関ジャニ∞・大倉忠義&横山裕、冠番組で「放送されるのが嫌です」「見返したくない」と嘆いたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が9月5日深夜に放送され、ゲストに俳優・小池徹平が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 テレビや映画のほか、舞台やミュージカルでも活躍している小池は、同世代の関ジャニ∞メンバーたちとは旧知の仲とのこと。事前インタビューでは、「関ジャニ∞メンバーたちを競わせて遊びたいという気持ちがすごく多いですね」と語り、自身が脚本・監督を務める今回のドラマに、大倉忠義、村上信五、横山裕を起用。安田章大と丸山隆平は、別室でモニタリングを行った。

 ドラマのタイトルは「王位継承物語」。現役引退を考える国王(小池)が、3人の後継者候補の中から次の国王を選ぶというストーリーで、大倉、村上、横山は、ドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて、初めて自らの役柄を知ることになる。 

 大倉が演じるのは、王国一の冷静沈着な男。しかし、勝負時での“じゃんけん”でほぼパーを出してしまうという一面がある。村上は、王国一ポジティブだが、少しがさつなところが反感を招きやすい性格の男を担当。そして横山は、王国一のロマンチストであり、「ナルシストすぎることが玉にキズ」とナレーションで説明が入ると、丸山は「そのまんまやん」とすかさずツッコミを入れ、安田も「良い配役やね」と小池考案の設定を称賛した。

 いよいよ物語の幕が開け、小池は「国王にはカリスマ性が必要」とし、「フラフープでエレガントなカリスマ性を見せてくれ」と3人に要求。しかし大倉はうまく回すことができず、村上はかっこつけてフラフープを持ったところ、顔に当たり思わず「痛っ!」と悲鳴を上げる。そんな2人を「見てらんないですよ」とあざ笑い、自信満々だった横山も、フラフープを上に投げて体を通そうとしたがうまくくぐることができず、「輪っかが通ると思ったろ? これがカリスマだ」となぜかドヤ顔を見せた。

 その後も小池は「マントを使ってコンテンポラリーなカリスマ性を見せてくれ」とむちゃぶりを続け、3人は思い思いにパフォーマンス。物語後半では「王位継承権を与えられなかった2人には死が待っている」という設定が追加され、小池は「この中で一番ふさわしくない者をお前たちが一人ずつ選ぶのだ」と指示し、多数決によって村上が脱落することに。

 続けて、小池が「王に必要なのは強運の持ち主であること」と主張。じゃんけんの敗者が次に死亡し、勝者が国王になることが告げられる。しかし、大倉は“パーしか出せない男”という設定があるため、どうするべきか苦悩の表情を浮かべた。

 そして、最終的に大倉はグーを出し、パーを出した横山が勝利。設定を捨ててグーを出した大倉が苦笑いする中、横山は「私はこいつがどういう男かわかっています。“ここぞ”というときにやるんです。全部お見通しです」と、大倉の行動は想定内だったと明かし、見事、次の国王の座に輝いた。

 その後、小池と横山はワインで乾杯し、横山は「私が王になった暁には全ての女性を幸せにすることでしょう」と宣言。しかし、横山の飲んだワインには毒が入っており、小池は国王ではなく“国王の影武者”だったというまさかの展開に。

 横山が「あえて私は毒を飲みました。こんな戯言、これで最後にしてください」と捨て台詞を残して死ぬと、小池は爆笑しながら「国王!」と、村上と大倉が倒れている方向に一声。しばしの間があき、村上が恐る恐る起き上がろうとする中、小池は大倉に近づき「王!」と抱き起こした。

 そして一連の流れは、本物の国王である大倉の“遊び”だったことが判明。小池の「国王、次はどのゲームして遊びます?」という台詞で幕を終えた。

 終始、小池に翻弄されっぱなしだった大倉、村上、横山の3人。番組公式Twitterでは、撮影を終えた大倉が「してやられましたね。放送されるのが嫌です」とコメント。横山も「見返したくないですね。終えてから3人で話してましたけど、“これやべえな”って言ってました」と嘆いていた。

 この日の放送に、ネット上では、「横山くんに対して謎に厳しい丸ちゃんおもろすぎる」「国王が村上くんじゃなかったときの顔サイコーでした」「3人の戸惑う表情や素の顔が本当におもしろかった!」「影武者に変わる所の徹平君がかっこよすぎて鳥肌立った」「来週のアフタートークが楽しみ」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞は「バケモノ」! “遅咲き女優”松本若菜の意外な過去に、大倉忠義も驚きのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月29日深夜の放送回では、前週オンエアされた女優・松本若菜とのアドリブドラマ「猫の世界」を、全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、飼い猫として暮らす陽気なヤス(安田章大)と怒りっぽいシンゴ(村上信五)、ボス猫のマツ(松本)の元に、野良猫のマル(丸山隆平)が加わるところからスタート。4匹は次第に打ち解けていくが、実はシンゴは猫型AIロボットだと判明し、バッテリー切れに。さらに人間型AIロボットだった飼い主も故障してしまい、残された3匹の猫はこの家を出て行く――という結末を迎えた。

