高まる「ジャニドラ不要論」の中、ジャニーズ感を脱臭して茶の間の目を欺くために……

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輝くよりも「とけこむジャニーズ」戦法で評価をあげた裕翔

 今回は、ジャニーズのドラマにおける新たな鉱脈について考えてみたい。さて、今期のジャニドラといえば、苦戦中の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)。「ジャニーズの名前だけではもう数字がとれない」という世間の認識はますます強まってしまったことと思う。それどころか、以前からあった「ドラマにジャニーズいらねえ!」という批判が、残念ながら多数派になりつつある気もする。

 正直、ジャニオタですら「ジャニーズが出ている」というだけではもうドラマを見ない人も多い。では、今後のジャニドラの生きる道とは? 新たな活路のひとつは、V6・長野博が『ウルトラマンティガ』(テレビ朝日系)で切り開いたウルトラ、ライダー、戦隊等の特撮路線だ。ネットに写真を使用できないことなどが、ジャニーズを起用する際のネックになっているとうわさされるが、今どきネットの写真掲載不可なんてまかり通る時代じゃないことに、事務所はそろそろ気づいてほしい。

乙女ゲーム化に三宅健&長野博のバラエティ進出、18周年のV6になにが!?

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そこ~イチャイチャしてるんじゃないよ(はあと)

 V6・長野博が、10月31日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に「ボーイスカウト芸人」の一員として出演し、話題を集めている。同番組へのジャニーズからの出演は長野が初とあり、ネット上では「アメトークにジャニーズが出てる!」と驚きの声があがったが、意外にも「普通に馴染んでる」との好反応が目立った。

 長野はMCの雨上がり決死隊・宮迫博之に「芸人さんじゃないですよね?」と突っ込まれながらも、「ボーイスカウトのことは今までテレビでも雑誌でも1回も言ったことないんですけど、今回呼ばれました!」と、敬礼。光GENJIの「地球をさがして」に合わせて手旗信号の振り付けを披露する見せ場もあり、初出演ながらきっちり“爪痕”を残した。

今の興味は「マンションの理事会」、V6・坂本昌行42歳のお仕事事情

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マンションの理事会で会えるアイドル・マサ!

 7月24日、42回目の誕生日を迎えたV6・坂本昌行。ラジオ番組『V6 Next Geberation』(JFN系)では、ケーキ代わりのスイカが振る舞われ、長野博、井ノ原快彦から「45歳、おめでとうございます!」と定番の“年齢いじり”をされるなど、和やかな誕生日パーティーが繰り広げられた。

 1988年にジャニーズ事務所に入所し、途中サラリーマン時代をはさむものの、今年は芸能生活25周年を迎える坂本。井ノ原から「42歳なんてもう、おじさんもおじさんだよね!」とツッこまれると、「もうアイドルとしてはアウトですよ!」と自虐気味に語り笑いを誘った。

 近頃坂本は、同級生が出世をし、地位のある身分になっていることに衝撃を受けるという。ファンとしては、昔から変わらずアイドルとして応援していても、「もしジャニーズのタレントだけで会社を作ったら」を考えると、「(坂本さん)上から数えた方が早いですよ」(長野)「取締役会とか参加してると思いますよ(中略)議事録書いてたりして」(井ノ原)「書いてるなー!」(坂本)と、坂本本人は自身の年齢をしみじみ考えてしまうようだ。

実はジャニーズエリート! V6・長野博のグルメだけじゃない魅力に迫る

博、いいTシャツ着てんじゃ~ん

泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(81)に、大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃえ!!

[今月のジャニタレさん]
長野 博 (40歳)

1972年10月9日、神奈川県生まれ。A型。V6のメンバー。趣味のサッカーでは川平慈英と同じチームに所属。車やバイク好きとしても知られる。近年はグルメタレントとして活躍し、レポーターのほか、雑誌のグルメ連載なども多く抱える。実は巨乳好きという意外な(?)一面も。

――さて、今回はジャニーズきっての食通として知られる長野博くんです。「京都日帰り食べ歩き9軒」や「横浜中華街7軒ハシゴディナー」など、プライベートでバラエティ企画のような弾丸ツアーをこなす食へのこだわりから、「ジャニ麿呂」なーんてからかわれていたのも今や昔、いつの間にやら本格派のグルメタレントとして活躍していますね。自身で2冊目のグルメ本も上梓、グルメ関係でレギュラー番組も増えているし、『アイアンシェフ』(フジテレビ系)で審査員を務める姿もさまになっていました。

「割りばしに一万円挟まってた!」トニセンが振り返るバブル時代のJr.生活

まーくん、ツアー頑張ってね!

 ニューアルバム『Oh! My! Goodness!』を引っ提げてのツアーが、今週末9日からスタートするV6。国立代々木競技場を皮切りに、北海道立総合体育センター(北海きたえーる)まで全国9カ所を巡っていく。今年で42歳となる坂本昌行と41歳になる長野博、2人の高齢アイドルを抱え、グループとしては中堅どころか大物の域に入っているトニセンだが、そんな彼らにも当然Jr.時代はあった。1980年代後半から事務所に所属していた彼らが、どんなJr.時代を過ごしていたのか? ラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で当時を振り返ってくれた。

 1980年代後半というと、日本は好景気で、ジュリアナに代表されるようなディスコ遊びや、クリスマスに有名ホテルに宿泊することがステイタスとされた、金銭的に豊かなバブル時代。V6がデビューした95年は、すでにバブルが弾けていたが、「Jr.の時はバブル全盛でしたよね!」の井ノ原快彦の言葉から、当時の華やかな時代を振り返る流れに。

V6・岡田准一、坂本昌行に「戦国時代なら、そろそろ死ぬよ」と宣告!?

