関ジャニ∞・横山裕は「クソチキン野郎」!? 番組ADから暴言飛び出す

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月29日の放送には、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト登場した。

 同番組では、以前から「日本全国サウナトリップ」と題してサウナ企画を第3弾まで放送しており、今回は、最近急増しているという「サウナ女子」がテーマ。サウナプロデューサー・秋山大輔氏を指南役として、横山裕と3時のヒロインは「サウナが苦手な女性でも楽しめるサウナの入り方」などを学んだ。

 一行が向かったのは、東京・東久留米にある関東最大級の温浴施設「スパジアムジャポン」。ここは、100種類以上のメニューが揃うフードコートや、おしゃれな休憩スペース、5種類の岩盤浴にアカスリやエステなどの美容サービスも充実した施設とのこと。

 フードコートを見た横山は「海老名パーキングエリアくらい広い」とたとえ、プライベートな空間が保たれた休憩スペースには「何これおしゃれ」「カップルで来たらイチャイチャするよな……」などとボヤいていた。

 さっそくサウナに入ることになったが、3時のヒロイン・福田麻貴はサウナ歴2年で、週2回はサウナに行くという芸能界きっての“女子サウナー”。対して、3時のヒロイン・かなで、ゆめっちは初心者のため、秋山氏は「“下茹で”といって、先にお風呂に入浴して(体を温めると)短時間でも汗をかける」と、サウナの熱さが苦手な人でも楽しめるテクニックを伝授。また横山も「ほんまにサウナでしか味わえない“ととのう”っていうのがあるのよ。もう何もする気起こらんよ」と、2人にサウナの魅力を力説していた。

 その後、最近施設に導入した機械として「アイスディスペンサー」が登場。水風呂に氷を投入し、さらに冷やすことができるという機械だが、横山が実際に体験すると「うわぁ! 全然違う。すげぇ! おぉう! おぉう!」と絶叫。そして外気浴を経てとろんとした表情になった横山は、完全に“ととのった”状態に。普段から美しい肌がさらに透き通っていた。

 最後には、サウナ企画で恒例となった「ととのいタライ」ゲームに挑戦。頭の上にあるタライをヒモで操作し、ギリギリ当たらない頭上15センチ以内でストップできたら「ととのい認定」されるというものだが、横山はなんと頭上50センチで止めてしまい、距離を測った番組アシスタントディレクターは「クソチキン野郎です」と暴言。横山は「おい、本当はいいADさんやろ!?」と、テレビ的な発言をしたADにツッコんでいた。

 この放送にネット上では、「まじで横山さんが美しすぎる……ずっとととのってる」「横山さんが美しい、としか言葉が出ないよ(笑)」「ADにイジられても優しい横山さん、素敵!」などのコメントが寄せられた。

SixTONES、映画『スパイダーマン』主題歌起用も映画ファン不満!? 「関わるな」と批判のワケ

 2022年1月5日にニューアルバム『CITY』をリリースするSixTONES。同作に収録される「Rosy」が、同年1月7日公開の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の日本語吹替版主題歌に決まったことも明らかになったが、一部映画ファンからは「なぜオファーしたのか?」「頼むからジャニーズは関わらないで」といった批判が寄せられている。

 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、トム・ホランドが主演を務め、ジョン・ワッツが監督を務める同シリーズの最新作。12月15日にイギリス、同17日にアメリカでの上映が決まっており、日本は約3週間後の来年1月7日に封切りとなる。

 11月27日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの田中樹とジェシーが自ら主題歌決定を報告し、田中は「スパイダーマンがSixTONESを知るかもしれないと思うと、今の体たらくは許されない。スゴいことよ!」などと、気を引き締めていた。

「ジェシーいわく、『Rosy』は『ロックで疾走感のある楽曲』だそうで、『振り付けもスパイダーマンっぽい部分もある』『歌詞もスパイダーマンチックな部分も出てます』とのこと。番組内で同曲を初解禁したほか、主演のホランドからのサプライズコメントもオンエアーされ、田中とジェシーが衝撃を受ける一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組終了後、映画『スパイダーマン』公式のTwitterアカウントや、ソニー・ピクチャーズ映画の公式Twitterアカウントなどでも、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESに決定したことを発表。