 今回、4人の姿を別室でモニタリングしていた横山裕と大倉忠義は、「今までで一番、俺ら笑ったわ」(横山)「めちゃめちゃ笑った」(大倉)と村上のある演技に注目し、大絶賛。

 それは、猫型AIロボット役の村上が、ツメを研ぐ仕草をしながら、「みんなガリガリしてるやんか。ガリガリする……やんか……」などと、ところどころ会話と動きが止まる演技をし、バッテリー切れを表現した場面。横山は「あれが昭和(の表現)すぎて……」「村上さんと見てきた映画とアニメ、ほぼ一緒やわ」「村上さんのピュアな部分がひしひしと伝わった」とベタ褒めしていたのだった。

 その後、番組後半では、今年4月期放送の連続ドラマ『やんごとなき一族』(同)での怪演が話題を呼び、ブレークを果たした松本の“遅咲き女優論”をテーマにトークが展開。現在38歳と、関ジャニ∞メンバーと同世代の松本は、「ちなみに女優はいつからやられてるんですか?」という横山の質問に対し、「21(歳)まで(地元に)就職をしていたので……」と回答。意外な過去に、大倉は「えっ!?」と驚きの声を上げた。

 松本は、15歳の時に地元の鳥取県を撮影で訪れた女優・奈美悦子から、「あなた女優にならない?」とスカウトされたものの、当時、まだ高校1年生だったことから断ったそう。しかし、その後就職し、「たった一度の人生だから、自分にしかできない仕事ってないのかな」と思うようになり、奈美に連絡をして、この世界に入ったという。

 さらに横山が、「女優さんっていっても、すぐに(ご飯を)食べれるわけじゃないですもんね?」と尋ねると、松本は「32、3歳までバイトしてましたね」と告白。「『将来が見えない』とか、バイトのシフトに追われて、『何やってるんだろう私……何のために東京に出てきたんだろう』とか……」と、女優を辞めようと思ったこともあったと振り返った。

 なお、22歳のときに芸能界に入り、15年以上の長い下積み時代を経て女優として開花した松本は、「たった一度の人生なのに……」と思い悩んだ時期を経て、現在は女優として何人もの人生を演じられていることを「ラッキー」だと思っているんだとか。

 さらに、「役の芯を作り上げた時点が“透明”だとしたら、演出家からいただく“色”だったり、共演者からいただく“色”をどんどん混ぜていって、ちょっとだけ自分の“色”も混ぜて(役を)作り上げる」「常に(周りから意見を)聞く力というか、受け取る力は持っていたい」と、女優としてのモットーを語った。

 また、最後に番組スタッフから「関ジャニ∞どうでした?」と感想を尋ねられると、「バケモノです! 本当に思った」と絶賛し、「5人のチーム感をまねすることなんて、絶対できない。うらやましかったな」とも明かした。

 この放送に、ネット上では、「村上さんのバッテリー切れそうな演技に大興奮&大爆笑の横倉がかわいい」「松本若菜さんの脚本、すんごく面白かったー!」「松本さんの言葉めちゃくちゃうれしい」「関ジャニ∞はバケモノって素敵な褒め言葉」「関ジャニ∞さんがバケモノでうらやましい関係なの、すごくわかる」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞の冠番組が“誤字”で炎上!? 一部ファンからの指摘で「謝罪」に発展か

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月22日深夜に放送され、ゲストに女優の松本若菜が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。しかしその裏では、放送直前の20日に番組公式Twitterがアップした「番宣動画」が、ネット上で炎上騒動に発展していたようだ。

 同番組の公式Twitterは、関ジャニ∞が新たなアドリブ劇に挑戦するたびに「30秒演じきり予告」と題した短い番宣動画を投稿している。これは、番組スタッフが手にする3枚のカードから関ジャニ∞メンバーが1枚を選び、そこに書かれているお題のキャラクターになりきって、番組を告知するという趣旨の動画で、今回は横山裕と安田章大が出演した。

 3枚のカードには、それぞれ「家の鍵を閉めたかずっと気にしてる人」「近所の悪ガキ」「W村上信吾」と書かれていたが、村上信五の「五」の漢字が「吾」と誤っていたため、一部のファンから「村上信吾って誰?」「村上信吾じゃないっつーの」「誤字なので訂正してください」「一緒に番組やってて村上信五を村上信吾に間違えてしまうのはちょっと……」などと厳しい指摘が続出。

