関ジャニ∞『ジャニ勉』が14年の歴史に幕……最終回前に大倉忠義の私生活暴露、丸山隆平はジャニーズ関係者に絶叫!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が6月23日深夜に放送され、次回の30日をもって、14年間続いた番組の終了を発表。特別編の今回は、関ジャニ∞とゆかりのある大物芸能人が次々とVTRで登場し、番組開始当初のメンバーの印象を語った。

 関ジャニ∞の“姉的存在”で、2007年5月に放送された初回のゲストでもある漫才コンビ・ハイヒールのモモコは、当時の関ジャニ∞について「汚れ! 汚れやったわ! 全員、荒んでるというか……原石やね。今から磨いてくという感じかな」と語り、横山裕については「ちょっとまだ、ツッパッてる感(があった)」、村上信五については「歯ぐちゃぐちゃやし、大丈夫? 肌荒れてるし(と思っていた)」とそれぞれの印象を明かした。

 次いでVTRに登場したタレントのヒロミは、20年以上前に放送されていたジャニーズJr.のバラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)でメンバーと共演していたといい、当時の横山と村上について「グイグイ(前に出て)頑張ろうとするけど、空回りもするしね。大丈夫これ? 売れねえだろうなあ、みたいな(印象だった)」とコメント。

 また、当時の大倉忠義は、モモコもヒロミも「全然しゃべらない」という印象で一致しているようで、モモコは「なんか大倉くんだけ、カーテンが引かれてる感じやった」と関係性を表現。続いて、フリーアナウンサーの宮根誠司もVTRに登場し、その昔、おとなしかった大倉に直接「避けてる? 僕のこと避けてんちゃうん?」と問いただし、大倉から「恥ずかしい」という言葉が返ってきたとも明かした。

 VTRをスタジオで見ていた大倉本人も、自覚がある様子で「(周囲から)めっちゃ怒られてたもんな、これ(ジャニ勉)始まったとき。『もっとちゃんとせい!』って」と告白し、横山は「今の子って、怒られても『はい、すみません』って言ってると思うんすけど、俺らは『は? 何言ってんの?』って感じでいましたもん」と、若かりしメンバーを回顧。

 これに対し、スタジオゲストの笑福亭鶴瓶が「こんな(生意気な)タイプやったら、次(番組で)使おうかって気(になら)ないから、どっか、ええとこあんねやろうな。自分のかわいさってどこやの?」とメンバーに質問を投げかけると、横山は「いや、わかんないっす! なんで使い続けてもらったか、わかんないっす!」と答え、丸山隆平に至っては「僕、いまだに個人(の仕事)に関しては“事務所の力”と思ってますもん」と発言。すると、横山と村上が「お前はそうや」「そうや、そうや」と肯定したため、慌てた丸山はスタジオにいるジャニーズ関係者に向かって「うちの事務所の人も笑うんやめて!」と絶叫していた。

 また、番組では大倉とプライベートで「超仲良し」だというタレントのIMALUがVTRで出演し、お酒の席での大倉について「クールなイメージとは真逆」「飲むと、まず明るくなる」「ずーっと笑ってる」と暴露。酔っぱらった大倉は「寝るタイプ」だといい、飲み会がお開きになり、数人でむりやり起こすと「目覚めた瞬間、笑ってるんですよ。すごい幸せそうな酔っ払い」と明かした。

 この放送後、ネット上では番組終了を惜しむファンが続出。「『ジャニ勉』はずっとあると思ってたのに……」「『ジャニ勉』は関ジャニ∞が終わるときまで一緒やと思ってた」「いろいろ急すぎて動揺してる」といった声が上がっていた。

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』で不運なアクシデント目撃! 「マジか!」「すごいなあ!」とマツコ衝撃のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月21日の放送では、村上が“斬新な肖像画”を紹介する場面があった。