 しかし、一部の『スパイダーマン』ファンは、ネット上で「他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?」「SixTONESのラジオ放送後に映画公式がツイートしてる時点で、公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない」「なんでジャニーズにオファーしたの?」といった疑問や否定的な反応が上がった。

 こうしたコメントに対し、SixTONESファンは「主題歌のせいで日本公開が遅れたとか……さすがにただの八つ当たりでは?」「主題歌のために公開日を遅らせるなんてことある? 原因はほかにあるでしょ」「根拠もなく、公開が遅いことを主題歌のせいだと決めつけるのはどうかと思う」などと反論しており、SNS上で双方の意見が対立している状況だ。

「海外映画の日本公開が遅れるのは『スパイダーマン』に限った話ではなく、他作品でもあり得る事例です。ちなみに、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(19年)の日本公開は世界最速の6月28日でしたが、その前の『スパイダーマン:ホームカミング』(17年)はアメリカ公開日が7月7日、日本公開は1カ月以上遅れた8月11日でした。今回の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』においては、日本公開の遅れとSixTONESの主題歌起用が関連しているのか不明ですが、公開を待ちわびている日本の『スパイダーマン』ファンとしては、受け入れがたい知らせだったのでしょう」(同)

 一方、『スパイダーマン』の映画とジャニーズアーティストに関しては、過去にも“因縁”があった。

 17年の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌は関ジャニ∞の楽曲「Never Say Never」で、彼らは同作のジャパンアンバサダーにも起用。同年7月27日に行われた日本語吹替版特別試写会にも出席したのだが……。

「この時、関ジャニ∞が登場する舞台あいさつの後に、映画上映のスケジュールになっていたのですが、Twitter上には『関ジャニ∞の舞台あいさつが終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席した。ひどい』『関ジャニ∞の出番終わったら、映画見ないで半分くらい帰ってる』『映画見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり』などの報告が上がり、物議を醸しました」(同)

 さらに、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』の北海道・札幌公演では、大倉忠義と当時のメンバー・渋谷すばるが、同年6月28日にアメリカ・ロサンゼルスで行われた『スパイダーマン:ホームカミング』のワールドプレミアに参加したことを報告。

 現地での出来事を振り返る中、渋谷は同作に出演したアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と表現したほか、メンバーの横山裕も「(彼のことは)知らない」などと話していたという。

「この発言は当時も『スパイダーマン』ファンから批判されましたが、今回、SixTONESが日本語吹替版の主題歌を担当することになり、ネット上には『関ジャニ∞とのコラボは最悪だったし、SixTONESも好意的な目で見れない』『頼むからジャニーズはマーベル作品に関わらないで』『関ジャニ∞の件で学ばなかったの? 宣伝担当はもう少し考えてよ』などと、関ジャニ∞を引き合いに出して嘆く人も見受けられます」(同)

 これ以上、『スパイダーマン』ファンがSixTONESやジャニーズサイドに嫌悪感を抱くことなく、無事に来年1月7日の公開日を迎えてほしいものだが……。

『関ジャム』関ジャニ∞新アルバム特集で感じた、ジャニーズ“サブスク全面解禁”の緊急性

 11月21日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が放送したのは、「関ジャニ∞オリジナルアルバム制作現場の裏側を大公開」だった。言うなれば、彼らが4年半ぶりにリリースした11月17日発売のニューアルバム『8BEAT』の宣伝を兼ねた回である。冠番組なのに、自分たちについてほと…

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関ジャニ∞メンバー、生田斗真の「松岡昌宏モノマネ」に爆笑! 本人直伝の松岡ピースとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、恒例企画「カスタムグルメ〜カレー編〜」が行われ、ゲストにはジャニーズ事務所の俳優・生田斗真が登場した。

 関ジャニ∞メンバーとは、25年来の親友だという生田。番組冒頭では、横山裕がTOKIO・松岡昌宏、関ジャニ∞・村上信五、そして生田と4人で食事をした際に、生田が松岡のモノマネを本人の前でしていたことが明かされた。

