関ジャニ∞、『クロニクルF』終了後の新番組発表も……“関東ローカル”でファンがっかり?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月28日放送回で、同番組が3月21日に最終回を迎えることが発表され、ネット上ではファンからさまざまな声が上がっているようだ。

 今回、番組では「鈍顔-1グランプリ」と題し、グループ屈指の美肌を持つ横山裕が仕掛け人となってほかの4人にドッキリを仕掛けることに。話題の店を調査するというニセのロケ企画でメンバーを「エステサロン」に呼び出し、“小顔マッサージ”と偽って顔にイタズラメイクを施した。

 メイクのお題となるのは、お笑いコンビ・日本エレキテル連合の中野聡子が「未亡人朱美ちゃん3号と細貝さん」というコントの中で演じる初老男性の細貝さん。メイクの工程を全部で4つのステージに分け、横山に最後までイタズラされていることに気づかなかった人は100ポイントを獲得し、優勝となる。

 トップバッターの村上信五は、第1ステージのほうれい線や口のシワ、ヒゲのメイクからスタート。様子を見守っている横山が必死に笑いをこらえつつ、村上に対し「(エステをして小顔になったら)人気出るんちゃう?」と問いかけると、村上は「大河俳優がやっぱなぁ……」と、NHK大河ドラマに出演することが目標だと告白。

 2023年放送の『どうする家康』(NHK)で主演を務める嵐・松本潤にも出演交渉をしたそうで、「『村人の役、空いてないか?』言うたら、苦笑いしながら『空いてるんじゃない?』て言うてくれたから……」と明かし、周囲の笑いを誘った。

 その後、何も気づかないまま第4ステージのおでこのシワまでメイクを終え、見事100ポイントをゲットした村上。そのまま横山と共に店の外に出て街頭インタビューを行ったが、通行人の男性から「シワが増えたかな」と言われて異変に気づいたようで、「やったな? やってくれたな。そりゃそうや、小顔になるか? と思ったんや」とコメント。鏡で自分の顔を確認し、「エレキテル連合みたいになってるやん!」と、メイクのモデルまで当てていた。

 さらに、大倉忠義、安田章大、丸山隆平も細貝さんメイクを終えたが、街頭インタビューでは誰からもメイクについて指摘されず、村上を除く3人が優勝という結果に。

 賞品として、栃木県にあるパン専門店・ケンジ小麦館の「赤ちゃんのほっぺた」というパンが贈呈されると、大倉は「ちゃんと商品になってなくて『こんなのいらんわ!』っていうやつにしてよ。なんも言われへんねん。ちゃんとしてるから」とスタッフにダメ出ししていた。

 また、番組ラストには、同番組が3月21日で最終回を迎え、次週から「最終回直前スペシャル」が放送されることが明らかに。さらにその後、フジテレビが5月9日から新番組『関ジャニ∞の「あとはご自由に」(仮)』を毎週月曜深夜0時55分から関東ローカルで放送すると発表。

 ネット上では、ファンから「『クロニクルF』が最終回直前とか言うから終わるのかと思った……心臓に悪いぞ」「新番組発表されてよかった」と安堵する声のほか、「別の番組に変わるだけと考えれば寂しくないけど、また関東ローカルに戻るのか」「関東ローカルだった『クロニクル』が2年前に『クロニクルF』になって全国放送されるようになってうれしかったのに……」「初期クロニクルの悪夢再び」とがっかりする声など、さまざまな反響が寄せられていた。

大倉忠義プロデュースの新ユニット・AmBitious、16歳メンバーにAぇ!group・正門良規が「気持ち悪い」とドン引き!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが、さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月20日の放送では、先週に引き続き、昨年10月に関ジャニ∞・大倉忠義プロデュースのもと結成された関西ジャニーズJr.内9人組ユニット・AmBitious(アンビシャス)のメンバーが自己紹介を行った。

 身体能力の高さに定評のある16歳の永岡蓮王は、台の上から後ろ向きに宙返りする通称“台宙”を披露。ほかのメンバーからも「(身体能力が)ずば抜けてる」「(AmBitiousの中でアクロバットが)一番できます」という証言が次々と飛び出すと、Aぇ!group・正門良規は「すごいな!」と感心していた。

