「関ジャニ∞、まだまだやれる!」横山裕を自信づけた、俳優とジャニーズ後輩とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月27日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・勝地涼とのアドリブドラマ「5人の同窓会」を全員で振り返りながらトークを行った。

 勝地が主演・監督・脚本を担当した同作は、不良の安田章大に、ナルシストの村上信五、ムードメーカーの丸山隆平、ジャニーズ事務所所属タレントとなった勝地の4人による同窓会が舞台。4人のもとに死んだはずの横山裕から「復讐のため一人ひとり殺していく」とメッセージが届く、密室サスペンスだ。

 今回、勝地は自身をジャニーズタレントという設定にした理由について、12歳の頃にジャニーズのオーディションを受け、「書類審査を通って、ジャニーさんにもお会いして」「『やる気がある子は一番前で踊るんだよ』って言われて、一番前で踊ったら落ちました」と告白。「なので、“みなさん落ちて、僕だけ受かった”っていう夢の設定だけはどうしてもやりたかった」と明かし、横山は「そういう経歴があったんや。俺知らんかったわ!」と驚がく。

 なお、ドラマの結末は、横山の指示によるデスゲームで村上、丸山、安田が次々に命を落とし、勝地も銃で撃たれてしまうが、実は勝地以外の3人は生きており、「結局、死ぬのはお前だけだよ」と横山からメールが届くというオチ。勝地は「関ジャニ∞さんとお芝居させてもらえるんだったら、全員と絡みたい」と番組スタッフに熱望し、別室で4人の演技をモニタリングしていた横山もストーリーに組み込んだそう。この演出を村上は「いや素晴らしいプラン!」と大絶賛した。

 そんな中、勝地はドラマの設定を考える時に、親友であるNEWS・加藤シゲアキに相談したことも打ち明けた。「それこそ最初、『宇宙の話とか突拍子もないほうがいいんじゃないか』とか、『全然知らない人よりも、知ってる仲のほうがいい』とか……」などと、加藤はさまざまな案を一緒に考えてくれたという。

 さらに、加藤が「モニタリング(担当)に村上さんとか横山さんは面白くなるのはわかるんだけど、村上さんをお芝居のほうに置いたほうが見てみたい」と言っていたことにも触れ、村上が「ほんとに? 先生、ありがとうございます。わざわざ」と、加藤に向けてカメラ目線でお礼を述べる場面も。

 勝地は、「関ジャニ∞さんはすごく演劇の匂いがするグループだなって思っていたので、普通のバラエティでトークしたよりも、すごく近づけた感じがして、うれしかったです」「やっぱり憧れの方たちと絆深まったんじゃないですか」など、最後まで関ジャニ∞との共演に喜びを爆発させていた。

 また、横山も「演じてる関ジャニ∞の3人もいい顔してたのよ。素晴らしかったね」「あの顔を引き出していただいたのは、ありがたいというか」と勝地への感謝を語り、「『関ジャニ∞、まだまだやれるな!』って思いましたね」と、今後の活動にも自信がついた様子。

 この日の放送に、ネット上では、「オーディション、一番前で張り切って踊った勝地くんと、後ろで寝っ転がってたヨコさまの合否結果よ」「関ジャニ∞のことよく知ってるな〜と思ってたら、加藤シゲちゃんという参謀がいたんだ」「シゲちゃん、村上さんを演者に推してくれてありがとう」「勝地さんの関ジャニ∞に対する“演劇の匂いがするグループ”っていう感想うれしいね」「勝地さんの関ジャニ∞に対する愛が深くてめっちゃうれしかったな」「横山さんが5人の可能性をさらに感じてるのがすごくいい……」などの反響が寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、稲垣吾郎と同じ番組に出演! 元ジャニーズ“ニアミス”にファン衝撃

 元SMAP・稲垣吾郎が月・火曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)。水・木はロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシスト、ハマ・オカモトが担当しているが、6月23日放送回はハマの代打で関ジャニ∞・丸山隆平が出演した。稲垣との共演こそかなわなかったものの、ジャニーズファンやリスナーから驚きの声が上がっている。

