関ジャニ∞・大倉忠義、ドッキリ企画に文句タラタラ! 「メイク時間のほうが長いって!」と番組に不満!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月25日放送回は、新企画「せっかち-1グランプリ」を実施。メンバーの中で一番せっかちな人物が明らかになった。

 メンバーそれぞれ、映画『ジョーカー』の主人公のような衣装とメイクで登場した今回。テレビ局の廊下に置かれたロッカーの中に隠れ、“ほかのメンバーが来たら驚かす”というドッキリをすることになった。しかし、これは“逆ドッキリ”で、驚かすはずのメンバーが来ることはなく、メンバー5人が何分でロッカーから出てきてしまうのかタイムを競い、“せっかちNo.1”を決めるというのが本当の企画。

 人間は10〜15分ほど待つのが限界ということで、目安タイムは15分とされた。なお、この廊下は通行止めにされていないので、業者や他番組のスタッフも通るとのこと。

 トップバッターの村上信五は、ロッカーに入ってわずか1分36秒で小窓を開けて辺りを確認。6分40秒で「遅(おそ)ない? 気配がせんぞ」とブツブツ言い出し、「絶対来えへん」と8分30秒で外に出てしまった。ネタバラシをされると「俺、長いほうだと思いますよ。体感15分でしたから」と、他メンバーのほうがせっかちだと示唆した。

 2番手の丸山隆平は、普段はおちゃらけた姿が印象的だが、ロッカーの中では落ち着いてじっと待ち構えており、12分52秒を記録。ネタバラシされると「ここ何年かで俺一番笑ったかも!」と大爆笑していた。

 “関ジャニ∞の母”と呼ばれる穏やかな安田章大は、ロッカーの中でもずっと笑顔でスタンバイ。とにかく真面目にじっと待ち続け、目安タイムの15分をクリアしてもまだ続けそうな様子のため、アシスタントディレクターの女性が廊下で転び、持っていた書類をばら撒いてしまうドッキリを敢行。安田は小窓を開けて「大丈夫ですか?」とつぶやくも、「(自分の顔が)怖いよな……」と気づき、ロッカーから出ることはせず。しかし、2度目の書類落下で、安田はロッカーを出て散らばった書類を片付けるのを手伝い、記録は17分26秒となった。

 大倉忠義は、まずスタッフに「ロッカーの作りが稚拙」などと小道具にダメ出し。さらに、廊下を行ったり来たり、ロッカーに入ったり出たりするなどのリハーサルに15分間もかけ、満を持してスタートするも、わずか28秒で「遅いな」と一言。4分たって「遅い」、4分23秒に「暑い」などと文句タラタラで、「来ぇへんやん」とわずか5分で外に出てしまった。ネタバラシをされると「メイク時間のほうが長いって!」と、また不満をこぼしていた。

 ラストは、メンバー内でも一番せっかちだといわれている横山裕が挑戦。スタッフとの打ち合わせもそこそこに、自らロッカーの扉を閉めてスタートし、3分が経過。さらに20分を経過しても出てこず、村上と大倉は「意外や」と驚いたよう。ここで、ほかのメンバー全員が並んでロッカーの前を通り、ようやくネタバラシ。横山は「おかしい思った。おかしい思ってん!」と大爆笑するばかりだった。

 結果は、1位の大倉が5分、2位の村上が8分30秒、3位の丸山は12分2秒、4位の安田が17分26秒、5位は横山で25分08秒となり、“せっかちNo.1”は大倉に決定。この放送にネット上では、「久しぶりに爆笑企画きた。メンバーだけでいろんなこと挑戦するのが一番面白い!」「笑い合ってる関ジャニ∞が平和で癒やされた。グループってめっちゃ素敵だね」「今回の企画は本当に面白かった」などのコメントが寄せられ、ファンから大好評を得たようだ。