 一方で、「変換ミスっちゃっただけでしょ? そんなに責められる世の中なの?」「経緯説明が必要って言ってるオタクいてびっくりした」「誤字に経緯も何もないだろうが」「誤変換はあるある。スタッフさんドンマイ」など、番組スタッフを気遣うファンも多く存在したようだ。

 しかしその後、公式Twitterは、当該動画の告知ツイートを削除。そして、「昨日配信の動画内にて関ジャニ∞村上信五様のお名前が誤って表記されており、関係者の皆様に多大なるご迷惑をかけてしまったこと、またファンの皆様に不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。今後このようなことがないよう認識を改め、再発防止に努めて参ります」(原文ママ、以下同)と謝罪した。

 後にこの投稿も削除され、番組放送当日の22日には、「皆様、先日はご指摘、ご意見、ありがとうございました。スタッフ一同猛省し、成長していけるよう精進します! おふたりの素敵なパフォーマンスを再編集してアップさせて頂きます」というコメントと共に、横山と安田が「近所の悪ガキ」になりきった番宣動画を再度アップ。ファンからは「動画の再編集ありがとうございます」「また見たかったので再投稿うれしいです」「心無い言葉を浴びせる方もいましたが、あまり気になさらず」と喜びやフォローのコメントが相次いでいる。

 なお、番組本編では、今年4月期に放送された連続ドラマ『やんごとなき一族』(同)で怪演を見せた女優・松本若菜が主演・脚本・監督を担当した即興劇「猫の世界」をオンエア。演者に選ばれた村上、安田、丸山隆平は、松本と共にある飼い主の家猫となり、ご主人様に可愛がられようと日々を過ごしていたが、ある日、村上が猫型AIロボットだと発覚。バッテリー切れのため、命が尽きてしまう。

 その後、彼らの飼い主も人間型AIロボットと判明したのち故障すると、世界には松本、安田、丸山の3匹だけが取り残された。そして、「このままだと飢え死にする」と考えた3匹が、村上と飼い主を置いて家を出たところで物語は終了した。

 即興劇が終わると、松本は「うわっ、もう全然違う方向にいく!」と笑顔でコメント。ドラマ撮影終了後のインタビューで松本は、「みなさんの動きをストップするのはやめたいなと思って」「私が加わった4人の化学変化で何が起きるかを楽しみたかった」ため、3人の演技に乗っかったことを明かしており、予想外の結末になったことに満足げ。「さすが3人。型にはまらない3人。あの3人でよかった!」とメンバーを称賛したのだった。

関ジャニ∞・横山とジャニーズWEST・神山、「お前今年売れるぞ!」「100点」とAぇ! group・正門良規に太鼓判

 関ジャニ∞・横山裕がMCを務める『ちまたのジョーシキちゃん』(関西テレビ系)。8月12日放送回に、ジャニーズWEST・神山智洋と、関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ! group・正門良規、福本大晴がVTR出演した。

 今回、一行は「夏の暑さもへっちゃら! ひんやりスポット3連発」というテーマでロケを敢行。最初のひんやりスポットは、神戸・六甲山の山上にある「六甲山アスレチックパークGREENIA」で、神山ら3人は水上のアスレチックを楽しむことに。

 最初に挑戦するのは、難易度“激ムズ”の「透明! スーパースパイダーウォーク」。左右の透明な壁に手足をついて移動するアトラクションで、足元は池。構造を見るなり正門は「『ミッション:インポッシブル』のヤツやん」と苦笑いしていた。

 一方、運動神経に自信のある福本はトップバッターに名乗り出たものの、5歩ほど進んだところであえなく落下。しかし、なぜかドヤ顔で池から上がる福本に、正門は「クリアした人の顔になってる!」とツッコみ、スタジオでVTRを見ていた横山も「落ちたらオイシイな、っていう落ち方してんのがちょっとイヤ」とダメ出ししていた。

 続いて、運動神経は“そこそこ”の正門が挑戦。正門は「真のAぇ! group(運動神経)ナンバーワンは今日から僕です!」と豪語して挑んだが、壁に手をつくやいなや、速攻落下するという結果で、神山と福本は大爆笑。

 2人続けて失敗となったが、ここで抜群の運動神経を誇る神山が挑戦。すると、あっという間にアトラクションをクリアし、福本は「もう映画やん!」と大興奮。しかし、スタジオの横山は「余裕すぎてイヤですね」とシビアな反応を見せていた。