 生田いわく「(モノマネ)喜んでくれるよね。一緒に最後『写真撮りましょう』って4人で写真撮って、じゃあ“松岡ピース”でやりましょうって言ったら『バカちげーよ。こうだよ』って」とのことで、松岡本人から人差し指と中指をくっつけて少し斜めにする“松岡ピース”を直伝されたという。

 さらに、横山から「松岡くんのあれやってよ。犯人追いかけるやつ」とリクエストされると、生田は「犯人を追いかける時の松岡くんの走り方」と言って、拳銃を独特の角度で持つ松岡のモノマネも披露。関ジャニ∞メンバーは爆笑だった。

 そんな中、今回は「カスタムグルメ〜カレー編〜」ということで、生田と関ジャニ∞メンバーが三番勝負で対決。第1回戦の「カスタムカレー対決」は、生田と関ジャニ∞メンバーがそれぞれカレーのアレンジを考え、審査員の大倉忠義と村上が実際に食べて点数をつける。生田はカレーと味噌おでんを合わせた「目指せ新定番!ウインターカレー!」、丸山隆平は鯛のカレー風味塩釜焼き「タイカレー」を考案し、生田が圧勝した。

 2回戦の「激辛カレー芝居」は、横山と生田が対決。2種類のカレーを食べ、相手に“激辛カレーを食べている”と見破られたほうが負けというルールだが、横山は「俺、本当に『VS嵐』(同、2008〜20年)出たテンションでやってるから!」と意気込み、見事に生田の演技を見破ることに成功。しかし、生田も横山の演技を見破ったため引き分けとなり、横山は「付き合い長いぶん、わかっちゃうなぁ……」とつぶやいていた。

 第3回戦は、生田と安田章大が「2日目カレー手料理対決」で勝負。作ってから2日目のカレーを使い、スタジオで創作メニューを調理する対決だが、生田は「ほとんど料理をしない」と明かし、岩下の新生姜を使った「新生姜カレー餃子」を作ろうとするものの、料理中に動きが止まり、「わかんないんだって……」とポツリ。レシピを理解できず、餃子を包むのもおぼつかない様子だった。

 この姿を見ていた関ジャニ∞メンバーからは、「バイトの初日やろ、もうこれ。君、餃子包んだことないのかって絶対怒られるで」(村上)「不器用やな」(大倉)「ホンマ、あの映画に出てた俳優さん?」(丸山)などとツッコまれ、心が折れた生田は「スタッフの人、やってくださーい!」と丸投げしていた。

 そんな料理中に突然、横山が1人で笑い出し、メンバーは一斉に「どうしたの!?」と反応。横山は「ごめん、ほんまにごめん」と言いつつ、手についたカレーを布巾で拭こうとしたところ、その中に安田のマウスピースが入っていたと告白した。

 現在、安田は歯の矯正のためにマウスピースを着けており、同番組でも、食事をする時などに外すシーンが映っていたが、横山は「ずっとヤスのマウスピース触ってた!」と笑いながら明かし、ほかのメンバーも笑っていたのだった。なお、第3回戦は引き分けに終わり、総合結果は生田の勝利となった。

 番組の最後、久しぶりに関ジャニ∞とバラエティで共演した生田は、「やっぱりなんか仲良いよね、関ジャニ∞って」「みんなに会うと元気もらえます。明日も頑張れます」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「本当に仲良い友だちが来た感じで面白かった」「斗真くんがまたマボのモノマネしてくれて、しかもそれを関ジャニ∞がわちゃわちゃ見てる図が最高!」「関ジャニ∞×生田斗真という最強カスタム」など、ファンから喜びのコメントが寄せられていた。

西畑大吾、なにわ男子結成時に「わんわん泣いた」! 関ジャニ∞・大倉忠義Pの助言に「信頼されてる」とファン感激

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月14日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに関ジャニ∞の大倉忠義が登場し、自身がプロデュースするなにわ男子に言及する場面があった。

