元V6坂本、長野、井ノ原Twitterデビュー!「おじさんジャニーズ」のディープな魅力振りまく

 
 V6の元メンバー坂本昌行(50)、長野博(49)、井ノ原快彦(47)からなる「20th Century(以下、トニセン)」の公式Twitterアカウント(@20thCentury_SIN)が、5月23日に開設された。

 ひとつのアカウントを3人で共有…

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V6解散で「同級生みんなで『長野さんの後輩』」「俺世代はあそこで自転車買ってる」とKis-My-Ft2・宮田が熱弁

 11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したジャニーズ事務所の6人組グループ・V6。同ツアーの開催期間中はたくさんのジャニーズタレントが会場に駆けつけ、V6の雄姿を見届けていた。最終公演の前日に鑑賞したというKis-My-Ft2・宮田俊哉は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama、11月10日放送)で思いを熱弁した。

 宮田は10月31日の公演を見学。「見た率直な俺の感想は、先輩の背中はやっぱデカいって思った」と述べ、帰宅後に「なぜそう思ったのか」を自分の中で考察したんだとか。

「それで思ったのは、あのライブね、ファンの皆さんもそうだし、V6先輩の6人のメンバーもそうなんだけど、この瞬間をスゴく楽しんでたんだよね。解散をするっていうのはなんか、スゴく寂しいなって思って見に行ったんだけど。メンバーは、もちろんそういう気持ちはあると思うんだけど。それを全部ね、覆すほどのね、楽しそうなパフォーマンスを見て。あ、これってやっぱりキャリアとか、長年やってきた絆だったりとか。それはメンバーだけじゃなくて、ファンの皆さんとの絆とかもスゴく感じたんだろうな、俺は……」

 という結論に至ったとか。そんな宮田といえば、神奈川県出身であり、V6メンバーの長野博は小学校と中学校の先輩にあたる。

「僕が小学生ぐらいの時から、『地元、長野さんの後輩だ』みたいな感じで、俺ら同級生みんなで共通認識で持ってて。やっぱね、『学校へ行こう!』(TBS系、1997年~2005年まで放送)とかもテレビ番組やってたのとかも見て、絶対次の日学校でその話題になるし。ずっと自分の青春をともに彩ってくれたV6先輩のライブは、ホントに胸が熱くなりましたね」

 とも話しており、同郷の先輩・長野の存在によってV6への思い入れは強かったようだ。ちなみに、長野の実家は同県・大和市で自転車販売店「サイクルセンター ナガノ」を営んでいるが、宮田は『TOKIOカケル』(フジテレビ系、18年8月15日放送)内で、「初めて買った自転車は長野サイクル(サイクルセンター ナガノ)」と明かしたことも。

 今回のラジオでは、

「地元の友だちとかとLINEとかで連絡取り合ってた時に、『久しぶりに長野さんの実家でチャリ買おう』って地元のみんなが言ってて。やっぱね、みんなね、長野さんの自転車屋はね、確実に俺世代の男の子たちはね、みんなあそこで自転車買ってるから。『もう一度あそこで自転車を買って家までチャリで帰ろう』みたいなことを言ったりしてて。やっぱその先輩グループのね、解散というか、長野さんはやっぱり“大和のスター”ですから。そういうのもあって、俺たちの中ではね、スゴく寂しいことにもなってたんだよね、地元の男友だちの中でも」

 こうしたエピソードを思い返すうちに、地元や友人たちが恋しくなってきたのか、

「うわー! 早くね、地元のみんなで集まって“V6の曲だけ歌うカラオケオール”したいわ! お酒飲んで、みんなで『何歌う?』みたいに言ってて。俺はもう『愛のMelody』を予約してんだよ。地元の友だちとかの中では。で、あとね、結構『Feel your breeze』も売り切れだし。あと、『「TAKE ME HIGHER」も歌う』って言ってるヤツいたし。みんなで、『俺は何を歌う』なんてやりとりをしていました」

 と、楽しそうな宴に思いを馳せた宮田。トークの最後は「本当に素敵なライブでした。先輩の背中を見て、キスマイも大きくなっていきたいなと思います」と、決意を示していたのだった。