 次に神山たちが挑むのは、浮いた足場とロープを使って水面を渡る「忍者の気分」というアトラクション。足場に浮くだけでもバランスが難しいようで、こちらも“激ムズ”。

 最初に挑戦し、あっさり失敗した正門の様子を見た福本は、ゆっくり進む作戦に。神山から「遅いなあ! 腰引けてるで!」とツッコまれても、福本は「芸能界と一緒! ゆっくりゆっくり、地道に地道に」とマイペース。なんとかゴールすると「ダサくてもゴールできれば関係ないんすよ!」と成功の雄叫びを上げていた。

 最後に挑戦するアトラクションは、浮島へダイブする「跳べ! ぷかぷかアイランド」。これまでいいところを見せることなく、すっかり“運動神経悪いアイドル”となってしまった正門が挑戦することに。正門は、最初にロープを使って浮島へ乗り移ることには成功したものの、次の浮島へジャンプした瞬間、足を滑らせて頭から落下。

 その見事な失敗ぶりに、神山と福本は崩れ落ちて大爆笑で、神山は「100点、マジで!」と絶賛。同じくスタジオで見ていた横山は爆笑しながら「正門最高や! お前今年売れるぞ!」と太鼓判を押していた。

 次のひんやりスポットは、正門と福本チームと神山ひとりの二手に分かれて探索。正門と福本は「運が開ける1万2千円のひんやり体験」として、奈良県・信貴山の“開運橋”のバンジージャンプに挑戦することに。

 1人目の正門は足がすくんでなかなか跳べなかったものの、最後には意を決して「運動神経が良くなりますように!」と絶叫しながらジャンプ。しかし、福本は「残念なことに、運動神経は運ではどうにもならんわ!」とツッコんでいた。

 そんな福本は、過去にレギュラー番組『なにわからAぇ!風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ!男塾~』(関西テレビ系)でバンジージャンプ経験済みとあって、この日もギャグを言いながら、しかも後ろ向きで余裕のバンジージャンプを披露。2人でスリリングなひんやり体験を満喫した。

 一方の神山は、大阪・中崎町にあるかき氷専門店「かきごおらん」を訪問。メロンやマンゴーをそのまま凍らせたものがかき氷として使われており、メロンのかき氷「王様とのひと時を過ごしてみませんか?」というメニューは2,500円という高額で、神山は衝撃。しかし、実食した神山は「これは王様です!」とその味に感激したのだった。

 この日の放送にネットでは正門への反響が多く、「正門くん惜しかった! そしてごめん笑っちゃう」「正門さん面白すぎる(笑)」「正門くん笑いの神様がついてる!」「正門どんくさい」と盛り上がった。

関ジャニ∞・大倉忠義、番組スタッフから「一番お金に厳しい」の評価! メンバーの金銭感覚明らかに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系、以下『あとごじ』)。8月15日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・斉藤由貴とのアドリブドラマ「友情の絆」を全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、斉藤、大倉忠義、丸山隆平、安田章大による高校生時代からの仲良し4人組が離島を訪れ、ホテルのスイートルームで旅行最終日の夜を楽しむところからスタート。物語が進むにつれ、3人は斉藤が手配した「レンタル友達」だと判明。その後、斉藤の発言がきっかけで、実は4人は幼なじみだったことも明かされたが、それもレンタル友達の“オプション”設定だった――というオチになっていた。

 村上信五と共に、別室から4人の様子をモニタリングしていた横山裕は、斉藤が脚本・監督を務めたこの即興劇を振り返り、「(関ジャニ∞)3人が一致団結していた」「僕ら付き合い長いですけど、(彼らの)見てない顔がすごい出てきたと思いました」と称賛。しかしその一方で、「嫌なマルちゃんもいたんですよ」と、丸山の“嫌な部分”が出ていたという。

 それは、ドラマの中で斉藤が3人にレンタル料金を支払う際、集合写真を撮った場面で斉藤の肩を抱いていた丸山が、“オプション料金”を請求したこと。横山は、「オプションでお金取ります? 嫌なマル出してきたなと思った」と語りつつ、「それが面白かった」とも評した。

 なお、このシーンについて斉藤は、事前に行われた番組スタッフとの打ち合わせでは、「一番お金に厳しいのは大倉さんであろうっていう話だった」と告白。大倉は「へー」「どんなイメージやねん」と冷静にツッコんでいた。

 そのため斉藤は、「意外とマルちゃんがお金に厳しい、シビアなキャラ」だったことに驚いた様子。これを聞いて、「(お金)ないからな」と小声でツッコむ大倉に、丸山が「うるさい!」と否定する場面も。

 ちなみに斉藤は、レンタル料金を支払った後に、4人でゲームをした際のオプション料金を請求されたことについても、「正直言うと、あの時にこのお三人の中で誰も『お金はいいですよ』って言ってくださらなかったことが、結構傷つきました」と笑いながら明かし、一同大爆笑。