 『THE TRAD』は“架空のレコード店”という設定で「上質な音楽を、じっくり味わう。」というコンセプト。稲垣が「店長」で、ハマは「副店長」の肩書がついており、フリーアナウンサー・吉田明世(月・火)と中川絵美里(水・木)がアシスタントとして参加している。

 関ジャニ∞でベースを弾いている丸山は、かねてよりハマと親交があり、今年4月21日放送の同番組にもゲストで登場。その際、ハマは早くも再出演の約束を取り付けていたそうだが、自身が海外出張のためお休みする今回のタイミングで、丸山に代打をお願いしたとか。

 こうして、6月23日は「まる副店長」が“店番”を任されることに。丸山がセレクトした「いまラジオでかけたい、バンド音楽を感じる曲」を流したほか、関ジャニ∞のニューシングル「喝采」(7月6日発売)の告知も。番組後半はバンド・a flood of circleの佐々木亮介を迎え、トークを展開していた。

「番組内で、丸山はハマに関するエピソードを話していたものの、曜日が違うこともあり、『店長』こと稲垣については特に触れなかったようです。エンディングでは『大丈夫やったかな? とも思って。副店長としては。帰りにエゴサ(エゴサーチ)するのが怖いですね』と本音を吐露していました。こうなると、店長・稲垣が代打の丸山をどう評価したのか、気になるところですね(笑)」(ジャニーズに詳しい記者)

 周知の通り、稲垣は2017年9月8日をもって草なぎ剛、香取慎吾とともにジャニーズ事務所を退所し、元SMAPのチーフマネジャーと“合流”。同9月22日には3人共同のファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、それぞれマルチな活動を続けている。

 なお、元SMAPメンバーだと、20年3月いっぱいでジャニーズを去った中居正広は、最近でも現役ジャニーズとテレビで共演しているが、「新しい地図」の場合は事情が異なる。中居や、現在もジャニーズに所属する木村拓哉とは違い、基本的にジャニーズとの共演は皆無の状態なのだ。

「草なぎと嵐・二宮和也は昨年3月の『第44回日本アカデミー賞』の授賞式で同じステージに上がっていますが、これは異例の機会といえるでしょう。また稲垣が出演した19年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』には、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規も登場していましたが、2人の共演シーンはなく、物語上でも“ほぼ入れ違い”。それでも、同じ作品に出ただけで業界内外から反響がありました。今回の『THE TRAD』も共演こそありませんが、“ニアミス”状態。ジャニーズファンは衝撃を受けたようです」(同)

 丸山の『THE TRAD』登場には、ネットユーザーも「関ジャニの人が代理副店長? 吾郎店長とは別日だけど、同じ番組にジャニーズの人が出るって、どういう風が吹いたの?」「『TRAD』に丸ちゃんが出たんだ! 月・火曜は吾郎さんだよね。近い将来、雪解けがあるのかな?」「曜日が違うとはいえ、昔は同じ番組に出ることも難しかった気がする。うれしい変化」「副店長代理の丸ちゃんは、吾郎店長と面談したのかな」と衝撃を受けていた。

 今後、ラジオやテレビで現役ジャニーズと「新しい地図」サイドの共演はあり得るのだろうか? 引き続き、動向に注目が集まる。

アイドルファンに「関ヶ原の戦い」勃発! 7月に人気ライブ重なりすぎで悲鳴

 今年7月23日と24日の土日に熱い視線が注がれている。多数のアイドル・アーティストが大規模なコンサートを行うためだ。

 富士急ハイランドコニファーフォレスト(約2万人収容)で開催される『W-KEYAKI FES 2022』で23日に日向坂46が、24日に櫻坂46が公演をするのを始め、乃木坂46は両日に広島グリーンアリーナ(同1万人)、Little Glee Monsterは幕…

続きを読む

俳優・勝地涼がジャニーズに!? 関ジャニ∞・横山裕が「あっぱれ!」と大絶賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が6月20日深夜に放送され、ゲストに俳優・勝地涼が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは「5人の同窓会」。勝地が主演・監督・脚本を担当し、同級生役を演じる村上信五、安田章大、丸山隆平は、撮影開始直後にスタジオに流れるナレーションを聞いて初めて設定を知ることに。横山裕は、4人の即興劇を別室でモニタリングした。