 同じ大和市で生まれ育ち、今はジャニーズの先輩・後輩の間柄という縁ある2人。今後、“大和のスター”こと長野と、宮田の共演が見られる機会を心待ちにしたい。

二宮和也、V6・長野博ファンになった理由は「怒られたことない」から? 「博さん」の魅力を語る

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が6月27日に放送された。この日は二宮が、V6の長野博について言及。かねてより長野のことを「ジャニーズで一番ハンサム」などファンを公言している二宮だが、その魅力を明かした。

 きっかけとなったのは、YouTubeチャンネル『ジャにのチャンネル』での発言。動画の中で「俺の中で長野くんは26歳くらいだと思ってる」と言っていたことについて、リスナーから「以前にも、この話をしていたので長野くんのことが本当に好きなんだなと思いました。好きになったきっかけはなんですか?」というメールが届いた。

 これに二宮は、「なんだろう、考えたことなかった……!」と答え、ディレクターから「ジャニーズ事務所の先輩・後輩として接したところからのスタートですか?」と聞かれると、「そりゃそうでしょ。ドラマに(一緒に)出てたとか、映画とか一緒にやったとか、そういうこともないし」と、共演きっかけではなく、コンサートのバックダンサーを務めたことが、魅力に気づいたきっかけだったのではと推測していた。

 嵐といえば、ジャニーズJr.時代にV6のバックを頻繁に務めていたが、「デビューして、一緒に仕事できるようになってから認識していただけてると思ってる」とのこと。仲良くなった時期については、「年末とか期末の音楽特番とかで、ジャニーズシャッフルメドレーとかで出ることになってからなんだよね」と振り返っていた。

 さらには、「『ミュージック・ジャンプ』(NHK BS2)とか『アイドルオンステージ』(同)とかがあったんですけど」と1990年代の音楽番組について触れ、「V6で出るってスペシャル感が強くて。カミセンで出てるとか、トニセンで出てるとか、そういう感じだったりするんですよ」と、V6のメンバー6人が集まるのは、後輩から見ても特別感があったという。

 なお、長野を好きになった理由は「怒られなかったから」ときっぱり。「博さんに怒られたことないんですよ」と言い、それで懐いたと話すと、ディレクターは笑っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「怒られなかったから好きになった可愛い」「この年になっても大好きなお兄ちゃんがいるっていいね」という声が集まっていた。

「ジャニーズは何様?」と『ウルトラマン』ファン不満! V6・長野博『ウルトラマンティガ』が“配信除外”され波紋

 特撮ドラマ『ウルトラマン』シリーズの55周年を記念した公式定額制サービス「TSUBURAYA IMAGINATION(ツブラヤ イマジネーション)」が、3月17日よりスタートした。株式会社円谷プロダクションの過去作品などが定額料金で楽しめるサブスクリプションサービスとあって、特撮ファンは歓喜しているものの、現時点でV6・長野博が主演を務めた『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996年9月~97年8月まで放送)の配信がなく、落胆の声が上がっている。

 これは、円谷プロと株式会社NTTドコモによる事業で、『ウルトラマン』シリーズをはじめ、円谷プロのエンターテイメントを楽しめるデジタル・プラットフォーム・サービス。無料版、月額550円のスタンダードプラン、年額2万1,780円(どちらも税込)のプレミアムプランがあり、同サイトには「ウルトラマンシリーズをはじめとした映像作品やオリジナル新作など、いつでもどこでもお楽しみいただけます」といった説明が記載されている。

 ちなみに、スタンダードプランは「ウルトラマンシリーズやオリジナル作品など約1200エピソードが見放題」とのことだが、すべてが視聴できるわけではなく、対象外の作品もあるよう。17日に提供が始まった後、主に特撮ファンからは、長野主演『ウルトラマンティガ』や、彼が98年8月22日・29日放送回に特別出演した『ウルトラマンダイナ』(TBS系)の本編が見れないと、ネット上に嘆きのコメントが続出した。

 明確な理由は判明していないものの、「長野さんが出てる『ティガ』と『ダイナ』がジャニーズ事務所の規制で見れない」「ジャニーズのせいで『ティガ』『ダイナ』が視聴対象外になってる」「もう『ウルトラマン』はジャニーズメインで撮らないでほしい」「『ダイナ』の本編がないのはなんでだろうと思ったら、原因はジャニーズ事務所か。数分ぐらいいいのに、ケチだなぁ」など、ジャニーズサイドを責める声が多数出ている状況だ。