 1996年にジャニーズ事務所に入所した二宮は、97年入所の大倉より1年だけ先輩。ジャニーズJr.時代の交流について聞かれ、大倉が「バックについていた時に(二宮は)だいぶ前で踊ってらっしゃったので……」とコメントすると、進行役の陣内は「(嵐と関ジャニ∞は)ライバル的な感じじゃないんですか?」と質問。これに、大倉は「いや、全然ライバルとか思ったことないです」「仕事量も圧倒的に違いますし、来た時に“本物感”があるんですよね。“テレビ出ている人が来たー”みたいな」と存在感の違いを語っていた。

 そんな大倉は、11月12日にデビューしたなにわ男子のプロデューサーとしての顔を持ち、音楽番組ではリハーサル時の指導、レコーディングでは歌のディレクションなどもしているそう。これに対し、二宮は「(なにわ男子がアイドルの)王道いけるのってすごいですよね」とベタ褒めした上で、「(大倉は)王道の道を辿って来た人じゃない」とキャラの違いに言及。それゆえに「興味はありますよね。(大倉が)どうやってやってくのかって……」とプロデューサーとして手腕に興味津々の様子だった。

 その後、大倉の人物像を探るため、なにわ男子に一斉調査を行うコーナーを実施。メンバーから寄せられたコメントを紹介する中で、「大倉に言われて忘れられない一言は?」というお題に、なにわ男子で“端っこ”の立ち位置である大橋和也は「端には端の面白さがある」と言われたと回答。

 これについて大倉は、「(大橋に)『もっと真ん中にいけないですかね?』みたいなことを言われてて……。僕、ずっと関ジャニ∞でいうと端っこだったんですよ。ここ(端)にいるときの自由さとか、ここ(端)のポジションの面白さってあるんじゃない? っていう話はしてましたけど」と自らの経験をもとにアドバイスしたと告白した。

 すると陣内が「嵐はセンターってなかったよね?」と嵐のセンター事情について質問。二宮は「嵐は最後になった人がセンターなんですよ」と話し、「みんなセンターいきたくないから。恥ずかしいから。みんなずっと端っこに座って」と、撮影などでは端から埋まっていくのだとか。

 また、なにわ男子・西畑大吾の「忘れられない一言」は、なにわ男子結成当時、悩んでいた時に大倉から言われた「井の中の蛙なんやから、もっと大海を見ろ!」という言葉なのだとか。これについて大倉は、西畑がずっと関西Jr.を牽引するエースだったと説明した上で、「グループを組んだことによって批判だったりが彼の元に集まってて、泣いてたんで、なんかもうちょっと自分たちが売れた時のことを考えると、今の世界って狭いって考えたら楽じゃない?」と広い視野で考えることをアドバイスしたとし、西畑も「わんわん泣きました」と明かしていた。

 なにわ男子からの数々の感謝コメントに、大倉は「こういう時は、僕の立場になって考えて、もうちょっといじってほしいですね」と照れた様子でコメント。この放送に、ネット上では「大倉くん、信頼されてる優しいプロデューサーなんだなぁ」「大倉くん本当にしっかりプロデューサーやってるんだね」「シンプルに泣いた。とくに大ちゃんのコメントには泣かずにはいられんかった」などのコメントが寄せられていた。

なにわ男子、『初心LOVE』初日50.3万枚の“キンプリ超え”記録! SixTONES・Snow Manに続くデビュー曲売り上げ達成

 なにわ男子のデビューシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」が、11月11日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。初日の売り上げは50万2,742枚で、早くも“ハーフミリオン”を達成した。大ヒットを受け、ネット上のファンからは「初日で50万枚はスゴすぎる! 鳥肌が立った」「初日で50万枚は上出来! なにわ男子、良かったね」と、祝福の声が相次いでいる。

 関西ジャニーズJr.出身の彼らは、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也からなる7人組グループ。2018年秋に結成され、関ジャニ∞・大倉忠義がプロデューサーを務めている。かねてより「デビュー候補」とウワサされてきたが、今年7月28日の“なにわの日”に開催したコンサート『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演で、メンバーにもサプライズでデビュー発表が行われた。

