関ジャニ∞・大倉忠義、『逃走中』のハンターが「怖い」!? 逆ドッキリで絶叫の展開に!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月24日放送回は、前週に引き続き「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」が行われた。

 この企画は、メンバーに“逆ドッキリ”を仕掛ける内容。昨年10月25日の放送に続き、今回も「ほかのメンバーへドッキリを仕掛ける」という名目のもと、関ジャニ∞メンバーはフジテレビの1階に設置されたロッカーに隠れるよう、番組スタッフに促された。しかし、本当はそのロッカーが崩壊したあとに、スタート地点のクロークまでメンバーが戻ってくる時間を計るという、“逆ドッキリ”企画。スタート地点により早く戻ってきた人が優勝となる。

 前週では、最も早く戻ってきたのが丸山隆平の8分18秒、続いて2位が村上信五の9分41秒、3位が安田章大の20分29秒という結果となり、今週は前回の「せっかち-1グランプリ」優勝者の大倉忠義と、横山裕が挑戦した。

 まずは大倉が登場したが、クロークからロッカーまでの道のりを教える番組スタッフに「ええねん、そんな説明」とバッサリ。さらに、虎のメイクを施し衣装を着用した大倉に「目立つからベンチコートを着てほしい」とスタッフが差し出すも、「(着なくても)一緒やて、こんな。このままでええわ! なんの時間やねん!」と拒否するなど、なぜか不機嫌な様子を見せた。

 一連のやりとりを別室で見ていた村上は、「この人、ナダルちゃうん?」と、バラエティ番組で文句と悪態の多いお笑いコンビのコロコロチキチキペッパーズ・ナダルの名前を口に。番組テロップでは“ナダル大倉”と名付けられた。

 そして、 「メンバーをちゃんと驚かすドッキリをする」などと、番組スタッフから嘘の説明を受けると、大倉は「本当に? なんか検証してるでしょ?」と疑いの眼差し。ようやくフジテレビ1階に到着し、前回の「せっかち-1グランプリ」と同じロッカーが目の前に登場すると、「もうええってこれ。なんで使い回しとるねん!? もー、これで(メンバーに)バレるやん!」と不満げで、ほかにも「建てつけが悪い」「(ロッカーの)後ろ開けたらええやん?」「(メンバーが)来なかったらすぐ出るよ?」などと小言を連発していた。

 その後、ロッカーが崩壊すると大倉は「うわぁ!」と絶叫し、その場で硬直。しばらくして“逆ドッキリ”だとわかったのか、「最悪や」「もう何これ? ちょっと! 何これ?」と叫び、スタート地点へ。なお、前週の村上と安田、丸山は崩壊したロッカーを直していたものの、大倉は壊れたまま放置していた。

 クロークに向かう間も小言の多い大倉だったが、番組が仕込んだ修学旅行生や、駆け出しのアイドルグループが話しかけると、丁寧な対応をみせる場面も。また、同局の人気バラエティ番組『逃走中』のハンターが追いかけてくるというドッキリには、「うわーーーー!」と絶叫しながら全力で逃げ、「ああ〜……怖い……」と床に倒れこんで一言。そんな大倉の記録は、8分9秒で暫定1位となったが、ゴール後は「タイムとかちゃうやん? 追いかけられてるし!」とスタッフに不満を爆発させていた。

 続いて、横山も同様の逆ドッキリが仕掛けられたが、大倉と同じく「何かあるでしょ? 僕だってわかってますから」と完全に疑っている様子。ロッカーが崩壊しても腕を組んで微動だにしない横山は、周囲に一般の人が集まってきても何をすることもなく、仁王立ちのまま。結局、タイムの計測は不可能となり、最下位という結果に終わった。

 ということで、「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」の“せっかちナンバーワン”は前回に引き続き、大倉が2連覇。この放送にネット上では、「せっかちで口が悪くて文句ばっかり言うけど、ビビりでお茶目なところもある大倉忠義が大好き」「たっちょんは文句と神対応のギャップすごいし、ハンターを本気で怖がっててかわいすぎ」「『せっかち-1グランプリ』はメンバーの素が見えて楽しい!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、冠番組でスタッフ土下座の事態に! ドッキリ企画で安田章大は「最悪」と怒り!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月17日放送回は、「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」が行われた。