 さらに、AmBitious・小柴陸から「(永岡の)体力が有り余りすぎて、僕らが疲れちゃう」と苦情が寄せられると、永岡が「リハーサル終わってから、『みんなでアクロバットしよ』って言っても、誰もやってくれないんです」と嘆く場面も。そんな彼を、正門は「AmBitious、振り付けも激しいもんな。その中でズバ抜けてるってすごい! かっこいい!」と絶賛したが、Boys be・上垣廣祐が口を開いたことで、状況が一変することに……。

 上垣が「でもあれですよ。僕の前では、めっちゃデレデレですよ」と切り出すと、これに続くように小柴が「(永岡は)用もないのに、急に廣ちゃん(上垣)に電話かけだして、廣ちゃんが『もしもし~?』って言ったら、(永岡が)『かわいい~!』って言って、終わりなんすよ!」と暴露。続けて永岡は、上垣がAmBitious・井上一太に電話をかけていることについて「イヤっすね、それ」と不快感を露わにし、「僕に(電話)ちょうだい?」と上垣におねだりした。

 ここで正門から「(上垣の)どういうところが好きなん?」と質問が飛ぶと、永岡は「全部です、すべて。携帯の充電音(充電を開始する際に鳴る音)とか変えて、上垣くんの声にしてます」とコメント。深すぎる“上垣愛”に、AmBitious・岡佑吏が「気持ち悪い!」とドン引きしたほか、正門も「ごめん、気持ち悪いで?」と同様の反応を見せていた。

 それでも上垣に「かわいい」と言い続ける永岡の様子に、當間は「小島くんが斗亜好きになるのに、近いものを感じますよね」と、Aぇ!group・小島健がLilかんさい・嶋崎斗亜を溺愛していることを引き合いに出すと、正門は「こじけんでも、さすがにそこまでせえへんやろ」と、“小島超え”だと指摘。正門は「あんま知りたくなかったな……。かっこいい蓮王で終わってほしかったけど……」といつまでも衝撃を受けていたのだった。

 この日は、ほかにも「寝るのが幸せ」というマイペースな岡や、腕立て伏せが好きすぎて“関ジャニ∞のコンサート中もやり続けた”という吉川太郎、サウナにハマっているという小柴が自己紹介を披露。ネットのファンからは、「永岡くん、“小島超え”おめでとう!」「蓮王くん、結構ヤバい子だったんだ(笑)」「蓮王が正門先輩に『気持ち悪い』って言われてるの、本当に面白い」と好意的な感想が相次いだほか、正門がなにわ男子・大西流星や、少年忍者・織山尚大を溺愛する様子を知るファンからは「正門さんの『気持ち悪い』発言、特大ブーメランすぎる」「あなたもなかなか気持ち悪いよ!?」と、ツッコミが寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、女性芸人が「好きになっちゃう」と告白! ダンス対決で“新婚”を表現!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月21日の放送は「コレDEダンス」という企画を実施し、ゲスト出演したお笑いコンビ・3時のヒロインのかなでが、安田章大に「好きになっちゃう」と明かす場面があった。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーとゲストが、普段よく耳にする曲でダンスバトルを行う内容。ゲストには、ダンス歴6年のタレント・ファーストサマーウイカ、3歳から10年間のクラシックバレエ経験があるかなで、中森明菜のバックダンサーを務めたこともあるお笑い芸人・芋洗坂係長と、ダンスが得意な面々が揃った。また審査員として、大倉忠義率いるキッズダンサー軍団が登場した。

 第一ラウンドは、丸山隆平とファーストサマーウイカが「火曜サスペンスのテーマ」で対決。曲は自分で選べるスタイルだったが、横山裕は「いや俺2人が火サス選んだのがわからん」「マッチングアプリだったら結ばれる2人」と気が合うのではと言うと、ウイカは爆笑。判定は、悲鳴をあげながら踊るなど火サスのニュアンスを含んだダンスをしたウイカが勝利した。

 第二ラウンドは、安田とかなでの勝負となったが、曲を選ぶ際、安田が「どうしようかね? かなでさん」と問いかけると、かなでは「私が選んでいいんですか?」と返答。安田は優しい声で「うん、全然いいよ」と返事をすると、かなでは「好きになっちゃう……」とポツリ。そんなかなでを見て、横山は「ほんま、すぐ好きになるなぁ」とツッコんでいた。

 そんなかなでは「この曲、安田さんと私に合ってるかなって。なんか2人で乗ってる感じ」との理由で、「いすゞのトラックのCM音楽」を選択。安田が大爆笑する中、村上信五は「新婚さんかな?」と設定を追加。そして、安田が新婚カップルの未来をイメージしたダンスを披露したところ、かなでは「すごい素敵」と目がハートに。