 また横山は、斉藤の意見に同調しながら、「俺やと言ってるなと思っててん。『あ、いいです。これ、サービス入ってますよ』ぐらい言やええのに。『振込みで』とか……」と、丸山が現金ではなく銀行振込みで報酬を請求したシーンについて言及した。

 すると斉藤も、「『振込みでいいですよ』には、血の気が引きました」と言いつつ、丸山が“レンタル友達”のプロとして演技をしたからこそ、金銭感覚がシビアになっていたことに理解を示していた。

 最後に、今回のドラマに参加した3人は、「なんかわかんないですけど悔しいですね。(斉藤に)振り回される振り幅がすごかったんで」(丸山)「とにかくずっと迷ってましたね」(大倉)「もう、最高級の褒め言葉で、“最低”でした」(安田)と収録を振り返ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「やっぱり横山くんはメンバーみんなをよく見てるね」「肩組みオプション料金をもらおうとするマルちゃんにドキドキしたよ」「マルちゃんは奢りすぎて貯金なくなるくらい、お金にシビアとは真逆の人だもんね」「大山田ちゃん翻弄されまくってて最高でした」「俳優さんたちがどう考えて演技してるのかとかも見れるし、それによる関ジャニ∞との化学反応も面白いし、この番組どんどん好きになる」「回を重ねるごとに面白くなっていくので、すっかりやみつき」などの反響が寄せられていた。

男闘呼組の再結成も追い風? Aぇ! group、ジャニーズバンドグループの次期デビュー筆頭へ

 1993年に活動休止していた男闘呼組が奇跡の再結成を果たし、7月16日放送の『音楽の日 2022』(TBS系)に出演。27年ぶりにに楽曲を披露し、往年のファンを歓喜させた。

 男闘呼組はリードギターの成田昭次、ベースの高橋和也、リズムギターの岡本健一、キーボードの前田耕陽からなるバンドグループ。今回の再結成は1年間の期限つきながら、コンサートも予定されており、精力的な活動が期…

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関ジャニ∞が“大トリ”!? 桑田佳祐が『ロッキン』出演中止で大荒れ「ジャニーズはないわ~」「チケット代返せ」

 サザンオールスターズの桑田佳祐が新型コロナウイルスに感染したため、8月13日に出演予定だった大型ロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』の出演取りやめを発表。これにより、ジャニーズの5人組アイドル・関ジャニ∞が繰り上げで“大トリ”を務める可能性が浮上し、ネット上で物議を醸しているようだ。

 6~7日および11~13日の計5日間、千葉市蘇我スポーツ公園で開催予定の同フェスだが、最終日に大トリを務める予定だった桑田が10日、サザンオールスターズの公式サイトで「桑田本人の新型コロナウイルスの感染が判明したため、出演をキャンセルさせていただくことになりました」と公表。これを受け、「桑田さんの出ないロッキンは悲しいけど、一番悔しい思いをしてるのは桑田さんだと思う。自分を責めず、静養してほしい」「桑田さん目当てでチケット取ったけど、仕方ない。桑田さんが1日も早く回復することを願うばかり」と理解を示すファンが相次ぐ一方、やりきれない思いをフェス運営にぶつける声も少なくないようだ。

「一部では、『大トリが出なくなったんだぞ。それに相応しい人見つけてくるか払い戻ししろよ。消費者をバカにするな』『桑田佳祐が出ないなら行く意味がないし、正直、チケット代と旅費を返してほしい』『あり得ない。消費者センターに相談してみる』といった声も。これに対し、『不測の事態で運営も大変なんだし、桑田さんのソロライブじゃなくて音楽フェスなんだから、それを理解するべき』『運営ははなから出演者に変更があっても返金はしないと断言してる。自分のお目当てのミュージシャンが出ないから金返せというのは、言いがかりにも程がある』などと反論する人も目立ち、ここ数日、大荒れ状態となっています」(芸能記者)

 なお、今年の同フェスは、川谷絵音がボーカルを務めるバンド・indigo la Endや打首獄門同好会など、直前に出演辞退を発表するバンドが相次いでいるが、運営はその多くに代打のバンドを立てて対応。一方、桑田の代わりに関しては「この出演キャンセルによる出演アーティストの追加はございません」とアナウンスしているため、「一体、誰が大トリになるのか?」に関心が集まっている。

「ネット上では、同日の夕方から出演予定の関ジャニ∞が『大トリと同様の扱いになるのではないか』と期待するジャニーズファンが続出していて、『どういう経緯でも、関ジャニ∞が大トリを任されることになったのなら、ぶちかますしかないでしょ!』『関ジャニ∞は逆境を何度も泥臭く乗り越えてきたグループ。伝説が見られるかもしれない』『ただでさえ5人になってから初のロックフェスなのに、こんな大舞台で大トリを成功させたら、すごすぎる!』『2017年のMETROCKもアウェイだったけど大成功だったし、今回もきっとうまくいく!』などの声が見られます」(同)

