関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「ジャニーズに骨埋める覚悟」を宣言! 「ずっとアイドルでいて」「グッときた」とファン歓喜

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月16日の放送では、村上が「ジャニーズに骨埋める」と宣言する場面があった。

 今回は「フェフ姉さんプロキックボクサーへの道」と題し、番組の名物キャラクターである“フェフ姉さん”が、プロのキックボクサーを目指す姿を特集。8カ月ぶりに登場した彼女は現在、多い時には週6で練習に取り組むなど、ひたむきに努力するアスリートになっていた。

 この密着VTRを見ていた2人は、心身共に成長したフェフ姉さんに驚きを隠せないようで、村上は「むちゃくちゃいいドキュメンタリーやん」と感心し、マツコも「もう、フェフ姉で笑うことはないのね」と少し寂しそうな表情に。また、村上は「俺たちの知ってるフェフ姉ではなくなりましたよ」と言いながら、「ここ(『月曜から夜ふかし』)じゃないよね?」と、ほかの番組でしっかり特集したほうがいいとまで言っていた。

 すっかり変わったフェフ姉さんに触発されたのか、マツコは村上に“今後の身の振り方”について質問。村上が「1個はもうね〜」と答えようとすると、マツコは「不動産王になる? 浪速のトランプ?」と茶々を入れていたが、「いや、今は会社が許してくれるなら、もうきちんと、ジャニーズに骨埋める覚悟ですから」と、真面目に“一生ジャニーズ宣言”をしていた。

 この発言を受け、ネット上ではファンから「村上さんの『ジャニーズに骨埋める』宣言にホッとした。ずっとアイドルでいて!」「これからも関ジャニ∞でいてほしいと思ってたから、今日の発言はうれしい」「おふざけっぽい会話だったけど、『ジャニーズに骨埋める』でグッときた」といった喜びの声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』登場の“ファン”に謝罪!? 「謝らなあかん」「ほんま、申し訳ない」と頭下げたワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月9日の放送では、村上が自身の“八重歯”に言及する場面があった。

 この日、「街行く人に恐怖体験を聞いてみた件」というコーナーにて、関ジャニ∞のライブに行ったという母親と娘が登場。グッズの列に並んでいたことを母親が話していると、「グッズは誰のに並んでいた?」とスタッフから質問が。

 「ヒナちゃん(村上)には申し訳ないんですけど、横山(裕)くんと丸山(隆平)くんが好き……」と申し訳なさそうに告白した母親だったが、グッズの列に並んでいる最中、娘の歯が抜けるというハプニングがあったそう。「その抜けた歯が八重歯になっちゃった」と、恐怖体験を明かすとVTRには「村上の呪い」というテロップが登場していた。

 その後のスタジオトークでは、村上が神妙な面持ちで「八重歯生えた女の子に謝らなあかん」とコメント。村上のグッズを買わなかったために八重歯が生えたといった調子で話すマツコに、「ほんま、申し訳ない。これはもう……」「大人になって、こうなったら何もできないから!」と自分の八重歯を見せて忠告していた。

 放送後、ネット上ではファンから村上の八重歯を支持する声が続出。「村上くんの八重歯、かわいいじゃん!」「八重歯、いいよねぇ〜。村上くんの八重歯好きだよ〜!」「村上くんの八重歯は“国宝”だって言ってるでしょ!」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、大倉忠義の“辛口コメント”に「なんでそんなこと言う?」と落胆! 「楽屋ではいいヤツなのに」とボヤき

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。8月9日の放送は、今回から4週連続で行われる企画「真夏のカスタムグルメSP」の第1弾だった。

 同番組の恒例企画「カスタムグルメ」のスペシャル版ということで、Cafeレストラン「ガスト」の看板メニュー「チーズINハンバーグ」をもとにして、カスタムグルメを考案。挑戦者は、関ジャニ∞から横山裕、丸山隆平、安田章大の3人と、ゲストのお笑いトリオ・3時のヒロインの計4組で、審査員は「ガスト」メニュー開発者2人、そして大倉忠義が務めた。ガスト開発者は2人で50点、大倉は50点の合計100点で評価し、第1〜4位までのランキングが発表された。

 第3位からの発表となり、安田は「3位とか2位に入りたくないです。性格上ですけど……」と前置きしたにもかかわらず、見事に第3位を獲得。「ワンハンドで食べられるチーズINハンバーグ」というコンセプトで「HOPE SAND」と名付けたホットサンドを発表し、総合51点という結果に。

