関ジャニ∞・村上信五、冠番組で「みんな仕事なくなるぞ? このままいったら……」と危機感あらわに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月11日深夜放送回では、ゲストにトリンドル玲奈と大久保佳代子のほか、アウトドア芸人の元うしろシティ・阿諏訪泰義を招いたバーベキュー場でのグルメ対決企画「酒のアテはご自由に」の終盤戦がオンエアされた。

 8月28日深夜放送回から3週にわたって行ってきたこの企画。丸山隆平、安田章大、大倉忠義が、ゲストのリクエストに応じて酒に合う絶品のアテを作り、その味で勝負するという内容で、横山裕と村上信五はゲストとともに調理過程を実況した。

 ここまで「ビールに合う料理」「ハイボールに合うご飯」「焼酎に合う魚を使った料理」を作ってきた3人は、今回4品目として、大久保がリクエストした「ワインに合うピザ料理」を作ることに。安田は麹風味のある九州産の「生きてる麦白みそ」を使った「鴨肉と味噌コーンマヨネーズピザ」を調理し、大久保から「本当にセンスのいい料理作るね」と絶賛された。

 一方、進行役の村上以外は全員お酒を飲んでおり、ほろ酔い状態に。中でも横山は、たくさんのレモンを入れたジョッキを持ち、ほんのり顔を赤くしながら、「(このロケの後に)楽器練習しようと思って先生呼んだんやけど、これ断らなあかん。覚えられへん」と一言。

 また、酔った大久保が、鴨肉にかけて「このピザ、カモーン!」とダジャレを言うと、横山は両手の親指を突き出して「最高!」と大はしゃぎ。そんな横山に気を良くしたのか、うれしそうに走り出し、シラフの村上が止めに入っていた。

 さらに横山は、「カモーンいいな……」「カモ(カム)ヒヤ〜」とノリノリで自身もギャグを披露。酔いが回りハイテンションの一同に、村上は「みんな仕事なくなるぞ? このままいったら……」と危機感をあらわにする一幕も。

 その後も横山は、丸山が作った「ピリ辛チーズピザ」を食べたトリンドルにギャグを求め、「トリちゃん、なにやるの!?」などと絡み出す始末。トリンドルが大久保からアドバイスをもらい、「わお!」とリアクションするも、横山は「トリちゃん違うでしょ!?」とダメ出し。丸山が「それ以上は別の仕事に支障が出る」と助け船を出したのだった。

関ジャニ∞・横山裕が語った、村上信五に仕事がくるワケ

 なお、大倉が作ったのは「納豆豚キムチピザ」。その名の通り、豚キムチと納豆が入ったピザだが、ありきたりな一品に、横山からは「お店のメニューとしてはちょっと恥ずかしいもんな」と厳しい評価が。

 さらに大久保から「プライドあるもんね? ピザ屋のプライドあるから」と指摘しされると、大倉は「すみません。プライドなくて……」と恐縮。ちなみに、ピザを試食した大久保は「めっちゃおいしい」けど「(ワインとは)合わない!」とバッサリ。飲酒していない村上からも、「別にピザじゃなくていいかなって……」と低評価だった。

 この村上の冷静な進行具合に、横山は「お前の悪いところ出てる」「こっちが酔っ払いだしたら、急に仕事しだすねん」と指摘。対して村上は、「俺が酔っ払ってたら、お前ら誰も仕事してないぞ、ほんまに」と反論。横山は「仕事しだしてんねん、こいつ。だから仕事くるのぉ、お前は!」と、文句を言いつつもしっかり番組を回していた村上を称賛し、丸山からは「ツンデレか!」とツッコミが飛んだ。

 なお、大倉の作った一品に厳しい評価が集まったものの、「ワインに合うピザ料理」は「全員おいしかった」として3人全員が勝利。大久保が突如決めたルールに従って、それぞれ「変顔」を披露したのだった。

 この放送にネット上では、「全員(ひなちゃん以外)酔っ払い。楽しそう〜」「酔っ払いだらけの番組じゃん」「横山さんのツンデレ最高!」「面白かった。ずーっと見ていられる」「また第2弾あるといいな〜!」などのコメントが寄せられていた。

Aぇ! group、なにわ男子、関ジャニ∞がPR……『大阪・関西万博』海外パビリオンの「撤退」が懸念されるワケ

 大阪市の横山英幸市長が、9月8日の定例記者会見に出席。2018年4月より大阪観光シンボルキャラクターを務めるジャニーズ事務所所属グループ・関ジャニ∞の起用について、「今時点で、何かあったらすぐに契約解除だ、という動きをするつもりはありません」と明言した。

 横山市長は、「(ジャニーズ事務所)の対応は注視していきたい」としつつも「それぞれのタレントさんは、誇りを持って活動を続けてこられていると思う」「僕は所属しているタレントさんに何か問題があったとは受け取っていない。一生懸命にやっているのであれば、ともに大阪を盛り上げるイベントに関しては進んでいきたい」と発言。