 しかし、関ジャニ∞に興味のないロックファンも少なくないようで、「関ジャニ∞に罪はないけど、ジャニーズが大トリはないわ~」「桑田さんが出ないのに追加なしとはすごいな。運営は関ジャニ∞がいるからいいでしょって感じ? 桑田さんとジャニーズじゃ、まったくの別もんだろ」「関ジャニ∞ファンは“伝説”って盛り上がるみたいだけど、これだけロックバンドがたくさん出てきたフェスで、アイドルが大トリってどうなの? って思っちゃう」とネガティブな声も見られる。

「関ジャニ∞の“繰り上げ大トリ疑惑”に賛否が飛び交っていますが、そもそも13日は台風の接近により開催自体が危ぶまれている状況。中止になればチケットの払い戻しが行われるため、現在、『大トリを務める関ジャニ∞が見たい』と台風がそれることを願うジャニーズファンと、『桑田が出ないなら中止になってほしい』と密かに願う桑田ファンが混在しているようです」(同)

 台風の進路によってはイベント中止もあり得る最終日。開催の有無は12日午後3時に発表予定となっているが、果たして……。

関ジャニ∞・横山裕、女優・斉藤由貴を「魔性の女性やな」「怖い」と評したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月8日深夜に放送され、ゲストに女優の斉藤由貴が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 斉藤が監督・脚本を務める今回のドラマのタイトルは「友情の絆」。高校生時代からの仲良し4人組が離島に旅行し、ホテルのスイートルームで最後の夜を楽しむところから物語は始まる。

 斉藤からの指名で演者に選ばれたのは、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の3人。横山裕と村上信五は別室からモニタリングすることとなった。

 演者4人はパジャマ姿でスタジオセットに登場。安田は学校イチのモテ男、大倉はビビりですぐ泣いてしまう“かまってちゃん”な性格の男、丸山隆平はいつもジャイアン的発想で決めようとするガキ大将だった男をそれぞれ担当。一方の斉藤は、クラスのマドンナ的存在だった女性という設定だ。

 斉藤は、事前インタビューで「最初はニュートラルに会話をする感じをやってみたらどうなるのかなって……」と語ったように、始めのうちは全員でアドリブの会話劇を展開。このホテルを選んだ過程や、昼間に見たショー、夕食などについてトークを繰り広げた後、4人は海をバックに記念写真を撮ることに。

 その後、斉藤から「飲み物を買ってきて」と言われた大倉は、しぶしぶ1人で暗い夜の海辺にある自動販売機まで買いに出た。大倉が帰ってくると、飲み物を飲みながらバルコニーに出た斉藤は、「あれ? ねぇあれ見える? 人の体に見えない?」と海辺に死体を発見。斉藤と安田、丸山の3人は、大倉に疑いの目を向けるが、大倉は「自販機でお茶買っただけ」と否定した。

 それでも大倉に殺人の疑いがかかる中、斉藤は突然「なーんちゃって!」と言いながら笑い出し、自分が見たのは死体ではなく岩だったことを告白。モニタリング席で実況していた横山は、「魔性の女性やな」と斉藤の演技を評した。

 そして、物語が進んでいくにつれて、丸山、安田、大倉の3人組は、実は斉藤が用意した「レンタル友達」だったことが判明。斉藤はそれぞれにレンタル料金を支払うも、丸山は記念写真の際に、斉藤と肩を組んだため、オプションとして「肩組み料金」を請求。それを見た横山は「こいつえぐいって。何がオプションやえねん。ぶっとんでるって(笑)」と笑いながらツッコミ。さらに斉藤の独特の雰囲気にも、「斉藤由貴さん怖いわ。掴みどころがない」とコメントした。

 物語後半では、4人がおそろいの紐のキーホールダーを持っていたことから、実は海の近くの施設で育った幼なじみだったことが発覚。斉藤は「マルじゃない?」「やっちゃんだよね?」と丸山と安田をあだ名で呼び、大倉に対しては「ジョニーだよね?」「大倉だから……」と投げかけたことで、横山と村上は爆笑。一方の大倉は「呼ばれてた。恥ずかしくて消してたけど……」と苦笑い。

 そして、久しぶりの再会に安田は涙を拭い、4人で思い出話に花を咲かせるが、しばらくすると突然斉藤が笑いだし、「ははははは。えー最高! このオプション! これだったら3万円安くない?」と叫んだところで終演のブザーが鳴り、4人の感動の再会も、実は「レンタル友達」のオプションというまさかのオチで物語が終わったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「最初から最後まで斉藤由貴さんに翻弄されまくってた」「このパジャマの3人組はどこに申し込めば派遣していただけますか?」「肩組み撮影をオプション料金で回収した丸山隆平さん華麗だし、最高に笑った」などのコメントが寄せられていた。