 進行役の村上信五は「あんま言いたかないけど、安田くん、今食べてるのワンハンドじゃない」と、両手でホットサンドを食べていると指摘。不意を突かれた安田は「心いんでんなぁ……」と「心が終わっている」という意味の関西弁で反論していた。

 続く第2位は、横山考案の「ハンバーグまぶし」。ご飯の上にチーズINハンバーグをのせて、豚骨ベースの出汁をかけた「洋風ひつまぶし」のようなもので、ガスト42点、大倉14点の総合56点に。大倉が「ハンバーグと豚骨茶漬けそれぞれ食ったほうがいいんじゃないかなって……」と辛口なコメントをすると、横山は「シンプルにさ、なんでそんなこと言うん? めっちゃ頑張ったのに」と落胆。「楽屋ではもっといいヤツなのにさ……。(収録になったら)急にあんなこというやん」とボヤく姿を見て、大倉は大爆笑だった。

 そして、丸山考案の「すき焼き風デミバーグ」は最下位となり、3時のヒロインがチーズINハンバーグをメキシコ料理にアレンジした「自宅で簡単エンチラーダ」が、見事第1位を獲得。ちなみに、3時のヒロイン・かなでが、赤ちゃんのように足を伸ばした座り方で実食する姿を見て、横山は「めっちゃ足かわいいな、その食べ方」とコメント。いつもは辛口な大倉も「かわいい」と称賛していた。

 今回、チェーン店とのコラボが行われたことで、ネット上には「いつか鳥貴族のカスタムグルメやってほしい!」「どうせなら鳥貴族とコラボして、ガチガチの御子息の意見聞きたい」といった意見が上がることに。大倉の父親は焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長であることから、コラボを熱望するファンもいるようだが、実現する日は来るだろうか?

関ジャニ∞・村上信五の「生々しい」告白にファン「涙止まらない」! 「ここまでしゃべるジャニーズすごい」と衝撃の声も

 フジテレビ系の『東京2020オリンピック』(7月23日~8月8日)でメインキャスターを務めた関ジャニ∞・村上信五。オリンピックのメインキャスターは初めてだったが、視聴者からは「村上くんのキャスターぶり、とてもいい」「安定感抜群だった!」などと、称賛の声も上がっていた。そんな大役を終えた村上は、8月8日深夜放送のラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)で過去の悲しい“失恋エピソード”を語り、ファンが驚愕している。

 きっかけはこの日の番組で、「初恋や初デートでの緊張など、初々しい思い出はありますか?」との質問メールを紹介したこと。村上は「どれを初恋とするかやけど……」と切り出し、中学時代に「おもくそフラれて。公園のブランコで1人、涙流したこともありますしね。そんな酔ってる自分が好きやってんな、あの頃は。“可哀想な俺”と思いながら、ブランコ乗ってた、放課後」と、苦い経験を回顧した。

 ここで、番組スタッフが「どういうフラれ方だったのか」と詳細を求めると、「これ、スゴい生々しいけどね」と前置きしつつ、「中学校の時に、修学旅行に行くバスの席順を決めるクジがあったのよ。学級委員がそのクジを仕切るねんけど。(学級委員は)その当時、男の子1人、女の子1人やってんけど。俺、その学級委員になる女の子が好きやってんな」と説明し、意中の子の隣に座りたかった村上は、クジに“不正”をしようと考えたそう。しかし、同じ班同士で一緒に座る必要があったため、友達に「こんなん無理やで」と言われ、諦めたのだとか。

 その後、「告白をしたのね、その子に」「ほいだらその子も『実は私もむっちゃんのこと気になってたんよ』ってなるから、俺の中ではもう両思いや。成立やんかって思ってて」と、あっさり思いが通じたという村上と女の子。そのまま修学旅行前日を迎えたものの、「先生が『緊急のホームルームや』言うて。『今回のバスの席順で不正をした子がいます』言うて。『な?』って言われて。俺はやろうと思ったけど、やらんかった。できんかった。誰や、そんなよからぬことを! って思ってたら、俺が好きな子やった。俺が好きな学級委員の女の子が不正を働いとってん」と、衝撃の展開が起こったとのこと。