 デビューシングルは、初回限定盤1(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定盤2(CD+DVDまたはBlu-ray)とCDのみの通常盤に加えて、Johnnys ISLAND STORE online限定盤と、ローソンLoppi・HMV限定盤を販売。また、初回限定盤の2種と通常版を各1枚ずつ購入すると、12月25日にJohnny’s net オンラインで生配信されるイベント『なにふぁむ大集合!~なにわと何する生Xmas 2021~』の視聴特典が用意されている。

「これは、それぞれのCD封入用紙に印字されているイベント視聴用シリアルコードを登録すれば見られる仕組みです。生配信を見たいファンならば、少なくともこの3種は購入済みでしょう。シリアルコードの登録期間は11月11日正午12時~17日午後11時59分までとあって、熱心なファンは早々に手にしているものとみられます。その効果もあるのか、発売初日にして約50.3万枚を記録しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ事務所からのCDデビューは、昨年1月22日に合同の1stシングルをリリースしたSixTONES・Snow Man以来、1年10ヵ月ぶり。このときの両A面デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は計6形態で、発売初日に77.3万枚を記録していた。その前を遡ると、18年5月にデビューしたKing&Princeの1stシングル「シンデレラガール」の初日売り上げは31.8万枚。今回のなにわ男子は、“キンプリ超え”を果たし、SixTONES&Snow Manに続くロケットスタートを切った。

「なにわ男子のデビュー前週は、新人ボーイズグループの売り上げに注目が集まっていました。サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(GYAO!)で誕生した11人組・INIと、別のオーディション『THE FIRST』がきっかけで生まれた7人組・BE:FIRSTのデビュー曲売り上げ争いです。その結果は、INIの『A(Rocketeer/Brighter)』が発売初日に36万6,336枚をマークし、首位にCDチャートに初登場。BE:FIRSTの『Gifted.』は12万7,282枚で、2位となりました。なお、INIは初日以降も売り上げを伸ばし続け、初週で50.8万枚(オリコン調べ)を記録する大健闘ぶり。そんな中、なにわ男子が初日で50万台を叩き出し、“天下のジャニーズ”の意地を見せつけました」(同)

 また、CDは水曜発売(店着は火曜日)だが、「初心LOVE」の場合は11日木曜日にCDショップなどで販売開始となった。そのため、週間売り上げは通常に比べて日数的に不利な部分があると懸念する向きもあるが、「初日で50万枚ってことは、ウィークリーで100万枚いけるのでは?」「初日でハーフミリオンは震える。絶対ミリオンいこうね!」と、初週100万枚突破に期待するファンもいるようだ。

 ひとまず、初日で記録した50.3万枚という結果に対し、「初日に50万枚を出しちゃうなにわ男子、最高!」「飛び鳥を落とす勢いとはこのことだね。大倉プロデューサーもお疲れ様です」「ハーフミリオンいって本当によかった! なにわ男子旋風を巻き起こそう!」と歓喜している。

 満を持してデビューしたなにわ男子の「初心LOVE」はどこまで伸びるのか、週間ランキングにも期待が高まる。 

関ジャニ∞・横山裕、同居中の「おじさん」に新事実発覚! 「まさか!」「知らなかった」ファン驚きのポイントとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の11月8日放送回は、「全日本それなオープン」を実施。ゲストにはフリーアナウンサーの新井恵理那、お笑いコンビ・蛙亭のイワクラが登場した。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーが「シェアハウスで暮らす男女30人」に対して、「それな」と共感されるネタを披露するもの。ゴルフクラブを振りながらネタを投げかけ、共感した1人あたり10ヤードを獲得。合計で100ヤードを目指すというゲームだ。

 冒頭では、関ジャニ∞メンバーもかつて合宿所で共同生活をしていた経験があるとのことで、“人と住むことの難しさ”で話が盛り上がった。横山裕は、村上信五とホテルで相部屋になることが多かったと話し、「歯磨きひとつでもめっちゃ腹立ってくるんですよ。めちゃくちゃ奥まで磨くんですよ」と不満げ。

 一方、村上は横山のペットボトルの飲み方が気に食わないようで、「飲み口を口ですべて包み込むスタイル」のため、飲む時と口を離す時にペットボトルが“バコッ”と鳴り、寝ていても目が覚めてしまうと明かし、「それがもう、なんやねんと……」と振り返っていた。