「『ティガ』本編終了後、長野は続編の『ダイナ』と、映画『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』(2000年3月公開)に出演。08年9月公開の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で8年ぶりにマドカ・ダイゴ役を演じ、話題となりました。『ウルトラマン』シリーズは、定期的に過去作の出演者が集結し、動画配信サイトなどで新作を公開していますが、長野は前述の作品以外には出ておらず、『ウルトラマン』ファンは、長野が同シリーズ関連の仕事に参加すること自体が“レア”だと感じている様子。本人はラジオなどで『ティガ』の話を定期的にしていますから、あえて避けているわけではなさそうですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、3月5日には、長野が『ティガ』の25周年記念フィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウルトラマンティガ マルチタイプ」のWEB動画に出演したというニュースも。多くのファンが感激していた矢先だけに、サブスクにおいて長野出演作などが除外され、疑問を抱いたのだろう。

 なお、1月9日からは、長野主演の『ティガ』と『ウルトラマンZ』をフィーチャーしつつ、『ウルトラシリーズ』を振り返る番組『ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ』(テレビ東京)がスタート。しかし、ここでも長野の姿が見られなかったため、視聴者は「『ティガ』を取り上げてるのに、長野博の映像を使わずにダイジェストを流すのはさすがに不自然」「主人公の名前は出てくるのに、本人が一切映らなくて違和感」などと騒然。この時も事情は不明ながら、『ウルトラマン』ファンからは「ジャニーズって、あまりにも権利関係が厳しくない?」「過去映像の使用にOK出さないジャニーズは何様なの?」といった不満が漏れていた。

「かつて、ジャニーズ事務所は肖像権保護のためとして、ネット上に所属タレントの画像や動画を載せる行為を制限していました。しかし、18年頃から徐々に“ネット解禁”が始まり、今はYouTubeやSNS進出も盛んです。動画配信サイトでもジャニタレが出演する映画やドラマの配信が行われていますから、必ずしも、“ジャニタレが出ているから配信がNGになった”というわけでもないでしょう。とはいえ、『ウルトラマン』ファンはジャニーズサイドに原因があると推測しているだけに、別の事情ならば説明がほしいところですね」(同)

 今もなお『ティガ』を愛するファンのためにも、「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信が始まってほしいものだが、果たして……。

「ジャニーズは何様?」と『ウルトラマン』ファン不満! V6・長野博『ウルトラマンティガ』が“配信除外”され波紋

 特撮ドラマ『ウルトラマン』シリーズの55周年を記念した公式定額制サービス「TSUBURAYA IMAGINATION(ツブラヤ イマジネーション)」が、3月17日よりスタートした。株式会社円谷プロダクションの過去作品などが定額料金で楽しめるサブスクリプションサービスとあって、特撮ファンは歓喜しているものの、現時点でV6・長野博が主演を務めた『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996年9月~97年8月まで放送)の配信がなく、落胆の声が上がっている。

 これは、円谷プロと株式会社NTTドコモによる事業で、『ウルトラマン』シリーズをはじめ、円谷プロのエンターテイメントを楽しめるデジタル・プラットフォーム・サービス。無料版、月額550円のスタンダードプラン、年額2万1,780円(どちらも税込)のプレミアムプランがあり、同サイトには「ウルトラマンシリーズをはじめとした映像作品やオリジナル新作など、いつでもどこでもお楽しみいただけます」といった説明が記載されている。

 ちなみに、スタンダードプランは「ウルトラマンシリーズやオリジナル作品など約1200エピソードが見放題」とのことだが、すべてが視聴できるわけではなく、対象外の作品もあるよう。17日に提供が始まった後、主に特撮ファンからは、長野主演『ウルトラマンティガ』や、彼が98年8月22日・29日放送回に特別出演した『ウルトラマンダイナ』(TBS系)の本編が見れないと、ネット上に嘆きのコメントが続出した。

 明確な理由は判明していないものの、「長野さんが出てる『ティガ』と『ダイナ』がジャニーズ事務所の規制で見れない」「ジャニーズのせいで『ティガ』『ダイナ』が視聴対象外になってる」「もう『ウルトラマン』はジャニーズメインで撮らないでほしい」「『ダイナ』の本編がないのはなんでだろうと思ったら、原因はジャニーズ事務所か。数分ぐらいいいのに、ケチだなぁ」など、ジャニーズサイドを責める声が多数出ている状況だ。