 これを受け、ネット上では「市長がはっきりと契約解除しないと言ってくれた。本当にありがたい」と一部の関ジャニ∞ファンから感謝の声が上がる一方、「タレントが悪くないのは当然のこと。大阪市民の血税がジャニーズ事務所に流れてることが問題。論点をすり替えないでほしい」と批判的な声も目立つ。

『大阪・関西万博』を関ジャニ∞、なにわ男子、Aぇ! groupがPR

 そんな中、今後大きな物議を醸しそうなのが、関西ジャニーズをプロモーションに起用している『2025年日本国際博覧会(2025年大阪・関西万博)』(2025年4月13日~10月13日開催予定)だ。

 秋篠宮皇嗣殿下が名誉総裁を務める同万博は、副会長に横山市長、催事企画プロデューサーに元俳優・小橋賢児、催事検討会議の共同座長に元吉本興業会長・大崎洋らが名を連ねている。

 さらに、ジャニーズ勢も随所で関わっており、19年12月に行われた「有識者懇話会」には、なにわ男子・大西流星が委員として出席。

 昨年6月に放送された万博関連特番『なんかすごいぞ2025~近未来はこうなる!大阪・関西万博まであと1000日!~』(フジテレビ系)では、司会を関ジャニ∞・横山裕が務め、翌7月に都内で開催された「開幕1000日前イベント」には、岸田文雄内閣総理大臣とともに、「1000日前イベント機運醸成応援団」として関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupが参加した。

『大阪・関西万博』、ジャニー氏の性加害問題の影響でパビリオンに影響?

「Aぇ! groupは現在、万博関連番組『関西ジャニ博』(MBS)にお笑いコンビ・よゐこと一緒にレギュラー出演中。同番組は、万博に向けて危険にさらされる生態系や自然を守るための“SDGs大作戦”(生態系・どないかして・ガード・しまっせ)をコンセプトにしており、不定期で2時間スペシャルも放送しています」(芸能記者)

 今や万博PRタレントの筆頭ともいえるAぇ! groupだが、現在、ジャニーズ事務所所属タレントを起用するスポンサー企業が続々と「契約更新しない」と表明していることから、ネット上では「万博も早急に起用継続の有無をはっきり示すべき」との意見もある。

 なお、ジャニーズ事務所は今月7日、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり記者会見を実施。この模様は英国公共放送・BBCや英紙「ガーディアン」、米紙「ニューヨーク・タイムズ」なども報じており、世界的に注目されている。

「『大阪・関西万博』は、世界中の参加国や国際機関が参加する予定。しかし、ジャニーズ事務所がプロモーションに深く関わっていることが問題視されれば、『最悪、海外のパビリオンが撤退する可能性もある』と懸念するネットユーザーも少なくありません」(同)

 同万博が昨年11月に公開した資料「持続可能な大阪・関西万博開催にむけた行動計画」では、目指すべき方向として「国連の『ビジネスと人権に関する指導原則』に則った万博運営を実現する」と記載。

 この「ビジネスと人権に関する指導原則」は、11年に国連人権理事会において、国と企業が取り組むべきフレームワークとして採択されたもので、指導原則に「人権を保護する国家の義務」「人権を尊重する企業の責任」「救済へのアクセス」という3つの柱を掲げている。

「『大阪・関西万博』がいかに国際的な基準に基づいた人権尊重を重視しているかうかがえますが、現在のジャニーズ事務所はまさに『人権を尊重する企業の責任』や『救済へのアクセス』が不十分ではないかと指摘されている最中。参加国から抗議があってもおかしくない」(同)

Aぇ! groupは『W杯バレー』の二の舞いも?

 Aぇ! groupといえば、今月16日に開幕する『FIVB パリ五輪予選 ワールドカップバレー2023』の大会サポーターに内定していたものの、ヨーロッパのある参加国から強い抗議があり、起用を見送られたと、7月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じていた。

「4年に1度行われる同大会は、毎回ジャニーズ所属グループが大会サポーターを務めてきました。しかし、今年内定していたAぇ! groupは、一部参加国から『ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる』と抗議があったため、大会側から起用を取り消されることに。もし同様の事態が起きれば、Aぇ! groupは万博関連の仕事も失うことになるでしょう」(同)

 万博開催まで600日を切ったが、果たしてジャニーズ事務所はこの利権に関わり続けることができるだろうか……。

関ジャニ∞、撮影中に泥酔! 「オンエア怖い」「後悔すんねやろうな」メンバー危機感

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月4日深夜放送回では、先週に引き続き、ゲストにトリンドル玲奈と大久保佳代子のほか、アウトドア芸人の元うしろシティ・阿諏訪泰義を招いたバーベキュー場でのグルメ対決企画「酒のアテはご自由に」の続編がオンエアされた。

