関ジャニ∞の記念ライブ『18祭』で「頭真っ白」! Aぇ! groupが「急きょ変わった」舞台裏明かす

 7月16、17日に神奈川県・日産スタジアムで行われた関ジャニ∞のデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』。2日目には関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ!groupが出演し、ほかのJr.よりも“待遇”が良かったことから、ネット上でも賛否を呼んだ。そんな中、20日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)では、Aぇ! groupの佐野晶哉と末澤誠也が『18祭』の舞台裏について語る一幕があった。

 今回の『18祭』は、グループ名の「8(エイト)」にかけた記念ライブで、日産スタジアムと大阪・ヤンマースタジアム長居(7月23、24日)で開催。日産スタジアムの1日目は関西Jr.内ユニット・Lilかんさい、AmBitious、Boys Beの一部メンバーがバックダンサーを務め、「ハチャメチャ音頭」「関西アイランド」の2曲を披露する“Jr.コーナー”も設けられていたとか。

 翌17日の同コーナーは「Can’t stop」という楽曲に変わり、前日は登場しなかったAぇ!groupが出演。思わぬサプライズに観客は驚いたようで、新型コロナウイルス感染防止対策によって大声での声援、歓声は禁止されているが、客席からは歓声が漏れていたとのこと。

 さらに、Aぇ!groupは関ジャニ∞メンバーと共にトロッコ(可動式の乗り物)に乗車して会場内を移動。モニターにメンバーが映し出される場面もあり、ほかのバックJr.に比べて破格の扱いを受けていたという。

 こうした“待遇”に、一部関ジャニ∞ファンからは「エイトが歌っているのに、大画面モニターにJr.を出すのは違う。かなり頭にきた」「さすがにトロッコにまで乗ったのは許せない」「関ジャニ∞のデビュー18周年を祝うためにチケットを取ったのに……」などと不満の声が噴出してしまった。

 一方、20日放送の『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』では、関ジャニ∞ファンの友人に誘われ、『18祭』を見に行ったというリスナーからの興奮冷めやらぬメッセージを紹介。

 「お祭り気分で見ていた時、『次は関西ジャニーズJr.』のフリのあと、聞き馴染みがありすぎる歌声、大きなモニターに映し出されたAぇ! group。エイター(関ジャニ∞ファンの呼称)の友達に思わずしがみついてしまいました。あれから3日たった今でもあの瞬間の余韻が抜けきっていません」との内容だった。

 メッセージを受けて、「7万人超えの野外スタジアムで。気持ちよかったっすね~」(佐野)「気持ちよかったねー。逆に緊張がなかった。かけらも。むしろ、めっちゃ楽しんでたから。緊張なく。うわ、野外めっちゃいい! ってなってた」(末澤)とコメント。とはいえ、『18祭』はまだ大阪公演が控えているため、「ネタバレになっちゃうから」と、演出など細かい点は触れないよう配慮しながら、

「緊張なかったけど、リチャくん(Aぇ! group・草間リチャード敬太)が言ってた、『アドレナリンがキャパオーバーしてわけわからなくなる』っていう。それがスゴい、その感じやった。緊張じゃないけど(テンションが)上がりすぎて。振り(付け)もようわからんくなるし、歌もわからんくなる」

と、振り返り、佐野もかなりの興奮状態だったとか。また、「いろいろ結構、急きょ変わったりとかあった」(末澤)そうで、「本番2時間前に“あれ”増えましたしね。2時間、3時間前に」(佐野)「わりとね、結構こう、いろいろ変更ありながら」(末澤)と言葉を選びつつ舞台裏を回顧。

 近年、関ジャニ∞の大倉忠義は関西ジャニーズJr.の育成に携わっており、プロデューサーの一面も持つ。Aぇ! groupのメンバーのことも気にかけていたようで、小島によれば、

「大倉くんが、僕ら本番始まる1時間前ぐらいにケータリングのところでご飯食べてたら『ホンマ、頭真っ白になんで』みたいなこと言ってくれて。『あの景色を見たら、真っ白になるし、普段できることできんくなるから。俺もそうやった』みたいな。大倉くんがそんなん言うと、俺らなんて絶対そうじゃないですか。ホンマでも真っ白になりました。扉開いたら」

と告白。

 末澤も「『ウワー!』とはなったよな」と会場の雰囲気に圧倒されたといい、佐野は「正直、リハ(リハーサル)の時、想像つかなかったですもん。客席が……。見上げたら空あって」と感慨深げに振り返った。