 安田が「かなでちゃん刺さってるやろ?」と確認すると、かなでは「待ってる」とすっかり新婚モードに突入していた。一方、そんな2人を見ていた大倉は、審査員のキッズダンサーたちが「“とんだ茶番だぜ”って言ってました」と、あきれた様子。

 その後、かなでは“安田への愛”を表現すると説明したあと、キレのあるダンスを展開。最後に抱きしめる仕草とキス顔を見せると、安田も「愛が届いて、最後こうなったもん」と、かなでと同じように抱きしめてキスをするポーズを披露していた。なお、この勝負は安田の勝利となった。

 第3ラウンドでは、横山と芋洗坂係長が「ドラゴンクエストの音楽」で対決。無類のドラクエ好きだという横山は、テーマを「冒険」とし、ボックスステップから入り最後のゲットダウンまで、ジャニーズの基本ステップを存分に取り入れたダンスを披露。

 一方、芋洗坂係長はテーマを「サラリーマンの勇者」とし、電車での出勤から仕事終わりの乾杯まで、ダンスでサラリーマンの1日を表現し、この勝負は、芋洗坂係長が勝利した。

 この放送にネット上では、「ヤスくんのダンスがカッコよかった。曲や順番決めるときも、かなでちゃんファーストで素敵」「新婚トラックダンス、カッコよくキメられたりしたら完全落ちる!」「横山くんのダンスにジャニーズの歴史を感じてよかった」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、Twitter投稿が「広瀬アリスと結婚するの?」「ファンを煽ってる?」と波紋呼ぶ

 昨年9月22日、グループのデビュー17周年記念日にTwitterを開設した関ジャニ∞・大倉忠義。仕事の情報を発信しているほか、先日は自身の髪形に関するアンケートを行うなど、Twitterを通じてファンとのコミュニケーションも図っている。そんな中、2月17日のつぶやきが波紋を呼ぶことになった。

 大倉といえば、関ジャニ∞の活動のほかに関西ジャニーズJr.のプロデュースも手がけており、Twitterは「大倉忠義/Producer」名義となっている。注目を集めているのは、「昔、熱狂的に何かのファンになりたいと友達と応援するグループを決めて被らないように推しを決めた。毎日飲みながら動画を漁り、情報を調べ行き着いた先は、その子達が穏やかで幸せでいてほしいという感情だった(は?)」というツイート。

 この投稿に対し、「eighter(関ジャニ∞ファンの呼び名)はエイトに対してそう思っているよ」「大倉くん、ビックリするくらいファンの気持ちを理解してる」「その言葉をお返ししたい! どんな形で生きていてもずっと幸せでいてほしい」と共感の声が寄せられた。

 しかし一方で、「アイドル本人がこんなこと言うの?」「ファンの誤解を招きかねない。ファンを敵に回すつもりなのか……」「大倉はファンを煽ってる? 嫌味じゃなかったとしても、こんな内容をつぶやくのはやめてほしい」「このツイートは『みんな俺の幸せを願ってるよね?』という裏の意味?」などと、困惑のコメントも見受けられる。

「大倉といえば、今年1月10日付の『スポーツニッポン』が、女優・広瀬アリスとの交際をスクープ。昨年1月期放送の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、半年ほど前から付き合っていると報じました。記事が出た後、同紙の取材に対してジャニーズ事務所は『コメントすることはありません』と回答。交際については明確に否定しませんでした。大倉もTwitterで言及しておらず、熱愛報道はスルー。それだけに、一部の関ジャニ∞ファンたちはツイートは“結婚の匂わせ”だと深読みしているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では、「アリスとの交際は黙って見守れということ? そういう考えなら、今すぐアイドルやめなよ」「これが結婚の意味じゃなかったとしても、今のタイミングだとそう捉えられても仕方がない」「結婚しようが勝手だけど、ファンに“覚悟しろ”と思わすようなツイートを続けるのであれば、SNSはさっさとやめるべき」と手厳しいコメントが相次いでいる。

 また、ジャニーズファンの間でも「広瀬アリスと結婚するの? そのためにエイターへ向けて言ってるのならドン引き」「この人のファンじゃなくてよかった。大倉のファン、マジで同情する」などと、衝撃が広がっているようだ。

