記者I 今週はジャニーズネタが豊富でかなり注目されていましたね。特に嵐の二宮和也主演『マイファミリー』は今季の”覇権ドラマ”とも目されているようで、助演を務める多部未華子の演技力も取りざたされています。
デスクH 二宮も娘役の大島美優も、安心して見ていられるってのが大きいよ…
記者I 今週はジャニーズネタが豊富でかなり注目されていましたね。特に嵐の二宮和也主演『マイファミリー』は今季の”覇権ドラマ”とも目されているようで、助演を務める多部未華子の演技力も取りざたされています。
デスクH 二宮も娘役の大島美優も、安心して見ていられるってのが大きいよ…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月16日深夜に放送され、前回挑戦した女優・黒木瞳とのアドリブドラマ「はじめてのオレオレ詐欺」を全員で振り返りながらトークを行った。
ドラマのストーリーは、弁護士になりすました詐欺師2人が、「息子が交通事故を起こしたので示談金が必要」と嘘をつき、父親から100万円をだまし取るために家を訪れるというもの。
大倉忠義は、オレオレ詐欺の受け子である黒木の上司役、村上信五は2人にだまされる頑固ジジイ役、横山裕は村上の息子をそれぞれアドリブで演じ、丸山隆平と安田章大は別室でその様子を見守っていた。
今回の配役について、監督と脚本も担当した黒木は、「大倉さんはシュッとしていてかっこいい。そんな大倉さんが困ってしまう様子が見たかった」と告白。また、“実は本当に事故でなくなっていた”息子に扮した横山についても、「きっとご自分では(オチが)わからないだろうなっていう、戸惑う姿が見てみたかった」と狙いを語った一方、村上については、「カツラを被らせたら右に出る者はいない」というイメージがあったそう。薄毛のカツラありきのキャスティングだったようだ。
また、唯一ドラマのストーリーを知っていた黒木だが、演技開始直後から思うようにいかなかったとも明かし、大倉が村上に息子のフリをして電話をかけるシーンでは、「オレオレ詐欺なのに、大倉さんが泣かないんだもん全然!」とダメ出し。「設定がいまいち染みてなくて……」と弁解する大倉に、黒木は「もう少しわかってくださるかと……」と嘆いた。
なお、スタジオには脚本助手として参加したフジテレビドラマ制作センターの平野眞氏も登場。『HERO』シリーズや『ショムニ』シリーズなど、数々のヒット作を演出を担当してきた人物で、「大倉くんに(設定を)わからせるのが大変でしたね」などと撮影を回顧。
そんな中、丸山に「(大倉、横山、村上の)お三方の中で“ベスト俳優賞”を決めるとしたら?」と問われた平野氏は、「やっぱり村上さんが面白かったですね」と回答。「見た目もそうなんですけど、設定を探っている感じが視聴者にすごく伝わっていた」と語り、村上のような演技は「あまり見たことがない」という。
その後、黒木が映画監督を務め、地元・福岡で撮影した短編映画『線香花火』(2022年)が紹介されると、横山は「村上さん、(演技に)手応え感じていますから、今後黒木さんの作品に……」と猛プッシュ。ちなみに黒木は次の作品の構想もあると明かし、「村上さんよろしくお願いします」とオファーを受けた村上は、「いや、こんなオファーいただいたの『ハクション大魔王』以来ですから」と、13年11月に主演したスペシャルドラマ『ハクション大魔王』(フジテレビ系)に触れながら大喜び。
「僕でよければいつでも! もう自前で(カツラを)作っておきますよ!」と前のめりになっていた。
この放送にネット上では、「ヒナちゃんMVPおめでとう」「村上さん今年俳優のお仕事来たらええなぁ。『ハクション大魔王』以来やからね」「近年中に俳優・村上信五の発表を楽しみにしてます」「村上くんの関西弁が生きる役でドラマ見たいな~」「ヒナちゃんに演技の仕事下さい〜!!」などのコメントが寄せられていた。
関ジャニ∞の大倉忠義が、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため一定期間活動休止することを4月29日、ジャニーズ事務所が発表した。
同事務所によると、約1年半前から耳鳴りの症状が出始め、定期的に通院しながら様子を見ていたが、今年4月以降に症状が悪化したため、医師の診断を受けたという。主な症状は低音の聞き取りづらさや耳鳴りなど。「再発を繰り返すと悪化する恐れがあることから、医師より…
関ジャニ∞の新レギュラー番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が、5月9日深夜にスタートした。
2015年5月から2022年3月まで約7年間にわたり放送された『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組となる『あとはご自由に』。その日の企画に一つだけ設定された“ルール”に従いながら、ゲストと関ジャニ∞が自由にさまざまな内容に取り組むバラエティー番組だ。記念すべき初回は、ゲストの女優・黒木瞳が持ち込んだ企画“アドリブドラマ”に挑戦した。
ドラマのタイトルは「はじめてのオレオレ詐欺」。これは黒木が以前からやってみたかった設定とのことで、主演・監督・脚本のすべてを黒木が担当。役が与えられたのは、横山裕、村上信五、大倉忠義の3人で、安田章大と丸山隆平は4人の演技を別室で実況する流れに。