 「色々な人に人生グラフを描いてもらった件」というコーナーに、以前、番組で取材した際に「胸に“HAPPY”とタトゥーを入れたら“アンハッピー”が続いている」などと紹介された男性が、2年ぶりに登場。前回、「HAPPY」のタトゥーを入れたその日に家が火事になり、その後も原因不明の高熱を出したり、職を失ったりと不運に見舞われ続けたことを告白していたが、今回はリモート取材で「人生グラフ」を書いてもらうことに。その結果、23歳までは絶好調だったものの、そこから急降下して24歳で人生はどん底、そこからまた急浮上していた。

 なんでも、タトゥーを入れたのが23歳で、その後、24歳で不幸が連発することに。しかし、現在は「趣味で描いてる絵が調子いい」とのことで、月に20万円は絵を売って稼いでいるとか。中でもお気に入りの絵は、黒い背景の中に赤いりんごが浮き上がっている作品で、「これはいくらお金を積まれても譲れない」とキッパリ。この絵を額縁に入れて飾るほど大事にしているそうだが、なんと、取材中に“ガシャン”と音を立てて、この額縁が床に落下するというアクシデントが発生。VTRを見ていた村上とマツコは「マジか!?」「すごいなあ!」と、いまだ続く不運ぶりに衝撃の様子だった。

 その後のスタジオトークでは、この男性がプレゼントしたという、2人の肖像画を紹介。マツコは白い花に囲まれた写実的な絵で、テーマは「世界に一つだけのマツコ」。「花のようなオーラをまとっていると思ったので、(SMAPの楽曲)『世界に一つだけの花』とかけて花を周りにあしらった」と説明していた。対する村上は、黒い山から生首が飛び出している絵で、テーマは「マウンテン村上」。「太陽のような笑顔のイメージ。山から太陽が顔を出すように、村上の顔を山影から出ているように描いた」そう。

 村上は「背景がいろいろ謎……」と困惑していたが、絵の説明を聞いて「ああ、そういうことか」と納得。しかし、マツコは「それ、山影だったの? あたしドラム缶風呂に入ってると思った」とツッコミを入れ、「相当デカイのよ、あんた!」と山より大きく描かれた村上に触れていた。

 放送後、ネット上には村上の肖像画について「とんでもなく斬新! 才能あると思うよ!」「山よりデカい村上くんとか怖いわ(笑)」「肖像画自体は似てるのに、テーマがよくわかんなくて面白い」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞『Mステ』生歌歌唱が「下手すぎ」!? ファンと一般視聴者との間で意見真っ二つ!

 6月18日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関ジャニ∞が登場。メンバーの横山裕主演のドラマ『コタローは1人暮らし』(同局)の主題歌である新曲『ひとりにしないよ』を披露したが、その歌唱について世間一般とファンの間で評価が真っ二つに分かれる事態となっている。

 今回の新曲『ひとりにしないよ』はメンバーの丸山隆平の歌い出しからスタートし、そのまま大倉忠義、横…

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関ジャニ∞・安田章大に女芸人が「ヤバーイ」と興奮! 村上信五は「これをホンマ、地でやる」と素顔を告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月16日深夜放送回は、メンバーが女性を喜ばせる“口説き文句”を披露する展開となった。

 この日は、女優やファッションモデルとしても活躍する元アジアン・馬場園梓がゲスト出演。恋愛において、最近は“良い出会いがない”というが、実は「楽屋のノックがデカい人」「唐揚げに勝手にレモンをかける人」など、男性に対するNG項目が多い“こじらせ女子”であることが発覚。

 40歳の横山裕から「この年なってくると妥協できないでしょ」と投げかけられると、同い年の馬場園は「そう! 生理的に無理なことが一緒な人じゃないと、ね!」と力強く頷き、さらに来年40歳を迎える村上信五も「わかる! わかる!」と興奮気味に同調した。

 その後、「キュンキュンした気持ちを取り戻したい」という馬場園のために、関ジャニ∞メンバーが理想の恋愛シチュエーションを叶える企画を行った。横山は、自宅にいる馬場園に「今から一瞬だけ顔見に行っていい?」と電話をかけるが、実はすでに馬場園の家の前にいるという設定に挑戦。最後に横山が「ホンマに我慢できひんかってん」とアドリブで胸キュンセリフを言い放つと、馬場園は「幸せー!」と絶叫していた。