 また、「シェアハウス仲間にクレームがあった場合は直接言うべき?」というトークでは、横山は思い当たることがあったのか、「俺、今まさに年下のおじさんと週5くらい住んでるんですよ」と、“38歳の楽器の先生”とほぼ同居状態であると告白。大倉忠義をはじめとするメンバーが「え!?」と驚くも、横山は話を続け、そのおじさんにご飯を作ってもらったり、一緒に買い出しに行くなどと明かし、最近は鍋の薬味として使う1個100円のネギパックを4個購入したとのこと。

 しかし、「僕は(ネギを)スプーン2杯なんですけど、そいつ、スプーンも使わずにバサっと入れるんです」とおじさんの行動に不満げで、「俺が出してるよな? このネギ代って」「この1カ月、それでずっとイライラしてるんですよ」とぼやいていた。

 ファンの間では、“横山と同居するおじさん”の存在は知られていたものの、年齢までは明かされていなかった模様。ネット上には「横山さんと同棲するおじさん、年下だったんだね」「横山さんと同居中のおじさん、まさかの年下!」「勝手に年上のおじさんかと思ってたけど、年下なんだ。それは知らなかった」など、新事実発覚に驚く声が寄せられていた。

関ジャニ、アリーナツアーで解散危機? 悪質ファンに悩まされる大倉忠義、一人勝ち状態の村上信五

 新型コロナウイルスが落ち着いたこともあり、11月から12月にかけて関ジャニ∞が全国アリーナツアーを開始する。ほぼ同期の嵐が長らく活動を休止しているほか、先輩グループのV6が解散をしたこともあり、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭として頑張らなければいけない状況だが、グループ内に不協和音が聞こえ始めているという。

「渋谷すばる、錦戸亮という音楽活動で主力だった2人が相次いでグループを卒業…

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錦戸亮、近藤真彦、山下智久ら「ジャニーズ曲」披露の一方……元SMAP・新しい地図は「いまだ封印」の現在

 2019年9月にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで歌手や俳優業を続けている元関ジャニ∞・錦戸亮。先日11月3日に行われた『RYO NISHIKIDO "3N7" Supported by NO GOOD TV』では、ジャニーズJr.時代に歌っていた楽曲「Secret Agent Man」を披露し、ファンを驚かせたという。同じく事務所を離れ、再始動した近藤真彦もかつてのヒット曲をコンサートで熱唱していたばかりだが、元SMAPメンバーたちの場合は、彼らとは事情が異なるようだ。

 錦戸は、37歳の誕生日を迎えた今年11月3日に、千葉県・幕張メッセイベントホールでファンクラブ会員限定公演『RYO NISHIKIDO "3N7" Supported by NO GOOD TV』を開催。参加したファンによると、オープニングの1曲目で「Secret Agent Man」を歌うというサプライズが待ち受けていたそうだ。

「この曲は、2000年に放送された少年隊・東山紀之主演ドラマ『平成夫婦茶碗~ドケチの花道~』(日本テレビ系)の主題歌で、東山や当時Jr.の錦戸らが期間限定ユニットを組み、『Secret Agent』名義で同2月にシングルとしてリリースしました。東山と、当時まだ声変わりする前の錦戸がメインボーカルを務め、ユニット消滅後もJr.の間で歌い継がれている名曲です」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズに在籍したタレントが事務所に別れを告げて再スタートを切った場合、ネット上でよく話題になるのは「ジャニーズ時代の楽曲は歌えるのかどうか」だろう。それだけに、ファンは「『Secret Agent Man』はまさかのまさかだった! イントロが始まった瞬間に軽くパニック状態」「1曲目の『Secret Agent Man』はビックリしたな~。2000年発売だったか……ってしみじみしちゃった」と、大感激していた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から観客の歓声は禁止されていたが、ステージを見たファンは興奮で漏れてしまいそうな声を必死に抑えたことだろう。なお、錦戸は元KAT-TUN・赤西仁と共同プロジェクト「N/A」でも活動しているが、この日は錦戸がジャニーズ時代の赤西のソロ曲「ムラサキ」も歌っていたとか。