 ドラマの舞台は、小学校からの仲間5人組による同窓会。1人を除いて、4人が8年ぶりに再会を果たすところから物語がスタート。村上は空気の読めない超ナルシスト、安田は不良上がりでケンカっ早いチームの用心棒的存在、丸山は場を和ませるムードメーカーという配役で、そんなメンバーのまとめ役が、現在はジャニーズ所属タレントという設定の勝地だ。

 4人が集まったところで、勝地は「アイツが死んで8年だぞ」と、横山が亡くなっているという設定を追加。モニタリングしていた横山が、「俺のおらんところでなにをしてくれてるんやろ」とその後の展開に期待する中、4人は「へちょんぱんゲーム」というオリジナルゲームで大盛り上がり。すると、勝地の携帯に死んだはずの横山からメールが届く。

 そこには、「お前らのせいで俺は一生ものの傷を負った」「今日はお前らに復讐を果たすために集まってもらった」「これから1人ずつ死んでもらう。そこ(部屋)にある監視カメラでお前らを見てる」などと書かれていた。

 横山が“復讐”に至った理由について、村上は勝地に「一緒にジャニーズ受けてたよね?」「何度も何度も受けてたんでしょ? だから知らないうちにあいつの夢を壊してたとか?」と尋ねるも、勝地は「俺、うわさで聞いたんだけど、(横山は)オーディションでずっと寝っ転がったりしてたって。全然真面目な態度してないから、やっぱりそれは受かんないんじゃないかなと」と発言。事前に下調べしたのか、横山のリアルなエピソードを入れ込み、村上が笑いを隠すため顔を背ける場面も。

 その後、部屋の鍵が開かなくなり、密室に閉じ込められてから3日が経過。ここから4人によるデスゲームが始まり、最初の内容は「ウイスキーをかっこ良く飲んで一言言って、かっこ悪い奴が死亡」というもの。ここでウイスキーが出されるが、「え!? ちょっと待って……」(丸山)「横山、マジのウイスキー用意しやがって、コノヤロー!」(村上)「酒用意せんと、メシ用意せぇ! コラ!」(安田)と、本物のウイスキーが準備されていたことに3人は驚がく。

 そうして渋々ウイスキーを飲み、「喉にしみるな。けんか上等かかってこいや、コラ横山!」(安田)「俺、どうしても不器用だから笑えねえんだよ。そんな時はウイスキー」(丸山)とそれぞれコメント。また、勝地は「『キミトミタイセカイ』は『夜な夜な☆ヨーNIGHT』」と、関ジャニ∞の楽曲タイトルを用いたキメ台詞を披露し、3人は笑いをこらえていた。

 最後に村上は、「ダメだよみんな、そんなんじゃ」と余裕を見せながらウイスキーを一口。そして「樽から出た、女の涙さ」と語り、横山自身は「かっこいいな!」と絶賛するも、勝地の元に再びメールが届き、作中の横山から「もう一回」と指示が。今度は「芳醇」とシンプルな言葉でかっこ良さを表現した村上だったが、横山に「アウト」判定され、銃で撃たれて絶命となった。

 その後も、丸山、安田と続けて命を落とし、最後に残った勝地は、「横山、全員死んだぞ! だから俺のこと助けてくれるんだよな?」と命乞いをするものの、横山からまたもやメールが届く。

 「勝地よ、どうだった? 仲間が死ぬ絶望感は。結局、死ぬのはお前だけだよ」と、実は村上、丸山、安田の3人は“死んだふり”をしていたというまさかのオチが発覚。すぐさま勝地が銃で撃たれて死亡し、生き返った3人は部屋を後にしたのだった。

 この大胆な結末に、一部始終を見守っていた横山は「いやこれ素晴らしい。あっぱれ!」「最後のオチでびっくりしすぎてヨダレ出たもん」と大絶賛。ネット上でも、「めっちゃ面白かった。これアドリブでやってるってすごいな」「モニタールームの横山くんまで巻き込んだお芝居、すごくうれしかったな」「関ジャニ∞さんの下調べもいっぱいしてくれたんやろね」「村上さんやっぱり頭の回転すごいな! 章ちゃんの役への入り込みも早いし、まるちゃんはいつも通りで楽しかった〜」などのコメントが寄せられていた。