 昨年10月25日に放送された第1弾は、関ジャニ∞メンバーへの“逆ドッキリ”を実施。「ほかのメンバーへドッキリを仕掛ける」という名目のもと、関ジャニ∞メンバーは1人ずつロッカーの中に隠れるよう番組スタッフに促されたものの、実際は、“何分間ロッカーの中で耐えられるか”を計り、一番せっかちなメンバーを決めるという逆ドッキリ。なお、結果は5分後に外へ出てきてしまった大倉忠義が“初代キングオブせっかち”となった。

 今回は、2022年が寅年ということで、虎のメイクと衣装を施したメンバーが、前回と同じようにほかのメンバーを驚かすため、フジテレビ本社内の「フジテレビモール」に設置されたロッカーの中に隠れることに。しかし、今回もやはり“逆ドッキリ”で、ロッカーが四方に開き崩壊したあとにクロークまで戻る時間を計り、早く戻ってきた人が二代目“せっかちナンバーワン”になるが、今回はクロークまでの道にメンバーを足止めするための数々の仕掛けが用意されていた。

 トップバッターは、前回せっかち2位だった村上信五。崩壊したロッカーを修復しながら、「これはもう……絶対違う企画やな」と勘づいた村上は、そのまま迷うことなくクロークに早足で戻り、9分41秒という結果に。

 2人目の丸山隆平は、崩壊するロッカーに「うぉっ!」と声を上げ、村上と同様にロッカーを直そうと奮闘。クロークに向かう間、仕掛け人の修学旅行生に騒がれても「すみません」と言ってスルーしていた。記録は8分18秒という好成績で、村上を抜いて暫定1位に。ゴール後、企画主旨を説明されると「せっかちっていう概念では戻ってきてない」と、企画コンセプトにツッコミを入れた。

 最後は、安田章大が登場。崩壊したロッカーを直そうとして11分が経過しただけでなく、仕掛け人の修学旅行生に「何やってるんですか?」と問われると、「ドッキリ仕掛けるやつやってます」と丁寧に説明。さらにその後、仕掛け人の警備員に「もう(クロークに)戻られたほうがいいんじゃないですか?」と促され、ようやくロッカーの修復を諦めてクロークに向かい始めた。

 だが、その途中で仕掛け人である“号泣するAD(アシスタントディレクター)”に遭遇。安田が「どうしましたか?」と声をかけると、ADは「もうダメです。今年就職したばかりで、ミスばっかりしちゃって」と吐露した。これに安田は「ミスはいい経験値ですよ」「次にステップアップするための経験値だと思うけど」などと優しくアドバイスし、最後に「頑張ってね」とエール。そんな神対応を見せた結果、記録は20分29秒で3位となった。

 ようやく逆ドッキリ企画だとわかった安田は、総合演出を務めた番組スタッフに「最悪やわ」「なんやねんもう! もう! なんやねん! めっちゃめっちゃめっちゃ待ってたんやから!」と、優しい口調ながら憤怒。純粋な安田を騙した罪悪感からか、番組スタッフはその場に土下座をして謝っていたのだった。

 この放送にネット上では、「安田くんのピュアさに心打たれた」「ヤスくん見て、みんなあったかい気持ちになってるよね。癒やしキャラだな〜」「思わず土下座したくなるヤスくんの天使っぷりに笑った」といったコメントが寄せられていた。

 なお、来週は「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」完結編として、前回の優勝者である大倉と横山裕が登場。新たなせっかち王が決定する。

SixTONES、映画『スパイダーマン』舞台挨拶に賛否! 「途中退場した」との報告も

 1月8日、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(同7日に封切り)の公開記念スペシャル舞台挨拶が都内で行われ、日本語吹替版主題歌を担当するSixTONESが上映後にサプライズ登壇。主題歌となった「Rosy」を生披露したものの、彼らが舞台挨拶に参加したことについては、賛否両論が噴出してしまった。