 一方、近藤は11月2日に退所後初のコンサート『Masahiko Kondo Re START 20+21+1×1―』を東京・中野サンプラザで敢行。近藤といえば、以前は“ジャニーズの長男坊”に君臨していたが、昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)で25歳年下の一般女性との不倫を報じられ、芸能活動を自粛。今年4月末にジャニーズを辞めた後、ラジオ出演などを再開していた。そんな近藤は、集まったファンの前で、「スニーカーぶる~す」「ギンギラギンにさりげなく」といった数々のヒット曲を歌唱したという。

 さらには「人の前で歌を歌うことの喜びをまたファンの皆さんに与えてもらいました。歌の力も感じ取ることができました。これからも僕の財産であるヒット曲を大事に歌っていきたいと思います」と今後もジャニーズ時代の楽曲を披露すると宣言しており、12月からは元ジャニーズの野村義男とともに、『MasahikoとYoshio Live Tour 2021-2022』ツアーで各地を回る予定だ。

 これら内容がニュースで報じられると、ネット上では「マッチって、ジャニーズ事務所を辞めても昔の曲を歌えるんだ」「マッチは普通にジャニーズ時代の曲も歌ってるね」「マッチはジャニの曲歌えるんだ。不倫して叩かれて、自粛してからの退所なのに……」と、驚きの声が上がっていた。

 かたや、昨年6月に退所した元NEWS・手越祐也、同10月にジャニーズを去った山下智久も、ライブなどでジャニーズ時代のソロ曲をパフォーマンスしている。ちなみに手越は、昨年8月にフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を出版した際の記者会見で、報道陣から「今後NEWSの歌を歌う可能性もあるか?」と問われると、「歌いたい気持ちはあります。NEWSの曲は大好きだし、素晴らしい歌を歌ってきた自負もあります。けれど、この本で過去の自分にはピリオドを打った、決意表明をしたつもりなので、今後歌うつもりはないです」と明言していた。

「しかし、手越は退所後のライブでも『ごみ箱』『Lovin' U』など、NEWS時代のソロ曲を歌っていたそうです。グループの曲は本人なりのこだわりや考えがあるものの、ソロ曲ならば例外なのかもしれませんね。また、山下は今年9月5日に実施した初のオンラインライブ『Beautiful World』内で、『SUMMER NUDE '13』『秒針』といったジャニーズ所属時の曲を歌い、ファンを喜ばせていました」(同)

 そんな中、歌手活動を行っているにもかかわらず、グループの曲を歌っていないのが「新しい地図」こと元SMAPメンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だ。オリジナルアルバムをリリースするなど歌手としての場はあるにもかかわらず、SMAP時代の曲は“封印”状態で、同じく元SMAPの中居正広に関しては音楽活動をしておらず、曲を披露する機会すらない。

 しかし元SMAPで唯一、ジャニーズに残っている木村拓哉は、昨年2月に行った初のソロコンサート『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』や『SONGS』(NHK、同年2月29日放送)でグループのヒット曲「夜空ノムコウ」などを披露していた。

「ちなみに稲垣のラジオ番組では、SMAP曲の取り扱いに変化が起こっています。19年9月に始まった番組『THE TRAD』(TOKYO FM)には、これまでSMAPと関わりのあったアーティストが番組に多数出演し、当時の楽曲制作の秘話を明かしてきましたが、SMAPの曲をかけることはなかった。しかし、今年4月19日放送回でアイドルソングを特集した時、ついにSMAPのシングル曲『友だちへ~Say What You Will~』(05年1月発売)を流したんです。稲垣は、『SMAPもですね、数多くのミュージシャンやアーティストの方々から曲を提供していただいているんですね。僕が1曲挙げるんだったら、作詞作曲エリック・クラプトン、日本語の詞が竹内まりやさん、編曲を小林武史さんが手掛けてくれた』と話し、『SMAPで「友だちへ~Say What You Will~」』と曲紹介。同番組でSMAPの楽曲が流れたのは、グループ解散後初めてだったため、SNS上のファンからは歓喜の声が続出しました。最近の『THE TRAD』ではSMAP時代の稲垣のソロ曲や、グループの曲もオンエアーされています」(同)

 果たして、「新しい地図」の場合は何らかの事情があって“歌えない”のか、それとも3人ではあえて“歌わない”と決めているのか……。真相は不明ながら、一部ファンは今もなお、稲垣たちにも「SMAPの曲も歌ってほしい」との願いをSNSでつぶやいている。「新しい地図」の3人が公の場でSMAPの楽曲を歌う日はやって来るのだろうか?