 村上は彼女の行為に驚いたそうだが、「俺の隣に来てくれるために不正を働いてた」と想像し、「これはなんなら、俺が(不正を)せなアカンかったんちゃうか?」と反省したそう。問題の女の子は生徒の前で泣きながら謝罪し、先生も「楽しく修学旅行行きましょう」となだめたことで、翌日には予定通り出発。そして、帰りのバスで村上は「修学旅行の思い出を話しながら、『放課後、一緒に帰らへんか?』」と女の子を誘ったものの、断られてしまったそう。そこで、村上は女の子の自宅に向かったというが……。

「俺なりに励まさなきゃいけないなって思って。いっぺん家帰って、制服から私服に着替えて、自転車乗ってその子の家の前に行ったのよ。ほんなら、俺の好きやった子と、別の男の子が家の前でしゃべっとんねん。俺、友達と2人で行ったんやけど。ほんなら、その男の子が告白してる感じやってんな。はっきりは全部聞こえへんかったけどな。ほんで、俺が好きだった子もちょっとウーって、泣いてる感じやって。その男の子が、俺の好きやった子をハグしたんや。抱きしめたんや」

と、衝撃の光景を目撃。その翌日、女の子に学校の踊り場に呼び出されたところ、「むっちゃん、ごめん。私、好きな人おんねん」と告げられ、「これ昨日のやつ(男の子)やんけ!」と察した村上は、「あ、わかった」と引き下がったという。

 さらに「2学期になってわかってんけども、その僕が好きやった子のクジの不正っていうのは、その時、家の前で告白されたヤツ(男の子)の隣に座ろうとしていた不正やってん。それですべてが明らかになったのよ」と、切ない事実を明かした。

 スタッフが「噛ませ犬感がスゴいですね」とイジったが、村上は「そっちのがお似合いやったけどな」と、相手は自分よりもふさわしい男性だったと受け止めているよう。なお、その女の子のフルネームは今でも記憶しているといい、「鮮明に覚えてる」「そんな過去があったから、自分がある」と前向きな一言で締めくくったのだった。

 実は、村上が失恋をして“公園のブランコで泣いた”というエピソードは、熱心なファンの間で知られた話だったものの、ここまで詳しい経緯は聞いたことがなかったようで、ネット上には「村上くんがブランコで泣いた失恋話、ちゃんと聞いたのは初めてかも。ハグシーンの目撃なんて、少女漫画の世界じゃん」「『失恋してブランコで泣いた』って話は有名だけど、こんなに詳しい話は初めて聞いた」「中学時代とはいえ、自分の失恋話をここまでしゃべるジャニーズすごい……」などと、衝撃の声が上がることに。

 また、「村上くんの恋の話、公園のブランコで1人で泣いてるところを想像したら涙が止まらない」「村上さんの失恋話が切なすぎて泣いた」「淡々と話してたけど、聞いてて胸が苦しくなった」といった同情の声も見受けられた。

 学生時代のつらい経験を、赤裸々に告白した村上。彼にとっては成長できる良い出来事だったからこそ、こうして語れたのかもしれない。

なにわ男子、11月のデビューが決定! 「関ジャニ解散」への布石となる可能性も?

 関西ジャニーズJr.の7人グループ「なにわ男子」が7月28日、横浜アリーナで『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』を開催し、11月12日にCDデビューすることがサプライズ発表された。

 なにわ男子は、関西ジャニーズJr.の西畑大吾(24)、大西流星(19)、道枝駿佑(19)、高橋恭平(21)、長尾謙杜(18)、藤原丈一郎(25)、大…

続きを読む

関ジャニ∞・村上信五、政界進出&フワちゃんと「身を固める」!? 『夜ふかし』登場の“○○党幹部”が爆弾発言!

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月26日の放送では、マツコが村上にYouTuber・フワちゃんとの“交際”を勧める場面があった。

 今回は「生活の裏技をみんなで学ぶ件」というコーナーが放送され、番組スタッフが道行く人に“知っていると生活上便利な知恵”を教える企画を実施。スタッフが「レモン果汁を格段に絞れる裏技」を教えるため、ある男性に声をかけたところ、「(家事は)嫁に任せてる、自分でやる暇ないんだよ」「俺は○○党の幹部なの!」と言い、続けて「村上信五なんだけどさ、しょっちゅうしゃべってるよ。政治家になりたいんだろ?」と爆弾発言。さらに「そのためには、フワちゃんみたいな女の子と付き合うこと」とコメント、村上にも直接伝えてあると話していた。