 この企画は、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が、お酒の種類とゲストのリクエストに応じて絶品のアテを作り、対決するというもの。おいしかったと思う料理をゲストが判定し、勝者のみがご褒美のお酒を飲むことができる。横山裕と村上信五は、ゲストとともに調理過程を実況中継した。

 今回は、トリンドルの「焼酎に合う魚を使った料理」というリクエストをもとに、大倉と安田が対決。大倉はサバ缶ときんぴらをトマトピューレやにんにく、チーズなどで合わせた「サバ缶ときんぴらとトマトのおつまみ」を作り、ゲスト2人から「うん、おいしい! (焼酎と)合いますよね」(トリンドル)「おおくボーノ! すごく良いおつまみ」(大久保)と高評価をゲット。

 一方、安田は、「調味料にこだわりました、今回」と話し、鹿児島の「藤安醸造」が作る醤油「極あまくち専醤(せんしょう)」とマヨネーズ、一味唐辛子を混ぜたソースを、焼いたカラフトシシャモにつけて食べる「カラフトシシャモと九州醤油のディップ」を完成させた。

 試食したトリンドルは「う~ん、おいしい! あぁ幸せ〜!」と声を上げ、大久保も「最っ高! 幸せ!」と絶賛。グルメで知られる丸山は、専醤を味見すると、「なにこれ、いやらしさがまったくない!」と驚き。横山も「むっちゃこのソースうまい! これ、ドーピングがえぐいわ」と褒め称えた。

 この対決は、トリンドルが「ずっと食べて、ずっと飲んでたいのは、どちらかというと大倉さんのほう」と話し、大倉が勝利。当人はご褒美のビールをごくごくと飲み、「あぁ、うんま!」と満面の笑みを浮かべ、その飲みっぷりに触発されたのか、横山も「明日仕事だから」と言ってそれまで我慢していたお酒を解禁した。

関ジャニ∞・横山裕、収録中に酔っ払いやりたい放題

 続く4品目は、大久保が「ワインに合うピザ料理」をリクエスト。まずは阿諏訪が作ったお手本の「牡蠣バターピザ」を試食することになり、村上がピザをカットしながら、「ちっちゃいほうがよろしい?」とトリンドルに聞くと、ほろ酔いになった横山が「ちっちゃいことからコツコツと。西川きよしです」とまったく似てないモノマネを披露。

 「モノマネをねじり込む酔い方?」という大久保のツッコミを受けて、横山は「放送で(確認して)後悔すんねやろうな。俺これ」とボヤキ。

 しかし、その後も横山は、ピザを食べる大久保に「セクシー」とガヤを入れたり、トリンドルと比べて「佳代子のほうがセクシーやわ」と言うなどやりたい放題。大倉も酒をおかわりして酔っ払ったようで、ジョッキを片手に調理中の丸山に絡みだした。

 一方の丸山もハイテンションになり、調理中、料理に使う「アンチョビ」の量についてトリンドルが「チョビチョビ」と発言すると、思わず「かわいい!」と漏らし、村上と大久保から同時に叩かれる場面が。

関ジャニ∞、女性ゲストから「もっとちゃんとしたグループだった」と苦言

 お酒の力もあり、その後もゆるいトークが続き、一同は「オンエア怖い」(横山)「YouTubeにして!」(大倉)と危機感を募らせていたのだった。

 テレビではなかなか見られない気のゆるんだメンバーの姿に、大久保は自身も酔っていながら、「いつから? もっとちゃんとしたグループだったよね?」と苦言。これに村上は、「あんまり他所で見せてなかったんですよ。こういう内輪のゆるいとこって……」とコメント。「今日はちょっと全員お酒入っちゃったので、ずいぶんゆるくなりました。楽屋はこうなんですよ、ツアーのときとか」と、メンバーの素顔について明かしたのだった。

 なお、関ジャニ∞はこれまで、シングルやアルバム、ライブDVD&Blu-rayの特典映像の中で、メンバーだけで飲酒するシーンを公開。気心知れた仲間と酒を酌み交わし、泥酔する姿をたびたびファンに見せてきた。

 そのため、ネット上ではこの日の放送に、「円盤の特典映像かと思った。みんなそこそこベロベロで最高!」「関ジャニ∞をご自由にさせてくれてそれを地上波で見せてくれてありがとう」「大倉くんのビール飲みっぷり良くて、見てて気持ちいい 横山さんはじめ、みんな楽しそうに酔っ払ってて微笑ましいわー」「神回すぎる(笑)。ずっと面白い」などの反響が続出。

 なお、次週も引き続き、「酒のアテはご自由に」企画を放送。「ワインに合うピザ料理」の制するのは誰か、また、メンバーの泥酔っぷりにも期待しつつ、放送を楽しみに待ちたい。

関ジャニ丸山隆平、19歳下OLと熱愛報道も大きな話題にならず…他スクープ13本

今週の注目記事・第1位「日本最大ペットショップ『クーアンドリク』に響く哀しき鳴き声」(『週刊新潮』9/7日号)

同・第2位「関ジャニ∞丸山隆平『19歳下』OL恋人と自宅デート」(『FRIDAY…

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関ジャニ∞・丸山隆平に“19歳年下”熱愛報道! なにわ男子・西畑大吾も被っていた「黒バケハの呪い」とは?