関ジャニ∞・横山裕、“気遣いエピソード”に安田章大が困惑!? 過去に断れなかった「勝手なお願い」とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月18日放送回は、新企画「KTカード」を実施。横山裕の“気遣いエピソード”が明かされた。

 今企画は、関ジャニ∞イチ気を使う横山と、女性芸人随一の気遣い屋であるお笑いコンビ・蛙亭のイワクラが、テーマに合わせた自身の気遣いエピソードを披露。より気を遣いすぎだと思ったほうを支配人の安田章大が判定するというルールだ。

 まずは、イワクラが「電話・メール」をテーマとして、「連絡先を交換した人からメールをもらって返事をする時に“!”をつけるかどうか迷って3時間くらいかかってしまう」と告白。このエピソードに横山は「確かにちょっとわかるわ」と共感し、「例えばこっちから“今日はありがとうございました”みたいなのを送った時に、スタンプで返ってきたら、もうその人にはLINEできんわ」と、“返事が面倒なのでスタンプを返した”と思うのだとか。判定人の安田は「ちょっと待って。これ自分の見解じゃ追いつかんわ!」と困惑し、2人の会話は理解不能な様子。

 一方、横山のテーマは「食」ということで、焼肉屋に行ったときのエピソードを披露。店のサービスとして、自身が苦手な脂身の多い肉や、嫌いなキムチ、漬物を出されたものの、「お店の方のご好意なので、『ありがとうございます。めちゃくちゃおいしそうじゃないですか』って一応言うんですけど、(店員に)見えてない瞬間に弟に一気食いさせて……」と、店のサービスを断れないと告白。なお、この対決はイワクラの勝利となった。

 第2対決では、イワクラが「メイクさんに右眉を描いてもらって、左眉を描き忘れてるのに気を使って言えない」と告白。化粧道具を持っているのにもかかわらず、自分で描いたらメイクさんに失礼だと思い、左眉はそのままにしていたという。横山はまたしても「いやわかる、その気持ちわかる」と共感したが、やはり安田は「なんでわかるん? なんなんもう、異世界なんやけど」と戸惑うばかり。

 その後、横山は「電話・メール」をテーマとして、タクシーに乗った時のエピソードを披露。運転手の娘が横山のファンだったため、運転手が娘の携帯に電話して横山と話をさせようとしたが、「タクシー運転手からの勝手なお願いも断れない」とのこと。

 運転手の娘と話をした結果、「目的地着いて2,270円ぐらいだったんですけど、そしたらその運転手さんに『あーもう2,200円でいいです』って言われたの」と料金をおまけしてくれたものの、たったの“70円引き”だったため、「え、70円? と思って。言いたくないよ俺も。でもめちゃくちゃ悲しくなって……」と本音を吐露し、安田も「俺のメンバー横山を70円にすんなよ!」と笑いながらツッコんでいた。ちなみに、この判定は横山の勝利だった。

 この放送にネット上では、「横山くんも蛙亭イワクラさんも、意味がわからないほど気を使ってて疲れそう」「横山くんの優しいところ、大好きだけどね」「横山さんってめっちゃ気遣いの人なのに、メンバーにはほぼ気遣いしないの尊い」などコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、安田章大の“予言的中”にどよめき! 丸山隆平が「めっちゃ怖い」と驚いた一言とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月11日放送回は、新企画「俺のスキルステークス」を実施。今回の企画はファンから久しぶりにに「面白い」との声が寄せられた。

 この企画は、長年培った“職業力”を生かした前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは各自、軍資金として与えられた「クロニクルコイン 1000F」を賭け、的中すると賭け金の2倍が配当されるというルールだ。