 VTR後、マツコから「お知り合いが出てたじゃないですか?」と話を振られた村上は、「お父さん、アレ言わない約束ですよ!」「まあまあ、政治家への道を考えていくということで……」と男性の話に乗っかり、マツコに「フワちゃんと身を固めたあと、選挙に出馬する?」と聞かれると、「まあ、その節はぜひ。応援演説、よろしくお願いします」と頭を下げていた。

 しかし、「じゃあ、本当のことなんですか?」とマツコに確認されると、「ウソです」とキッパリ。「よかった〜!」と安堵の表情を浮かべたマツコだったが、「お父さんは、夢でも見てらっしゃったのかしらね」と不思議な様子で、村上も「怖かったですよ、ちょっと!」「ビックリした。俺、お会いしたことあんのかなって、一瞬思うくらい」と苦笑し、「一応、なんの予定もないので。それだけはあらためて」と出馬を否定していた。

 一方、フワちゃんとの交際については、「一応その……“まだ”何にもない」そうで、マツコは「その気はある?」と追及。すると「まあ、外固められたらわからないので。ゼロではない」と否定はしなかったが、マツコに「誰がなんのために、あんたとフワちゃんを外堀から埋めていくのよ!?」とツッコまれていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「村上くん、マジで政界進出するかと思ったじゃん!」「お父さんの適当な話に一応ノッてあげる村上くんは優しい(笑)」「もし今後、フワちゃんとの交際報道が出たら笑っちゃいそう」といった声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』マツコ・デラックスが「時代感覚ゼロ」と言い放った、関ジャニ∞・村上信五の“ネーミングセンス”

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月19日の放送では、村上がネーミングセンスのなさを露呈する場面があった。

 「ペットの名前ランキングが発表された件」というコーナーにて、ペット保険会社が取ったアンケートを元に作成された「犬の名前ランキング」と「猫の名前ランキング」を当てるクイズに挑戦した、村上とマツコ。猫の名前1位と犬の名前2位にあたる“名前A”と、犬の名前1位と猫の名前4位にあたる“名前B”を予想するという展開になったが、村上はまったくピンと来ていないようで、「(猫の名前は)タマちゃうん?」と一言。

 その言葉を受けたマツコは「タマなんかいないよ!」と一蹴し、続けて「あたしYouTubeで相当猫動画見てるけど、タマ1匹もいないわよ! 40年ぐらい前に終わってるわよ!」と話すと、村上は興味深そうに頷いていた。

 その後、村上が「犬は? シロ! 終わった? シロの時代は」とまたも古い名前を出すと、マツコは苦笑しながら「シロの時代はたぶんなかったと思う!」と返答。「マジ!?」と驚く村上に、「意外といるのがムギ」と、犬猫共通でこの名前がはやってるとマツコは推測したのだった。さらにマツコから「あんことかもいるわよ」とアドバイスされた村上はピンときた様子で、犬の名前のランキング表を見て「ちょっと待って! マロン、チョコ、モカ……」とランクインした名前を見て、「あー、わかった」とニヤリ。続けて「AかBどっちか。メロン!」と自信満々で解答したのだった。

 しかし村上の答が出た途端スタジオでは笑いが起こりマツコも苦笑。その反応を見た村上が「やばい?」と聞くと、マツコは「みんなもう失笑してるよ。村上さん、マツコさんより遅れてますって。時代感覚ゼロですって」とコメント。それでも、村上は苦笑しながら「マロンとかチョコがあるならメロンはくるんちゃう? けえへん?」と自信がある様子だった。

 その後、「どちらの名前も2文字」「人間の名前でもいける」というヒントをもらった村上は、「言っていいですか? 今のヒントとこのラインナップからかぶれへんやつで導き出したのは……、ルカ!」と自信満々で発言。しかし、その途端スタジオは大爆笑となり、村上は「やった?」と照れ笑い。マツコに「え、村上さんボケてるよね?」と言われた村上は「ボケてない。当てに行ってるよ!」と答え、マツコに「村上さん、超ド級でセンスないですわ」とあきれられていたのだった。

 結局、Aの名前がムギ、Bの名前がココという結果が明かされたが、ムギという名前を聞いた村上は「麦芽系か?」と反応して、マツコに「麦芽系は違うじゃん! なにそれ、ずるいお前」とツッコまれる一幕も。最後、村上がランキング結果を見ながら「俺のメロンなんて……」とボヤいていると、マツコは「メロンはやるかもよ」とフォロー。しかし村上は「いや、絶対言うたらあかん答えやった……」と苦笑しながら、「俺、何にも時代と一緒に走ってないねんな」としみじみしていたのだった。
 