なお、関ジャニメンバーはドラマの内容を一切知らされておらず、ナレーションを聞いて、初めて自分の役を知ることになる。大倉は、弁護士に扮したオレオレ詐欺の受け子である黒木の上司役、村上は、大倉と黒木に騙される頑固ジジイ役、横山は村上の息子をそれぞれ演じた。
ストーリーは、大倉と黒木が弁護士になりすまして「息子が交通事故を起こしたので示談金が必要」と村上を騙し、100万円をだまし取ろうと村上宅を訪れるというもの。しかし、普段は夜まで帰ってこない息子の横山が、この日に限って夕方5時に帰宅してしまう……という内容だ。
アドリブ芝居のため、スタジオ内には絶妙な緊張感が漂う中、終始黒木のリードで物語が進むも、黒木が「横山のことが見えない」という追加設定を加えたことにより、大倉、村上、横山はタジタジに。
別室で見守っていた安田と丸山も「横山さんは本当に事故に遭って亡くなってる?」「もしくは、詐欺するためにお父さんを惑わしている?」とあっけに取られつつ、戸惑う3人の姿に笑いをこらえられない様子。また、途中の休憩時間で「今までで一番ムズい番組やわ」と漏らす横山の表情に、丸山が「あんまり他のバラエティーで出す顔じゃない。もう、素やもんね」と語る場面も。
その後、ドラマが再開し、横山だけでなく村上も亡くなっていたというオチが黒木によって明かされたところでスタッフからカットがかかり、3人は大爆笑。「嘘……(笑)」(横山)「恐ろしい」(大倉)「俺死んどったかぁ……」(村上)とそれぞれ感想を述べ、丸山は「めちゃくちゃ良い映画の幕引きやった」と評価していた。
そんな中、放送日の5月9日は横山裕の41歳の誕生日ということで、フジテレビの公式YouTubeでは、番組開始直前の同6日に「【初回収録オフショット】横山さん&大倉さんの誕生日サプライズ全貌」という動画が配信。5月16日に37歳の誕生日を迎える大倉と合同で、番組スタッフからお祝いされる様子を収めた内容となっており、サプライズで2人の元にプレゼントが登場。
中身はなんと、紙で書かれたケーキの上に横山と大倉それぞれの名前やイラストが描かれたチョコレートという質素なもので、スタッフが「ケーキを用意するお金もない……」と番組の懐事情を明かすと、横山は笑いながら「それ言わんでも(笑)勝手に察するから!」と言いつつ、「ケーキないの初めてやわ」と笑顔でボヤいたのだった。
この放送にネット上では、「ケーキなしのサプライズは斬新」「パティシエのeighterです。経費削減ならこの私にやらせてください」という声のほか、「黒木さんの設定に振り回されるメンバーの表情がよかった」「また新しい関ジャニ∞の姿が見れて面白かった」「ポテンシャルの高いエイトだからなんでもこなせそうで今後も楽しみ♪」などのコメントが寄せられていた。
ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、4月14日~20日公開の動画を注目度順にチェックします!
16日に更新されたのは「美 少年【藤井直樹の相関図】神様が登場!山田涼介・佐藤勝利・高橋海人…」。新型コロナウイルスに感染し、休養していた“かなりゅ”こと金指一世&佐藤龍我が復帰し、「お久しぶり!」と元気いっぱいに挨拶している。
冒頭は「【那須の緊急企画】祝!二十歳のお祝いで初出しトーク!!」(1月15日公開)で優勝した佐藤のため、那須雄登が「家にある素敵なもの」を贈呈。「ホントに迷った」という那須は、もったいぶりながらも「大切に使って」と手渡したのだが……。中身はなんと自分の公式うちわと、高校の卒業アルバムだったとか。メンバーが大爆笑する中でも、岩崎大昇は「卒アル? どういう神経してんの? なんで!?」と冷静にツッコんでいた。
一方、本題は浮所飛貴、岩崎、那須に続く相関図企画で、今回は藤井直樹編。藤井は真っ先にKing&Prince・高橋海人の名をホワイトボードに記し、「神です」と崇めた。
「普段から仲良くさせていただいててですね。海人くんが一番最初に話しかけてくれた言葉が、『なんか、俺に似てるって子が入ってきたらしいじゃん。君? あぁ、似てる』。そんな感じで。一番でも、距離が近くなったのは。(新型コロナ流行による)自粛期間かな。海人くん、結構ゲームをね、やられるんですけれども。その時に誘ってくれたんですよ。で、そこからゲーム友だちになりました」と仲が深まった経緯を説明。
また、東京ディズニーランド好きの藤井は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演したジャニーズ事務所の先輩・風間俊介や、音楽プロデューサー・浅倉大介とも交流があるそう。この2人は「Dの神」だが、7 MEN 侍・佐々木大光、少年忍者・青木滉平は一緒にディズニーに行く「Dの民」だとか。
なお、その後も高橋の名前は何度も登場しており、その紹介で俳優・前田航基、大朏岳優とゲーム仲間になったり、高橋からの誘いでHey!Say!JUMP・八乙女光と一緒にオンラインゲームを楽しんだこともあるという。こうしたエピソードを聞いていた浮所は、途中で「藤井くんさ、引いてるの全部、高橋海人くんからの線なんだよね」「メインが海人くんになってるのよ」と言っていた。
また、King&Prince・平野紫耀とはサバイバルゲームに行ったといい、「舐めちゃあかんよ。平野さんはホントにね、体力がスゴいから。気がついた時にはもう違う茂みに行って。『藤井くん、こっち! こっち!』って。強いんですよ。こちらも海人くんと一緒に行きました。結構ね、ポワポワしてるじゃないですか、普段は。でもね、もう俊敏になってるんですよ」とエピソードを披露。