「『ティガ』本編終了後、長野は続編の『ダイナ』と、映画『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』(2000年3月公開)に出演。08年9月公開の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で8年ぶりにマドカ・ダイゴ役を演じ、話題となりました。『ウルトラマン』シリーズは、定期的に過去作の出演者が集結し、動画配信サイトなどで新作を公開していますが、長野は前述の作品以外には出ておらず、『ウルトラマン』ファンは、長野が同シリーズ関連の仕事に参加すること自体が“レア”だと感じている様子。本人はラジオなどで『ティガ』の話を定期的にしていますから、あえて避けているわけではなさそうですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、3月5日には、長野が『ティガ』の25周年記念フィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウルトラマンティガ マルチタイプ」のWEB動画に出演したというニュースも。多くのファンが感激していた矢先だけに、サブスクにおいて長野出演作などが除外され、疑問を抱いたのだろう。

 なお、1月9日からは、長野主演の『ティガ』と『ウルトラマンZ』をフィーチャーしつつ、『ウルトラシリーズ』を振り返る番組『ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ』(テレビ東京)がスタート。しかし、ここでも長野の姿が見られなかったため、視聴者は「『ティガ』を取り上げてるのに、長野博の映像を使わずにダイジェストを流すのはさすがに不自然」「主人公の名前は出てくるのに、本人が一切映らなくて違和感」などと騒然。この時も事情は不明ながら、『ウルトラマン』ファンからは「ジャニーズって、あまりにも権利関係が厳しくない?」「過去映像の使用にOK出さないジャニーズは何様なの?」といった不満が漏れていた。

「かつて、ジャニーズ事務所は肖像権保護のためとして、ネット上に所属タレントの画像や動画を載せる行為を制限していました。しかし、18年頃から徐々に“ネット解禁”が始まり、今はYouTubeやSNS進出も盛んです。動画配信サイトでもジャニタレが出演する映画やドラマの配信が行われていますから、必ずしも、“ジャニタレが出ているから配信がNGになった”というわけでもないでしょう。とはいえ、『ウルトラマン』ファンはジャニーズサイドに原因があると推測しているだけに、別の事情ならば説明がほしいところですね」(同)

 今もなお『ティガ』を愛するファンのためにも、「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信が始まってほしいものだが、果たして……。

V6・長野博、ネット通販での「詐欺被害」を告白!? 「専門機関に連絡して」「大丈夫なの?」ファン不安視

 8月22日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)内で、V6・長野博がネットショッピングを利用した際の“事件”を告白。一度購入した商品が代金引換でもう1つ届いたと明かし、ファンから「それって詐欺では……」「送り付け詐欺に気をつけて」と、心配の声が上がっている。

 V6の20th Century(長野、坂本昌行、井ノ原快彦)がパーソナリティを務める同番組。この日のオープニングトークで、長野は最近起こった不思議な体験談を語り始めた。長野いわく、少し前にネットショッピングでバッグを買ったところ、注文後1カ月ほどで到着。しかし、そのおよそ1カ月後、ほかの代金引換の商品とともに複数の荷物を受け取ると、再びバッグが届いていたという。「同じバッグ2個になっちゃって。これいらないし、2個は」と困惑した長野は、先方に電話。しかし、まったく出ないのだという。

「その会社のメール(アドレス)もあったんで、メールにも送ったんですけど、『2つ送られてきてしまって』って。全然返信来ず。そこから結構、1~2カ月たってるんですけど。結局、2つ買わされてしまったような形になり……。しかも、そのページには『2個買った方は2個目は半額』みたいな(説明がある)バッグだったんですね。でも結局、2個が正規の値段で家にあるっていう、なんとももどかしい感じ……」

と、顛末を2人に報告。後で送られてきた新品のバッグは袋から出さずに保管しているそうで、「結局、もう1回ぐらいメールしてみようかな、みたいな感じ。ちょっとね、困っております」と、複雑な心境を吐露した。これを受け、井ノ原が「高いの?」と“被害額”を確認すると、長野は「そんなに高くないんですけど、でも2ついらないものってあるじゃないですか。2つ目気づいた時に僕が(代金を)払わなければよかったんですけども」と反省気味。「詐欺っぽくない?」と井ノ原に核心を突かれると、「ね! 2つ買わされてさ。どうしよう、みたいな」と、自身でも詐欺を疑っているようだった。