 第1レースは「テレビカメラマン対抗!後ろ歩きレース」。テレビのロケなどで、日々後ろ歩きをしながら被写体を撮影するカメラマンとアシスタントが、後ろ歩きで障害物競争をするというもの。「共同テレビジョン」「コスモスペース」「ニユーテレス」の3社対抗となったが、安田章大は「ニユーテレス」に300Fを賭け、その理由を「(カメラマンから)覚悟がビンビン伝わってくる。俺は言うときますけど、競馬でも(馬を)決める時は全部顔で決めるから」と言い、過去に人生初の「有馬記念」で300万円勝ったエピソードも披露。村上信五がその時の様子を「すごいのが、スタッフに『これでご飯食べ』って、全部大盤振る舞い」したと明かすと、安田は「手元に残ったのは10万円」と振り返っていた。

 そして、丸山隆平が「共同テレビジョンに810F」、横山裕が「ニユーテレスに700F」を賭け、村上は「中途半端に500ぐらいいくようだったら全部!」「こうでもなけりゃ気持ちが入っていけへん」「外した後、誰かに土下座するから」として、「コスモスペースに全額1000F」をベット。結果は、「ニユーテレス」が1位となり、安田と横山が勝利した一方、村上は軍資金がゼロになり、「借用書貸してくれるか?」と次のレースで使う1000Fを借金していた。

 第2レースは、「スタントマン対抗!階段落ちレース」。ベテランと中堅、若手という3人のスタントマンが、フジテレビ本社の大階段を転がるレースだったが、安田は若手スタントマンに600Fを賭け、ここでも理由は「顔です。高岩さん(ベテラン)を飲み込み切ったあとの顔が浮かぶんですよ」と断言。「未来が見えるの?」という村上の質問に、安田は「そう。僕にしかわからない」と意味深な言葉を残していた。

 そして、なんと予言通り、安田の予想が的中。これにはスタジオがどよめき、丸山は「すごい、ほんまに見えてたんやな。めっちゃ怖いわ、この人!」と驚きを隠せない様子。なお、丸山はここで軍資金がなくなり、1000Fを借金することとなった。

 第2レースが終わり、最終レースの「ロックンローラー対抗!リーゼントの前のチョロ毛の毛量100本レース」へ。最終レースのみ、配当が賭け金の3倍になるルールが設けられた。

 ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージら、リーゼントが特徴の有名人3人が登場し、垂らしている前髪の本数が100本に近い人を予想するというレース。安田はロックバンド「JOHNNY PANDORA」のリーダー・JOHNNYに1200Fをベットし、「ちょうど100本くらいに見えたんですよ」と予言するも、これはハズレてしまい、村上が借金1000Fをして賭けた高橋の勝利となった。

 3レース全てを終えた結果は、村上1000F、丸山借金1000F、安田700F、横山100Fで村上が優勝となるはずが、番組スタッフから借金の利子1000Fを請求されるという“オチ”に。

 番組の最後には、この企画で貯まったポイントを豪華景品と交換できる「景品交換タイム」があると明かされ、「収録時の飲み物をグレードアップ・500F」「収録弁当が超豪華になる・3000F」「収録を有給で休める・1000000F」などの項目も発表。この企画は今後も続きそうで、横山は「面白いこと考えたねー!」と満足げな様子だった。

 ネット上のファンからも「『俺のスキルステークス』めちゃくちゃ楽しかった、また見たい!」「こういう真剣にバカやる感じが『クロニクルF』の醍醐味と思う。ほんと楽しかったー!」「『クロニクルF』のオリジナル企画で笑ったの、いつぶりだろう? 今回は面白すぎた」など、絶賛の声が多数寄せられていた。

なにわ男子・西畑大吾に関ジャニ∞・村上信五が本気ダメ出し! 「ディレクターがOK出してないのに!」「あんなん、俺したことないよ!」と絶句

 関ジャニ∞・村上信五とブラックマヨネーズの小杉竜一と吉田敬がMCを務めるトークバラエティ番組『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ系)。10月4日放送に、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾、大西流星、長尾謙杜がVTR出演した。