 続いて、安田章大が、「ここに来る途中にめっちゃ可愛い水玉のワンピースがあった」と言う馬場園に対し、“知っている感じ”を出すというシチュエーションに挑戦することに。すると、なぜか村上が「これは良いチョイス。ヤスを選んで正解。このシチュエーションは!」と太鼓判。その発言通り、安田は馬場園に対し「(水玉のワンピースが欲しいと)こないだ言ってなかったっけ? こないだ言ってたから、もう実は買ってある」と期待通りのアドリブを返したため、馬場園は「ヤバーイ!」と大喜びだった。

 村上は“安田が適任”だと思った理由として、「ヤスは、これをホンマ、地でやる。最近だけでもスニーカー2個もらったもん」「(安田が)『前にこんなんええなあって言うてたやんな。メーカー違うけど、こっちの方が似合うと思うねん』って(靴を)くれた」と、素顔を説明。あまりの良い人ぶりに、丸山隆平は「口説きに入ってるわ!」と指摘し、横山は「お前はMC(村上)に媚びるタイプか!?」と冷やかしたが、大倉忠義が「その割には、(村上に話を)振ってもらってないな!」とツッコむと、スタジオは爆笑に包まれた。

 この放送に、ネット上のファンは「安田くん、優しさの塊。こんな彼氏パーフェクトすぎ!」「今日のジャニ勉は永久保存版やね。素敵彼氏やった。そのまま夢に出てきて」と、大いに盛り上がっていた。

『夜ふかし』村上信五、関ジャニ∞インスタグラムの“ボツ写真”公開で話題! 「グループに向いてない」と判断された1枚とは

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月14日の放送では、村上が“自撮り写真”を公開し、ネット上で話題になった。

 今回は「村上・マツコの最近のSNS事情」と題し、2人がSNSについて語るコーナーを放送。マツコから「TikTokとか見て面白いと思う?」と質問された村上は、「チャキチャキ、カタカタ動くやつやろ?」と発言したが、その漠然とした言い方に、マツコは「無理だ、こんなやつは」と苦笑。村上も「無理やて俺は!」と、SNSにうといことを認めていた。

 そんな村上も、関ジャニ∞の公式インスタグラムに写真を投稿しているが、実は「撮ったやつをマネジャーに渡すねん。字も書かれへんし、加工のやり方がわからへんから」と、ほとんどマネジャー任せなのだとか。とはいえ、「みんながいろいろアップして、やってるから。俺も頑張ろうと思って」と、メンバーに感化されてSNSも頑張っているよう。

 最近は、歯のホワイトニングに行ったため、その時の写真をインスタに載せようとしたと告白。しかし、「『歯きれいになったから、この写真送ろう!』と思って。で、歯のアップの写真送ったんや。ほんならマネジャーが、『いや、面白いとは思うのですけれども……。チーフ、どう思いますか?』って言ったら、そのあとチーフも既読スルーやねん!」とのことで、チーフマネジャーの判断で最終的に“ボツ”になったとか。

 「ちょっとなんか、『グループのインスタグラムには向いてないんちゃうか』ってジャッジをされて」と村上は苦笑しながら説明し、「ちょっと! (写真)あるやろ?」と問題の写真をスタッフに確認。自身のスマートフォンを持ってきてもらい、「俺の中では、こんなんもええんちゃうんかなって。どう? 自撮り」と言いながらマツコに写真を見せたところ、「いいんじゃない? モダンアートみたいよ!」と絶賛され、テレビカメラにその写真が映し出されることに。

 するとそこには、歯と歯茎がむき出しになった村上の自撮り写真が。村上は「歯茎、カバーしてもうて。なんかUVに当てる……」と歯茎がむき出しの理由を説明し、さらに、「こういうことなのかな」とインスタに載せる写真として手応えを感じていたとか。マツコも「いい、いい!」と褒めていたが、番組スタッフは「もっと映え……」と漏らしたため、村上が食い気味に「映えとるやろ、あれ! 十分!」と抗議し、マツコも「はいはい出ました、“映え”出ました〜」とあきれ顔。