『関ジャム』弾き語り特集、関ジャニ安田章大&ハナレグミのセッションが名演

 6月12日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で行われたのは、「弾き語り」の特集。ゲストとして登場したのは、秦基博、ハナレグミ・永積崇、TENDREの3人だ。

渋谷すばる、ジャニーズ関連の話は「何もダメなことない」と反論! 『エイトレンジャー』やSexy Zoneに言及

 2018年末にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで歌手活動を続けている元関ジャニ∞・渋谷すばる。先日は、レコード会社との契約が“打ち切り”になっていたと報じられ、アーティストとして厳しい状況にあることが話題になったばかりだ。

 そんな渦中の渋谷が、6月14日放送のラジオ番組『Skyrocket Company』(以下、スカロケ/TOKYO FM)に出演。関ジャニ∞時代の自身の態度について振り返ったほか、ジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zoneに言及する一幕もあった。

 渋谷は18年4月、メンバーとともに会見を開き、「海外で音楽を学びたい」といった理由から、グループ脱退とジャニーズ事務所退所の意思を発表。19年4月にワーナーミュージック・ジャパンと契約し、自主レーベル「World art」で音楽活動をスタートさせた。

 しかし、CDの売れ行きは芳しくなかったようで、今年5月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、3月末をもってワーナーとの契約が終了したとのこと。ソロ転向後は特に「アーティスト気質」が強くなり、CDリリースの際のプロモーションにも非協力的だったことなどが報じられていた。

「実際、渋谷のメディア露出は以前に比べて激減していましたが、このほど『Skyrocket Company』に登場。渋谷自身、ファンクラブコンテンツの動画で『いつか出たいな』と話すほど、同番組のリスナーだったとか。この発言を聞いたファンが番組にリクエストし、オファーにつながったそうです。こうした縁で出演が決まったものの、本人は前のめりどころか『(番組が好きすぎて)出たくなかった』などとやや引き気味。その一方で、パーソナリティの浜崎美保(番組内での名称は秘書)はもともと渋谷のファンであり、マンボウやしろ(本部長)にとっても彼はかねてより気になる存在だったといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 やしろは渋谷を意識したきっかけについて、十数年前から歌い方に注目していたと説明。さらには「これを今さら蒸し返すようで、言っていいのかわからないんですけど。メンバー全員でヒーローの格好かなんかをしてる、たぶん舞台あいさつか……」(やしろ)と切り出すと、渋谷は「『エイトレンジャー』ってやつですね」と返答。どうやら、やしろは関ジャニ∞が主演を務めたヒーロー・アクション映画『エイトレンジャー』(12年公開)『エイトレンジャー2』(14年)の映像を何かで目にしたのだろう。

 やしろが「メディアの宣伝かなんかの時に、明らかに渋谷さんのテンションが低かったので。俺、ウソだろ? って思ったんです」と印象を語ると、「いやいやいや! 役作りやな~。(役に)入ってたんやろな~」とお茶を濁す渋谷。再び、「1人だけ、ヒーローにあるまじき表情で」(やしろ)と指摘を受けるも、「でもそういう役柄やったからな。完璧やったな」と、あくまで役作りの一環でテンションが低いように見えただけだと主張した。

「また、やしろが『(ソロアーティストになって以降は)結構、露出も抑えてる部分あるじゃないですか』と聞くと、渋谷は『そうですね』と肯定。『選んで、抑えてる。そんな中でダメ元で、僕たちは秘書もファンだし、もともと好きだから。「ダメ元でオファーだけしてください」ってプロデューサーに言った』(やしろ)と、出演依頼に至る経緯を明かす場面もありました」(同)

 なお、やしろは番組中に渋谷の楽曲をかけようとしていたが、『スカロケ』いちリスナーの渋谷は宣伝に消極的。「ゲストやからその人の曲かけます、みたいなのやめましょう」「(自分の)曲はいいと思う。恥ずかしいもん」などと拒否し、パーソナリティの2人は困惑気味していた。最終的に、やしろが「間とって、セクゾ(Sexy Zone)ぐらい流します?」と提案。