 SixTONESが主題歌を担当すると明らかになったのは、昨年11月末。「Rosy」は今年1月5日発売のニューアルバム『CITY』に収録されている楽曲だが、主題歌が発表された時点で、一部映画ファンの間で否定的な反応が上がっていた。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は昨年12月15日にイギリス、同17日にアメリカで上映され、日本では約3週間後の22年1月7日に公開となりました。日本語吹替版主題歌の『Rosy』が年明け発売のアルバムの収録曲だとわかると、ネット上の『スパイダーマン』ファンからは『他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?』『公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない』と邪推する声が出ていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『スパイダーマン』ファンは過去作品を通じて、ジャニーズサイドにあまりいい印象を抱いてなかったようだ。17年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌には関ジャニ∞の「Never Say Never」が起用され、メンバーは同作のジャパンアンバサダーも務めた。当時も舞台挨拶に関ジャニ∞が登壇したが、ネット上には「映画を見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり」「舞台挨拶が終わった瞬間、ジャニオタが出待ちのために離席。ひどいな……」といったレポートが上がり、物議を醸すことに。

 加えて、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』内でのメンバーの発言も批判を浴びた。大倉忠義や渋谷すばる(18年末をもって脱退)が、同作に出演する俳優・ロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と言っていたほか、横山裕も「(彼のことは)知らない」と述べたとか。そんな出来事を踏まえて、“作品への敬意がない”と受け止めた『スパイダーマン』ファンも多かったのか、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESだと判明した段階で、「頼むからジャニーズは『スパイダーマン』に関わらないで」などと不快感をあらわにする声が続出していた。

 このように、そもそも『スパイダーマン』ファンからあまり歓迎されていなかったSixTONESが、8日の舞台挨拶にサプライズで登場。ネット上には「映画本編はよかったけど、舞台挨拶は途中で抜けてきた。多分、観客の7割は帰ってた」「映画と関係ないSixTONESが来て途中退場。こういうの、シラケるからやめてほしい」「ファンには悪いけど、舞台挨拶のサプライズゲストがSixTONESって……。みんな席立って出て行ってたよ」といった書き込みが見受けられた。

 また、“サプライズ登場”自体に疑問の声も上がっており、「見に行けなかったSixTONESのファンはかわいそうだし、『スパイダーマン』ファンは途中で帰っちゃう。これって誰得なの?」「主題歌発表の時点で批判があったし、SixTONESを登場させたらこうなるって予想できのでは?」「サプライズを企画した人が悪い。SixTONESに罪はない」などと、SixTONESを擁護する意見も上がっていた。

 一方で、メンバーの京本大我は『スパイダーマン』シリーズのベースとなるマーベル・コミックスの作品に詳しく、舞台挨拶でも“マーベル愛”を語ったという。そのため、退席せずに舞台挨拶を見守った人からは「京本くんはマーベルが本当に好きなんだなと思った」「京本くんがマーベルを熱く語ってたのがとてもよかったし、マーベルファンとしてもうれしい!」などと、好意的なコメントも寄せられた。

「ちなみに、舞台挨拶当日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、田中樹が『マーベルファンの方々も温かく受け入れてくださって。結構、その場では僕たちも楽しめて』と振り返っていました。ネット上には厳しい声も上がっていましたが、SixTONESメンバーは“お客さんの反応は上々”だと感じたのかもしれません」(同)

 公開前からSixTONESへの風当たりは強かったものの、今後は映画ファン、SixTONESファンが一丸となり、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を盛り上げていってほしいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義&広瀬アリスの熱愛めぐり、ジャニーズが異例の対応!?  「交際を認めているに等しい」と関係者