 マツコが「映えって何? (歯が)白くなってカッコよく撮るのが映えなのね?」とスタッフを責め立てると、「まあ、はにかむぐらいですかね……」との返答が。それを聞いた村上は「はにかめねえよ、そんなん……」と落ち込んでしまい、マツコも「だって、生き方がはにかんでないんだもん」とフォローを入れていた。

 その後、村上が「でも、うれしかったよ俺。マツコが『いいやん』って言ってくれて」と感謝すると、マツコは「あたしはアレだと思うよ……ニューヨーク的よ」と写真を評価。しかし、すぐに「ニューヨーク的ってなんだよ!」とノリツッコミを入れ、最後にもう一度、歯茎と歯がむき出しになった村上の写真が画面いっぱいに映し出されたのだった。

 この放送を見たファンからは、「お蔵入りの写真が見れてよかった!」「村上くんの歯、インスタ需要あります! 映えてます!」「歯が白くなったことをインスタで報告しようと思い、自撮りしてた村上くん……ありがとう、かわいいね……」など、多数の反響がネット上に上がっていた。

関ジャニ∞・丸山隆平は、“美容整形”否定派!? 「ダメです!」「左右非対称が人の魅力なんですよ」と熱弁

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月9日深夜放送回では、人気上昇中のお笑いコンビ・きつねがゲスト出演し、ツッコミ担当である大津広次の告白に、関ジャニ∞が驚く一幕があった。

 同放送で大津は、エラの美容整形をしていると告白。自動車教習所で“バック”を練習していた際、バックミラーに写る自分を見て「めちゃくちゃエラ張ってる」と気になったことがきっかけだという。

 バイセクシャルであることを公表している大津だが、バックミラーを見た際に「自分が付き合える人(顔)になろう」と理想のフォルムを目指して美容整形を決意。これまでエラの施術にかけた総額が100万円ほどであると明かされると、関ジャニ∞から「ひえー!」と悲鳴が上がった。

 現在も継続して施術をしているという大津は、整形前の顔写真を紹介しながら「これは見てて恥ずかしい」と発言。しかし、丸山隆平は「(整形前も)男前やん! 男らしいじゃないですか。え~?」「こんなエラ、ざらですよ? 全然ざらですよ!」と大津の整形願望を理解できない様子だった。

 続けて、大倉忠義が真顔で「鼻も変わってますね」と発言すると、大津は「鼻はやってないですね」とすかさず否定。大倉は自身の発言に「それは失礼やな……」と苦笑いするしかなく、村上信五から「大倉! そんなん言うたら、鼻に手ぇ出すぞ!」と激しいツッコミが入った。

 鼻は気にしていない様子の大津だが、実は左右の眉の位置のズレが気になっているといい、「(整形を)ちょっとやろうかなと思います」と告白。すると、丸山が再び「いいです、いいです! やらなくていいです!」「ダメです!」と真っ向から反対。「左右非対称が人の魅力なんですよ」と熱弁し、説得力を高めるために「こんなんなる!」と左右対称の顔を表現しようとしたが、ただ目を見開くだけの“変顔”となり、村上から「でけへんやろ! 自分の顔で(再現は)ムリやろ!」とツッコまれていた。

 最後は笑って誤魔化した丸山だが、ネット上の視聴者からは「非対称なのが魅力って言った丸山くんにグッときた」「整形前の顔も『男前やん!』って肯定するし、優しい丸山くん」「丸って整形否定派なのかな?」といった声が寄せられている。

関ジャニ∞・横山裕、『有吉ゼミ』で“評判のいいタレント”の実名公開! 「食いっぷりが上品ってみんな言ってる」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月7日に放送され、恒例企画「カスタムグルメ うどん編」が行われた。

 「カスタムグルメ」企画は、これまでにカレーやラーメン、シチュー、炒飯と放送されてきたが、今回はうどんがテーマ。村上信五と大倉忠義が審査員となり、1人50点を持ち点として、メンバーとゲストが考案した“カスタムグルメ”を採点する。