 また、悪ノリした井ノ原が「長野くん、2つ目で終わったと思ってるけど、3つ目来るかも。毎月届く可能性あるから」と冗談交じりに言うと、「だって向こうは払ったかどうかわかるもんね、たぶん。2つ目払ったぞ、3つ目……みたいなこと、毎月(笑)。これで俺が12個持ってたらアホだよね」と、笑う長野。ちなみに、問題のネットショップは都内の会社で、住所の記載もあったというが、話を聞くうちに井ノ原と坂本は「嘘なんじゃない?」「架空の会社ってよくあるじゃないですか。疑っちゃうのも失礼かもしれないんだけど、ちょっとね……」と、深刻なモードに。

 一方、「『ふざけるな』とは思いつつも、“ラジオで話そう”ってちょっと思わなかったですか?」と井ノ原に聞かれ、「思いましたよ」と認めた長野は「それだけでも価値があったのか。こうやって話題にできただけでもね」「ネタになっただけいいですね。ネタにもならないことってありますからね、やっぱね。前向きに捉えます」と、コメントしたのだった。

 このエピソードに対し、リスナーは「これ、詐欺っぽいし、ちゃんと専門機関に連絡して……。『1カ月ぐらいたってる』と言ってたけど、大丈夫なのかな?」「博の代引で買ったバッグがもう1つ届いたという話、新手の詐欺に引っかかったのかな? 返品できたらいいけど……」と、不安視している。

 また、今回のオンエアーでは特に触れていなかったが、2015年3月21日放送回にて、坂本が“ネットショッピング詐欺”について長野と井ノ原に相談したことも。ネットで食器を注文した際、一部商品が来なかったため問い合わせのメールを送ると、「実は商品が欠品してて、入荷次第」といった内容が返ってきたと説明。そして、「よく考えたら『銀行に振り込んだ時点で注文完了ですよ』って言われたんですよ。まぁ、もちろん振り込むじゃないですか。それで商品が届かない。『おかしいな』と思ってもう一度HPを開いたんですけど、そしたらなんとHPも開かない」と打ち明け、電話もつながらなかったと語った。

 坂本が「これはもう答え出ましたか?」と意見を求めると、「あぁ、ギーサーです。詐欺です」(井ノ原)「しっぽりやられたな」(長野)と、ジャッジ。2人の見解を聞いた坂本は「いろいろ諸事情があるんだろうけども『(騙すのは)あんまり良くないことですよ』と。まぁ、引っかける方もそうだけど、引っかかる方もちょっと考えなきゃいけないな」と、反省していた。

 ところが4月11日放送回で、坂本は「その2日後、『入金致しました』とメールが来まして。『確認してください』と。で、確認したところ、えー、入金されてまして……。詐欺ではございませんでした」と、実際は詐欺ではなく、結果的に丸く収まったことをお詫び。「いや、もう詐欺の話だと思ってました」(井ノ原)「オレも詐欺に遭った気分だよ、もう」(長野)と、呆れられていたのだった。

 前述の通り、長野は販売元に何度も電話し、メールで連絡をとっても音沙汰がなく、返品もできずにいるというが、その後無事に対応してもらえたのだろうか? 坂本のような良い続報に期待したい。

V6・長野博、ネット通販での「詐欺被害」を告白!? 「専門機関に連絡して」「大丈夫なの?」ファン不安視

 8月22日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)内で、V6・長野博がネットショッピングを利用した際の“事件”を告白。一度購入した商品が代金引換でもう1つ届いたと明かし、ファンから「それって詐欺では……」「送り付け詐欺に気をつけて」と、心配の声が上がっている。

 V6の20th Century(長野、坂本昌行、井ノ原快彦)がパーソナリティを務める同番組。この日のオープニングトークで、長野は最近起こった不思議な体験談を語り始めた。長野いわく、少し前にネットショッピングでバッグを買ったところ、注文後1カ月ほどで到着。しかし、そのおよそ1カ月後、ほかの代金引換の商品とともに複数の荷物を受け取ると、再びバッグが届いていたという。「同じバッグ2個になっちゃって。これいらないし、2個は」と困惑した長野は、先方に電話。しかし、まったく出ないのだという。