ほかにも、Sexy Zone・佐藤勝利にもらった20歳の誕生日プレゼントについて語るなど、デビュー組のファンも必見の内容だろう。この動画は通常より2時間早くアップされ、再生回数は19万台を記録している(22日時点)。
Lil かんさいはショート動画「【西村拓哉ハピバ~】サプライズバースデイ...のはずが!19歳おめでとう!!」(19日)と、「【ジャニーズ名言】関ジャニ∞・亀梨・目黒からの言葉…」同)の2本が配信中。通常回は「気になるアレをランキング! 俺のBest3」なる企画で、これまでの人生を振り返り、印象に残っている上位3つをテーマごとに発表するというもの。今動画では、Lil かんさいの結成当時のエピソードなども振り返っており、関ジャニ∞・大倉忠義の名前が随所に出てきている。
例えば、最初のお題は「ジャニーズの先輩・後輩にもらった言葉Best3」だったが、岡﨑彪太郎は大倉の「全体的にレベルアップしている」との一言をチョイス。ほかのメンバーにとっても忘れられない出来事だったのか、「初めて褒めてもらったから。さすがに1位かな」(岡﨑)「アリーナ公演の方か。稽古中に」(當間琉巧)「注意もしつつ、『でも良くなってるよ』みたいな」(岡﨑)「大倉くんね、基本的にはね、僕たちを育ててくれようとしてくれてるから、結構アドバイスを多めにくれるけど。たまにね、そういうアメとムチじゃないけど。たまに来てくれた時にね、スゴいうれしいしね。頑張ろうって気持ちになれるよね」(嶋崎斗亜)と語っていた。
一方、西村拓哉は関ジャニ∞・安田章大のオシャレなメッセージを紹介。1つ目のコメントには感動するLil かんさいだったが、「たく!! もぎたて果実のように甘い香りとみずみずしさをまき散らしておいで」と独特な表現に対し、嶋崎は「何を言ってはんの!?」「わからんくなってきました」と理解に苦しんでいた。
また、彼らは大倉から「自分は見てて、可能性が大きいグループだと感じます。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が……」と声をかけてもらったこともあるそう。西村は「大倉くんはスゴく、Lil かんさいのグループ結成に携わってくれたじゃないですか。ジャニーさんと。だから、『ジャニーさんが最後に名前をつけたグループだから期待しています』っていうのを言っていただいて、なんかちょっとジーンと来ましたね」と裏話を明かした。
2月23日に18歳の誕生日を迎えた大西風雅はSnowMan・目黒蓮から「誕生日おめでとう」と連絡が来たといい、「しかも、0時に来て。目黒くんなんかさ、めちゃくちゃ忙しいやん」と喜びをあらわに。
當間は、Sexy Zone・松島聡が『THE BEGINNING ~笑劇~』(1~3月開催)を見に来てくれた際の「背負う重さをみんなで分けて、負担を均等にしたらグループとして長くもつと思うよ」という言葉を挙げた。
松島は舞台上での嶋崎の様子を見て、當間に「斗亜くんって結構、真面目すぎる子?」と尋ねてきたとか。5人組の先輩グループとしてのアドバイスだったようだが、嶋崎本人は「僕自体、そんな背負ってるっていう意識で背負ってる人間じゃないんで。足りてない部分を補おうとしちゃってるだけやと思うんですけど」と松島の分析に驚いていた。
続いて、テーマが「今まで食べた中で美味しかったものBest3」に変わると、大西は「誰にも言ってないんですけど。1位、ジャニーさんとなんですけど。帝国劇場に中2(中学2年生)ぐらいに1回、ジャニーさんに呼ばれて行ってるんですよ」「(なにわ男子の高橋)恭平くんがおって、その時に。恭平くんと2人でいた時に『ちょっと待ちなよ。寿司とってやるよ』みたいに言われて、ジャニーさんに」と貴重な機会を回顧。さらに、西村は「大倉くんにLil かんさい結成を知らせていただいた時に連れて行っていただいた焼肉は、もう美味しすぎて、体が悲鳴を起こして。次の日、体調崩すくらいいいお肉やった」とぶっちゃけトークを展開していたのだった。
視聴者は「聡くんの言葉がとても素敵!」「聡くんのお話ありがとうございます。とても素敵な関係性を築いていて、感動しました。Lilかんさいも応援しています」「松島くんの言葉、スゴく重みを感じたし、優しい先輩だなと思った」と松島の話に感激。なお、一部ファンは「大倉くんがリトかんにグループ結成を伝えたのは知らなかった。ニシタクが体調崩すほどいい焼肉屋さんが気になる(笑)」「リトかんちゃんの結成って、大倉くんから直接言われたの? 知らなかった」と衝撃を受けていた。
再生回数は1本目が11万台、2本目は26万台(22日時点)
14日に更新されたのは「Travis Japan【渡米記念スカイダイビング】約2年越しの約束がついに…閑也絶叫~!」(再生回数は22日時点で24万台)。前週より始まったロケ企画で、今回は川島如恵留と吉澤閑也がスカイダイビングにチャレンジしている。昨年9月30日配信の「【アポなし旅】仙台から東京へ…1泊2日のドライブ旅~感動のフィナーレ編~」内でも、2人スカイダイビングを試みたものの、悪天候により、安全面を考慮して直前で中止となっていたのだ。
今回は現場に到着するなり、安全講習やレクチャーを受けた2人。スカイダイブ藤岡のHishikawaさんによると、日本一落ちる時間が長いそうで「(高度3800mから落下して)だいたい1500mぐらいで、パラシュートを開いた状態でこっちに4分ぐらいで戻ってくる」とのこと。