 一方で、大倉のツイートによって“ヤラカシ”と呼ばれる厄介なファンを思い出した人も。

 大倉は、2018年11月に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載にて、駅や空港に集まるファンをめぐり、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」といった被害に悩まされていると告白。私生活でもつきまとわれていると明かし、「これはストーカー行為ではないのか」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」と吐露していた。

「さらに、舞台の稽古中だった昨年5月にも、「稽古場にわざわざ出向いてくださってるルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」などと苦言を呈し、ジャニーズファンの間で話題に。今回のツイートを受け、『ストーカーや出待ちをしている人へのメッセージかな』『大倉くん、また一部のファンに追っかけ回された?』と心配するファンも少なからずいました」(同)

 大倉のツイートの真意はわからないままだが、今後の動向で明らかになることはあるのだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義、収録中にスタジオで用をたす!? 浜口京子も「今日はしょうがない」と後押し

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月14日の放送は、新企画「ピーピー1グランプリ」が行われ、そのカオスな内容がファンの間で話題となっている。

 放送日はバレンタインデーということもあり、恒例の「カスタムグルメ企画チョコ編」をタレント・浜口京子と行うことに。しかし、これは浜口へのドッキリで、「カスタムグルメ」企画の裏では、本当の企画「ピーピー1グランプリ」が進行していた。

 「ピーピー1グランプリ」とは、関ジャニ∞メンバーが“おなかが痛い”という設定で演技をしながら、浜口にバレずにどこまでミッションをクリアできるか競うという内容。「“スゥー”と息を吸いながらおなかをさする:10ポイント」「激しく貧乏ゆすりをする:20ポイント」といったように、ミッションに成功するとポイントが加算。しかし、浜口に「休んだほうがいいですよ」と言われたら失格になる。「大丈夫?」「どうしたんですか?」などはセーフで、第1ステージから第3ステージまでの総合得点で優勝者が決まる。

 この企画に、横山裕は「浜口さんをドッキリにかけるとか、ちょっと酷よな……」と、ピュアな性格の浜口を騙すことに躊躇していたが、第1ステージが始まると、最初こそタイミングを逃していたものの、「おなかを触りながら“イテテ”とつぶやく:50ポイント」「天井を10秒間見つめる:10ポイント」などに次々と成功し、ポイントを獲得。

 一方、丸山隆平が攻めあぐねている様子に、“企画見届け人”としてモニターで関ジャニ∞を見ていた平成ノブシコブシ・吉村崇は、「キャラと違う臆病さを感じます」と解説。そんな中、一様に“おなかが痛い”演技をする関ジャニ∞に、浜口は「みなさん大丈夫ですか?」と心配していた。

 第2ステージの項目は、「ウ〜とうめき声をあげる:50ポイント」「霧吹きで脂汗を出す:80ポイント」など演技のハードルが上がったが、高ポイントを獲得するため、メンバーは積極的に行動。横山に至っては、目の下にクマを描いた状態で、顔面に霧吹きをかけて脂汗のように見立てるという、まるでコントのような状態に。

 浜口は何度も「大丈夫ですか?」と関ジャニ∞メンバーを心配するものの、なかなか「休んだほうがいいですよ」とは口にせず。ついに第3ステージに到達し、メンバーの行動もヒートアップすることに。

 大倉忠義は「椅子をおまるに換える:250ポイント」や「収録中にトイレに行く:150ポイント」を成功させ、ラストに向けてほかのメンバーを引き離す動きに。しかし、村上信五も負けじと番組スタッフにもらったおむつをその場で履いて、ボーナス300ポイントを獲得した。

 その後、大倉はおまるを持ちながらスタジオに用意された草むらのセットに入っていき、「ここでしていいなら……」と用をたす演技をみせ、浜口から「ダメですけど、今日はもうしょうがない」「ほら! 大倉さん、包み隠さずもうやってください!」と力強く後押しされる場面も。

 これにより、大倉はボーナス400ポイントを獲得したが、このカオスな状態に、吉村は「これ『ドキュメンタル』じゃないですよね!?」と、ダウンタウン・松本人志による密室笑わせ合いサバイバル番組『ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)を引き合いに出し、衝撃を受けていた。