 この村上とマツコのやりとりを受け、Twitterでは「全力で当てようと答えてたけど、メロンは逆に思いつかないよ。可愛い」「村上さん、ペットの名前センスがなさすぎる」「村上さんの天然が爆発してた」といった声が寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、収録中に「腹立つわ」「ほんまに嫌」と激怒! 丸山隆平に「テレビなめてる」とダメ出しのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月19日に放送され、新企画「アレやってみたかってん!」が行われた。

 “最新トレンド&バズりもの”を、関ジャニ∞メンバーがお試し体験する同企画。今回は、映像に本来とは違うセリフを面白おかしくアテレコする動画がYouTubeなどで人気を集めているということで、「勝手にアテレコ」を実施。丸山隆平がリクエストした企画だと明かされると、横山裕は「すごいことに挑戦しようとしとるやん。『僕、こんなんできそうやから、テレビでやらせてください』ってことやろ? 大喜利やりますよって」と丸山は自信があるのだろうと予想していた。

 そんな丸山は男性になりきり、「私はベガだ! ベガの飛び方みせてやるからな……」などとアテレコしていくが、外国人男性がカメラに向かって身振り手振りでポーズをとるシーンで突然無言になってしまい、メンバーは騒然。

 大倉忠義は「いや遊びどころや、これ。ここいけや!」とツッコみ、横山も「あそこのポーズ押さえろよ!」「『(Dr.スランプ)アラレちゃん』やったらシーンて出てたぞ! お前テレビなめとるやろ?」と強烈ダメ出し。丸山は鼻をポリポリかきながら、返す言葉もなかったのだった。

 その後、大倉、村上信五、安田章大と続き、最後はずっとアテレコをするのを拒否していた横山の番に。自分の順になると「そうなったら行かなしゃーないわ」と言いつつも、「なんやねん、腹立つわ。なんでやらなあかんねん!」と激怒の様子で、メンバーから「ヤンキー出てる」と言われていた。

 横山は「もうすごい緊張しています」と汗ばみながら、丸山と同じ「衝撃映像」動画を選択。冒頭から「アーニョンハセヨー」とテンション高く始まり、「おー、うー、びゅーあ、おぉ〜」などと擬態語を連発。終わったと同時にヘッドフォンを投げ捨ててブースを退場し、「ほんま俺の使わんといてほしい。ほんまに嫌やわ」と懇願の様相で、「この企画軽はずみでいったらあかんな。周りに多大な迷惑かけるぞ、これ!」と怒り冷めやらぬ様子なのだった。

 この放送にネット上では、「アテレコ企画またやってほしい!」「横山くんの第一声『ア〜ニョンハ〜セヨ〜!』なのが謎(笑)」「丸ちゃんの企画、面白かったよ!」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』出演の子どもに嫌われる!? 「これ嫌」「うるさい!」と不機嫌になったワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月12日の放送では、村上が“2歳の女の子”に嫌がられる場面があった。

 今回は、「ご当地問題を調査した件」というコーナーに、“ボン・ジョヴィが好き過ぎる2歳児”として、埼玉県に住む2歳の女の子が登場。「アンパンマンたいそう」など、子どもが好みそうな曲を嫌う一方、ロックが好きな父親の影響で、ボン・ジョヴィの楽曲「Livin' On A Prayer」(1986年)が流れるとノリノリでコール&レスポンスをするようになったとか。

 父親と一緒にボン・ジョヴィの動画を見る女の子のVTRが流れる中、「あの曲をもぐり込ませてみた」とナレーションが入り、村上のラッパー名義・TAKATSU-KINGの楽曲「LOVE&KING」(2015年)をかけて、女の子の反応をうかがうことに。すると、彼女は一気に怪訝な表情になり、「嫌だ……これ嫌だ……」と一言。拒絶反応に村上が苦笑する中、女の子はさらに「ねえ、変えてよ~!」とブーイングを続け、父親が「聞こう? いい曲だよ」とフォローするも、「うるさいの!」と激怒。ついには、カメラに向かって「うるさ~い!!」と絶叫するほど不機嫌になってしまったのだ。