 番組冒頭、ゲスト出演した大食いタレント・ギャル曽根が、「人一倍食べているので、普通の人よりは舌が肥えてる。しかも前回、あんまり面白くなかった。カスタム具合が……」と、いきなり関ジャニ∞メンバーにダメ出し。この辛口コメントに「うわ!」「マジ!?」と驚きの声が上がる中、丸山隆平は「今、ものすごい振りかぶってること気づいてる?」と、自分自身でハードルを上げるギャル曽根に忠告していた。

 まずは、横山裕考案の「和洋中折衷うどん」が登場。エビチリとうどんを合わせ、その上に半熟でトロトロのオムレツをのせる料理だと説明すると、審査員の大倉は「いい! 新しいけど懐かしさも感じる」と早くも好印象のよう。実食した横山は、「マジか……むちゃくちゃうまいわ!」「これ、はやるで!」と自ら大絶賛し、ギャル曽根も「おいしい! パスタじゃこの感じ出ない」とベタ褒め。普通の2倍以上もある“ギャル曽根サイズ”の量をペロリと平らげていたのだった。

 そんなギャル曽根の食べる姿を見ていた丸山は、「いっぱい食べるけど、食べ方めっちゃきれい」と称賛。横山も「そやねん、だから評判がいいねん。だからオファーもいっぱいくるし。『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出るゲストの方、みんな言ってるよね。『曽根ちゃんの食いっぷりが上品でいい』って」とベタ褒めで、「最近、もえあずちゃん出てきてるからね、頑張ってよ」と、大食いタレント・もえのあずきに負けないようエールを送っていた。

 そんな横山の「和洋中折衷うどん」は、村上が48点、大倉が27点で総合75点と高評価。これには横山も「やったー! うれしいー!」と大絶叫し、ほかのメンバーも納得の表情だった。

 その後、うどんを団子状にした安田章大考案の「UDOOOOON!!!」は、村上6点、大倉2点の総合8点で番組史上最低に。続く丸山の「卵とじチーズinミルフィーユ カツカレー饂丼(うどん)」は村上27点、大倉14点で総合41点となった。

 最後は、ギャル曽根考案の「3種のゲンコツうどんコロッケ」が登場。カレー、明太クリーム、台湾まぜそばの味付けで3種類のうどんをコロッケにした一品で、村上は29点をつけた一方、大倉は「コロッケやん。これをうどんと認められなかった」との理由で3点とし、総合32点に。下から2番目という順位を見て、ギャル曽根は「あれ? 私、ゲストでしたっけ? こんな番組初めて!」と、大倉の辛口評価に思わず苦笑。なお、1位は横山の「和洋中折衷うどん」に決定した。

 この放送にネット上では、「横山くんのカスタムうどん、おいしそうだったから作ってみたい!」「横山さん、ギャル曽根ちゃんのことめっちゃ褒めるじゃん(笑)」「大倉くんはゲストにも公平に辛口なんだね」などのコメントが寄せられていた。

「ジャニーズJr.はトニセンにつくと辞めてく」V6・長野博が衝撃発言! 関ジャニ∞・安田章大&丸山隆平は“負のジンクス”破った!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月2日深夜放送回では、丸山隆平の“メンタルの強さ”がクローズアップされた。

 この日は、V6・長野博がゲスト出演。関ジャニ∞とバラエティー番組でしっかり絡むのは「初めて」だというが、かつてV6内ユニット・20th Century(通称トニセン)のコンサートに安田章大と丸山隆平が出演していたという話題に。

 当時ジャニーズJr.だった安田と丸山は、トニセンの全国ツアー内のコントコーナーに“カラオケボックスのウェイター役”として出演しており、爪痕を残すために、毎回“笑えるひとネタ”を事前に2人で考え、アドリブで披露していたという。長野はそんな2人の奮闘に「助かってたよ」と語ったほか、「トニセンのバックついてくれた子って、だいたい辞めてくの」と衝撃発言も。村上信五が「変なジンクスあったんですか!」と驚がくすると、長野は「だけど、(ジャニーズに)残って活躍してくれてるのは嬉しい」と目尻を下げた。