 すると渋谷は、

「いいっすね! そういうのがいい、なんか。いいじゃないですか。Sexy Zone、最高や! それいきましょう! Sexy Zoneの一番有名なやつにしましょう。めっちゃおもろいやん。キャッチーなやつ、一番。みんな知ってるやつ。それいきましょう」

 とノリノリで許可。リスナーにメッセージを求められると、「今となっては(番組に)出れてよかったんですよ」と述べつつ、「これで穏やかな日常に戻りますんで、ニ度と来ないです!」と悪態をついていた。

 そして、Sexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」がかかる中、今後の活動について質問されると「もっともっとSexy Zoneをアピールしていきたいなっていう……」「もっとアルバムのマニアックな曲とかもかけていきたい」と冗談交じりにコメント。

 これを受け、やしろが「あ! ちょっとじゃあもう、このオファーは今、イエス・ノーなしでお願いしたいんですけど。次、セクゾのアルバムが出た時に、その全曲紹介で……」とまさかのアイデアを思いつくと、渋谷も「面白いな~、それ。なんで俺がやってんねやろな、それ。めっちゃ面白いですね」と好反応を示していたのだった。

「過去、『スカロケ』にはSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・高地優吾らが出演しています。菊池は同番組のリスナーでもあり、やしろは親交もあることからSexy Zoneの話を持ち出したのかもしれませんね。とはいえ、渋谷による“Sexy Zoneのアルバム全曲紹介”の企画は、『たぶんいろんなところで誰かが何か怒られたり』とやしろは危惧。元ジャニーズが現役ジャニーズについて話すことで問題が生じると懸念したのか、渋谷に『ダメなことはないですよね?』と確認すると、『何もダメなことない! ダメな感じに、なんか勝手に思ってるやつが多いだけで。誰も何も言ってないんですよ』と渋谷は反論していました」(同)

 この放送を聞いたファンは、Twitter上で「すばるくん、ジャニーズ関連の話をすることについて『何もダメなことない』って言ってくれてスカッとした」「すばるくんの口から『エイトレンジャー』の言葉が聞けて安心」などとジャニーズ関係の発言に反応したり、「ゲストのすばるちゃんが自分の曲はかけたくないと言い張り、セクゾが流れるという展開に爆笑した」「ゲストなのに、自分の曲ではなくセクゾの曲を流すように促すすばるくんが最高」と盛り上がっていた。

 ちなみに『スカロケ』は月~木の午後5時~7時48分までの生放送番組だが、同曜日の3時~4時50分は、架空のレコード店を舞台にした番組『THE TRAD』が放送されている。月・火は元SMAP・稲垣吾郎がパーソナリティを担当しており、「ワイド番組クロストークリレー」のライブ配信を実施した都合で、14日の『スカロケ』のオープニングには稲垣も出演。渋谷とのやりとりはなかったものの、元ジャニ同士が同じ番組でトークをするという豪華な回となっていた。

 前述の通り、渋谷はジャニーズの話題に関して「何もダメなことない」とアピールしていたが、果たして“Sexy Zoneのアルバム紹介”が実現する日はやって来るのだろうか?

関ジャニ∞・横山裕、「人のことディスったらあかん」冠番組での“学び”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月13日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・光石研とのアドリブドラマ「伝説のホスト」を全員で振り返りながらトークを行った。

 安田章大、丸山隆平、横山裕演じる新人ホストに接客術を指導する光石演じるナンバーワンホスト・KEN。ホストクラブでのショータイム後に売上金2,000万円が消えたことで、言い争いに発展するが、実はそこまでがショーで、すべて客が見ていた……というオチとなっていた。

 主演・脚本・監督のすべてを担当した光石は、今回、初めてホスト役に挑戦。終始堂々とした演技をしていたものの、「いや~、ムズい。本当に難しかったんです。汗びっしょりになりましたし、軽く手震えてました」と回顧し、横山は、「要所要所で光石さん『あれ? 唇が震えてるかな?』って見受けるときがあった」と暴露。

 一方、田舎者のホストに扮した安田は、「みんなそれぞれ模索していて、マルがめっちゃ愛おしかったです、僕は」と、お調子者キャラを演じた丸山を称賛。当の本人は、「明るく振る舞えば振る舞うほどイタイじゃないですか。あの塩梅が難しかったですね」と感想を語った。