 “ウソ発見器”を使って本音を丸裸にするという企画にチャンレンジした3人。 発言がウソだった場合、手に電流が流れるという。まずトップバッターは長尾。大西から「そろそろ指定席からグリーン車に代わらないかと思ってる」という質問されて、「いいえ!」と答えたものの、結果はウソ判定。

 すると長尾は「だってさあ! 1回大倉くん(関ジャニ∞・大倉忠義)にグリーン車乗せてもらったじゃないですか。あれ最高やったやもん!!」と逆ギレしながら本音を明かし、西畑と大西は爆笑していた。

 次は、長尾から西畑へ「センターにこだわってない感じするけど、実は心の中はなにわ男子の絶対的センターだと思っている」という質問が。これには、VTRを見ていた村上が「シビアなとこですよ」と回答に注目する中、西畑は「いいえ!」「なにわ男子はみんながセンターになれるグループですから」と完全否定。ところが、結果はなんとウソ判定。すると西畑は一転して、「はい! 不動のセンターです!」と宣言し、大西は「逆にすがすがしい!」と感心していた。

 すると、西畑は突然、「いつも村上くんに僕たちロケの点数を付けてもらってたじゃないですか。今日も何点だったか教えてください!」とスタジオの村上に語りかけ始め、「今後ともなにわ男子のことをよろしくお願いします!」と撮影を終了するような締めのコメントを口にした。スタッフが「あのね、まだロケ終わってない!」と制止していたが、VTRを見ていた村上は「これはあかんね!」と渋い顔だ。

 もちろん、その後も撮影は続き、次は長尾から大西へ「ジャニーズ事務所の中で自分が一番可愛いと思っている」という質問。大西は「いいえ!」と答え、これがなんと本当との判定に。「やったー!」と大西が喜ぶ一方、長尾と西畑は「そこはビリビリなれやー!」「今のはビリってなるとこやで!」と不満げな様子だ。そんな大西に、今度はスタッフから「村上くんよりは(可愛さが)上やわと思っている?」と質問が飛び、「はい」とあっさり即答の大西。全員が大コケするという、吉本新喜劇のような展開になっていた。

 そして最後は、西畑に対しての「村上の立ち位置を奪えると思っている」 という質問。「思ってない」と回答し、ウソではないと判定されていたが、どうやら西畑は電流がほしかったようで「ビリってなれよ…… 」と残念そう。「ビリってなれよ、って言うアイドル嫌や……嫌やけど、これは村上くんが教えてくださったバラエティだと思っております」とアイドルとバラエティを両立する葛藤を口にした西畑だった。

 今回のVTRを見た村上は、100点満点中2点と採点し、「あいつら完全に小慣れたでしょ!?」とダメ出し。「とにもかくにも、ディレクターがOK出してないのに締めに入ったっていうあれが、もう……あんなん俺したことないもん~! いまだにしたことないよ! OK出るまでしゃべってるよ、ちゃんと!」と西畑の言動に絶句していた。

 この日の放送はファンも注目していたようで、「3人とも可愛かった!」「不動のセンターは大吾くんだよ!」「OK出るまでしゃべり続ける村上先輩さすが!」といった声がネット上に上がっていた。

関ジャニ∞また解散フラグ? 大倉忠義が開設した公式ツイッターの「アカウント名」が物議

 またしても飛び出した「解散フラグ」にファンが激しく動揺しているようだ。

 ジャニーズグループの関ジャニ∞・大倉忠義がグループのCDデビュー日にあたる9月22日に公式ツイッターを開設した。

「開設当初は本物かどうか、半信半疑だったファンもいたようですが、関ジャニがデビューした記念日に開設されたとあって『17周年おめでとうございます』とのコメントが殺到しました。翌日…

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関ジャニ∞・大倉忠義、Twitterの“富士山”画像が吉高由里子と酷似!? 「思い出の写真?」「まだ付き合っての?」と波紋