 また、Aぇ! groupが出演する2日目のためか、関ジャニ∞は「わざわざ1日目と2日目で違うリハしてくださった」(小島)といい、「ありがたいよね~。やっぱ刺激になるよね、あの景色見せてもらえると」(末澤)と感謝しきり。「カッコよすぎたな~。よかった。バンドも生で浴びれたし、エイトさんの」(佐野)と興奮を振り返っていた。

 ちなみに、Aぇ! groupが楽器を演奏する際、佐野はドラムを叩いているが、『18祭』ではマイクを持ってステージ上を走り回ることができたため、「俺も盛り上げて、楽しいなと思いながら(同じくドラム担当の)大倉くん見てカッケー! と思って」「めちゃめちゃカッコよかった」と貴重な体験を味わえたそうだ。前述の通り、ネット上ではAぇ! groupの出演をめぐって賛否両論あったが、メンバー自身はとにかく関ジャニ∞に恩義を感じているだけなのだろう。

 大阪公演(7月23、24日)のタイミングは、Aぇ!groupも単独公演『Summer Paradise 2022』(東京・TOKYO DOME CITY HALL)が予定されている。先輩のステージに立った経験を生かし、今度は自分たちのファンに最高のパフォーマンスを届けてほしいものだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、脚本家から叱咤!? 横山裕は「ひと悶着ありそう」とコメント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月18日深夜に放送され、ゲストに俳優で脚本家のマギーが登場。関ジャニ∞メンバーと自らが主演するアドリブドラマを作り上げた。

 今回のドラマのタイトルは「この世界の終わりに……」。物語の舞台は、今から遠くはない未来。街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に見ず知らずの男4人が逃げ込み、密室状態となるところから始まる。

 丸山隆平は、子どもが生まれたばかりの一児の父で、正義感が強い警察官役を担当。近くで犯人が逃走中との通報を受けて探している最中だった。横山裕は丸山が探している犯人で、“ある物”を盗んで逃走中のため、素性を明かすことはできない。

 安田章大は、流浪のミュージシャンで、ゾンビが蔓延する世に希望を持てず、歌うべきテーマを見失いかけている男。そしてマギーは、仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。別室から4人の姿をモニタリングしている村上信五は、配役が明かされた時点で「面白いな、やっぱし」「さすがの設定やな」と早くも称賛していた。

 なお、教会の中では、「仲間割れしていたら、生き残る者も生き残れない」というマギーの主張のもと、4人は徐々に協力し合う雰囲気になるが、ゾンビを殺す武器を持っているのは、拳銃を持つ丸山ただひとり。しかし、合計9発しか弾がないため、何十人もいるゾンビには到底追いつかない。

 そんな中、外の様子を見たマギーが「(ゾンビが)そこまで来てます」とパニック状態に。冷静な横山が「誰かおとりになるしかないでしょ? あんた警官ですよね? 市民を守るのが義務ですよね?」と、自身にとって邪魔な丸山におとりになることを促すが、マギーが「おとりになります」と宣言。

 そんなマギーの「援護射撃をする」と、共に教会を出ようとする丸山だったが、モニタリングをしている村上は「(丸山に)来てほしくないんですよね、マギーさん」と推測し、「丸山さんがいらん粘りを……」とコメントしていた。

 結局、丸山を置いてマギーが1人で教会を出たところで、その後の展開を練る“ブレイクタイム”に。後半では、一旦教会を飛び出したマギーが、ゾンビに腕を噛まれて戻ってくるところからスタートになった。

 ゾンビに噛まれるとゾンビ化してしまうことから、横山は丸山へ「(マギーを)早く殺してください」と指示。正義感の強い丸山が銃で打つか打つまいか葛藤する中、丸山の警察無線に「A地区にて40歳くらいの男が“抗ゾンビワクチン”を強奪し逃走。至急、A地区周辺に急行せよ」と連絡が入り、別室の村上は「すごいわ! (横山の)カバンの中はワクチンや!」と大興奮。

 「ワクチンを盗んだ横山が白状してマギーを助けるのか?」「丸山がゾンビになるマギーを銃で打つのか?」など、4人のさまざまな葛藤が交差する場面だったが、ここで丸山は「いや僕はできません」「こんな世界だったら、僕はもう……」と自身の頭に銃口を向けて準備。

 しかし、安田やマギーに死ぬことを止められ、今度は横山に「カバンを見せてくれ。犯人かもしれないだろ?」と持ち掛けた丸山。「見せる義務ないでしょ」と拒否されると、「カバンの中見せてくれないんだったら俺が死ぬよ!」とまたしても銃を手にすることに。