 関ジャニ∞・丸山隆平が、19歳年下の橋本環奈似の一般女性と熱愛中であると、9月1日発売の「フライデー」(講談社)が報道。ネット上では、丸山の“独特な私服”が話題だ。

 記事によれば、2人の出会いは東京・六本木、お相手は千葉県の歯科医院に勤務する今年で21歳になる女性だとか。丸山の仕事の都合で木曜日に会うことが多い2人は、8月上旬にも丸山のマンションで“お泊まりデート”を楽しんでいたそうだ。

 丸山といえば、2016年11月にタレント・平愛梨と都内の老舗うなぎ屋で密会する様子を同誌がスクープしたが、この時は平がブログで即座に熱愛を否定。

 さらに19年10月には、「週刊文春」(文藝春秋)がTOKIO・城島茂とその妻でタレントの菊池梨沙との“過去の三角関係疑惑”について報じたが、これもジャニーズ事務所側が完全否定していた。

 ネット上では、「本人が幸せならいい」と理解を示すファンがいる一方、デビュー以来、決定的なスキャンダルを報じられたことのない丸山だけに、「ショックすぎて寝込んでる」「私より年下の女と付き合ってるなんて、つらい……」と悲痛な叫びを上げる人も目立つ。

丸山隆平、きゃりーぱみゅぱみゅ&西野カナの“ライブグッズ”を普段使い

「やはりお相手が19歳も年下という点に、より心をえぐられているファンは多いようです。なお、昨年12月放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、丸山は『仕事上、結婚は諦めてます』と発言。そのため、今回の報道を受けて『今の彼女と結婚する気はないってこと?』といった声も見られます」(芸能記者)

 一方で、今回「フライデー」に掲載された丸山の私服姿が注目されている。というのも、丸山は、きゃりーぱみゅぱみゅのライブグッズである“黒いバケットハット”と、西野カナのライブグッズである“黒いロングTシャツ”を身に着けているのだ。

 ネット上では「西野カナのTシャツを普段使いする丸ちゃん、かわいすぎる」「服のクセ強すぎ(笑)」と明るく受け止めるファンは少なくない。

 しかし近年、黒いバケットハット姿で熱愛がキャッチされるジャニーズタレントが後を絶たないことから、「黒バケハの呪い」などとも話題になっているのだ。

西畑大吾や佐藤勝利も……「黒バケハの呪い」とは?

「先月、読売テレビアナウンサー・足立夏保との熱愛が報じられたなにわ男子・西畑大吾も、1月にAwesome City Club・PORINとの交際がスクープされたSexy Zone・佐藤勝利も、週刊誌に掲載された写真を見ると、“黒バケハ”を被っています。このほかにも、近年のジャニーズタレントの女性スキャンダルを掘り返すと、なぜか高確率で“黒バケハ”姿なんです」(同)

 2021年まで遡っても、3月に元NMB48・横野すみれとの密会が報じられた関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ!group・福本大晴や、5月に鶴嶋乃愛との通い合いがスクープされたジャニーズJr.内ユニットの美 少年・佐藤龍我が、やはり黒いバケットハットを被っていた。

「昨年3月には、『週刊文春』が泥酔状態で女性宅を訪れるHey!Say!JUMP・伊野尾慧の姿をキャッチ。やはり“黒バケハ”姿でした。バケハは芸能人の“顔隠しアイテム”の定番ですが、色まで揃っているため『呪い』と言われてしまうのでしょう」(同)

 丸山の熱愛報道を受け、X(旧・Twitter)でトレンド入りしていた「黒バケハ」。ジャニーズファンにとっては、ネガティブなアイテムとなりそうだ。

関ジャニ∞ファン「ドン引き」丸山隆平の19歳差熱愛 過去には横山裕も19歳下の女性と…

 関ジャニ∞の丸山隆平に初の熱愛スキャンダルが飛び出し、お相手が「19歳年下」と伝えられたことで女性ファンたちが「年の差えぐい」などと動揺する事態となった。過去には横山裕にも19歳下の女性との「お泊り」報道があり、ファンの落胆が激しいようだ。

 丸山の初スキャンダルは、発売中の「FRIDAY」(講談社)が〈関ジャニ∞・丸山隆平 「19歳下」OL恋人と自宅でお泊まりデート!!〉と…

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関ジャニ∞・大倉忠義、「鳥貴族」定番メニューを再現! 冠番組ゲストの評価は……