 9月22日、「大倉忠義/Producer」名義のTwitterを開設した関ジャニ∞・大倉忠義。TOKIO・国分太一やKing&Princeの公式アカウントともTwitterを通じて交流するなど、早くも“SNS慣れ”が話題になっている。そんな中、大倉の投稿をめぐって、かつて交際が報じられた女優・吉高由里子との関係性が再び取り沙汰されており、「2人の思い出の写真を使おうとしたの?」「とっくに別れていると思ってたのに……」など、波紋を呼んでいる。

 大倉は、関ジャニ∞のCDデビュー17周年記念日にあたる9月22日に「関ジャニ∞の大倉忠義です」と初ツイート。アカウント名に「Producer」と入っている通り、関西ジャニーズJr.のプロデュースも手掛けている大倉は、「プロデューサーという立場でも色々と言葉を出していけたら」との思いでTwitterを始めたようだ。しかし、ファンからは歓喜のコメントが続出する一方で、SNSの利用については心配の声も聞かれる。

「大倉は、ファンによる“つきまとい行為”に悩まされ続けているため、一部ファンは『例のストーカーにネット上でまでストーキングされませんように……』と危惧しているんです。2018年11月に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で、仕事の移動時やプライベートの食事先にも『駅や空港にいつもいる人』が横のテーブルに座っていたと明かしたうえで、『これはストーカー行為ではないのか』とつづり、今年5月にも、舞台の稽古場にファンが集まっていると訴えていました。そうしたことから、大倉を心配する声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなファンの懸念をよそに、アイコン画像の選択についてアンケートを募るなど、Twitterライフを楽しんでいる様子の大倉。9月26日には、プロフィールページの上部に表示されるヘッダーを決めるにあたり、「携帯のライブラリから」選んだ画像だと前置きした上で、「1.ドームで歌ってる自分 2.今回のアルバムジャケット 3.BOYというアニメの大倉 4.大倉が好きな富士山」と4つの候補画像を並べ、ファンにアンケート調査を実施。「今回はコメントが多いので決めますね!」とリプライ(返信)を見て判断すると宣言した。

 その結果、「皆んなほんとに投票やアドバイスなどありがとうございます!」「結構圧倒的だったので、アニメの大倉はどこかで使うとして…ヘッダーはこれに決めました!!」として、1番の「ドームで歌ってる自分」に設定。これで一件落着かと思いきや、4番に挙げていた「大倉が好きな富士山」の写真に一部ファンの関心が集中。過去に交際報道のあった吉高由里子がTwitterにアップした写真と酷似していると、疑惑の目が向けられているのだ。

「16年7月発売の『フライデー』(講談社)は、吉高が大倉の自宅に通う形で、 半同棲状態にあるとスクープ。10月発売の同誌は“バリ島婚前旅行”をキャッチし、ツーショットも激写していました。その後、『女性セブン』(小学館、17年9月7日号)が18年の年明けに破局を迎えたと報道。以降、両者とも特定の人物との浮いたウワサは流れていません」(同)

 なお、今回問題となっている吉高の画像は18年1月にTwitterに投稿されたもので、「この風景とこの音楽で 今日の1日を変えてみるよ あけましておめでとうございます」などとつづり、太陽に照らされた富士山の写真をアップ。続く投稿でも、「やっぱりみんな富士山すきよね 素敵よね もうこれ以上はない笑笑」と、飛行機内から撮影したとみられる富士山の動画を公開していた。

「大倉の写真は吉高とは異なる白黒写真ですが、周辺の景色やアングルはかなり似ているます。ジャニーズファンからは『女との思い出写真をヘッダーにしようとしたの?』『Twitter始めて早々、“匂わせ”とか終ってる』『吉高の画像と大きさや色合いさえ変えればバレないと思ったのかな』と、ドン引きの声が上がることに。中には、『付き合ってたのは公になってるんだから別にいいじゃん』『当時は付き合ってたんだろうし、同じ画像を持ってても何も思わない』と擁護のコメントも見受けらますが、『まだ付き合ってるのかな? とか思わせるような火種を作るのがバカ』と大倉を責める意見も少なくありません」(同)