 このトリッキーな話の流れに、「ちょっと待って、待って!」と丸山を止めるマギーだったが、なかなか話が進まないことに業を煮やしたのか、丸山に代わって横山に「カバンを見せてください」とお願い。これを見ていた村上は、「丸山くんでは無理だなというジャッジ」と即興芝居におけるマギーの判断を分析していた。

 その後、マギーは横山のカバンから出てきた“抗ゾンビワクチン”を打ち、安田に「さっきの歌、歌ってください」「みんなで明るい気持ちになりましょう」と、ギターの弾き語りをリクエスト。4人は生きる希望を取り戻したかのように思えたが、マギーはゾンビワクチンの副作用なのか「急に眠たくなってきた」と言い出し、突然バタンと倒れたところで物語は幕を閉じた。

 撮影終了を告げるブザーが鳴ると、マギーはすかさず起き上がり「お前ずっとふざけとったな!」と笑顔で丸山を叱責し、安田は大笑い。一方の横山は、「ちょっとこれ、いろいろ一悶着ありそうやな……」とコメント。なお、丸山の演技の意図は、次週放送のアフタートークで明かされる予定だ。

 この日の放送に、ネット上では、「マギーさんらしいクローズドの世界とゾンビ!」「思いどおりにいかないもどかしさと各々の配役がよかったな」「カットの続きが気になって、あと2時間くらい見たい」「横山さんああいう裏のある役やっぱり似合うわ」「ヤスくんの希望の歌うますぎ 音源化してくれ」などさまざまな声が続出。

 特に、「制服着た丸ちゃんかっこよすぎ」「決まりをぶち壊す丸ちゃんが、いたずらっ子のようでとてもいい…… 」「『俺が死ぬ!』って、だいぶ独特でおもしろかった」「マルちゃんがどんな展開を考えていたか、来週のアフタートークが楽しみだ」など、丸山に関する反響が多く寄せられた。

なにわ男子だけじゃない! ジャニーズ“関西勢”若手ブレイクと先達・関ジャニ∞の進退

 関西ジャニーズ勢の重鎮・関ジャニ∞が、デビュー18周年を記念した「18祭」を7月16日と17日に日産スタジアムで開催した。国内最大級の約72,00席を誇る同会場でのコンサートは、ジャニーズのアイドルグループとしては2006年のSMAP以来の快挙である。

「関ジャニは、SMAPや嵐のように国民的ヒットソングを持っていませんし、最近ではグループよりも各メンバーのソロ活動がメイ…

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関ジャニ∞、18周年記念ライブに賛否! ジャニーズJr.・Aぇ!group出演に怒りの声も

 関ジャニ∞は7月16、17日、神奈川県・日産スタジアムでデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』を開催。屋外公演のため、ファンからは悪天候を心配する声もあったが、「雨天決行」と宣言していた通り、2日間とも予定通り行われた。しかし、2日目の公演に関しては、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの登場をめぐって、ファンの間で賛否両論が噴出している。

 デビュー10周年の『十祭』(2014年)、15周年の『十五祭』(19年)と、これまで節目のタイミングで大規模なイベントを実施してきた関ジャニ∞。今回はグループ名の「8」にちなんだ『18祭』として、日産スタジアムに続き、大阪・ヤンマースタジアム長居(7月23、24日)でも公演を行う予定だ。

 ファンのレポートによると、日産スタジアムでの1日目は、関西ジャニーズJr.内ユニット・Lilかんさい、AmBitious、Boys Beの一部メンバーが、バックダンサーを務めていたとのこと。“Jr.コーナー”もあり、「ハチャメチャ音頭」「関西アイランド」の2曲を披露する中で、モニターにユニット名や個人名が表示される一幕もあったとか。そして2日目の17日は、同コーナーで楽曲「Can't stop」が披露となり、まずAぇ!groupが現れ、そのあとにほかのJr.ユニットが登場したという。

 また、Aぇ!groupは関ジャニ∞メンバーと一緒にトロッコ(可動式の乗り物)に乗車し、会場内を移動した場面もあったそう。一部の関ジャニ∞ファンは、この演出がほかのJr.ユニットとは違う待遇だと感じたようで、ネット上には「さすがにトロッコにまで乗ったのは許せない」「メンバーがJr.をプロデュースしてるのはわかってるけど、一緒にトロッコに乗るのはやりすぎ」「後輩になんの思い入れもないし、ちゃんと線引きしてほしかった」などと、否定的なコメントが上がってしまった。