「その会社のメール(アドレス)もあったんで、メールにも送ったんですけど、『2つ送られてきてしまって』って。全然返信来ず。そこから結構、1~2カ月たってるんですけど。結局、2つ買わされてしまったような形になり……。しかも、そのページには『2個買った方は2個目は半額』みたいな(説明がある)バッグだったんですね。でも結局、2個が正規の値段で家にあるっていう、なんとももどかしい感じ……」

と、顛末を2人に報告。後で送られてきた新品のバッグは袋から出さずに保管しているそうで、「結局、もう1回ぐらいメールしてみようかな、みたいな感じ。ちょっとね、困っております」と、複雑な心境を吐露した。これを受け、井ノ原が「高いの?」と“被害額”を確認すると、長野は「そんなに高くないんですけど、でも2ついらないものってあるじゃないですか。2つ目気づいた時に僕が(代金を)払わなければよかったんですけども」と反省気味。「詐欺っぽくない?」と井ノ原に核心を突かれると、「ね! 2つ買わされてさ。どうしよう、みたいな」と、自身でも詐欺を疑っているようだった。

 また、悪ノリした井ノ原が「長野くん、2つ目で終わったと思ってるけど、3つ目来るかも。毎月届く可能性あるから」と冗談交じりに言うと、「だって向こうは払ったかどうかわかるもんね、たぶん。2つ目払ったぞ、3つ目……みたいなこと、毎月(笑)。これで俺が12個持ってたらアホだよね」と、笑う長野。ちなみに、問題のネットショップは都内の会社で、住所の記載もあったというが、話を聞くうちに井ノ原と坂本は「嘘なんじゃない?」「架空の会社ってよくあるじゃないですか。疑っちゃうのも失礼かもしれないんだけど、ちょっとね……」と、深刻なモードに。

 一方、「『ふざけるな』とは思いつつも、“ラジオで話そう”ってちょっと思わなかったですか?」と井ノ原に聞かれ、「思いましたよ」と認めた長野は「それだけでも価値があったのか。こうやって話題にできただけでもね」「ネタになっただけいいですね。ネタにもならないことってありますからね、やっぱね。前向きに捉えます」と、コメントしたのだった。

 このエピソードに対し、リスナーは「これ、詐欺っぽいし、ちゃんと専門機関に連絡して……。『1カ月ぐらいたってる』と言ってたけど、大丈夫なのかな?」「博の代引で買ったバッグがもう1つ届いたという話、新手の詐欺に引っかかったのかな? 返品できたらいいけど……」と、不安視している。

 また、今回のオンエアーでは特に触れていなかったが、2015年3月21日放送回にて、坂本が“ネットショッピング詐欺”について長野と井ノ原に相談したことも。ネットで食器を注文した際、一部商品が来なかったため問い合わせのメールを送ると、「実は商品が欠品してて、入荷次第」といった内容が返ってきたと説明。そして、「よく考えたら『銀行に振り込んだ時点で注文完了ですよ』って言われたんですよ。まぁ、もちろん振り込むじゃないですか。それで商品が届かない。『おかしいな』と思ってもう一度HPを開いたんですけど、そしたらなんとHPも開かない」と打ち明け、電話もつながらなかったと語った。

 坂本が「これはもう答え出ましたか?」と意見を求めると、「あぁ、ギーサーです。詐欺です」(井ノ原)「しっぽりやられたな」(長野)と、ジャッジ。2人の見解を聞いた坂本は「いろいろ諸事情があるんだろうけども『(騙すのは)あんまり良くないことですよ』と。まぁ、引っかける方もそうだけど、引っかかる方もちょっと考えなきゃいけないな」と、反省していた。

 ところが4月11日放送回で、坂本は「その2日後、『入金致しました』とメールが来まして。『確認してください』と。で、確認したところ、えー、入金されてまして……。詐欺ではございませんでした」と、実際は詐欺ではなく、結果的に丸く収まったことをお詫び。「いや、もう詐欺の話だと思ってました」(井ノ原)「オレも詐欺に遭った気分だよ、もう」(長野)と、呆れられていたのだった。

 前述の通り、長野は販売元に何度も電話し、メールで連絡をとっても音沙汰がなく、返品もできずにいるというが、その後無事に対応してもらえたのだろうか? 坂本のような良い続報に期待したい。