 結局、浜口は一度も「休んだほうがいいですよ」と言わず、「ピーピー1グランプリ」が終了。ネタバラシをした瞬間、関ジャニ∞メンバーは全員で浜口に謝罪していた。

 なお結果は、1位が横山の1,850ポイント、2位が大倉の1,750ポイント、3位が村上の1,120ポイント、4位が安田章大の800ポイント、そして最下位は丸山の730ポイントとなった。吉村は「なかなかないです。こんな混乱したテレビ……」と困惑した様子で、村上も「むちゃくちゃでしたからね」とコメント。横山も「令和のテレビ、恐ろしいな」とつぶやいていたのだった。

 放送後、ネット上では「バレンタインデー当日にこんなカオス企画やる『クロニクルF』が好きすぎる」「こんなことできるジャニーズは、関ジャニ∞だけですよホント(笑)」「もう、めちゃくちゃカオスだった! アイドルなのに……何これ!?」など、視聴者からも混乱や爆笑のコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義プロデュースの新ユニット・AmBitious、「グループの完成度高い」とファン称賛!

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月13日の放送では、昨年10月に関ジャニ∞・大倉忠義プロデュースのもと結成された関西Jr.内の9人組ユニット・AmBitious(アンビシャス)を特集した。

 オープニングでは、AmBitiousのセンター・真弓孟之が意気込みを話そうとするも、同じくメンバーの小柴陸から「真弓いけっ! よっしゃ、真弓いけ!」とガヤが入り、真弓が「うるさいなあ!」とツッコミ。早速“連携プレー”を見せた同ユニットに、この日のMC担当・Aぇ!groupの正門良規は、「連携ピッタリやな、もう」と感心していた。

 しかし、この日の真弓はかなりおとなしいらしく、小柴から「(真弓は)先輩たちの前ではこんな感じなんですけど、僕たちの前では結構、本性さらけだしてきました!」とタレコミが寄せられ、“猫被り”疑惑が浮上する一幕も。これに、「(昨年)10月に結成されて、そんなに打ち解けてるんですか?」と驚いたLilかんさい・當間琉巧は、自身の1歳年上で、芸歴では2年先輩のLilかんさい・西村拓哉との関係性と比較し、「僕も西村くんと敬語なくなるまで、ホンマに1年くらいかかりましたから。こんだけ打ち解けてるの、めっちゃすごいと思います」と驚いたようだ。

 また、AmBitiousメンバーが一人ずつ自己紹介するコーナーでは、トップバッターの真弓が自身の長所を「よく笑う」、短所を「すぐ笑う」ことだと明かし、その理由を「僕、“にやけ顔”なんすよ」と説明。すると、當間は「そうや! 僕もよく“にやけ顔”っていわれてる」と共感し、同じく小柴も「俺、真顔してても『あんた、にやけてるやろ?』って、めっちゃ怒られる」と“にやけ顔”ゆえの苦労を明かした。

 さらに、最近“バック転”ができるようになったという真弓だが、小柴が「(真弓は)怖いもの知らずなんですよ。バック転って普通、後ろに跳ぶじゃないですか? 普通、怖いじゃないですか? (真弓は)怖がらすにやるから、頭突き刺さるんですよ!」と衝撃エピソードを披露すると、当の真弓は「大丈夫~」と呑気なギャグと“にやけ顔”でかわすのだった。

 次に、AmBitious・浦陸斗が自己紹介。浦といえば、あらゆる物になりきってアイドルっぽいことを言う「アイドル擬人化」が得意で、過去には、関ジャニ∞のコンサートでAmBitiousがバックダンサーとして帯同した際に、この特技を披露したこともあった。

 この日も、「ルーレット」というお題で「僕が君のハートを射止める確率1/1、はい、大当たりゲッチュー!」、「リュック」のお題では「ごめんね、大丈夫? ねぇ、肩重い? 俺、両想い。君にね!」と見事な擬人化を披露。浦のパーフェクトなアイドルぶりに、正門は「すごいわ! すごいよな!?」と感動していた。

 その後も、ダンス歴11年で振り付けも担当する最年少メンバーの井上一太、モデル並みのスタイルを持つ大内リオン、入所歴10年で「人を褒めることが好き」だという、ちょっと天然な河下楽が、それぞれ個性あふれる自己紹介を披露。次回は、残りのメンバーが自己紹介するという。