 関ジャニ∞・大倉忠義と広瀬アリスの真剣交際が、1月10日付の「スポーツニッポン」で報じられた。2人は、昨年1月期放送の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)での共演がきっかけでで親しくなり、半年ほど前から交際に発展したという。双方の所属事務所とも、取材に対し否定も肯定もしないというが、「これまでの流れからすれば、異例の対応といえる」(テレビ局関係者)とか。

 大倉といえば、2016年7月に「フライデー」(光文社)で女優・吉高由里子との熱愛が報じられた。

「当初、ジャニーズ事務所は大倉と吉高と交際関係を否定していましたが、同年10月には同誌でバリ旅行が報じられてしまい、報道は決定的に。それでもなお事務所サイドは『(交際の事実は)把握していない』『ノーコメント』と頑なに両者の関係を認めず、大倉自身もコンサートの公演中に行われた取材の席で『(吉高は)お友達です』と交際を否定。結局、両者に関しては破局した際にも、事実関係の確認は取れないほどでした」(週刊誌記者)

 一方の広瀬にしても、20年8月に破局が報じられたバスケットボール選手・田中大貴との関係については、事務所の対応がハッキリしなかったとか。

「広瀬と田中の破局は、今回の大倉の熱愛記事と同じ『スポーツニッポン』が報じたものの、直後から複数のメディアが『破局していない』と真逆の記事を連発。しかし当時、田中は新型コロナウイルスへの感染が発表されており、一方で広瀬は感染していなかったことから、世間では『すでに破局しているのでは?』と疑いの目を向けられていた印象です。結局2人はその数カ月後、本当に破局を迎えてしまいました」(同)

 こうした例を見ると、今回の熱愛報道について、ジャニーズサイドが「コメントすることはありません」と報道内容を否定していない時点で「交際を認めているに等しい」(前出・関係者)状況だという。

「大倉は昨年の時点で、ごく一部の関係者には広瀬との交際を報告していたようで、特に問題なく記事化に至ったそうです。現在36歳という年齢を考えると、各メディアで結婚について追及されてもおかしくありませんが、にもかかわらず交際をほぼ認めたということは、それも覚悟の上ということ。大倉自ら情報発信を行うかどうかに、業界内でも注目が集まっています」(同)

 今年12月にグループ結成20周年を迎える関ジャニ∞。アニバーサリーイヤーの幕開けから、予想もしないビッグニュースが飛び出した。両者の交際の行方と、双方事務所の対応にも注目だ。

関ジャニ∞・大倉忠義、広瀬アリスと交際報道! 「タイミング最悪」ファンが憤るワケ

 1月10日付の「スポーツニッポン」が、関ジャニ∞・大倉忠義と女優・広瀬アリスの交際をスクープした。2人は昨年1月期放送の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)で夫婦役として共演し、半年ほど前から交際に発展したという。大倉といえば、これまで公式モバイルサイト・Johnny's webの連載や、昨年9月にTwitterを開設してさまざまなメッセージを発信してきただけに、報道についてどう反応するのか、ファンは気にかけているようだ。

 「スポニチ」の記事によれば、2人は「ドラマ『知ってるワイフ』の撮影を通して仲良くなり、放送終了後の夏ごろから恋人関係になった」そうで、「ドラマ関係者は『親しい俳優仲間には交際を報告しており、周囲も温かく見守っている』と明かした」と報道。また、同日配信のニュースサイト「スポニチ Sponichi Annex」は、この報道を受けてジャニーズ事務所が「コメントすることはありません」と回答し、記事内容について否定しなかったと伝えている。

 大倉の女性関係に関しては、2016年7月に「フライデー」(講談社)が女優・吉高由里子と“半同棲生活”状態にあるとスクープ。同10月にはバリ島旅行も報じられ、真剣交際が続いているかと思われていた。しかし、18年9月発売の「女性セブン」(小学館)によると、大倉と吉高は多忙によるすれ違いが原因で破局を迎えていたとか。以降、大倉の新恋人は大々的には明らかになっていなかった。