「近年、関ジャニ∞の大倉忠義は関西Jr.のプロデュースを任されており、コンサートの演出や構成を含めて後輩をサポート。『Can't stop』は、大倉が作詞を、安田章大が作曲を担当し、関西Jr.に提供した曲です。また、Aぇ!groupが19年4月に東京グローブ座で『僕らAぇ!groupって言いますねん』なる公演を行った際は、横山裕が企画・演出を手がけるなど、特に関ジャニ∞とAぇ!groupは関係性が深いんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、ファンの中には今回の“共演”については、「エイトが歌っているのに、大画面モニターにJr.を出すのは違う。かなり頭にきた」「普通のツアーならここまで怒らないけど、今回は周年記念イベントだからモヤモヤします。関ジャニ∞のデビュー18周年を祝うためにチケットを取ったんです」「Jr.のコーナーはいらなかった。エイトに対してお金を払っているので」「Aぇ!Groupはバックダンサー以上のポジションだった。それが『18祭』の問題」といった怒りの声や指摘も上がっている。

「その一方で、『怒る気持ちもわかるけど、エイトも先輩のコンサート出てたよね?』『後輩を自分たちのコンサートに出演させる関ジャニ∞、立派になったな〜って感動したけど……』などと、後輩が出てくることに違和感を持たない人もいるようです。とはいえ、今回は周年記念の『18祭』だったので、看過できないファンが多かったのでしょう」(同)

 なお、『18祭』が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる7月23、24日は、Aぇ!groupも東京・TOKYO DOME CITY HALLで単独公演『Summer Paradise 2022』を開催予定のため、関ジャニ∞のステージに参加するのは難しいと思われる。関ジャニ∞にとってホームとなる大阪の会場では、一体どんなステージを見せてくれるのか楽しみにしたい。

関ジャニ∞、日産スタジアム『18祭』の“会場即売会”に疑問の声! 数量限定・先着特典は「密になる」

 7月16日~17日に神奈川県・日産スタジアムで行われる関ジャニ∞のデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』。屋外の競技場とあって、ファンの間では熱中症対策が話題になっていたほか、本番が迫るにつれて悪天候を危惧する声も増えていた。そんな中、14日に「会場即売実施&購入者特典」というキャンペーンが発表され、ファンからは否定的な意見も上がっている。

 日産スタジアムは「国内最大級の約72,000席」を誇る会場。『18祭』の公式サイトには「本公演は、屋外公演・雨天決行です。荒天などで開催不能な場合、日程および会場変更や公演中止となる場合がございます」と雨天決行を明らかにしているが、ファンは何よりも来場者が熱中症になることを懸念していた。

 ところが、前日の15日は各地が雨天に見舞われ、日本気象協会公式の天気予報専門メディア「tenki.jp」は、同日午前11時20分配信の記事で「全国的にも大雨に警戒が必要」だと報道。交通機関に乱れが生じる恐れもあり、地方から会場に来る人たちにとっては大問題だろう。

 ちなみに、日産スタジアムの公式サイトを見ると、「雨天時、1階席の後方(19列目以降)と2階席には、屋根がありますので濡れることなく観覧いただけますが、雨量や風向きによっては多少吹き込む場合もあります」「1階席前方で観覧される方は、レインコート等をご用意ください。傘の使用はご遠慮いただいております」とも記載されている。

「加えて、全国的に新型コロナウイルスの感染者が急増していますから、状況に鑑みて参戦を断念するファンも少なくないでしょう。一方、コンサートの準備は着々と進み、『18祭』公式Twitterアカウントは15日午後1時台に『明日』という一言を添えて、日産スタジアムで撮ったとみられる写真をアップ。同日午後7時時点でも中止のアナウンスはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、関ジャニ∞の自主レーベル「INFINITY RECORDS」公式Twitterは14日に『18祭』の「会場即売実施&購入者特典」が決定したと告知。『18祭』会場の日産スタジアムと大阪・ヤンマースタジアム長居(23日~24日)で、関ジャニ∞の商品を1点購入すると、数量限定の先着で「【『喝采』ミニ∞FLAG】1つプレゼント!」するという。

 これは、6日に発売されたシングル「喝采」の初回限定盤ジャケット写真にて、メンバーの後ろではためく旗のミニレプリカ。販売時間は「各日AM10時~開演まで!」、「ライブ中に是非、みんなでフラッグをはためかせましょう!」とツイートした。

 なお、公演チケットを持っていない人も対象商品を買えるが、購入数にかかわらず、1人につき1つの配布になるという。なお、友人を待たせた上で、待機列へ横入りする行為は禁じられている。