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月28日深夜放送回では、夏休み特別企画として、バーベキュー場でグルメ対決をする新企画「酒のアテはご自由に」を実施。ゲストに、トリンドル玲奈と大久保佳代子が登場した。

 この企画は、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が、お酒の種類とゲストのリクエストに応じて、はやりのバーベキューグッズを使用しながら絶品のアテを作り、対決するというもの。おいしかったと思う料理をゲストが判定し、勝者のみがご褒美のお酒を飲むことができる。横山裕と村上信五は、ゲストとともに調理過程を実況中継した。

 1品目は、「ビールに合う料理」という大久保のリクエストをもとに、「ホットサンドメーカー」を使って大倉と丸山が対決。番組によると、ホットサンドメーカーは熱伝導が良いため、アウトドアシーンでも活躍しており、最近はパンだけでなくさまざまな食材を調理するのがトレンドだという。

 普段から料理をし、魚料理が得意で「アクアパッツア」を作るほどの腕前という大倉は、ドラマ撮影中にスタッフに味噌汁を振る舞ったこともあったそう。そんな大倉が作ったのは「とろろ焼き」。擦った山芋と卵、片栗粉、タコ、マヨネーズ、めんつゆを混ぜ、ホットサンドメーカーに流し込み、紅生姜を散らして焼き上げた。そして、仕上げにマヨネーズと海苔を上にのせ、お皿に盛り付けず、ホットサンドメーカーのままトリンドルと大久保に提供した。

 大倉はこのメニューを「某居酒屋チェーン店の定番メニュー(の再現)です!」と紹介。横山が「“貴族”の?」と尋ねると、大倉は「はい。ルーツですね」と発言。大倉の父親は、言わずと知れた居酒屋焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の創業者であることから、横山は「“貴族”育ちですから……」と補足していた。

 大久保は、この「とろろ焼き」を食べるなり、熱かったのか口の中でしばらく転がしていたが、「おいしい。まろやか。柔らかい。上品」と絶賛。横山は「貴族やから上品さが出ちゃうのよな」とボヤくと、大倉は「出ちゃいますよね」と同意していた。

関ジャニ∞・丸山隆平、村上信五との同居生活を回顧

 一方、グルメ雑誌「dancyu」(プレジデント社)で連載を持つほど食通の丸山は、ホットサンドメーカー全体に鶏ささみを敷き、明太子と大葉を挟んで焼き上げ、仕上げにはバター醤油を塗った「鶏ささみの明太大葉包み」を完成させた。

 調理途中、丸山はホットサンドメーカーに油を引くのを忘れて「失敗しましたね」と嘆いていたものの、村上が「一回こっち側(反対側)に(油を)引いてひっくり返して焼いたら?」と提案。すると、丸山は「一緒に信ちゃんと住んでいた時のことを思い出すね。料理する時、『お前、こうしたほうがいいんちゃうか?』って横で言ってくるんです(笑)」と、上京した当初に同居していたことを振り返っていた。

 そんな思い出話をしながら完成した一品を食べた大久保は、「(ビールに)合う! おいしいー!」と語り、トリンドルも「う〜ん、おいしい! アリですね!」と絶賛。そして、大倉との対決に勝利し、ご褒美のビールを飲んだ丸山は「あぁ、これやわ!」と満足げな表情をしていた。

関ジャニ∞・村上信五、バーベキュー企画でコンプラ考慮のワケ

 続いて2品目は、トリンドルがリクエストした「ハイボールに合うご飯」というお題のもと、アルミ製の飯ごう「メスティン」を使って安田と丸山が対決。

 大のジビエ好きの安田は「鹿肉の燻製」を作り、試食したトリンドルは「う〜ん、うんま! 死ねる!」と独特の表現で評価。村上は「これで死んだらあかん」と冷静にツッコんだ。

 対して丸山は、地元京都の「京野菜を使った韓国風パエリア」を作り、トリンドルは「あーおいしい! (ハイボールに)合う」と絶賛。横山も「むっちゃうまい!!」とガツガツかき込んだ。

 なお、最終的にトリンドルが選んだのは、安田の料理。勝利した安田がハイボールを一気飲みすると、村上はすかさず「『誰も一気しろとは言ってません』っていうテロップ入れといて!」と、コンプライアンスを考慮した指示を出していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「大倉くんのとろろ焼き見て、鳥貴族行きたくなった」「トリキの山芋焼き、昔はタコ入ってたよね!」「丸ちゃんのパエリア本当おいしそう!」「料理男子の手際の良さに感動し、お兄たちの安定の進行にほっとした」「ヤスくん、気持ちいい飲みっぷりだった」などの反響が続出。

 また、次週は続編が放送予定だといい、「大倉くんは来週飲めるのかな」「楽しすぎて一瞬で終わってしまった。後編も楽しみ!」と期待の声も寄せられていた。

『24時間テレビ』視聴率一覧! 草なぎ剛&香取慎吾が歴代最高、26.6%で歴代1位のSPドラマ主演は?