 ファンの間では「『知ってるワイフ』が大好きだったから、今回の熱愛報道はうれしい。お幸せに!」「アリスちゃんは性格良さそうだし、応援したい」などと交際を好意的に受け取る書き込みもあるが、「ごめん、相手があんまり好きじゃない。寝込みます」「大倉さんが幸せならいいけど、ショックなものはショック」といった落胆の声も上がっている。

 さらには、「タイミングが最悪」「今じゃなければ喜んでた」などと憤る人も。というもの、関ジャニ∞は昨年11月20日からコンサートツアー『KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT』がスタートし、今年1月14日~17日にも兵庫で公演がある。そのため、ファンは“ツアー中の熱愛報道”に怒りを覚えたのだろう。

「さらには、大倉のTwitterアカウントに『ツアーが始まる前に付き合い始めたのですか? ファンのことも考えてください』『これからツアーに行くファンのためにも、報道が間違ってるなら否定したほうがいい』『ちゃんと自分の言葉で説明して』などと、なんらかのコメントを求めるリプライを送っているファンも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、大倉は現在、個人のTwitterアカウントと、Johnny's web内のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」、個人連載「Oclub」をそれぞれ更新中だ。

 18年11月にはグループ連載内で、駅や空港で“出待ち”をするファンの迷惑行為について、「これはストーカー行為ではないのか」などと愚痴をこぼし、昨年5月にも個人連載で「稽古場にわざわざ出向いてくださってるルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」と率直な気持ちを吐露。このように、大倉は普段から身の回りで起こった出来事について赤裸々につづることが少なくない。

「最近も、自身の発言がネットニュースになっていることに言及していました。今年1月6日に行われた関ジャニ∞のコンサートの中で、大倉は大みそかの『ジャニーズカウントダウン2021→2022』での選曲について意見を述べたそうですが、8日朝に一部ネットニュースが『「Jカウコン」選曲への苦言』といったタイトルで取り上げると、大倉は同日午後7時に個人連載を更新。『ライブの発言が、苦言ってニュースになってるぅ笑!!もぅやめてよー!!笑笑』『大倉くんを燃やさないで ぴえん』(原文ママ)と、冗談混じりに苦言を呈していたんです」(同)

 なお、10日午後8時時点で、TwitterとJohnny's webの連載ともに大倉の更新は9日で途絶えており、沈黙状態。果たして今後、ファンに向けて自身の思いを伝える機会はあるのだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、最初に結婚しそうなメンバーの名前を挙げて波紋! 「その次」は自分!?

 1月2日、ダウンタウン・浜田雅功と関ジャニ∞・丸山隆平がゲストと“爆買いロケ”を行う特別番組『浜田が豪華ゲストと専門店で新春爆買いツアー!2022』(日本テレビ系)が放送された。ゲスト出演した関ジャニ∞・村上信五が、グループの中で最初に結婚しそうなメンバーの名前を挙げる一幕があったが、それがファンの間で騒ぎを呼ぶことになった。

 番組中盤でゲスト登場した村上は、移動車の中で浜田との思い出についてトーク。浜田から「(結婚は)誰からやるの?」と質問されると、村上は「マルはもう絶対無理!」と即答。浜田から「それはなんで? 人として無理?」と聞かれ、村上は「正解!」と返していたが、丸山は「本人より先に言うなよ」「あの…(理由を)当てんのもやめてください」と苦笑い。村上いわく、丸山は共同生活が苦手なのだそうで、本人も「(人が)いて良い時もあるんですけど、人がいないほうがいい時が多い」「家に人がいるって、自分の中身を見られてる感じがして嫌」と認めていた。

 あらためて浜田が「でもホンマに、マジで誰が最初に結婚しそう?」と聞くと、村上は「向いてる、向いてないを含めて思ったら……ヤスがまだ適合者かなとは思いますけどね」と、安田章大が結婚に向いていると返答。浜田は「なるほどな~」と納得の表情を浮かべ、丸山も「ヤスは(家に人が)おっても変わらんそうやもんな」と村上に同意見のようだった。