「このお知らせに、一部ファンからは否定的な反応が寄せられることに。『18祭』を開催するにあたり、主催者側は大勢のファンが一気に集結して“密”にならないよう、入場時間を分けたり、会場でオフィシャルグッズの販売を行わないなど対策を練っています。一方、会場即売の物販エリアでは『ソーシャルディスタンスを確保した上でご案内させていただきます』と書かれていますが、そもそも先着順の購入者特典は実施すべきではないという意見です」(同)

 リプライ欄などでは「ここに来て、なぜ先着購入特典なんて密になるようなことをやるのか理解に苦しむ」「普段なら会場限定の特典はうれしいけど、このコロナ禍でやっていいのかな」「コロナ感染者も増えている中での開催なのに、人が集中するのでは?」「物販は混雑するはずだし、密にならないための対策が水の泡」などと、疑問や否定的な意見が寄せられている。

 『18祭』は日産スタジアムの後、大阪のヤンマースタジアム長居に場所を移すが、いずれも大きなトラブルがなく無事に終演することを願いたいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、写真を「10年間飾ってた」女優との“大切な思い出”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月11日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・酒井美紀とのアドリブドラマ「霊媒師の真の顔」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ゲスト俳優が自ら脚本・監督を務めながら、"今まで自分が演じたかったが演じるチャンスがなかった役柄"を主演として演じ、関ジャニ∞がバイプレーヤーとなって即興劇を作り上げるこの番組。

 今回、酒井はインチキ霊媒師となり、弟子(安田章大)とともに一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行くも、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)から疑いの目を向けられる……という物語を展開。丸山隆平は撮影を別室からモニタリングしていた。

 なお、酒井といえば、17歳のときに初主演したドラマ『白線流し』(同、1996年)が有名だが、その7年後を描いた『白線流し〜二十五歳』(同、20003年)で、当時22歳の横山裕と共演していたのだとか。

 横山は、フジテレビ公式YouTubeチャンネルで7月8日に配信された「【白線流しで共演】酒井美紀さんとの再会に横山さん緊張…安田さんは謎の衣装に大混乱!村上さんは女装で…」という動画の中で、「酒井さんが撮影の合間に『写真撮ろうよ』って言ってくれて、写真撮って。俺、それ十何年ずっと家に飾ってたの」「だから、十年間ずっと酒井さん見てたの」と告白。その後、引っ越しの際にアルバムにしまったようだが、ドラマ撮影の前には「俺ちょっと今日緊張するかも……」と、約20年ぶりとなる酒井との再会に緊張していた様子。

 そうして酒井とのアドリブドラマを撮り終えた横山は、振り返りトークの収録中に、「忘れてると思いますけど、(『白線流し』の撮影)合間に僕と写真撮ってるの覚えてます?」と質問。酒井は「えっ? 写真撮りました!? いやごめんなさい」と忘れていたようで、「その写真、僕10年以上飾ってましたから」と横山が明かすと、「えー!? ほんとですか!?」と驚き。

 続けて横山は、「酒井さんが声かけてくれたんです。(撮影)合間、『ちょっと写真撮ろう』って。俺、その写真ものすっごい大切にしてた」とあらためて過去を振り返り、村上も「いまだにアルバムに入れてるんですって」と補足。横山は「もちろん、大切な思い出です」としみじみ語り、画面上には実際に横山と酒井のツーショット写真が大きく映し出されていた。

 また、酒井とのトーク中、ドラマの映像も流れたため、ネット上では「20年前ですよね!? 全く変わらないんですけど!」と、横山の姿に驚く声や、「横山くんの『白線流し』の映像も、宝物の酒井さんとの写真も見せてもらえてありがたい」「酒井さんとの写真を自宅に飾っていたところも、アルバムにしまった写真をスッと出してくれるところも、横山くんの人柄が出ていて大好きだなぁ」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、新曲が前作を大幅に割り込む 今夏を乗り切ったら…“解体”の足音迫る?

 ニューシングル『喝采』を7月6日に発売した関ジャニ∞。この新曲に加えて、代表曲『ズッコケ男道』や『無責任ヒーロー』を含む計23曲をTikTokで楽曲配信することも発表された。

 この夏、関ジャニは、7月16、17日に日産スタジアム、7月23、24日には大阪のヤンマースタジアム長居でも野外スタジアムライブ『18祭』の開催を予定。さらに、8月6日から5日間に渡って「ROCK IN…

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関ジャニ∞、新曲11万枚スタートで前作比3万枚ダウン……大倉忠義は「視覚過敏」でお詫び