 夏の風物詩ともいえる日本テレビ系大型チャリティー番組『24時間テレビ46 愛は地球を救う』が、8月26日午後6時30分~27日午後8時54分の約26時間半にわたって生放送される。

 今年のメインパーソナリティーは、初挑戦となるなにわ男子。チャリティーパーソナリティーは、芦田愛菜、小泉孝太郎、有働由美子が務める。

 また、午後9時頃から放送される恒例のスペシャルドラマは、なにわ男子・道枝駿佑主演の『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』。一方、チャリティーマラソンの走者は放送当日に発表されるそうだ。

 なお、毎年高視聴率をマークしている同番組だが、歴代最高はSMAP(当時)・草なぎ剛&香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた05年で、世帯平均19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。募金総額の最高は、東日本大震災が発生した11年の19億8641万4252円で、メインパーソナリティーは関ジャニ∞であった。

 今年の『24時間テレビ』を楽しむ前に、ジャニーズタレントの起用が恒例化した03年以降の世帯平均視聴率やメインパーソナリティー、チャリティーランナーなどのデータを今一度おさらいしたい。

2022年(第45回)

メインパーソナリティー ジャにのちゃんねる(二宮和也、中丸雄一、山田涼介、菊池風磨)
視聴率 13.8%
募金総額 9億6688万9921円
走者 EXIT・兼近大樹
SPドラマ『無言館』主演:浅野忠信(ドラマ視聴率13.9%)

2021年(第44回)

メインパーソナリティー King&Prince
視聴率 12.0%
募金総額 8億8621万4435円
走者(10組によるリレー形式) 城島茂、岸優太、水谷隼、荒川静香、川井梨紗子、川井友香子、五郎丸歩、田中理恵、長谷川穂積、丸山桂里奈、林咲希
SPドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』主演:平野紫耀(ドラマ視聴率15.3%)

2020年(第43回)

メインパーソナリティー 井ノ原快彦、増田貴久、北山宏光、重岡大毅、岸優太
視聴率 15.5%
募金総額 8億6626万9827円
走者(5人で走行) 高橋尚子、土屋太鳳、吉田沙保里、陣内貴美子、松本薫、野口みずき
SPドラマ『誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-』主演:重岡大毅(ドラマ視聴率22.6%)

2019年(第42回)

メインパーソナリティー 嵐
視聴率 16.5%
募金総額 15億5015万8595円
走者(4人による駅伝形式) 近藤春菜、よしこ、水卜麻美、いとうあさこ
SPドラマ『絆のペダル』主演:相葉雅紀(ドラマ視聴率18.0%)

2018年(第41回)

メインパーソナリティー Sexy Zone
視聴率 15.2%
募金総額 8億9376万7362円
走者(トライアスロン形式) みやぞん
SPドラマ『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』主演:中島健人(ドラマ視聴率16.2%)

2017年(第40回)

メインパーソナリティー 櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎
視聴率 18.6%
募金総額 6億9915万3512円
走者 ブルゾンちえみ
SPドラマ『時代をつくった男 阿久悠物語』主演:亀梨和也(ドラマ視聴率25.6%)

2016年(第39回)

メインパーソナリティー NEWS
視聴率 15.4%
募金総額 8億8748万2001円
走者 林家たい平
SPドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』主演:加藤シゲアキ(ドラマ視聴率20.5%)

2015年(第38回)

メインパーソナリティー V6、Hey!Say!JUMP
視聴率 15.4%
募金総額 8億5672万8209円
走者(リレーマラソン形式) DAIGO(アンカー)
SPドラマ『母さん、俺は大丈夫』主演:山田涼介(ドラマ視聴率20.2%)

2014年(第37回)

メインパーソナリティー 関ジャニ∞
視聴率 17.3%
募金総額 9億3695万5640円
走者 城島茂
SPドラマ『はなちゃんのみそ汁』主演:大倉忠義(ドラマ視聴率22.3%)

2013年(第36回)

メインパーソナリティー 嵐
視聴率 18.1%
募金総額 15億4522万6444円
走者 大島美幸
SPドラマ『今日の日はさようなら』主演:大野智(ドラマ視聴率23.4%)

2012年(第35回)

メインパーソナリティー 嵐
視聴率 17.2%
募金総額 11億6847万1704円
走者(リレーマラソン形式) 佐々木健介、佐々木健之介、佐々木誠之介、北斗晶
SPドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』主演:二宮和也(ドラマ視聴率23.8%)

2011年(第34回)

メインパーソナリティー 関ジャニ∞
視聴率 17.1%
募金総額 19億8641万4252円 ※歴代最高額
走者 徳光和夫
SPドラマ『生きてるだけでなんくるないさ』主演:村上信五(ドラマ視聴率22.2%)

2010年(第33回)