 そんな中、プライドが高いホスト役を担当した横山は、売上金2,000万円がなくなり、新人ホスト3人を犯人と疑ったKENがそれぞれのロッカーを調べていくシーンで、想定外のことが起こったと告白。

 横山は、丸山のロッカーから出てきた全面にシルバーのスタッズが付いた白い鞄のことを「ダッセー鞄使ってるな、お前」と馬鹿にしていたが、次に調べられた自分のロッカーから全く同じデザインの黒い鞄が出てきたため、苦笑いせざるを得なかったとのこと。「きれいにブーメランが返ってきたんすよ。恥ずかしいな思って……」「もう動揺が隠されへんかったもん」「だから、“人のことあんまりディスったらあかん”ってあの時思った」などと、悪口は自分に返ってくることを即興劇から学んだようだ。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、6月10日に「【問題発言】名バイプレイヤー光石研さんが関ジャニ∞とドラマをやるなら?テレビで言っちゃいけない発言をしちゃうアラフォー男子たち」という動画を配信。番組収録前、スタッフがアドリブ劇に挑戦するメンバーを発表した模様が収められた映像で、村上信五がキャストから外れたことも明らかに。

 村上は別室からドラマ撮影の様子をモニタリングすることになったが、横山は「単純に、モニタリングってあんまり面白くないよね。これ言ったらあかんかもしれないけど」と発言。丸山と安田が「そんなことないよ!」と否定する中、「モニタリングってあんまり面白くない」「序盤に言うことじゃないと思うけど、モニタリングあんまり面白くないねん」と繰り返し、スタッフを困らせていた。

 しかし、番組終了後に流れた次回予告では、ゲスト・勝地涼とのアドリブ劇の様子を笑顔で見守る横山の姿が映し出されていたため、ネット上では、「モニタリングつまんないって言ってたのに楽しんでるじゃん!」「あんなに文句言ってたモニタリングの横山くんが楽しそうで何より(笑)」という指摘が続出。

 また、「台本がない緊張感がこちらにも伝わって毎回ドキドキしてしまう」「ブーメラン直撃しちゃって動揺しまくって笑っちゃってる横山さんかわいかったよ!」「ブーメランに笑った 誰かをディスるのはやめよう(笑)」「モニタリングはつまんないって感じる横山さんは根っからの役者なんだな」とのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕&丸山隆平&安田章大が歌舞伎町のホストに! 「指名したい」の声続々

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が6月6日深夜に放送された。この日は、7月14日にスタートするHey!Say!JUMP・中島裕翔主演ドラマ『純愛ディソナンス』(同)に出演する俳優・光石研をゲストに迎え、安田章大、丸山隆平、横山裕が即興劇に挑戦した。

 主演・脚本・監督のすべてを光石研が担当したアドリブドラマのタイトルは「伝説のホスト」。25年間No.1を維持する伝説のホスト・KEN役を光石が演じた。一方、撮影開始直後に流れたナレーションによって、新宿・歌舞伎町にあるホストクラブが舞台であることを知った関ジャニ∞の3人は、一攫千金を夢見る新人ホスト役を担当。

 丸山がお調子者でご機嫌取りの男、安田は田舎から一旗揚げに来たものの訛りが抜けない男、横山はプライドも向上心も高い男という設定で、村上信五は別室から4人の演技をモニタリングすることに。

 ドラマは、3人がKENからスパルタ指導を受けるシーンからスタート。ホストクラブのソファーに座る白いスーツ姿の光石は、同じくスーツに身を包んだ丸山、安田、横山に「源氏名とアピールポイントを言え」と指示。

 トップバッターの丸山は、源氏名を「丸の助染太郎」と提案したが、光石に「バカじゃないかお前!」と却下され、本名の丸山隆平の“丸”をとって、路線図が丸い「山手線」と名付けられた。

 続いて安田は、“おじいちゃん子”だったことから源氏名を「勝吉(かつきち)」と名乗り、「名前に恥じない“勝つ気”と“やる気”、そしてこの訛りですね」とアピール。光石からは「なんかジーンとしてきたな。とってもいいよ!」と絶賛されていた。