 関ジャニ∞のニューシングル「喝采」が、7月5日付のオリコンデイリーシングルランキングで首位に初登場。売り上げは2ケタに届いたものの、昨年6月発売の前作「ひとりにしないよ」の初日記録を3万枚以上も下回る結果となった。その一方で、関ジャニ∞メンバー・大倉忠義は自身の体に関する不調を明かし、ファンから心配の声が上がっている。

 関ジャニ∞の自主レーベル・INFINITY RECORDSの公式サイトによると、「未来への決意を歌うシングル表題曲『喝采』は、約3年ぶりとなるバンドスタイルでストイックに作り込んだ意欲作」とのこと。完全生産限定盤(CD+DVDまたはBlu-ray+フォトブック)、初回限定盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CD)の3パターンが販売されている。

 また3形態購入者特典として、「18祭“もぎたてホヤホヤ”LIVE音源プレゼント」を実施。関ジャニ∞は、7月16日~17日に神奈川県・日産スタジアムで、同23日~24日には大阪のヤンマースタジアム長居でコンサート『18祭』を開催予定だが、こちらで収録した音源3曲を関ジャニ∞アプリで配信するという。

 さらに、「夏だ!祭りだ!サマージャイアント∞くじ」なる抽選キャンペーンも。「喝采」3形態のシリアルコードを使い、1口から応募可能で、デッカイフラッグ、ピッカリポーチ、奏でるピックホルダーなどの賞に申し込めるもの。1口応募すれば、参加賞で「オリジナル 喝采 壁紙」(計6種のうち1種)もダウンロードできるとか。

 こうしてファンも楽しめる特典がついた「喝采」だが、初日の売り上げは11万661枚で、前作「ひとりにしないよ」(初日14万6,404枚)から3万5,743枚もダウンとなった。

「初日11万台という記録を受けて、一部関ジャニ∞ファンはプロモーション不足を指摘しています。関ジャニ∞は、7月2日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)に登場しましたが、『喝采』ではなく、過去のヒット曲を歌唱していました。それだけに、『やっぱりテレビで披露しないと厳しいね』『売り上げが伸びてないのはPR活動をしてないからかな』『テレビでやってないんだから、『喝采』の初日記録がこうなったのは仕方がない』と受け止めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、最近の関ジャニ∞といえば、大倉が右低音障害型難聴と両側耳鳴りの症状を訴え、4月末から療養。6月17日より活動を再開するも、ジャニーズ事務所側は「今回は、完治に至るほど十分な時間を確保することはできておりませんので、以前に比べて不安は軽減されているものの、今後も症状と付き合いながら活動してまいります」と発表。当面は7月の『18祭』に向けたリハーサルを中心に活動していくと説明していた。

 そして現在、その大倉の新たな告白が話題になっている。7月4日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Oclub」を更新した彼は「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの...」と吐露。「カッコつけているわけではない」と前置きしつつ、「偉そうに見えて申し訳ない」とお詫びしていた。何に対する謝罪か明記しなかったが、このところ自身が身につけているサングラスのことだと思われる。

「どうやら大倉はネット上のコメントを見て、“偉そう”に見えたことが申し訳なくなったようです。『LIVEは、外すねぇ』ともつづっていました。直近だと2日の『THE MUSIC DAY』でサングラスをかけていましたから、何らかのネガティブな書き込みを目にしたのかもしれません。確かに大倉はここ数カ月、サングラス姿で公の場に出る機会が増えていて、ファンの間ではコンサート中の特殊効果演出が大倉の目にダメージを与えたのではないか……との臆測が飛び交っていたほどです」(同)

 大倉の言う「視覚過敏」とは、光や色などの刺激を過剰に受け取ってしまう状態だという。今回、本人のコメントで事態を把握したファンからは「カッコつけているようにも、偉そうにも見えないよ。視覚過敏ならライブの時もサングラスしてて大丈夫」「何か理由があるとは思っていたけど、視覚過敏だったんだね。それなら、サングラスは外さないで!」「大倉くんの健康が一番だから、『18祭』でもサングラスかけて!」との声が上がっている。

 ひとまず、大倉の体調面を優先しながら、無事に『18祭』を乗り切ってほしいものだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で「こういう村上くんを、横山くんが嫌い」と暴露!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月4日深夜に放送され、ゲストに女優・酒井美紀が登場。関ジャニ∞メンバーと、自らが脚本と主演を務めるアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは、「霊媒師の真の顔」。酒井演じる霊媒師が、弟子(安田章大)とともに、「部屋に幽霊が出る」という一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行く。しかし、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)は2人に疑いの目を向け……というストーリーだ。

