手を阻まれたい」「ゆりやん、うらやましすぎる!」「エイトみんな、ゆりやんと吉住ちゃんに優しくて好感度大」という声が上がっている。

関ジャニ∞・大倉忠義、ファンによるつきまとい被害は“20年以上”!? 「スタッフが言おうが警察が言おうが来る」と悲痛の訴え

 5月10日、関ジャニ∞の大倉忠義が、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内の個人連載「Oclub」を通じて、ファンの度を越えた“マナー違反”に苦言を呈した。

 大倉は記事内で、現在、6月から上演予定の舞台『夜への長い旅路』の稽古中に励んでいることを明かしながら、「稽古場にわざわざ出向いてくださってるルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」と、仕事場まで追いかけてくるファンに悩まされていると吐露。

 続けて、「ストレス増幅罪」「親の顔が見てみたい罪」「人の忠告聞かない罪」など複数の項目を挙げながら、自身が迷惑を被っている現状を訴え、「共演者に何なの?って聞かれて説明しなきゃいけない情けない罪」と、共演者にまで悪影響が及んでいることを明かした。

 大倉といえば、2018年11月にも同サイトのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「執拗に追いかけてくる」「カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり」などの被害に遭っていることを告白。駅や空港で自身を待ち構えるファンがプライベートの食事の場にまでついてくることについて、「これはストーカー行為ではないか」と主張していた。

「大倉は当時、同連載で『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』『そろそろ限界だ』とも書いており、精神的にかなり追い詰められている様子でした。ファンの迷惑行為に関しては、メンバーの村上信五と横山裕が、同年10月放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の中で、『今日も空港でひどかったよな』(村上)『大倉のファンの子がずっと大倉にベッタリくっついてた』(横山)と注意したものの、それでも改善しなかった様子。20年1月には大倉がブログ内で『状況は一切変わっていない』と報告しています」(芸能ライター)

 今回のブログでも、「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが 警察が言おうが来るのよよよ」(原文ママ)と事態の深刻ぶりを綴り、「皆んなどう思う? アイドルが平穏に暮らせる世界ってあってもいいと思わないかい?」と嘆いている。

「実は、大倉が悩まされているのはここ数年の話ではありません。関ジャニ∞としてデビューする前にジャニーズ事務所から発売された『ジャニーズJr.名鑑 1998 SUMMER VOL.4』(J-STATION)の大倉のページには、“キライなもの”として『家についてくるファン/しつこい女の子』と記載されており、20年以上もファンのつきまとい行為に悩まされていることがわかります。ネット上では、『本人にここまで言わせるなんて、ファンとして苦しい』『こんなにつらい思いをしてアイドルしてくれてありがとう。でもほんとに壊れてしまわないか心配』『みんな今すぐ大倉くんのブログを読んで』といった声が寄せられていますが……」(同)

 もはや“ストーカー行為”と言っても過言ではない、一部ファンによるつきまとい行為。大倉の悲痛な叫びが当人たちに届き、事態が好転することを願いたい。

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』で「スタイル抜群」と称賛集まる! ファンは「最高すぎる」「うらやましい」

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月10日の放送では、思わぬ場面で村上のスタイルの良さが露呈する場面があった。

 この日は「久しぶりにあの男が来ている件」として、1日で1億円を売り上げたこともある実演販売業界のカリスマ・レジェンド松下氏が、約1年ぶりにスタジオに登場。この時期だからこそ勧めたい商品を、村上とマツコにプレゼンするコーナーが設けられた。

 松下氏はこの日、自身がプロデュースしたという骨盤矯正ベルト「姿勢補正器具 骨盤整隊 カシャーン」を持参。MCの2人が実際に着用し、効果を確認する流れになったのだ。

 そこで村上は、ベルトを装着するために上着を脱ぎ、白シャツ姿に。マツコも実装することになったが、“特注”だという4XLサイズを見た2人は「めっちゃデカなった!」(村上)「もはや違うもの」(マツコ)と仰天。さらに、実際に身に着けたマツコの姿に、「土俵入りやないか!」と、まるで力士のようだと驚いていた。

 骨盤あたりにベルトを装着し、両脇についている腰ヒモを引っ張ると、ベルトが締まって姿勢がよくなるというこの商品。村上が腰ヒモを引っ張ると、「めっちゃキツい」とつぶやきつつも、ウエストの細さや脚の長さがかなり際立つことに。

 また、このベルトを強く締めることによって、重い荷物が持ち運びやすくなるという効果もあるそうで、村上は片手に20kgずつ水を持つ実験に挑戦。ベルトを緩めた状態だと「腰怖くて、上がらへん」と言っていたものの、きつく締めることで水が持てるようになり、マツコに「あんた、キックバックもらってんじゃないの?」と疑われる場面も。村上も訝し気な表情を浮かべていたが、「嫌なくらい(水が)上がるわ……」と、ベルトの効果に驚いていた。

 放送後、Twitter上では村上のスタイルの良さを称賛するツイートが続出。「村上くんの腰が細すぎてびっくりしちゃった!」「村上くん、おしり小さいな~! うらやましい!」「村上くんって、本当スタイル抜群よね。脚めっちゃ長いし、腰めっちゃ細い」「何気ない場面でスタイルの良さを見せつけてくる村上くん、最高すぎるだろ」といった声が多数寄せられた。