そんな中、七五三掛龍也は「実はね、2人に情報があって。実はここで俺のお父さんも飛んでたの。木村(拓哉)さんもここで飛んでたの。だから、もし2人が飛ぶことができたら、並べる」とお知らせ。準備が整い、川島&吉澤がいよいよ飛行機に乗り込んだ。
スカイダイビングに抵抗のある吉澤は「マジで人生で一番嫌だ。なんにもたとえられない、もう。嫌すぎて」「行きたくないよ~。怖い!」と情けない声を出していたが、対照的に川島はノリノリ。「大丈夫」「いつかさ、フライングとかさ、ライブでもやってみたいじゃん」などと声をかけて励まし続けていた(優しい)。
こうした川島のサポートも大きかったのか、吉澤は「自分のためじゃなくて、ファンの、応援してくれてる方のために飛ぶわ! そうすれば怖くない!」と覚悟を決めたよう。まずは川島が先陣を切ったのだが、天然キャラの七五三掛が「スゴい! めっちゃ感動! ナイス、しず! あ、ナイス如恵留」と名前を間違えてしまう場面も。
一方、メインとなる吉澤はいざ飛んでみると、「気持ちいい~!」と楽しむ余裕もあった。しかし、着地した際には「撮るな! 撮るんじゃねぇよ! こんなカッコ悪い姿撮るな!」と絶叫。吉澤の奮闘ぶりは、ぜひ今動画で確かめてほしい。
15日の動画は「7 MEN 侍【少数派ゲーム】究極の選択で…悶絶した」(再生回数は22日時点で10万台)。
オープニングトークは菅田琳寧が担当し、家族とのエピソードを披露。「3月20日に琳寧、入所日で。家族と入所日ってことでご飯屋さん選んで。たぶん、パパたちはネットで見たやつと外観とメニューが全然違かったらしくて。『あれ? この料理食べたくて来たのに、この料理ないじゃん』みたいな。お店間違えちゃったのかな? と思って。そしたら、1個下の妹が『じゃあ、“ろこみ”見よう。“ろこみ”』って。そしたら、琳寧とパパが『ろこみって何?』って。『え、ろこみ』って見せてきたの、“口コミ”」と語っていた。現場は笑いに包まれ、矢花黎は「菅田家は菅田家ってことですね」と一家揃って“愛されキャラ”だと受け止めていた。
ちなみに、アイドルグループ・スリジエの元メンバーである菅田音杏は実の妹と言われているが、当人はTwitterで今動画に言及。「Jr.チャンネル」の投稿を引用ツイートし、「ろこみって言う人絶対いる 笑 #口コミ」と反応していた。
なお、動画の本編は「究極の2宅 少数派でクリアせよ!」。テーマに対してA・Bどちらかを選択し、多数派になったメンバーは選んだことを実行しなければならないという企画だ。
最初のお題は「カメラに向かってするなら……どっち?」で、「A.変顔」「B.キス顔」から決断。一発ギャグの問題までは比較的に優しかったものの、ノニジュースor激辛ジュース、ゲテモノ(食用昆虫)or激辛焼きそば……と、どちらを選んでも罰ゲーム並みのお題が出されていた。
最終的には、菅田、矢花、中村嶺亜、本高克樹が食用昆虫を食す結果に。視聴者への配慮なのか、食用昆虫はアップで映しておらず、実食シーンもモザイクをかけて処理。ほかの3人は1品だったが、なぜか矢花だけ食用ミルワーム+食用タガメの2つを味わうハメになってしまった。その矢花がタガメを口に挟んだ場面も、“自主規制”とボカして公開している。
20日の動画は「少年忍者【初MV撮影!?】織山がまさかの爆弾発言!! ~2/3~」(再生回数は22日時点で7万台)。前週に続き、彼らのオリジナル曲「太陽の笑顔」の「1カメミュージックビデオ」のプレゼンテーション大会だ。
今回はヴァサイェガ渉の発表からスタートし、「まず、学校で撮影します。衣装は制服です。最初、屋上から始まります。屋上の太陽を映すんですよ。太陽を映して、俺のラップで俺映って……」などと、かなり細かい設定を説明していく。22人という大所帯の少年忍者は5人・8人・9人編成のパフォーマンスも行うため、教室を変えて各自の見せ場を作るといった構想も明かした。
黒田光輝も撮影場所は学校で、制服の着用を想定。しかし、黒田の場合はもう少し自由な雰囲気で撮りたいようで、「学生っぽく、わちゃわちゃ」と演出プランまで考えていた。さらには「最後のほうに体育館行くんですよ。体育館をあえてライブ会場っぽくするんですよ。もういつものライブ会場っぽくして、制服から普通の学生だけど、体育館行って幕が上がるとみんな衣装で踊っているっていう。コンセプトでいうと、“儚くキラキラしてる少年たち”っていう僕らのイメージ。見てる人を笑顔に、明るい気持ちに。みんなバラバラだけど、少年忍者として1つになっているっていう意味も込めて、1回ここでみんな衣装になるんですよ」「高画質4Kでお願いします」と具体的に主張していた。
体育館の撮影について、ヴァサイェガが「ファンの人呼びたくなってきた」と食いつくと、川崎星輝は「俺も一緒のこと思った!」とノリノリ。とはいえ、コロナ禍だけに、黒田は「ファンの人は呼べないと思って。CGとかでファンの人が一緒に歌ってくれてるとか」とアイデアを出していた。
このほか、織山尚大はまさかの「心霊スポットで1カメSHOW」を提案。“ガチ”のスポットに行きたいそうで、安嶋秀生が「全員カットで23(人)とかになってるかもしれない」と冗談を言うと、織山は「バズるくね?」と俄然やる気になっていた。
確かに斬新なMVになりそうだが、実現した暁には災いが起きそうな予感も。こうした話し合いを経て、一体どんな作品が完成するのだろうか?