V6・長野博、“ジャニーズファン”公言の水野美紀に「僕いるの気づいてました?」と自虐のワケ

 V6・長野博がレギュラー出演中のグルメ情報番組『水野真紀の魔法のレストラン』(毎日放送系)。7月8日放送回では、ゲストにTOKIO城島茂を迎え、「業務スーパー・成城石井・カルディのSNSで大ヒット商品ベスト5」という企画が放送された。ロケVTRには、関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」のメンバー正門良規、福本大晴と、関西ジャニーズJr.・角紳太郎が登場。ジャニーズタレントが大勢出演する放送となったが、番組では近頃、水野がジャニーズにハマっているという事実が明らかになった。

 今回、VTRに登場した正門はギターが得意ということで、スタジオゲストの城島に向けて、TOKIOの楽曲「AMBITIOUS JAPAN!」を弾き語りで披露。正門はなんでも城島に憧れてジャニーズ入りしたそうで、芸人・すっちーから「あのー、こんなこと言ったら怒られるかもしらんけど……変わってるよね?」と言われると、「あの、ほんとに、ご本人見てる前で言うのもあれですけど、よく言われます」と返していた。これを見ていた当の城島は、「隙間産業ですから、彼らも」と、正門の立場を冷静に分析して笑いを誘っていた。

 また、この日は水野から「Sexy Zone」や「King&Prince」といったジャニーズグループやメンバーの名前が飛び出す一幕も。実は、今年5月にSexy Zone・マリウス葉が同番組にゲスト出演して以来、ジャニーズの魅力に取りつかれたといい、ステイホーム期間中はジャニーズ関連の動画を見漁っていたとか。自身のブログで「ハートを射抜かれてしまう」「オバチャンには刺激が強すぎましたわ」とつづるほど、ジャニーズにハマっているそうだ。

 そこで、水野にジャニーズ愛を語ってもらおうとしたところ、長野から「待った」の声が。長野は「マリウスくんにハマりましたよね? 僕もう7年以上(水野と)一緒にいる……」と、長年共演している自分もジャニーズだと水野に訴えると、スタジオは大爆笑。

 そんな水野にとって、ジャニーズは「観る美容液」だそうで、高い美容液を買うよりも効果があると熱弁。しかし、番組レギュラーのお笑い芸人ロザン・菅広文から「長野くんは、7年いるんですよ? 長野くんは何液やったんですか? 下地やったんですか?」とツッコまれ、苦笑いする水野だった。

 さらに、ジャニーズのカメラ目線が胸キュンポイントだと興奮気味に水野が話していると、再び菅は「7年間長野くんは直に目が合ってました」とツッコミ。さらに長野が「僕いるの気づいてました?」と自虐すると、水野は恐縮しきりの様子だった。

 この日の放送では「水野さんわかりみが深い」「大女優と同じ気持ち、めちゃくちゃ親近感湧く!」「ジャニーズに落ちた水野さん、最近またまた輝いてる!」といった反響の声が寄せられた。

V6・三宅健、長野博の“ウワサ”に言及……真相明かし「本当!?」「理解できない」とファン衝撃

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月21日深夜の放送では、メンバーの長野博に言及した。

 きっかけは、リスナーから「長野くんが出演していた『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)を拝見しました。長野くんが焼肉に関する知識を披露してくださる番組で、サシの入った赤々としたお肉は見ているだけでおいしそうでした。健くんは焼肉派、しゃぶしゃぶ派、すき焼き派のどれですか?」というメッセージが寄せられたこと。

 芸能界屈指の“食通”として知られる長野は、10月14日放送の同番組に出演。司会を務めるとんねるず・石橋貴明に「うますぎる焼肉を出す店」を紹介するという内容で、食にまつわる“うんちく”も語られていた。

 三宅は「これ、僕も見ました」と明かし、「どの肉が好きなのか?」というリスナーの質問には、「全部好き!」と即答。「食べる頻度はしゃぶしゃぶか焼肉が多いかな」といいつつ、“甘党”のため「すき焼きも好き」と選べない様子。

 そんな中、構成作家のとくむー氏が「長野さんと(焼肉に)行ったことはあるんですか?」と質問すると、三宅は「あるよ。長野くんと焼肉行った時は、部位ごとにお店を出るみたいな……」といい、長野の“異常なこだわり”に付き合った過去を語り出す。