 また、大倉への「ジョニー」呼びに対しては、「まさかのジョニーで爆笑」「大倉ジョニーにまた会えるとは」との声も。

 というのも、大倉はかつて放送されていた音楽番組『うたばん』(TBS系、1996年10月~2010年3月)に出演した際、MCの石橋貴明から「ジョニー大倉」をもじって「ジャニー大倉」と呼ばれていた。また、10年10月に発売された関ジャニ∞の4枚目アルバム『8UPPERS』に特典として収録された長編音楽映画『8UPPERS FEATURE MUSIC FILM』では、ジョニー役を演じた過去もあるため、「『うたばん』!?」「『パッチ』知ってた? もしくは調べましたか? ってくらいどんぴしゃ」などと、ファンは当時を懐かしんでいた。

関ジャニ∞、冠番組の収録が「のっぴきならない理由」で飛んだ!? 5人だけの特別企画に反響続々

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月1日深夜に放送された。この日は、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため4月下旬から活動休止していた大倉忠義が番組に復帰。久々にメンバー5人そろって収録が行われたが、“ゲスト不在”というイレギュラーな回となった。

 冒頭では、番組スタッフが関ジャニ∞メンバーを前に、「のっぴきならない理由で収録が1個飛びまして、このままだと放送に穴が空いてしまいます」と説明。関ジャニ∞がゲストと共に即興芝居に挑戦するこの番組だが、今回は特別企画として5人だけでアドリブドラマを撮影することに。

 スタッフの提案により、じゃんけんの勝者が脚本とモニタリングを担当することになるが、スタッフから「ちなみに脚本やってみたい方?」と問われると、村上信五だけが挙手。横山裕と大倉、安田章大も「興味はある」と反応した一方で、丸山隆平はただ1人だけ興味がない素振り。しかし、そんな本人たちの希望とは裏腹に、じゃんけんに勝った丸山が脚本とモニタリング担当に選ばれた。

 とはいえ、一から物語を作る時間はないため、丸山はスタッフと相談しながら、第1回のゲストに登場した女優・黒木瞳が「やってみたい」と話していた童話「三匹の子豚」をベースにストーリーを考案。「『三匹の子豚』なんだけど、二匹から始まるんですよ……」などと次々にアイディアを出した丸山は、20分で脚本を完成させ、「『赤ずきん』と『三匹の子豚』の2つの物語に出てくる狼が、同じ世界線の“同一狼”っていう新たな童話を提唱したい」などと説明した。

 そしてナレーションと共に、いよいよ物語が開幕。しっかり者の三男が建てたレンガの家に住み着いていた長男(安田)と次男(大倉)が、行方不明の三男の帰りを待っているところに、狼に追われ助けを求める赤ずきん(村上)が現れた。「助けてください! 赤ずきんです!」と泣きながら助けを求める村上を、安田と大倉は親切にも家に招き入れる。

 ここで新たにナレーションが流れ、横山扮する“口がすごくうまい狼”によって、実は狼は赤ずきんに飼われていることや、赤ずきんはおなかいっぱいの狼を羨ましく思い、自分も腹を満たしたいために子豚たちに近づいたことが発覚。

 丸山からは「生き死にがかかった争いがとんでもない結末を迎える。あとはご自由に」という指示も入り、狼は赤ずきんと共闘して子豚たちを騙すのか、それとも子豚たちに追い出されてしまうのか、物語の結末は4人に委ねられることに。

 すると狼役の横山は、「安心してください。僕はいまおなかいっぱいなので、襲うことはないです」「三男を食べておなかいっぱいなんです。扉を開けてください」と早々に自白。意外な展開に、別室でモニタリングしていた丸山は、「すごい横山くん!」と称賛し、4人だけで物語を完結させなければならない中、「あんなふうに(物語を)完成形に昇華してくれるっていうのは本当に大変だったと思う」「(関ジャニ∞は)なるべくしてなったグループなんだな」としみじみ語った。

 その後、横山は無事家の中に入れてもらうと、「『(赤ずきんが)三匹の豚がいるって。めっちゃうまそうやな』って。『お前、一回試食しろ』みたいなこと言われて……」と村上の裏の顔を暴露。バツが悪くなった村上は態度を豹変させ、タバコを吸いながら、「おいしそうな豚やったからちょっと食べてみたいなと思って……」と明かし、「私(おなか)ぺこぺこやん」と白状した。