HiHi Jetsの動画はパフォーマンスの「『Pika Pika』Spring Paradise~CRUSH THE FRONTLINE~より」(17日)と、「【スニーカー女子が好き】画伯だらけのデートコーデ発表会」(18日)の2本が配信されている。
1本目は、3月18日・19日に神奈川県・横浜のぴあアリーナMMで開催されたコンサート『Spring Paradise~CRUSH THE FRONTLINE~』から、「Pika Pika」の模様を公開。これは、4月にスタートしたHiHi Jets主演ドラマ『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ・テレビ神奈川)の主題歌で、アップテンポで爽やかなメロディーが特徴の1曲。演出の一環なのかは不明ながら、作間龍斗が振り付けを間違えてしまい、お茶目な表情を見せる一幕もあった(2分13秒頃~16秒頃)。
コメント欄などでは「サビの曲調や歌詞がドラマにもHiHi Jetsにも合っていて、聞いていてワクワクする!」「ライブで聞いた時から本当に大好きな曲だったから、動画を公開してくれてうれしい」「元気が出るから毎日聞いてる!」「こういうキラキラな青春ソングもHiHi Jetsに合ってる」「ローラースケートを履いていないHiHi Jetsもいいね」と絶賛の声が相次いでいる。
2本目はスポーツブランド・ORTRのスニーカーのプロモーション。「スニーカーコーディネート」と題し、スニーカーを履いた“理想の女性像”を特大キャンバスに描くという企画だ。
まずはモデルにするスニーカーを選ぶことになり、「厚底ボリュームスニーカー」を見た井上瑞稀は「うわぁ、うれしい! 厚底!」と大興奮。ネットで調べる限り、井上の身長は171cmあるようだが、高橋優斗は「身長にコンプレックスがある井上くん」とストレートに発言。これを受け、当人も否定せずに「厚底なんて今、一番。盛れば盛るほど!」と目を輝かせていた。
デッサン終了後、イラストとイメージするデートプランを発表。トップバッターの井上が「夜桜デート」について話していると、猪狩蒼弥は「いいな~! 俺、昨日さ、『裸の少年』(テレビ朝日系)の収録だったじゃないですか。テレビ朝日の前ってめっちゃ桜キレイじゃん。(美 少年・岩崎)大昇と2人で夜桜デートしました。悲しい……。この子(井上が描いた女性)と行きたかった、夜桜」と本音を漏らしていた。
再生回数は1本目が25万台、2本目は15万台(22日時点)。
今年1月10日付の「スポーツニッポン」で、関ジャニ∞・大倉忠義との交際を報じられた女優・広瀬アリス。4月期ドラマの宣伝のため、16日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に出演したが、とある発言をめぐって「大倉との関係を匂わせたのではないか?」と、関ジャニ∞ファンが不快感をあらわにしている。
大倉と広瀬は、昨年1月期放送の連続ドラマ『知ってるワイフ』(同)で共演。「スポーツニッポン」の報道によれば、同ドラマの放送が終わった後、昨年夏ごろから交際に発展したという。なお、一部スポーツ紙によると、交際報道を受けて広瀬の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」と対応し、ジャニーズ事務所は「特にコメントすることはございません」と回答。両者から交際宣言はなかったものの、現在も親密な関係が続いていると見る関ジャニ∞ファンは多いようだ。
そんな中、広瀬は4月18日スタートのドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)を宣伝するため、SixTONES・松村北斗、女優・西野七瀬とともに『ドッキリGP』に登場。
女優陣が仕掛け人となり、何も知らない松村が“アツアツ小籠包入り”のシュークリームを食べさせられるドッキリが行われ、松村は口元を抑えて熱さに悶絶。カメラが松村本人を捉えている中、音声では「熊川哲也みたいだ。熊川哲也さんみたいな、なんか……こんななってたけど」と話す広瀬の声が聞こえていた。
「この『熊川哲也みたい』との一言に、関ジャニ∞ファンが反応。というのも、先月に最終回を迎えた関ジャニ∞のレギュラー番組『関ジャニ∞クロニクルF』(同)にて、“大倉が熊川哲也のようなポーズをとっている”という、定番のツッコミネタがあったんです。『関ジャニ∞クロニクル』だった2016年8月27日放送回などで、当時メンバーだった渋谷すばるが、同様のたとえツッコミをする場面があり、以降、たびたび“大倉=熊川”といったイジりが番組内で見られました」(ジャニーズに詳しい記者)
そのため『ドッキリGP』での「熊川哲也みたい」発言を知った関ジャニ∞ファンは、「『熊川哲也』発言は意図的なのでは」「普通、あの状況で熊川さんの名前出てくるか?」「熊川哲也ツッコミが被ることってないよね?」などと疑問視。広瀬が熊川の名前を出したことで、大倉を思い出さずにはいられなかったのだろう。
さらに、「広瀬と付き合うのはどうでもいいけど、大倉には交際を匂わせするような人と付き合ってほしくない」「鉄板ネタの熊川哲也を女にパクられたことがムカつく」「広瀬さん、付き合ってるのを匂わせてくる人だったか……残念」といった、怒りやあきれのコメントも相次いでいる。
「広瀬が『関ジャニ∞クロニクル』の1コマを知っていて口にしたのか、松村の様子を見てたまたま熊川の名前を出したのかどうか、真相はわかりません。しかし、関ジャニ∞ファンからすれば、偶然だとは思えなかったのでしょう。この一言は関ジャニ∞以外のジャニーズファンにも広まり、『やっぱり大倉くんとアリスちゃんって付き合ってんだね』『好きな女優だったけど、アイドルの彼女はやめたほうがいいよ』などと話題になってしまっていました」(同)