メインパーソナリティー TOKIO
視聴率 15.8%
募金総額 9億7402万8568円
走者 はるな愛
SPドラマ『みぽりんのえくぼ』主演:広末涼子&長瀬智也(ドラマ視聴率19.9%)

2009年(第32回)

メインパーソナリティー NEWS
視聴率 16.8%
募金総額 9億5108万1316円
走者 イモトアヤコ
SPドラマ『にぃにのことを忘れないで』主演:錦戸亮(ドラマ視聴率20.5%)

2008年(第31回)

メインパーソナリティー 嵐
視聴率 18.6%
募金総額 10億8366万6922円
走者 エド・はるみ
SPドラマ『みゅうの足パパにあげる』主演:松本潤(ドラマ視聴率25.6%)

2007年(第30回)

メインパーソナリティー タッキー&翼
視聴率 18.6%
募金総額 10億1544万2574円
走者 萩本欽一
SPドラマ『君がくれた夏 ガンと闘った息子の730日』主演:滝沢秀明(ドラマ視聴率23.3%)

2006年(第29回)

メインパーソナリティー KAT-TUN
視聴率 17.7%
募金総額 9億4068万2462円
走者(2人同時に走行) アンガールズ
SPドラマ『ユウキ』主演:亀梨和也(ドラマ視聴率22.7%)

2005年(第28回)

メインパーソナリティー 草なぎ剛、香取慎吾
視聴率 19.0% ※歴代最高視聴率
募金総額 10億0034万6999円
走者 丸山和也
SPドラマ『小さな運転士 最後の夢』主演:阿部寛(ドラマ視聴率26.6%)※歴代最高視聴率

2004年(第27回)

メインパーソナリティー 嵐
視聴率 11.7%
募金総額 7億1904万5124円
走者 杉田かおる
SPドラマ『父の海、僕の空』主演:滝沢秀明(ドラマ視聴率14.0%)

2003年(第26回)

メインパーソナリティー TOKIO
視聴率 15.6%
募金総額 7億7663万8125円
走者 山田花子
SPドラマ『ふたり 私たちが選んだ道』主演:長瀬智也(ドラマ視聴率23.3%)

関ジャニ∞・大倉忠義、女優・葵わかなから「そんなにやってくれなかった」とダメ出しされたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月21日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・葵わかなとのアドリブドラマ「カースト〜caste〜」を振り返った。

 物語の舞台は、魔法学校の教室。魔法使いを目指す葵、大倉忠義、安田章大、丸山隆平の4人による学園ドラマとなっていた。

 本番中は別室でモニタリングをしていた村上信五が、「思い通りに進みましたか? 序盤は」と感想を問いかけると、葵は「みんなで魔法を言い合いたかった」という希望はクリアしたものの、「大倉さん……そんなにやってくれなかったかな……」と、大倉があまり乗り気ではなかった点をダメ出し。

 対して大倉は、「いや、ムチャ振りの量がえげつないと思って」と返答し、「俺が“真面目で優等生”っていう設定だから、それを理由にどんどん振ってくるじゃないですか。『なんか俺だけ量多くない?』と思って」と弁解した。

 なお、葵は劇中で大倉が教室からいなくなると「ってか、マジだるくね?」と態度を急変させたが、役柄で二面性を作るなど、関ジャニ∞メンバーを常に驚かせたいという思いがあったと明かし、「びっくりしたかな? っていうのが気になりました」とコメント。演者の3人も「びっくりしたよ」(安田)「びっくりしかないっすね」(大倉)「そやな」(丸山)とそれぞれに驚いたという。

 その後、ドラマのラストでは、対立していた葵と大倉が和解。「これからもみんなで立派な魔法使いを目指そう!」と一致団結して終わるかのように見えたが、実は、安田が大倉と葵の関係を修復させることで、魔法の原動力である「憎しみ」を消し、それを自らに取り込んで、“大魔法使い”になろうとしていたという事実が発覚。

 ナレーションでそのことを知り、みるみるうちに表情を変化させていった安田は、まさかの展開に「ドキってなりました、俺。『なんかキタ!』って思って。瞬時に切り替えようって思ったのが、あのような結果になりましたけど」と振り返った。

 今回、ドラマの脚本助手として、葵主演の配信ドラマ『結婚するって、本当ですか?』(Amazon Prime Video、22年)の監督を務めた北川瞳氏も参加したが、このラストは葵自身のアイディアだったといい、「これが見たかったっていう感じです」と、満足げに語っていたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「大倉くん無茶振りにしっかり応えててすごかったよ でも葵さんはもっと見たかったって面白すぎ」「最後のヤスくんの表情の移り変わりはすごい!」などと、あらためて関ジャニ∞の対応力を評価する声が上がった。

 ちなみに、次週ははやりのBBQグッズで料理対決をする新企画「酒のアテはご自由に」を放送予定。予告で大倉が酔っ払うシーンも公開され、「来週予告だけでもう面白い。めっちゃ楽しみ」「神企画」「ヤッターーー!! 酔っぱらいエイト大好物」などと、期待の声が多数寄せられているだけに、実際のオンエアにも注目が集まる。