 村上はこのVTR後、「あんなにストレートに『嫌なの』言われたら、気持ちがいいね」とうれしそうだったが、マツコは「久しぶりに(TAKATSU-KINGの曲を)聞いたじゃない? ちょっとなんか、心がザワザワした」としみじみ。村上も「やっぱり? なんか、忘れてたもんがフワッと蘇ってきたやろ?」と共感すると、マツコは「なんだろう……。今日、ちょっと家でゆっくり聞いてみるわ」「きっと、ずーっと、あたしの心のどこかに残ってるんだなって再確認した」と、TAKATSU-KINGに“愛着”がある様子。

 しかし、村上が「ありがたい、そんなにこびりついてたんやったら」と感謝すると、「何、あの歌?」「TAKATSU-KINGなんて、バカじゃないの?」とバッサリ。村上は「ほんまやなあ」と苦笑しながらも、同番組内でマツコが「TAKATSU-KING」と命名した経緯があるため、「TAKATSU-KINGつけたのマツコやからな!」と反撃し、笑いを誘っていた。

 この放送を受け、ネット上ではひさびさに登場した「TAKATSU-KING」に喜ぶ声が続出。「2歳の女の子がTAKATSU-KINGを拒絶する映像見てゲラゲラ笑ってる」「TAKATSU-KINGが耳に残るのわかる! ライブでめちゃ盛り上がるし、また見たいな~」「TAKATSU-KINGのこと、あらためてすごく好きだと思った(笑)」などの声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、収録中に放心状態!? サウナの“快感”で沈黙……ゲストからは「こんなに黙っていいの?」とツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。7月12日放送回は、「日本全国サウナトリップ」第3弾が行われた。

 今回は「日本全国サウナ聖地巡り」がテーマということで、サウナ好きの横山裕は、海が一望できる超穴場「千葉・幕張温泉 湯楽の里」を訪問。ゲストのお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄と俳優・高橋克典とともに、“夏サウナ”の作法を学ぶこととなった。

 まずは、サウナ後に水風呂、そして外気浴スペースに行くという通常の工程を堪能。サウナ内でのトークが始まる中、横山が高橋克典に「サウナで何考えているのか?」と質問したところ、「ひたすらセリフを覚える」と返答が。これに横山も「僕も一緒です。(サウナに入るのは)12分って決めているんで、その12分でセリフを吐いたりしてます」と、自身のルーティンを明かした。

 そして一行は、海が一望できる外気浴スペースへ。イスに足を伸ばして座り、放心状態になった横山は、「やばい、ととのいそう……。星が飛んでる……すげーチカチカするんだけど……」と、サウナによって得られる快感“ととのう”寸前の状態だと告白し、しばし沈黙。高橋克典から「仕事でこんなに黙ってていいの?」とツッコミが入っていた。

 その後、サウナプロデューサー・秋山大輔氏が3人に「夏サウナ」をレクチャー。夏サウナでは、先に水風呂で体を冷やしてからサウナに入るそうで、これは「水通し」と呼ばれるのだとか。横山は「もう、豆腐やんそれ!」と半信半疑だったが、冷えた体のままサウナに入ると、「あ、気持ちいい! ほんとだ! すごいわ! これはこれで、なんかまとってますよ!」と感動し、「今、何が来ても負ける気しないもん」と“無双状態”になった様子。

 また、秋山氏はサウナ後に飲むドリンクとして、オロナミンCとポカリスエットを割った「オロポ」がサウナ愛好家たちに好まれていることを紹介。最近はオロナミンCをアイスボックスの氷で割った「オロックス」も流行しているといい、さっそく飲んでみた横山が「うま! めっちゃうまいなこれ! グレープフルーツの苦味いいですね。うわ、楽しくなってきた!」と大興奮する場面も。

 最後は、サウナで集中力が高まったことをチェックするため、「ととのいタライ」というゲームに挑戦。頭の上にあるタライをヒモで操作し、当たらないように頭上15センチ以内でストップできたら「ととのい認定」されるというものだ。

 高橋茂雄と高橋克典は2人とも頭にタライを落としてしまい、ラストは横山の番。「はよ止めすぎるのが一番恥ずいですよね」と話していたが、タライは頭上22センチの位置で止まり、横山は「恥ずかしい! 恥ずかしい! いっそのこと(タライ)落ちてこいや!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「横山くんの真っ白なベビーフェイスと肉体美に癒やされました!」「オロックスおいしそう! お風呂上りに飲んでみようかな」「サウナもめっちゃ気持ち良さそうで入りたくなったし、タライも面白かった」などのコメントが寄せられた。