一方、『恋なんて、本気でやってどうするの?』は、広瀬と松村を中心とした登場人物の恋愛模様を描くストーリー。今回の一件で広瀬に嫌悪感を抱いたジャニーズファンもいたようで、ネット上には「北斗くん出てるしドラマ楽しみにしてたけど、アリスちゃんの発言で見る気なくした」「今回の件でアリスに拒否反応出た。ドラマも無理だな〜」「ドラマ見ても、大倉くんや匂わせの件が頭をよぎりそうで嫌だ」といった声も見受けられる。
広瀬の発言が物議を醸し、全く関係のない松村まで巻き込まれている様子。作品自体は好評を得られればよいのだが、果たして……。
関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月2日放送)に、作詞家でプロデューサーの秋元康氏がゲスト出演。村上との知られざる交流が明らかになったほか、秋元氏がジャニーズ事務所やジャニー喜多川前社長について語る一幕もあった。
文化放送は3月31日に開局70周年を迎え、村上は「開局70周年ウイーク」のスペシャルアンバサダーと、70時間特番『開局70周年もっと一緒に!文化放送リスナー大感謝スペシャル「きっかけはラジオ」』(31日午後10時~4月3日午後8時まで放送)のメインパーソナリティに就任。この特番内で放送された『村上信五くんと経済クン』に、秋元氏が特別ゲストとして参加した。
番組のオープニングで、村上は秋元氏について「プライべートでも親しくさせていただいてます」と報告。なんでも、「共通の知人を介しての食事会」で初対面し、「そこから何度か外で食事してたら『LINE交換しようよ』ってなって、『いいんですか?』って言うてから、連絡、やりとりするようになったり」とのこと。「ある年のクリスマスは一緒にいましたもん」など、仲の良さをうかがわせる発言もあった。
秋元氏が番組に登場するなり、村上は「なんで来たんですか!? わざわざスタジオまでお越しいただいて」と早速イジり。秋元氏は「信五が(特番のパーソナリティを)やるっていうんで、それはもう駆けつけないと。リモートよりも直接、信五に会いに来たわけですよ」と、村上の名前を呼び捨てにしながら、出演の経緯を明かした。
秋元氏といえば、放送作家業や作詞家として活動しているほか、2005年に「秋葉原48プロジェクト」を発足。以降はAKB48や坂道グループなどのアイドルグループをプロデュースし、大ブレークへと導いた。そんな秋元氏は、アイドルプロデュースの話題になると、「ジャニーさんはスゴいですよ。ジャニーさんはだって、ホントに集合写真見て、『この子』って言えるわけだから」と、ジャニー氏の“審美眼”を絶賛。
さらに、「ジャニーズ事務所ってスゴいなと思うのは、ずっと同じことをやっているわけじゃない? これがスゴいんだよね」と、今はやっているジャンルに寄せるのではなく、「(決まった路線を)ずっと淡々とやるっていうのが一番いいと思う」と、ジャニーズの方向性が変わらないことを評価した。秋元氏の話を聞き、村上も「そこは先代(ジャニー氏)のブレない方針ですね。今でも変わってない、大事にしてるとこはそこですからね」と納得したようだ。
また秋元氏は、関ジャニ∞についても「これだけパフォーマンスが面白いわけだから。関ジャニ∞は関ジャニ∞の素晴らしさがあって、やっぱほかのグループとは違う、差別化がしっかりできてるから。やっぱりここでね、最大限のヒットを出したいよね」と言及。すると、村上は「『いつか作詞はしてくださるんですか?』って言うてたら、『全然する』って言うてくれはったから」と、歌詞の提供を依頼したことがあると明かした。
また、村上は自身の俳優活動においても、秋元氏に「企画から入ってもらいたい」と思っているのだとか。秋元氏は「信五みたいなタイプはたぶん、学校の先生みたいな。『金八先生』(TBS系で放送されていた『3年B組金八先生』)みたいな。生徒と寄り添いながら、面白い先生がいいんじゃないの?」と、コメント。
続けて、「すっごい進学校で、偏差値が生徒の半分しかない先生みたいな。“半分先生”みたいな。もうバカにされてるの、みんなに。だけど、生き方とかそういうことに関してはだんだん、生徒のほうが尊敬し始める。リスペクトしていく」「みんなバカにしてるんだけど、だんだん、偏差値よりも大切な話を教わる。いい話じゃん?」と具体的にドラマの話を膨らませていき、村上も「やりましょうよ!」と乗り気になっていたのだった。
2人の関係性や、秋元氏が語るジャニーズ論など、盛りだくさんの内容だった今回の放送。
関ジャニ∞ファンの間では、「秋元さんとプライベートで仲が良いって初耳じゃない? “信五”呼びされてることにビックリ」「食事会で会ったことや、クリスマスの話も初耳でひっくり返った!」「『信五に会いに来た』って、村上くんめちゃくちゃ愛されてるね!?」「まさかの“信五”呼びにビックリ。村上くん、年上キラーだな~」などと、驚がくの声が多数上がることに。
また、「秋元さんがジャニーさんを語ってるのがスゴいし貴重!」「秋元氏に『関ジャニ∞はほかのグループと差別化できてる』と言われたのがうれしい。これからも唯一無二の路線を進んでほしい」「関ジャニ∞に楽曲提供してほしいなあ。有言実行でお願いします!」「秋元さんがプロデュースする村上くん主演のドラマ『半分先生』、絶対に見たい!」といった感想も上がっている。
果たして、作詞の提供や村上の主演ドラマは、いつか実現するだろうか?