関ジャニ∞・安田章大、“飲む和モンブラン”考案でメンバーは「商品化」熱望! 「売れるよ」「コンビニで売って」と反響

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月1日放送回は、恒例企画「カスタムグルメ〜栗編〜」が行われ、ゲストには東京オリンピック女子レスリング金メダリストの須崎優衣選手、お笑いコンビ・アインシュタインが登場した。

 今回のテーマ食材は「栗」で、須崎選手&アインシュタインチームと、関ジャニ∞チーム(丸山隆平、横山裕、安田章大)で3本勝負を実施。審査員は村上信五と大倉忠義で、それぞれ50点満点、2人合わせて100点満点で評価する。

 第1回戦「栗のメインディッシュ対決」では、須崎選手&アインシュタインチームが栗に5種類のチーズを加えたピザ「栗のチンクエフォルマッジ」を考案。関ジャニ∞メンバーは「うまっ!」(横山)「いや、すごいな!」(丸山)と絶賛し、審査員の村上も「ほぼ完成形でしょ」と気に入ったようで、40点と評価。もう一人の審査員である大倉は、「発想力でいうと、もともとあったものに栗を足しただけでそこまで強い発想ではない」と言いつつも、「味はおいしかったです」と32点をつけ、2人の合計は72点だった。

 一方、関ジャニ∞チームでは、丸山がラムチョップの上に栗ペーストをのせた「秋は栗だっちゃチョップ!」を考案。村上は「ラムがメインやん。マッシュポテトでいいやん」と酷評し9点で、大倉も「ラム自体はおいしかったんですね。栗とラムは別で食べたほうがいい」と17点をつけ、合計26点に。第1回戦はゲストチームの勝利となった。

 第2回戦は“モンブランの写真を瞬時に見分ける”ゲームが行われ、関ジャニ∞チームが勝利。そして、最後の第3回戦「スイーツ・モンブラン対決」で、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

 須崎選手&アインシュタインチームは、モンブランとアップルパイを合体させた「モンブランパイ〜追い出されちゃったアップルも添えて〜」を考案し、これが関ジャニ∞メンバーや審査員2人にも絶賛され、合計68点という高得点を獲得。

 対して、関ジャニ∞チームは「これに戦わなきゃいけないのか……」とプレッシャーを感じていた安田が、「栗山葵」という“飲む和モンブラン”を発表。塩バニラシェイクとモンブラン、醤油ソースを合わせ、わさびを混ぜた栗ムースを乗せるという意外な組み合わせのスイーツが登場し、スタジオにいた全員が大興奮。

 横山は「これがハマってたらすごいよ」と期待を寄せたものの、実際に飲んだ安田は「あれ、え、待って? 俺がパニックになってる。おいしいと思うんだけど」と、微妙なコメント。不思議な味に、始めは戸惑いを隠せない様子の関ジャニ∞メンバーだったが、徐々に「うまいぞこれ」(丸山)「なんかクセになる」(横山)「何これおいしい」(大倉)とハマったようで、村上が36点、大倉が42点の合計78点と、ゲストを上回る高得点に。

 大倉は「どうにか商品化してほしいね。パクられないように、ちゃんと権利を守ってほしい」と真剣な顔で安田に伝え、村上も「改良の余地がある」としつつ、「(商品化)第1弾としては十分でしたけどね」と商品化の可能性を匂わせていたのだった。

 この放送にネット上では、「栗山葵飲んでみたい。不意打ちのわさび、斬新すぎるレシピにびっくりした」「ヤスくんのカスタム、本当においしそうだった。商品化したら売れるよ」「栗山葵、ぜひ権利を守ってコンビニで売ってほしい!」などのコメントが寄せられていた。