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で女優に「遊ばれた」発言! 丸山隆平からは「メンヘラ」と悪口も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月14日深夜の放送では、女優・葵わかなをゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 葵が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「カースト〜caste〜」。大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が演者となり、村上信五は別室でモニタリング役を担当。なお、横山裕は欠席となった。

 物語の舞台は、魔法使いを目指す若者が通う魔法学校の教室。葵は、魔法使いとして大成することを夢見る向上心の強い主人公を演じた。また、大倉は代々魔法使いの家系に生まれた成績優秀な女子に扮し、丸山は葵の腰巾着的な幼なじみ、安田は揉め事が嫌いな平和主義者をそれぞれ担当。この4人の生徒が切磋琢磨しながら魔法使いを目指すというストーリーだ。

 葵は「大倉さんはさすがだよね。飲み込み早い。全然レベル違うよ!」と大倉を称賛し、「魔法を見せてほしい」とムチャ振り。大倉は戸惑いつつも「ひまわりー」と呪文を言いながら、丸山、安田の順に魔法をかけ、2人とも前歯が出るという不思議な効果が現れた。その後も和気あいあいと魔法をかけ合う4人だったが、校内放送で大倉が呼び出され、教室を後に。

 すると、葵は「ってか、マジだるくね? 大倉のあの顔見た? 全部魔法かかったフリしてあげてたのにさ、あのリアクションって……」と態度を急変。葵は大倉を嫌っているようで、丸山に「大倉の嫌いなところ5個言って!」と指示した。

 そして丸山は「なんていうのかな、態度がでかいというか……」と話し始め、「廊下を歩いていたら、足音でわかる。重量感みたいな……」「メンヘラ的なところもある」「LINEがめちゃくちゃ多い。自分の“今食べてます”みたいな充実写真とか送ってきて……」「目の形が怖い」「髪の艶感とかも、頑張ってるわりにバサバサ」など、次から次へと悪口や暴露が飛び出し、安田が「マル? 言いすぎよ」と止めに入る場面も。

 その後、大倉が教室に戻り、「大倉がいずれ大魔法使いになるから、今のうちに全力でこいつを潰しておくわ」という葵の心の声が聞こえたところでブレイクタイムへ。休憩中に丸山は「嫌やなぁ。ああいう表と裏みたいなやつ……」とボヤき、大倉も「嫌やわ」とポツリ。安田も「しんどいよな」とつぶやいていた。

関ジャニ∞・大倉忠義が衝撃発言! 「大嫌いなのは丸山だけ」

 2幕では、表面上は仲良しだった4人の関係が崩壊したという不穏な展開に。大倉と葵はいがみあう関係となり、どちらが強いか魔法対決をすることになった。葵は「魔力の最大の源は憎しみ。私があんたに負けるわけない」と意気込み、「ボルテチエクストラーム!」と攻撃すると、大倉が「シルドオブドラック!」と跳ね返し、「ボルタスネイク!」と反撃。葵はその場に倒れ、「負けた負けた。大倉さん、あんたやっぱ、ほんと強いわ」と素直に負けを認め、嫉妬心から意地悪をしていたことを「ごめんなさい」と謝罪した。

 すると、大倉は「全然、わたしはあなたに怒ってない。大嫌いなのは丸山だけ」と衝撃発言。丸山は目を丸くして驚き、大倉から胸を小突かれると、その場にしゃがみ込んだのだった。

 ラストは「これからもみんなで立派な魔法使いを目指そう」仲を深めた一同だったが、「この時、葵は知らなかった。実は、これはすべて安田の思惑通りだった」というナレーションが流れ、安田は大倉と葵の関係を修復させることで、魔法の原動力憎しみを消し、それを自らに取り込んで、大魔法使いになろうとしていたという事実が発覚。

 ナレーションが流れている間、安田の表情がみるみるうちに変わっていき、不敵な笑みを浮かべたところで終演のブザーが鳴り響いたのだった。

 ドラマ収録後のインタビューで大倉は、「この人いったいどんな人なんやろうかと末恐ろしくなりました。めちゃくちゃ遊ばれた、ぐっちゃぐちゃにして遊ばれた気分」「葵さんってドSでしょ?」と葵を評し、丸山は「人として間口が広い人なんやなって。めっちゃ勝手に好感度爆上がりしました」と印象を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「大倉くんの悪口すらすら出てくる丸ちゃんウケた」「LINEの件とかリアルな話なのかな」「倉丸の小競り合い面白かった」「やっぱり大倉くんは丸ちゃんに当たりが強い(笑)」「ヤスくんの変わっていく表情がすごかった」「葵さん、イヤ〜な女子の感じうますぎ」「演技がリアルだった」などの反響が集まっていた。