 その後、関西でレギュラー番組を持つ関東出身の長野が、関ジャニ∞メンバーに“関西にまつわる疑問”を問う企画を実施。関東と関西の番組はテンポやノリが異なることから、長野が「関東と関西でスイッチを変えてる?」と質問すると、横山裕は「意識したことないっすねえ。周りに(メンバーなどの)関西人が多いから」と否定した。

 しかし、大倉忠義は「まあでも、これ(ジャニ勉)気は抜いてるよね。『関ジャム』(テレビ朝日系)のほうが緊張してる」と本音を漏らすと、丸山も「それはそうやな……」と同調。丸山は自身がメインキャスターを務める朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)を例に挙げ、「朝はやっぱり刺激の強いこと言えないじゃないですか。いきなり“ベー!(変顔)”とかできないし。だから初めの2~3年は、ずっと僕の意識の中では両手両足縛られてる状態で歩けって言われてるような感覚でした」と告白した。

 また、長野は以前から丸山のメンタルの強さが気になっていたようで、「丸山がハート強いのは関西人だからなの?」と問いかける場面も。過去には、ジャニーズグループが一堂に会する『ジャニーズカウントダウン』で、テレビのオンエア部分が終わり出演グループが次々とステージから降りていく中、丸山だけは5万人の観客の前で「ギャグをひとつずつ言い始めて、途中で困りながら、止めるにも止められず、やりきる」のだといい、「くじけないなあ……と思うよね」と感心した。

 続けて、長野が「くじけないのか、傷が癒えるのが早いのか? どっちなんだろう?」と不思議がると、大倉が「(丸山は)傷は抱えながらやってます」と即答し、笑いを誘った。長野から「やっぱり(関ジャニ∞の)メンバーがいると、安心感はあるよね?」と問われた丸山は、「めちゃくちゃあります。すごい大きい器の中で遊んでる感じがします」と頷き、メンバーのいない番組でディレクターから「思いきりギャグやってくださいよ」と煽られると「もう怖いです! 決して誰も拾えないので、僕のギャグは」と語った。

 これに、横山は「テレビとかで丸(丸山)がスベってたら、ちょっとうれしいのよ。“やっぱ俺、いるな~”みたいな」と笑い、自身の必要性を実感するのだと明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「ギャガー丸山さんの本音が聞けてよかった」「ヤスと丸に『トニセンの負のジンクスを破ってくれてありがとう』と言いたい」「V6と関ジャニの絡み、もっと増えてほしい!」といった声が寄せられている。

関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で「マジでアウト」な発言!? ロバート・秋山竜次が「ダメだよ」と冷静に注意したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(5月31日放送、フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ロバートがゲスト出演。丸山隆平の“下ネタ発言”をめぐって、周囲が騒然とする場面があった。

 この日は、恒例企画となった「ストII対決」を実施。横山裕が格闘ゲーム「ストリートファイターII」で“芸能界No.1”を目指す企画で、前回はお笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルと対決し、見事勝利。そこで今回は、ゲーム専用の配信チャンネルを持つロバート・山本博と対決することに。

 山本は、ロバートの秋山竜次、馬場裕之と3人で登場し、「ストII」で使用するキャラクターは“春麗”だと告白。一方、秋山は「『ストII』はやらなかった」そうで、その理由は「ゲームのスティックの丸い玉が、日本で一番汚ねぇ玉じゃないかと……。あんなとんでもない人数握り倒した玉ないでしょ?」と、多数の人が握るコントローラーが嫌だったからだと明かし、スタジオを爆笑させていた。

 そんな山本と対決した横山だったが、結果は山本の勝利。横山はあぜんとしながら、「ちょっともう一回」と再戦を申し出たが、大倉忠義から「バラエティのトーンじゃない」と、ショックでローテンションになっていることにダメ出しが。しかし、横山はその再試合も敗北してしまい、村上信五に「参りましたって(言って)」と促されるも、「いや、参ってはないもん。だって……」と、負けを認めたくない様子。