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「岡田……そんなふうに思ってたの
か?」

 10月9日に誕生日を迎え40歳となったV6・長野博。これにより40代のメンバーを2人抱えることになったV6。特にトニセンに関しては3人中2人が40代と高齢化が進んでいるが、若いジャニーズタレントにはない落ち着きと大人の余裕でファンを魅了している。トニセンのラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で祝われた長野の誕生日では、厄年や体力といった言葉が並び「しみったれた話になったな~」と本人たちも自嘲する年相応のトークとなった。

 そんな、ほかでは聞けないゆったりトークが魅力の同番組、27日の放送回では年齢についてのトークが展開された。V6がデビューした年に生まれた17歳のリスナーから「大人になることを10代の頃はどう思ってましたか?」という質問が寄せられ、トニセンはこんな言葉で回答した。

V6・岡田准一、坂本昌行に「戦国時代なら、そろそろ死ぬよ」と宣告!?

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「岡田……そんなふうに思ってたの
か?」

 10月9日に誕生日を迎え40歳となったV6・長野博。これにより40代のメンバーを2人抱えることになったV6。特にトニセンに関しては3人中2人が40代と高齢化が進んでいるが、若いジャニーズタレントにはない落ち着きと大人の余裕でファンを魅了している。トニセンのラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で祝われた長野の誕生日では、厄年や体力といった言葉が並び「しみったれた話になったな~」と本人たちも自嘲する年相応のトークとなった。

 そんな、ほかでは聞けないゆったりトークが魅力の同番組、27日の放送回では年齢についてのトークが展開された。V6がデビューした年に生まれた17歳のリスナーから「大人になることを10代の頃はどう思ってましたか?」という質問が寄せられ、トニセンはこんな言葉で回答した。

【ジャニーズ占い】今週のターゲットはV6の長野博!!

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、V6の長野博!! 1986年入所と、現役ジャニーズタレントの中でも古株となってしまった長野さん。V6としてデビューするまでの道のりも長く、デビュー後も同グループ内のComing Centuryと比較されるなど、苦労の多いジャニーズ人生だったよう。にも関わらず、どのジャニーズタレントにも「やさしい」「怒ったところを見たことがない」と言われるほど穏やかな性格と評判だそうです。

もはや恐喝の域!? 東山紀之VSトニセンの差し入れ合戦、マッサージ機で終了か

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マッサージ機は四十路のまあくんが持っ
て帰ったとか?

 先月、写真週刊誌「FLASH」(光文社)にタレント・宮田はるなとの浮気疑惑を報じられてしまった少年隊・東山紀之。4月26日に行われた映画『幸せへのキセキ』試写会イベントでは、「誤解です」「(誤解されるような報道が)出るということはまだまだ未熟ということ」と釈明する傍ら、妻である木村佳乃のお叱りがなかったことに触れ、「こういうときに、より大切な人がわかった気がする」と、家庭円満を強調してみせた。とはいえ、ジャニーズファンの間では「昨年子どもが生まれたばかりなのに……」「清廉潔白なイメージが台なし」「東山先輩がこんな安っぽい女を選ぶなんて、残念すぎる」と、偉大なる先輩ゆえか、イメージダウンは必至のよう。

 そんななか、先日放送されたトニセンのラジオ『ネクストジェネレーション』(JFN系)では、東山の“差し入れ”にまつわる伝説が披露された。どういった経緯かは不明だが、トニセンと東山の間ではそれぞれの出演する舞台初日に、どちらがよりスゴい差し入れをするか競う「差し入れ合戦」なるものが繰り広げられていた時期があったという。

生涯独身もやむなし? V6長野博、735円でペットを購入

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「え、ベタって食べれないの?」

 ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)の番組企画で2011年の目標について語った際、「ジョギングを趣味といえるようにする」(井ノ原快彦)、「魚偏の漢字をすべて覚える」(坂本昌行)、「なんでもいいので生き物を飼う」(長野博)とそれぞれ目標を掲げていたトニセンの3人。12月がタイムリミットだったわけだが、10月に途中経過を確認したところ、進み具合はいまひとつ。果たして目標達成できるのか? と気にかけていたファンも多かったのではないだろうか。

 そんななか、12月24日の放送で「魚、飼いました!」と高らかに宣言したのが長野だった。実は、この目標について友人に相談したところ、"ベタ"という飼育しやすい熱帯魚を教えてくれたうえに、「誕生日プレゼントに」と飼育セット一式まで贈ってもらい、退くに退けない状況になってしまった......というのが事の発端。結果、近くの熱帯魚屋さんに出かけていって735円の"ベタ"を一匹お買い上げすることになったという。宣言した際はまだ飼育してから日も浅く、名前も単に「ベタ」と呼んでいた状態だったのだが、年が明けて1月28日の放送では......