 続けて村上は「その次でいうたら、意外とまだ俺とかのほうがあるんちゃうかって、今なら思いますけどね」と、安田に続くのは自身だとコメント。浜田から懐疑的な目を向けられ、「マルや横山(裕)と比べて全然俺のほうが……」と自分を2番目に挙げた理由を話していたが、「おまえ、めっちゃDVするやろ!?」と疑われると、大爆笑しながら無言で浜田の肩を何度も叩いていた。

 丸山の「何見たんですか、何見たんですか、それ」との声に、浜田は「いや、見たかどうかわからんけど、村上は(DVを)めちゃくちゃしそうやもん、なんか」と、あくまでイメージの話だと説明。村上は「この時代になんちゅうこと言う!」と完全否定したあと、「俺、何回も言うてるけど、自分の影響力わからなあかんで!」と浜田を説教していたのだった。

 この放送後、ネット上には「結婚に向いてないのがマルで、一番向いてるのがヤスってわかる!」「メンバーに『結婚は絶対無理』って思われてる丸山隆平さん、私も同じこと思った(笑)」といった共感の声もあったが、「結婚の話されると病むからやめて」「安田くん結婚とかマジで無理。そういう話一切しないでほしい」「番組楽しみにしてたのに、結婚の話はつらい」などと、悲鳴を上げるファンも続出していた。

 関ジャニ∞といえば、元メンバーの渋谷すばるが昨年5月に一般女性との結婚を発表しているが、現メンバーは全員未婚。そのため、メンバーの口から結婚の話題が出て、複雑な心境になったファンは多かったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、NHK紅白司会の野望成就はあのグループにかかっている?

 関ジャニ∞・村上信五が口にする“恒例行事”がいよいよ現実のものとなるか……。

 12月28日、『第72回NHK紅白歌合戦』のリハーサルが行われ、10回目の出場となる関ジャニ∞が囲み取材に応じた。

「村上がかねてより熱望しているのが紅白司会の座です。ここ数年は司会者発表のたびに『来年こそは』と言い続けてきましたが、それについて記者がツッコむのがお約束となっています…

続きを読む

関ジャニ∞・大倉忠義、ヒコロヒーと論破対決! 「なんなんそれ!?」とツッコまれた一言

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月13日放送回は、新企画「真逆ロンパ」が行われた。

 この企画は、実業家の堀江貴文氏やひろゆき氏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦ら、“弁が立つ人”が注目を集める時代になったことから、関ジャニ∞きっての“ベラ喋り”大倉忠義が、“最強の口達者”といわれる芸人・ヒコロヒーと「論破対決」をするというもの。

 しかし、普通の討論ではなく、大倉は真逆の感情で論破していくというルール。今回のテーマは、わさびが通常の10倍入ったマグロ寿司を、本当は食べたくないのに「食べたい!」と“真逆の感情”を訴えながら、トークバトルを展開していく。

 第1ラウンドから第3ラウンドまで争い、関ジャニ∞メンバーの横山裕、安田章大、村上信五が勝敗をジャッジ。負けたほうが罰ゲームとして、実際に「大量わさび寿司」を食べるルールだ。

 第1ラウンド先制のヒコロヒーは、「大倉さんが召し上がったところで、そんなに盛り上がるのかなっていうところがありますよね?」とアイドルが寿司を食べても番組が盛り上がらないと主張。それに対し、大倉は「いや、俺その考えが嫌いなんですよ」と言い、寿司が罰ゲームに使われること自体が嫌で、そのような扱いをする人には食べてほしくないと反論した。

 しばらく大倉が優勢となっていた中、ヒコロヒーが「わしみたいな芸人が“ワー”って食べて“ワー”ってやってるほうが(視聴者は)見たいに決まってますよ」と言うと、大倉は「いやいや、僕たち音楽もやらせてもらってるので、アーティストと寿司のほうが相性がいいと思うんですよね」と返答。しかし、即座にヒコロヒーから「アーティスト……ご自身のことをアーティストって言うタイプのアイドルの方やったんですか?」とツッコまれ、大倉は痛いところを突かれたのか「あの……」と、トーンダウンしてしまう。