 物語は、心霊番組の収録前日、横山の家に霊媒師の2人が訪れ、インチキ霊媒師であることを告白。収録が成功するよう横山に協力をお願いする場面からスタートしたため、村上は、今回出演しない丸山隆平と共に別室で3人の様子をモニタリングしながら、出番まで待機することに。まだ自分の役がわかっていない村上は、「俺、お化けなのか?」と予想していた。

 その後、ブレイクタイムで酒井が自ら指名した演出家・山田能範氏とストーリーを真剣に練り直す姿を見た丸山は、「新しいバラエティやな」としみじみとコメント。村上も、「コンテンツ作ってる感じがしますよ」と手応えを感じている様子。また、「頭の中を見せていただいてる感じ」とゲストにも言及し、「ここに来る方はみんな好きになるわ」とつぶやいていた。

 2015年から約7年間放送された冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、後に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題)が終了し、今年5月9日から始まった同番組。これまで、女優の黒木瞳、木村多江、俳優の光石研、勝地涼がゲストとして登場しており、今回の酒井で5人目となる。関ジャニ∞メンバーは、「即興劇」という初めての試みに最初は緊張していた様子を見せていたが、回を重ねるごとに楽しんでいるようだ。

 そうしてドラマの撮影が再開すると、自らの役が心霊番組の女性レポーターだと理解した村上は、すっかり役になりきり、ハイテンションな演技を披露。その姿に横山が苦笑いを浮かべると、丸山は「こういう村上くんをね、横山くんが嫌いなんですよ」と笑いながら暴露していた。

 その後、物語は番組収録の途中で酒井が村上にインチキ霊媒師だと明かして協力を仰いだが、ラストで酒井にインチキ霊媒師の霊が取り憑いていたことが発覚。安田が除霊して本物の霊媒師である酒井が目を覚ますという意外な結末を迎えた。

 この放送にネット上では、「張り切る村上くんが苦手な横山くんの構図が面白かった(笑)」「まるちゃんの解説が楽しい」「メンバーだからこそできる裏解説で良かった」「ヤスくん、役をつかんで入るのいつも思うけど早すぎでは?」という声が上がることに。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、「【クリエイターと対談】演劇界の超大御所が関ジャニ∞の芝居を語る!即興に必要なのは秘秘舞台裏では勝地涼さんが超弱気に!?」という動画を7月1日に配信。前回、勝地の脚本に協力をした劇作家で演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、ケラ)氏と村上の対談が実現した。

 ケラ氏から対談相手に指名されたことを知った村上が、「なんで僕なんですか?」と驚きながら質問すると、ケラは「あんまり理由ないんだけどね」「なんとなくお話してみたくて……」と正直に告白。

 ケラ氏は第1回目の黒木と木村の出演回を見たと語り、「どんどんみんなが学んでいってる感じがあって……」と回を追うごとに関ジャニ∞メンバーが進化しているとコメント。勝地の回では、「間をちゃんと怖がらずにとっているところとか」「間があるからこそできる空気ってあるじゃないですか。『エチュードって即興なのに、こんなことができるんだ、すごいな』って思って見ていました」と、それぞれの演技を称賛した。

 これに村上は、「ミステリー要素多かったですから、どうなるかわからない息を呑む瞬間っていう、セリフのないところの一体感は、ちょっと気持ち良かったりしますしね」と、演技を楽しんでいる模様。

 また、ケラ氏は「久しぶりに即興やってみようかなって。触発されましたよ」と番組に感化されたとも語り、おもむろに「舞台やらないの? 舞台やりましょうよ!」と村上を誘う場面も。

 村上が「そんなアレですか? なんか……」とうれしそうに期待を寄せると、ケラ氏は「いやいや、そんなアレでもないんだけど……」と否定し、村上は「そうでしょ?」と爆笑。ケラ氏は「いやいやそんなことない」と慌てて発言を撤回し、村上は「ご迷惑をおかけしますよ。俺みたいなんが……」とまんざらでもなさそうな様子だった。

 この対談には、「演劇界の鬼才ケラさんが村上さんをご指名とは。なんて光栄なこと」「演劇好きにはたまらないものがあります」「村上くんの舞台期待してます!」などの反響が寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五は「天才」!  Aぇ!group・正門良規も「かっこええ」と感嘆のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月3日放送分は先週に引き続き、タレント・森脇健児がゲストとして登場。森脇が『まいジャニ』メンバーへ芸能界の頂点に立つ立派な男性になるための極意を指導する「森脇熱血男塾2022」企画が行われた。