 さらに、大倉のアカウントに向けて、「なんで吉高由里子と同じ富士山の画像を上げてるの? いつまで付き合ってるの!?」「富士山の写真ってどこから引っ張ってきたの!?」「今後、もしヘッダーを変えるとしても、富士山だけは使わないで」と“突撃”する人も。ただ、本人は10月1日時点で特に釈明はしていない状況だ。

 Twitter開設早々、過去の交際相手を巻き込む騒ぎを起こしてしまった大倉。今後の投稿はより慎重になるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・村上信五、「言い訳が多い」「泣いて逃げそう」なイメージ!? 大阪王将の社長コメントにファン苦言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の9月27日放送回は、中華料理チェーン店「大阪王将」のカスタムグルメ企画を実施。ゲストには、お笑いタレントの横澤夏子が登場した。番組内では、メンバーのイメージを利用したミニコーナーが企画されたが、その内容がファンの苦言を集めているようだ。

 店のテイクアウトメニューをアレンジして、自分史上最高のカスタム料理を作る「カスタムグルメ」企画は、これまで「ガスト」「松屋フーズ」のメニューが登場。今回は、「大阪王将」の看板メニューである「元祖焼餃子」を使って、カスタム料理を考案することになった。

 審査員には大阪王将商品企画部の田中氏と、社長の植月氏が直々に登場。さらに、いつもは辛口審査員を務める大倉忠義が今回はプレイヤーとして参戦し、横山裕、丸山隆平、安田章大、横澤の合計5人で競っていった。

 まず第4位は、横澤が考案した、餃子を野菜とともに生春巻きで包む「餃子の披露宴」。第3位に、大倉考案の餃子とシチューを合わせてドリア風にした「大阪王将×クリームシチュー」が登場する中、ミニコーナーとして「社長による格付け!役職カスタム」が実施された。これは、関ジャニ∞メンバーと横澤を大阪王将の社員にするなら、誰をどの役職につけるのか、植月社長に配置してもらうというもの。役職は副社長、店長、秘書、商品企画、広報、友だちの6つ。

 植月社長は「友だち以外はすぐ(会社に)来てほしい」と前置きし、「すごい気遣いができそうやなって。いろんな配慮をしていただけて、仕事の効率が上がりそう」という理由から横山を秘書に選択。これには、横山本人が「めっちゃうれしい! 社長に言われるとめっちゃうれしいな」と感激していた。

 続けて、店長は横澤、商品開発には「我々にない発想とか、ストイックに商品の完成を追い求めてくれそうなイメージ」と安田をチョイス。広報には丸山が選ばれ、「天真爛漫な性格で株価が最終的に上がりそうかなって」と、会社が明るい雰囲気になり、株主からも好かれそうだと説明された。

 残りの役職は副社長と友だち、メンバーは大倉と村上となったが、植月社長は副社長に大倉を抜てき。すると大倉は「親父の血……」と、焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長である父親の存在が、副社長に選出された理由ではないかと推測したが、植月社長は「大事な決断をする時に、自分と異なる意見をくれそう」とコメント。これに大倉は「支えます!」とうれしそうに宣言したため、村上に「とうとう飲食の世界にいってしまうのか、お前」とツッコまれていた。

 そして、植月社長は村上を友だちに選んだ理由を「個人的には大好きなんですよ」と前置きしつつ、「やっぱり仕事一緒にすると言い訳がすごく多そうで……」としゃべりが立つことが言い訳のイメージにつながったと告白。さらに、「失敗しても笑ってごまかしそう」「最終詰めると泣いて逃げそう」と畳みかけると、爆笑していた村上は「あってますよ、社長!」と言いつつも、苦い顔をしていたのだった。