 この日の放送に、ネット上では「AmBitiousって結成してまだそんなにたってないのに、グループとしての完成度が高いし、仲の良さが伝わる。これからの成長が楽しみ!」「アンビちゃん、一人ひとりの個性が強くて、さすが関ジュ。面白くてハマっちゃうし、何より結成から数カ月でこのチームワークの良さはすごい」「チームワークばっちりだね。状況を見てその場にふさわしいツッコミができる子が、何人かいるのは強い」「アンビのみなさん、とてもたくましくなられて、成長がすごい」などと反響を呼んでいた。

関ジャニ∞・横山裕、朝ドラ決定で『ヒルナンデス』卒業? 裏被りにファン落胆ムード

 関ジャニ∞・横山裕が、2022年度後期に放送されるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演することが明らかになった。これに伴い、お昼に放送されている情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系、午前11時55分~午後1時55分)から“卒業”するのではないかと、ファンの間で騒ぎになっている。

 初出演となる朝ドラでは、ヒロイン・舞(福原遥)の兄・悠人役を演じる横山。発表に際して、本人は「僕の周りに連続テレビ小説を見ている人が多く、その話をすることが多かったので、まさか自分が、と思いました。本当にうれしいですし、大変光栄です」と喜びを語っている。

 ファンからは祝福の声が相次いだ一方で、長年のレギュラー番組がなくなる可能性も浮上。朝ドラは、地上波で月~土曜の午前8時~8時15分と午後12時45分~1時(再放送)に放送している。この再放送が、横山が木曜日に登場している『ヒルナンデス!』と被ってしまうのだ。

「横山は、2011年3月の『ヒルナンデス!』スタート時より、関ジャニ∞・村上信五とともにレギュラーを務めてきました。村上は16年3月末をもって卒業し、同年4月からは関西ジャニーズの後輩であるジャニーズWEST・桐山照史&中間淳太が木曜日に新加入。現在、木曜日にはこのジャニーズ勢3人と、お笑いコンビ・サバンナ、友近、生見愛瑠が参加しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 2月7日に横山の朝ドラ出演が判明すると、ネット上のファンは「朝ドラ出演はうれしいけど、再放送の時間と『ヒルナンデス!』が裏被りしてるよね。卒業かな……」「『ヒルナンデス!』卒業の可能性もあるよね。寂しい」と落胆ムードに。また、ごく一部のファンは番組卒業の予兆を感じていたとか。

「2月3日の『ヒルナンデス!』では、横山と番組MCのウッチャンナンチャン・南原清隆による旅ロケのVTRが放送されていました。番組開始以来、この2人だけでロケに出かけてたのは初めて。完結編の映像は『近日公開』とのことです。実は、かつてレギュラーだった有吉弘行も、19年8月放送回で南原と2人旅をしており、翌月に番組を卒業。そのため、横山も卒業が近いのではと一部ファンの間でささやかれていました」(同)

 こうした状況を踏まえて、ジャニーズファンは「朝ドラに出るってことは『ヒルナンデス!』卒業? だから南原さんと2人旅してたの?」「朝ドラあるし3月で卒業になるのかな……。南原さんとの旅ロケもそういう意味合いがあったのかも」「朝ドラ出演、南原さんとの2人旅……もう卒業を覚悟した」と予期している。

 なお、朝ドラに関しては、直近だと現在放送中の『カムカムエヴリバディ』でも、キャストの裏被り問題が発生していたようだ。

 1月24日から始まった第13週に出ていたお笑い芸人・おいでやす小田について、裏番組にあたる情報番組『ラヴィット!』(TBS系、毎週月~金曜午前8時~9時55分)との裏被りが発生。朝ドラ抜てきが発表された後は、ロケVTRで『ラヴィット!』に参加していたが、2月7日は『カムカム』放送後にスタジオに登場していたという。

 ちなみに、ジャニーズWEST・桐山も朝ドラ『あさが来た』(15年度下半期放送)に出ていたが、ドラマ終了と『ヒルナンデス!』への加入時期はちょうど入れ違いになっており、裏被りはしていなかったとか。

 果たして、横山の『ヒルナンデス!』レギュラーは継続となるのか? それともファンの予感が当たってしまうのか? 引き続き、注目が集まる。

関ジャニ∞・安田章大、“即泣き対決”で衝撃のタイム! 涙を流した理由は「家帰ったら……」

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月7日放送回は、「俺のスキルステークス キッズSP」と題した企画を実施し、安田章大が涙を流す場面がネット上で反響を呼んでいた。