 この日はまず、Boys beメンバーが「楽屋あいさつの極意」を森脇から学ぶことに。「先輩の楽屋にあいさつに行く、これめちゃめちゃ大事ですよ!」とこの日も熱く切り出した森脇は、「ジャニーズでね、これ(楽屋あいさつ)の天才は、今までいろんな人見てきたけど、関ジャニの村上くんは天才でしたね!」と、関西ジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五の名前を挙げた。

 そして、「すっと入ってきて、楽屋でパパっとひと笑い、ふた笑いしてからすっと帰っていった」と村上の様子を語り、この日の司会進行を務めたAぇ!group・正門良規は「かっこええなあ~すげえ……」と思わず感嘆していた。

 その後、Boys beメンバーが楽屋挨拶に挑戦することとなり、森脇からの指名でまずは先輩の正門が実演してみせると、森脇は正門が終始笑顔であいさつしたことや、低姿勢ぶりを称賛。

 このお手本を踏まえて、いよいよBoys beメンバーの順番となり、まず、角紳太郎が「今日めっちゃ暑かったですね~! これは森脇さんが熱いからからもしれませんね!」と小話を織り交ぜると、自称「Boys beの熱き走る男」の岩倉司はシャドーボクシングを見せて森脇を圧倒した。

 また、先週、特技のインドネシア語を生かせていないと森脇から厳しいダメ出しを受け、涙目になってしまった千田藍生は、しっかりインドネシア語を披露しながら自己紹介。それぞれが先週の放送で学んだ自分のアピールポイントを交えながら代わるがわるあいさつしていき、森脇は喜んでいる様子だった。

 そして、「面白かったです! 5人やってもらったけど、一番『キツイな』と思ったのは、お手本で見せた正門君やったなあ」「よかったわ! Boys be! 好かれるで、先輩たちに。これなら、うん。大丈夫、大丈夫!」とBoys beを大絶賛。対して、厳しい評価を受けた正門は、「逆に勉強させてもらいましたわ」と苦笑いを浮かべていた。

 森脇は最後に、Boys beメンバーへ「東京より世界だ」という格言と共に、「東京なんかちっちゃい目標は(ダメ)! 世界へ行け!」と熱くアドバイス。Boys beメンバーは真剣に聞き入っていた。

 さらにこの日は、2021年11月に入所したばかりのフレッシュな関西ジャニーズJr.の面々も「森脇熱血男塾」を受講。森脇はルーキーたちを前に、「こういう彼らがあと10年したらすっごい大スターになってるからね! この時から僕は知ってるよと、この時に僕はいろんなこと教えたよというのを今日は叩き込みますから! 売れろよ!」と熱く激励。

 しかし、ルーキーたちは森脇のテンションの高さに戸惑いを隠せず、11歳の大田蒼空がとなんとも言えない表情で森脇を見つめていたことに気づいた正門は、「何ちゅう顔して聞いてるん!? 『なんやこのおじさん』って思ってるの?」とツッコんでいた。

 その後、森脇はルーキーたちに「ビビらず大物に質問する」「先輩の立ち居振る舞いを盗み見る」といった具体的なアドバイスを送り、これには正門も共感。「わかります! 確かに、先輩の立ち居振る舞いを見て、『あ、それ素敵やな。やってみよう』って勉強させてもらったりとか、マネしてるところもあるので。逆に後輩にそういう面を見せていかないといけない立場なんかって、僕も引き締まりましたね」とコメントした。

 ほかにも森脇は、大田からの「芸能界に入って大切にしていることは」という質問に、「絶対に大事なのは、時間を守る(こと)!」と回答。「『アイツ絶対遅刻しないで』『アイツ絶対に時間より早く来るで』これが大事! そこで信用を買う。時間より早く来たら笑う人はおっても、怒る人はいないから」「(現場)入りは早く、終わったらはよ帰る」とアドバイスを送った。

 すると正門は、「わかります」「たぶん、村上くんもそうやと思うんですよ」と発言。正門いわく、村上はどうやら現場入りするのも早いようで、関西Jr.にとって村上は芸能界でのお手本的存在であることがあらためて明かされることに。

 その後は、ルーキーたちが初々しい「楽屋あいさつ」を順番に披露。森脇は「デビューした時のことを思い出した」と語り、初心を思い出させてくれた彼らに「ありがとう」「もういっぺん僕らも、『よし、売れたろう!』っていうあの時の気持ちになった」と感謝を伝えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「村上くんの名前よく出る、さすがの先輩なんだな」「森脇塾長めっちゃいいこと言うじゃん」「校長先生が森脇健司さんで、担任の先生が正門くんで生徒たちが関ジュ少年たちによる素晴らしい学校生活を見せてもらってる気がしたよ」「授業参観のようだった」といった反響の声が寄せられた。