 ちなみに、カスタムグルメの第2位は安田考案のシュークリームに餃子を合わせたデザート「パニック!!」で、第1位は丸山考案のバンバンジーと餃子を合わせた「バンバン餃子! うまさへのバンジージャンプ」という結果に。そして、最下位は横山考案の「餃子そうめんチャンプルー」だった。

 この放送にネット上では、「大阪王将の社長の関ジャニ∞に対するイメージが自分と違った。村上くんは絶対欲しいけどな!」「村上さんは絶対言い訳とかしないよなぁ。わかっているのはファンだけなのかなって、ちょっと切ない」「人に優劣をつける笑いは、時代に合わないと思う」など、「役職カスタム」への苦言が寄せられてしまったようだ。

関ジャニ∞、冠番組の“新企画”にファン「クソみたいにつまらない」と不満爆発! グルメ企画も不評で「スタッフ変えて」の声も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の9月13日放送回に、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、タレントの滝沢カレンがゲスト出演した。新企画「全日本それなオープン」を行ったが、ファンから不満の声が続出している。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーが「今年フラれた経験をした20〜30代の女性30名」に対して、ゴルフクラブを振りながら質問を投げかけ、女性に「それな」と共感されたら1人10ヤードを獲得するというゲーム。チーム横山(横山裕、安田章大、小峠)とチーム大倉(大倉忠義、丸山隆平、滝沢)に分かれ、どちらがより多くの共感を集め、ゴールにボールを近づけられるかを競った。

 トップバッターの安田は「出会い系アプリで付き合いました?」と質問し、30人中8人が該当したため、80ヤードを獲得。「マッチングアプリでは、すぐ会いたがる男性がダメ」と話す女性に、横山は「え? なんで? すぐ会いたがったらダメなの? マッチングしたんだもん、会いたいよそりゃ!」と強い口調で主張。その後、我に返って「……なんで俺こんなに怒ってるのよ!」と、自分でツッコミを入れていた。

 さまざまな女性が失恋体験を赤裸々に語っていた中、「既婚者かつ4股をしていたダメ男」と付き合っていたという女性の話に、大倉は「うわ、最低!」と絶叫。「最終的に別の女の子と付き合うことになってフラれた」と明かされると、横山は「ドラマでも描かれへんよな、クソすぎて」と吐き捨てるように語っていた。

 また、「37歳で職業が探偵」と名乗っている結婚詐欺師に騙されたという女性に、村上信五は「どこで知り合ったの?」と質問。「マッチングアプリ」だと女性が告白したところ、関ジャニ∞メンバーは「不躾な質問で申し訳ない」(村上)「マッチングアプリってすごいな」(安田)などとつぶやいていたのだった。

 最終的にチーム大倉の勝利となったが、この番組内容にネット上では、「クソみたいにつまらない」「『クロニクル』史上、最も面白くなかった」「一般人の失恋話とか、死ぬほど興味ない。『クロニクルF』は迷走期なの?」「せっかくバラエティーに強いメンバーが集まってるのにもったいない。スタッフ変えてほしい」などと、ファンの批判が噴出。

 同番組では、恒例企画となった「カスタムグルメ」も同じく不評が続いており、今回の新企画によって不満が爆発した模様。こうしたファンの声は、番組側に届くだろうか。

なにわ男子へ世代交代!? 関ジャニ∞、ジャニーズWESTのラジオ番組が次々と終了するワケとは

 ABCラジオにて長年放送されている『村上信五の週刊!関ジャニ通信』と『ジャニーズWESTの男前をめざせ!』が9月末で終了することが発表され、ファンに衝撃を与えている。

 2004年から放送されている『村上信五の週刊!関ジャニ通信』は、当初は関ジャニ∞メンバー全員でパーソナリティを務めていたものの、2013年4月より村上信五の単独パーソナリティに変更。『ジャニーズWESTの男前…

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関ジャニ∞とジャニーズWEST、冠番組が9月末で“突如終了”! 異例の事態に桐山照史「抜け殻状態」告白でファンも「何があった?」