 これを受けて大倉が、「じゃあ食料あげます。四男がいるんです、実は……」と、煙突にいる四男を食べてもいいと促す。大倉の指示通りに、家の外にある煙突に登った村上が「あああー」と叫び声を上げながら落ちたところで、終演のブザーが鳴った。

 アドリブドラマが終わると同時に、横山と大倉、安田は大爆笑。「なにこの終わり方……」(横山)「赤ずきん死んだ」(大倉)と戸惑う中、丸山は「すごーい!」と拍手をしながらスタジオに登場。「あなたが無茶苦茶な設定作ったから……」と丸山に不満をぶつけた横山は、「最後(村上のところに自分が)行って、バンって蹴って『死ね』って言って。『お前ら、次どっち食われたい?』って(大倉と安田に)言って終わるか……」と別のオチを考えていたようだが、「面白かった、でも。緊張感があったわ」と満足げな表情を見せながらコメント。

 また、ほかのメンバーも、「それぞれがちゃんと意思疎通しているのが、結構それなりに18年やっていたグループやねんなって……。関ジャニ∞ってこうやって助け合ってやってきたグループなんやって見えた感じがしましたね」(丸山)「あんまり先まで考えすぎずに(パス)できるのはグループならでは」(村上)「自分たちが寄り添って生きてきた中で、どんなふうに(物語が)展開していくのかっていうのは、楽しさと頼もしさがありましたよ」(安田)と、それぞれにチームワークの良さを讃え合っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「何かのトラブルで5人だけの回になったみたいだけど、さすがピンチに強い関ジャニ∞さん」「5人だけの即興劇、自由度も満足度も高めで最高だった」「やっぱ大倉くんがいると安定感がすごいね!」「ゲストさんが作りこんでくれた脚本に乗るのとは違った面白さで、ほんと楽しかった」「丸ちゃんワールド全開の脚本に4人が奮闘するの面白かった」「長年連れ添ってきたメンバーだからこそのチームワークが見事!」「横山くん案はそれはそれで映像物の終わり方で良い」など、称賛の声が続々と寄せられていた。

関ジャニ∞のチームバランスを脚本家が絶賛! 「めちゃくちゃすごい」と評価したポイント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月25日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優で脚本家のマギーとのアドリブドラマ「この世界の終わりに……」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 このドラマは、街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に逃げてきた見ず知らずの男4人が生き残りをかけて奮闘する密室パニック系ゾンビ作品。

 丸山隆平は、正義感が強く一児の父としての一面も持つ警察官。横山裕は “抗ゾンビワクチン”を盗んで逃走中の身で、丸山が探している犯人。安田章大は、歌うべきテーマを失いかけている流浪のミュージシャン。そして、マギーは仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。

 アドリブドラマでは、丸山が事あるごとに自分の頭に銃口を向けて死のうとする場面が見られ、横山は「ええシーンになったらさ、こいつ自分に酔いだした感じになった」と演技中の様子を指摘。気になる丸山の意図は、予定調和の話になることを避け、最後まで予定不調和のストーリーを模索し続けたためだとか。

 今回、脚本助手として参加したお笑い芸人兼脚本家のどきどきキャンプ・佐藤満春は、「(“おとり”など)キーになる言葉とかフレーズは、ほぼ横山さんから出てました」と称賛。横山は「『ウォーキング・デッド』見といてよかったわ」とゾンビドラマとして有名なアメリカのドラマ作品を挙げて大喜び。

 また、佐藤はこの即興芝居を通して、「関ジャニ∞ってすごいバランスの良いグループだと改めて思いました。誰かが何かをやったことに対してのフォローが、全員相互関係があるっていうのがめちゃくちゃすごいなと思いました」と絶賛。これに丸山は「うれしいっすねぇ。めっちゃ恵まれてるわ。いてくれへんかったら成立せえへんもん」と言いながらメンバーに感謝したのだった。

 また、マギーも「やっぱり3人がグループだな、1つのチームだなっていうのをすごい感じて……」と明かし、「例えばバラバラの役者4人でやると、誰かが面白いことをやるとみんな同じ方向に向いて“俺が俺が”になるんだけど、ここの2人(横山と丸山)が楽しいこと言ったら、安田くんが世界観を守るセリフを言って留まるとか」とバランスが良いグループだと評価。

 これに丸山は「うれしい」と笑顔を見せ、横山は「でもそうっすよね。自然とね」とデビューから18年を共にしてきたチームワークの良さに納得していた。

 この放送にネット上では、「マルちゃんがかき乱すのも、それをフォローしようとするのもいつもの関ジャニ∞だからね。いいグループだよね」「関ジャニ∞ってすごい良いバランスのグループ! うれしい言葉がいっぱい出てくる!」などのコメントが寄せられていた。