 その後、巻き返すかのように大倉は「輝きの相性でいうと、アイドルだと思うんですよね」と寿司とアイドルは相性がいいと主張し、唐突に「ドーム立たれたことありますか?」と質問。ヒコロヒーが「ないです!」と答えると「8年連続です」とドヤ顔を見せる大倉。

 スタジオに笑いが起こり、横山が「あんまり自分で言うことちゃうぞ!」と言うと、ヒコロヒーも「私、初めてですよ。アイドルの方に“ドーム立った、立ってへん”でマウント取られるの。なんなんそれ!?」と、戸惑いの表情を見せていた。

 第2ラウンドでは、大倉がヒコロヒーの所属事務所・松竹芸能とジャニーズ事務所を比べ、「松竹さんって、どれくらいタレントの方いらっしゃるんですか?」「ジャニーズ事務所には勝てないですね」などとしゃべり倒していたものの、バトルの休憩時間には「言いたくないことまで言っちゃうじゃない……」と反省の面持ち。

 最終ラウンドでは、ファッション誌に掲載されたヒコロヒーのインタビュー記事を持ち出し、急に「かわいいなと思って……」と褒めるなど“色恋作戦”でアプローチするも、「やかましいわ! 何を言うてるんですか」と一喝されていた。

 最終ジャッジでは、横山と安田がヒコロヒー、村上は大倉と判定し、ヒコロヒーの勝利が決定。罰ゲームとして、大量のわさびが入った寿司を食べた大倉は「あぁ!」「あー!」と奇声を上げながら悶えていたのだった。

 この放送にネット上では、「大倉くん、強烈にジャニーズを誇っていて大好き。ドーム立ったことあります、8年連続です!」「最近、大倉くんがジャッジする側の企画ばかりだったから、論破対決は楽しかったな」「マウント忠義見て永遠に笑ってる」などのコメントが寄せられていた。

元関ジャニ∞・渋谷すばる、Twitter消失&インスタグラムコメント欄封鎖にファン騒然! 意味深投稿も

 2018年に関ジャニ∞を脱退し、現在はシンガーソングライターとして活動している渋谷すばるの公式Twitterアカウントが12月12日までに突如消失し、ファンが騒然としている。

「同アカウントは長らく本人とスタッフが共同で更新していましたが、現在は『このアカウントは存在しません』と表示され、これまでの投稿などが一切閲覧できない状態です。13日時点で渋谷サイドからの説明はなく、ファンから『アカウント消したの? なんで? すばるくん、大丈夫?』『すばるくんの真意がまったくわからなくて、胃が痛い』『すばるくん、元気だといいけど……』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 近頃の渋谷といえば、この2週間ほどでTwitterのアイコン画像を20回以上も変更し、ファンの注目を集めていた。

「そのアイコンのすべてが、水泳キャップを被り、ゴーグルを着けた渋谷がプールで泳いでいる画像で、微妙に異なるさまざまなパターンが用いられていました。加えて、11日には『私にしかない表現とは何か』『私から出る全てはそれで、もはや私ではないのかも』『果てがなく誰も居ないプールは暗い海のよう』などと意味ありげなツイートを連発。ファンの間で『とても哲学的』『プールのアイコンと関連してる?』などと話題になっていました」(同)

 Twitterアカウント消失直後の12日夕方頃、公式インスタグラムには、橋の上を走る人物のシルエットが投稿され、コメント欄にはファンから「すばるくーん! Twitterどうしましたか?」「すばるくんのTwitterのツイートが全部消えたみたいです! 見られないですよ!」という報告が相次いだ。

 しかし、この投稿の直後、同インスタグラムのコメント欄の設定が変更されたようで、過去の投稿も含めて、現在は「この投稿へのコメントは制限されています」と表示されている。Twitterアカウントが消えただけでなく、インスタグラムのコメント欄も封鎖されたことで、多くのファンが困惑。