 ジャニーズWEST・桐山照史が、9月3日放送のラジオ番組『ジャニーズWESTの男前をめざせ!』(ABCラジオ)に出演。前身の『関ジャニの男前を目指せ!』を含め、15年続いてきた番組だが、同月いっぱいで最終回を迎えると発表した。また、同じくABCラジオでは、関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務める『村上信五の週刊!関ジャニ通信』も、9月をもって終了するという。関西出身ジャニーズのラジオ2番組が突如放送終了する異例の事態に、ファンはショックを受けている。

 『ジャニーズWESTの男前をめざせ!』は、もともと2006年10月に『関ジャニの男前を目指せ!』としてスタートし、村上がMCを務め、週替わりで関西ジャニーズJr.数名が出演していたが、その後、村上が番組を卒業。ジャニーズWESTがCDデビューする14年4月に改題された。以来、7年にわたって桐山をMCにして放送されてきたが、9月3日放送回のエンディングで、同月末での終了を報告。「このお仕事が一番長かった」と話す桐山は、番組への思い入れも強かったようだが、「違う形でもABCさんのこのラジオで帰ってこれるように、桐山も頑張ります」と前向きにコメントしていた。

 翌日、桐山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「きょうのあきと」を更新。Jr.時代から参加していた『男前をめざせ!』は、村上がまだ仕事の少ない後輩に配慮し、「ラジオでしゃべりの勉強も出来る様に」と与えてくれたチャンスだと回顧し、「俺の中では1番大切にしてた仕事」「なんか正直抜け殻状態。こうやって色々終わっていくんやな。と現実の流れを身に感じました」と、現在の率直な気持ちを明かしたのだ。

 一方、9月5日深夜放送の『村上信五の週刊!関ジャニ通信』のエンディングで、村上は「お知らせがありまして、今月いっぱいで終了ということに……」と、サラリと発表。同番組は04年10月に始まったご長寿番組とあって、スタッフが「17年やった歴史を3秒で『はい、今月で終わりです』って……そんなMCいますか?」と拍子抜けした様子で返すと、

「逆にここまでよく長くやってくださったな、というのがありますから。『今生の別れじゃないやろ』っていつも僕、言うんですけどね。これで人生何もかもが終わるわけじゃないでしょ。だからみなさん、それぞれ次のステップであったり、次の時間を自分の人生でどう使うかっていうことでもあるわけじゃないですか。そういう意味では、ここまでこの時間に『関ジャニ通信』にお付き合いいただいた皆さんには、時間を割いていただいて、感謝しかございませんですけれども。次は僕もこの時間を何かに使って、ほかの関ジャニ∞の活動に生かしたりもするでしょうから。ここに関しては残念かもわかりませんけど、人生においてはプラスの判断でいいじゃないですか」

と、明るく締めくくっていたのだった。

 こうして、『男前をめざせ!』『関ジャニ通信』ともに残り3回の放送とわかり、ネット上のジャニーズファンからは「WESTと村上くんの番組が同時に終わるとは、かなりショック。何があったんだろう?」「『関ジャニ通信』は村上くんの庶民的な日常とかが知れてほっこりしてたのに……。なくなるのは寂しい」「村上くんと桐山くんの近況が聞けるラジオがどっちも9月で終わっちゃうのは悲しい」「勝手に『男前をめざせ!』は終わらないものだと思ってた。寂しくてたまらない」といった驚きの声が上がり、悲しみに暮れているようだ。

 なお、いずれも10月以降の同枠における新番組や、同局でのジャニーズWESTや村上の新番組については、9月7日時点で明らかになっていない。

 一部ネット上では、今年11月にデビューを控えるなにわ男子に「番組を引き継ぐのではないか?」とも予想されているが、最終回までに新番組に関するアナウンスはあるのか、今後の展開に注目が集まる。