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月21日放送回は最終回ということで、番組スタートから約7年の歴史を振り返った。
2015年5月16日に前身番組『関ジャニ∞クロニクル』が関東ローカルでスタートし、20年4月からは『関ジャニ∞クロニクルF』とリニューアルすると同時に、全国ネットで放送を開始。「いきなりドッジ」「イケメンカメラ目線スポーツ」「英会話伝言ゲーム」など数々の人気コーナーや、大倉忠義扮する”柏木さん”や“大倉ジラ子”などの名物キャラクターを生み出してきた。その一方で、18年にはメンバーの渋谷すばる、19年には錦戸亮のグループ脱退もあり、メンバーの人数が減りながらも苦境を乗り越えてきた番組だ。
今回は、最終回ということで「台本は一切なし」「何をやるかは5人次第」という状態で収録がスタート。スタジオ内には番組の年表とこれまでの名場面を収めた写真が飾られており、5人は、「ようここまで企画がいろいろ被らずに……」(村上信五)「7年ってほんま感慨深いわ」(横山裕)「俺の(30歳の)誕生日に(放送が)始まってん。今年37(歳)か」(大倉)などとこれまでの歩みを振り返った。
そんな中、安田章大が「(この7年の間に)村上くんが(番組を)始める前と比べたら、司会業という部分で全然違う方向に羽ばたいていったよね」と、『27時間テレビ』(同)のMCやフジテレビ系「北京2020オリンピック」のメインキャスターを務めたことに言及。
村上は、メンバーそれぞれが7年の中で成長したと語り、「まぁまぁ濃い7年やったね」としみじみしている様子で、大倉も「濃かった」と同意しつつ、「俺ら最近振り返ること多いよな?」とポツリ。横山や丸山隆平が「過渡期なんやろうな」「もう次の段階に入る……」と、次のステップに進むタイミングであると発言すると、村上は「一回清算よ、これは」と主張。すると大倉が「大人にならなあかんねやな……」「嫌やなあ、大人になるの……」と漏らし、スタジオは感傷的な雰囲気に。
メンバーも30代から40代に突入する中、村上は「我々が40(歳)を迎えて、グループとしてもどうなっていくのか……わからんな、この時代の変化とかな……」と次の段階を模索しているような意味深長な発言をすると、横山が「まぁ、“永遠”っていうのはないっていうのが、7年の間でわかってきたよね」とコメント。
安田も「自分たちのグループ間もそうやったしね。メンバーの脱退とかもあったわけやから。それが“永遠じゃなかった”っていう答えのひとつだったんやろうし」と、渋谷と錦戸の脱退に触れていた。「そういう意味では、すごいいろんな免疫ついたよね」(村上)「なんか強くなった気がする」(大倉)と、メンバーは真剣な眼差しで語っていた。
また、横山は「『クロニクル』のスタッフさんが一番俺らで遊んでくれたよね」「自由にしてるとこ、ちゃんと使ってくれはったしな。自信になったよな。『あぁ、これでいいんだ』って」とスタッフに感謝しつつ、番組終了を告げられた際には「えっ? 現実?」と思い、「それまじですか? もう無理ですか?」とスタッフにしつこく詰め寄ったとか。
「でもそれは、始まりがあれば終わりもあんねんから。やりきったんやろなとも思うし」と現在は納得していると明かすと、丸山は「グループとして形をなしてたら、また違うタイミングで『クロニクル』のスタッフさんと(仕事を)やらさせてもらうこともあるやろうし」と、スタッフとの再会を期待していた。
なお、その後はメンバーそれぞれがやり残した企画を行い、最後は5人でグループのヒットソング「友よ」を熱唱。約7年の番組の歴史に幕を閉じたのだった。
この放送に、ネット上では、「7人の時から毎回爆笑だった。本当に関ジャニ∞を扱うのが一番上手な番組だったと思う」「『永遠はないって、この7年でわかった』っていう横山さんの言葉めちゃくちゃ重いな……」「永遠はないと気付いた時でも続けてくれた『クロニクル』に救われてました」「永遠なんてないけど、クロニクルとの楽しかった思い出はわたしの中で永遠です!」「『クロニクル』がなかったら、私は関ジャニ∞のファンじゃなかったかもしれない。たくさん青春と元気と笑顔をありがとう」「まだまだ続く関ジャニ∞の歴史、ずっと見続けさせてね!」などのコメントが寄せられていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月14日放送回は、横山裕、大倉忠義、村上信五にスポットを当てた特別企画が行われた。
今月21日の最終回を前に、メンバーそれぞれの企画が用意されているが、前週は丸山隆平と安田章大の特別企画をオンエア。今回は横山、大倉、村上3人の名場面を振り返り、それぞれの個性を生かした企画が放送になった。
まず横山編では、これまでさまざまなコーナーに全力で取り組んできた横山の姿をVTRで振り返った後、「芸能界No.1ストII対決」(2021年5月10日放送)で戦ったお笑いコンビ・マヂカルラブリーがスタジオに登場。過去、格闘ゲーム『ストリートファイターII』で横山に敗北した野田クリスタルがリベンジを申し出た。
横山との再戦前、野田はまず大倉と戦うことになったが、大倉のコントローラーが正しく接続されていないというトラブルが発生。大倉が「ちゃんと設定しよー! こういうとこやで!」で注意すると、野田も真剣な顔で「大会だと思ってください。大会でこんなこと起こりますか?」と指摘し、メンバー一同は苦笑い。なお、勝負のほうは、横山に負けて以来、リベンジのために猛特訓を重ねたという野田が見事勝利した。
その後、2本先取したほうが勝ちというルールのもと、いよいよ横山と野田が対戦することに。まずは横山が1勝し、次に野田も1勝。次で勝敗が決まる最終試合では、接戦の末に野田が勝利し、横山は「あーあーあー」と絶叫した後、悔しさのあまりゲームのコンセントをすぐさま抜き、頭を抱えて悔しがる始末。
そんな横山には、野田から「無限全力少年」との文字が刻まれた記念の盾が贈呈され、「芸能界でここまでゲームに熱くなってくれた人初めてです。俺、うれしくてたまんないです」(野田)「俺、もっと強くなるから」(横山)と言葉を交わす2人の姿に、大倉からは「オリンピックなん?」とのツッコミが入った。