 この企画は、“さまざまなスキル”を持つ人たちが前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは、各自軍資金として与えられた「クロニクルコインF」を賭け、的中すると賭け金の2倍(最終レースは3倍)が配当されるというルールだ。

 2021年10月11日に放送された第1弾の残り金額に、今回は新たに一律で2000Fを加算。合計で安田は2700F、横山裕は2100F、村上信五と大倉忠義はともに2000F、丸山隆平は500Fからのスタートとなった。

 この「クロニクルコインF」を集めると、「500Fで収録時の飲み物がグレードアップ」「10000Fで収録に好きなゲストを呼べる(※要相談)」「1000000Fで収録を有給で休める」などの商品と交換可能。現在トップの安田は「今回の企画で10000(F)までいこうと思ってるので。それで(ゲストに)ジミー大西さん呼ぼうと思ってるんで」と宣言し、真剣に挑んでいた。

 今回は「キッズSP」ということで、レース参加者は全員が子ども。第1レースは、実力派子役による「即泣きNo.1決定戦」が行われた。ドラマ『#家族募集します』(TBS系、21年)に出演した佐藤遙灯(はると)くん(6歳)、NHK大河ドラマ『いだてん』(19年)や『麒麟がくる』(20〜21年)に出演した苑美ちゃん(10歳)、外国人タレントのマネジメントを行う稲川素子事務所イチオシ・カミラちゃん(12歳)の3人の中で、一番早く涙が頬を伝うのは誰か競われた。

 “予想屋”として登場したお笑いコンビの野性爆弾・くっきー!は、本命を「苑美ちゃん」と予想。すると、安田と村上がくっきー!に乗り、それぞれ1000Fを賭けた。残りの3名は全員が「遙灯くん」と予想し、横山300F、大倉1900F、丸山100Fを賭けることに。

 結果は、カミラちゃんがギブアップ、遙灯くんが1分24秒、苑美ちゃんが16秒ということで、安田と村上が勝利。わずか16秒という記録に「早っ!」(横山)「やっぱ、すごいわ」(丸山)などと、メンバー一同驚いていた。

 そんな中、番組終盤には、くっきー!VS安田の「即泣き対決」を実施。安田は普段かけているメガネを外して勝負に挑むと、みるみるうちに涙を流し、その記録はわずか20秒。衝撃のタイムにスタジオでは大きな拍手が巻き起こり、「素晴らしい!」「本物や!」とメンバーも称賛。何を考えて涙を流したのかを問われた安田は、「家帰ったら犬死んでた」と即答したのだった。

 なお、第2レースの「注意引きつけレース」、第3レースの「割り箸から絶対に目をそらすなレース」を終えた最終得点は、安田・700F、横山・3200F、村上・3990F、大倉・借金2000F、丸山・0Fという結果に。10000Fを目指したものの届かなかった安田は、「ジミー(大西)さんに会いたかった」と悔しそうなコメントを残していた。

 この放送にネット上では、「ヤスくん、20秒での即泣きはさすがすぎる!」「ヤスくんの涙見るとこっちも泣けてきてしまう」「安田章大の涙の綺麗さよ……!」「即泣きNo.1決定戦、メンバー対決も見たいです」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞、『クロニクルF』の「3月終了」報道にファン騒然! 「絶対に続けて」「終わらないこと信じてる」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月31日放送回は「カスタムグルメ対決 食パン編」が行われた。

 メンバーそれぞれが思う“最高の食材×レシピ”を紹介する「カスタムグルメ対決」企画。今回は、高級パンの火付け役ともいえる「乃が美」の「『生』食パン」が食材として登場。横山裕、丸山隆平、安田章大と、ゲストのフリーアナウンサー・高橋真麻の4人がそれぞれカスタムし、村上信五と大倉忠義が実際に食べて点数をつけた。

 今回、番組史上最高点の88点を出して第1位となったのは、丸山考案の「insideクラッシャー」。デミグラスチーズハンバーグを挟んだ食パンを油で揚げるという、大胆な一品だ。

 番組には、大阪が発祥だという「乃が美」の阪上雄司社長が出演し、「東京進出したほうがいいですか?」と関ジャニ∞メンバーに相談する場面も。これに横山は、「僕ら大阪人としては行ってくれたらうれしいですけどね」と背中を押しつつ、東京に進出した後も、関ジャニ∞メンバーは「なんかあった場合は、みんな関西のこと一番に考えてますね」と、常に出身地のことを考えていると告白。「いくら東京で仕事やってても、必ず大阪でちゃんと地に足つけておりますから」と郷土愛を明かすと、ほかのメンバーもうなずいていた。