 その後も「俺、別に参ってないし……。全然参ってない。俺は参ってない!」と繰り返す横山に、村上が「今の勝ったの? 負けたの?」と質問すると、「勝ってはないけど、負けてもない」と頑なに敗北を認めず、勝者の山本は「ケンカになるやつだよ、これ……」とボヤいていた。

 一方、番組後半には、秋山が考案したゲーム「雰囲気北欧酒場」をやってみることに。ルールは「北欧の酒場のノリで、北欧っぽい言葉で歌い、言葉に詰まったり、前の人の言葉につられたらアウト」という、独特な内容。

 まずは村上が、「バンジコロビ、バンジコロビ、ドンジョホロロラン」などと歌い、なんなくクリア。その後、丸山隆平の番になると、力強く「インプール、プルプルット、オチ◯ポラン……」と歌い、丸山の言葉に、スタジオの全員が爆笑。「◯」の部分は“チン”という“自主規制音”で編集されていたが、横山は「丁寧な言い方で! 確実にオチ◯ポ言うたで!?」と驚いた様子で、大倉も「丁寧に言うなってお前!」と笑いが止まらない様子。考案者の秋山から「北欧関係なしにダメだよ」と、冷静に注意された丸山だった。

 この放送にネット上では、「マルちゃんの『雰囲気北欧酒場』で笑いすぎて涙出た」「『雰囲気北欧酒場』、めちゃめちゃおもろい。死ぬほど笑ってる」「マルちゃん、それはマジでアウトです!」など、爆笑やツッコミのコメントが続出していた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコの“恐怖体験”に「ほんまに怖いやんか」と戦慄! 「夜中にインターホンを鳴らす女」に驚きのワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月31日の放送では、マツコが繰り出す“下ネタ”に、村上が大喜びする場面があった。

 今回の放送では「マツコに起こった恐怖体験」と題し、マツコが最近の不気味な体験についてトークを披露。神妙な面持ちで「全然知らない女が、夜中にインターホン鳴らすのよ」と語り始めると、村上は「ちょっと待って、それほんまに怖いやんか!」と早くも戦慄したよう。

 マツコいわく、3週間くらいで3人の女性がインターホンを押しているそうで、そんな中、「こないだゴミ捨て場に行ってわかったの。下品なゴミの捨て方をするヤツが引っ越して来た」と、マンションに新参者が越してきたことが判明したという。

 マツコは「わかった、と思って。デリヘル呼んでるのよ、あいつが!」と、引っ越してきた人物が女性を呼んでいると推測。「ピンポンをして、1人目の時は出たわよ。『◯号室ですけど』って言ったら、携帯見て『あ、間違えました』って」と、謎の女性とのやりとりを明かすと、村上は「ちょっと待って! そいつ、すごい頻度で呼んでるやん!」と驚きの声を上げ、「そうよ、あいつ。だって、間違いが3件だからね? 間違えてない人もいるわけじゃん?」とマツコが返すと、大笑いしていた。

 その後、村上が「近隣の人のゴミ捨てわかる、嫌よなあ〜」と話を戻すと、マツコは「急に民度が下がったの。ホントにキレイにゴミを捨てる方たちしか住んでなかったのよ」と嘆きつつ、「マジでびっくりしたのは、(ゴミ袋を)結ばないで捨ててんの!」と憤慨。「クソみたいなものがいっぱい入ってんのよ、サラミとか。サラミだってあれ、食ってんのか突っ込んでるのかわかんないじゃん!」と声を荒らげると、村上は「下ネタしゃべってる時、面白いなあ〜」と楽しそうに笑い、マツコも「イキイキとしてる、私!」と満面の笑みを見せたのだった。

 放送を見ていた視聴者からは、「マツコさんだけじゃなく、村上くんも相当楽しそうだったね」「下ネタでイキイキしてる2人、本当好き(笑)」「怖い話かと思ったらずっと下ネタで爆笑した。『夜ふかし』はずっとこのノリでいてほしい!」といった声が上がっていた。