 渋谷が外部からのメッセージを拒否しているようにも見えるため、ファンから「いろんなことが、もう嫌になっちゃったのかな」「引退しないといいけど……」と心配の声が上がっている。

「現在ネット上では、公式インスタグラムに関ジャニ∞関連のコメントをしたユーザーを『渋谷がブロックしたのではないか』という疑いが浮上しており、『ファンをブロックするなんてひどい』『7人時代の活動を否定しないで』『エイトとすばるくんの間に壁ができたみたいでショック』と、疑惑を事実として受け止めるファンもいるようです。とはいえ、Twitterを消したり、インスタグラムの設定を変えているのは渋谷ではなくスタッフである可能性も考えられるだけに、渋谷サイドからの説明が待たれます」(同)

 今月26日には、福岡・福岡市民会館でザ・クロマニヨンズ、AJICOとのスリーマンライブを予定している渋谷。この日までに“不穏な動き”の理由は明かされるのだろうか。

関ジャニ∞、冠番組にファン「ゾッとした」!? 新企画でメンバー絶叫のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月6日の放送では新企画「やってんなプレビュー」を実施し、進行役としてお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ゲストにはタレントの朝日奈央が出演した。

 同番組に初登場した吉村について、横山裕は「なんか“嵐とズブズブ”なイメージがある」と、嵐が出演する番組によく出ているとチクリ。「そうですね。そのズブズブも疎遠になってきちゃったから。ズブズブ先を探してて……」と正直にコメントした吉村に、横山は「節操ないですね」とツッコんでいた。

 今回の新企画は、バラエティ番組の“過剰演出=やらせ”のポイントを見抜けるかを試すというもの。今の時代、“やらせ”は番組や出演者にとって致命的となるため、あらゆる場面でおかしな演出を見抜けるように、関ジャニ∞メンバーを鍛えるといった内容だ。

 さっそく村上信五と安田章大、吉村の3人が街の話題スポットを徹底調査したVTRがスタート。このVTRには、やらせが8カ所仕込まれており、スタジオで見ている3人以外のメンバーが早押しでやらせ部分を当てるというもの。ちなみに、ロケに行った3人は、やらせ内容をすべて知っているという。

 3人が到着したのは、東京・学芸大学にある猫とダジャレを愛する定食屋「ねこにこばん」。店主が店の歴史について「(小説の)『吾輩は猫である』の舞台となった」と説明すると、横山は「んなワケないもん。これは過剰な演出やわ。それは視聴者の目を向けるために1個(話題を)乗せてるわ」とやらせを指摘し、見事正解。

 その後も、横山は有名人が来店したという写真を「やらせの合成写真」と見破ったり、店主が猫にハマった感動話を「作り話」だとツッコミを入れたりと、8カ所中4カ所を当て、安田も「勘鋭いなぁ」と感心していた。

 横山以外のメンバーも続々とやらせを発見したものの、最後の1カ所がなかなか見つからず、とうとう進行役の吉村は正解を発表。スタジオにいるはずの村上と安田は実は別室で収録していて、オンエアではあたかも同じスタジオにいるように合成されるという“やらせ”。つまり、スタジオのメンバーは、村上と安田がいない中でずっと収録をしていたが、オンエアではメンバー全員が揃った映像になっていたのだ。

 このやらせを知っているのはロケに参加した村上と安田と吉村だけで、ほかのメンバーは参加していたことすら知らなかったため、「怖い怖い!」と絶叫。

 そして、吉村がこの事実を悟られないように進行したことについて、メンバー全員が大きな拍手を送る場面も。横山は「もう一度(オンエアを)見直さなあかん。自然とみんな、スタンディングオベーションになってるから」と感服し、吉村は「ぜひズブズブの関係をということで……」とアピールを忘れなかった。

 この放送にネット上では、「やらせを続々と見抜いた横山くん、テレビ好きなのが伝わる」「まんまとダマされたし、最後はゾッとした。ちゃんと2回見直したよね(笑)」「一種のホラー映像だった。『クロニクル』すごい!」など、ファンからも驚きのコメントが寄せられていた。