 また、横山は自ら「KING」と名乗り、光石からは「横山でいけ」と止められるが、「KINGです。僕はトップを目指すんで」と譲らず。自身のウリは、「媚びない。(客に)お金を使わす、使いたいと思わせる、そんなKINGでいたいと思っています」と説明した。

 そんな3人は、光石から接客術を指導される場面で、それぞれのキャラクターに合った接客やトークを見せ、別室で見守る村上も「キャラの違いがはっきり見えてるし、キャラ立ち、めちゃめちゃ早いと思いますけど」と称賛。

 その後、ホストクラブでのショータイムを挟むと、後半で物語が一変。ホストクラブの閉店後、売上金2,000万円が消えて犯人探しをするという展開に。しばらく4人の間で言い争いが行われるが、実はここまでがショーの一部で、すべて客が見ていたというオチが明かされたのだった。

 番組公式Twitterでは、収録直後の横山の感想動画がアップされており、「なんか、めちゃくちゃ疲れますよね。関ジャニ∞も付き合い長いですけど、“まだこんな顔するんや”っていう表情が見れてるのが刺激的ですよね」などと語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「山手線、指名したい」「仕事終わりに勝吉指名しに行こうかしら」「KING横山さん超絶カッコイイ!」「こんなホストいたら通いまくっちゃう」「あんな数分でキャラが立つエイトさすが」「それぞれの良さもおもしろさも際立つ配役だったね」「ヒナちゃんのホストも見たかったなぁ」など、コメントが続々と集まっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「ふがいなかった」と回顧! 冠番組の未公開トークで反省のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月30日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・木村多江とのアドリブドラマ「窃盗団、最後の仕事」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ドラマは、凄腕窃盗団のリーダーである木村が、窃盗団員の大倉忠義、丸山隆平、安田章大と共に宝を盗み出す計画を企てるシーンから物語がスタート。しかし、その後木村と丸山は刑事で、国際指名手配犯の大倉を逮捕するために潜入捜査を行っていたことが判明。ラストでは、大倉から「愛しています」と告白された木村が寝返り、2人で逃亡するというまさかのオチとなっていた。

 なお、関ジャニ∞の3人は、撮影開始直後のナレーションで初めて物語の設定を知り、“ぶっつけ本番”で演技に挑戦。主演のほか、監督と脚本を担当した木村は撮影を振り返り、「刑事だってバラした時の3人の顔は最高でしたね」とコメントしていた。

 とはいえ、ラストは木村も想定外の展開だった様子。「大倉さんからダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と明かし、大倉も「最後の展開は、映画見ているような感じになりました」とのこと。

 なお、フジテレビ公式YouTubeで5月27日に配信された「【未公開トーク】木村多江さんが直々に選出した配役を関ジャニ∞に発表したら・・・着替えシーンでも一悶着」という動画では、前回の女優・黒木瞳とのアドリブドラマにも参加していた大倉が、撮影中に動揺を隠せなかったことを振り返り、「ふがいなかったからなー」と反省。今回の木村との撮影に共に挑む安田と丸山に「ちょっと頼むで?」「みんなで作っていこう」と声をかける場面が映し出されていた。

 大倉といえば、現在、右低音障害型難聴と両側耳鳴りの治療に専念するため、芸能活動を休止中。動画では、「#4まで今日撮ってるからね」と語っており、安田も「すごい、大倉フル出場や」と発言していたことから、大倉はこの後も連続してアドリブドラマに参加するようだ。

 その後、番組では「木村が今までで一番難しかった役作り」についてトークが及び、木村はリリー・フランキーと夫婦役を演じた映画『ぐるりのこと。』(2008年)の役作りが難しかったと告白。

 同作は、子どもを亡くしうつになる妻と、それを支える夫という結婚10年目を迎えた夫婦の物語。木村とリリーは撮影が始まる前、映画では描かれない夫婦の出会いから同棲、浮気などのトラブルを含めた10年間の過程を、エチュード(即興稽古)で演じ、役作りをしていったとこのこと。

 木村は当時の様子を、「私は延々と『好きだ』って言い続けて、リリーさんは『死ね』って言い続けるっていうエチュードをやって」「私はリリーさんを殴ったり、リリーさんは言葉で私を追い詰めて……」「ただのエチュードですけども、私がうわーって泣いちゃって」と回顧。関ジャニ∞メンバーは、「うわー、ストイック」(大倉)「ヘビーな現場……」(村上信五)「すごいなー」(横山裕)などと驚きの声を上げていた。