 一方で、同番組については「3月で終了になる」というネットニュースがファンの間で波紋を呼んでいる。これは、放送同日に配信されたニュースサイト「日刊大衆」の記事が発端で、「3月終了で最終調整に入っている」という情報のほか、水曜午後10時にフジテレビ系で放送されている『突然ですが占ってもいいですか?』が、『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組として放送枠を移動する可能性も伝えていた。

 この記事がSNS上で話題となり、関ジャニ∞ファンは「『クロニクルF』終了説出てるけど嘘ですよね? お願いだから終了させないでください」「公式からなんの発表もないし、100%信じるわけでもないけど、絶対に続けてほしい」といった声のほか、21年7月に終了した『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の名前を出して、「『ジャニ勉』がなくなった今、『クロニクルF』も終わったら関ジャニ∞のワチャワチャが見られる場所が極端に減っちゃう」「『ジャニ勉』が終わったばかりで終了はつらい。番組が終わらないことを信じています」といった悲鳴も聞こえる。

 15年5月にスタートし、番組名を変えながら継続してきた『関ジャニ∞クロニクルF』。果たして、ファンの「続けてほしい」という願いは届くのだろうか。

広瀬アリス&SixTONES・松村北斗共演にファン「複雑」! 『恋マジ』情報解禁に“NGワード”あった!?

 女優・広瀬アリスとSixTONES・松村北斗が共演する4月期連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、以下『恋マジ』)の情報が解禁された。広瀬は、関ジャニ∞・大倉忠義との交際が発覚した直後だけに、ネット上では一部ジャニーズファンが松村との共演に批判的な反応を見せている。また、業界関係者によると、ジャニーズ事務所は同作の情報解禁をめぐり、「各メディアに“NGワード”を通達した」(テレビ局関係者)そうだ。

 フジテレビ系の月曜午後10時枠で放送される『恋マジ』は、『ラブジェネレーション』(1997年10月期)や『ラスト・フレンズ』(2008年4月期、ともにフジテレビ系)で知られる脚本家・浅野妙子氏によるオリジナルドラマ。恋に“難アリ”な6人の男女が織りなす群像ラブストーリーで、広瀬にとって初のプライム帯主演作となる。なお、広瀬と松村は12年7月期の『黒の女教師』(TBS系)に生徒役として出演しており、約9年ぶりに再共演を果たす。

「今回広瀬が演じるのは、恋愛経験ゼロのアラサー女子。松村扮する“来る者拒まず去る者追わず”なイケメン料理人と本気の恋を繰り広げるようで、一部報道によると、松村とのキスシーンやベッドシーンもあるとか。しかし、広瀬はプライベートで松村の先輩である大倉と交際中とあって、当然ネット上では『なんか複雑』『広瀬アリスを見たら大倉が頭をよぎる』『もうジャニーズと共演しないで』とネガティブな声が上がっています」(芸能ライター)

 ジャニーズサイドもファンのこうした反応を予想していたのか、『恋マジ』の情報解禁にあたり、各メディアに「“大倉忠義の名前を出すのは絶対NG”との通達を行っていた」(前出・関係者)という。

「とはいえ交際報道時、ジャニーズや広瀬が所属するフォスターも、2人の関係を否定することはしなかったため、両者はすでに“公然のカップル”といえる。ただ、その後ネット上では、広瀬が自身のSNSで大倉との親密関係を“匂わせ”ていた疑惑が浮上。さらに、コロナ禍による緊急事態宣言が発令されていた昨年9月に、2人が箱根旅行を満喫していたという目撃証言も発掘され、ファンの間で波紋を呼びました。そのため、ジャニーズは少しでもファンの反感を買わないように対策を打ったのでしょう」(同)

 なお、広瀬と大倉の交際発覚時にはすでにドラマの撮影が行われていたこともあり、松村の出演を取り下げるには至らなかったそうだ。

「ジャニーズは2人の交際を半ば認めていますし、広瀬自身がジャニタレと“共演NG”扱いされているわけではありません。ただ、ドラマ放送開始後には、SNSでさらなる波紋を巻き起こすのは必至でしょうね」(同)

 放送前から不穏な空気が漂っている『恋マジ』。主演の広瀬と大倉の交際は、今後、どんな影響をもたらすものだろうか。