 三宅は「3〜4人で行ったのに、タン塩1〜2人前しか頼まないから、『なんだ、頼まないんだ』ってタン塩食べたら、『じゃあ行こっか』って」とその時の状況を振り返り、「『次の部位は違う店だから』とかって、3〜4軒ハシゴして食べた」と告白。そのようなスタイルだとは聞かされていなかったため、三宅は長野の行動に驚いたという。しかし、『たいむとんねる』を見て「長野くんの(紹介した)店、全部行きたいと思った」と興味を持ったようだった。

 その後、とくむー氏が「行きつけの店をテレビで紹介すると、行けなくなるんじゃない? なんで教えるんだろう?」と、テレビで店を紹介したことにより、客が店に殺到することを危惧する。これには三宅も同感らしく、「俺だったらお店教えたくないもん、嫌です」とキッパリ。「僕、限りなく庶民に近い方なので、(店に)頻繁に行くんですよ」と事情を語りつつ、「だからもし見つけたとしても、そっとしてほしいですよね」と訴えていた。

 この放送にネット上では、「部位ごとに店を変えるってウワサには聞いてたけど、本当なんだ!?」「長野くんのこだわり、普通の人間には理解できないわ(笑)」「もし健くんを見かけても、心の中だけで興奮しよう!」などのコメントが寄せられた。

TOKIOとV6、「誰だっけ?」「絶対わからない」と困惑! 影の薄い後輩ジャニーズは誰?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月16日に放送され、ゲストとしてV6の長野博と三宅健が登場した。

 この日は、街の人がイメージするゲストが「しなさそう」なことをもとに、実際はどうなのか本人に聞く「しなさそうトーク」などで大盛り上がり。そんな中、ジャニーズ事務所の若い後輩についての話の流れから、松岡昌宏が「手当たり次第にシャッフルメドレーとかやめてもらいたい、カウントダウンとか歌番組で」というグチを展開する一幕も。松岡は「子どもじゃん、俺たちの!」「前で超踊ってるのに、後ろで踊れないおっさんがいるのが恥ずかしいことがあるんですよ」と心境を吐露すると、出演者が全員共感。三宅も「最近カウントダウンの居場所がわからない」と言い、松岡が「ダンス踊ってても、子どもたちに『前に行きなさい、前に行きなさい』って。引率のおじさんみたいになっちゃってる」と、中間管理職的な立場になったからこその苦労を明かしていた。

 そんな中、三宅に対する「後輩の名前を覚えてなさそう」という印象から、後輩の名前当てクイズをすることに。ボードに貼られた顔写真を見て、安田章大(関ジャニ∞)、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)と余裕で答えていく三宅だったが、横尾渉(Kis-My-Ft2)の写真が出されると、「誰だっけ?」と苦笑い。「先生って呼ばれてるやつなんだよな……」とあだ名までは出てきたものの、ギブアップ。そのまま長野に話が振られると、長野は「ん?」とごまかそうとしたものの、答えを促されると、なんと「斎藤くん」と解答し、当然不正解となった。ここで松岡が「横尾か二階堂だよね。……横尾か!」と答え、見事正解。

 その後は、桐山照史(ジャニーズWEST)に対し、長野が「きり……、きり……、きりさん」と解答したり、中間淳太(ジャニーズWEST)には、「あ……」と呆然。中間に関しては長瀬智也もわからなかったようで、グループ名すらも「Hey! Say! JUMPだ!」と不正解を出していた。しかし、ここで三宅が中間の名前を見事当てることに成功。また、岸優太(King&Prince)についても即答し、「金に汚い男」とニヤリ。その後も、ヒントありで小瀧望(ジャニーズWEST)を当てることはできたものの、長野は「絶対わからない」と断言。三宅は「これO.A.を後輩が観てたらショックだよね」と言い、笑いを誘っていた。

 その後も、平野紫耀(King&Prince)、高橋海人(King&Prince)の名前を次々当てていった三宅に対し、長瀬は永瀬廉(King&Prince)の名前がわからず。同じ「ナガセ」の名前だと知ると驚きの表情。

 この後輩当てクイズに視聴者からは「面白かった!」「ずっとこのクイズ見てたいくらい」「やっぱり後輩多すぎてわからないよね!」といった声の一方、「好きな子が認識されてないの、なんか地味に傷ついた(笑)」「ジャニーズWESTの名前が全然でなくてショックだった……」といった声も。

 後輩のみならず、ファンにとっても刺激の強い放送となっていたようだ。
(福田マリ/ライター)