続いて放送された大倉編では、メンバーからさまざまないたずらを仕掛けられる「タズラーGP」でのリアクションをプレイバック。さらに怒涛の「ドッキリ11連発」も決行され、「激クサ空気砲」「コラおじさん」「逃走中ハンター」「ゴリラ襲撃」など定番から斬新な仕掛けまで、さまざまなドッキリに見舞われることに。大倉は、「くさっ! 何?」「うわあああ!」「うおーーー!」などとすべてのドッキリに大きなリアクションを見せ、最後には「恐ろしい。怖いわ」と息を切らす場面も。そんな大倉には「リアクション貴族」の文字が入った盾が贈られた。
最後の村上編は、過去の荒々しいツッコミや気心知れた仲間の前だけで見せるおちゃめな一面を振り返った後、フジテレビ系『北京2022オリンピック』のメインキャスターの仕事を終えて日本に帰国後、隔離生活を送っているという村上がリモートで登場。村上は「みなさんの顔見たのも久しぶりやったから、びっくりしてずっと言いたかったんですけど。たつくん、いつ金髪にしたの?」と大倉のヘアスタイルが変わっていることに驚いたようだ。
一方の大倉は、「最近してんけど、横山くんの朝ドラのニュース出てたから、黒髪にしてるかな思ったらまさかの被ってもうて、俺……」と、横山が22年後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ!』に出演することに触れながら、髪色が被ってしまったことに困惑しているとか。
なお、『関ジャニ∞クロニクルF』は前身番組も含めて約7年の歴史があるが、安田は村上がこの7年で『27時間テレビ』(同)のキャプテンや北京五輪のメインキャスターを務めたことについて、「それこそ成長記というか。ほんまに“クロニクル”(成長記の意味)じゃないですか」と、現在の活躍ぶりを称賛。「ほんまやな。気がつけば、いざ振り返ったら濃い7年」としみじみコメントした村上には、「なにわの喜劇大魔王」という称号の記された盾が贈呈されたのだった。
この放送にネット上では、「最終回直前でもしんみりじゃなくて大笑いさせてくれるとこが何かエイトらしい」「クロニクルにいつでも元気もらっていたっけ。嫌なこともクロニクル見たら忘れられた。最終回も楽しむぞ」という声のほか、「もし叶うなら(渋谷)すばるくんと(錦戸)亮ちゃんも一瞬でいいから映って欲しい」と、かつてのメンバーがVTRで登場することを懇願する声も寄せられていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月7日放送回は、丸山隆平と安田章大にスポットを当てた特別企画が行われた。
2015年5月16日から放送がスタートした『関ジャニ∞クロニクル』は、20年4月に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題し、約7年間にわたって放送されてきた。しかし、前週の番組ラストで今月21日に最終回を迎えることが発表され、5月9日から新たに『関ジャニ∞の「あとはご自由に」(仮)』(月曜深夜0時55分~)がスタートすることが明かされている。
今回、番組冒頭では、村上信五が同局の北京五輪メインキャスターとして北京に行っているため、収録を欠席しているとの説明が。安田は「テレビ出てたね、村上さん。フジつければ村上、フジつければ村上で……」と村上の露出の多さに言及。すると横山裕が「村上さん、よそ行きの顔してたよな」「標準語とかしゃべって……」と茶化しはじめ、丸山と大倉忠義は爆笑しつつ、「わかる」「スイッチがちゃうかったね」と大きく頷いていた。
その後は、21日の最終回に向けて、過去の放送から丸山と安田の名場面を振り返りつつ、それぞれの個性を生かした企画を展開。まずは、丸山が今最も憧れる芸人のひとりであるハリウッドザコシショウと「夢のギャグコラボ対決」をすることに。
丸山といえば、同番組では数々のギャグを生み出した「ギャグメーカー」として知られているが、本人は「ほかの番組ではカットになるやつも使ってくれてたもんな」と回想。横山も「『クロニクル』はめちゃくちゃマルのギャグ使ってくれたよね」「『関ジャム(完全燃SHOW)』(テレビ朝日系)なんか全然使ってくれないもんな」と漏らしていた。
そんな丸山はハリウッドザコシショウと、「万歩計対決」や「ストップウォッチ対決」などで勝負し、敗者が“カスタム罰ゲーム”を披露することに。カスタム罰ゲームは、2つの箱の中からシチュエーションとお題が書かれた紙を2枚引き、指示通りに一発芸を披露するというもの。
「横山にお尻を叩かれながらおなかが痛くなる」という罰ゲームを引いた丸山は、四つん這いになり「あー、あー」と舌を出した後、「はべろはべろ」と意味がわからない言葉を放つと、「シェイクシェイク ブギーな胸騒ぎ〜」と突然SMAPの「SHAKE」(1996年)を歌い出し、木村拓哉の「プルルルゥハァー」という掛け声をマネするカオスな状態に。
大倉はすかさず「出すな! 先輩出すな!」と注意し、横山も「怒られるぞ、お前!」とツッコんでいた。
また、同番組を通して、困った人を見たらほっとけない優しくピュアな一面を見せた安田には、最後に「ハートフルドッキリ」を仕掛けることに。ニセ企画の収録で呼び出された安田の前に、“子役オーディションに来た”という設定の子どもが現れ、さまざまなムチャブリを行っていった。
その中で、子どもが安田に「友達と仲間って同じ?」と質問する場面があり、安田は「友達から入っていって仲間に進化するのかな」「共に時間を過ごしていくと、その友達と意見が合わなくてケンカになったりとか、お互いの気持ちをぶつけ合ったりとかして……。友達の気持ちをたくさん知って仲間に変わるんじゃないのかな」などと丁寧に回答。
ネット上では、ファンから「安田くんの友達と仲間の話、エイトのこと話してるみたいで泣けた」「ヤスにとって関ジャニ∞は仲間なんやろな」「仲間=関ジャニ∞って伝わってきて素敵」と感動の声が寄せられた。
さらに今回、丸山と安田には番組からそれぞれ「鉄人ギャグメーカー」「ピュアボーイを永遠に――」との文字が入った記念の盾が贈られ、ナレーションでは「丸ちゃん、鋼のハートでこれからも突き進み、いずれ金の盾へ。伸びしろですね」「ヤスのピュアはみんなを笑顔にする! ヤス、そのままでいいんだよ」と読み上げられていた。
なお、次週は、横山、大倉、村上の3人にフィーチャーした特別企画が放送予定となる。
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