 この日の放送に、ネット上では、「活動休止前に撮った映像で、大倉くんの笑顔が見れているの本当救われる」「大倉くん見れてうれしいな。大倉くんが笑顔になれる日が来ますように」「今はゆっくり休めてるといいな」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「愛しています」と女優に告白!? 横山裕から「恋の顔してる」とからかわれる

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月23日深夜に放送され、ゲストに同局の「木曜劇場」枠で放送されている土屋太鳳主演連続ドラマ『やんごとなき一族』に出演中の女優・木村多江が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは「窃盗団、最後の仕事」。木村が主演・監督・脚本を担当し、凄腕窃盗団のボスである木村を筆頭に、窃盗団のメンバーたちが宝を盗み出すというストーリーで、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が出演した。“ぶっつけ本番”のアドリブ劇のため、3人はナレーションを聞いて初めて設定を知ることとなり、横山裕と村上信五は別室で実況しながらその様子を見守った。

 ドラマは、大倉がボス・木村に好意を寄せて本業が手につかない役、丸山は木村のやり方に反抗心を持っている役、安田は最近窃盗団メンバーに加わった木村の実の弟という設定のもと、翌日の窃盗計画に向けて全員で作戦会議をするシリアスなシーンからスタート。

 また、大倉と丸山には木村から「ダンスのボックスを踏む」「一発ギャグをする」という指令が下されるコメディ要素も含まれ、村上は「うわ、面白い設定やな!」とコメント。一方の横山は、「大倉めっちゃ見つめてる! 恋の顔をしてる!」とからかいながら、早くも役に入り込んでいる様子の大倉に注目していた。

 そんな中、ボスに好意を抱く大倉と、ボスに反抗する丸山が対立する場面では、大倉が「お前、一発ギャグしかないのに偉そうなこと言うな!」と巻き舌で口撃。丸山は普段から“一発ギャグ”を得意としているため、この鋭い指摘が胸に刺さったのか言葉を失ってしまった。

 このシーンに横山は「いつもの大倉とマル(のケンカ)」と語り、村上も「(丸山のメンタルが)やられてるよ」と苦笑い。その後も、丸山が言ったことに大倉が「うっさい!」とツッコむなど小競り合いが続き、横山は「いつもの大倉とマルやん(笑)」と繰り返し、2人の普段の関係が芝居に現れていると評していた。

 その後、ラストでは一同が盗もうとしていた宝箱の中身は「マグロ500キロ」だったことが判明。さらに、木村のセリフで木村と丸山が実は警察であり、大倉に至っては国際指名手配犯だったというまさかの事実が発覚し、木村以外の3人は思わずあ然。

 なんとか状況を把握した丸山は、「まんまと引っかかったな! 間抜けだったよ」などと言われっぱなしだった大倉に仕返しをするものの、今度は大倉が丸山に「チャック全開のヤツが言うな!」とダメ出し。実際、丸山のズボンはチャックが開いており、予期せぬハプニングには木村もかすかにほほ笑む場面も。

 なお、物語は大倉が逮捕される流れになると思われたものの、木村から「何か言うことはないの?」と問われた大倉が、木村をまっすぐ見つめて「愛しています」と告白。しばらく沈黙が続いた後、木村は「ごめんね」と言って丸山と安田をその場に残したまま、大倉と2人で逃亡するという、意外な結末となった。

 撮影後のインタビューによると、最後のシーンは木村のプランにはなかったそう。木村は、「ダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と大倉のアドリブに心を動かされたと告白。また、「本当にみんな魅力的で最高ですよね」と今回健闘した3人を称賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上には「ポンコツ窃盗団にこの3人を選んだの大正解」「チャック全開なのも丸ちゃんらしいミラクルだし、それを見つけて反撃に使う大倉くんもさすが」「大倉くんが年上の女性と恋に落ちるストーリーをずっと熱望していたので、木村多江さんとのあの結末はうれしかった」「弟役のヤスくんがかわいかった」などの反響が寄せられていた。